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108件

キリストの教会の歴史

銀河書房
 長崎県長崎市万屋町
800
ヨハネ・ラウレス 著、中央出版社、昭和43年、348p、22cm
3版  函欠 記名・日付 少焼け/擦れ
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キリストの教会の歴史

800
ヨハネ・ラウレス 著 、中央出版社 、昭和43年 、348p 、22cm
3版  函欠 記名・日付 少焼け/擦れ

古代末期の世界 改訂新版:ローマ帝国はなぜキリスト教化したか? (刀水歴史全書 58)

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
2,520 (送料:¥300~)
ピーター・ブラウン 著 ; 宮島直機 訳、刀水書房、233
帯付き。ヤケ汚れと傷みがあります。
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ピーター・ブラウン 著 ; 宮島直機 訳 、刀水書房 、233
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カザノヴァ回想録 第1

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
23,800 (送料:¥800~)
窪田般弥 訳、河出書房新社、479p 図版、20cm
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23,800 (送料:¥800~)
窪田般弥 訳 、河出書房新社 、479p 図版 、20cm
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転換期の歴史  第二次世界対戦終了後、アメリカとソ連という二大超大国の世界支配とAA諸国の台頭という新情勢を眼前に、世界史の終点にして世界のモデルというヨーロッパ像を前提とした、従来の世界史=ヨーロッパ史像はその根底的な再検討を余儀なくされた。このようなヨーロッパ史の相対化は、戦後も70年を経たいま一見確かに「あたりまえ」のこととなっているのかも知れない。50年代に活躍したヨーロッパそれもその中枢を自負したイギリスの歴史家たる著者バラクラフの、少なからぬとまどいを孕んだヨーロッパ史の相対化=その多元的世界史像への開放の主張には、今となってはある種の新鮮さすら感じられる。  だが21世紀に生きる我々は本書に彼が示した歴史叙述上の課題を、本当に克服したと言えるのだろうか。確かに表面的なヨーロッパ中心主義的歴史叙述は影を潜めたのかも知れない。だが言語論的展開後の論争により再度強調されたように、歴史叙述の価値観に支えられたレトリック性を有することを考えるに、今日の歴史叙述が不可視のヨーロッパ的価値観から脱却できているか、疑問なしとはしない。新自由主義-グローバリズム的言説の支配を通じて、かたちを変えた啓蒙主義的価値観は依然我々の思考を骨がらみにしているのではないか。その点で本書第一章に語られる歴史叙述の問題は、依然我々自身の問題たり続けている。  そうした歴史における西洋的価値の相対化の意識を踏まえ第2章、3章では、ヨーロッパ理念の再検討が語られる。ここでもまた著者は従来的-近代至上主義的な立場に立つヨーロッパ像を批判する。だがその一方で彼はヨーロッパという歴史的現象の実在を信じ、これを断固守り抜こうとしているかのようにも思われる。とはいえそれは地理的にはロシアや東欧、時代的には暗黒時代として軽視されがちだった初期中世を含む、より柔らかな文化的伝統を核に結晶するヨーロッパである。  続く第4章~8章においてはこうした著者独自の歴史叙述観、ヨーロッパ史観を背景に、著者の専門分野である中世史の諸問題が これまでの図式的把握とは若干異なった光源を通じて考察されている。それらの論考は中世史の諸事象を、近代中心史観の色眼鏡にもその裏返しとしてのロマン主義歴史観の色眼鏡にも染め上げられることなく、それが形成する正にその形成過程そのものの内懐に入り込んで理解しようとする姿勢において、一貫している。皇

佐藤書房
 東京都八王子市東町
1,000
G.バラクラフ 著 ; 前川貞次郎, 兼岩正夫 共訳、社会思想社、昭和53年9月、417p、19cm
4刷  カバー月 カバー背少ヤケ  カバー両面ヤケナ無し 本隊三方少ヤケ 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
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転換期の歴史  第二次世界対戦終了後、アメリカとソ連という二大超大国の世界支配とAA諸国の台頭という新情勢を眼前に、世界史の終点にして世界のモデルというヨーロッパ像を前提とした、従来の世界史=ヨーロッパ史像はその根底的な再検討を余儀なくされた。このようなヨーロッパ史の相対化は、戦後も70年を経たいま一見確かに「あたりまえ」のこととなっているのかも知れない。50年代に活躍したヨーロッパそれもその中枢を自負したイギリスの歴史家たる著者バラクラフの、少なからぬとまどいを孕んだヨーロッパ史の相対化=その多元的世界史像への開放の主張には、今となってはある種の新鮮さすら感じられる。  だが21世紀に生きる我々は本書に彼が示した歴史叙述上の課題を、本当に克服したと言えるのだろうか。確かに表面的なヨーロッパ中心主義的歴史叙述は影を潜めたのかも知れない。だが言語論的展開後の論争により再度強調されたように、歴史叙述の価値観に支えられたレトリック性を有することを考えるに、今日の歴史叙述が不可視のヨーロッパ的価値観から脱却できているか、疑問なしとはしない。新自由主義-グローバリズム的言説の支配を通じて、かたちを変えた啓蒙主義的価値観は依然我々の思考を骨がらみにしているのではないか。その点で本書第一章に語られる歴史叙述の問題は、依然我々自身の問題たり続けている。  そうした歴史における西洋的価値の相対化の意識を踏まえ第2章、3章では、ヨーロッパ理念の再検討が語られる。ここでもまた著者は従来的-近代至上主義的な立場に立つヨーロッパ像を批判する。だがその一方で彼はヨーロッパという歴史的現象の実在を信じ、これを断固守り抜こうとしているかのようにも思われる。とはいえそれは地理的にはロシアや東欧、時代的には暗黒時代として軽視されがちだった初期中世を含む、より柔らかな文化的伝統を核に結晶するヨーロッパである。  続く第4章~8章においてはこうした著者独自の歴史叙述観、ヨーロッパ史観を背景に、著者の専門分野である中世史の諸問題が これまでの図式的把握とは若干異なった光源を通じて考察されている。それらの論考は中世史の諸事象を、近代中心史観の色眼鏡にもその裏返しとしてのロマン主義歴史観の色眼鏡にも染め上げられることなく、それが形成する正にその形成過程そのものの内懐に入り込んで理解しようとする姿勢において、一貫している。皇

転換期の歴史  第二次世界対戦終了後、アメリカとソ連という二大超大国の世界支配とAA諸国の台頭という新情勢を眼前に、世界史の終点にして世界のモデルというヨーロッパ像を前提とした、従来の世界史=ヨーロッパ史像はその根底的な再検討を余儀なくされた。このようなヨーロッパ史の相対化は、戦後も70年を経たいま一見確かに「あたりまえ」のこととなっているのかも知れない。50年代に活躍したヨーロッパそれもその中枢を自負したイギリスの歴史家たる著者バラクラフの、少なからぬとまどいを孕んだヨーロッパ史の相対化=その多元的世界史像への開放の主張には、今となってはある種の新鮮さすら感じられる。  だが21世紀に生きる我々は本書に彼が示した歴史叙述上の課題を、本当に克服したと言えるのだろうか。確かに表面的なヨーロッパ中心主義的歴史叙述は影を潜めたのかも知れない。だが言語論的展開後の論争により再度強調されたように、歴史叙述の価値観に支えられたレトリック性を有することを考えるに、今日の歴史叙述が不可視のヨーロッパ的価値観から脱却できているか、疑問なしとはしない。新自由主義-グローバリズム的言説の支配を通じて、かたちを変えた啓蒙主義的価値観は依然我々の思考を骨がらみにしているのではないか。その点で本書第一章に語られる歴史叙述の問題は、依然我々自身の問題たり続けている。  そうした歴史における西洋的価値の相対化の意識を踏まえ第2章、3章では、ヨーロッパ理念の再検討が語られる。ここでもまた著者は従来的-近代至上主義的な立場に立つヨーロッパ像を批判する。だがその一方で彼はヨーロッパという歴史的現象の実在を信じ、これを断固守り抜こうとしているかのようにも思われる。とはいえそれは地理的にはロシアや東欧、時代的には暗黒時代として軽視されがちだった初期中世を含む、より柔らかな文化的伝統を核に結晶するヨーロッパである。  続く第4章~8章においてはこうした著者独自の歴史叙述観、ヨーロッパ史観を背景に、著者の専門分野である中世史の諸問題が これまでの図式的把握とは若干異なった光源を通じて考察されている。それらの論考は中世史の諸事象を、近代中心史観の色眼鏡にもその裏返しとしてのロマン主義歴史観の色眼鏡にも染め上げられることなく、それが形成する正にその形成過程そのものの内懐に入り込んで理解しようとする姿勢において、一貫している。皇

1,000
G.バラクラフ 著 ; 前川貞次郎, 兼岩正夫 共訳 、社会思想社 、昭和53年9月 、417p 、19cm
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日本史 : キリシタン伝来のころ 5 <ワイド版東洋文庫 330>

(有)みちくさ書店
 東京都国立市東
3,000 (送料:¥200~)
ルイス・フロイス 著 ; 柳谷武夫 訳、平凡社、2004、1冊
ワイド版 本文良好
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日本史 : キリシタン伝来のころ 5 <ワイド版東洋文庫 330>

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ルネッサンスと近代技術 : ダ・ヴィンチの科学的業績

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
3,800
パースンズ ; 牧俊一郎, 広野正治 訳、白揚社、昭15
菊判 函
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ルネッサンスと近代技術 : ダ・ヴィンチの科学的業績

3,800
パースンズ ; 牧俊一郎, 広野正治 訳 、白揚社 、昭15
菊判 函

Bibliotheca curiosa et erotica

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
2,000
シユテルンーシユザナ 著 ; 佐々謙自 訳、グロテスク社、昭和3年、270p、23cm
経年並。書き込みなし。
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2,000
シユテルンーシユザナ 著 ; 佐々謙自 訳 、グロテスク社 、昭和3年 、270p 、23cm
経年並。書き込みなし。

春風秋雨録

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
2,000 (送料:¥200~)
内藤久寛 著、春風秋雨録頒布会、昭32、353p 図版、18cm
新書判 カバー ヤケ 非売品
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内藤久寛 著 、春風秋雨録頒布会 、昭32 、353p 図版 、18cm
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