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「須原屋 他」の検索結果
504件

和漢軍談紀略考大成・歴代所書目 両面

うたたね文庫
 東京都千代田区神田猿楽町
6,500
信齋大郷増訂・牧野善兵衛補、出雲寺文治郎他、天保12年刊、1、1帖
16×7cm 題簽付 記名 折帖
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6,500
信齋大郷増訂・牧野善兵衛補 、出雲寺文治郎他 、天保12年刊 、1 、1帖
16×7cm 題簽付 記名 折帖

絵本ふちはかま (上下 2冊揃い)

かげろう文庫
 東京都千代田区神田小川町
126,500
小枝繁(絳山樵夫)/著 柳川重山(重信)/画、須原屋茂兵衛他、東都5書肆/板(衆星閣原板)、天保7(・・・
下巻の題簽欠、丁隅を中心に虫損 小本/元装/21.3x15.2cm/(上)序1+15丁(下)13丁/彩色木版刷り口絵・見開き15図入り/天保7(1836)年/衣通姫や巴御前・静御前、近江のお金など男勝りの歴史上の女性たち15名を紹介。
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126,500
小枝繁(絳山樵夫)/著 柳川重山(重信)/画 、須原屋茂兵衛他、東都5書肆/板(衆星閣原板) 、天保7(1836)年 、2冊
下巻の題簽欠、丁隅を中心に虫損 小本/元装/21.3x15.2cm/(上)序1+15丁(下)13丁/彩色木版刷り口絵・見開き15図入り/天保7(1836)年/衣通姫や巴御前・静御前、近江のお金など男勝りの歴史上の女性たち15名を紹介。

十王讃嘆修善鈔図絵(十王本迹讃嘆修善抄図絵) 上中下3巻合1冊 絵入

うたたね文庫
 東京都千代田区神田猿楽町
15,000
隆尭録、文昌堂他、嘉永6年刊、1冊
半紙本 題簽付 記名
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15,000
隆尭録 、文昌堂他 、嘉永6年刊 、1冊
半紙本 題簽付 記名

おらが春 小林一茶自筆稿本斷簡

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
2,750,000
小林一茶
■商品詳細

【書名】 おらが春 小林一茶自筆稿本斷簡
【巻冊】 一幅(二枚)
【著者】 小林一茶
 
★ 『おらが春』の第二章段目の部分稿本二枚
★ 上/18.6×26.9㎝。下/18.3×26.9㎝。軸長112.4㎝。
★ 『おらが春』は一茶が刋行を意圖して改訂や推敲を重ねたが未刋に終わった。一茶没後25年の嘉永五年春に、門人で親戚にあたる信州中野の有明庵白井一之が稿本の冒頭の句「目出度さもちう位也おらが春」から「おらが春」と表題して、上州高崎の久米逸淵と志倉西馬の序跋を添え、一茶の自筆稿本を板下として私家版で上梓した。
★ 通常、自筆稿本を板下とする塲合は、板下を裏返しに板木に貼って刻工が彫っていくため自筆板下は消滅してしまうはずだが、黄色瑞華によると自筆稿本を模刻して開板したのだと云う。この板木は江戸神田の須原屋源助に移り、『一茶翁俳諧文集』と改め、序跋の異同を繰り返しながら明治期まで重版された。後、板木は白井家の所有となるが、その後は轉々として最後の板行は定かではないらしい。
★ 黄色瑞華氏は一茶自筆稿本が、小林守氏の所有となったのは明治の中頃だと云う。それを元に、大正14年に古今書院(勝峯晋風編)から、昭和62年に明治書院(黄色瑞華校注)それぞれコロタイプ印刷で覆製された。
★ 自筆稿本は、巻頭の二丁を除き、他は天地に子持罫のある用紙を使用している半紙本一册であったが、その後は巻子本一巻に改装された。
★ 一茶は改訂や淨書を重ねたため、世には出ぬが他に自筆稿本が存在していても不思議ではないらしい。それらの稿本は一茶の門人達が形見分けとして持ち出して散逸した可能性があると云う。
★ 黄色瑞華氏によると、大阪出身の實業家で大藏書家でもあった加賀豊三郎所藏の『おらが春』の斷簡と思われる巻物を勝峯晋風が「見た」と記している。加賀豊三郎(1872〜1944)は近世の寫本及び版本を中心として蒐集し、藏書數約24,100點と云われ、名家の自筆稿本類の蒐集にも熱心だったと云う。特に尾崎紅葉と親睦を深めた。
★ 一茶自筆稿本と文字數、行數とも全て同じだが、自筆稿本は最後の「独坐」の手前の最終行「も仏生得たるものになん」の「得たる」の「た」と「多」と記したが、「多」を□で囲んで右に「堂」と記している。本紙では「堂」と改訂している。複製本は明治書院
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2,750,000
小林一茶
■商品詳細 【書名】 おらが春 小林一茶自筆稿本斷簡 【巻冊】 一幅(二枚) 【著者】 小林一茶   ★ 『おらが春』の第二章段目の部分稿本二枚 ★ 上/18.6×26.9㎝。下/18.3×26.9㎝。軸長112.4㎝。 ★ 『おらが春』は一茶が刋行を意圖して改訂や推敲を重ねたが未刋に終わった。一茶没後25年の嘉永五年春に、門人で親戚にあたる信州中野の有明庵白井一之が稿本の冒頭の句「目出度さもちう位也おらが春」から「おらが春」と表題して、上州高崎の久米逸淵と志倉西馬の序跋を添え、一茶の自筆稿本を板下として私家版で上梓した。 ★ 通常、自筆稿本を板下とする塲合は、板下を裏返しに板木に貼って刻工が彫っていくため自筆板下は消滅してしまうはずだが、黄色瑞華によると自筆稿本を模刻して開板したのだと云う。この板木は江戸神田の須原屋源助に移り、『一茶翁俳諧文集』と改め、序跋の異同を繰り返しながら明治期まで重版された。後、板木は白井家の所有となるが、その後は轉々として最後の板行は定かではないらしい。 ★ 黄色瑞華氏は一茶自筆稿本が、小林守氏の所有となったのは明治の中頃だと云う。それを元に、大正14年に古今書院(勝峯晋風編)から、昭和62年に明治書院(黄色瑞華校注)それぞれコロタイプ印刷で覆製された。 ★ 自筆稿本は、巻頭の二丁を除き、他は天地に子持罫のある用紙を使用している半紙本一册であったが、その後は巻子本一巻に改装された。 ★ 一茶は改訂や淨書を重ねたため、世には出ぬが他に自筆稿本が存在していても不思議ではないらしい。それらの稿本は一茶の門人達が形見分けとして持ち出して散逸した可能性があると云う。 ★ 黄色瑞華氏によると、大阪出身の實業家で大藏書家でもあった加賀豊三郎所藏の『おらが春』の斷簡と思われる巻物を勝峯晋風が「見た」と記している。加賀豊三郎(1872〜1944)は近世の寫本及び版本を中心として蒐集し、藏書數約24,100點と云われ、名家の自筆稿本類の蒐集にも熱心だったと云う。特に尾崎紅葉と親睦を深めた。 ★ 一茶自筆稿本と文字數、行數とも全て同じだが、自筆稿本は最後の「独坐」の手前の最終行「も仏生得たるものになん」の「得たる」の「た」と「多」と記したが、「多」を□で囲んで右に「堂」と記している。本紙では「堂」と改訂している。複製本は明治書院

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