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「今日の印度」の検索結果
3件

今日の印度

間島一雄書店
 兵庫県神戸市須磨区行幸町
2,500 (送料:¥320~)
翁 久允、改造社、昭8、1冊
少イタミ本・折れカバ本共やけシミ汚れ有・400頁・B6
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今日の印度

2,500 (送料:¥320~)
翁 久允 、改造社 、昭8 、1冊
少イタミ本・折れカバ本共やけシミ汚れ有・400頁・B6
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※国際パンフレット通信第330冊 ロンドン・タイムズ紙特別號「今日の印度」 英国は印度のために何をしたか・印度統一は英国のおかげ・スワラジ運動等々

常陸野
 茨城県ひたちなか市馬渡
700
タイムス出版社国際パンフレット通信部、61頁、12.8㎝×18.5㎝
中央縦にゆるい折れ跡・ヤケと一部ヤケシミ・鉛筆線引等も見られますが落丁はございません・添付写真ご参照下さい
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700
、タイムス出版社国際パンフレット通信部 、61頁 、12.8㎝×18.5㎝
中央縦にゆるい折れ跡・ヤケと一部ヤケシミ・鉛筆線引等も見られますが落丁はございません・添付写真ご参照下さい

印度小説 觸るべからず  

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
7,130
ムルク・ラジ・アナンド  前田河廣一郎譯、六人社、昭17
はしがき
小説家ムルク・ラジ・アナンドは、私達にとつては、新しい名である。じつ
さいのところ、ごく小數の詩人や哲學者のほかは、近代印度の文學について、
ほとんどなにも知らない私達は、この新進作家に接してみて、印度も決して眠
つてはゐないのだといふ念にうたれざるをえない。
この小説『綴るべからず』 (Untouchable) を通じて、私はかなり印度的なも
のをみとめたとともに、さうでないものも多分に受けとつた。さうでない部分
といふのは、ゲーテにもあり、トルストイにもある、文學の世界に共通した數
顎の要因である。それとともにみのがしてならぬことは、この作家のわかわか
しさである。そこには、はじめてほりおこされた印度の土のにほひがする。かういふとした作家がある以上は、印度の黎明はもうはじまつてゐるはず
モーパッサンは、われわれの一日の出来事を、そのまま描敍したなら、ゆう
一巻の長篇小説になると云ったことがあつた。アテンドは、それを實現した。
かうした『一日』 はかならずしも、モーパッサンの意味する一日ではないかも
知れない。この小説の主人公バッカの一日には、あまりに特異な事件が多すぎ
るかも知れない。しかしながら、ここに留意しなければならぬことは、この小
腕の一日は、今日の印度の一日であるといふことである。雨か、嵐かとも
かく印度の夜は明けかかつてゐるのである。
原書は『ペンギン叢書』の一冊として刊行されてゐるもので、文章の調子か
ら列じても、アナンドは最初からこの小説を英文で書いたものらしく思はれ無理な言葉を行使してゐるやうに思はれるところもあった。翻譯は、譯者の感
と者の感銘とがぴたりと一致すべきものであると考へる私は、原作の眞價
をこわさぬ程度に日本語化したつもりである。その點、原作者への手簡で、
私は十分謝罪して置いた。
そこに原書の見開きに、ごくかんたんなアナンドの傳記が附記してあるから、
そのままを移して讀者への手引としたい。
その他
る。ところどころ意味の晦な節もあるし、印度人らしい表現もあり、可なり
初版、カバー、経年によるヤケあるがほぼ良好です。
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7,130
ムルク・ラジ・アナンド  前田河廣一郎譯 、六人社 、昭17
はしがき 小説家ムルク・ラジ・アナンドは、私達にとつては、新しい名である。じつ さいのところ、ごく小數の詩人や哲學者のほかは、近代印度の文學について、 ほとんどなにも知らない私達は、この新進作家に接してみて、印度も決して眠 つてはゐないのだといふ念にうたれざるをえない。 この小説『綴るべからず』 (Untouchable) を通じて、私はかなり印度的なも のをみとめたとともに、さうでないものも多分に受けとつた。さうでない部分 といふのは、ゲーテにもあり、トルストイにもある、文學の世界に共通した數 顎の要因である。それとともにみのがしてならぬことは、この作家のわかわか しさである。そこには、はじめてほりおこされた印度の土のにほひがする。かういふとした作家がある以上は、印度の黎明はもうはじまつてゐるはず モーパッサンは、われわれの一日の出来事を、そのまま描敍したなら、ゆう 一巻の長篇小説になると云ったことがあつた。アテンドは、それを實現した。 かうした『一日』 はかならずしも、モーパッサンの意味する一日ではないかも 知れない。この小説の主人公バッカの一日には、あまりに特異な事件が多すぎ るかも知れない。しかしながら、ここに留意しなければならぬことは、この小 腕の一日は、今日の印度の一日であるといふことである。雨か、嵐かとも かく印度の夜は明けかかつてゐるのである。 原書は『ペンギン叢書』の一冊として刊行されてゐるもので、文章の調子か ら列じても、アナンドは最初からこの小説を英文で書いたものらしく思はれ無理な言葉を行使してゐるやうに思はれるところもあった。翻譯は、譯者の感 と者の感銘とがぴたりと一致すべきものであると考へる私は、原作の眞價 をこわさぬ程度に日本語化したつもりである。その點、原作者への手簡で、 私は十分謝罪して置いた。 そこに原書の見開きに、ごくかんたんなアナンドの傳記が附記してあるから、 そのままを移して讀者への手引としたい。 その他 る。ところどころ意味の晦な節もあるし、印度人らしい表現もあり、可なり 初版、カバー、経年によるヤケあるがほぼ良好です。

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