ジョナサン・ハスラム 著 ; 角田史幸, 川口良, 中島理暁 訳、現代思潮新社、2007/11/15・・・
書名:誠実という悪徳 : E・H・カー1892-1982
著者:ジョナサン・ハスラム 著 ; 角田史幸, 川口良, 中島理暁 訳
出版元:現代思潮新社
刊行年:2007/11/15 初版第1刷
版表示:
説明:ジョナサン・ハスラム著、角田史幸・川口良・中島理暁訳による『誠実という悪徳 : E・H・カー1892-1982』は、歴史家E・H・カーの生涯とその思想に焦点を当てた評伝書です。現代思潮新社から2007年に刊行され、初版第1刷の本書は、カーの学問的な立場や時代背景を丁寧に分析しており、彼の誠実さとその評価に関する複雑な問題を浮き彫りにしています。誇張を避けつつも、カーの思想が持つ含意やその影響を知りたい読者に向いている一冊といえるでしょう。
状態:蛍光ペンで線引きあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。
◆送料目安:
・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込)
・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込)
・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))