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全集の全巻揃った中古書籍の商品一覧。文学、美術、古典などから、全集の探し方まで。

全集の全巻揃った中古書籍の一覧では、文学や美術、古典など多彩なジャンルの作品が揃い、著名な作家の全集や特別版が魅力的に展開されています。カントや谷崎潤一郎、フロイトといった思想家の深淵な思索を探求する一冊や、文化や医学に関する全集が、知識の宝庫としてあなたを待っています。各タブごとに異なるテーマが設定され、選りすぐりの古書があなたの探求心を刺激し、多様な視点からの学びを提供します。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

全集
特集内でも、手塚治虫/プラトン/筒井康隆/ヘーゲル/鈴木大拙は徹底解説。主要版の違い、必読巻、関連資料、入手難タイトルまで網羅。作品世界と思想の地図を手に、最短で“いま読むべき一冊”へ。初学者の道標から月報・函・状態の要点まで、比べて選べる深掘りガイドです。
全集コンテンツ「手塚治虫の全集ページ」
全集コンテンツ「プラトンの全集ページ」
全集コンテンツ「筒井康隆の全集ページ」
全集コンテンツ「ヘーゲルの全集ページ」
全集コンテンツ「鈴木大拙の全集ページ」
全集コンテンツ「三島由紀夫の全集ページ」
全集コンテンツ「宮沢賢治の全集ページ」
全集コンテンツ「ヘルマン・ヘッセの全集ページ」
全集コンテンツ「ヘミングウェイの全集ページ」
全集コンテンツ「ルソーの全集ページ」
全集コンテンツ「ヴァレリーの全集ページ」
全集コンテンツ「プルーストの全集ページ」
全集コンテンツ「シャーロック・ホームズの全集ページ」
全集コンテンツ「ゲーテの全集ページ」
全集コンテンツ「アリストテレスの全集ページ」

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「全集とは?意味と種類を解説。文学全集など様々な全集について」
全集という言葉は知っていても、その奥深さを理解している人は意外と少ないはず。本記事では「全集とは何か?」から始まり、作家別・テーマ別・出版社別の違い、復刻版や限定版の価値までを丁寧に解説します。文学や思想、美術など、時代を超えて受け継がれる知の集大成。その魅力を知れば、あなたの読書観が変わるかもしれません。全集選びのコツやおすすめサイトも紹介。これから全集を手に入れたい人に最適の入門記事です。

更新日 2026年4月24日

作家・著者 アイコン

作家・著者

作家・思想家・芸術家の主要全集を横断して探せる特集です。手塚治虫からプラトン、バッハ、ピカソまで、文学・哲学・音楽・美術を一望。版の違い・付属・状態を比較しやすく、レア巻から入門の一冊まで取り揃えています。

» カント全集

哲学史を代表するイマヌエル・カントの思想を網羅した全集。岩波書店版を中心に、別巻・オンデマンド版・単巻など多彩なラインナップが揃います。『純粋理性批判』『判断力批判』など主要著作のほか、講義録・書簡・初期論集も収録。理想社旧版のセットも含まれ、研究者の方から愛好家の方まで幅広くご利用いただけます。思想の体系を原典からたどる決定版コレクションです。

» 谷崎潤一郎全集

谷崎潤一郎の代表作を収めた各種全集を一覧表示しています。初版本の復刻から普及版・愛蔵版・新版まで、多様な版を比較しながら選べます。出版年や出版社、価格、書店名も明記され、明治から平成にかけて刊行された谷崎文学の全貌を一望できる構成です。

谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入
谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入
¥248,000

アブストラクト古書店

昭和35年頃、「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 (400字詰 (20字 × 20行))、約 縦29.5c・・・
薄いヤケ・折り畳み跡・端に部分的に小スレや小裂け等の小傷み、一部にシワや小シミがありますが、それ以外は裏面も含め、特に問題はありません。 原稿は青色の万年筆(推定)で書かれ、吹き出しや線等で消した跡、書き入れがあります。平仮名を片仮名に、また旧字体にわざわざ書き換えるなど、表記にもこだわりが感じられます。欄外上部に漢数字でページ付けがあります。 ●親父の話 谷崎潤一郎 (明治19年生-昭和40年没) 晩年の作品。自身の父親の回想録。 谷崎は昭和34年以降、右手の麻痺等により口授 (口述筆記)にて執筆する事になります。この作品は昭和35年、75歳の時に口述が始まり、翌年『東京新聞』に掲載されました。 晩年の12年間、伊吹和子氏が原稿の口述筆記者兼秘書として過ごしました。『谷崎潤一郎訳源氏物語』の完成後も中央公論社の谷崎担当の編集者として引き続き口授に従事し、『瘋癲老人日記』『夢の浮橋』などを手掛けました。昭和36年からは川端康成担当編集者となっています。 定年退職後、谷崎との思い出を綴った『われよりほかに』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 恐らくこちらの作品も晩年にあたるので、伊吹氏の筆かと思われます (推定)。 ・『三つの場合』(中央公論社, 1961) に収録 ・『谷崎潤一郎全集』(中央公論社, 1966-1970) 第18巻に収録 冒頭の「滝田 樗陰」は大正期を代表する名編集長で、総合雑誌『中央公論』の編集長です。すでに大物作家であった夏目漱石、森鷗外や、新進作家であった芥川龍之介を執筆陣に引き入れたり、吉野作造など多くの新人作家を発掘して文壇にデビューさせた事で知られています。 『滝田樗陰:『中央公論』名編集者の生涯』巻末には、谷崎や芥川龍之介、菊池寛らによる追憶記が収録されました。 ●雪後庵 晩年の谷崎潤一郎が戦後、京都を離れた後に手に入れた熱海の別荘。戦後初めて手にいれた別荘に、「雪後庵」(先の雪後庵)と名付けました。 その後売却し、「後の雪後庵」なる伊豆山鳴沢に転居します。当時の作品『台所太平記』に、雪後庵の様子が描かれており、また『雪後庵夜話』が昭和38年〜翌年にかけて「中央公論」に連載され、どちらも『谷崎潤一郎全集』に収録されています。 ■送料:全国一律880円

特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
¥12,000

みなみ書店

ほるぷ出版、1981年、第11刷、30冊
作品解題欠 「新體詩抄」初編 外山正一 「十二の石塚」 湯浅半月 「雪中梅」上/下 末廣鐵膓 「夏木立」 山田美妙 「蓬莱曲」 北村透谷 「文學者となる法」 内田魯庵 「落梅集 」 島崎藤村 「あこがれ」 石川啄木 「鶉篭」 夏目漱石 「うた日記」 森鴎外 「NAKIWARAI」 土岐哀果 「留女」 志賀直哉 「珊瑚集」 永井荷風 「東京景物詩及其他」 北原白秋 「日本橋」 泉鏡花 「碧梧桐句集」 河東碧梧桐 「傀儡師」 芥川龍之介 「性に眼覺める頃」 室生犀星 「同志の人ゞ : 戯曲集」 山本有三 「死刑宣告」 萩原恭次郎 「雪明りの路」 伊藤整 「太陽のない街 」 徳永直 「淺草紅團」 川端康成 「機械」 横光利一 「聖家族」 堀辰雄 「盲目物語」 谷崎潤一郎 「故舊忘れ得べき」 高見順 「發展」 岩野泡鳴 「柳橋新誌」 成島柳北 函不揃い・輸送函欠 各巻に押印(ネーム印)あり 「東京景物詩及其他」 カバーイタミあり 他は本体・本文使用感なく概ね良好 発送方法:ゆうパック この商品は、ゆうパック発送予定ですがサイズ未確定の為、仮の送料表示です。 正しい送料は、ご注文承り後に梱包サイズを計測して「送料・価格確定メール」でお知らせ致します。
1981年01月

» フロイト全集

フロイト全集の単巻から全23巻揃いまでを一覧。岩波版を中心に、1900~38年の主要論文や「精神分析入門講義」「快原理の彼岸」「モーセと一神教」収録巻を比較できます。月報付き・別巻含むセットや内容見本、入門解説、ユング関連書も併載。予算と目的に合わせて選択可能。

» 二宮尊徳全集

二宮尊徳の全集・解説編の単巻から、全6巻セット、原本および復刻の全36巻までを網羅。刊行彙報や入門・研究書、報徳思想関連、児童向け偉人伝も含む。昭和初期~復刻まで幅広く、目的と予算で選べる。

» 坂口安吾全集

戦後文学を代表する作家・坂口安吾の小説、随筆、評論、戯曲、書簡などを網羅した全集である。代表作「堕落論」「白痴」「不連続殺人事件」をはじめ、多岐にわたる創作を時系列で収録し、安吾の思想や文学的変遷を総合的に把握できる資料として評価されている。

現代教養全集 全28巻揃(本巻27巻+別巻1、全28冊揃:①戦後の社会、②世界への目、③戦争の記録、④愛情の記録、⑤マス・コミの世界、⑥生活の記録、⑦日本人、⑧わが生涯、⑨友情・恋愛・結婚、⑩生きた言葉・生きた文章、⑪日本の女性、⑫文学の常識、⑬日本の近代、⑭読書、⑮日本文化の反省、⑯戦後の教育、⑰探検・発掘の記録、⑱敗戦の記録、⑲戦後の経済、⑳宇宙時代、㉑官僚・政党・圧力団体、㉒生活の科学、㉓戦後の政治、㉔あの人この人、㉕変貌する世界、㉖古典案内、㉗現代の課題、別巻 1960年・日本政治の焦点)
現代教養全集 全28巻揃(本巻27巻+別巻1、全28冊揃:①戦後の社会、②世界への目、③戦争の記録、④愛情の記録、⑤マス・コミの世界、⑥生活の記録、⑦日本人、⑧わが生涯、⑨友情・恋愛・結婚、⑩生きた言葉・生きた文章、⑪日本の女性、⑫文学の常識、⑬日本の近代、⑭読書、⑮日本文化の反省、⑯戦後の教育、⑰探検・発掘の記録、⑱敗戦の記録、⑲戦後の経済、⑳宇宙時代、㉑官僚・政党・圧力団体、㉒生活の科学、㉓戦後の政治、㉔あの人この人、㉕変貌する世界、㉖古典案内、㉗現代の課題、別巻 1960年・日本政治の焦点)
¥22,000

リブロニワース

臼井吉見 編集・解説、筑摩書房、昭和33~35(1958~60)年、A5判、28冊
第1刷 函揃 月報揃 ランクB~B+ 函:①背ヤケ汚れ強・口にスレ・傷み、(②、③、⑲、㉖)背ヤケ汚れやや強、ほか経年少ヤケ少汚れ、背に縛り跡:⑧僅、⑨、㉔少傷み、月報:ヤケ/汚れあり、本体の表紙:①少ヤケ・少汚れ、㉑少ヤケ・汚れやや強・少シミ、ほか経年薄/少ヤケ、背表紙:良好、小口:㉑ヤケ汚れ強・汚れシミやや強、④⑲㉔㉖汚れシミ僅/少、天:⑲少埃シミ、㉑僅埃シミ、ほか小口に経年のクスミ・ヤケ薄~強、天に微シミある巻あるが、概ね良好、用紙:上部/下部の角先の折れ:微・僅・少(②③⑦⑭⑰⑱)、福耳:⑤179頁上部角僅破れ・折れ・微切れ、㉔197頁小口側縁折れ破れ切れやや強(読むに可)、③の本文後半部の文中と下部・小口側の余白に汚れシミやや多、④62~68頁下部ノド付近縁少汚れシミ、③と㉑ともに使用感あるが、読むに問題なし、なお、㉑見返しの遊び紙上部にゴム印の日付(数字)、以上経年の割には函、本体ともに状態良好
1958年01月

» 西田幾多郎全集

日本哲学を代表する思想家・西田幾多郎の著作を網羅した全集である。主著『善の研究』をはじめ、論文、講義録、日記、書簡などを体系的に収録し、西田哲学の形成と展開を追うことができる。近代日本における独自の思索の歩みを理解するための、学術的にも重要な基礎資料である。

» 中原中也全集

詩人・中原中也の全詩篇、草稿、日記、書簡、評論などを収めた全集である。未刊詩や断片も含め、生涯の創作と思想を立体的にたどれる基礎資料となっている。

» 石牟礼道子全集

『苦海浄土』で知られる作家・石牟礼道子の作品を網羅した全集である。小説、随筆、詩、対話、資料類を収録し、水俣を中心とする思想と表現の全体像を把握できる基礎資料となっている。

» 安部公房全集

『砂の女』『箱男』などで知られる作家・安部公房の小説、戯曲、随筆、評論、草稿などを網羅した全集である。独創的な思想と実験的表現の全貌をたどれる重要資料となっている。

» 安高村光太郎全集

詩人・彫刻家として知られる高村光太郎の全著作を収めた全集である。詩、随筆、評論、書簡、日記、造形芸術に関する資料を網羅し、多才な表現活動の全貌をたどれる基礎資料となっている。

» 川端康成全集

『雪国』『千羽鶴』などで知られる川端康成の小説、随筆、評論、講演、書簡などを網羅した全集である。初期から晩年までの創作の変遷をたどれ、日本文学を代表する作家の全体像を把握できる基礎資料となっている。

特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
¥12,000

みなみ書店

ほるぷ出版、1981年、第11刷、30冊
作品解題欠 「新體詩抄」初編 外山正一 「十二の石塚」 湯浅半月 「雪中梅」上/下 末廣鐵膓 「夏木立」 山田美妙 「蓬莱曲」 北村透谷 「文學者となる法」 内田魯庵 「落梅集 」 島崎藤村 「あこがれ」 石川啄木 「鶉篭」 夏目漱石 「うた日記」 森鴎外 「NAKIWARAI」 土岐哀果 「留女」 志賀直哉 「珊瑚集」 永井荷風 「東京景物詩及其他」 北原白秋 「日本橋」 泉鏡花 「碧梧桐句集」 河東碧梧桐 「傀儡師」 芥川龍之介 「性に眼覺める頃」 室生犀星 「同志の人ゞ : 戯曲集」 山本有三 「死刑宣告」 萩原恭次郎 「雪明りの路」 伊藤整 「太陽のない街 」 徳永直 「淺草紅團」 川端康成 「機械」 横光利一 「聖家族」 堀辰雄 「盲目物語」 谷崎潤一郎 「故舊忘れ得べき」 高見順 「發展」 岩野泡鳴 「柳橋新誌」 成島柳北 函不揃い・輸送函欠 各巻に押印(ネーム印)あり 「東京景物詩及其他」 カバーイタミあり 他は本体・本文使用感なく概ね良好 発送方法:ゆうパック この商品は、ゆうパック発送予定ですがサイズ未確定の為、仮の送料表示です。 正しい送料は、ご注文承り後に梱包サイズを計測して「送料・価格確定メール」でお知らせ致します。
1981年01月

谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入
谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入
¥248,000

アブストラクト古書店

昭和35年頃、「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 (400字詰 (20字 × 20行))、約 縦29.5c・・・
薄いヤケ・折り畳み跡・端に部分的に小スレや小裂け等の小傷み、一部にシワや小シミがありますが、それ以外は裏面も含め、特に問題はありません。 原稿は青色の万年筆(推定)で書かれ、吹き出しや線等で消した跡、書き入れがあります。平仮名を片仮名に、また旧字体にわざわざ書き換えるなど、表記にもこだわりが感じられます。欄外上部に漢数字でページ付けがあります。 ●親父の話 谷崎潤一郎 (明治19年生-昭和40年没) 晩年の作品。自身の父親の回想録。 谷崎は昭和34年以降、右手の麻痺等により口授 (口述筆記)にて執筆する事になります。この作品は昭和35年、75歳の時に口述が始まり、翌年『東京新聞』に掲載されました。 晩年の12年間、伊吹和子氏が原稿の口述筆記者兼秘書として過ごしました。『谷崎潤一郎訳源氏物語』の完成後も中央公論社の谷崎担当の編集者として引き続き口授に従事し、『瘋癲老人日記』『夢の浮橋』などを手掛けました。昭和36年からは川端康成担当編集者となっています。 定年退職後、谷崎との思い出を綴った『われよりほかに』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 恐らくこちらの作品も晩年にあたるので、伊吹氏の筆かと思われます (推定)。 ・『三つの場合』(中央公論社, 1961) に収録 ・『谷崎潤一郎全集』(中央公論社, 1966-1970) 第18巻に収録 冒頭の「滝田 樗陰」は大正期を代表する名編集長で、総合雑誌『中央公論』の編集長です。すでに大物作家であった夏目漱石、森鷗外や、新進作家であった芥川龍之介を執筆陣に引き入れたり、吉野作造など多くの新人作家を発掘して文壇にデビューさせた事で知られています。 『滝田樗陰:『中央公論』名編集者の生涯』巻末には、谷崎や芥川龍之介、菊池寛らによる追憶記が収録されました。 ●雪後庵 晩年の谷崎潤一郎が戦後、京都を離れた後に手に入れた熱海の別荘。戦後初めて手にいれた別荘に、「雪後庵」(先の雪後庵)と名付けました。 その後売却し、「後の雪後庵」なる伊豆山鳴沢に転居します。当時の作品『台所太平記』に、雪後庵の様子が描かれており、また『雪後庵夜話』が昭和38年〜翌年にかけて「中央公論」に連載され、どちらも『谷崎潤一郎全集』に収録されています。 ■送料:全国一律880円

» 三島由紀夫全集

『金閣寺』『豊饒の海』をはじめとする三島由紀夫の小説、戯曲、評論、随筆、書簡などを網羅した全集である。創作活動の全期間を収め、思想・美学・文学的変遷を総合的に把握できる重要資料となっている。

» 手塚治虫全集

「漫画の神様」と称される手塚治虫の膨大な作品群を網羅した全集である。『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』などの代表作から短編・未収録作まで収め、創作の軌跡と多様な表現世界を総合的にたどることができる基礎資料となっている。

» ショーペンハウアー全集

『意志と表象としての世界』で知られる哲学者ショーペンハウアーの著作を網羅した全集である。主著、補遺、論文、手稿、書簡を含み、その悲観主義哲学と思想形成の全体像を体系的に把握できる重要資料となっている。

» 宮沢賢治全集

『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』などで知られる宮沢賢治の童話、詩、短歌、手帳、書簡、農学校での資料などを網羅した全集である。多面的な創作活動と思想の全貌をたどれる基礎資料となっている。

» ヒポクラテス全集

西洋医学の源流を成すヒポクラテス学派の医書群を収めた全集である。「ヒポクラテス文庫」「ヒポクラテス文集」とも呼ばれ、疾病観、診断法、倫理観など古代医学の基礎を示す文献を体系的に理解できる重要資料となっている。

» バッハ全集

バッハの宗教曲、器楽曲、鍵盤作品など全作品を網羅した全集である。現存する楽譜や資料を基に校訂され、作曲技法と創作全体を体系的に理解できる重要な音楽資料となっている。

» 松本清張全集

『点と線』『砂の器』などで知られる松本清張の長編・短編小説、ノンフィクション、評論、随筆などを網羅した全集である。多彩なジャンルに及ぶ創作を通じて、清張文学の全体像と発展を体系的にたどることができる基礎資料となっている。

» 江戸川乱歩全集

『怪人二十面相』『人間椅子』などで知られる江戸川乱歩の探偵小説、随筆、評論、児童向け作品、書簡、資料類を網羅した全集である。日本推理小説の礎を築いた乱歩の創作と思想の全貌を体系的にたどれる重要資料となっている。

底値で乱歩に沼る‼️江戸川乱歩全集全15巻➕発行記念横尾忠則イラストカード5枚付
底値で乱歩に沼る‼️江戸川乱歩全集全15巻➕発行記念横尾忠則イラストカード5枚付
¥8,039

Aiaru みどりのゆび

江戸川乱歩、講談社
底値で乱歩に沼る‼️江戸川乱歩全集全15巻➕発行記念横尾忠則イラストカード5枚付 講談社 挿絵 横尾忠則ほか1969-1970刊行 付属するもの。 函。 刊行記念特製カード 横尾忠則イラスト5枚と特製封筒付。 汚れ色褪せあり破格にて‼️ 汚れありがとう‼️といいたいほどの豪華さと お買い得感満載‼️ 全集もので 揃いでこのプライス 絶対に ございません‼️ 豪華な イラストもフルカラー 多数‼️ イラストだけ切り抜き なかは 「自炊」で スキャンして 永久保存はいかがでしょうか? すれば 週末には どこでもアナザーワールド。 どこでも連れてく全集に。 サイズ:B6 (約19cm x 13cm) 装丁:函入り/布張りハードカバー 帯なし 挿絵の一級作品をたたんだ全集の 今は作れないこのラインナップの 贅沢さと 色鮮やかな世界。 あの人間椅子が! あの芋虫が、 あの 絵と旅する男が! あの、パノラマ島綺談が! 数々の作家 画家 に影響を与え 今も新しい この乱歩の世界‼️ 奇しく 怪しく 妖しい 乱歩ワールドに沼る春‼️ 挿絵は 横尾忠則 古沢岩美 永田力 挿画陣の豪華さと 乱歩の世界観との 稀な一致を見る画風に ひもとく楽しみ倍増‼️ 函本体背表紙ヤケ角少イタミ。 背表紙と 箱の天地 には 傷み 褪色ございます。 本体ビニールカバー破れ。 通読に問題ございません。 100サイズにてご発送します。 著者 江戸川乱歩 出版社 講談社 刊行年 昭和44-45年 サイズ 21cm 冊数 15冊 滅びの美學たおやかなもの愛せるお方ありがとうございます。 函

» ニーチェ全集

哲学者ニーチェの著作、断章、遺稿、書簡などを網羅した全集である。思想の形成から晩年までの思索を体系的にたどり、その独自の哲学全体を把握できる重要資料となっている。

» 志賀直哉全集

『城の崎にて』『暗夜行路』などで知られる志賀直哉の小説、随筆、評論、日記、書簡を網羅した全集である。近代日本文学を代表する作家の文体形成と創作の軌跡を体系的にたどれる基礎資料となっている。

特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
¥12,000

みなみ書店

ほるぷ出版、1981年、第11刷、30冊
作品解題欠 「新體詩抄」初編 外山正一 「十二の石塚」 湯浅半月 「雪中梅」上/下 末廣鐵膓 「夏木立」 山田美妙 「蓬莱曲」 北村透谷 「文學者となる法」 内田魯庵 「落梅集 」 島崎藤村 「あこがれ」 石川啄木 「鶉篭」 夏目漱石 「うた日記」 森鴎外 「NAKIWARAI」 土岐哀果 「留女」 志賀直哉 「珊瑚集」 永井荷風 「東京景物詩及其他」 北原白秋 「日本橋」 泉鏡花 「碧梧桐句集」 河東碧梧桐 「傀儡師」 芥川龍之介 「性に眼覺める頃」 室生犀星 「同志の人ゞ : 戯曲集」 山本有三 「死刑宣告」 萩原恭次郎 「雪明りの路」 伊藤整 「太陽のない街 」 徳永直 「淺草紅團」 川端康成 「機械」 横光利一 「聖家族」 堀辰雄 「盲目物語」 谷崎潤一郎 「故舊忘れ得べき」 高見順 「發展」 岩野泡鳴 「柳橋新誌」 成島柳北 函不揃い・輸送函欠 各巻に押印(ネーム印)あり 「東京景物詩及其他」 カバーイタミあり 他は本体・本文使用感なく概ね良好 発送方法:ゆうパック この商品は、ゆうパック発送予定ですがサイズ未確定の為、仮の送料表示です。 正しい送料は、ご注文承り後に梱包サイズを計測して「送料・価格確定メール」でお知らせ致します。
1981年01月

» ルソー全集

思想家ジャン=ジャック・ルソーの著作、書簡、草稿、未完原稿を網羅した全集である。文学・政治哲学・教育論など多分野にわたる思索の全体像を体系的に理解できる重要資料となっているs。

» ピカソ全集

20世紀美術を代表する画家パブロ・ピカソの絵画、素描、版画、彫刻、デザイン、書簡などを網羅した全集である。膨大な作品群を時期ごとに整理し、青の時代からキュビスム、晩年の作風まで、創作の変遷と革新性を体系的にたどれる重要資料となっている。

» プラトン全集

古代ギリシアの哲学者プラトンの全対話篇、書簡、断片資料を収めた全集である。ソクラテスを中心とする対話形式の哲学的探究を時期ごとにたどることができ、西洋哲学の源流を体系的に理解するための重要資料となっている。

» ドストエフスキー全集

『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』などを含むドストエフスキーの長編・短編小説、草稿、評論、書簡を網羅した全集である。創作過程や思想の深まりを体系的にたどれ、ロシア文学の核心に触れられる重要資料となっている。

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ジャンル・テーマ

ここでは「哲学・文学・美術・医学」などジャンル別に、在庫のある全集のみを一覧表示。書影・価格・書店名・出版年が一目で分かります。詳細ページで詳細情報をご確認ください。巻単品/全巻セットの別や状態・送料は商品ページで確認可。掲載例:ヘーゲル・ニーチェ・西田幾多郎ほか。

» 哲学全集

» 文学全集

» 美術全集

会館芸術 第Ⅰ期 戦前篇 全11巻
会館芸術 第Ⅰ期 戦前篇 全11巻
¥209,000

中国書店

[監修] 長木誠司 [監修] ヘルマン・ゴチェフスキ [監修] 前島志保 他、ゆまに書房、2016年・・・
戦前期、関西モダニズム運動を牽引し、中心的役割を果たした総合文化雑誌。 大阪朝日会館(以下「会館」)は1926年(大正15年)10月から1962年(昭和37年)10月まで大阪・中之島に存在し、「大阪の文化の中心」「文化の殿堂」と称されていた総合文化施設である。会館は母体の新聞社とは一定の距離を保ちながら、独自の公演、上演、展覧会、講演会など多彩な活動を展開し、関西の近代文化史において重要な役割を果たした。 ここから1931年(昭和6年)に創刊された雑誌が、『会館芸術』(〜1953年〈昭和28年〉/全222冊 朝日新聞社会事業団)である。同誌は会館の機関誌として出発したものの、創刊後数年で、音楽、舞踊、演劇、映画、美術、写真の解説・評論記事から、短編・長編小説、国内外の著名人の随想・インタビュー、各国の文化事情の紹介までを盛り込んだ総合文化雑誌に発展した。その後様々に名前や規模を変えつつも1953年(昭和28年)までの長期にわたって発行され、一時期は全国展開も計画されていた『会館芸術』は、同時代の「阪神間モダニズム」とも相通じており、東京一極集中ではない近代日本の文化活動の在り方を示す好例と言える。全集未収録の著名人の作品・評論も多数掲載している本誌は、戦前から戦後にかけての様々な分野の展開に関する貴重な資料でもある。 【本書の特色】 ●内容は、美術、映画、写真、演劇、舞踊、音楽、文学、評論、国内外の著名人の随想、落語、各国の文化事情の紹介等々、様々な分野にわたる資料の宝庫。 ●全集未収録の作品や評論も多数収録する極めて貴重な資料群である。 ●音楽:藤原義江、朝比奈隆、山田耕筰/演劇:千田是也/映画:淀川長治/文学:井伏鱒二、与謝野晶子/美術:藤田嗣治/舞踊:伊藤道郎等々、錚々たる執筆陣による第一級資料。 ●現存するものが極めて少なく、なかなか見ることのできない極めて稀少な雑誌である。 ●各巻巻末に「朝日会館・会館芸術研究会」による詳細な解説。 第1回配本 全5巻(揃定価99,000円) ISBN9784843350898 第2回配本 全6巻(揃定価118,800円) ISBN9784843350904 納入までに3週間ほどかかります。
2016年01月

【全50枚揃】図案資料集 家具・漆器・喫煙具・玩具・民藝 大正〜昭和初期/藤村捨治・有川滋ほか
【全50枚揃】図案資料集 家具・漆器・喫煙具・玩具・民藝 大正〜昭和初期/藤村捨治・有川滋ほか
¥44,000

ヘルベチカ

50、25.5 × 35.5 cm、1
(1)〜(5)家具セット 藤村捨治 (6)廣間用花臺兼帽子掛 廣部忠夫 (7)客間用家具セット 坂野保 (8)飾棚 加藤清一 (9)飾棚圓安八種 石黒乙卯 (10)家具圖案 本木助隆 (11)家具圖案 本木 (12)廣間用飾棚 山本仲三 (13)〜(15)卓上鏡臺 辻雄治 (16)〜(20)漆器盆圖案十種五枚組 有川滋 (21)〜(25)山嶽高山植物應用漆器圖案 寺尾浩 (26)、(27)漆器盆 有川滋 (28)〜(30)卓上化粧鏡 林部好雄 (31)漆器長手盆 八木都姉夫 (32)ボンボン入漆器喫煙具 森田◯馬 (33)喫煙具◯皿 鈴木乃武夫 (34)漆器化粧盆 八木都姉夫 (35)移出向漆器盆 鈴木乃武夫 (36)ペン皿竝二煙草入圖案 堀江春敏 (37)漆器盆圖案 伊藤廣幸 (38)漆器盆圖案 相澤光郎 (39)銘々盆圖案 岩野岸江 (40)新農民美術慶用挽物漆器果実鉢圖案 綾邉定輔 (41)カクテル盆(輸出向) 矢島和緒 (42)◯◯立◯ブックエンド圖案(其ノ貳) (43)◯◯立◯ブックエンド圖案(其ノ臺) (44)民藝品圖案木工 加藤昌一 (45)竹材應用煙草セット 山崎和夫 (46)歌舞調玩具 前田不二夫 (47)白樺應用煙具 加藤正明 (48)インクスタンド◯人形飾 廣部忠夫 (49)クッション圖案 野村結華 (50)捺染テーブル掛 高橋廣介 [状態]裏面1枚に書き込みがあります [留意点]旧字体については◯としています 大正または昭和初期のものだと推察されますが、詳細については現時点では不明です

1_ 計6冊 不揃い 世界美術大全集 1・2・9・10・17・20巻 ページくっつき有(多) カビ臭有 260049
1_ 計6冊 不揃い 世界美術大全集 1・2・9・10・17・20巻 ページくっつき有(多) カビ臭有 260049
¥7,500

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
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『杉田玄白の生涯とその時代の洋学』未刊原稿★ 表紙 欠 1(欠)目次 2~9まへがき 10~ 15主なる参考文献資料 (24点) 16~17杉田玄白著述目録 18~19杉田玄白の略伝 20~23杉田玄白の家系 24~63 (杉田家由緒書及び杉田家家譜)蘭学事始に所載の「杉田玄白先生略伝」 64~68玄白の号に就いて 69~73玄白と丈山 74~83杉田玄白出生頃の我国医界の情勢 84~106杉田玄白年譜 107~565 (享保18年1歳~文化14年85歳)杉田玄白先生贈位祝賀会記事摘録 566~570参考記事 (1枚のみ、後欠) 571
『杉田玄白の生涯とその時代の洋学』未刊原稿★ 表紙 欠 1(欠)目次 2~9まへがき 10~ 15主なる参考文献資料 (24点) 16~17杉田玄白著述目録 18~19杉田玄白の略伝 20~23杉田玄白の家系 24~63 (杉田家由緒書及び杉田家家譜)蘭学事始に所載の「杉田玄白先生略伝」 64~68玄白の号に就いて 69~73玄白と丈山 74~83杉田玄白出生頃の我国医界の情勢 84~106杉田玄白年譜 107~565 (享保18年1歳~文化14年85歳)杉田玄白先生贈位祝賀会記事摘録 566~570参考記事 (1枚のみ、後欠) 571
¥550,000

名雲書店

原田謙太郎著、昭和18年〜昭和20年頃成稿か
【書名】 『杉田玄白の生涯とその時代の洋学』未刊原稿 【巻冊】 一綴 【成立】 昭和18年〜昭和20年頃成稿か ★ 325字詰め「原田用箋」570枚 ★ 原稿には通し番号がついているが所々に原稿用紙が増補貼附されている。また出版を意識して活字の大きさが指定されている。 ★ 本文巻頭に「医学博士/原田謙太郎 東京・目黒区清水町三三五」と記されている。 ★ 年代は「主なる参考文献資料」として中野操著『皇國医事大年表』昭和十七年が記されている。 ★ 原田謙太郎は富士川游と呉秀三らとほぼ同世代で親交があった医学史家と考えられるが現代では殆ど知られていない。しかし『東京醫事新誌』などに杉田玄白についての論文が数多く寄稿していて戦前の杉田玄白の研究者の第一人者と云っても過言ではない。 ★ 本稿とほぼ同時期に『杉田玄白全集』第一巻(以下未刋)が刋行されているが内容は玄白の日記『鷧齋日録』を飜刻したもので玄白についての傳記と論考ではない。 ★ 杉田玄白の傳記は昭和46年に片桐一男氏の處女出版として刋行された『杉田玄白』吉川弘文館人物叢書から出版された。その「はしがき」には「史家の手になる単独の伝記が世に送られたことはなかった。わずかに、少年向きの伝記が二〜三種あるにすぎない。」と記している。更に本書『杉田玄白』は故板澤武雄先生が執筆を予定していたものであったが病状が思わしくなく昭和37年に没してしまったため師の意思を継いで編輯刋行に至ったと記している。 ★ 板澤武雄の『杉田玄白の蘭学事始』ラヂオ新書は昭和15年に刋行しているが、その後、板澤氏は本書の存在を知っていたのであろうか。少なくとも弟子の片桐氏は知り得なかったと考えられる。本書が出版されていれば片桐氏の『杉田玄白』の編輯は違っていたであろう。杉田玄白伝と日本の洋学史に大きな影響があったはずである。 ★ 原田氏は原稿を完成させていたものの戦中戦後の動乱で出版を断念せざるを得ない憂き目にあったと考えられる杉田玄白伝の幻の原稿である。 ★ 日本史学の伝統的な年譜形式に、広範な情報と、諸文献、古文献からの引用を纏め、蘭学諸文献の漢文序跋を丹念に読み下しており明治の古学者の実力を示している。 ★ 原稿完成から約80年、片桐氏の出版から52年、この度に発見により広く現代に知られるべき史料である。

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会館芸術 第Ⅲ期 戦後篇 全17巻
会館芸術 第Ⅲ期 戦後篇 全17巻
¥324,500

中国書店

[監修] 長木誠司 [監修] ヘルマン・ゴチェフスキ [監修] 前島志保 他、ゆまに書房、2019年・・・
戦前期、関西モダニズム運動を牽引し、中心的役割を果たした総合文化雑誌。 大阪朝日会館(以下「会館」)は1926年(大正15年)10月から1962年(昭和37年)10月まで大阪・中之島に存在し、「大阪の文化の中心」「文化の殿堂」と称されていた総合文化施設である。会館は母体の新聞社とは一定の距離を保ちながら、独自の公演、上演、展覧会、講演会など多彩な活動を展開し、関西の近代文化史において重要な役割を果たした。 ここから1931年(昭和6年)に創刊された雑誌が、『会館芸術』(〜1953年〈昭和28年〉/全222冊 朝日新聞社会事業団)である。同誌は会館の機関誌として出発したものの、創刊後数年で、音楽、舞踊、演劇、映画、美術、写真の解説・評論記事から、短編・長編小説、国内外の著名人の随想・インタビュー、各国の文化事情の紹介までを盛り込んだ総合文化雑誌に発展した。その後様々に名前や規模を変えつつも1953年(昭和28年)までの長期にわたって発行され、一時期は全国展開も計画されていた『会館芸術』は、同時代の「阪神間モダニズム」とも相通じており、東京一極集中ではない近代日本の文化活動の在り方を示す好例と言える。全集未収録の著名人の作品・評論も多数掲載している本誌は、戦前から戦後にかけての様々な分野の展開に関する貴重な資料でもある。 【本書の特色】 ●『厚生文化』『会館文化』『DEMOS』およびDEMOS改題『会館芸術』を収録。 ●最終巻の補遺として『厚生文化』(1944年9月、早稲田大学演劇博物館蔵)を収録。 ●美術、映画、写真、演劇、舞踊、音楽、文学、評論、国内外の著名人の随想、落語、各国の文化事情の紹介等々、様々な分野にわたる資料の宝庫。 ●全集未収録の作品や評論も多数収録。 ●音楽:藤原義江、朝比奈隆、山田耕筰/演劇:千田是也/映画:淀川長治/文学:井伏鱒二、与謝野晶子/美術:藤田嗣治/舞踊:伊藤道郎等々、錚々たる執筆陣による第一級資料。 ●現存するものが極めて少なく、なかなか見ることのできない極めて稀少な雑誌。 ●各巻巻末に詳細な解説を付す。 第1回配本 全9巻(揃定価178,200円) ISBN9784843354667 第2回配本 全8巻(揃定価158,400円) ISBN9784843354676 納入までに3週間ほどかかります。
2019年01月

現代教養全集 全28巻揃(本巻27巻+別巻1、全28冊揃:①戦後の社会、②世界への目、③戦争の記録、④愛情の記録、⑤マス・コミの世界、⑥生活の記録、⑦日本人、⑧わが生涯、⑨友情・恋愛・結婚、⑩生きた言葉・生きた文章、⑪日本の女性、⑫文学の常識、⑬日本の近代、⑭読書、⑮日本文化の反省、⑯戦後の教育、⑰探検・発掘の記録、⑱敗戦の記録、⑲戦後の経済、⑳宇宙時代、㉑官僚・政党・圧力団体、㉒生活の科学、㉓戦後の政治、㉔あの人この人、㉕変貌する世界、㉖古典案内、㉗現代の課題、別巻 1960年・日本政治の焦点)
現代教養全集 全28巻揃(本巻27巻+別巻1、全28冊揃:①戦後の社会、②世界への目、③戦争の記録、④愛情の記録、⑤マス・コミの世界、⑥生活の記録、⑦日本人、⑧わが生涯、⑨友情・恋愛・結婚、⑩生きた言葉・生きた文章、⑪日本の女性、⑫文学の常識、⑬日本の近代、⑭読書、⑮日本文化の反省、⑯戦後の教育、⑰探検・発掘の記録、⑱敗戦の記録、⑲戦後の経済、⑳宇宙時代、㉑官僚・政党・圧力団体、㉒生活の科学、㉓戦後の政治、㉔あの人この人、㉕変貌する世界、㉖古典案内、㉗現代の課題、別巻 1960年・日本政治の焦点)
¥22,000

リブロニワース

臼井吉見 編集・解説、筑摩書房、昭和33~35(1958~60)年、A5判、28冊
第1刷 函揃 月報揃 ランクB~B+ 函:①背ヤケ汚れ強・口にスレ・傷み、(②、③、⑲、㉖)背ヤケ汚れやや強、ほか経年少ヤケ少汚れ、背に縛り跡:⑧僅、⑨、㉔少傷み、月報:ヤケ/汚れあり、本体の表紙:①少ヤケ・少汚れ、㉑少ヤケ・汚れやや強・少シミ、ほか経年薄/少ヤケ、背表紙:良好、小口:㉑ヤケ汚れ強・汚れシミやや強、④⑲㉔㉖汚れシミ僅/少、天:⑲少埃シミ、㉑僅埃シミ、ほか小口に経年のクスミ・ヤケ薄~強、天に微シミある巻あるが、概ね良好、用紙:上部/下部の角先の折れ:微・僅・少(②③⑦⑭⑰⑱)、福耳:⑤179頁上部角僅破れ・折れ・微切れ、㉔197頁小口側縁折れ破れ切れやや強(読むに可)、③の本文後半部の文中と下部・小口側の余白に汚れシミやや多、④62~68頁下部ノド付近縁少汚れシミ、③と㉑ともに使用感あるが、読むに問題なし、なお、㉑見返しの遊び紙上部にゴム印の日付(数字)、以上経年の割には函、本体ともに状態良好
1958年01月

『杉田玄白の生涯とその時代の洋学』未刊原稿★ 表紙 欠 1(欠)目次 2~9まへがき 10~ 15主なる参考文献資料 (24点) 16~17杉田玄白著述目録 18~19杉田玄白の略伝 20~23杉田玄白の家系 24~63 (杉田家由緒書及び杉田家家譜)蘭学事始に所載の「杉田玄白先生略伝」 64~68玄白の号に就いて 69~73玄白と丈山 74~83杉田玄白出生頃の我国医界の情勢 84~106杉田玄白年譜 107~565 (享保18年1歳~文化14年85歳)杉田玄白先生贈位祝賀会記事摘録 566~570参考記事 (1枚のみ、後欠) 571
『杉田玄白の生涯とその時代の洋学』未刊原稿★ 表紙 欠 1(欠)目次 2~9まへがき 10~ 15主なる参考文献資料 (24点) 16~17杉田玄白著述目録 18~19杉田玄白の略伝 20~23杉田玄白の家系 24~63 (杉田家由緒書及び杉田家家譜)蘭学事始に所載の「杉田玄白先生略伝」 64~68玄白の号に就いて 69~73玄白と丈山 74~83杉田玄白出生頃の我国医界の情勢 84~106杉田玄白年譜 107~565 (享保18年1歳~文化14年85歳)杉田玄白先生贈位祝賀会記事摘録 566~570参考記事 (1枚のみ、後欠) 571
¥550,000

名雲書店

原田謙太郎著、昭和18年〜昭和20年頃成稿か
【書名】 『杉田玄白の生涯とその時代の洋学』未刊原稿 【巻冊】 一綴 【成立】 昭和18年〜昭和20年頃成稿か ★ 325字詰め「原田用箋」570枚 ★ 原稿には通し番号がついているが所々に原稿用紙が増補貼附されている。また出版を意識して活字の大きさが指定されている。 ★ 本文巻頭に「医学博士/原田謙太郎 東京・目黒区清水町三三五」と記されている。 ★ 年代は「主なる参考文献資料」として中野操著『皇國医事大年表』昭和十七年が記されている。 ★ 原田謙太郎は富士川游と呉秀三らとほぼ同世代で親交があった医学史家と考えられるが現代では殆ど知られていない。しかし『東京醫事新誌』などに杉田玄白についての論文が数多く寄稿していて戦前の杉田玄白の研究者の第一人者と云っても過言ではない。 ★ 本稿とほぼ同時期に『杉田玄白全集』第一巻(以下未刋)が刋行されているが内容は玄白の日記『鷧齋日録』を飜刻したもので玄白についての傳記と論考ではない。 ★ 杉田玄白の傳記は昭和46年に片桐一男氏の處女出版として刋行された『杉田玄白』吉川弘文館人物叢書から出版された。その「はしがき」には「史家の手になる単独の伝記が世に送られたことはなかった。わずかに、少年向きの伝記が二〜三種あるにすぎない。」と記している。更に本書『杉田玄白』は故板澤武雄先生が執筆を予定していたものであったが病状が思わしくなく昭和37年に没してしまったため師の意思を継いで編輯刋行に至ったと記している。 ★ 板澤武雄の『杉田玄白の蘭学事始』ラヂオ新書は昭和15年に刋行しているが、その後、板澤氏は本書の存在を知っていたのであろうか。少なくとも弟子の片桐氏は知り得なかったと考えられる。本書が出版されていれば片桐氏の『杉田玄白』の編輯は違っていたであろう。杉田玄白伝と日本の洋学史に大きな影響があったはずである。 ★ 原田氏は原稿を完成させていたものの戦中戦後の動乱で出版を断念せざるを得ない憂き目にあったと考えられる杉田玄白伝の幻の原稿である。 ★ 日本史学の伝統的な年譜形式に、広範な情報と、諸文献、古文献からの引用を纏め、蘭学諸文献の漢文序跋を丹念に読み下しており明治の古学者の実力を示している。 ★ 原稿完成から約80年、片桐氏の出版から52年、この度に発見により広く現代に知られるべき史料である。

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ちくま文庫 松岡和子個人訳 シェイクスピア全集 全33冊揃
ちくま文庫 松岡和子個人訳 シェイクスピア全集 全33冊揃
¥26,400

苔花堂書店

シェイクスピア/松岡和子・訳/安野光雅・カバー装画、デザイン/河合祥一郎、中野春夫、前沢浩子、由井哲・・・
重版 文庫版 カバー シェイクスピア劇、個人全訳 各巻に脚注、訳者あとがき、解説、戦後日本の主な上演年表を、史劇にはには関連年表・関連系図を付す -1・ハムレット/2・ロミオとジュリエット/3・マクベス/4・夏の夜の夢・間違いの喜劇/5・リア王/6・十二夜/7・リチャード三世/8・テンペスト/9・ウィンザーの陽気な女房たち/10・ヴェニスの商人/11・ペリクリーズ/12・タイタス・アンドロニカス/13・オセロー/14・コレオレイナス/15・お気に召すまま/16・恋の骨折り損/17・から騒ぎ/18・冬物語/19・ヘンリー六世 全三部/20・じゃじゃ馬馴らし/21・アントニーとクレオパトラ/22・シンベリン/23・トロイラスとクレシダ/24・ヘンリー四世 全二部/25・ジュリアス・シーザー/26・リチャード二世/27・ヴェローナの二紳士/28・尺には尺を/29・アテネのタイモン/30・ヘンリー五世/31・ヘンリー八世/32・ジョン王/33・終わりよければすべてよし

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日本絵巻聚稿 上下 2冊揃
日本絵巻聚稿 上下 2冊揃
¥16,500

株式会社 wit tech

小松茂美 著、中央公論社、1989.4、661p、22cm、2冊
書名:日本絵巻聚稿 上下 2冊揃 著者:小松茂美 著 出版元:中央公論社 刊行年:1989.4 版表示: 説明:小松茂美による「日本絵巻聚稿」は、1989年4月に中央公論社から刊行された上下巻の2冊揃いの書籍です。本書は日本の絵巻に関するさまざまな考察や論考を収めており、研究や鑑賞の一助となる内容が含まれていると考えられます。絵巻をテーマにした文献として、当時の学術的な視点からまとめられている可能性があり、美術や歴史に関心のある方々に向けた一冊といえるでしょう。全集や集成の形態で刊行されたことから、幅広い内容が扱われているかもしれませんが、詳細は実物を確認されることをお勧めします。 状態:書名:日本絵巻聚稿 上下 2冊揃 著者:小松茂美 著 出版元:中央公論社 刊行年:1989.4 版表示: 説明:「日本絵巻聚稿 上下 2冊揃」は、小松茂美による日本の絵巻物に関する研究書で、1989年に中央公論社から刊行されました。本書は絵巻の歴史や様式、内容についてまとめられており、絵巻研究や日本美術史に関心のある方に向いていると考えられます。上下巻に分かれた構成で、絵画資料としての絵巻の特徴や背景を理解するための情報が収められているようです。専門的な知識を深めたい読者の参考資料として利用できる一冊といえるでしょう。 状態:
1989年01月

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版・特別版

ここでは、「決定版」「新版」「復刻版」「新装版」「限定版」など、版の種類ごとに全集を分類して紹介しています。各商品には書影・価格・書店名・出版年が表示され、クリックすると詳細ページへ移動できます。定本・再編集・限定印刷など、同じ作品でも異なる版の魅力を比較しながら選べます。

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