昭和文学全集 14 上林暁・和田芳恵・野口冨士男・川崎長太郎・八木義徳・木山捷平・檀一雄・外村繁
(同人誌) 詩と小説 第4、6~9、11~13号(昭和12年8月1日~15年1月1日) 計8冊―神話(内海八郎)、頽岩のある変形地(石橋経一)、蟻垤(御堂三郎)、町医者(加美生一郎)、山峡記(中山靖)、或る兄弟(田崎篤次郎)、腕時計(檜山繁樹)、情無い奴等(野町春生)、詩二篇(永田正男)、ジイド日記抄(加美生一郎)、たぬきの午後(田悟八十二)、晩春日記(土井浩)、回顧一年(渡無辺)、サンタ・アナをたゝへる歌(セルバンテス/内海八郎・画)、立原道造のこと(檜山繁樹)、米安好人追悼特輯 ほか
現代日本文学大系 65 井伏鱒二 上林暁 集 (さざなみ軍記/黒い雨/山椒魚/鯉/屋根の上のサワン/「槌ツァ」と「九郎治ツァン」は喧嘩して私は用語について煩悶すること/へんろう宿/鐘供養の日/遥拝隊長/開墾村の与作 薔薇盗人/天草土産/他)
著者と編集者 第1巻第4号 特集:太宰治と編集者 楢崎勤「太宰治回想」、杉浦明平「編集者への手紙」、上林暁「心に残る編集者」ほか
文學界 1954年5月號 第8巻5號;〈創作〉「今は昔の語り草」宇野浩二/石川淳/安部公房/井伏鱒二/「文學の運命」石川達三/〈川崎長太郎小論〉上林曉・中野好夫/「文藝サロン」(フランス文壇史Ⅴ)河盛好蔵/「放下箸」三好達治/「自然主義論争」臼井吉見/〈特集:女性は男性に優先するか?〉神近市子・小山いと子・奥野信太郎/「同人雑誌」白書・アンケート
偶像の薄明 : 他二篇/道徳の系譜(2冊セット) <角川文庫>