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土門拳の古寺巡礼

佐藤書房
 東京都八王子市東町
1,500
土門拳 撮影 ; 池田真魚 監修、クレヴィス、2011年7月、199p、26cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。

土門拳が写しとった仏像や寺社の名作から171点が選ばれて1冊の本になりました。

162ページからは土門拳に関する優れたエッセイが収められています。「レンズと一体化した土門拳の肉眼(山折哲雄)」「仏像の中に自己を発見する創造の旅(横尾忠則)」「『弘仁仏』」と土門拳(水澤澄夫)」「土門拳と古寺巡礼(伊藤由美子)」は何れも土門拳の写真芸術の特徴や本質を知る上で読むべき内容だと思いました。それも本書の特徴を作っています。

土門拳自身によって書かれたエッセイ「ぼくの好きなもの(177p)」の中で、「建築では懸崖造りの三仏寺投入堂、薬師寺三重塔、室生寺五重塔、高山寺石水院を挙げる。第一等の 仏像はと問われると、木像では神護寺本堂の薬師如来、金銅仏では薬師寺東院堂の聖観音と答えるだろう。石仏では臼杵の磨崖仏群が好きである。」と述べ、いずれも「豪壮で強いという点で一致し」、「非常に個性的だから」と書いていたのが印象に残りました。土門拳の審美眼が感じられる文です。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

土門拳の古寺巡礼

1,500
土門拳 撮影 ; 池田真魚 監修 、クレヴィス 、2011年7月  、199p 、26cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。 土門拳が写しとった仏像や寺社の名作から171点が選ばれて1冊の本になりました。 162ページからは土門拳に関する優れたエッセイが収められています。「レンズと一体化した土門拳の肉眼(山折哲雄)」「仏像の中に自己を発見する創造の旅(横尾忠則)」「『弘仁仏』」と土門拳(水澤澄夫)」「土門拳と古寺巡礼(伊藤由美子)」は何れも土門拳の写真芸術の特徴や本質を知る上で読むべき内容だと思いました。それも本書の特徴を作っています。 土門拳自身によって書かれたエッセイ「ぼくの好きなもの(177p)」の中で、「建築では懸崖造りの三仏寺投入堂、薬師寺三重塔、室生寺五重塔、高山寺石水院を挙げる。第一等の 仏像はと問われると、木像では神護寺本堂の薬師如来、金銅仏では薬師寺東院堂の聖観音と答えるだろう。石仏では臼杵の磨崖仏群が好きである。」と述べ、いずれも「豪壮で強いという点で一致し」、「非常に個性的だから」と書いていたのが印象に残りました。土門拳の審美眼が感じられる文です。

土門拳の古寺巡礼

佐藤書房
 東京都八王子市東町
1,500
土門拳 撮影 ; 池田真魚 監修、クレヴィス、2015年11月、199p、26cm
2刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し 帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。

土門拳が写しとった仏像や寺社の名作から171点が選ばれて1冊の本になりました。

162ページからは土門拳に関する優れたエッセイが収められています。「レンズと一体化した土門拳の肉眼(山折哲雄)」「仏像の中に自己を発見する創造の旅(横尾忠則)」「『弘仁仏』」と土門拳(水澤澄夫)」「土門拳と古寺巡礼(伊藤由美子)」は何れも土門拳の写真芸術の特徴や本質を知る上で読むべき内容だと思いました。それも本書の特徴を作っています。

土門拳自身によって書かれたエッセイ「ぼくの好きなもの(177p)」の中で、「建築では懸崖造りの三仏寺投入堂、薬師寺三重塔、室生寺五重塔、高山寺石水院を挙げる。第一等の 仏像はと問われると、木像では神護寺本堂の薬師如来、金銅仏では薬師寺東院堂の聖観音と答えるだろう。石仏では臼杵の磨崖仏群が好きである。」と述べ、いずれも「豪壮で強いという点で一致し」、「非常に個性的だから」と書いていたのが印象に残りました。土門拳の審美眼が感じられる文です。
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土門拳の古寺巡礼

1,500
土門拳 撮影 ; 池田真魚 監修 、クレヴィス 、2015年11月 、199p 、26cm
2刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し 帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。 土門拳が写しとった仏像や寺社の名作から171点が選ばれて1冊の本になりました。 162ページからは土門拳に関する優れたエッセイが収められています。「レンズと一体化した土門拳の肉眼(山折哲雄)」「仏像の中に自己を発見する創造の旅(横尾忠則)」「『弘仁仏』」と土門拳(水澤澄夫)」「土門拳と古寺巡礼(伊藤由美子)」は何れも土門拳の写真芸術の特徴や本質を知る上で読むべき内容だと思いました。それも本書の特徴を作っています。 土門拳自身によって書かれたエッセイ「ぼくの好きなもの(177p)」の中で、「建築では懸崖造りの三仏寺投入堂、薬師寺三重塔、室生寺五重塔、高山寺石水院を挙げる。第一等の 仏像はと問われると、木像では神護寺本堂の薬師如来、金銅仏では薬師寺東院堂の聖観音と答えるだろう。石仏では臼杵の磨崖仏群が好きである。」と述べ、いずれも「豪壮で強いという点で一致し」、「非常に個性的だから」と書いていたのが印象に残りました。土門拳の審美眼が感じられる文です。

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