文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

沖縄に関する書籍

琉球王国の記録から、近代以降の社会史や民俗、語学資料まで幅があります。離島ごとの生活や産業の変遷、祭礼や音楽、アーカイブ化された報道資料など、視点はさまざまです。地名や時代、資料のタイプから手がかりを得ながら、関心に近い一冊をお探しいただければ幸いです。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年5月12日

琉球・歴史 アイコン

琉球・歴史

» 琉球王国史資料

琉球史論
琉球史論
¥2,750

中国書店

徐勇 汤重南 主編、中華書局、2016年08月
琉球史论 修斌 等著 中华书局 史前の琉球、琉球の統一及び王朝の歴史、琉球の大航海時代、王国と明清両朝の関係、琉球と徳川時期の薩摩藩及び明治時期の関係、日本の琉球侵略・併呑及び独立運動、第2次大戦後の国際社会の日本及び琉球に対する処置政策などの状況を詳述。 本书从客观的历史研究角度,完整介绍有关琉球王国的历史,及其诸多现实遗留问题。坚守客观、平实的学术原则,戮力搜求史料史实,梳理中外学界研究成果,调理科学的逻辑思路。通过这一部著作,可一窥琉球王国的兴亡轨迹,进而思考东亚地区历史与现实的政治、外交、文化等基本课题。 目录 序章 第一章史前琉球概说 第二章琉球王统的传说时代与三山时代 第三章尚氏王朝时代的琉球 第四章万国津梁:琉球的大航海时代 第五章琉球与明、清两代中国及日本萨摩关系 第六章日本吞并琉球王国及其国际交涉 第七章日本在琉球的殖民同化政策 第八章近代琉球复国、独立运动 第九章不同时代“脱清人”的抵抗轨迹 第十章二战中与战后琉球政治问题交涉 第十一章旧金山和会上的琉球争论 第十二章美军治权下的琉球列岛 第十三章日本治权下的冲绳 第十四章战后琉球政治地位概论 第十五章:“自为一国”的琉球历史与琉球学研究
2016年01月

» 冊封使関係資料

中山伝信録.上中下冊(海上絲綢之路基本文献叢書)
中山伝信録.上中下冊(海上絲綢之路基本文献叢書)
¥18,150

中国書店

[清]徐葆光 著、文物出版社、2022年07月
中山傳信録 海上絲綢之路基本文獻叢書 中山传信录(共3册)(海上丝绸之路基本文献丛书) 『中山伝信録』全六巻は清・徐葆光撰による琉球の地誌。徐葆光は、1719年、当時の琉球王尚敬を冊封する際の冊封副使として琉球へ赴き、8か月間逗留して翌年旧暦2月に清に戻った。『中山伝信録』はその渡航と滞在の記録で、正本を康熙帝に献呈し、副本を康熙六十(1721)年に刊刻した。本書はその影印本。 ISBN:9787501075843 为《中山传信录》上集,辑序至卷二。 ISBN:9787501075850 为《中山传信录》中集,辑卷三至卷四。 ISBN:9787501075867 为《中山传信录》下集,辑卷五、卷六及贈送詩文一卷。 该书为《苏州全书》丛书甲编中的一种,以影印版形式呈现《中山传信录》。《中山传信录》是清代徐葆光所撰的琉球国史书。徐葆光于康熙五十八年(1719)农历六月奉命出使琉球,册封当时的琉球王,至次年农历二月回国,在琉球逗留达八个月。在此期间,他搜集琉球史籍资料,游览山海,观风问俗,并将这些见闻游历,编录成《中山传信录》一书,详细记载了琉球历史文化,描述了中琉关系的发展。此书对于研究琉球政治、社会、风俗、文化,以及中琉关系,都有甚高参考价值。 全书分为六卷,卷一主要内容涉及封舟制作及人员配备、渡海兵役、航海设备、针路、航海日记、历次封舟渡海日期、风信、天妃灵应记、谕祭海神文及春秋祀典疏等。卷二以使臣抵琉后举行谕祭先王、册封新王典礼以及琉球国王对册封使团的接待为主要内容。 卷三中山世系图,主要内容涉及琉球王国起源及琉球王国世系,琉球国与中国问历年封贡关系等。 卷四内容涉及琉球星野、潮汐、琉球三十六岛概貌、琉球地图、纪游等。 卷五介绍琉球官制、冠服、仪从、氏族、取士、采地、土田、历法、礼仪、先王庙神主昭穆图、圆觉寺本宗昭穆图等。 卷六有关风俗、屋舍、米廪、器具、女集、舟、轿、马、弓箭、呤土产、字母、琉球语等诸多内容。这一部琉球地区历史地理志,对于研究琉球政治、社会、风俗、文化,都有非常高的参考价值,也对我们研究“海上丝绸之路”有着非常重要的价值与意义。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2022年01月

» 士族制度と身分史料

琉球国王の肖像画「御後絵」とその展開
琉球国王の肖像画「御後絵」とその展開
¥13,200

中国書店

平川信幸 著、思文閣出版、2024年03月、256頁+口絵28頁、B5判
琉球絵画は、その歴史と同じように独自の輝きを放っていたが沖縄戦によって多くの作品が失われた。今日、残されている琉球絵画の作品は、日本や中国、韓国など東アジア諸国との交流の中で展開した作品群の一角でしかない。その研究は、辛うじて残った断片を手掛かりに、作品の存在を証明していくことから始めなければならないのである。 本書は、琉球絵画の中でも、国王の肖像画「御後絵」や『片目地頭代(喜久村絜聡)画像』など数々の名作が描かれた肖像画に焦点をあて、現存する作品だけでなく戦前に撮影されたガラス乾板や豊富な文献資料によって、その描写的特徴や様式の変遷などの考察を行った、琉球絵画史上初の体系的叙述である。 目次 序章 第1章 御後絵の歴史と戦前の保管をめぐる経緯について 第2章 北東アジアにおける御後絵の図像的特徴 第3章 御後絵の国王衣装の考察 第4章 御後絵の家臣団について 第5章 御後絵に描かれた家具および道具類について 第6章 『程順則画像』について 第7章 『喜久村ケツ聡(片目地頭代)画像』について 第8章 首里士族の肖像画の成立と展開 終章 納入までに三週間ほどかかります。
2024年01月

琉球事件・八重山宮古郡各村字名鑑・ペルリ水兵事件 原寸復刻 沖縄返還50周年記念出版 オールカラー印刷 新刊
琉球事件・八重山宮古郡各村字名鑑・ペルリ水兵事件 原寸復刻 沖縄返還50周年記念出版 オールカラー印刷 新刊
¥13,200

名雲書店

名雲純一編、令和4年4月15日
■商品詳細 【書名】 琉球事件・八重山宮古郡各村字名鑑・ペルリ水兵事件 【巻冊】 B5判/上製・上質紙・カバー装釘・410頁 【著者】 名雲純一編 【成立】 令和4年4月15日 ★ 琉球王国末期の二大事件(ペリー艦隊首里城砲撃未遂事件・琉球王国滅亡事件)八重山・宮古260年来の悲願人頭税廃止に至った画期的事業の一記録 ★ 琉球事件 松井順時編 明治13年刊 明治12年に明治政府が琉球王国を侵攻した琉球処分(琉球事件)直後にその顚末と琉球文化風俗を記録した刊本である。清国の李鴻章は世界旅行中の前アメリカ大統領グラントに日本の琉球処分の仲裁を依頼した。大河ドラマ青天を衝け終盤に登場したグラントは清国から重大な問題を預かっての来日となり伊藤博文らと会談した。 ★ 八重山宮古 郡各村字名鑑 臨時沖縄県土地整理事務局測量課編 明治36年3月 明治4年に明治政府は廃藩置県を開始したが、明治5年に琉球王国をあえて琉球藩と命令して制圧した。そして遂に明治12年に琉球処分を下して沖縄県として琉球王国を滅ぼした。明治政府は国王を東京に連行して幽閉、二千人に及ぶ士族を失職させて琉球の人民から猛反発を受けた。反発を受け明治政府は地租改正を行わずに琉球の旧慣制度をそのままに存続した。日清戦争の勝利により沖縄県をゆるぎないものとした明治政府は明治32年に税制土地制度を本国と統一しようとしたのである。その役割を担ったのが大蔵省管轄の「臨時沖縄県土地整理事務局」だった。それには土地を個人所有として地名を特定する必要があった。明治36年に事業が完了して八重山と宮古の島民を267年間も苦しめ続けた人頭税が遂に廃止されたのである。収録字数は八重山が474・宮古が845にのぼる。 ★ ペルリ水兵事件 琉球のペルリ 石野径一郎自筆原稿・400詰原稿用紙57枚 4度も映画化された不朽の名作『ひめゆりの塔』を著した沖縄県出身の作家、石野径一郎の未刊の新出原稿。江戸末期ペリー艦隊が来航した際に一等水兵が那覇の街の民家に押し入り泡盛で泥酔して婦女暴行を働き島民らの殴打により殺害された事件の真相に迫る歴史小説。水兵は溺死に偽装されペリーが激怒して首里城を砲撃される国家的な窮地に陥るが8年間琉球に滞在していたユダヤ系イギリス人宣教医師ベッテルハイムの機転により琉球王府が救われた物語。

» 開闢・離島開発史料

» 琉球処分と明治併合の資料

琉球事件・八重山宮古郡各村字名鑑・ペルリ水兵事件 原寸復刻 沖縄返還50周年記念出版 オールカラー印刷 新刊
琉球事件・八重山宮古郡各村字名鑑・ペルリ水兵事件 原寸復刻 沖縄返還50周年記念出版 オールカラー印刷 新刊
¥13,200

名雲書店

名雲純一編、令和4年4月15日
■商品詳細 【書名】 琉球事件・八重山宮古郡各村字名鑑・ペルリ水兵事件 【巻冊】 B5判/上製・上質紙・カバー装釘・410頁 【著者】 名雲純一編 【成立】 令和4年4月15日 ★ 琉球王国末期の二大事件(ペリー艦隊首里城砲撃未遂事件・琉球王国滅亡事件)八重山・宮古260年来の悲願人頭税廃止に至った画期的事業の一記録 ★ 琉球事件 松井順時編 明治13年刊 明治12年に明治政府が琉球王国を侵攻した琉球処分(琉球事件)直後にその顚末と琉球文化風俗を記録した刊本である。清国の李鴻章は世界旅行中の前アメリカ大統領グラントに日本の琉球処分の仲裁を依頼した。大河ドラマ青天を衝け終盤に登場したグラントは清国から重大な問題を預かっての来日となり伊藤博文らと会談した。 ★ 八重山宮古 郡各村字名鑑 臨時沖縄県土地整理事務局測量課編 明治36年3月 明治4年に明治政府は廃藩置県を開始したが、明治5年に琉球王国をあえて琉球藩と命令して制圧した。そして遂に明治12年に琉球処分を下して沖縄県として琉球王国を滅ぼした。明治政府は国王を東京に連行して幽閉、二千人に及ぶ士族を失職させて琉球の人民から猛反発を受けた。反発を受け明治政府は地租改正を行わずに琉球の旧慣制度をそのままに存続した。日清戦争の勝利により沖縄県をゆるぎないものとした明治政府は明治32年に税制土地制度を本国と統一しようとしたのである。その役割を担ったのが大蔵省管轄の「臨時沖縄県土地整理事務局」だった。それには土地を個人所有として地名を特定する必要があった。明治36年に事業が完了して八重山と宮古の島民を267年間も苦しめ続けた人頭税が遂に廃止されたのである。収録字数は八重山が474・宮古が845にのぼる。 ★ ペルリ水兵事件 琉球のペルリ 石野径一郎自筆原稿・400詰原稿用紙57枚 4度も映画化された不朽の名作『ひめゆりの塔』を著した沖縄県出身の作家、石野径一郎の未刊の新出原稿。江戸末期ペリー艦隊が来航した際に一等水兵が那覇の街の民家に押し入り泡盛で泥酔して婦女暴行を働き島民らの殴打により殺害された事件の真相に迫る歴史小説。水兵は溺死に偽装されペリーが激怒して首里城を砲撃される国家的な窮地に陥るが8年間琉球に滞在していたユダヤ系イギリス人宣教医師ベッテルハイムの機転により琉球王府が救われた物語。

芸術生活 248号23巻4号(昭和45年4月)
芸術生活 248号23巻4号(昭和45年4月)
¥1,100

ハナ書房

芸術生活社、1970-04、178p、18 x 26cm
特集●醒めた魔術師ルネ・マグリット ルネ・マグリット PICK UP 不可思議の雲 マグリットのことば マグリットの包容力 マグリットの年譜 ニューヨークの〈チャップリン〉 少女幻想 日本画の異才・大島以の近作 美術 アマチュアに門を開く地下道画廊 音楽 脱線したベートーベン演奏会 映画 裁かれる焼跡世代の映画 放送 荒唐無稽とホーム・ドラマ 出版 扇とセックスにかけた情熱 沖縄の呪い 『琉球処分 土俗と因習の世界をさまよう男・藤田傳 批評の周辺 演奏と批評の悲しき断絶 批評のレポート2 批判拒否”の新劇界 雪に挑んだ前衛芸術家 線と球の神秘な造形 華嘩4 花模様小袖 イラストレーション・ストーリー 安達が原・鬼婆物語 書評 深沢七郎著『庶民烈伝 これがコンクリート・ポエトリィだ! 園祭・山鉾同卦の蔵 これがコンクリート・ポエトリィだ! 自立するコトバ コンクリート・ポエトリィとその周辺 芸術随想4 不言不動の演技 言葉のない民話4 ドカチン芋 紙代詩 今月の入選作 三浦玲子『化くらべ』 芸術生活月例 フォトコンテスト入選作 ●特集 遺産 特集1 遺産の感覚 特集2 他所の遺産 特集3 座談会 古典継承の自由と束縛 神々の愛でし都4 典雅な沈黙・パサルガダイ 感傷紀行・日本の廃墟4 碓氷峠・アプト式列車の軌跡 ■京ことば20 墓碑の風土記4 死者たちの語る場所・みちゆき墓 日本ナンセンス国史・恋意の暴逆4 一休宗純の書 庶民の美7 雛人形 今月のレコード 抒情豊かなスターンとフェラス 個展評 李禹煥個展 画廊案内 芸術生活四月メモ・ガイド 少ヤケ パラフィン紙包装にてお届け致します
1970年01月

» 戦後復興と基地問題の資料

» 返還前後の社会変容資料

婦人之友 昭和44年2月号 みんなで考えたい沖縄返還問題・宮里政玄 i
婦人之友 昭和44年2月号 みんなで考えたい沖縄返還問題・宮里政玄 i
¥599

古書 森羅

ページヤケ、シミあり 表紙キズ、ヤケあり サイズ/A5 240ページ みんなで考えたい沖縄返還問題・宮里政玄 斑鳩清談・法輪寺三重塔再建と飛鳥芸術について/井上慶覚・石井鶴三 家庭のもろさ女のよわさ座談会 青少年期の心のうごき・都留宏 母乳と老後・杉村春三 口内炎について・林一 正しい姿勢1持つ・菊池昭一郎 ルーマニアの家庭料理・パンタジ・ラリサ 二月のアンサンブル・田中千代 丈長のジャケット・丹一世 ししゅうの小馬・田辺朋子 男もののジャンパー 重き流れに・佐多稲子 金色の夢・大岡信 表紙・熊谷守一 目次・近岡善次郎 他
●日本全国、送料無料でお送りいたします。発送方法は、ゆうメール、ゆうパック、レターパック、クリックポスト等、当店の定めた方法になります。ご希望の発送方法があります場合はご相談下さい。 ●平日は毎日発送しておりますが、配達が土日祝にかかる場合は遅延する可能性がございます。お急ぎの方はご注意下さいますようお願い申し上げます。 ●公費でのご購入にも対応しております。商品の状態等ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。また、領収書等をご希望の方はご一報下さい。

» 沖縄県史資料

» 戦争による被害と記録の資料

» 復興政策と開発計画資料

群居 第27号 1991年8月 <特集 : 居住地再開発のオルタナティブ 汐入をめぐって>
群居 第27号 1991年8月 <特集 : 居住地再開発のオルタナティブ 汐入をめぐって>
¥1,100

パージナ

編 : 布野修司 ; 装丁 : 平野甲賀、群居刊行委員会、1991、238p、A5判、1冊
居住地再開発のオルタナティブ-汐入をめぐって / 稲垣栄三 汐入と汐入研究会 / 伊藤毅 汐入における路地形成過程(明治大学修士論文) / 伊藤達康 汐入の旧家と長屋(明治大学卒業論文) / 荒井知美 住居移転と民俗の変化-その予備的考察 / 八木橋伸浩 金網の中のポケットパーク / 菊地成朋 高齢者の住環境と再開発 / 境浩志 通り抜け路地と袋小路 / 伊藤裕久 開発と災害 / 小林英之 二軒長屋の土間 / 菊地成朋 白鬚西地区市街地再開発事業のこれまでの経緯と概要 / 鈴木康眞 汐入づくりの提案-三つの卒業・修士設計 / 伊藤裕久 日本の色・智頭 / 高崎正治 台形集成材物語 / 趙海光 距離の話 / 仲倉眉子 東インドネシア調査記⑥タネバル=エヴァヴ / 佐藤浩司 パネルの旅日誌③ / おかのうち ゆらぐ場所、ゆらぐ身体 / 中西昭雄 「山谷労働者福祉会館」の建設をめぐって④ / 宮内康 巡礼大祭のK.L.から / 川久保恵美 丘の上のやつら / 川島誠 覇権主義とホームレス / 高島直之 イデヨ、賃貸住宅評論家 / 本浦千代吉 厚みのない-ソシオアーキテクチュアー⑤ / 森反章夫 女性アートライターの台頭 / 三上豊 南風(はえ)の吹くまま、気の向くままに / 若倉正英 絵画の「空間」を読む / 伊藤裕久 「出雲建築フォーラム」の発足にあたって / 和田嘉宥 琉球弧の住まい-奄美型住宅調査より / 永野義紀 仙台支局長だよ!り? / 那須武秀 天の声 / ピエール村田 HPUニュース アジア住居論⑦中庭のある家‐コートハウス / 布野修司 日本の住宅=町づくりの方法㉗公営住宅ビレッヂを旅する / 大野勝彦 秀吉の京都②秀吉と職人集団 / 渡辺豊和 商品化住宅動向🈡住宅の営業は女性向き / 小須田廣利
1991年01月

語学・民俗文化 アイコン

語学・民俗文化

» 琉球語・方言辞典資料

沖縄:最新‧最前線‧旅遊全攻略 ハレ旅 沖縄
沖縄:最新‧最前線‧旅遊全攻略 ハレ旅 沖縄
¥4,400

中国書店

朝日新聞出版 郭欣恵;高詹燦 訳、奇光出版、2024年01月、256p
沖繩:最新‧最前線‧旅遊全攻略 ハレ旅 沖繩 朝日新聞出版 郭欣惠;高詹燦 譯 沖繩,海島旅遊天堂,親子旅行首選! 吃-喝-玩-樂-賞-買,在沖繩必做的107件事, 從經典地區到私房景點,從最新資訊到實用便利帳, 盡情享受旅遊沖繩的多樣美好提案! 打造絕景美食經典好物精采表演絕不漏勾的沖繩之旅! 旅遊情報最新最前線,資訊最完整全面, 一本在手,無需上網,沖繩近/盡在眼前! ◆107 must dos @ Okinawa:必遊景點、必嘗美食、必賞藝術、必買好物、必懂知識、必去名店,最經典美學、最新潮時尚,私房獨家,在地視角,一本搞定,絕不漏勾! ◆沖繩本島+周邊離島:如那霸‧首里、南部、中部、西海岸度假區、美麗海水族館周邊、山原、竹富島‧宮古島‧石垣島等跳島一日遊,美景祕境盡覽無遺! ◆體驗有別於日本的沖繩獨有特色:暢遊度假村海灘,挑戰水上活動、潛水&浮潛,跳島旅遊,奇岩鐘乳石紅樹林探險,入住古民宅,世界遺產巡禮,深入沖繩的自然生態、琉球王國歷史、長壽飲食文化和傳統工藝起源等。 ◆上千張精美照片、插圖、漫畫、藝術畫作、方位圖、圖例圖表,用豐富的視覺呈現導覽沖繩! ◆書前別冊詳附沖繩全圖、11幅分區地圖,以及沖繩方言指南、年度活動行事曆、知名美食指南、文化導覽、觀光景點自駕速查表等沖繩便利帳,方便隨身攜帶參考。 ◆景點標示和店家資訊,完整詳盡,方便參考查索!出入境、交通、飲食、住宿、購物、購票、通訊、表演、匯兌、退稅、行前準備、景點╱餐廳╱店家╱市集營業時刻等參考資料,一應俱全,清楚翔實,資料最新最正確! ◆用智慧型手機看影片,一窺沖繩生活!從智慧型手機或平板電腦上的「Google Play」或「App Store」搜尋「朝日connect」。下載免費APP,隨選隨看沖繩的豐富面貌。 海外在庫につき、納入までに一か月ほどかかります。
2024年01月

» 神歌・伝承資料

1_ 絵葉書 花巻農学校精神歌 杜陵印刷 岩手県 230022
1_ 絵葉書 花巻農学校精神歌 杜陵印刷 岩手県 230022
¥1,500

盛高書店

【並】の商品です。 やや傷や汚れ、スレなどの使用感がある商品です。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

» 祭礼行事の記録資料

日中文化研究 創刊号1ー13日中文化研究 別冊 2,3
日中文化研究 創刊号1ー13日中文化研究 別冊 2,3
¥16,500

中国書店

勉誠出版、B5
すべて版元品切 日中文化研究1 創刊号 ISBN:4585040013 定価3204円 日中文化研究2 《特集》江南の文化と日本 ISBN:4585040021 定価3204円 日中文化研究3 《特集》神話と祭祀 ISBN:458504003X 定価3204円 日中文化研究4 《特集》海と山の文化 ISBN:4585040048 定価3204円 日中文化研究5 《特集》アジアの中の沖縄文化 ISBN:4585040056 定価3204円 日中文化研究6 《特集》古代伝承と考古学 ISBN:4585040064 定価3845円 日中文化研究7 《特集》長江文明 ISBN:4585040072 定価3845円 日中文化研究8 《特集》東アジアの祭りと芸能 ISBN:4585040080 定価3204円 日中文化研究9 《特集》環東シナ海の比較文化 ISBN:4585040099 定価3204円 日中文化研究10 《特集》長江文明Ⅱ ISBN:4585040102 定価3204円 日中文化研究11 《特集》良渚文化 ISBN:4585040161 定価3204円 日中文化研究12 《特集》民俗学再生の道 ISBN:458504017X 定価3300円 日中文化研究13 《特集》年中行事と祭祀 ISBN:4585040188 定価3080円 日中文化研究 別冊2 中国著効文明と日本・ベトナム-信仰と民俗の比較- ISBN:4585040528 定価1545円 日中文化研究 別冊3 黄土高原とオルドス 中国西北路 寧夏・陝北調査記 ISBN:4585040536 定価2000円

» 衣装・織と染の資料

» 食文化と伝統調理資料

» 漁業と海の民俗文化資料

がじゅまるブックス20 「おもろそうし」現代詩訳 琉球国の叙事詩
がじゅまるブックス20 「おもろそうし」現代詩訳 琉球国の叙事詩
¥1,100

榕樹書林

鳥越 皓之、榕樹書林、2025年、92頁、A5判
新刊・並製。 ※本の内容※ 「おもろさうし」は13世紀から17世紀にかけて生成された沖縄最古の歌謡集であり、伊波普猷に始まり鳥越憲三郎、外間守善、波照間永吉、島村幸一各氏らによって緻密な研究が重ねられてきた。しかし難解な古い琉球語による表現ゆえに、一般の人々には今なお近寄りがたいものとなっている。 本書は著者の社会学的民俗学的知見と現代詩の詩人としての感性をもって、五十一篇のおもろの内容を一般の人が詩的 感覚で理解できるようにした知的冒険の試みである。 本書を通して、沖縄の万葉集と呼ばれている「おもろさうし」の奥深い世界に多くの人々が入っていく契機となってくれればうれしい限りである。 目次 まえがき 日の神と国王 聞得大君の力 他13篇 神と天 三日月の守る空 他13篇 農業・漁業 雨乞い 他10篇 交易と戦さ 貿易の願い 他7篇 娘と恋 恋の成就 他8篇 あとがき・・・・・・・・・・・狩俣恵一 著者プロフィール―鳥越皓之(とりごえひろゆき) 一九四四年 沖縄県今帰仁村兼次生まれ。 社会学、民俗学者、詩人。 関西学院大学、筑波大学、早稲田大学で教授、 大手前大学学長を務む。 元日本社会学会学長。 著書に『最後の丸木舟』(一九八一)、『沖縄ハワイ移民一世の記録』(一九八〇)、『琉球国の滅亡とハワイ移民』(二〇一三)、その他多数。 詩集として『地獄極楽また地獄』(思潮社)、『幻想から幻想へ』(土曜美術社)がある。
2025年01月

写真集名護 : ひとびとの100年名護市史;別巻1名護市史編さん委員会 編集 名護市役所1990年初版カバー 320頁1名護市の現在 2ある風景の今昔 海と浜の風景 ヒンプンガジマルの今昔 樹のある風景 轟の滝・滝の風景 橋のある風景3戦前のあゆみ 明治大正期 名護まちの全景 名護大通り 主な機関と施設 アメリカ移民 戦前昭和期 主な機関と施設 昭和10年頃の名護まち 三中・三高女の創立 南洋と紡績へ 戦時体制下のくらし 出征と銃後のくらし 名護・山原の沖縄戦慰霊 4戦後のあゆみ 戦後の出発 収容所で 戦後復興期のくらし 1950~60年代-合併前の旧町村時代 旧町村で 名護の市場と街 バスと交通 映画館 米軍基地と辺野古 屋我地大橋 九州大会と東京オリンピック 復帰運動 1970年代-名護市誕生の頃から 名護市誕生 日本復帰と若夏国体 70年代のまちづくり 「730」 基地と市民運動 1980年代-市制10周年の頃から 市制10周年と市庁舎 80年代のまちづくり 友好と交流 海邦国体 まつりとイベント 桜まつり5風土・くらし・産業 集落と屋敷 田畑とくらし 水田と稲作 戦前の羽地大川改修 サトウキビ パイン さまざまな作物家畜 海とくらし 漁業 ハーリー 塩田とマースづくり 海を前にして ヒートゥ狩りと捕鯨 ヒートゥ狩り 捕鯨 山とくらし 川とくらし 災害と復旧 台風と水害 チリ津波 伝統の手仕事 手仕事 酒造 名護そば 新しい産業 6まち・むら・ひとびと 公民館と活動 村々の祭り 豊年踊り 人生の祝い 家族・友人・子供たち 家族・友人と 子供たち7教育・文化・スポーツ 小学校・中学校 名護地区 屋部地区 羽地地区 屋我地地区 久志地区 高校など 国頭農学校 第三中学校 第三高等女学校 名護英語学校 名護高校 北部農林高校 北部工業高校 名護商業高校 宜野座高校 農業大学校 名護養護学校 社会教育活動 名護琉米文化会館 社会教育活動 名護中央公民館 図書館 博物館 市民文化活動 展示会 音楽・芸能・舞踊・劇 あけみお展・フォトシンポ スポーツ活動 座談会:名護の写真の歴史を語る 名護市近現代史年表 索引 謝辞 写真提供・出典一 編集を終えて 事務局メモ 編集部会
写真集名護 : ひとびとの100年名護市史;別巻1名護市史編さん委員会 編集 名護市役所1990年初版カバー 320頁1名護市の現在 2ある風景の今昔 海と浜の風景 ヒンプンガジマルの今昔 樹のある風景 轟の滝・滝の風景 橋のある風景3戦前のあゆみ 明治大正期 名護まちの全景 名護大通り 主な機関と施設 アメリカ移民 戦前昭和期 主な機関と施設 昭和10年頃の名護まち 三中・三高女の創立 南洋と紡績へ 戦時体制下のくらし 出征と銃後のくらし 名護・山原の沖縄戦慰霊 4戦後のあゆみ 戦後の出発 収容所で 戦後復興期のくらし 1950~60年代-合併前の旧町村時代 旧町村で 名護の市場と街 バスと交通 映画館 米軍基地と辺野古 屋我地大橋 九州大会と東京オリンピック 復帰運動 1970年代-名護市誕生の頃から 名護市誕生 日本復帰と若夏国体 70年代のまちづくり 「730」 基地と市民運動 1980年代-市制10周年の頃から 市制10周年と市庁舎 80年代のまちづくり 友好と交流 海邦国体 まつりとイベント 桜まつり5風土・くらし・産業 集落と屋敷 田畑とくらし 水田と稲作 戦前の羽地大川改修 サトウキビ パイン さまざまな作物家畜 海とくらし 漁業 ハーリー 塩田とマースづくり 海を前にして ヒートゥ狩りと捕鯨 ヒートゥ狩り 捕鯨 山とくらし 川とくらし 災害と復旧 台風と水害 チリ津波 伝統の手仕事 手仕事 酒造 名護そば 新しい産業 6まち・むら・ひとびと 公民館と活動 村々の祭り 豊年踊り 人生の祝い 家族・友人・子供たち 家族・友人と 子供たち7教育・文化・スポーツ 小学校・中学校 名護地区 屋部地区 羽地地区 屋我地地区 久志地区 高校など 国頭農学校 第三中学校 第三高等女学校 名護英語学校 名護高校 北部農林高校 北部工業高校 名護商業高校 宜野座高校 農業大学校 名護養護学校 社会教育活動 名護琉米文化会館 社会教育活動 名護中央公民館 図書館 博物館 市民文化活動 展示会 音楽・芸能・舞踊・劇 あけみお展・フォトシンポ スポーツ活動 座談会:名護の写真の歴史を語る 名護市近現代史年表 索引 謝辞 写真提供・出典一 編集を終えて 事務局メモ 編集部会
¥2,500

暢気堂書房

» 音楽・三線資料

» 舞踊と舞台芸能資料

琉球弧叢書34 琉球王国尚家文書「火花方日記」の研究
琉球弧叢書34 琉球王国尚家文書「火花方日記」の研究
¥3,960

榕樹書林

麻生伸一、茂木仁史編、榕樹書林、2020年、270頁、A5判、1冊
新刊初版。 ※本の内容※ 琉球国には、花火があった。中国から琉球王の代替わりに訪れる冊封使の宴で、琉球舞踊や組踊とともに首里城の御庭で行われた花火である。だが、どのような花火だったかは、ほとんど知られていない。国宝・尚家文書のうち、大清同治5年丙寅『火花方日記』は、1866年の尚泰王の冊封に関わる花火の文書記録である。このたび、修復作業が済み、ついに彩色・肉筆画の挿絵が掲載される貴重な文書が姿を現した。それは、琉球国とともに消滅してしまった琉球の花火の精密な絵図であり、同時代の中国や日本など、世界の何処にもない、美しい「からくり物」花火だったのである。同日記から、火花仕手(責任者)の三人の士(サムレ-)たちの奮闘ぶりが読み取れる。任命の内示を受け、「お調べ」と称する高位・高官も立ち会う試験が繰り返され、自身のみならず家の名誉を賭けて花火に打ち込む。冊封使一行が渡来してからは、王府の緊張感も高まる中、「仲秋宴」本番を迎える。2019年の「組踊上演300周年」により、琉球国の冊封使を歓待した壮大なおもてなしへの関心が高まっている。この機を捉えて、本書を出版いたします。国立劇場おきなわ・監修/組踊上演300周年記念事業委員会・協賛
2020年01月

太陽 32巻4号=No.394(1994年4月) <特集 : 沖縄を食べつくす 医食同源 沖縄風土>
太陽 32巻4号=No.394(1994年4月) <特集 : 沖縄を食べつくす 医食同源 沖縄風土>
¥1,100

パージナ

編 : 石川順一 ; アートディレクション : 藤本やすし ; 題字デザイン : 田中一光、平凡社、・・・
驚異の美食家 尚順男爵の食膳 / 古波蔵保好 ; 飯田安国 ウチナーンチュの胃袋 原色市場探検 / 志茂田景樹 ; 坂本真典 医食同源 沖縄風土 / 新島正子 アメリカをチャンプルー / 安里英子 ; 坂本真典 島唄 / 嘉手苅林昌 琉球舞踊 / 谷田嘉子 島唄 / 知名定男 喜劇 / 川満聡 芝居 / 仲田幸子 漫談 / 照屋林助 食味形容語辞典⑯〈頰っぺたが落ちる〉 / 大岡玲 ; 南伸坊 モードのフィールドワーク 60年代が眩しいぜ④〈青島幸男〉 / 岩切徹 ; ケイ・オガタ 妖怪の肖像④〈瓢簞の怪ふりきたり紙の怪舞う事〉 / 倉本四郎 カルテのkarte④〈「臓器」は本人の意思で提供されるもの〉 / 永井明 ; ミウラナオコ 掠奪美術館⑧〈カナレット「サン・マルコ船着場」〉 / 佐藤亜紀 西方見聞録⑩〈反イギリス風婚外恋愛のすすめ〉 / 田中優子 ; 石丸千里 日本の不思議な宿⑯〈「片倉館通い」のはてに入山辺霞山荘〉 / 巖谷國士 写真家という仕事⑪古屋誠一〈追放-逃避〉 壁の夢、夢の壁 インドの壁画の町 / Gorazd Vilhar ; Charlotte Anderson ドゥーク家の「静かな生活」 南アフリカ・ホームランドの村から / 前田春人 ハラルの呼ぶ声 ランボーのエチオピア(前編) / 鈴村和成 村上朝日堂 パーカー短篇集⑬〈動物園〉 / 村上春樹 ; 安西水丸

春陽会画集 紀元2602年版
春陽会画集 紀元2602年版
¥9,160

ハナ書房

木村荘八編、新潮社、昭和17年、図版48枚、31cm
標題 目次 是から 小杉放庵 春陽會畫集出版に就て 中川一政 原色版 一 僧 小杉放庵 二 花 小穴隆一 三 岩の湯 石井鶴三 四 ラグビー 倉田三郎 五 牡丹 今關啓司 六 姑娘 伊藤慶之助 七 白馬 若山爲三 八 桃 國盛義篤 九 三番叟 木村莊八 一〇 揚子江と漢陽 鳥海青兒 一一 野馬追ひ(勢揃ひ) 高田力藏 一二 秋意 栗田雄 一三 琉球の魚賣り 前田藤四郎 一四 徒然の女 中川一政 一五 郷里の秋 横堀角次郎 一六 黒い手袋の女 森田勝 一七 秋の庭 加山四郎 一八 舞妓 田中善之助 一九 窓邉の子供 小林徳三郎 二〇 積雪(オーヴェルニュ) 岡鹿之助 二一 臺北の娘 足立源一郎 二二 窓外風景 川端彌之助 二三 花 (版畫) 長谷川潔 二四 印度婦人 水谷清 寫眞版 一 會津駒ケ嶽 足立源一郎 二 大同石佛(第二十洞) 伊藤慶之助 三 聽樂 新沼杏一 四 小川 小栗哲郎 五 花籠 岡鹿之助 六 琉球舞踊 和田歳一 七 信州の畑 鳥海青兒 八 古事記之内(宇受賣ノ命) 小杉放庵 九 アクロポリスを望む 高田力藏 一〇 椿 木村莊八 一一 橋のある風景 田川勤次 一二 花と少女 大澤鉦一郎 一三 琉球糸滿 川端彌之助 一四 胡弓の女 原精一 一五 靜浦 國盛義篤 一六 ランプのある靜物 上野春香 一七 夏祭即興 齋藤清二郎 一八 靜物 中川一致 一九 江の浦 小林徳三郎 二〇 石切端 高木勇次 二一 奉天風景 鬼塚金 二二 サーカス 田中壽太郎 二三 相模川 岩田榮之助 二四 薄 加山四郎 二五 相撲 石鶴鶴三 二六 うさぎ箱 本莊赳 二七 奈良の秋 若山爲三 二八 柘榴 土屋義郎 二九 杉桶 倉田三郎 三〇 赤い壁 楊佐三郎 三一 さかな 南城一夫 三二 マリオネット 木下公男 三三 風景 中谷泰 三四 印旛沼 今關啓司 三五 靜物 小穴隆一 三六 紅葉 吉田達麿 三七 少女と馬 柴田恕 三七 少女と馬 柴田恕夫 三八 鹽久津風景 栗田雄 他 限定版、二重函(外函少ヤケ,イタミ)

» 神社と御嶽の信仰資料

» 華僑・居留民交流資料

アジア遊学84 特集 アジアのスピリチュアリティ 精神的基層を求めて
アジア遊学84 特集 アジアのスピリチュアリティ 精神的基層を求めて
¥3,300

中国書店

アジア遊学編集部 編、勉誠出版、2006年02月、256p、A5判
版元品切れ。 序言/樫尾直樹 ◎いまなぜアジア的霊性なのか? 現代アジアの霊性文化/樫尾直樹 ユーロアジア/松枝 到 死生学とスピリチュアリティ/島薗 進 ◎自己変容と社会変動 沖縄のスピリチュアリティ/塩月亮子 現代韓国社会におけるウェルビーングとヨガ・ブーム/佐々充昭 台湾のキリスト教にみるスピリットとスピリチュアリティ/藤野陽平 近代上海のスピリチュアリズム/志賀市子 コラム:マレーシア華僑の九皇大帝信仰/宮田義矢 ◎救い・ケアの核としてのスピリチュアリティ ご利益とスピリチュアリティ/川端 亮 霊性と資格─日本におけるスピリチュアルケア・ワーカー養成をめぐって/弓山達也 医療看護および社会福祉の文脈におけるスピリチュアルケア/古澤有峰 精霊の入る口―ラダックの巫者儀礼にみる憑霊と吸い出し/宮坂 清 コラム:寺院と檀家の新たなつながり/江島尚俊 ◎新たな絆の気づき 現代社会が必要とする日本的スピリチュアル教育/カール・ベッカー 現代ヨーガとスピリチュアリティ/伊藤雅之 ボランティア、利他主義、絆の気づき/稲場圭信 掃除の哲学―日本人経営者のスピリチュアリティ/村山元理 コラム:インターネットを介した「ツナガリ」/関口和真 ◎人生物語をつむぐ 現代の四国遍路におけるスピリチュアリティ/河野昌広 スピリチュアリティの位相に関する覚書―タイを通して見た眺め/矢野秀武 スピリチュアルな問い―『黄泉がえり』から/秋庭 裕 コラム:日本における日韓のキリスト教のスピリチュアリティに関する宗教社会学的考察―ジンメル宗教論の視点から/赤田達也 ほか 納入までに3週間ほどかかります。
2006年01月

離島・自然・環境 アイコン

離島・自然・環境

» 島嶼地形と侵食資料

新建築 1980年4月 第55巻 第4号 <特集 : 風土と建築>
新建築 1980年4月 第55巻 第4号 <特集 : 風土と建築>
¥1,100

パージナ

編 : 石堂威、新建築社、1980、378p、29.5 x 22cm、1冊
作品 ・保坂邸 / 黒川雅之建築設計事務所 ・飯塚邸 / 黒川雅之建築設計事務所 ・ヴィラ・バン / 黒川雅之建築設計事務所 ・レストラン久四郎 / 黒川雅之建築設計事務所 特集 風土と建築 ・いま風土をどうとらえるか / 原広司 ; 香山寿夫 ・作品 下地邸+医院 / 香山アトリエ ; 環境造形研究所 名嘉邸+病院 / 香山アトリエ ; 環境造形研究所 垣花邸+医院 / 香山アトリエ ; 環境造形研究所 地形の発掘・部屋の格納 沖縄の風土へのアプロ-チの試み / 香山寿夫 勤労者いこいの村 おきなわ / 国建設計工務 高床の家 / 門設計研究所 沖縄のすまい文化考(「青い梅」1979年8月号より転載) / 金城信吉 建築的デ-タ 南 沖縄 / 高嶺晃 建築的デ-タ 北 北海道 / 小林英嗣 円山西町の家 / 宮下勇 りょうくんち / 倉本たつひこ建築計画室 北風の家 / 環境設計21 碧い鯨 / 小林英嗣 設計を開く③積雪寒冷地の住宅を考える / 宮下勇 ; 下村憲一 ; 小林英嗣 ; 倉本龍彦 ; 越野武 自然と人間,自然と建築の本質を見つめて(状況への直言) / 浦辺鎮太郎 ; 山崎泰孝 反対称の建築 民家と数寄屋のふたつの系譜 / 黒川雅之 データ・詳細図 しんけんちく・にゅうす ・プロジェクト ・作品 ・記事 篠原一男展・パリ/遠藤新の旧近藤邸みつかる/時事散歩 ・クェートのニュータウン / 岩崎晏博 海外ネットワーク ・クェートのニュータウン / 岩崎晏博 ・アメリカの表と裏 / 佐藤克之 <新建築会館>設計競技応募要項 第7回日新工業建築設計競技応募要項 久保田鉄工住宅設計競技1980応募要項 ヨーロッパ編 第27回新建築海外視察団募集要項 反合理主義の系譜④パリ 1900-2-(窓) / 橋本文隆 月評 / 清家清 ; 小沢明 ; 山本理顕 異説・珍説・新説・奇説⑨超高層建築の元祖 / 武者英二 人間のための住宅のディテール㊵「はきだし」のない窓 / 宮脇檀 フィードバックノート:構造④ブレース / 八巻昭 環境デザイン・スクリプト㉚複合空間 都心地区 / 土肥博至 書評 上田篤著 タウンハウス 町家の再生 / 蓑原敬 新刊紹介
1980年01月

深山 第5号
深山 第5号
¥6,800

相澤書店

藤井幾夫 編、深山会 (垣内八洲夫会長)、昭和59年、60p、26cm
表紙ヤケ。小口少ヤケ。 —— はじめに 昭和五十八年度深山会は、四月二日、懇親会四十五名、三日、総会五十二名の出席を得て川島荘竝に旧営庭に於て、盛大に開催されました。お互いに青春時代に還り、懐旧談に花を咲かせました。深山会誌は、一昨年の総会において、毎年深山重砲兵連隊に繋がりをもつ諸部隊それぞれの戦記を連載することになり、第四号は吉田君の労作により、沖縄戦編を立派に刊行されました。続く第五号は特に椎名正健元深山重砲兵連隊長に深い縁を持つ東寧重砲兵連隊の戦記を掲載する事に決定いたしました。 私は東寧重砲兵連隊誕生時、第五中隊に籍を置いて丸一カ年、屯営のあった暖泉子溝と、国境陣地の郭亮、勾玉、勝関を往復し、陣地構築、射撃訓練等に従事しておりましたが、日ソ交戦時は、淡路島の門崎、行者砲台に勤務し此の地で終戦を迎えました。 東寧重砲兵連隊の戦場であった郭亮、勝関陣地以外の穆棱、南陽、安山陣地については、地形等全く承知していませんので、これらの陣地における戦闘を記述する事に大きなためらいがありました。然し戦友各位のご厚意により、多くの参考資料を貸与していただき、これに基ずいて敢えて編集させていただきました。ご判読いただければ幸甚と思います。 編者

» 珊瑚礁と海洋生態資料

» 台風害と復興資料

天変地異はどう語られてきたか 中国・日本・朝鮮・東南アジア 東方選書53
天変地異はどう語られてきたか 中国・日本・朝鮮・東南アジア 東方選書53
¥2,420

中国書店

串田久治 編著、東方書店、2020、296p
自然現象を善政か失政かのバロメーターとし、権力者に対する圧力としても機能させた儒教。地震は仏や菩薩の神通力による「吉祥」であると説き、人びとをなぐさめる仏教。イスラームやキリスト教などの一神教が、災害を神の意思のあらわれとしていることで、信者は苦難を受け入れ、団結して復興に向かうことができた。近代朝鮮では日本の植民地支配を「天変地異」と見なし、琉球(沖縄)では、台風だけでなく軍隊なども海からの「来訪者」として受け止め、災厄を幸福へとかえる営みを続けてきた。本書では、歴史・宗教・地域研究者9名が、アジア各地でこうした「天変地異」がどのように語られてきたかをひもとき、いま、自然災害にどう向き合うかを考えるきっかけを提供する。 目次 読者のみなさまへ 地図 第一部 宗教と天変地異 失政が天変地異を招く――儒教(串田久治) 「大地震動」は吉祥――仏教(邢東風) 地震は神の徴か?――イスラームの信仰と災害(青山亨) コラム 天変地異におけるキリスト教の預言と希望(一色哲) 第二部 王権と天変地異 「日本」の誕生と疫病の発生(細井浩志) 朝鮮における天変地異と予言――讖緯書『鄭鑑録』に描かれたユートピア(佐々充昭) 沸騰する南海北山――スルタンの出番か(深見純生) コラム 災異説から予言へ(串田久治) 第三部 外来者と天変地異 《琉球─沖縄》における海上からの「来訪者」と天変地異の「記憶」――ウルマ島とニライカナイをめぐって(一色哲) 植民地支配は天変地異に代わるものだったのか――近代朝鮮での王朝交替予言の変容(青野正明) 天変地異は天子の責任か?――康煕帝の地震観とヨーロッパの科学知識(辻高広) コラム インドネシアの外来者 ジョヨボヨの伝説(青山亨) 座談会 天変地異はどう語られてきたか? ――天変地異の両義性 あとがき
2020年01月

写真集名護 : ひとびとの100年名護市史;別巻1名護市史編さん委員会 編集 名護市役所1990年初版カバー 320頁1名護市の現在 2ある風景の今昔 海と浜の風景 ヒンプンガジマルの今昔 樹のある風景 轟の滝・滝の風景 橋のある風景3戦前のあゆみ 明治大正期 名護まちの全景 名護大通り 主な機関と施設 アメリカ移民 戦前昭和期 主な機関と施設 昭和10年頃の名護まち 三中・三高女の創立 南洋と紡績へ 戦時体制下のくらし 出征と銃後のくらし 名護・山原の沖縄戦慰霊 4戦後のあゆみ 戦後の出発 収容所で 戦後復興期のくらし 1950~60年代-合併前の旧町村時代 旧町村で 名護の市場と街 バスと交通 映画館 米軍基地と辺野古 屋我地大橋 九州大会と東京オリンピック 復帰運動 1970年代-名護市誕生の頃から 名護市誕生 日本復帰と若夏国体 70年代のまちづくり 「730」 基地と市民運動 1980年代-市制10周年の頃から 市制10周年と市庁舎 80年代のまちづくり 友好と交流 海邦国体 まつりとイベント 桜まつり5風土・くらし・産業 集落と屋敷 田畑とくらし 水田と稲作 戦前の羽地大川改修 サトウキビ パイン さまざまな作物家畜 海とくらし 漁業 ハーリー 塩田とマースづくり 海を前にして ヒートゥ狩りと捕鯨 ヒートゥ狩り 捕鯨 山とくらし 川とくらし 災害と復旧 台風と水害 チリ津波 伝統の手仕事 手仕事 酒造 名護そば 新しい産業 6まち・むら・ひとびと 公民館と活動 村々の祭り 豊年踊り 人生の祝い 家族・友人・子供たち 家族・友人と 子供たち7教育・文化・スポーツ 小学校・中学校 名護地区 屋部地区 羽地地区 屋我地地区 久志地区 高校など 国頭農学校 第三中学校 第三高等女学校 名護英語学校 名護高校 北部農林高校 北部工業高校 名護商業高校 宜野座高校 農業大学校 名護養護学校 社会教育活動 名護琉米文化会館 社会教育活動 名護中央公民館 図書館 博物館 市民文化活動 展示会 音楽・芸能・舞踊・劇 あけみお展・フォトシンポ スポーツ活動 座談会:名護の写真の歴史を語る 名護市近現代史年表 索引 謝辞 写真提供・出典一 編集を終えて 事務局メモ 編集部会
写真集名護 : ひとびとの100年名護市史;別巻1名護市史編さん委員会 編集 名護市役所1990年初版カバー 320頁1名護市の現在 2ある風景の今昔 海と浜の風景 ヒンプンガジマルの今昔 樹のある風景 轟の滝・滝の風景 橋のある風景3戦前のあゆみ 明治大正期 名護まちの全景 名護大通り 主な機関と施設 アメリカ移民 戦前昭和期 主な機関と施設 昭和10年頃の名護まち 三中・三高女の創立 南洋と紡績へ 戦時体制下のくらし 出征と銃後のくらし 名護・山原の沖縄戦慰霊 4戦後のあゆみ 戦後の出発 収容所で 戦後復興期のくらし 1950~60年代-合併前の旧町村時代 旧町村で 名護の市場と街 バスと交通 映画館 米軍基地と辺野古 屋我地大橋 九州大会と東京オリンピック 復帰運動 1970年代-名護市誕生の頃から 名護市誕生 日本復帰と若夏国体 70年代のまちづくり 「730」 基地と市民運動 1980年代-市制10周年の頃から 市制10周年と市庁舎 80年代のまちづくり 友好と交流 海邦国体 まつりとイベント 桜まつり5風土・くらし・産業 集落と屋敷 田畑とくらし 水田と稲作 戦前の羽地大川改修 サトウキビ パイン さまざまな作物家畜 海とくらし 漁業 ハーリー 塩田とマースづくり 海を前にして ヒートゥ狩りと捕鯨 ヒートゥ狩り 捕鯨 山とくらし 川とくらし 災害と復旧 台風と水害 チリ津波 伝統の手仕事 手仕事 酒造 名護そば 新しい産業 6まち・むら・ひとびと 公民館と活動 村々の祭り 豊年踊り 人生の祝い 家族・友人・子供たち 家族・友人と 子供たち7教育・文化・スポーツ 小学校・中学校 名護地区 屋部地区 羽地地区 屋我地地区 久志地区 高校など 国頭農学校 第三中学校 第三高等女学校 名護英語学校 名護高校 北部農林高校 北部工業高校 名護商業高校 宜野座高校 農業大学校 名護養護学校 社会教育活動 名護琉米文化会館 社会教育活動 名護中央公民館 図書館 博物館 市民文化活動 展示会 音楽・芸能・舞踊・劇 あけみお展・フォトシンポ スポーツ活動 座談会:名護の写真の歴史を語る 名護市近現代史年表 索引 謝辞 写真提供・出典一 編集を終えて 事務局メモ 編集部会
¥2,500

暢気堂書房

» 農耕とサトウキビ栽培史料

写真集名護 : ひとびとの100年名護市史;別巻1名護市史編さん委員会 編集 名護市役所1990年初版カバー 320頁1名護市の現在 2ある風景の今昔 海と浜の風景 ヒンプンガジマルの今昔 樹のある風景 轟の滝・滝の風景 橋のある風景3戦前のあゆみ 明治大正期 名護まちの全景 名護大通り 主な機関と施設 アメリカ移民 戦前昭和期 主な機関と施設 昭和10年頃の名護まち 三中・三高女の創立 南洋と紡績へ 戦時体制下のくらし 出征と銃後のくらし 名護・山原の沖縄戦慰霊 4戦後のあゆみ 戦後の出発 収容所で 戦後復興期のくらし 1950~60年代-合併前の旧町村時代 旧町村で 名護の市場と街 バスと交通 映画館 米軍基地と辺野古 屋我地大橋 九州大会と東京オリンピック 復帰運動 1970年代-名護市誕生の頃から 名護市誕生 日本復帰と若夏国体 70年代のまちづくり 「730」 基地と市民運動 1980年代-市制10周年の頃から 市制10周年と市庁舎 80年代のまちづくり 友好と交流 海邦国体 まつりとイベント 桜まつり5風土・くらし・産業 集落と屋敷 田畑とくらし 水田と稲作 戦前の羽地大川改修 サトウキビ パイン さまざまな作物家畜 海とくらし 漁業 ハーリー 塩田とマースづくり 海を前にして ヒートゥ狩りと捕鯨 ヒートゥ狩り 捕鯨 山とくらし 川とくらし 災害と復旧 台風と水害 チリ津波 伝統の手仕事 手仕事 酒造 名護そば 新しい産業 6まち・むら・ひとびと 公民館と活動 村々の祭り 豊年踊り 人生の祝い 家族・友人・子供たち 家族・友人と 子供たち7教育・文化・スポーツ 小学校・中学校 名護地区 屋部地区 羽地地区 屋我地地区 久志地区 高校など 国頭農学校 第三中学校 第三高等女学校 名護英語学校 名護高校 北部農林高校 北部工業高校 名護商業高校 宜野座高校 農業大学校 名護養護学校 社会教育活動 名護琉米文化会館 社会教育活動 名護中央公民館 図書館 博物館 市民文化活動 展示会 音楽・芸能・舞踊・劇 あけみお展・フォトシンポ スポーツ活動 座談会:名護の写真の歴史を語る 名護市近現代史年表 索引 謝辞 写真提供・出典一 編集を終えて 事務局メモ 編集部会
写真集名護 : ひとびとの100年名護市史;別巻1名護市史編さん委員会 編集 名護市役所1990年初版カバー 320頁1名護市の現在 2ある風景の今昔 海と浜の風景 ヒンプンガジマルの今昔 樹のある風景 轟の滝・滝の風景 橋のある風景3戦前のあゆみ 明治大正期 名護まちの全景 名護大通り 主な機関と施設 アメリカ移民 戦前昭和期 主な機関と施設 昭和10年頃の名護まち 三中・三高女の創立 南洋と紡績へ 戦時体制下のくらし 出征と銃後のくらし 名護・山原の沖縄戦慰霊 4戦後のあゆみ 戦後の出発 収容所で 戦後復興期のくらし 1950~60年代-合併前の旧町村時代 旧町村で 名護の市場と街 バスと交通 映画館 米軍基地と辺野古 屋我地大橋 九州大会と東京オリンピック 復帰運動 1970年代-名護市誕生の頃から 名護市誕生 日本復帰と若夏国体 70年代のまちづくり 「730」 基地と市民運動 1980年代-市制10周年の頃から 市制10周年と市庁舎 80年代のまちづくり 友好と交流 海邦国体 まつりとイベント 桜まつり5風土・くらし・産業 集落と屋敷 田畑とくらし 水田と稲作 戦前の羽地大川改修 サトウキビ パイン さまざまな作物家畜 海とくらし 漁業 ハーリー 塩田とマースづくり 海を前にして ヒートゥ狩りと捕鯨 ヒートゥ狩り 捕鯨 山とくらし 川とくらし 災害と復旧 台風と水害 チリ津波 伝統の手仕事 手仕事 酒造 名護そば 新しい産業 6まち・むら・ひとびと 公民館と活動 村々の祭り 豊年踊り 人生の祝い 家族・友人・子供たち 家族・友人と 子供たち7教育・文化・スポーツ 小学校・中学校 名護地区 屋部地区 羽地地区 屋我地地区 久志地区 高校など 国頭農学校 第三中学校 第三高等女学校 名護英語学校 名護高校 北部農林高校 北部工業高校 名護商業高校 宜野座高校 農業大学校 名護養護学校 社会教育活動 名護琉米文化会館 社会教育活動 名護中央公民館 図書館 博物館 市民文化活動 展示会 音楽・芸能・舞踊・劇 あけみお展・フォトシンポ スポーツ活動 座談会:名護の写真の歴史を語る 名護市近現代史年表 索引 謝辞 写真提供・出典一 編集を終えて 事務局メモ 編集部会
¥2,500

暢気堂書房

» 林業・焼畑復元資料

» 伝統的生物多様性調査資料

» 海洋交通と灯台資料

» 離島インフラ整備工事誌

» 観光政策と観光地資料

政治・経済・制度 アイコン

政治・経済・制度

» 米軍統治期の法令資料

» 土地収用と復帰特例法資料

» 税制・特例と振興策資料

琉球事件・八重山宮古郡各村字名鑑・ペルリ水兵事件 原寸復刻 沖縄返還50周年記念出版 オールカラー印刷 新刊
琉球事件・八重山宮古郡各村字名鑑・ペルリ水兵事件 原寸復刻 沖縄返還50周年記念出版 オールカラー印刷 新刊
¥13,200

名雲書店

名雲純一編、令和4年4月15日
■商品詳細 【書名】 琉球事件・八重山宮古郡各村字名鑑・ペルリ水兵事件 【巻冊】 B5判/上製・上質紙・カバー装釘・410頁 【著者】 名雲純一編 【成立】 令和4年4月15日 ★ 琉球王国末期の二大事件(ペリー艦隊首里城砲撃未遂事件・琉球王国滅亡事件)八重山・宮古260年来の悲願人頭税廃止に至った画期的事業の一記録 ★ 琉球事件 松井順時編 明治13年刊 明治12年に明治政府が琉球王国を侵攻した琉球処分(琉球事件)直後にその顚末と琉球文化風俗を記録した刊本である。清国の李鴻章は世界旅行中の前アメリカ大統領グラントに日本の琉球処分の仲裁を依頼した。大河ドラマ青天を衝け終盤に登場したグラントは清国から重大な問題を預かっての来日となり伊藤博文らと会談した。 ★ 八重山宮古 郡各村字名鑑 臨時沖縄県土地整理事務局測量課編 明治36年3月 明治4年に明治政府は廃藩置県を開始したが、明治5年に琉球王国をあえて琉球藩と命令して制圧した。そして遂に明治12年に琉球処分を下して沖縄県として琉球王国を滅ぼした。明治政府は国王を東京に連行して幽閉、二千人に及ぶ士族を失職させて琉球の人民から猛反発を受けた。反発を受け明治政府は地租改正を行わずに琉球の旧慣制度をそのままに存続した。日清戦争の勝利により沖縄県をゆるぎないものとした明治政府は明治32年に税制土地制度を本国と統一しようとしたのである。その役割を担ったのが大蔵省管轄の「臨時沖縄県土地整理事務局」だった。それには土地を個人所有として地名を特定する必要があった。明治36年に事業が完了して八重山と宮古の島民を267年間も苦しめ続けた人頭税が遂に廃止されたのである。収録字数は八重山が474・宮古が845にのぼる。 ★ ペルリ水兵事件 琉球のペルリ 石野径一郎自筆原稿・400詰原稿用紙57枚 4度も映画化された不朽の名作『ひめゆりの塔』を著した沖縄県出身の作家、石野径一郎の未刊の新出原稿。江戸末期ペリー艦隊が来航した際に一等水兵が那覇の街の民家に押し入り泡盛で泥酔して婦女暴行を働き島民らの殴打により殺害された事件の真相に迫る歴史小説。水兵は溺死に偽装されペリーが激怒して首里城を砲撃される国家的な窮地に陥るが8年間琉球に滞在していたユダヤ系イギリス人宣教医師ベッテルハイムの機転により琉球王府が救われた物語。

» 金融機関創設資料

» 商工会連合資料

新建築 1981年3月 第56巻 第3号
新建築 1981年3月 第56巻 第3号
¥1,100

パージナ

編 : 石堂威、新建築社、1981、337p、29.5 x 22cm、1冊
作品 ・伊藤忠商事東京本社ビル / 日建設計・東京 ・松山桑原の住宅 / 長谷川逸子建築計画工房 ・子供の家 四恩学園天王寺園舎 / 高口恭行+造家研究室 ・山添村とコミュニティ装置のこと / 高口恭行 ・沖繩市民会館 / 竹中工務店九州1級建築士事務所 ・富士見市立鶴瀬コミュニティセンター・富士見市商工会館 / 小野建築 ; 環境計画事務所 ・横浜市瀬谷センター / 東京設計事務所 ・葛飾北保健所 / 葛飾区建築部営繕課+日本設計事務所 ・茨城県港公園展望塔 / アトリエ・K ・岩崎博物館 ゲーテ座記念 / 瀬尾武志+トータルアーキプロジェック ・茨城県営土浦ひばりアパート / 内井昭蔵建築設計事務所 生産者から生活者へ〔付 浅田孝略歴〕(状況への直言) / 浅田孝 吹きさらし空間考 / 高口恭行 光庭のあるオフィス空間 / 三栖邦博 長谷川逸子の近作をめぐって / 菊池誠 作品解説・批評 富士見市立鶴瀬コミュニティセンター・富士見市商工会館 都市・外層・場 / 小野正弘 作品解説・批評 岩崎博物館 現代様式建築始末記 / 編集部> データ・詳細図 設計者・執筆者紹介 しんけんちく・にゅうす ・プロジェクト ・作品 ・記事 本間利雄氏<山新三P賞>を受賞/シンポジウムや講座のお知らせいろいろ/天声人語に載った建築家Yさん 昭和56年度財団法人吉岡文庫育英会奨学生募集要項 海外エコー ヨーロッパ編 第26回新建築海外視察団募集要項 海外ネットワーク ・デンマークのパイプオルガン / 大林徳吾郎 ・オペラハウス,200年後は? / 高木淳二 東南アジアの木造住居③ミナンカバウの住居(異文化の窓) / 布野修司 月評 / 近江栄 ; 石井和紘 ; 越後島研一 異説・珍説・新説・奇説⑳対称への執着 / 渡辺豊和 フィードバックノート:建築法規③建築法規の周辺を考える / 宍道恒信 音響ノート⑨Concert Hall Acousticsの評価量をめぐって② / 永田穂 ソ-ラ-・アーキテクチャーのゆくえ / J.ダグラス バルコム 書評 キサデコールセミナーシリーズ⑥設計技術を語る① / 東孝光 編集後記 とぴっくす / 建報社企画室
1981年01月

» 教育施策と学校構成資料

» 医療制度の変遷資料

朝日ジャーナル 第13巻第13号 1971年4月2日号 <特集 “第二保守党”は実現するか>
朝日ジャーナル 第13巻第13号 1971年4月2日号 <特集 “第二保守党”は実現するか>
¥2,200

パージナ

朝日新聞社(小南祐一郎) : 編 ; 森山大道 : 写真、朝日新聞社、1971、128p、B5判、1・・・
特集 “第二保守党”は実現するか 政界の虚像・革新新党 / 平河一郎 労働戦線再編成と少数派の闘争 たたかう組織の新構築をめざして / 清水一 新入管法案 攻撃的鎖国の企図 外国人に政治的活動の自由はないか / 宮崎繁樹 現代俳優論㉙浅丘ルリ子 彼女が生き生きと輝いた時 / 大和屋竺 “学生階級” その今日的課題②マルクスとマンガ読書傾向に見る意識の変化 / 酒井武史 ; 前田秀男 にっぽんゲリラ戦線・新評判教科書噺 新景気局面(スタグフレーション)下のビッグビジネス②昭和電工 高度成長の負の原型 / 佐藤末雄 第二次台湾円借款への布石 / 野崎洋二 カラーグラビア・第5象限(63)「変異」の夜 / 森山大道 公害と住民運動 / 篠原一 ブレイク / 大岡信 十九世紀(Ⅱ) / ねず・まさし 演劇-なぜ? / 小野二郎 詩 ラブ・ストーリィ / 相沢啓三 文化ジャーナル 沖縄情話’71(2) / 滝田ゆう SST空中分解 幻の作家日本人説 「70年代医療」の恐怖図 被抑圧者に「夜明け」は遠い / 高杉晋吾 海上自衛隊と原潜の合同演習 核兵器使用の可能性高まる 低迷する印・パ・セイロン 取材ノート 日中交流に新しい芽 読者から 表紙のことば / 鈴木新夫 派兵-土足の正義⑬ / 高橋治 ; 上條喬久 ; 鬼沢邦
1971年01月

大日本帝国期の建築物が語る近代史ー過去・現在・未来 (アジア遊学266)
大日本帝国期の建築物が語る近代史ー過去・現在・未来 (アジア遊学266)
¥3,080

中国書店

上水流久彦 編、勉誠出版、2022年2月、224 頁
これまで「負の遺産」とされる傾向にあった大日本帝国期の建築物は、近年一部の地域ではカフェやホテルに変貌し、なかには歴史遺産に認定されたものもある。 こうした変化は何を意味しているのか。そもそも、これらの建築物はなぜ、どのように建てられ、帝国崩壊後はいかなる歴史を歩んできたのか。また、現在は現地でどのように位置づけられているのか。 建築時の状況、植民地支配に果たした役割、保存や破壊をめぐる政治、歴史遺産への認定、現在の活用実態など、植民地建築をめぐる多様な問題を、文化人類学、建築学、観光学、建築史、思想史、メディア学など多角的視点からよみとく。 歴史的建築物を過去の遺物としてではなく、ひとびとの価値観や歴史認識を映し出す鏡としてとらえ、旧植民地への理解や今日のアジアと日本の問題を考える手がかりを示す。 <目次> 序言 大日本帝国期の建築物が語る近代史―過去・現在・未来 Ⅰ 大日本帝国期の建築物を俯瞰する 東アジアにおける日本の支配と建築 大日本帝国と海外神社の創建 旧植民地の建築物の現在―多元的価値観の表象 Ⅱ 大日本帝国に建築物を刻む 帝国が残した国立博物館と戦後の社会 帝国日本の南北に建設された製糖工場と社宅街 開拓と宣教のせめぎ合い―北海道のキリスト教建築にみるまなざしのポリティクス 樺太期の「産業」の遺構は何を伝えるのか Ⅲ 大日本帝国期の建築物を利活用する 「満洲」日本統治期の建造物の今―満洲映画に映された中国東北地方の建造物を中心に 監獄博物館とノスタルジア―ダークツーリズムを暗くするもの、明るくするもの 紅楼の現在―台湾社会の写し鏡の場としての歴史遺産 「日本」と「近代」を観光化すること―韓国・九龍浦の事例から 帝国医療の想起と忘却―旧南洋群島の病院建築物から 台湾東部における神のいない「神社」 東アジアにおける建築系産業遺産の保存と活用 Ⅳ 大日本帝国期の建築物を保存する/破壊する 市庁舎は誰のもの?―国登録有形文化財・大牟田市庁舎をめぐる事例より 沖縄の近代の語られ方―沖縄戦で消えた建築物 台湾の日式建築を残す人びと―何を想い、いかにたたかったのか 近代化と戦災の記憶を残す―旧広島陸軍被服支廠をめぐって 納入までに3週間ほどかかります。
2022年01月

美術・記録・アーカイブ アイコン

美術・記録・アーカイブ

» 琉球王国期の王府工芸資料

芭蕉布物語 新版
芭蕉布物語 新版
¥2,200

榕樹書林

柳 宗悦著、松井 健解題、榕樹書林、2024年、124頁、内グラビア8頁、B5変判
並装新刊。2024年新装再版。 ※本の内容※ 柳宗悦とその同人一行は、昭和13年から15年にかけて4回にわたって来琉し、琉球における民藝の美を求めて各地を踏査した。その成果は幾つもの書籍として発表され、琉球の文化や伝統工藝を広く世に知らしめることとなった。『琉球の陶器』『琉球の文化』『琉球の織物』『琉球の型附』などである。『芭蕉布物語』もその中の一冊で、昭和17年に私家版、限定225部として刊行された、B5変型の漆染め和紙装の美しい本である。本書の奥附にはこう記されている。猥(みだり)に復刻すべきに非ず。こういうこともあって本書は全集等は別として復刻・再版されることもなく今日に至っている。しかし、『芭蕉布物語』が沖縄の戦後の伝統工芸、とりわけ芭蕉布の復興に果した役割は極めて大きいものがある。1974年に人間国宝に指定された喜如嘉の芭蕉布の平良敏子さんは、『芭蕉布物語』を読むことによって故郷の織物の美を再認識し、復興への決意を固めたという。戦後の荒廃の中での苦闘を支えたのは、柳宗悦による芭蕉布への賛歌だったのである。本書の復刻・再版にあたっては原著のイメージを出来るだけ損なうことのないよう、印刷から紙、表紙に至るまで細かな配慮をした。解題は、この間、柳宗悦と民藝運動に関して、積極的に論を展開している松井健(東京大学名誉教授)先生にお願いし、ほぼ本文と同分量の濃密なものとなった。老齢化や過疎化、文化意識の変化等で伝統工藝はどこでも大きな危機にある。本書はその様な危機を乗り越えていくことへのエールとなろう。芭蕉布の美しさを再認識し、いつまでも残していく為に・・・。
2024年01月

漆工史 第2〜6号一括 <骨董>
漆工史 第2〜6号一括 <骨董>
¥6,600

りんてん舎

漆工史学会、1979-1982、5
※セット商品のため送料は実費を頂戴いたします。 2号 1979年 調度厨子の展開とその美的効果 岡田 譲 天正十四年を下限とする高台寺蒔絵調度 徳川 義宣 桐桔梗折墨紋散蒔絵調度―近世漆工藝資料― 荒川 浩和 天字形・団扇形・分銅形の印のある漆工品―琉球王府蔵印の可能性検討 徳川 義宣 [資料紹介] 江蘇省武進県新出土 南宋の珍貴なる漆器について 陳晶『文物』1979年3月号 徳川 義宣・都染直也共訳 光悦蒔絵資料としてのその消息 荒川 浩和 [講演要旨] 転換期の漆芸 岡田 譲 京都国立博物館蔵 塩山蒔絵硯箱 灰野 昭郎 3号 1980年 二つの梅月蒔絵文台 鈴木 規夫 江戸時代の輸出漆器 ―蒔絵楯― 吉村 元雄 琉球螺鈿煮貝の法について 荒川 浩和 [技法紹介] 平脱螺鈿法 清水 美象 [資料紹介] 熊本本妙寺蔵 加藤清正奉納の調度 補遺 荒川 浩和 4号 1981年 X線透過写真による漆芸品の考察 河田 貞 ―仏教関係螺鈿遺品を中心として― 琴の髹漆 荒川 浩和 国宝「中尊寺八角須弥壇」 漆工保存修理について 小西 晫也 [技法紹介] 漆皮箱の制作を通して 増村 紀一郎 [漆工関係論文一覧(1)] ミュージアム 5号 1982年 X線による岡寺義淵僧正像の研究 本間 紀男 ―木心乾漆像の構造・技法・材質の研究― 「金漆」と「コシアブラ」について 増田 昌弘 [資料紹介] 幸阿弥家記 幸阿弥家蒔絵品目 鈴木 規夫 6号 1983年 春日大社蔵 国宝蒔絵箏の修理と復元模造について 北村 謙一(昭斎) 百按司墓の漆龕 ―琉球漆工藝資料― 荒川 浩和 [史料紹介] 東京名工鑑(蒔絵工) 内田 篤呉 [文献紹介] 『裝劍奇賞』 荒川 浩和
1979年01月

» 赤瓦と住宅様式資料

» 漆芸の評伝資料

» 復元建造物工事誌資料

» 写真帖・絵はがき資料

沖縄写真帖 第1・2輯 【2冊】
沖縄写真帖 第1・2輯 【2冊】
¥55,800

フォルモサ書院

坂口総一郎 著、坂口総一郎、大正14/15年、16×23cm、2冊
【送料込み価格】❸ ●函:経年イタミ・スレ ●本体:経年並(書き込み等見受けられず) ●背蔣イタミ ●見返し:シール 、舊首里城正殿 三、マヤブッキと著者 五、首里城外ハンタン山の赤木 六、豚摺り 七、芭蕉の栽培 八、屋我地島の奇岩 10、飲會門 一一、ヒルギダマシ 一二、名 一三、四表仲良川の紅樹林 一四、首里市三個 一五、アダン 一六、巡天港 一七、おてんだの水取介 一八、名護の大ガジュマル 一九、石垣測候所所長岩崎卓爾氏 二〇、波の上神社共附近 二一、ツルアダン 二三、森の湖 二三、米搗き 二四、源河山の深谷 二五、西表島仲良港入口 二六、名護の墳墓 二七、八重山の鰹節製造所で坂田氏 二八、首里城下北部 二九、石垣の墳漠たる原野で竹富島 三〇、八重山觀音堂 三一、大井川の峡江 三三、沖縄の 三三、西表島のオホバヒルギ 三四、源為領上陸記念碑 三五,置覺寺 三六、ヘゴ山原の畑 三七,船浮港 三八、宮古島の観音室 三九、八重山崎の洞穴 四、糸町 四一、西表島の峡江 四二、屋良座城址 四三、内離島の北部高所より琉球炭成屋を 雕下了 四四、ハテルマキ 四五、クイラ瀧(一名汐待龍)著者 四七、屋我地島ヒルギの純林 四六、西表島租納の御嶽 四九、龍潭泡 一、八重山飴とハブ 二、那覇孔子廟(遠齋) 四、芋葛の製造 五、仲良川の舟着 六、守門(遙齋) 七、パパ(善瓜樹) 八、久米島阿嘉の海岸 九、羊歯の美林 10、八重山棧橋安田安次郎氏 一一、宮古の天然橋 一二二、ガジュマ 一三、久米島紬 一四、中城城址(遙齋) 一六、ヤッチのがま 一七、ヒルギモドキ 一八、八重山島川平の牧場 一九、毛國鼎護佐丸の墓(遙齋) 二〇、甘蔗の栽培 二二、與那原全景 二三、弁財天堂(遙齋) 二三、ハマゲンチヤタ 二四、琉球炭績 二五、涙で育つコハテイン 二六、放生池、遙齋) 二七、渡久地港 二八、おほいたびかづら 二九、フクルベ突く黒島の磯 三〇、識名園(遙齋) 三一、雄大な観音座運 三四、川平灣の御木本真珠養殖場 三五、牧湊(遙齋) 三六、久米の五枝の松 三七、普天間宮

» 新聞・雑誌アーカイブ資料

» ラジオ放送史資料

» 郷土博物館資料目録資料

蔡文溥と『四本堂詩文集』 初版
蔡文溥と『四本堂詩文集』 初版
¥9,900

榕樹書林

前堂 颯世、榕樹書林、2026年、560頁、A5判
上製、新刊初版。 ※本の内容※ 『四本堂詩文集」は、冊封使録の白眉とされる『中山伝信録』の著者・徐葆光をして琉球で最も秀れた詩人と評された蔡文溥による漢詩集だが原本が見つからず研究が進められてこなかったが、『琉球冊封使録』の全訳注に挑んでおられた原田禹雄氏によって発見され二〇〇三年に沖縄県立博物館に寄贈され、影印本も刊行されることによって広く注目されることとなった。 本書は蔡文溥の生涯の詳細を明らかにし、その周辺に徐葆光、程順則、陳元輔、 蔡温、金秀才、他との多彩な交友関係を浮かび上がらせる。更に詩文集の書誌学的解明にいどみ、その漢詩文の現代語訳にも挑戦する。 本書が明らかにするのは蔡文溥の人と思想は勿論の事、琉球における漢文学の受容と展開の実像である。琉球文化に与えた中国文化の影響がいかなるものであったのか、そしてそれは琉球をどういう社会として作っていこうとしていたのかを明らかにするものである。 本書は琉球の漢詩文についての初の本格的研究の書であり、新しい研究領域を開くものとして高く評価されるものと確信する。 改めて琉球と中国の文化交流の深さと拡がりを認識するものである。 尚、本書は名桜大学の出版助成を得て刊行される。
2026年01月

» 民族資料館所蔵リスト資料

  • コショな人
  • 日本の古本屋 メールマガジン バックナンバー
  • 特集アーカイブ
  • 全古書連加盟店へ 本をお売り下さい
  • カテゴリ一覧
  • 書影から探せる書籍リスト

おすすめの特集ページ

  • 直木賞受賞作
  • 芥川賞受賞作
  • 古本屋に登録されている日本の小説家の上位100選 日本の小説家100選
  • 著者別ベストセラー
  • ベストセラー出版社

関連サイト

  • 東京の古本屋
  • 全国古書籍商組合連合会 古書組合一覧
  • 版元ドットコム
  • 近刊検索ベータ
  • 書評ニュース