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19,760件

羽生義治挑戦する勇気 <朝日選書>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
450 (送料:¥300~)
羽生善治 著、朝日新聞社、149p、19cm
帯付き。天地小口とカバー、帯にスレシミ汚れがあります。カバー縁に少し破れ傷みがあります。
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羽生義治挑戦する勇気 <朝日選書>

450 (送料:¥300~)
羽生善治 著 、朝日新聞社 、149p 、19cm
帯付き。天地小口とカバー、帯にスレシミ汚れがあります。カバー縁に少し破れ傷みがあります。
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日本大正村―町おこし運動 明智町の変 (朝日ブックレット)

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
470 (送料:¥300~)
内海 紀章、朝日新聞社、61
全体に強めのヤケシミ汚れ、多少傷みがあります。
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日本大正村―町おこし運動 明智町の変 (朝日ブックレット)

470 (送料:¥300~)
内海 紀章 、朝日新聞社 、61
全体に強めのヤケシミ汚れ、多少傷みがあります。
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eラーニングの<常識> : 誰でもどこでもチャンスをつかめる新しい教育のかたち <朝日選書>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
900 (送料:¥300~)
森田正康 著、朝日新聞社、200, 11p、19cm
スレと汚れ、多少ヤケがあります。
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eラーニングの<常識> : 誰でもどこでもチャンスをつかめる新しい教育のかたち <朝日選書>

900 (送料:¥300~)
森田正康 著 、朝日新聞社 、200, 11p 、19cm
スレと汚れ、多少ヤケがあります。
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市町村大字讀方名彙

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
4,300
小川琢治、成象堂、大12
菊判 天金
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市町村大字讀方名彙

4,300
小川琢治 、成象堂 、大12
菊判 天金

アメリカ法における人的管轄権の展開<北九州大学法政叢書 9>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
2,240 (送料:¥300~)
坂本 正光、九州大学出版会、159, 7p
函付。少しのヤケと見返しに剥がし跡があります。函にヤケ汚れがあります。
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2,240 (送料:¥300~)
坂本 正光 、九州大学出版会 、159, 7p
函付。少しのヤケと見返しに剥がし跡があります。函にヤケ汚れがあります。
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六昆王山田長政<朝日新選書 ; 第2>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
990 (送料:¥300~)
村上直次郎 著、朝日新聞社、218
昭和17年発行。全体に非常に強いヤケシミ汚れ傷みがあります。
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990 (送料:¥300~)
村上直次郎 著 、朝日新聞社 、218
昭和17年発行。全体に非常に強いヤケシミ汚れ傷みがあります。
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六昆王山田長政<朝日新選書 ; 第2>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
800 (送料:¥300~)
村上直次郎 著、朝日新聞社、218
帯付。経年によるかなり強いヤケシミと汚れ傷みがあります。
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800 (送料:¥300~)
村上直次郎 著 、朝日新聞社 、218
帯付。経年によるかなり強いヤケシミと汚れ傷みがあります。
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都市住宅クロニクル I+II 2巻セット

(株)南洋堂書店
 東京都千代田区神田神保町
11,000 (送料:¥660~)
植田実、みすず書房、944、A5
都市住宅クロニクル全2巻をセット販売。

「私が探し求めているのは、いわば一軒の住宅に尽きる。建築状況を網羅する取材や執筆ではないのだ。建築家の考え方の形がそこを使い、住むことと連動しているさまを見て「おもしろい」と思うことに、建築書ではない、街や建築や住まいを語る本のイメージが結像すると、いまさら納得がいったのである」伝説の雑誌「都市住宅」創刊以来、幾世代もの建築家を啓発しつづけてきた植田実の都市・建築・住宅批評をここに集成(全2巻)。「SD」「建築文化」「新建築」ほか専門誌での論考から、新聞各紙の建築時評、「太陽」「平凡パンチ」「家庭画報」ほか一般誌での連載コラムやエッセイまでを網羅。来たるべき<都市住宅>という測鉛に、同時代に日々生まれ出る作品群が遭遇した40年間の記録。写真・図版約400点収録。第2巻巻末に建築家索引・設計者別建築索引を付す。

■第1巻目次

・I 1966-1976

住宅の発見/住宅診断11題/住宅設計の原則とその変容/シトローエン2CVの彼方に/都市への視線6題/イメージとしての独立住宅6題

・II 1977-1982

三つの王冠/プランへの還元・白澤宏規の二つの住宅/「向こうの世界」・渡辺豊和自邸を中心に/断片性の統合・黒川哲郎の「デザイン」/双面神・毛綱モン太/幻視者・磯崎新/切断面による連続の達成・池原義郎「所沢聖地霊園」/原さんの家/ブックレビュー4題/建築家案内10題

・III 1983-1984

都市生活のイメージ/建築家の主張する家・「光と空間の広がり」を求めて/「洋館」再発見/「平凡パンチ」建築コラム/HOUSING「アサヒグラフ」住宅コラム/現代都市空間の庭・ポストモダニズムと庭園の将来/磯崎新「還元」への旅3題/マルチェロ・モランディーニ・ある建築学的デザイナ-の仕事/パリの近代建築

・IV 1985-1986

小さな部屋/陰画としてのヴィラ・藤井博巳「宮島邸」/こたつとヴィラ・内田繁+スタジオ80/住宅を解体していく住宅群/物質の先の建築的風景・安藤忠雄小論/内部に折り込まれる都市・ジョージ・オーウェル抜き書き集/建築時評11題/ゼノンの矢のように・相田武文「積木の家」/隠された十字架・安藤忠雄「六甲の教会」/宇宙模型としての釧路・毛綱毅曠の作品と方法/吉阪隆正集4「住居の形態」解説

■第2巻目次

・I 1987-1989

「瞬間」の永遠の相/家を住み継ぐかたち/風を感じる家・伊東豊雄自邸「シルバーハット」/漂流収納・高橋公子の研究と実践/旅する者のイメージ・鈴木恂の住宅群/建築時評/街のアーキテクチュア探検/山本理顕全作品解説/固有な文体の饗宴・「ジャパンハウス」序/新・和風住宅の光の間/早稲田大学所沢キャンパス・池原義郎の手法/快楽住宅・安藤忠雄「城戸崎邸」/光自在の家/いまどきの住宅10題/「中之島2001」の全体像/都市空間のなかのやきもの

・II 1990-1992

住居からの街/「トンネル」から「コスモス」へ・横河健の住宅/リラクゼーションへの解/屋根裏部屋からの旅・立原道造のミクロコスモス/若林広幸の「場所」/エキスパートに聞く・吉村順三・広瀬鎌二/くまもとアートポリス実見/現代建築の風景6題/まだ体験されていない自然の姿・長谷川逸子「湘南台文化センター」/箱の中の風景・横河健「箱根VILLA」「DECO」/室伏次郎の仕事プレイバック/「新建築」月評/典型への収斂、典型からの回避・前川國男自邸/プロトタイプという神話作用・ファンズワース邸/「場所」の発掘・安藤忠雄の建築を体験することへの誘い

・III 1993-1996

訪問までの歳月/建築家の水まわり構想/中心の置き方・伊丹潤の建築/その人、その建築・ダニエル・リベスキンド・篠原一男・吉田五十八/「出発」と「到着」の造形・関西国際空港/私的別荘論/二十年後の「ドーモ・アラベスカ」/よみがえるヴィープリの図書館/日本の現代住宅設計に何が見えるか・私的領域と公的領域の錯綜/取材報告「パークコート杉並宮前」/「単位」と「建築」のあいだ・山下和正論

・IV 1997-2006

一瞬の家の十年/声をかけてくる街5題/建築家の三十代を問う/その人、その建築・シーラカンス・藤江和子/ヴォーリズの東京を歩く/建築は終わらない・安藤忠雄の「プロセス」/二十一世紀住居図鑑3題/モボ、モガたちの家づくり/住居がデザインされてきた時代・林雅子の「家」/思い出の戦後近代建築/住まいのような小さな美術館/懐かしい異次元の入口・「ブーライエ」再訪
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都市住宅クロニクル I+II 2巻セット

11,000 (送料:¥660~)
植田実 、みすず書房 、944 、A5
都市住宅クロニクル全2巻をセット販売。 「私が探し求めているのは、いわば一軒の住宅に尽きる。建築状況を網羅する取材や執筆ではないのだ。建築家の考え方の形がそこを使い、住むことと連動しているさまを見て「おもしろい」と思うことに、建築書ではない、街や建築や住まいを語る本のイメージが結像すると、いまさら納得がいったのである」伝説の雑誌「都市住宅」創刊以来、幾世代もの建築家を啓発しつづけてきた植田実の都市・建築・住宅批評をここに集成(全2巻)。「SD」「建築文化」「新建築」ほか専門誌での論考から、新聞各紙の建築時評、「太陽」「平凡パンチ」「家庭画報」ほか一般誌での連載コラムやエッセイまでを網羅。来たるべき<都市住宅>という測鉛に、同時代に日々生まれ出る作品群が遭遇した40年間の記録。写真・図版約400点収録。第2巻巻末に建築家索引・設計者別建築索引を付す。 ■第1巻目次 ・I 1966-1976 住宅の発見/住宅診断11題/住宅設計の原則とその変容/シトローエン2CVの彼方に/都市への視線6題/イメージとしての独立住宅6題 ・II 1977-1982 三つの王冠/プランへの還元・白澤宏規の二つの住宅/「向こうの世界」・渡辺豊和自邸を中心に/断片性の統合・黒川哲郎の「デザイン」/双面神・毛綱モン太/幻視者・磯崎新/切断面による連続の達成・池原義郎「所沢聖地霊園」/原さんの家/ブックレビュー4題/建築家案内10題 ・III 1983-1984 都市生活のイメージ/建築家の主張する家・「光と空間の広がり」を求めて/「洋館」再発見/「平凡パンチ」建築コラム/HOUSING「アサヒグラフ」住宅コラム/現代都市空間の庭・ポストモダニズムと庭園の将来/磯崎新「還元」への旅3題/マルチェロ・モランディーニ・ある建築学的デザイナ-の仕事/パリの近代建築 ・IV 1985-1986 小さな部屋/陰画としてのヴィラ・藤井博巳「宮島邸」/こたつとヴィラ・内田繁+スタジオ80/住宅を解体していく住宅群/物質の先の建築的風景・安藤忠雄小論/内部に折り込まれる都市・ジョージ・オーウェル抜き書き集/建築時評11題/ゼノンの矢のように・相田武文「積木の家」/隠された十字架・安藤忠雄「六甲の教会」/宇宙模型としての釧路・毛綱毅曠の作品と方法/吉阪隆正集4「住居の形態」解説 ■第2巻目次 ・I 1987-1989 「瞬間」の永遠の相/家を住み継ぐかたち/風を感じる家・伊東豊雄自邸「シルバーハット」/漂流収納・高橋公子の研究と実践/旅する者のイメージ・鈴木恂の住宅群/建築時評/街のアーキテクチュア探検/山本理顕全作品解説/固有な文体の饗宴・「ジャパンハウス」序/新・和風住宅の光の間/早稲田大学所沢キャンパス・池原義郎の手法/快楽住宅・安藤忠雄「城戸崎邸」/光自在の家/いまどきの住宅10題/「中之島2001」の全体像/都市空間のなかのやきもの ・II 1990-1992 住居からの街/「トンネル」から「コスモス」へ・横河健の住宅/リラクゼーションへの解/屋根裏部屋からの旅・立原道造のミクロコスモス/若林広幸の「場所」/エキスパートに聞く・吉村順三・広瀬鎌二/くまもとアートポリス実見/現代建築の風景6題/まだ体験されていない自然の姿・長谷川逸子「湘南台文化センター」/箱の中の風景・横河健「箱根VILLA」「DECO」/室伏次郎の仕事プレイバック/「新建築」月評/典型への収斂、典型からの回避・前川國男自邸/プロトタイプという神話作用・ファンズワース邸/「場所」の発掘・安藤忠雄の建築を体験することへの誘い ・III 1993-1996 訪問までの歳月/建築家の水まわり構想/中心の置き方・伊丹潤の建築/その人、その建築・ダニエル・リベスキンド・篠原一男・吉田五十八/「出発」と「到着」の造形・関西国際空港/私的別荘論/二十年後の「ドーモ・アラベスカ」/よみがえるヴィープリの図書館/日本の現代住宅設計に何が見えるか・私的領域と公的領域の錯綜/取材報告「パークコート杉並宮前」/「単位」と「建築」のあいだ・山下和正論 ・IV 1997-2006 一瞬の家の十年/声をかけてくる街5題/建築家の三十代を問う/その人、その建築・シーラカンス・藤江和子/ヴォーリズの東京を歩く/建築は終わらない・安藤忠雄の「プロセス」/二十一世紀住居図鑑3題/モボ、モガたちの家づくり/住居がデザインされてきた時代・林雅子の「家」/思い出の戦後近代建築/住まいのような小さな美術館/懐かしい異次元の入口・「ブーライエ」再訪
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苛烈なる世界戦局 <朝日東亜年報 昭和19年 第1輯>

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
2,300
朝日新聞社 編、昭19
菊判 蔵印と日付記入
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苛烈なる世界戦局 <朝日東亜年報 昭和19年 第1輯>

2,300
朝日新聞社 編 、昭19
菊判 蔵印と日付記入

阿修羅帖 全5巻揃

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
78,000
伊東忠太=画, 杉村楚人冠=編著、国粋出版社、大正9年-11年初版、全500図、25.5cm×21.・・・
和装本、彩色木版刷。
帙に小傷み、本体三方に経年による小シミ、若干の角アタリ、
小汚れがある箇所、第1巻の1ヶ所に小ジワが有る以外は経年を考慮しますと状態良好です。

●概要
伊東忠太が描く妖怪画・怪獣画によって第一次世界大戦中の世相を風刺した画集で、
新聞記者の杉村楚人冠が各風刺画に合う言葉・文章を膨大な記事・文献から選んで併載。

●伊東忠太(いとう ちゅうた, 1867-1954)
明治~昭和期の日本を代表する建築家・建築史家。
東京帝国大学名誉教授、文化勲章受章者。山形県米沢市出身。米沢市の名誉市民第1号。
西洋建築を学びつつ、日本建築を本格的に学問として確立した第一人者。
法隆寺が日本最古の寺院建築であることを学問的に示し、日本建築史を創始。
当時の「造家」という語を「建築」に改め、建築という概念を拡張。
独自の「建築進化論」を提唱し、築地本願寺など個性的な建築を設計。
建築界で初の文化勲章(1943年)を受章。
アジア各地へ建築調査に赴き、雲岡石窟の発見や、アンコール・ワット実測図の発見など学術的業績も多大。

画家を志したこともあり、妖怪好きとしても知られ、建築物に不思議な動物の意匠を取り入れたり、
ユーモア溢れる風刺漫画, 妖怪画も数多く残しました。

●杉村楚人冠(すぎむら そじんかん, 1872-1945)
朝日新聞社で記事審査部長・取締役を務めた新聞記者・随筆家・俳人。
和歌山県生まれ。本名は杉村廣太郎。筆名「楚人冠」は『史記』の項羽の逸話に由来。
若くして英語を学び、翻訳・英語力を活かして新聞記者の道へ。
1903年に東京朝日新聞に入社し、外電翻訳や海外特派を担当。「大英游記」で人気を博す。
新聞制度改革の先駆者で、索引部(調査部)創設、記事審査部創設(日本初)、新聞縮刷版の発案、
『日刊アサヒグラフ』創刊 など、新聞学発展に大きく貢献した。
中央大学新聞研究科の設置にも関わり、自ら講師も務めた。
関東大震災後は千葉県我孫子に移住し、随筆『湖畔吟』などを発表。
俳句結社「湖畔吟社」を設立し地域文化の発展に寄与。

邸宅跡地に句碑建立、我孫子市に杉村楚人冠記念館が開設されています。

■送料:全国一律1280円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
78,000
伊東忠太=画, 杉村楚人冠=編著 、国粋出版社 、大正9年-11年初版 、全500図 、25.5cm×21.5cm 、5冊
和装本、彩色木版刷。 帙に小傷み、本体三方に経年による小シミ、若干の角アタリ、 小汚れがある箇所、第1巻の1ヶ所に小ジワが有る以外は経年を考慮しますと状態良好です。 ●概要 伊東忠太が描く妖怪画・怪獣画によって第一次世界大戦中の世相を風刺した画集で、 新聞記者の杉村楚人冠が各風刺画に合う言葉・文章を膨大な記事・文献から選んで併載。 ●伊東忠太(いとう ちゅうた, 1867-1954) 明治~昭和期の日本を代表する建築家・建築史家。 東京帝国大学名誉教授、文化勲章受章者。山形県米沢市出身。米沢市の名誉市民第1号。 西洋建築を学びつつ、日本建築を本格的に学問として確立した第一人者。 法隆寺が日本最古の寺院建築であることを学問的に示し、日本建築史を創始。 当時の「造家」という語を「建築」に改め、建築という概念を拡張。 独自の「建築進化論」を提唱し、築地本願寺など個性的な建築を設計。 建築界で初の文化勲章(1943年)を受章。 アジア各地へ建築調査に赴き、雲岡石窟の発見や、アンコール・ワット実測図の発見など学術的業績も多大。 画家を志したこともあり、妖怪好きとしても知られ、建築物に不思議な動物の意匠を取り入れたり、 ユーモア溢れる風刺漫画, 妖怪画も数多く残しました。 ●杉村楚人冠(すぎむら そじんかん, 1872-1945) 朝日新聞社で記事審査部長・取締役を務めた新聞記者・随筆家・俳人。 和歌山県生まれ。本名は杉村廣太郎。筆名「楚人冠」は『史記』の項羽の逸話に由来。 若くして英語を学び、翻訳・英語力を活かして新聞記者の道へ。 1903年に東京朝日新聞に入社し、外電翻訳や海外特派を担当。「大英游記」で人気を博す。 新聞制度改革の先駆者で、索引部(調査部)創設、記事審査部創設(日本初)、新聞縮刷版の発案、 『日刊アサヒグラフ』創刊 など、新聞学発展に大きく貢献した。 中央大学新聞研究科の設置にも関わり、自ら講師も務めた。 関東大震災後は千葉県我孫子に移住し、随筆『湖畔吟』などを発表。 俳句結社「湖畔吟社」を設立し地域文化の発展に寄与。 邸宅跡地に句碑建立、我孫子市に杉村楚人冠記念館が開設されています。 ■送料:全国一律1280円

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