美術出版社、1974年
目次画像あり 第385号 ヤケ、シミ、地に印
特集 マレーヴィッチ 絵画の無化をめざして
白の逆説 浮遊する形のゆくえ:中原佑介
受容から孤立へ 革命の波間を「生き」て:多木浩二
虚ろな鏡 純粋芸術志向の逆説:藤枝晃雄
非対象のパースペクティヴ:ヴラスタ・チハーコヴァー
マレーヴィッチのノートから 絵画における色彩と刑態の関係を規定する試み:高見堅志郎
べヌアヘの手紙:高見堅志郎
シュプレマティズム・純粋抽象と非対象の芸術の支配、その発展的段階
マレーヴィッチをめぐって:二見史郎
ラリオーノフ, タトリン, リシツキー, ロドチェンコ, ダイヤのジャック展, ロバのしっぽ展, 標的展, トラムウェイ展, 0.10展, レイヨニズム, キューボ・フチュリズム, ウノヴィス, イゾ
ガラスをめぐって
日本のガラス 起源から江戸末期まで:由水常雄
びいどろ変化:池内紀
書評 G・ジンメル『レンブラント』:利光功
書評 M・シャンバーグ他『ゲリラ・テレビジョン』:松本俊夫
ピーピング・トム3 新星発見:戸村浩
メタモルフォーズ頌11 レダの旋律:中山公男
マチスと野獣派展 から 本能の選ぶ色 フォーヴィスム私見:千足伸行
無形のピラミッド コンサート 音響標定 から:日向あき子
展評 東京:平井亮一, たにあらた / 関西:平野重光, 高橋亨
近況 鳥と花と写真と:安斎重男
近況 何がいちばんおいしかったか?:ガリバー
美術論壇時評 自立の思想的欠如を越えるもの:早見発
北欧の日本美術展:東野芳明
ひそやかな感歎と深い共感を呼ぶ 雪村展:赤澤英二
熱帯報告:ヨシダ・ヨシエ
想い出の旅 “情”弁天小僧夏芝居:上野昂志
八幡船公演「復活あるいはブラック団の叛乱」:扇田昭彦
ウォーホルの皮肉 陽気な怪奇映画「悪魔のはらわた」:田川律
なぜ個人映画か?「個人映画十年の歩み」:波多野哲朗
甘い希望は断て 五本の映画私見:高阪進
初心への力づくの回帰の試み「映画方言にむけて」:佐藤忠男
白川 アマノ裁判その後:柳本尚規
ブシッソン写真展:久我洋三
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