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。.☆.:* その449 9月25日号 *:.☆. 。
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☆INDEX☆
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1.『ディスカバード・ジャパン
鉄道沿線に見るこの国の姿、今昔(いまむかし)』について
大木 茂(写真撮影業)
2.『極私的原子力用語辞典』について
西尾 漠(原子力資料情報室共同代表)
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━━━━━━━━━━━【自著を語る】━━━━━━━━━━━━━
『ディスカバード・ジャパン
鉄道沿線に見るこの国の姿、今昔(いまむかし)』について
大木 茂(写真撮影業)
かつてぼくは蒸気機関車を追いかけて全国各地を旅する「鉄道少年」
だった。高校1年生だった16歳の時から大学を卒業した25歳までの足掛
け10年間(1963~1972年)、列車が走る沿線、駅の風景を撮り続けた。
蒸気機関車、鉄道が好きで写真を撮りに行った、ということになってい
るが、実はふらふらと旅をすることが面白かったのかも知れない。東京
郊外に生まれ育ったぼくにとって、地方は、地方に住む人々は、知らな
いことばかりのの世界だった。学校の勉強をしなかったこともあり、旅
をして教わったことも多く、「旅はぼくの学校だった」と思っている。
続きはこちら
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=28681
━━━━━━━━━━━【自著を語る】━━━━━━━━━━━━━
『極私的原子力用語辞典』について
西尾 漠(原子力資料情報室共同代表)
2017年に長崎市で出版活動をはじめた「編集室 水平線」から、
『極私的原子力用語辞典』という本を上梓しました。「用語辞典」とは
名ばかりで、用語の説明はそっちのけにして関連するスクラップ記事を
ちりばめた原子力オタクの備忘録です。
スクラップとは切れ端、細切れ、不用品、廃棄物といった意味のよう
ですが、論文などに使われるわけでもなく、ほったらかしておけば消滅
するような断片的記事を残しておきたくて本にしました。そのための
「仕掛け」が用語辞典です。
続きはこちら
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=28676
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━━━━━━━━━【書影から探せる書籍リスト】━━━━━━━━━
「日本の古本屋」で販売している書籍を、テーマを深掘りして書影から
探せるページをリリースしました。「日本の古本屋」には他のWebサイト
には無い書籍がたくさんあります。ぜひ気になるテーマから書籍を探して
みてください。
「日本の古本屋」書影から探せる書籍リスト
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=13964
━━━━━━━━━━━━━【次回予告】━━━━━━━━━━━━━
書名:『鎌田慧セレクション 現代の記録』全12巻完結
著者:鎌田慧
出版:皓星社
判型/ページ数:A5 判並製/平均350ページ
価格:各巻 2,700円~4.800円+税
好評発売中!
https://libro-koseisha.co.jp/special/kamata-selection/
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書名:『ミステリ懐旧三面鏡』
著者:小野純一・小山力也・北原尚彦
発行所:株式会社本の雑誌社
判型/ページ数:四六判並製/244ページ
価格:1,800円+税
ISBN:978-4-86011-624-8
Cコード:C0095
2026年10月31日 初版第一刷発行発行(予定)
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━━━【以前ご紹介した書籍が映画化されました】━━━
2025年2月25日配信のメールマガジン第413号でご紹介した、伊藤明彦著
『未来からの遺言─ある被爆者体験の伝記/シナリオ 被爆太郎伝説』
(編集室 水平線刊)が原案となった映画『八月の声を運ぶ男』が、8月21
日(金)より全国公開されています。
→ 【自著を語る(番外編)】傑作、伊藤明彦著『未来からの遺言─
ある被爆者体験の伝記』を復刊」(西 浩孝・編集室 水平線)
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=19769
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━━━━━━━━━━【日本の古本屋即売展情報】━━━━━━━━━
2026年9月~2026年10月の即売展情報
⇒https://www.kosho.or.jp/event/list.php?mode=init
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日本の古本屋メールマガジン その449 9月25日
【発行】
東京都古書籍商業協同組合:広報部・「日本の古本屋」事業部
東京都千代田区神田小川町3-22 東京古書会館
URL https://www.kosho.or.jp/?utm_source=magazine
【発行者】
広報部:小野純一
編集長:藤原栄志郎
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