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メールマガジン記事 日本の古本屋メールマガジン2018

2018年12月25日 第265号

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☆INDEX☆
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1.『出版の崩壊とアマゾン』で訴えたかったこと
      高須次郎(日本出版者協議会相談役・緑風出版代表)

2.日本初の模型店記念誌『ピンバイス40年史』を編纂して
                 ――小売店の歴史を調べる
                        小林昌樹

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━━━━━━━━━━━【自著を語る(215)】━━━━━━━━━

『出版の崩壊とアマゾン』で訴えたかったこと

      高須次郎(日本出版者協議会相談役・緑風出版代表)

 公取委による再販制の廃止要求は、一九七八年の橋口公取委員長
の発言に端を発する。しかしこの発言は突然出たものではなく伏線
があった。オイルショックによる狂乱物価の下で、出版界はそれま
での奥付定価表示を止めカバーによる値上げをはじめ、さらにはシ
ールを張って値上げを繰り返した。これに大学生協連や消費者団体
が怒り、当時の樋口公取委課長が問題にし、こうした安易な値上げ
方法が横行する背景に再販制度があるとして橋口発言につながる。

続きはこちら
/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=4410

『出版の崩壊とアマゾン』 高須次郎 著
論創社 2200円+税 好評発売中!
http://ronso.co.jp/

━━━━━━━━━━━【自著を語る(216)】━━━━━━━━━

日本初の模型店記念誌『ピンバイス40年史』を編纂して
                 ――小売店の歴史を調べる

                      小林昌樹

今年10月に、両親が今も経営している模型店40周年の記念誌を発刊
しました。
 副業として1977(昭和52)年に母が始めた模型店「ピンバイス」
は、当初、駄菓子屋のような街のプラモデル屋として出発しました
が、父の脱サラにともない1980年代に専門店化し、日本に3つしか
ない飛行機専門のプラモ屋になりました。

続きはこちら
/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=4366

『ピンバイス40年史 -あるプラモデル屋の歩み-』
小林昌樹 編
http://pinvise.net/

━━━━━━━━━━━━━【次回予告】━━━━━━━━━━━

『江戸の古本屋 近世書肆のしごと』 橋口侯之介 著
平凡社 本体:3,800円+税  好評発売中!
http://www.heibonsha.co.jp/book/b378065.html

『紙が語る幕末出版史 『開版指針』から解き明かす』
白戸満喜子 文学通信 定価:本体9,500円(税別)好評発売中
http://bungaku-report.com/about/books.html

「2018年の古ツアをふり返る」(仮題) 
 古本屋ツアーインジャパン 小山力也
 http://furuhonya-tour.seesaa.net/

古本乙女の独り言①
これは無駄使いぢゃない、自分への投資なんだッ
カラサキ・アユミ
https://twitter.com/fuguhugu

━━━━━━━━━【日本の古本屋即売展情報】━━━━━━━━

12月~1月の即売展情報

https://www.kosho.or.jp/event/list.php?mode=init

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日本の古本屋メールマガジンその265 2018.12.25

【発行】
 東京都古書籍商業協同組合:広報部・「日本の古本屋事業部」
 東京都千代田区神田小川町3-22 東京古書会館
 URL  http://www.kosho.or.jp/

【発行者】
 広報部:二見彰
編集長:藤原栄志郎

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