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616件

史料纂集古記録編 第195回配本 源敬様御代御記録3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
(公財)徳川黎明会 徳川林政史研究所編/深井雅海・川島孝一・藤田英昭校訂、八木書店、平30、1冊
徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の出生から没後の49日法要までの年代記。尾張徳川藩の公式記録、初の全文翻刻。

【内容説明】
徳川義直は、江戸初期の尾張徳川藩の初代藩主。慶長12年(1607)、兄松平忠吉の無嗣断絶の跡を受け、甲斐国より転封。本冊には、義直41歳~47歳までの年代記を収録。他に記録の少ない近世初頭の重要な記載を多く含み、尾張藩家臣の詳細な人事記録、個々の移動、加増、相続の記事からは、家臣団の成立過程を如実に読取れる。また、徳川本家、紀伊、水戸の徳川両家や松平一門、他の諸大名との交流の様子が具体的にわかる。名古屋の城下町形成の過程や、町作りの様子を具体的に知ることができる。義直は、儒学を重んじ、家康より譲られた「駿河御譲本」を中心に多数の典籍を収集し蓬左文庫の基を作った。諡号は、生前林道春と協議の上、自身で定めた「源敬」で、本書の書名はこれに由来する。
〔収録〕寛永17年(1640)~正保3年(1646)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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16,500
(公財)徳川黎明会 徳川林政史研究所編/深井雅海・川島孝一・藤田英昭校訂 、八木書店 、平30 、1冊
徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の出生から没後の49日法要までの年代記。尾張徳川藩の公式記録、初の全文翻刻。 【内容説明】 徳川義直は、江戸初期の尾張徳川藩の初代藩主。慶長12年(1607)、兄松平忠吉の無嗣断絶の跡を受け、甲斐国より転封。本冊には、義直41歳~47歳までの年代記を収録。他に記録の少ない近世初頭の重要な記載を多く含み、尾張藩家臣の詳細な人事記録、個々の移動、加増、相続の記事からは、家臣団の成立過程を如実に読取れる。また、徳川本家、紀伊、水戸の徳川両家や松平一門、他の諸大名との交流の様子が具体的にわかる。名古屋の城下町形成の過程や、町作りの様子を具体的に知ることができる。義直は、儒学を重んじ、家康より譲られた「駿河御譲本」を中心に多数の典籍を収集し蓬左文庫の基を作った。諡号は、生前林道春と協議の上、自身で定めた「源敬」で、本書の書名はこれに由来する。 〔収録〕寛永17年(1640)~正保3年(1646) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第219回配本 礼物軌式

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭校訂、八木書店、令5、1冊
【内容説明】
「礼物軌式」(れいもつきしき)は、尾張徳川家より、幕府への献上物(時献上)の仕立方について、文化13年(1816)時点の情報を図解入りでまとめた書である。現存するものは、写本で全5冊。季節ごとに冊が分けられ、春・夏・秋・冬の各1冊ずつと、附録の1冊で全5冊という構成になっている。
序と奥書によれば、成立は文化13年の5月。内容は、春夏秋冬が江戸城の表への献上、附録が江戸城の大奥への献上物について解説が載せられている。序によれば、「調進之法」(献上の作法)は、古式に則り、常に旧録を参照にしてきたが、明暦の大火によって旧録の半分が失われ、口伝で補ってきた。元文年間に不明点を調査し、一書にまとめたが、さらに異同を正し脱漏を補ったものが「礼物軌式」である。さらに奥書によれば、編纂者の5名(小倉六兵・竹村逸平・鬼頭長十郎・武藤与一郎・生駒斧三郎)は、いずれも尾張藩士であった。

【目次】
礼物軌式 春
礼物軌式 夏
礼物軌式 秋
礼物軌式 冬
礼物軌式 附録

【解題】
「礼物軌式」の概要            髙橋喜子
「礼物軌式」に見る献上品調達と江戸    宮澤歩美
「礼物軌式」にみられる知多郡師崎村の産物 萱田寛也

#八木書店出版物/-/-
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17,600
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭校訂 、八木書店 、令5 、1冊
【内容説明】 「礼物軌式」(れいもつきしき)は、尾張徳川家より、幕府への献上物(時献上)の仕立方について、文化13年(1816)時点の情報を図解入りでまとめた書である。現存するものは、写本で全5冊。季節ごとに冊が分けられ、春・夏・秋・冬の各1冊ずつと、附録の1冊で全5冊という構成になっている。 序と奥書によれば、成立は文化13年の5月。内容は、春夏秋冬が江戸城の表への献上、附録が江戸城の大奥への献上物について解説が載せられている。序によれば、「調進之法」(献上の作法)は、古式に則り、常に旧録を参照にしてきたが、明暦の大火によって旧録の半分が失われ、口伝で補ってきた。元文年間に不明点を調査し、一書にまとめたが、さらに異同を正し脱漏を補ったものが「礼物軌式」である。さらに奥書によれば、編纂者の5名(小倉六兵・竹村逸平・鬼頭長十郎・武藤与一郎・生駒斧三郎)は、いずれも尾張藩士であった。 【目次】 礼物軌式 春 礼物軌式 夏 礼物軌式 秋 礼物軌式 冬 礼物軌式 附録 【解題】 「礼物軌式」の概要            髙橋喜子 「礼物軌式」に見る献上品調達と江戸    宮澤歩美 「礼物軌式」にみられる知多郡師崎村の産物 萱田寛也 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第224回配本 鍋島直郷参府記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
165,000
井上敏幸・進藤康子校訂、八木書店、令7、1冊
享保から宝暦への大きな変革の時代、
江戸の文芸と政治を記した文人大名・鍋島直郷の随筆

【内容説明】
本書は肥前鹿島藩第6代藩主鍋島直郷(1718~1770)の随筆を翻刻し、注釈を加えたもので、巻頭に原本全文のモノクロ影印を収録する。原題は『席珍』(鹿島市民図書館蔵)である。
直郷は、祖父の第4代藩主直條の文事を継承すべく、広く学問、詩歌の道に励んだ文人大名として知られる。
『席珍』は延享元年(1744)5月に鹿島を出て延享4年6月に戻るまで、また翌年の寛延元年(1748)に江戸へ登った春までの参勤交代の間を記録する。原本はほぼ直郷の自筆で、多岐に渡る直郷の文事情報収集の跡を辿ることができる貴重なものである。

〔さまざまな文事活動の記録〕
勅使烏丸光栄・冷泉為村を迎えた江戸歌壇の様子や、長幸寺の亨弁、長泉寺の大邑通仙など寺のサロンに属する文人たち、肥前鹿島祐徳院ゆかりの者たちとの交流が書き留められている。
また琉球国和歌宗匠や寛延元年の朝鮮通信使の姓名を書写するなど、『席珍』からは直郷の文事への強い意欲と多岐にわたる情報網が知られる。

〔直郷がみた江戸の「当時」〕
直郷は江戸滞在中、吉宗還暦の祝いや将軍の代替わりにかかわる行事、桃園天皇の即位、宝暦事件前の栄華の様子などを記し、政治の目まぐるしい動きを注視していた様子がうかがえる。

本書は、文人大名・鍋島直郷が、享保から宝暦への大きな時代の変革の様相を、その中心地である江戸において写し取った随筆であり、日本近世史・近世文学史にとって新見に■がる要素が多々含まれている。

【目次】
影印編
翻刻編(翻刻・脚注)

〔解題〕
書誌/『席珍』の概要(進藤康子)
文人大名鍋島直郷(井上敏幸)

#八木書店出版物/-/-
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165,000
井上敏幸・進藤康子校訂 、八木書店 、令7 、1冊
享保から宝暦への大きな変革の時代、 江戸の文芸と政治を記した文人大名・鍋島直郷の随筆 【内容説明】 本書は肥前鹿島藩第6代藩主鍋島直郷(1718~1770)の随筆を翻刻し、注釈を加えたもので、巻頭に原本全文のモノクロ影印を収録する。原題は『席珍』(鹿島市民図書館蔵)である。 直郷は、祖父の第4代藩主直條の文事を継承すべく、広く学問、詩歌の道に励んだ文人大名として知られる。 『席珍』は延享元年(1744)5月に鹿島を出て延享4年6月に戻るまで、また翌年の寛延元年(1748)に江戸へ登った春までの参勤交代の間を記録する。原本はほぼ直郷の自筆で、多岐に渡る直郷の文事情報収集の跡を辿ることができる貴重なものである。 〔さまざまな文事活動の記録〕 勅使烏丸光栄・冷泉為村を迎えた江戸歌壇の様子や、長幸寺の亨弁、長泉寺の大邑通仙など寺のサロンに属する文人たち、肥前鹿島祐徳院ゆかりの者たちとの交流が書き留められている。 また琉球国和歌宗匠や寛延元年の朝鮮通信使の姓名を書写するなど、『席珍』からは直郷の文事への強い意欲と多岐にわたる情報網が知られる。 〔直郷がみた江戸の「当時」〕 直郷は江戸滞在中、吉宗還暦の祝いや将軍の代替わりにかかわる行事、桃園天皇の即位、宝暦事件前の栄華の様子などを記し、政治の目まぐるしい動きを注視していた様子がうかがえる。 本書は、文人大名・鍋島直郷が、享保から宝暦への大きな時代の変革の様相を、その中心地である江戸において写し取った随筆であり、日本近世史・近世文学史にとって新見に■がる要素が多々含まれている。 【目次】 影印編 翻刻編(翻刻・脚注) 〔解題〕 書誌/『席珍』の概要(進藤康子) 文人大名鍋島直郷(井上敏幸) #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第225回配本 平戸記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。

【目次】
【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月

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17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、令7 、1冊
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。 【目次】 【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月 #八木書店出版物/-/-

月影 1巻4号から3巻5号の内不揃い8冊

苔花堂書店
 東京都杉並区大宮
35,000 (送料:¥185~)
東貫通・編/漆間白楊、八木祐鳳、相馬翠雨、漆間鋭雄、水野遊粋、伊藤善十郎、金加定寛、吉峯龍哲、東曙村・・・
15×12センチから18×13.5センチ小冊子雑誌 16-48頁 破れ、痛み有 2巻9月号・10月号-12月号(長谷川時雨「鼠と猫と狐」掲載) 3巻5号(大正12年5月 長谷川時雨「雀の子」掲載) 1巻4号(大正10年7月 お盆号 15×12センチ 32頁 表紙・曙「盆灯籠」 白楊「精霊祭(讃仏歌)」 八木祐鳳「日蓮の母(対話劇)」 相馬翠雨「つつじ(童謡)」 漆間鋭雄「可愛美ちゃん(童話)」 ポプラ「揺籠(童謡)」 水野遊粋「餓鬼の世界(童話)」 伊藤善十郎「暗い世界から」 金加定寛「思ひ出」 こども会通信 編輯室より) 1巻5号(大正10年8月 15×12センチ 32頁 表紙・曙「海の少年」 吉峯龍哲「慈悲の御親(讃仏歌)」 東曙村「四升のお米(仏典物語)」 相馬翠雨「とんぼ(童謡)」 小山秀麗「カナリヤの娘(童話)」 漆間白楊「水晶湖(童謡)」 ユーボー「楽隊(童話)」 水野遊粋「ばんば(童謡)」 八木祐鳳「七色の星(童話)」 子供会通信 編輯室より 弘浩・カット、挿絵) 2巻4号(大正11年4月 15×12センチ 48頁 表紙・芝場瓶呂「光は地上へ」 口絵・芝場瓶呂「春日ながし」 漆間白楊「ロドラの森(童話)」 田村堅吉「カナリヤの夢(童謡)」 小森多慶子「ある日の幸福(童話)」 服部亮英「新入生の僻四題(漫画)」 佐々木孝丸「井戸の中の庄屋様(童話)」 江川月泉「つばき(童謡)」 末高俊了「不思議な袋(お伽噺)」 社より 山口美母里・カット、挿絵) 2巻9月号・10月号(大正11年9月 17×13.5センチ 24頁 表紙・芝場瓶呂「夢の船」 カラー口絵・芝場瓶呂「夜の女神」 江河月泉「お夢のお船」 水野遊粋「光明姫」 長谷川時雨「鼠と猫と狐1」 服部亮英「水泳ぎ」 小森多慶子「幸福の実」 三谷蘆華「兵隊」 編集だより) 2巻11月号(大正11年12月 17×13.5センチ 16頁 表紙・芝場瓶呂「月かげ」 正富汪洋「つらい別れ」 横井貞憲「心の眼」 長谷川時雨「鼠と猫と狐2」 編集だより) 2巻12月号(大正11年12月 17×13.5センチ 16頁 表紙・芝場瓶呂 田村堅吉「野火は赤々」 鈴木哲太郎「犬と狼」 長谷川時雨「鼠と猫と狐3」 東曙村「鵞鳥と烏」) 3巻4号(大正12年4月 18×13センチ 16頁 花まつり 摩耶夫人の夢 お釈迦様の誕生 手
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35,000 (送料:¥185~)
東貫通・編/漆間白楊、八木祐鳳、相馬翠雨、漆間鋭雄、水野遊粋、伊藤善十郎、金加定寛、吉峯龍哲、東曙村、小山秀麗、田村堅吉、小森多慶子、服部亮英、佐々木孝丸、江川月泉(江河月泉)、末高俊了、長谷川時雨、三谷蘆華、正富汪洋、横井貞憲、鈴木哲太郎、手島文蒼、藤井白葉/表紙・曙、芝場瓶呂/芝場瓶呂・口絵/弘浩、山口美母里・カット、挿絵 、月影社 、大正10年7月-大正12年5月 、8冊
15×12センチから18×13.5センチ小冊子雑誌 16-48頁 破れ、痛み有 2巻9月号・10月号-12月号(長谷川時雨「鼠と猫と狐」掲載) 3巻5号(大正12年5月 長谷川時雨「雀の子」掲載) 1巻4号(大正10年7月 お盆号 15×12センチ 32頁 表紙・曙「盆灯籠」 白楊「精霊祭(讃仏歌)」 八木祐鳳「日蓮の母(対話劇)」 相馬翠雨「つつじ(童謡)」 漆間鋭雄「可愛美ちゃん(童話)」 ポプラ「揺籠(童謡)」 水野遊粋「餓鬼の世界(童話)」 伊藤善十郎「暗い世界から」 金加定寛「思ひ出」 こども会通信 編輯室より) 1巻5号(大正10年8月 15×12センチ 32頁 表紙・曙「海の少年」 吉峯龍哲「慈悲の御親(讃仏歌)」 東曙村「四升のお米(仏典物語)」 相馬翠雨「とんぼ(童謡)」 小山秀麗「カナリヤの娘(童話)」 漆間白楊「水晶湖(童謡)」 ユーボー「楽隊(童話)」 水野遊粋「ばんば(童謡)」 八木祐鳳「七色の星(童話)」 子供会通信 編輯室より 弘浩・カット、挿絵) 2巻4号(大正11年4月 15×12センチ 48頁 表紙・芝場瓶呂「光は地上へ」 口絵・芝場瓶呂「春日ながし」 漆間白楊「ロドラの森(童話)」 田村堅吉「カナリヤの夢(童謡)」 小森多慶子「ある日の幸福(童話)」 服部亮英「新入生の僻四題(漫画)」 佐々木孝丸「井戸の中の庄屋様(童話)」 江川月泉「つばき(童謡)」 末高俊了「不思議な袋(お伽噺)」 社より 山口美母里・カット、挿絵) 2巻9月号・10月号(大正11年9月 17×13.5センチ 24頁 表紙・芝場瓶呂「夢の船」 カラー口絵・芝場瓶呂「夜の女神」 江河月泉「お夢のお船」 水野遊粋「光明姫」 長谷川時雨「鼠と猫と狐1」 服部亮英「水泳ぎ」 小森多慶子「幸福の実」 三谷蘆華「兵隊」 編集だより) 2巻11月号(大正11年12月 17×13.5センチ 16頁 表紙・芝場瓶呂「月かげ」 正富汪洋「つらい別れ」 横井貞憲「心の眼」 長谷川時雨「鼠と猫と狐2」 編集だより) 2巻12月号(大正11年12月 17×13.5センチ 16頁 表紙・芝場瓶呂 田村堅吉「野火は赤々」 鈴木哲太郎「犬と狼」 長谷川時雨「鼠と猫と狐3」 東曙村「鵞鳥と烏」) 3巻4号(大正12年4月 18×13センチ 16頁 花まつり 摩耶夫人の夢 お釈迦様の誕生 手
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建築と社会 第21輯第3号

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
3,300 (送料:¥185~)
日本建築協会、1938年、260×185mm
昭和13年 ヤケ、シミ、傷ミ等経年感

上海方面防空視察報告:島井信,八木憲一,松井清之助,吉田信武、都市住宅の新防火構造法:西山夘三、戦争と鉄鋼と建築:荒木正己、鋸歯状屋根を有する工場建築物の屋根の傾きと風壓分布の関係に就て:小谷寛之亮、都市の型:トーマス・アダムス,亀井幸次郎、フランスの防空法規、船の衝撃に抵抗する杭上の柱の設計、「メートル法」一元制に対する意見書、大阪市建築科会主催の市民の建築展、堀口甚吉、丸紅商店京都支店、大阪市立長柄葬儀場、大覚寺(尼崎)、ラ・スペチアの国立オペラ附属体育館(イタリア)、Segbergのナチス祭典場(ドイツ)、シャツハウゼンの小児科病院(ドイツ)、Northeimのナチス祭典場(ドイツ)、フランク・ロイド・ライトの作品(アメリカ)、展示技術の一例(アメリカ)
※最後の画像は大きなサイズです。是非ご確認ください。 迅速・丁寧。クリックポスト、レターパック、ゆうパックなどで発送致します。 特にご希望がなければ納品書は同封致しません。ご了承ください。 ※日本の古本屋の商品はBuyeeからも御注文頂けます。 買取大歓迎です。お気軽にお問合せください。
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3,300 (送料:¥185~)
、日本建築協会 、1938年 、260×185mm
昭和13年 ヤケ、シミ、傷ミ等経年感 上海方面防空視察報告:島井信,八木憲一,松井清之助,吉田信武、都市住宅の新防火構造法:西山夘三、戦争と鉄鋼と建築:荒木正己、鋸歯状屋根を有する工場建築物の屋根の傾きと風壓分布の関係に就て:小谷寛之亮、都市の型:トーマス・アダムス,亀井幸次郎、フランスの防空法規、船の衝撃に抵抗する杭上の柱の設計、「メートル法」一元制に対する意見書、大阪市建築科会主催の市民の建築展、堀口甚吉、丸紅商店京都支店、大阪市立長柄葬儀場、大覚寺(尼崎)、ラ・スペチアの国立オペラ附属体育館(イタリア)、Segbergのナチス祭典場(ドイツ)、シャツハウゼンの小児科病院(ドイツ)、Northeimのナチス祭典場(ドイツ)、フランク・ロイド・ライトの作品(アメリカ)、展示技術の一例(アメリカ)
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週刊プレイボーイ 1991年2月19日号(8号) 樋口可南子/薬師寺容子/秋山エミ/神野今日子/河田純子/八木小織(表紙)/AV情報(田中露央沙 森山愛里 桜美紀 橘優季)/夏川結衣(モノクロ一枚)/50ccバイク世界1周 自然、そして自由・2 アフリカ中南部 藤原寛一・取材・写真(モノクロ・グラビア)/ほか

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
500
記事 森山達也(モッズ)ミュージック・インタビュー/秋元康VS金子修介 エール交換対談/江戸前クライ・・・
第26巻第6号 タバコ臭少 表紙端に僅ヤケ 小口にヤケ多 記事頁端に日ヤケ多 湿気跡僅
送料は、実費です。 梱包の際の大きさと重量によって、 日本郵便のクリックポスト、レターパックプラスまたはライト、ゆうパックのいずれかの料金表に基づきます。 そのため、表記の送料に変更がある場合がございますのでご了承ください。 海外発送の場合は、EMSでのお取り扱いとなります。 代引きの場合は、ゆうメールかゆうパックの料金に 手数料と送金料(290円+203円)がかかります。 前払いでのご注文後に、代引き扱いに変更も可能です。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

週刊プレイボーイ 1991年2月19日号(8号) 樋口可南子/薬師寺容子/秋山エミ/神野今日子/河田純子/八木小織(表紙)/AV情報(田中露央沙 森山愛里 桜美紀 橘優季)/夏川結衣(モノクロ一枚)/50ccバイク世界1周 自然、そして自由・2 アフリカ中南部 藤原寛一・取材・写真(モノクロ・グラビア)/ほか

500
記事 森山達也(モッズ)ミュージック・インタビュー/秋元康VS金子修介 エール交換対談/江戸前クライシス 東京湾・開発に追われる「生活の海」・4/永井豪 特別インタビュー「ブッシュもフセインもマジン・サーガに乗っているんです」/ねっとりコミネのAVギャル・インタビュー クミコ・グレース/ほか 、集英社 、平3
第26巻第6号 タバコ臭少 表紙端に僅ヤケ 小口にヤケ多 記事頁端に日ヤケ多 湿気跡僅

徳川諸家系譜2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
6,600
"斎木一馬・岩沢愿彦・戸原純一校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1974年、272頁、A5、・・・
【新刊書の定価販売です】 本書は、徳川家および『寛政重修諸家譜』には収められていない徳川一門の松平諸家の家譜を集め編したものである。すなわち、徳川将軍家については、「徳川幕府家譜」「柳営婦女伝系」「幕府祚胤伝」を、御三家は「御三家系譜」を、御三卿・松平諸家は「華族系譜」によりこれを収めた。このうち「徳川幕府家譜」は、徳川将軍家歴代の系譜で、十二代家慶までを収める。併載の「幕府祚胤伝」「御三家系譜」「御三卿御家譜」とあわせ見ることにより、徳川将軍家・御三家・御三卿については最も的確に知ることができる。本書によって徳川・松平家の本支流諸家の全貌がはじめて明らかになる。詳細人名索引付。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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徳川諸家系譜2

6,600
"斎木一馬・岩沢愿彦・戸原純一校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1974年 、272頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 本書は、徳川家および『寛政重修諸家譜』には収められていない徳川一門の松平諸家の家譜を集め編したものである。すなわち、徳川将軍家については、「徳川幕府家譜」「柳営婦女伝系」「幕府祚胤伝」を、御三家は「御三家系譜」を、御三卿・松平諸家は「華族系譜」によりこれを収めた。このうち「徳川幕府家譜」は、徳川将軍家歴代の系譜で、十二代家慶までを収める。併載の「幕府祚胤伝」「御三家系譜」「御三卿御家譜」とあわせ見ることにより、徳川将軍家・御三家・御三卿については最も的確に知ることができる。本書によって徳川・松平家の本支流諸家の全貌がはじめて明らかになる。詳細人名索引付。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第117回配本 国史館日録4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】④1669〔寛文9〕~1670〔寛文10〕
○保科正之本朝通鑑披閲を望む
○本朝通鑑を談じ問答あり
○武家物語虚説多し
○井上正利修史完成の期を問い本朝無双の書となす
○松前しやくしやいん蜂起
○蝦夷の土風
○松前藩蝦夷を討つ
○百人一詩に僧及び女を加うべしとの上意
○蝦夷鎮定
○近年書価高
○前田綱紀書価を論ぜず購求
○洛中強盗の首魁は桜町大膳
○修史状況を諸老に告ぐ
○疱瘡流行
○酒井忠清邸にて本朝通鑑序等を読む
○装訂作業傭書作業終了
○清書二百六十五冊十二函に納む
○酒井忠清本朝通鑑速かに献上を可とす
○諸老に通鑑序を読み解説す
○通鑑序二通を家綱の前にて読む
○本朝通鑑二十四函上覧後清書十二函を紅葉山文庫に納む
○修史の奉行及び編集員賞賜
○新収倭書五百冊を御文庫納入
○史館書籍を文庫に格納
○国史編修始末
○史館開始以来の日数
○本朝通鑑完成は久世広之に報告すべし
○史館事業終了
○酒井忠清に報じ登城
○国史館を学寮となすべし
○伊勢山田大火の風聞

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第117回配本 国史館日録4

9,900
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】④1669〔寛文9〕~1670〔寛文10〕 ○保科正之本朝通鑑披閲を望む ○本朝通鑑を談じ問答あり ○武家物語虚説多し ○井上正利修史完成の期を問い本朝無双の書となす ○松前しやくしやいん蜂起 ○蝦夷の土風 ○松前藩蝦夷を討つ ○百人一詩に僧及び女を加うべしとの上意 ○蝦夷鎮定 ○近年書価高 ○前田綱紀書価を論ぜず購求 ○洛中強盗の首魁は桜町大膳 ○修史状況を諸老に告ぐ ○疱瘡流行 ○酒井忠清邸にて本朝通鑑序等を読む ○装訂作業傭書作業終了 ○清書二百六十五冊十二函に納む ○酒井忠清本朝通鑑速かに献上を可とす ○諸老に通鑑序を読み解説す ○通鑑序二通を家綱の前にて読む ○本朝通鑑二十四函上覧後清書十二函を紅葉山文庫に納む ○修史の奉行及び編集員賞賜 ○新収倭書五百冊を御文庫納入 ○史館書籍を文庫に格納 ○国史編修始末 ○史館開始以来の日数 ○本朝通鑑完成は久世広之に報告すべし ○史館事業終了 ○酒井忠清に報じ登城 ○国史館を学寮となすべし ○伊勢山田大火の風聞 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

徳川諸家系譜4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
7,700
"斎木一馬・岩沢愿彦・戸原純一校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1984年、388頁、A5、・・・
【新刊書の定価販売です】 本書は、徳川家および『寛政重修諸家譜』には収められていない徳川一門の松平諸家の家譜を集め編したものである。すなわち、徳川将軍家については、「徳川幕府家譜」「柳営婦女伝系」「幕府祚胤伝」を、御三家は「御三家系譜」を、御三卿・松平諸家は「華族系譜」によりこれを収めた。このうち「徳川幕府家譜」は、徳川将軍家歴代の系譜で、十二代家慶までを収める。併載の「幕府祚胤伝」「御三家系譜」「御三卿御家譜」とあわせ見ることにより、徳川将軍家・御三家・御三卿については最も的確に知ることができる。本書によって徳川・松平家の本支流諸家の全貌がはじめて明らかになる。詳細人名索引付。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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徳川諸家系譜4

7,700
"斎木一馬・岩沢愿彦・戸原純一校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1984年 、388頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 本書は、徳川家および『寛政重修諸家譜』には収められていない徳川一門の松平諸家の家譜を集め編したものである。すなわち、徳川将軍家については、「徳川幕府家譜」「柳営婦女伝系」「幕府祚胤伝」を、御三家は「御三家系譜」を、御三卿・松平諸家は「華族系譜」によりこれを収めた。このうち「徳川幕府家譜」は、徳川将軍家歴代の系譜で、十二代家慶までを収める。併載の「幕府祚胤伝」「御三家系譜」「御三卿御家譜」とあわせ見ることにより、徳川将軍家・御三家・御三卿については最も的確に知ることができる。本書によって徳川・松平家の本支流諸家の全貌がはじめて明らかになる。詳細人名索引付。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

〔OD版〕史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
9,900
菊地康明・田沼睦校訂、八木書店、2023年、286頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

【内容説明】
後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八−一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。
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9,900
菊地康明・田沼睦校訂 、八木書店 、2023年 、286頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八−一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。

建築と社会 第21輯第3号

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
3,300 (送料:¥185~)
日本建築協会、1938年、260×185mm
昭和13年 ヤケ、シミ、裏表紙に記名

上海方面防空視察報告:島井信,八木憲一,松井清之助,吉田信武、都市住宅の新防火構造法:西山夘三、戦争と鉄鋼と建築:荒木正己、鋸歯状屋根を有する工場建築物の屋根の傾きと風壓分布の関係に就て:小谷寛之亮、都市の型:トーマス・アダムス,亀井幸次郎、フランスの防空法規、船の衝撃に抵抗する杭上の柱の設計、「メートル法」一元制に対する意見書、大阪市建築科会主催の市民の建築展、堀口甚吉、丸紅商店京都支店、大阪市立長柄葬儀場、大覚寺(尼崎)、ラ・スペチアの国立オペラ附属体育館(イタリア)、Segbergのナチス祭典場(ドイツ)、シャツハウゼンの小児科病院(ドイツ)、Northeimのナチス祭典場(ドイツ)、フランク・ロイド・ライトの作品(アメリカ)、展示技術の一例(アメリカ)
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3,300 (送料:¥185~)
、日本建築協会 、1938年 、260×185mm
昭和13年 ヤケ、シミ、裏表紙に記名 上海方面防空視察報告:島井信,八木憲一,松井清之助,吉田信武、都市住宅の新防火構造法:西山夘三、戦争と鉄鋼と建築:荒木正己、鋸歯状屋根を有する工場建築物の屋根の傾きと風壓分布の関係に就て:小谷寛之亮、都市の型:トーマス・アダムス,亀井幸次郎、フランスの防空法規、船の衝撃に抵抗する杭上の柱の設計、「メートル法」一元制に対する意見書、大阪市建築科会主催の市民の建築展、堀口甚吉、丸紅商店京都支店、大阪市立長柄葬儀場、大覚寺(尼崎)、ラ・スペチアの国立オペラ附属体育館(イタリア)、Segbergのナチス祭典場(ドイツ)、シャツハウゼンの小児科病院(ドイツ)、Northeimのナチス祭典場(ドイツ)、フランク・ロイド・ライトの作品(アメリカ)、展示技術の一例(アメリカ)
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史料纂集古記録編 第123回配本 慈性日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
林観照校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。

【収録】①1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕
1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕
○江戸城本丸徳川家康御前にて浄土天台二宗の論義あり
○江戸城にて天台宗の論義あり
○天海上洛の由を青蓮院尊純法親王等へ伝う
○広橋兼賢犬筑波を所望す
○鹿島舟にて鹿島神宮に参詣
○徳川家康大坂討伐の為に上洛す
○日野資勝と徳川家康の陣立を見物す
○長講会聴聞のために比叡山に登る
○家康平癒の為の祈祷論義あり
○家康薨ず
○天海と崇伝家康の遺言につき問答す
○秀忠へ天海と謁見す
○秀忠天海を召し家康を権現に祀るべく依頼す
○慈性大僧都に任ぜらる
○家康の神号勅許
○多賀大社鳥居の造作料
○井伊直孝多賀大社の刀剣を覧ず
○豊臣秀頼生存説あり
○朝鮮来聘使伏見へ参着
○藤原俊成の掛物の表具出来
○和歌山城へ登城し徳川頼宣に謁見す
○古文真宝を読始む
○多賀大社拝殿手斧初
○多賀大社拝殿落慶供養の導師を勤む
○源氏物語書初
○東山にて日野資勝以下に振舞茶進上
○多賀大社にて神事能あり
○天海と同心し以心崇伝を訪う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第123回配本 慈性日記1

9,900
林観照校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。 【収録】①1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕 1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕 ○江戸城本丸徳川家康御前にて浄土天台二宗の論義あり ○江戸城にて天台宗の論義あり ○天海上洛の由を青蓮院尊純法親王等へ伝う ○広橋兼賢犬筑波を所望す ○鹿島舟にて鹿島神宮に参詣 ○徳川家康大坂討伐の為に上洛す ○日野資勝と徳川家康の陣立を見物す ○長講会聴聞のために比叡山に登る ○家康平癒の為の祈祷論義あり ○家康薨ず ○天海と崇伝家康の遺言につき問答す ○秀忠へ天海と謁見す ○秀忠天海を召し家康を権現に祀るべく依頼す ○慈性大僧都に任ぜらる ○家康の神号勅許 ○多賀大社鳥居の造作料 ○井伊直孝多賀大社の刀剣を覧ず ○豊臣秀頼生存説あり ○朝鮮来聘使伏見へ参着 ○藤原俊成の掛物の表具出来 ○和歌山城へ登城し徳川頼宣に謁見す ○古文真宝を読始む ○多賀大社拝殿手斧初 ○多賀大社拝殿落慶供養の導師を勤む ○源氏物語書初 ○東山にて日野資勝以下に振舞茶進上 ○多賀大社にて神事能あり ○天海と同心し以心崇伝を訪う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編221 東武実録1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
小池 進校訂、八木書店、2024年、312頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

初翻刻! 江戸幕府の事業継承…家康と家光をつなぐ世襲の要、秀忠の事績!

【内容説明】
江戸幕府が編纂した二代将軍徳川秀忠の事績録。全40巻17冊。
徳川家康が死去した元和2年(1616)正月朔日条から徳川秀忠が死去する寛永9年(1632)12月までを編年体で記載する。

旗本の松平忠冬が、天和3年(1683)12月に徳川綱吉の命を受け、翌年の貞享元年11月に浄書終了後、12月3日に献上された。忠冬は、『家忠日記』を残した家康の武将松平家忠の流れをくむ深溝松平の系統で、のちに『家忠日記増補追加』を献上したことでも知られる。

書名の「東武」は、武蔵国ないしは江戸の別称であるが、本書では江戸幕府を指す。
記述は比較的簡略であるが、幕府の法令等原文を収録している点に特色がある。

『東武実録』の献上本は現存しないが、写本は数多い。今回の翻刻にあたっては、国立公文書館の旧内閣文庫本を底本とし、詳細な校訂注(人名・地名)と標出(頭注)を施し利用の便宜を図った。
影印は、汲古書院より刊行された『内閣文庫所蔵史籍叢刊』に所収されている。

【目次】
【所収】元和2年(1616)~寛永4年(1627)
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17,600
小池 進校訂 、八木書店 、2024年 、312頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 初翻刻! 江戸幕府の事業継承…家康と家光をつなぐ世襲の要、秀忠の事績! 【内容説明】 江戸幕府が編纂した二代将軍徳川秀忠の事績録。全40巻17冊。 徳川家康が死去した元和2年(1616)正月朔日条から徳川秀忠が死去する寛永9年(1632)12月までを編年体で記載する。 旗本の松平忠冬が、天和3年(1683)12月に徳川綱吉の命を受け、翌年の貞享元年11月に浄書終了後、12月3日に献上された。忠冬は、『家忠日記』を残した家康の武将松平家忠の流れをくむ深溝松平の系統で、のちに『家忠日記増補追加』を献上したことでも知られる。 書名の「東武」は、武蔵国ないしは江戸の別称であるが、本書では江戸幕府を指す。 記述は比較的簡略であるが、幕府の法令等原文を収録している点に特色がある。 『東武実録』の献上本は現存しないが、写本は数多い。今回の翻刻にあたっては、国立公文書館の旧内閣文庫本を底本とし、詳細な校訂注(人名・地名)と標出(頭注)を施し利用の便宜を図った。 影印は、汲古書院より刊行された『内閣文庫所蔵史籍叢刊』に所収されている。 【目次】 【所収】元和2年(1616)~寛永4年(1627)

〔OD版〕江戸吉原叢刊 第7巻 吉原細見 宝永~明治 7

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
33,000
江戸吉原叢刊刊行会編(大橋正叔・丹羽謙治・伴野英一・水谷隆之・渡辺憲司)、八木書店、2017年、53・・・
【新刊書の定価販売です】
吉原(遊郭)と歌舞伎は、江戸文化の二つの華!
その内で研究が遅れていた吉原の資料を初めて集大成。
挿絵・地図を多数挿入。
原本の体裁を残した見やすい待望の書!
「葛飾北斎 現存最初の作品」(読売新聞2011年9月22日〔木〕)と報じられた幻の作品を第7巻に影印収録!

【内容説明】
近世文学・演劇・日本語・浮世絵・風俗史研究に不可欠な江戸吉原の「遊女評判記」を翻刻。
「吉原細見」(案内地図・妓楼名・遊女名)を影印。

【目次】
第7巻 細見(B5判:影印版)
遊君女郎花・〔新吉原細見〕(享保12)・吉原細見之絵図(享保16)・涼しさや揚屋も茶屋も男女川(享保17)・〔新吉原細見〕(享保20春)・所縁桜(享保21春)・三改大夫(元文3春)・恋の湊(寛保3春)・丸山土産(延享5春)・吉原燕(宝暦2秋)・多知姿(宝暦4春)・入相乃花(宝暦5春)・数粋の盞興(宝暦8春)・細見里慈童(宝暦10秋)・吉原細見福濫雀(宝暦13春)・水かがみ(明和2秋)・細見新嬉楼(明和9春)・五葉の松(安永4秋)・金農町(安永8秋)・五葉のまつ(安永10春)・五葉のまつ(天明2春)・新吉原細見(天明3春)・吉原細見(寛政4春)・〔新吉原細見〕(寛政9春)・〔新吉原細見〕(文化4春)・〔新吉原細見〕(文政9秋)・〔新吉原細見〕(天保3秋)・〔新吉原細見〕(天保11秋)・〔新吉原細見〕(嘉永元秋)・〔新吉原細見〕(安政春)・〔新吉原細見〕(明治5春)


※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
33,000
江戸吉原叢刊刊行会編(大橋正叔・丹羽謙治・伴野英一・水谷隆之・渡辺憲司) 、八木書店 、2017年 、530頁 、B5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 吉原(遊郭)と歌舞伎は、江戸文化の二つの華! その内で研究が遅れていた吉原の資料を初めて集大成。 挿絵・地図を多数挿入。 原本の体裁を残した見やすい待望の書! 「葛飾北斎 現存最初の作品」(読売新聞2011年9月22日〔木〕)と報じられた幻の作品を第7巻に影印収録! 【内容説明】 近世文学・演劇・日本語・浮世絵・風俗史研究に不可欠な江戸吉原の「遊女評判記」を翻刻。 「吉原細見」(案内地図・妓楼名・遊女名)を影印。 【目次】 第7巻 細見(B5判:影印版) 遊君女郎花・〔新吉原細見〕(享保12)・吉原細見之絵図(享保16)・涼しさや揚屋も茶屋も男女川(享保17)・〔新吉原細見〕(享保20春)・所縁桜(享保21春)・三改大夫(元文3春)・恋の湊(寛保3春)・丸山土産(延享5春)・吉原燕(宝暦2秋)・多知姿(宝暦4春)・入相乃花(宝暦5春)・数粋の盞興(宝暦8春)・細見里慈童(宝暦10秋)・吉原細見福濫雀(宝暦13春)・水かがみ(明和2秋)・細見新嬉楼(明和9春)・五葉の松(安永4秋)・金農町(安永8秋)・五葉のまつ(安永10春)・五葉のまつ(天明2春)・新吉原細見(天明3春)・吉原細見(寛政4春)・〔新吉原細見〕(寛政9春)・〔新吉原細見〕(文化4春)・〔新吉原細見〕(文政9秋)・〔新吉原細見〕(天保3秋)・〔新吉原細見〕(天保11秋)・〔新吉原細見〕(嘉永元秋)・〔新吉原細見〕(安政春)・〔新吉原細見〕(明治5春) ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

史料纂集古記録編 第223回配本 儀物軌式

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・萱田寛也校訂、八木書店、令7、1冊
豊富な図で読み解く尾張徳川家の贈答品とその作法
『礼物軌式』(史料纂集古記録編第219回配本)の姉妹編!

【内容説明】
『儀物軌式』(徳川林政史研究所所蔵)とは、尾張徳川家から御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺院などに品物を贈る際の仕立方(作法)について、図入りで紹介した史料である。
 文化14年(1817)に成立した。尾張徳川家から徳川将軍家への献上物の仕立方(作法)について記した『礼物軌式』(第219回配本)の姉妹編として位置づけられる。

〔本書の魅力〕
①贈呈に関係する行為の起源がわかる!
『儀物軌式』は全10巻構成である。巻1では「原始」として、各品物を贈る際の作法が決められた時期などについて記されている。本書全体を通して、各宛先に贈った品物や仕立方(作法)の概要だけでなく、贈呈にまつわる作法の契機やその後の変遷まで分析することが可能になる。

②武家・公家・寺院などへの贈呈品の詳細がわかる!
巻2以降は、御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺社など宛先ごとに巻が分かれている。品目ごとに、贈呈品の仕立方(作法)の詳細や、容器の図が記されているほか、「近例書抜」として過去の事例も紹介されている。本書巻末に「宛名別贈答の近例一覧」を掲載しているので、宛先に応じてどのような品目を贈呈したのか、その傾向をつかむことが容易になる。

【目次】
巻1凡例・篇目/巻2武家之部(御三家・御三卿やその縁者)/巻3武家之部(十万石以上の大名衆・老中ほか・十万石以下の大名衆・旗本衆ほか)/巻4女中様方(御三家・御三卿の室・息女)/巻5女中衆(尾張徳川家の姻戚ほか)/巻6・7公家衆(摂家・親王家・清華家・大臣家)・神職ほか/巻8・9門跡/巻10尾張徳川家と縁のある社寺ほか

〔解題〕
「儀物軌式」の概要(萱田寛也)
「儀物軌式」にみる鮎鮓の贈答(谷橋啓太)
宛名別品目一覧・宛名別贈答の近例一覧(川島孝一)

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・萱田寛也校訂 、八木書店 、令7 、1冊
豊富な図で読み解く尾張徳川家の贈答品とその作法 『礼物軌式』(史料纂集古記録編第219回配本)の姉妹編! 【内容説明】 『儀物軌式』(徳川林政史研究所所蔵)とは、尾張徳川家から御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺院などに品物を贈る際の仕立方(作法)について、図入りで紹介した史料である。  文化14年(1817)に成立した。尾張徳川家から徳川将軍家への献上物の仕立方(作法)について記した『礼物軌式』(第219回配本)の姉妹編として位置づけられる。 〔本書の魅力〕 ①贈呈に関係する行為の起源がわかる! 『儀物軌式』は全10巻構成である。巻1では「原始」として、各品物を贈る際の作法が決められた時期などについて記されている。本書全体を通して、各宛先に贈った品物や仕立方(作法)の概要だけでなく、贈呈にまつわる作法の契機やその後の変遷まで分析することが可能になる。 ②武家・公家・寺院などへの贈呈品の詳細がわかる! 巻2以降は、御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺社など宛先ごとに巻が分かれている。品目ごとに、贈呈品の仕立方(作法)の詳細や、容器の図が記されているほか、「近例書抜」として過去の事例も紹介されている。本書巻末に「宛名別贈答の近例一覧」を掲載しているので、宛先に応じてどのような品目を贈呈したのか、その傾向をつかむことが容易になる。 【目次】 巻1凡例・篇目/巻2武家之部(御三家・御三卿やその縁者)/巻3武家之部(十万石以上の大名衆・老中ほか・十万石以下の大名衆・旗本衆ほか)/巻4女中様方(御三家・御三卿の室・息女)/巻5女中衆(尾張徳川家の姻戚ほか)/巻6・7公家衆(摂家・親王家・清華家・大臣家)・神職ほか/巻8・9門跡/巻10尾張徳川家と縁のある社寺ほか 〔解題〕 「儀物軌式」の概要(萱田寛也) 「儀物軌式」にみる鮎鮓の贈答(谷橋啓太) 宛名別品目一覧・宛名別贈答の近例一覧(川島孝一) #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
菊地康明・田沼睦校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。

〔収録範囲〕
1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕
○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家
○関白良実の罷免を関東に計り一決
○関白交代の事情
○道家自ら関白初任次第を作る
○後嵯峨天皇御譲位次弟
○剣璽渡御の行列図
○西園寺実氏任太政大臣節会
○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅)
○申次の事を関東に諮問す
○宗尊親王着袴定
○山門衆徒蜂起
○執権北条経時卒去により関東騒動
○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る
○多武峯の墓鳴動す
○京都大火
○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず
○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説
○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず
○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す
○興福寺衆徒蜂起
○申次交迭(道家より西園寺実氏)
○徳政興行
○武士の洛中守護停止
○未曽有の大雪
○関東騒動以後実経解任運動起る
○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり
○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり
○天変大流星

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

9,900
菊地康明・田沼睦校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。 〔収録範囲〕 1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕 ○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家 ○関白良実の罷免を関東に計り一決 ○関白交代の事情 ○道家自ら関白初任次第を作る ○後嵯峨天皇御譲位次弟 ○剣璽渡御の行列図 ○西園寺実氏任太政大臣節会 ○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅) ○申次の事を関東に諮問す ○宗尊親王着袴定 ○山門衆徒蜂起 ○執権北条経時卒去により関東騒動 ○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る ○多武峯の墓鳴動す ○京都大火 ○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず ○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説 ○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず ○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す ○興福寺衆徒蜂起 ○申次交迭(道家より西園寺実氏) ○徳政興行 ○武士の洛中守護停止 ○未曽有の大雪 ○関東騒動以後実経解任運動起る ○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり ○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり ○天変大流星 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第105回配本 舜旧記7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕
○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す
○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す
○大町流目薬龍丹膏始めて調合す
○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる
○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む
○姫百合の種植
○豊国社再興の瑞夢を見る
○東河原に操り高館見物
○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す
○南都社家より元々集来る
○四条河原能見物
○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読
○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す
○中宮徳川和子着帯
○和子の御産平安祈祷
○梵舜の刀等盗む小者を召取
○兼見卿記
○徳川家光疱瘡平癒の祈祷
○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合
○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る
○日本書紀人皇紀箱出来
○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり
○梵舜養猫盗まる
○大角山城へ椿の接ぎ無心す
○豊臣秀吉三十三回忌
○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ
○以心崇伝煩気により灸点記し進上

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9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕 ○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す ○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す ○大町流目薬龍丹膏始めて調合す ○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる ○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む ○姫百合の種植 ○豊国社再興の瑞夢を見る ○東河原に操り高館見物 ○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す ○南都社家より元々集来る ○四条河原能見物 ○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読 ○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す ○中宮徳川和子着帯 ○和子の御産平安祈祷 ○梵舜の刀等盗む小者を召取 ○兼見卿記 ○徳川家光疱瘡平癒の祈祷 ○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合 ○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る ○日本書紀人皇紀箱出来 ○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり ○梵舜養猫盗まる ○大角山城へ椿の接ぎ無心す ○豊臣秀吉三十三回忌 ○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ ○以心崇伝煩気により灸点記し進上 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第226回配本 花月日記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令7、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令7 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第220回配本 花月日記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令6、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令6 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第216回配本 花月日記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令5、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令5 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

話の特集 第351号 1995年2月 <創刊30周年記念特別号>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 矢崎友英(矢崎泰久) ; 表紙 : 小島武、矢崎友英(矢崎泰久)、1995、387p、A5判・・・
いろは練習 文 : 谷川俊太郎 ; 絵 : 和田誠
お久しぶり小沢大写真館「パリの浜辺で」小沢昭一
遺品 (色川武大・早崎治・八木正生・植草甚一・平野威馬雄・寺山修司・小山内宏・吉行淳之介) 篠山紀信
香港 立木義浩
「30人の方に、30年前の人生を語っていただきました」篠田正浩・中村とうよう・水の江瀧子・百瀬博教・ばばこういち・三上寛・入江曜子・山下勇三・小室等・戸川昌子・愛染恭子・黛敏郎・山藤章二・亀井淳・高橋春男・鎌田慧・野坂昭如・九條今日子・塚本晃生・筑紫哲也・田原総一朗・佐野洋子・赤瀬川原平・本多勝一・しみずますみ・正木鞆彦・吉川勇一・落合良・峰岸達・大野弘義
話の特集・表紙の30年
『話の特集』の30年 または私的雑誌論 矢崎友英(矢崎泰久)
話の特集バックナンバー目録
[ほか]
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1,100
編 : 矢崎友英(矢崎泰久) ; 表紙 : 小島武 、矢崎友英(矢崎泰久) 、1995 、387p 、A5判 、1冊
いろは練習 文 : 谷川俊太郎 ; 絵 : 和田誠 お久しぶり小沢大写真館「パリの浜辺で」小沢昭一 遺品 (色川武大・早崎治・八木正生・植草甚一・平野威馬雄・寺山修司・小山内宏・吉行淳之介) 篠山紀信 香港 立木義浩 「30人の方に、30年前の人生を語っていただきました」篠田正浩・中村とうよう・水の江瀧子・百瀬博教・ばばこういち・三上寛・入江曜子・山下勇三・小室等・戸川昌子・愛染恭子・黛敏郎・山藤章二・亀井淳・高橋春男・鎌田慧・野坂昭如・九條今日子・塚本晃生・筑紫哲也・田原総一朗・佐野洋子・赤瀬川原平・本多勝一・しみずますみ・正木鞆彦・吉川勇一・落合良・峰岸達・大野弘義 話の特集・表紙の30年 『話の特集』の30年 または私的雑誌論 矢崎友英(矢崎泰久) 話の特集バックナンバー目録 [ほか]

週刊朝日1979年1/12号 表紙・藤真利子 巻頭グラフ:牛肉高騰年頭の計羊派転向のすすめー世界の羊料理アラカルトー 久高島の「イザイホー」神歌に切り裂かれた南国の闇(記事もアリ) こっそり拝見:田辺茂一 記事/パロディ・ドキュメント・エガワ投手の第一球 対談:橋田寿賀子×池内淳子 体験ルポ・銀座の自由人(ルンペン)たちのこの正月三が日 大平首相襲撃で明るみに出た暴走族インスタント右翼の異常大発生 神津善行の音楽の落し物:友人様々=美空ひばりの来訪 他

ART RICEよねづ書店
 愛知県岡崎市日名本町
2,200
畠山哲明 編集、朝日新聞社、1979(昭54)一冊、週刊誌サイズ
初版 経年並〜相当 表紙上下角折れ跡 他 ’79にかけるアマスポーツ界10の星:岡本久美子、八木たまみ、加納弥生、江上由美、高橋繁浩、花輪晴彦、瀬古利彦、岡田彰布、山下泰裕、福井烈 連載/草柳大蔵、五木寛之、野坂昭如、サトウサンペイ、山藤章二、マンガ・スヌーピー、秋竜山、コマーシャル百科:樹木希林×岸本加世子 他 広告ページ/加山雄三、村地弘美
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週刊朝日1979年1/12号 表紙・藤真利子 巻頭グラフ:牛肉高騰年頭の計羊派転向のすすめー世界の羊料理アラカルトー 久高島の「イザイホー」神歌に切り裂かれた南国の闇(記事もアリ) こっそり拝見:田辺茂一 記事/パロディ・ドキュメント・エガワ投手の第一球 対談:橋田寿賀子×池内淳子 体験ルポ・銀座の自由人(ルンペン)たちのこの正月三が日 大平首相襲撃で明るみに出た暴走族インスタント右翼の異常大発生 神津善行の音楽の落し物:友人様々=美空ひばりの来訪 他

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畠山哲明 編集 、朝日新聞社 、1979(昭54)一冊 、週刊誌サイズ
初版 経年並〜相当 表紙上下角折れ跡 他 ’79にかけるアマスポーツ界10の星:岡本久美子、八木たまみ、加納弥生、江上由美、高橋繁浩、花輪晴彦、瀬古利彦、岡田彰布、山下泰裕、福井烈 連載/草柳大蔵、五木寛之、野坂昭如、サトウサンペイ、山藤章二、マンガ・スヌーピー、秋竜山、コマーシャル百科:樹木希林×岸本加世子 他 広告ページ/加山雄三、村地弘美

梁塵秘抄詳解 神分編

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
永池健二編、八木書店、平29、1冊
平安時代後期の流行歌謡を集成した『梁塵秘抄』の精髄、当時の民衆の心を映し出す神分歌を新たな視座で徹底注釈!
後白河法皇が最も重視した神分歌全35首を、底本の影印を掲げ詳解!
底本は天理図書館所蔵の孤本(巻第二・竹柏園旧蔵本)

【内容説明】
◆『梁塵秘抄』巻二の神分編全35首について、底本(天理図書館所蔵)の影印を掲げ、次いでその翻刻、校訂本文、先行諸説の要点を示した上で、語釈と考察を加えた。
◆語釈では、歌謡の世界を理解する手がかりとなるよう、解釈に関わる語の用例を具体的に提示した。
◆考察では、成立の背景や歌謡史・文学史上の位置、配列上の意義などを明らかにし、歌謡の独自な表現世界を摘出した。
◆巻末には解題・付記の他、「『梁塵秘抄』歌謡初句索引」、「日吉山王二十一社一覧」、「主要寺社所在図・寺社案内」を収載し、便に供した。

【執筆者一覧(50音順)】
植木朝子(同志社大学教授)
内田 源(大阪府立四條畷高等学校教諭)
岡本大典(岡山県倉敷市立福田南中学校教諭)
佐々木聖佳(甲南大学講師)
佐藤幸代(奈良県香芝市立香芝西中学校教諭)
田中寛子(大阪市立大学都市文化センター研究員)
田林千尋(京都造形芸術大学講師)
辻 浩和(川村学園女子大学准教授)
永池健二(元奈良教育大学教授)
西川 学(関西外国語大学短期大学部准教授)
藤井隆輔(智辯学園奈良カレッジ講師)
松石江梨香(大阪府立東大阪支援学校教諭)

#八木書店出版物/-/-
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14,300
永池健二編 、八木書店 、平29 、1冊
平安時代後期の流行歌謡を集成した『梁塵秘抄』の精髄、当時の民衆の心を映し出す神分歌を新たな視座で徹底注釈! 後白河法皇が最も重視した神分歌全35首を、底本の影印を掲げ詳解! 底本は天理図書館所蔵の孤本(巻第二・竹柏園旧蔵本) 【内容説明】 ◆『梁塵秘抄』巻二の神分編全35首について、底本(天理図書館所蔵)の影印を掲げ、次いでその翻刻、校訂本文、先行諸説の要点を示した上で、語釈と考察を加えた。 ◆語釈では、歌謡の世界を理解する手がかりとなるよう、解釈に関わる語の用例を具体的に提示した。 ◆考察では、成立の背景や歌謡史・文学史上の位置、配列上の意義などを明らかにし、歌謡の独自な表現世界を摘出した。 ◆巻末には解題・付記の他、「『梁塵秘抄』歌謡初句索引」、「日吉山王二十一社一覧」、「主要寺社所在図・寺社案内」を収載し、便に供した。 【執筆者一覧(50音順)】 植木朝子(同志社大学教授) 内田 源(大阪府立四條畷高等学校教諭) 岡本大典(岡山県倉敷市立福田南中学校教諭) 佐々木聖佳(甲南大学講師) 佐藤幸代(奈良県香芝市立香芝西中学校教諭) 田中寛子(大阪市立大学都市文化センター研究員) 田林千尋(京都造形芸術大学講師) 辻 浩和(川村学園女子大学准教授) 永池健二(元奈良教育大学教授) 西川 学(関西外国語大学短期大学部准教授) 藤井隆輔(智辯学園奈良カレッジ講師) 松石江梨香(大阪府立東大阪支援学校教諭) #八木書店出版物/-/-

1950年代 その暗黒と光芒

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
4,400 (送料:¥185~)
東京都美術館、1981年、114頁、240×250mm
現代美術の動向1 シミ、フチやや傷ミ

テキスト:萬木康博 巻末に戦後日本美術運動の解説・略年表 作家:靉嘔、阿井正典、赤穴宏、芥川紗織、朝倉摂、朝妻治郎、麻生三郎、阿部展也、飯田善國、池田龍雄、池田満寿夫、石井茂雄、泉茂、井上長三郎、井上武吉、今井俊満、植木茂、漆原英子、瑛九、岡本太郎、オノサト・トシノブ、香月泰男、桂川寛、加藤正、金山明、加納光於、川端実、河原温、北代省三、木村賢太郎、駒井哲郎、斎藤義重、篠田守男、嶋本昭三、白髪一雄、曹良久奎、末松正樹、杉全直、建畠覚造、田中敦子、田淵安一、鶴岡政男、辻晋堂、利根山光人、堂本尚郎、中村宏、難波田龍起、浜田知明、比田井南谷、尾藤豊、福島秀子、藤田昭子、藤松博、堀内正和、前田常作、丸木位里、赤松俊子、三上誠、向井良吉、村井正誠、村上三郎、毛利武士郎、森堯茂、森芳雄、八木一夫、山口薫、山口勝弘、山口長男、山下菊二、山中春雄、横山操、吉井忠、吉田稔郎、吉仲太造、吉原治良、吉原道雄
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、東京都美術館 、1981年 、114頁 、240×250mm
現代美術の動向1 シミ、フチやや傷ミ テキスト:萬木康博 巻末に戦後日本美術運動の解説・略年表 作家:靉嘔、阿井正典、赤穴宏、芥川紗織、朝倉摂、朝妻治郎、麻生三郎、阿部展也、飯田善國、池田龍雄、池田満寿夫、石井茂雄、泉茂、井上長三郎、井上武吉、今井俊満、植木茂、漆原英子、瑛九、岡本太郎、オノサト・トシノブ、香月泰男、桂川寛、加藤正、金山明、加納光於、川端実、河原温、北代省三、木村賢太郎、駒井哲郎、斎藤義重、篠田守男、嶋本昭三、白髪一雄、曹良久奎、末松正樹、杉全直、建畠覚造、田中敦子、田淵安一、鶴岡政男、辻晋堂、利根山光人、堂本尚郎、中村宏、難波田龍起、浜田知明、比田井南谷、尾藤豊、福島秀子、藤田昭子、藤松博、堀内正和、前田常作、丸木位里、赤松俊子、三上誠、向井良吉、村井正誠、村上三郎、毛利武士郎、森堯茂、森芳雄、八木一夫、山口薫、山口勝弘、山口長男、山下菊二、山中春雄、横山操、吉井忠、吉田稔郎、吉仲太造、吉原治良、吉原道雄
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新編私の中の流星群 : 死者への言葉 <筑摩叢書 352>

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
3,000
草野心平 著、筑摩書房、1991.5、330, 3p、19cm、1冊
帯 初版 経年の焼けシミ カバースレ 背に割れ有
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送 
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新編私の中の流星群 : 死者への言葉 <筑摩叢書 352>

3,000
草野心平 著 、筑摩書房 、1991.5 、330, 3p 、19cm 、1冊
帯 初版 経年の焼けシミ カバースレ 背に割れ有

秋田五城会資料 綴りほか

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
39,510
赤星敬次郎、、大正5年12月ー昭和年月日発行、B5判、B6判 ほか、一組 (三綴ほか)
「秋田五城会沿革紀要」(印刷物) 仙台藩同郷会規約 14条、明治36年12月1日より施行、会長 遠藤文之進、幹事 佐藤門作・小荒井勇記。「秋田五城会規則」全13条、会長 赤星敬次郎、表議員 千葉文彌・児玉實徳・山内源次郎・宮澤小五郎・鈴木安孝、幹事 小田晋作・佐藤長太郎、仙台藩殉難碑ノ由来(南秋田郡寺内村 西来寺)、勝海舟 揮毫、出金氏名ー氏家精一郎、松倉恂、佐藤廣胖、氏家厚時、但木乙橘、大立目重成、河東田剛、早川智寛、伊澤平左衛門、八木久兵衛、熱海孫十郎、半田卯内 ほか。綴り「秋田五城会規約」大正15年11月15日改正(謄写印刷)、会員名簿 (氏名、職業、業務所、現住地)、「五城会書類」、「宮城県知事 俵 孫一 本吉郡気仙沼町大火寄附毛筆礼状」、日露戦死者慰霊、「大正6年1月27日 仙台藩亘理伊達宗基墓参 伊達邦宗礼状」、寺内村仙台藩殉難碑周囲小土手及石階段取設工事設計書、「仙台五城会沿革紀要」毛筆。戊辰戦争殉難五十年祭嘱託状 9通。2017.09.28.aya-33812
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秋田五城会資料 綴りほか

39,510
赤星敬次郎、 、大正5年12月ー昭和年月日発行 、B5判、B6判 ほか 、一組 (三綴ほか)
「秋田五城会沿革紀要」(印刷物) 仙台藩同郷会規約 14条、明治36年12月1日より施行、会長 遠藤文之進、幹事 佐藤門作・小荒井勇記。「秋田五城会規則」全13条、会長 赤星敬次郎、表議員 千葉文彌・児玉實徳・山内源次郎・宮澤小五郎・鈴木安孝、幹事 小田晋作・佐藤長太郎、仙台藩殉難碑ノ由来(南秋田郡寺内村 西来寺)、勝海舟 揮毫、出金氏名ー氏家精一郎、松倉恂、佐藤廣胖、氏家厚時、但木乙橘、大立目重成、河東田剛、早川智寛、伊澤平左衛門、八木久兵衛、熱海孫十郎、半田卯内 ほか。綴り「秋田五城会規約」大正15年11月15日改正(謄写印刷)、会員名簿 (氏名、職業、業務所、現住地)、「五城会書類」、「宮城県知事 俵 孫一 本吉郡気仙沼町大火寄附毛筆礼状」、日露戦死者慰霊、「大正6年1月27日 仙台藩亘理伊達宗基墓参 伊達邦宗礼状」、寺内村仙台藩殉難碑周囲小土手及石階段取設工事設計書、「仙台五城会沿革紀要」毛筆。戊辰戦争殉難五十年祭嘱託状 9通。2017.09.28.aya-33812

史料纂集古記録編223 儀物軌式

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・萱田寛也校訂、八木書店、2025年、326頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】
※発送まで1~3営業日お時間いただきます


豊富な図で読み解く尾張徳川家の贈答品とその作法
『礼物軌式』(史料纂集古記録編第219回配本)の姉妹編!

【内容説明】
『儀物軌式』(徳川林政史研究所所蔵)とは、尾張徳川家から御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺院などに品物を贈る際の仕立方(作法)について、図入りで紹介した史料である。
 文化14年(1817)に成立した。尾張徳川家から徳川将軍家への献上物の仕立方(作法)について記した『礼物軌式』(第219回配本)の姉妹編として位置づけられる。

〔本書の魅力〕
①贈呈に関係する行為の起源がわかる!
『儀物軌式』は全10巻構成である。巻1では「原始」として、各品物を贈る際の作法が決められた時期などについて記されている。本書全体を通して、各宛先に贈った品物や仕立方(作法)の概要だけでなく、贈呈にまつわる作法の契機やその後の変遷まで分析することが可能になる。

②武家・公家・寺院などへの贈呈品の詳細がわかる!
巻2以降は、御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺社など宛先ごとに巻が分かれている。品目ごとに、贈呈品の仕立方(作法)の詳細や、容器の図が記されているほか、「近例書抜」として過去の事例も紹介されている。本書巻末に「宛名別贈答の近例一覧」を掲載しているので、宛先に応じてどのような品目を贈呈したのか、その傾向をつかむことが容易になる。

〔解題〕
「儀物軌式」の概要(萱田寛也)
「儀物軌式」にみる鮎鮓の贈答(谷橋啓太)
宛名別品目一覧・宛名別贈答の近例一覧(川島孝一)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
18,700
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・萱田寛也校訂 、八木書店 、2025年 、326頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~3営業日お時間いただきます 豊富な図で読み解く尾張徳川家の贈答品とその作法 『礼物軌式』(史料纂集古記録編第219回配本)の姉妹編! 【内容説明】 『儀物軌式』(徳川林政史研究所所蔵)とは、尾張徳川家から御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺院などに品物を贈る際の仕立方(作法)について、図入りで紹介した史料である。  文化14年(1817)に成立した。尾張徳川家から徳川将軍家への献上物の仕立方(作法)について記した『礼物軌式』(第219回配本)の姉妹編として位置づけられる。 〔本書の魅力〕 ①贈呈に関係する行為の起源がわかる! 『儀物軌式』は全10巻構成である。巻1では「原始」として、各品物を贈る際の作法が決められた時期などについて記されている。本書全体を通して、各宛先に贈った品物や仕立方(作法)の概要だけでなく、贈呈にまつわる作法の契機やその後の変遷まで分析することが可能になる。 ②武家・公家・寺院などへの贈呈品の詳細がわかる! 巻2以降は、御三家・御三卿・大名家・旗本家・江戸城や御三家の女中・公家・寺社など宛先ごとに巻が分かれている。品目ごとに、贈呈品の仕立方(作法)の詳細や、容器の図が記されているほか、「近例書抜」として過去の事例も紹介されている。本書巻末に「宛名別贈答の近例一覧」を掲載しているので、宛先に応じてどのような品目を贈呈したのか、その傾向をつかむことが容易になる。 〔解題〕 「儀物軌式」の概要(萱田寛也) 「儀物軌式」にみる鮎鮓の贈答(谷橋啓太) 宛名別品目一覧・宛名別贈答の近例一覧(川島孝一)

村落景観の史的研究 <日本史研究叢書>

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
4,000
木村礎 編著、八木書店、599p、27cm
昭和62年初版第1刷 函
函に強めのヤケ・シミ・ヨゴレ・イタミ
本体天地小口にシミ
中身概ね良好
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

村落景観の史的研究 <日本史研究叢書>

4,000
木村礎 編著 、八木書店 、599p 、27cm
昭和62年初版第1刷 函 函に強めのヤケ・シミ・ヨゴレ・イタミ 本体天地小口にシミ 中身概ね良好

史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕
○中院通村伊勢物語進講
○将軍家光群書治要を献上
○南蛮鉄砲献上
○好仁親王に所領二千石を進せらる
○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり
○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる
○天皇古今御伝受
○終日新暦を調製
○近衛信尋の茶事に参る
○古写源氏物語を御覧に供す
○中宮(徳川和子)能十番を御催
○五十年来の大風
○廷臣の習学考試方法につき御沙汰
○一条家の漢和聯句会
○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う
○伊達政宗より定家筆古今集を借覧
○二条城行幸
○玉林の立花を御覧
○池坊専好大砂物を製作
○漢和詩会を催す
○あやつりを御覧
○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり
○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる
○後水尾天皇御譲位
○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上
○女院より女帝の先例を諸家に御尋
○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる
○中院通村百人一首を講釈
○詠歌大概書写

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕 ○中院通村伊勢物語進講 ○将軍家光群書治要を献上 ○南蛮鉄砲献上 ○好仁親王に所領二千石を進せらる ○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり ○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる ○天皇古今御伝受 ○終日新暦を調製 ○近衛信尋の茶事に参る ○古写源氏物語を御覧に供す ○中宮(徳川和子)能十番を御催 ○五十年来の大風 ○廷臣の習学考試方法につき御沙汰 ○一条家の漢和聯句会 ○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う ○伊達政宗より定家筆古今集を借覧 ○二条城行幸 ○玉林の立花を御覧 ○池坊専好大砂物を製作 ○漢和詩会を催す ○あやつりを御覧 ○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり ○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる ○後水尾天皇御譲位 ○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上 ○女院より女帝の先例を諸家に御尋 ○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる ○中院通村百人一首を講釈 ○詠歌大概書写 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕
○闘乱の滝口を獄に下す
○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す
○日上藤原時光懈怠多し
○村上天皇御記抄の土代を奏覧す
○花山法皇白河御花見
○山城は難治亡弊の第一
○行成道長に新写の往生要集を奉進す
○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す
○道長小刀を踏み負傷す
○行成八省院の造作を見る
○道長第諸道論義并に作文
○花山法皇崩御
○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る
○新写の後撰和歌集を道長に進む
○行成兵部卿を辞す
○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる
○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む
○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す
○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す
○道長行成の病を問う
○電火大雷
○一院院内裏焼亡す
○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる
○位記に誤あり、之を改めしむ奏問
○罸酒につきて相論の事あり
○蔵人より後撰集を給わる
○国史編集の事を議定せしむ

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕 ○闘乱の滝口を獄に下す ○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す ○日上藤原時光懈怠多し ○村上天皇御記抄の土代を奏覧す ○花山法皇白河御花見 ○山城は難治亡弊の第一 ○行成道長に新写の往生要集を奉進す ○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す ○道長小刀を踏み負傷す ○行成八省院の造作を見る ○道長第諸道論義并に作文 ○花山法皇崩御 ○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る ○新写の後撰和歌集を道長に進む ○行成兵部卿を辞す ○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる ○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む ○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す ○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す ○道長行成の病を問う ○電火大雷 ○一院院内裏焼亡す ○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる ○位記に誤あり、之を改めしむ奏問 ○罸酒につきて相論の事あり ○蔵人より後撰集を給わる ○国史編集の事を議定せしむ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第150回配本 経覚私要鈔7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
小泉宜右校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

 奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日乗。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。

 その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。

 本巻には、文正元年(1466)9月に山名・細川の政変が起こり、政所執事と蔭涼軒主が没落し、守護達は山名持豊と細川勝元の許に集まり対立。翌年正月、京都御霊社の合戦を機に応仁の乱に発展していく過程が克明に活写されている。

 この時期の史料としては、『大乗院寺社雑事記』とならぶ基本史料といえる。経覚は、本拠地の奈良から、常に京都の情勢を見据え、絶えず関心をはらっている。これには、彼の摂関家出身という貴族の出自が大きく影響している。

【経覚(1395-1473)】
応永2年(1395)、関白九条経教の子として誕生。同14年に出家し、同17年に大乗院門跡となる。同33年に興福寺別当となり、永享3年(1431)・寛正2年(1461)・文明元年(1469)の都合4度別当に補任されている。この間、 幕府の命に抗して隠居したこともあるが、幕府要人とは良好な関係を結び、将軍足利義教、管領畠山持国、三宝院満済などの交誼を得ている。経覚は、大乗院門跡・興福寺別当という興福寺の実力者として、大和国内にも影響力をもった。文明5年(1473)、79歳で寂す。

〔収録範囲〕
1465〔寛正6〕~1468〔応仁2〕

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第150回配本 経覚私要鈔7〔オンデマンド版〕

11,000
小泉宜右校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。  奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日乗。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。  その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。  本巻には、文正元年(1466)9月に山名・細川の政変が起こり、政所執事と蔭涼軒主が没落し、守護達は山名持豊と細川勝元の許に集まり対立。翌年正月、京都御霊社の合戦を機に応仁の乱に発展していく過程が克明に活写されている。  この時期の史料としては、『大乗院寺社雑事記』とならぶ基本史料といえる。経覚は、本拠地の奈良から、常に京都の情勢を見据え、絶えず関心をはらっている。これには、彼の摂関家出身という貴族の出自が大きく影響している。 【経覚(1395-1473)】 応永2年(1395)、関白九条経教の子として誕生。同14年に出家し、同17年に大乗院門跡となる。同33年に興福寺別当となり、永享3年(1431)・寛正2年(1461)・文明元年(1469)の都合4度別当に補任されている。この間、 幕府の命に抗して隠居したこともあるが、幕府要人とは良好な関係を結び、将軍足利義教、管領畠山持国、三宝院満済などの交誼を得ている。経覚は、大乗院門跡・興福寺別当という興福寺の実力者として、大和国内にも影響力をもった。文明5年(1473)、79歳で寂す。 〔収録範囲〕 1465〔寛正6〕~1468〔応仁2〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第129回配本 妙法院日次記18〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

〔収録範囲〕
1775〔安永4〕~1778〔安永7〕
○弁官より院家以下の名簿提出の通知
○三条大橋小橋大破につき牛馬通差留の雑色触
○広橋家より禁裏へ能書方御伝授の御達
○議奏より諸秤は悉く守随方役人改めを請くべし、との触書
○当番流行風邪にて無人
○年貢米売払う約諾にて前金を受取りながら米を江戸廻しにして売払うとの風聞につき議奏触
○妙法院門跡知行所の届書
○禁裏御用の鮎不漁につき賀茂川上流禁漁との方内触
○近来耕作を怠け奉公稼出の者多く尓今村方残人数を相糺し田畑を荒さぬよう伝奏触
○寛文以降の諸国御領私領宗門改帳を取集めよとの武辺の指示につき当年(安永六年)よりは一宗ごとに一冊となすも御知行所宗門改帳は各村方町方より提出せし故不可能との伝奏への書付
○朱墨は朱座の外よりは売出すことは許さず
○秤改の節は秤をすべて見せ改請するようとの伝奏触
○新田畑開発は公儀より仰付られず私領開発は公儀より仰付との伝奏触
○所司代火消屋敷内にて出火


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史料纂集古記録編 第129回配本 妙法院日次記18〔オンデマンド版〕

12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 〔収録範囲〕 1775〔安永4〕~1778〔安永7〕 ○弁官より院家以下の名簿提出の通知 ○三条大橋小橋大破につき牛馬通差留の雑色触 ○広橋家より禁裏へ能書方御伝授の御達 ○議奏より諸秤は悉く守随方役人改めを請くべし、との触書 ○当番流行風邪にて無人 ○年貢米売払う約諾にて前金を受取りながら米を江戸廻しにして売払うとの風聞につき議奏触 ○妙法院門跡知行所の届書 ○禁裏御用の鮎不漁につき賀茂川上流禁漁との方内触 ○近来耕作を怠け奉公稼出の者多く尓今村方残人数を相糺し田畑を荒さぬよう伝奏触 ○寛文以降の諸国御領私領宗門改帳を取集めよとの武辺の指示につき当年(安永六年)よりは一宗ごとに一冊となすも御知行所宗門改帳は各村方町方より提出せし故不可能との伝奏への書付 ○朱墨は朱座の外よりは売出すことは許さず ○秤改の節は秤をすべて見せ改請するようとの伝奏触 ○新田畑開発は公儀より仰付られず私領開発は公儀より仰付との伝奏触 ○所司代火消屋敷内にて出火 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

住宅特集 1985年春

(株)南洋堂書店
 東京都千代田区神田神保町
1,100 (送料:¥440~)
新建築社、A4
■目次

・現代住宅の冒険

・住・想

・話題を追って

・作品

 浦崎の家 石田敏明建築設計事務所

 積木の家X 相田武文設計研究所

 山本邸 黒川哲郎+デザインリーグ

 坂出の家 出江寛建築事務所

 鎌倉の住宅・2 神谷五男+都市環境建築設計所

 反ブルネレスキ・ハウス 石井和絋建築研究所

 SPACE CONCEPTION 101 緒方理一郎建築研究所

 丸亀の家 茶谷研究室・東京工業大学

 中馬込の長屋 武田光史

 市川邸 八木幸二

 逗子小坪の住宅 野沢正光建築工房

 海の家 象設計集団ガィイ

 ダブルスクリーン 末吉栄三計画研究室

 12番坂の家 建築環境研究所 吉村篤一

 壷の家(辻邸) 羽深隆雄 栴工房設計事務所

 豪徳寺の家 小川守之建築設計事務所

 稲毛の家 飯尾満

 米谷邸 小網健一建築設計事務所

 桑原邸 平倉直子建築設計事務所

 築城邸 環・設計工房

 東松山の家 田中敏溥建築設計事務所

 坂道につづく家 中田準一

 貴雪亭・孝雪庵・三楽門 杉山隆建築設計事務所

・作品解説

 遊戯性、積木、そして 相田武文

 「反ブルネレスキ」 部分と全体の永遠の弁証法 石井和絋
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住宅特集 1985年春

1,100 (送料:¥440~)
、新建築社 、A4
■目次 ・現代住宅の冒険 ・住・想 ・話題を追って ・作品  浦崎の家 石田敏明建築設計事務所  積木の家X 相田武文設計研究所  山本邸 黒川哲郎+デザインリーグ  坂出の家 出江寛建築事務所  鎌倉の住宅・2 神谷五男+都市環境建築設計所  反ブルネレスキ・ハウス 石井和絋建築研究所  SPACE CONCEPTION 101 緒方理一郎建築研究所  丸亀の家 茶谷研究室・東京工業大学  中馬込の長屋 武田光史  市川邸 八木幸二  逗子小坪の住宅 野沢正光建築工房  海の家 象設計集団ガィイ  ダブルスクリーン 末吉栄三計画研究室  12番坂の家 建築環境研究所 吉村篤一  壷の家(辻邸) 羽深隆雄 栴工房設計事務所  豪徳寺の家 小川守之建築設計事務所  稲毛の家 飯尾満  米谷邸 小網健一建築設計事務所  桑原邸 平倉直子建築設計事務所  築城邸 環・設計工房  東松山の家 田中敏溥建築設計事務所  坂道につづく家 中田準一  貴雪亭・孝雪庵・三楽門 杉山隆建築設計事務所 ・作品解説  遊戯性、積木、そして 相田武文  「反ブルネレスキ」 部分と全体の永遠の弁証法 石井和絋
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季刊銀花 35号 (1978 秋) 特集 一期一会=野の花三百六十五日(花ひらき花眠る 池沢昭夫、洋子夫妻 野の花といつまでも)/西洋蔵書票図譜(蔵書票一葉/蔵書票を楽しむ 八木佐吉)/陰翳礼讃=日本の暮しの心/紅と愛のある家=米沢・新田家/ほか

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
700
新田秀次、富子 なぜ紅花染めをするのか/馬尊顔=久保田政子描く馬幻想と、みちのくの馬の祭り「えんぶり・・・
背に少ヤケと湿気ヨゴレ少と打突跡少・背上部にコワレ補修と背文字に色あせ僅・表紙端に僅ヤケ 小口に少ヤケと少すれ (続、土の感覚=土佐の内原野窯/土塊を作る=井内芳樹、西邨滋の仕事/東京古井戸死守/魚の美=鯛一尾/熊谷清司(讃岐の馬節供)/本の函と帙/斎藤庸一(詩に架ける橋 そこはかの道 深瀬基寛)/高田正二郎(櫛かたみ)/おばあちゃんの夢/手づくり眼鏡師・高山楯史さん聞書き/谷澤永一(署名のある紙礫)
送料は、実費です。 梱包の際の大きさと重量によって、 日本郵便のクリックポスト、レターパックプラスまたはライト、ゆうパックのいずれかの料金表に基づきます。 そのため、表記の送料に変更がある場合がございますのでご了承ください。 海外発送の場合は、EMSでのお取り扱いとなります。 代引きの場合は、ゆうメールかゆうパックの料金に 手数料と送金料(290円+203円)がかかります。 前払いでのご注文後に、代引き扱いに変更も可能です。
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季刊銀花 35号 (1978 秋) 特集 一期一会=野の花三百六十五日(花ひらき花眠る 池沢昭夫、洋子夫妻 野の花といつまでも)/西洋蔵書票図譜(蔵書票一葉/蔵書票を楽しむ 八木佐吉)/陰翳礼讃=日本の暮しの心/紅と愛のある家=米沢・新田家/ほか

700
新田秀次、富子 なぜ紅花染めをするのか/馬尊顔=久保田政子描く馬幻想と、みちのくの馬の祭り「えんぶり」/空馳ける馬=画家久保田政子と故郷の祭り/海上雅臣(細井廣澤「観鵞百譚」抄釈)/宮下登喜雄(満願寺に残る細井廣澤の書) 、文化出版局 、昭53
背に少ヤケと湿気ヨゴレ少と打突跡少・背上部にコワレ補修と背文字に色あせ僅・表紙端に僅ヤケ 小口に少ヤケと少すれ (続、土の感覚=土佐の内原野窯/土塊を作る=井内芳樹、西邨滋の仕事/東京古井戸死守/魚の美=鯛一尾/熊谷清司(讃岐の馬節供)/本の函と帙/斎藤庸一(詩に架ける橋 そこはかの道 深瀬基寛)/高田正二郎(櫛かたみ)/おばあちゃんの夢/手づくり眼鏡師・高山楯史さん聞書き/谷澤永一(署名のある紙礫)

現代詩手帖 1975年10月臨時増刊 谷川俊太郎 書き下ろし作品:一日は終わらない=谷川俊太郎、未発表詩篇=谷川俊太郎作二篇、座談会/谷川俊太郎×山本太郎×岩田宏×林光×入沢康夫 インタヴュー=谷川徹三・息子俊太郎を語る 評論/寺田透・平野敬一・外山滋比古・川本茂雄・今江祥智・三木卓・寺山修司・矢川澄子・吉原幸子・萩原朔美・大岡信・北川透・鈴木志郎康 他 エッセイ/市川崑・長新太・湯浅譲二・粟津潔・三上寛・友部正人・関根弘・安永稔和・新川和江・白石かずこ 他 「谷川俊太郎の詩で嫌いな一篇をあげてください」/茨木のり子・大岡信・川崎洋・岸田衿子・中江俊夫・友竹辰・吉野弘 実録実名私小説/谷川俊太郎と友竹辰との或る関係 谷川俊太郎アルバム・谷川俊太郎著作目録 他 前後表紙/コラージュ作品・谷川、扉/和田誠、本文カット/谷川、長新太、友部正人、本文写真/柿沼和夫、細江英公、角田幸市、吉増剛造、谷川俊太郎アルバム・写真/柿沼和夫、今井寿恵、細江英公、角田幸市、東松照明

ART RICEよねづ書店
 愛知県岡崎市日名本町
11,000
八木忠栄 編集、思潮社、1975(昭和50)一冊、270頁、A5
初版 奥付頁少ヤケ及び前後表紙少汚レあるも他経年良好
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

現代詩手帖 1975年10月臨時増刊 谷川俊太郎 書き下ろし作品:一日は終わらない=谷川俊太郎、未発表詩篇=谷川俊太郎作二篇、座談会/谷川俊太郎×山本太郎×岩田宏×林光×入沢康夫 インタヴュー=谷川徹三・息子俊太郎を語る 評論/寺田透・平野敬一・外山滋比古・川本茂雄・今江祥智・三木卓・寺山修司・矢川澄子・吉原幸子・萩原朔美・大岡信・北川透・鈴木志郎康 他 エッセイ/市川崑・長新太・湯浅譲二・粟津潔・三上寛・友部正人・関根弘・安永稔和・新川和江・白石かずこ 他 「谷川俊太郎の詩で嫌いな一篇をあげてください」/茨木のり子・大岡信・川崎洋・岸田衿子・中江俊夫・友竹辰・吉野弘 実録実名私小説/谷川俊太郎と友竹辰との或る関係 谷川俊太郎アルバム・谷川俊太郎著作目録 他 前後表紙/コラージュ作品・谷川、扉/和田誠、本文カット/谷川、長新太、友部正人、本文写真/柿沼和夫、細江英公、角田幸市、吉増剛造、谷川俊太郎アルバム・写真/柿沼和夫、今井寿恵、細江英公、角田幸市、東松照明

11,000
八木忠栄 編集 、思潮社 、1975(昭和50)一冊 、270頁 、A5
初版 奥付頁少ヤケ及び前後表紙少汚レあるも他経年良好

住宅の工業化は今 <新建築 1984年4月臨時増刊 第59巻 5号>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
2,200 (送料:¥430~)
編 : 駒見宗信 ; 表紙 : 亀倉雄策、新建築社、1984、230p、29.5 x 22cm、1冊
住宅の工業化は今
工業化・規格化住宅の現在 建築家のルポルタージュによる徹底分析
ドーマーのある家 積水ハウス / 内井昭蔵
部品優先の姿勢 / 内井昭蔵
ニューホワイエのある家 大和ハウス工業 / 太田隆信
技術と商法の両立 / 太田隆信
ハイムM3パルフェ 積水化学工業 / 武者英二
工場生産化率の高いユニット構法 / 武者英二
ソーブル ナショナル住宅産業 / 北川原温
工業化住宅をシンボライズするもの / 北川原温
アスペン トヨタ自動車 / 宮脇檀
住宅メーカーとしてのトヨタ / 宮脇檀
GXシリーズ・和瓦 クボタハウス / 出江寛
性能指向からインテリア指向へ / 出江寛
ヘーベルハウスF 旭化成工業 / 小宮山昭
工業製品の空間化への対応 / 小宮山昭
パルコングランドライフ 大成建設 / 室伏次郎
住空間を挾撃する工業化と商品化 / 室伏次郎
プレタメゾングランドD 大栄住宅 / 内藤恒方
ものから住まいへの課題 / 内藤恒方
ミサワホームO型チャイルド ミサワホーム / 東孝光
企画開発にかけるミサワホーム / 東孝光
新桂フリー 小堀住研 / 渡辺武
技術のブラックボックスを排して / 渡辺武信
バーリオ 三井ホーム / 八木幸二
新しい方向を模索する2×4 / 八木幸二
コンチネンタル 日本ホームズ / 木村誠之助
住み手に対応する2×4住宅への期待 / 木村誠之助
住友林業の家・檜 住友林業 / 藤本昌也
素材としての木材の活用 / 藤本昌也
1200シリーズ 三井農林 / 黒沢隆
高品質を目指す規格化住宅 / 黒沢隆
プレハブの発展と今後の展開 / 三沢千代治 ; 内田祥哉
住宅の工業化と建築家 彼らは工場で何を見たか / 大野勝彦
住宅の商品化・規格化を目指す中で / 末廣坦 ; 山下健蔵 ; 田中貞二 ; 大野勝彦
プレハブ6社の若手技術者が語る プレハブにおける技術開発の今と明日 / 西和彦 ; 橋本隆 ; 白木哲次 ; 広藤明人 ; 太田昭夫 ; 津村港作 ; 松村秀一
工業化住宅の今後の展望と課題 建設省住宅局住宅生産課
工業化住宅一覧 プレハブ住宅・2×4住宅
編集後記 / 駒見宗信
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2,200 (送料:¥430~)
編 : 駒見宗信 ; 表紙 : 亀倉雄策 、新建築社 、1984 、230p 、29.5 x 22cm 、1冊
住宅の工業化は今 工業化・規格化住宅の現在 建築家のルポルタージュによる徹底分析 ドーマーのある家 積水ハウス / 内井昭蔵 部品優先の姿勢 / 内井昭蔵 ニューホワイエのある家 大和ハウス工業 / 太田隆信 技術と商法の両立 / 太田隆信 ハイムM3パルフェ 積水化学工業 / 武者英二 工場生産化率の高いユニット構法 / 武者英二 ソーブル ナショナル住宅産業 / 北川原温 工業化住宅をシンボライズするもの / 北川原温 アスペン トヨタ自動車 / 宮脇檀 住宅メーカーとしてのトヨタ / 宮脇檀 GXシリーズ・和瓦 クボタハウス / 出江寛 性能指向からインテリア指向へ / 出江寛 ヘーベルハウスF 旭化成工業 / 小宮山昭 工業製品の空間化への対応 / 小宮山昭 パルコングランドライフ 大成建設 / 室伏次郎 住空間を挾撃する工業化と商品化 / 室伏次郎 プレタメゾングランドD 大栄住宅 / 内藤恒方 ものから住まいへの課題 / 内藤恒方 ミサワホームO型チャイルド ミサワホーム / 東孝光 企画開発にかけるミサワホーム / 東孝光 新桂フリー 小堀住研 / 渡辺武 技術のブラックボックスを排して / 渡辺武信 バーリオ 三井ホーム / 八木幸二 新しい方向を模索する2×4 / 八木幸二 コンチネンタル 日本ホームズ / 木村誠之助 住み手に対応する2×4住宅への期待 / 木村誠之助 住友林業の家・檜 住友林業 / 藤本昌也 素材としての木材の活用 / 藤本昌也 1200シリーズ 三井農林 / 黒沢隆 高品質を目指す規格化住宅 / 黒沢隆 プレハブの発展と今後の展開 / 三沢千代治 ; 内田祥哉 住宅の工業化と建築家 彼らは工場で何を見たか / 大野勝彦 住宅の商品化・規格化を目指す中で / 末廣坦 ; 山下健蔵 ; 田中貞二 ; 大野勝彦 プレハブ6社の若手技術者が語る プレハブにおける技術開発の今と明日 / 西和彦 ; 橋本隆 ; 白木哲次 ; 広藤明人 ; 太田昭夫 ; 津村港作 ; 松村秀一 工業化住宅の今後の展望と課題 建設省住宅局住宅生産課 工業化住宅一覧 プレハブ住宅・2×4住宅 編集後記 / 駒見宗信
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史料纂集古記録編 第144回配本 妙法院日次記21〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、平26、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(1694)より明治九年(1876)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】1787〔天明7〕~1788〔天明8〕
○御朱印頂戴の寺社は当七月より九月迄の間に御朱印に写を添えて江戸へ持参認証を得るようとの触
○近年旅篭困窮故に以前の振合の支払でなく所相場の値断にて旅行するよう伝奏触
○米穀高値につき御近習以下に一俵づつ町役人下役等に鳥目三貫づつ拝借仰付
○米直段高直に付酒造米は三分一にするとの伝奏触
○米石払底につき酒造米は半石分との昨年の伝奏触に相違なきようとの触
○出所不明の米の売買を禁ずる触
○大仏殿御修理銀貸付につき二重貸付を禁ずる旨大坂町奉行へ届出
○近来衣服華美茶屋旅篭等華麗の風俗過分の奢相聞え不届ゆゑ相慎むようとの方内触
○京都大火
○延宝三年、宝永五年の御所炎上の節御里坊類焼につき公儀より御普請料進上の報告書
○禁裏炎上につき鳴物停止
○京都大火につき桧材は公儀御用の外売買停止
○五畿内近隣国々の雑木は人救いの心得にて高値の売買致さぬよう寺社領の山の雑木売払いは勝手との触

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、平26 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(1694)より明治九年(1876)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】1787〔天明7〕~1788〔天明8〕 ○御朱印頂戴の寺社は当七月より九月迄の間に御朱印に写を添えて江戸へ持参認証を得るようとの触 ○近年旅篭困窮故に以前の振合の支払でなく所相場の値断にて旅行するよう伝奏触 ○米穀高値につき御近習以下に一俵づつ町役人下役等に鳥目三貫づつ拝借仰付 ○米直段高直に付酒造米は三分一にするとの伝奏触 ○米石払底につき酒造米は半石分との昨年の伝奏触に相違なきようとの触 ○出所不明の米の売買を禁ずる触 ○大仏殿御修理銀貸付につき二重貸付を禁ずる旨大坂町奉行へ届出 ○近来衣服華美茶屋旅篭等華麗の風俗過分の奢相聞え不届ゆゑ相慎むようとの方内触 ○京都大火 ○延宝三年、宝永五年の御所炎上の節御里坊類焼につき公儀より御普請料進上の報告書 ○禁裏炎上につき鳴物停止 ○京都大火につき桧材は公儀御用の外売買停止 ○五畿内近隣国々の雑木は人救いの心得にて高値の売買致さぬよう寺社領の山の雑木売払いは勝手との触 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第139回配本 妙法院日次記20〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、平26、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(1694)より明治九年(1876)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】1784〔天明4〕~1786〔天明6〕
○大坂虎屋饅頭献上
○東海道藤川宿困窮につき七ケ年の間人馬賃銭四割増
○近年米穀高値にて難儀の者多し
○日光道中奥州道中は宿々困窮につき七ケ年間賃銭二割増
○世上疫病流行
○疫病にて貧窮難儀の者へ御勘定所より御札洗米等を相渡
○切金軽目金の新規両替方法につき伝奏触
○長崎唐船へ渡す煎海鼠干鮑の売買方法につき議奏触
○東海道中山道美濃路共人馬賃銭割増
○盲僧は青門宮の支配となり鍼治按摩等検校支配下なるも盲人は盲僧ではなく検校支配下なり
○史記御会読
○江戸山王永井文次郎祖母帰国のため関所女切手相願うにつき宝暦五年の前例
○大坂富支配人交替
○賀茂川にて二月より八月中は漁釣網停止
○諸国寺社山伏百姓町人の出金銀納日数の件は承知日より五十日
○関東水損のため水難なき国よりの食糧高値にならざるよう伝奏触
○金銀融通のための出銀は関東出水難儀の趣につき出金差止め
○徳川家治薨去
○円山応挙御法楽和歌詠進

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13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、平26 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(1694)より明治九年(1876)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】1784〔天明4〕~1786〔天明6〕 ○大坂虎屋饅頭献上 ○東海道藤川宿困窮につき七ケ年の間人馬賃銭四割増 ○近年米穀高値にて難儀の者多し ○日光道中奥州道中は宿々困窮につき七ケ年間賃銭二割増 ○世上疫病流行 ○疫病にて貧窮難儀の者へ御勘定所より御札洗米等を相渡 ○切金軽目金の新規両替方法につき伝奏触 ○長崎唐船へ渡す煎海鼠干鮑の売買方法につき議奏触 ○東海道中山道美濃路共人馬賃銭割増 ○盲僧は青門宮の支配となり鍼治按摩等検校支配下なるも盲人は盲僧ではなく検校支配下なり ○史記御会読 ○江戸山王永井文次郎祖母帰国のため関所女切手相願うにつき宝暦五年の前例 ○大坂富支配人交替 ○賀茂川にて二月より八月中は漁釣網停止 ○諸国寺社山伏百姓町人の出金銀納日数の件は承知日より五十日 ○関東水損のため水難なき国よりの食糧高値にならざるよう伝奏触 ○金銀融通のための出銀は関東出水難儀の趣につき出金差止め ○徳川家治薨去 ○円山応挙御法楽和歌詠進 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第6回配本 隆光僧正日記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
永島福太郎・林亮勝校訂、八木書店、平26、1冊
護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。

【収録】①1692〔元禄5〕~1698〔元禄11〕
○綱吉月の異常を天変として怪しむ
○隆光綱吉に月星合宿の理を説明す
○綱吉知足院に一切経を奉納(黄檗山の摺経)
○渡唐天神の掛物
○綱吉守本尊を隆光に所望す
○柳原保明邸へ御成り
○興教大師五百五十年忌
○牧野成貞言語障碍を病む
○鷹司房輔関東に下向
○尾張光友隠居
○木下順庵中庸講義
○隆光乙訓寺を拝領
○保明川越城主となる
○綱吉論語大学三綱領を講釈す
○霊雲寺を真言律の関東本山となす
○将軍家光の落胤徳円と申す者町奉行へ来る
○法隆寺宝物の江戸開帳
○徳川将軍家は新田氏の裔
○本庄宗資邸へ桂昌院を同道して御成
○両国橋花火見物
○隆光を大僧正昇任護持院の称号を下され僧録に任ず
○お伝の方を五の丸様と称す
○神田明神祭礼
○綱吉桂昌院と同道し護持院参詣
○回向院の伊勢関地蔵開帳
○大地震
○阿蘭陀人の御礼
○八重姫水戸吉孚へ輿入
○安井算哲二星の怪異を上申す
○寛永寺厳有院廟及び輪王寺門跡焼失(天海以来の旧記焼失)

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11,000
永島福太郎・林亮勝校訂 、八木書店 、平26 、1冊
護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。 【収録】①1692〔元禄5〕~1698〔元禄11〕 ○綱吉月の異常を天変として怪しむ ○隆光綱吉に月星合宿の理を説明す ○綱吉知足院に一切経を奉納(黄檗山の摺経) ○渡唐天神の掛物 ○綱吉守本尊を隆光に所望す ○柳原保明邸へ御成り ○興教大師五百五十年忌 ○牧野成貞言語障碍を病む ○鷹司房輔関東に下向 ○尾張光友隠居 ○木下順庵中庸講義 ○隆光乙訓寺を拝領 ○保明川越城主となる ○綱吉論語大学三綱領を講釈す ○霊雲寺を真言律の関東本山となす ○将軍家光の落胤徳円と申す者町奉行へ来る ○法隆寺宝物の江戸開帳 ○徳川将軍家は新田氏の裔 ○本庄宗資邸へ桂昌院を同道して御成 ○両国橋花火見物 ○隆光を大僧正昇任護持院の称号を下され僧録に任ず ○お伝の方を五の丸様と称す ○神田明神祭礼 ○綱吉桂昌院と同道し護持院参詣 ○回向院の伊勢関地蔵開帳 ○大地震 ○阿蘭陀人の御礼 ○八重姫水戸吉孚へ輿入 ○安井算哲二星の怪異を上申す ○寛永寺厳有院廟及び輪王寺門跡焼失(天海以来の旧記焼失) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第9回配本 青方文書2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
瀬野精一郎校訂、八木書店、平26、1冊
本文書は、長崎県五島列島中通島青方に居を構え、平安以来、主として海上を舞台に活躍した中世武士青方氏に伝わる文書である。その文書は鎌倉初期から近世に及ぶ約400通で、松浦党の党組織に関する文書の外に、海賊関係の史料を含む。また、松浦党の有力な経済源である五島列島の漁場をめぐる相論等、中世の漁業史料としても他に類例を見ないものである。人名・地名索引付。

【収録】1334〔建武元〕~1663〔寛文3〕
○関東非拠の沙汰により没収された所領多し
○青方高直石清水賀茂社行幸の辻固を勤仕す
○新田義貞誅伐を肥前守護代をして同国地頭御家人に触れしむ
○高直筑後で菊池勢と合戦す
○山城男山の凶徒没落を九州御家人に触る
○松浦一族恩賞不足により一揆して公方に訴う
○松浦氏と平戸松浦氏網代について相論す
○南北両朝の和議を報じ青方一族の馳参を催促す
○松浦理青方氏と訴松を止め所領を中分す
○青方重等船粮米等を抑留さるにより一揆して訴う
○青方重征西将軍宮方として長者原合戦に軍忠を抽ず
○宇久有河住人等寄合網代の相論を治定す
○宇久有河青方多尾一族等一揆契諾を結ぶ
○下松浦住人等一揆契諾を結ぶ
○祝言島に一年に駒一匹放つべし
○西浦部所領の軍役分担を定む
○五島住人等一揆契諾を結ぶ
○宇久浦住人一揆契諾を結ぶ
○五島住人等青方氏と松田氏との所々相論を裁く
○黒船長崎入津
○青方氏家譜
○解題
○補遺
○人名索引
○地名索引

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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瀬野精一郎校訂 、八木書店 、平26 、1冊
本文書は、長崎県五島列島中通島青方に居を構え、平安以来、主として海上を舞台に活躍した中世武士青方氏に伝わる文書である。その文書は鎌倉初期から近世に及ぶ約400通で、松浦党の党組織に関する文書の外に、海賊関係の史料を含む。また、松浦党の有力な経済源である五島列島の漁場をめぐる相論等、中世の漁業史料としても他に類例を見ないものである。人名・地名索引付。 【収録】1334〔建武元〕~1663〔寛文3〕 ○関東非拠の沙汰により没収された所領多し ○青方高直石清水賀茂社行幸の辻固を勤仕す ○新田義貞誅伐を肥前守護代をして同国地頭御家人に触れしむ ○高直筑後で菊池勢と合戦す ○山城男山の凶徒没落を九州御家人に触る ○松浦一族恩賞不足により一揆して公方に訴う ○松浦氏と平戸松浦氏網代について相論す ○南北両朝の和議を報じ青方一族の馳参を催促す ○松浦理青方氏と訴松を止め所領を中分す ○青方重等船粮米等を抑留さるにより一揆して訴う ○青方重征西将軍宮方として長者原合戦に軍忠を抽ず ○宇久有河住人等寄合網代の相論を治定す ○宇久有河青方多尾一族等一揆契諾を結ぶ ○下松浦住人等一揆契諾を結ぶ ○祝言島に一年に駒一匹放つべし ○西浦部所領の軍役分担を定む ○五島住人等一揆契諾を結ぶ ○宇久浦住人一揆契諾を結ぶ ○五島住人等青方氏と松田氏との所々相論を裁く ○黒船長崎入津 ○青方氏家譜 ○解題 ○補遺 ○人名索引 ○地名索引 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第36回配本 北野社家日記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】⑥1601〔慶長6〕~1627〔寛永4〕
○秀吉室一門の祈念を依頼
○秀頼家康秀忠に礼参す
○唐人の獅子舞見物
○禅祐斬殺さる
○十いち
○京七口関銭
○宮仕伴天連に成たる由御尋あり
○御師亀田大夫より御祓を頂戴す
○近衛信尹照高院道澄曼殊院と松梅院との不仲を斡旋せんとす
○境内に辻斬ありしを所司代に届出づ
○石川作大夫大鳥居を建つ
○淀殿神前湯立
○家康二条城に植樹のため北野人足を雇う
○方広寺大仏焼く
○一条内基来臨雪打ちを行う
○家康信尹と和せんとの内意をもらす
○歌舞妓阿国松梅院に礼参す
○遊女大夫浮舟の能を見物す
○信尹に伴われ小御所の桜を見物す
○吉田兼見松梅院を訪う
○秀頼北野社の造営を命ず
○板倉勝重片桐且元とはかり曼殊院と松梅院との不仲を仲裁す
○曼殊院と松梅院の和議成る
○弁慶近江を北野宮寺大工職に補任す
○京衆阿国と来り謡舞あり
○宮仕次第書
○猪苗代兼与の源氏物語講釈を聴聞す
○境内の草取を人足に申付く
○家康社領安堵黒印状を出す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第36回配本 北野社家日記6

7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】⑥1601〔慶長6〕~1627〔寛永4〕 ○秀吉室一門の祈念を依頼 ○秀頼家康秀忠に礼参す ○唐人の獅子舞見物 ○禅祐斬殺さる ○十いち ○京七口関銭 ○宮仕伴天連に成たる由御尋あり ○御師亀田大夫より御祓を頂戴す ○近衛信尹照高院道澄曼殊院と松梅院との不仲を斡旋せんとす ○境内に辻斬ありしを所司代に届出づ ○石川作大夫大鳥居を建つ ○淀殿神前湯立 ○家康二条城に植樹のため北野人足を雇う ○方広寺大仏焼く ○一条内基来臨雪打ちを行う ○家康信尹と和せんとの内意をもらす ○歌舞妓阿国松梅院に礼参す ○遊女大夫浮舟の能を見物す ○信尹に伴われ小御所の桜を見物す ○吉田兼見松梅院を訪う ○秀頼北野社の造営を命ず ○板倉勝重片桐且元とはかり曼殊院と松梅院との不仲を仲裁す ○曼殊院と松梅院の和議成る ○弁慶近江を北野宮寺大工職に補任す ○京衆阿国と来り謡舞あり ○宮仕次第書 ○猪苗代兼与の源氏物語講釈を聴聞す ○境内の草取を人足に申付く ○家康社領安堵黒印状を出す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

年報医事法学 3 Journal of medical law 3

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
12,000
日本医事法学会、日本医事法学会、1988.3、224ページ、21cm
目次
医事法学会を顧みて / 穴田秀男 / p4~7
オーストラリアにおける高齢者ケアー / 姉崎正平 / p8~21
高齢者への医療対応 / 中川晶輝 / p22~31
褥瘡裁判と看護婦の責任 / 加藤良夫 ; 松村悠子 / p32~41
在宅看護における看護職の業務責任と資格制度 / 木下安子 / p42~49
はじめに――問題の所在 / 西三郎 ; 宇都木伸 / p50
医学の専門化、ことに技術化への対策 / 永井友二郎 / p51~53
「老人医療」の動向と問題点 / 井上英夫 / p54~68
「在宅医療」における環境評価の課題 / 川村佐和子 / p69~80
退院をめぐる法的諸問題 / 平林勝攻 / p81~93
討論「継続医療を必要とする老人をめぐる諸問題」 / 日本医事法学会 / p94~109
手続要件を欠く同意入院が違法とされた事例 / 服部篤美 / p110~115
勧奨予防接種の国家賠償責任を否定した事例 / 手嶋豊 / p116~120
不妊手術後の妊娠につき慰籍料を認めた事例 / 石井美智子 / p120~124
救急患者の入院診療の拒否と病院の民事責任 / 菅野耕毅 / p125~132
人体実験であるとの主張が排斥された事例 / 金川琢雄 / p133~138
クロロキン網膜症第二次訴訟第一審判決 / 沢井裕 / p139~144
畔柳達雄著「医療事故訴訟の研究」 / 野田寛 / p145~149
竹内一夫著「脳死とは何か」ほか / 塚本泰司 / p150~155
長尾龍一=米本昌平編 「メタ・バイオエシックス」 / 八木鉄男 / p155~160
野田寛著「医事法(上・中巻)」 / 高島学司 / p160~163
刑法と生命医療技術 / 町野朔 / p176~171
精神保健法の内容と問題点 / 竹中勲 / p171~164
一九八七年医事法関係判決目録 / / p185~179
法令解説 / / p178~177
一九八七年医事法学文献目録 / / p223~186
編集後記 / / p224
状態:新品同等です。
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12,000
日本医事法学会 、日本医事法学会 、1988.3 、224ページ 、21cm
目次 医事法学会を顧みて / 穴田秀男 / p4~7 オーストラリアにおける高齢者ケアー / 姉崎正平 / p8~21 高齢者への医療対応 / 中川晶輝 / p22~31 褥瘡裁判と看護婦の責任 / 加藤良夫 ; 松村悠子 / p32~41 在宅看護における看護職の業務責任と資格制度 / 木下安子 / p42~49 はじめに――問題の所在 / 西三郎 ; 宇都木伸 / p50 医学の専門化、ことに技術化への対策 / 永井友二郎 / p51~53 「老人医療」の動向と問題点 / 井上英夫 / p54~68 「在宅医療」における環境評価の課題 / 川村佐和子 / p69~80 退院をめぐる法的諸問題 / 平林勝攻 / p81~93 討論「継続医療を必要とする老人をめぐる諸問題」 / 日本医事法学会 / p94~109 手続要件を欠く同意入院が違法とされた事例 / 服部篤美 / p110~115 勧奨予防接種の国家賠償責任を否定した事例 / 手嶋豊 / p116~120 不妊手術後の妊娠につき慰籍料を認めた事例 / 石井美智子 / p120~124 救急患者の入院診療の拒否と病院の民事責任 / 菅野耕毅 / p125~132 人体実験であるとの主張が排斥された事例 / 金川琢雄 / p133~138 クロロキン網膜症第二次訴訟第一審判決 / 沢井裕 / p139~144 畔柳達雄著「医療事故訴訟の研究」 / 野田寛 / p145~149 竹内一夫著「脳死とは何か」ほか / 塚本泰司 / p150~155 長尾龍一=米本昌平編 「メタ・バイオエシックス」 / 八木鉄男 / p155~160 野田寛著「医事法(上・中巻)」 / 高島学司 / p160~163 刑法と生命医療技術 / 町野朔 / p176~171 精神保健法の内容と問題点 / 竹中勲 / p171~164 一九八七年医事法関係判決目録 / / p185~179 法令解説 / / p178~177 一九八七年医事法学文献目録 / / p223~186 編集後記 / / p224 状態:新品同等です。

住み継がれる集落をつくる

ムカイ書店
 東京都江戸川区上篠崎
1,200
山崎義人, 佐久間康富 編著、学芸出版社、2018年第1版第2刷、230p、21cm、1冊
帯付、最終ページに値札〓がし跡があります、「管理番号134-7」
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

住み継がれる集落をつくる

1,200
山崎義人, 佐久間康富 編著 、学芸出版社 、2018年第1版第2刷 、230p 、21cm 、1冊
帯付、最終ページに値札〓がし跡があります、「管理番号134-7」

住み継がれる集落をつくる 交流・移住・通いで生き抜く地域

クラリスブックス
 東京都世田谷区北沢3-26-2-2F
1,800
山崎義人, 佐久間康富 編著、学芸出版社、2017年、230p、21cm、1冊
初版 カバー帯 帯の角少イタミ、カバー端少スレ
税込価格になります。送料について→1キロ以内・厚さ3センチ以内は200円。それ以上のサイズはレターパックプラス(600円)か、ゆうパック(900円〜)になります。 迅速に発送いたします。店頭でのお支払い、お受け取りも可能です。どうぞよろしくお願いいたします。 *はがき、ファックスでのご注文・在庫確認はお受けしておりません。
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1,800
山崎義人, 佐久間康富 編著 、学芸出版社 、2017年 、230p 、21cm 、1冊
初版 カバー帯 帯の角少イタミ、カバー端少スレ

史料纂集古記録編 第99回配本 妙法院日次記11

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平6、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑪1746〔延享3〕~1750〔寛延3〕
○切金疵金通用につき触
○茶地宮御継体御治定により親王宣下
○貴人参向の節の御馳走につき伝奏より通達
○家康判物を西町奉行所まで持参すべしと触書
○御朱印改
○回峯行者松林坊千日行満御礼参上
○大川筋普請の高役銀につき伝奏触
○朝鮮使節来朝につき大仏殿蓮華王院耳塚見分
○公卿門跡の道中往来用の人馬の自粛
○行幸につき火葬差止
○同火の元念入火焼慎の触
○境内出火の届
○朝鮮人来朝につき新日吉御神事延引
○朝鮮人入洛
○朝鮮人京都発足を御見物
○真野四箇村より山王神役につき願書
○勧修寺宮より琉球人御見物の御勧誘あるも御断
○徳川家治に嫁す五十宮の下賀茂社参詣御道筋につき触書
○五十宮御社参御道筋の各門室への触書
○五十宮御方関東へ御下向につき議奏触
○火の玉出るとの虚説取締りの方内触
○音羽焼の細工御覧
○火事場へ菊御紋挑灯の持出禁止
○火災の場所へ無役の者立入禁止の方内触
○衣服器物の花美禁止の方内触

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史料纂集古記録編 第99回配本 妙法院日次記11

13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平6 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑪1746〔延享3〕~1750〔寛延3〕 ○切金疵金通用につき触 ○茶地宮御継体御治定により親王宣下 ○貴人参向の節の御馳走につき伝奏より通達 ○家康判物を西町奉行所まで持参すべしと触書 ○御朱印改 ○回峯行者松林坊千日行満御礼参上 ○大川筋普請の高役銀につき伝奏触 ○朝鮮使節来朝につき大仏殿蓮華王院耳塚見分 ○公卿門跡の道中往来用の人馬の自粛 ○行幸につき火葬差止 ○同火の元念入火焼慎の触 ○境内出火の届 ○朝鮮人来朝につき新日吉御神事延引 ○朝鮮人入洛 ○朝鮮人京都発足を御見物 ○真野四箇村より山王神役につき願書 ○勧修寺宮より琉球人御見物の御勧誘あるも御断 ○徳川家治に嫁す五十宮の下賀茂社参詣御道筋につき触書 ○五十宮御社参御道筋の各門室への触書 ○五十宮御方関東へ御下向につき議奏触 ○火の玉出るとの虚説取締りの方内触 ○音羽焼の細工御覧 ○火事場へ菊御紋挑灯の持出禁止 ○火災の場所へ無役の者立入禁止の方内触 ○衣服器物の花美禁止の方内触 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平6、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕
○異星出現
○山門より勧学大会の願出
○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触
○葬礼に銭を埋捨することを禁ず
○銭独楽を廻す博奕を止む
○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書
○洪水により関東信州各地に大災害
○石清水八幡宮道具類仏像入札の触
○万葉集講釈
○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制
○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞
○随心院御門主九条家断絶につき還俗
○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず
○山城国中町触石打厳禁
○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用
○町人の長脇指を戒む町触
○履物の華美を戒む
○道中往来の重き荷物を取締る
○小判金相場の不実商禁止
○面体を隠す頭巾禁止
○下鴨社辺にて御納涼
○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告
○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触
○伏見海道一の橋掛直し
○古金銀は元文元年の規定の通り流通
○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止

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史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平6 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕 ○異星出現 ○山門より勧学大会の願出 ○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触 ○葬礼に銭を埋捨することを禁ず ○銭独楽を廻す博奕を止む ○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書 ○洪水により関東信州各地に大災害 ○石清水八幡宮道具類仏像入札の触 ○万葉集講釈 ○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制 ○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞 ○随心院御門主九条家断絶につき還俗 ○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず ○山城国中町触石打厳禁 ○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用 ○町人の長脇指を戒む町触 ○履物の華美を戒む ○道中往来の重き荷物を取締る ○小判金相場の不実商禁止 ○面体を隠す頭巾禁止 ○下鴨社辺にて御納涼 ○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告 ○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触 ○伏見海道一の橋掛直し ○古金銀は元文元年の規定の通り流通 ○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第94回配本 妙法院日次記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑨1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕
○歌道師範中院通躬へ御祝儀
○町木戸閉門後の通行の触
○米や銭相場を引下げるよう口触
○博奕富籤遊女体の渡世を禁ずる方内触
○大坂表の銅座にて諸国の銅を売買するための触
○銅中買人等西奉行所へ出頭の触
○夜宮練物を穴門より上覧
○牛殺しについて伝奏触
○銀引替についての方内触
○銅中買十七人に銅座支配申付と共に銅商売の規準を示す触
○南蛮床と申す吹床
○桜町天皇一乗院宮より入木道伝授
○朝鮮人参は植付育成の可能な者に限るとの触
○大嘗会のため諸所鐘鉢等停止
○大嘗会には御所より二里四方鐘どら鳴らすこと停止
○金銀引替の改正につき触書
○金銀引替所相止の触
○引替銀を積む高瀬川船に念入れるよう雑色触
○山門困窮につき谷々惣代の御年礼御断申出
○朝鮮人参販売につき方内触
○一条兼香息女千代姫君関東発輿
○洪水により三条大橋破損につき人馬往来差留の雑色触
○江戸払又は追放者等を囲置くべからずとの触

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史料纂集古記録編 第94回配本 妙法院日次記9

15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑨1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕 ○歌道師範中院通躬へ御祝儀 ○町木戸閉門後の通行の触 ○米や銭相場を引下げるよう口触 ○博奕富籤遊女体の渡世を禁ずる方内触 ○大坂表の銅座にて諸国の銅を売買するための触 ○銅中買人等西奉行所へ出頭の触 ○夜宮練物を穴門より上覧 ○牛殺しについて伝奏触 ○銀引替についての方内触 ○銅中買十七人に銅座支配申付と共に銅商売の規準を示す触 ○南蛮床と申す吹床 ○桜町天皇一乗院宮より入木道伝授 ○朝鮮人参は植付育成の可能な者に限るとの触 ○大嘗会のため諸所鐘鉢等停止 ○大嘗会には御所より二里四方鐘どら鳴らすこと停止 ○金銀引替の改正につき触書 ○金銀引替所相止の触 ○引替銀を積む高瀬川船に念入れるよう雑色触 ○山門困窮につき谷々惣代の御年礼御断申出 ○朝鮮人参販売につき方内触 ○一条兼香息女千代姫君関東発輿 ○洪水により三条大橋破損につき人馬往来差留の雑色触 ○江戸払又は追放者等を囲置くべからずとの触 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

芸術新潮  25巻2号 通巻290号  1974年2月

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,010
新潮社、26cm
哀しき「地方美術館」--ルポルタージュ /
時差のかなたの「死」--尻切れの中近東紀行 / 八木一夫 /
加藤唐九郎の新作展 / 白井久夫 /
フットライト 原色版 /
フットライト 加藤唐九郎の新作集 / 白井久夫 /

フットライト 書聖・王羲之「蘭亭序」偽作説(122)眞贗 / 鈴木史楼 /
藝術新潮欄--原色版・アート写真版 /
ぴ・い・ぷ・る / 木内克 ; 向井潤吉 ; 酒井傅六 ; 二川幸夫 ; 三雲祥之助 ; 滝口修造 ; 高橋たか子 ; 山本政雄 ; 清家清 /
LP /
案内 /
スター・ダスト--アート写真版 /
ワールド・スナップ /
はじめて関西で開かれた公開オークション /
世界美術小辞典--東洋編 朝鮮美術(II)(50) /
連載 私の好きな曲(2) ベートーヴェンの<ピアノ・ソナタ作品3> / 吉田秀和 /
連載 しゃぼん玉抄--飾り玉(2) / 岡部伊都子 /
連載 骨董勉強ノオト--原色版--踊るひと(2) / 繭山康彦 /
連載 画家のことば(2) / 熊谷守一 /
連載 横山善一の「人間誕生」--アート写真版--ルポルタージュ(7)新人 /
日本の山<大和絵>(特集) /
特集 日本の山--大和絵 原色版 /
特集 日本の山--大和絵 日本の山 / 竹西寛子 /
特集 日本の山--大和絵 私のやまと絵 / 石本正 /
藤田嗣治「日本脱出」の手紙 原色版 /
第二の「ポンペイ」 原色版 /
第二の「ポンペイ」 新発見のオブロンティス荘 ユリウス・ポリビウスの家 / 青柳正規 /
連載 十一面観音巡礼--原色版--こもりくの泊瀬(2) / 白洲正子 /
連載 台北・故宮博物院の范寛と郭熙--原色版(8)秘蔵 / 新藤武弘 /
古美術 銀の馬の話--原色版 / 石黒孝次郎 /
古美術 古美術店でみつけた国宝元興寺薬師仏の背板--アート写真版 / 木戸敏郎 /
その他・・・
(少ヤケ、少シミ、裏表紙折れ跡)
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1,010
、新潮社 、26cm
哀しき「地方美術館」--ルポルタージュ / 時差のかなたの「死」--尻切れの中近東紀行 / 八木一夫 / 加藤唐九郎の新作展 / 白井久夫 / フットライト 原色版 / フットライト 加藤唐九郎の新作集 / 白井久夫 / フットライト 書聖・王羲之「蘭亭序」偽作説(122)眞贗 / 鈴木史楼 / 藝術新潮欄--原色版・アート写真版 / ぴ・い・ぷ・る / 木内克 ; 向井潤吉 ; 酒井傅六 ; 二川幸夫 ; 三雲祥之助 ; 滝口修造 ; 高橋たか子 ; 山本政雄 ; 清家清 / LP / 案内 / スター・ダスト--アート写真版 / ワールド・スナップ / はじめて関西で開かれた公開オークション / 世界美術小辞典--東洋編 朝鮮美術(II)(50) / 連載 私の好きな曲(2) ベートーヴェンの<ピアノ・ソナタ作品3> / 吉田秀和 / 連載 しゃぼん玉抄--飾り玉(2) / 岡部伊都子 / 連載 骨董勉強ノオト--原色版--踊るひと(2) / 繭山康彦 / 連載 画家のことば(2) / 熊谷守一 / 連載 横山善一の「人間誕生」--アート写真版--ルポルタージュ(7)新人 / 日本の山<大和絵>(特集) / 特集 日本の山--大和絵 原色版 / 特集 日本の山--大和絵 日本の山 / 竹西寛子 / 特集 日本の山--大和絵 私のやまと絵 / 石本正 / 藤田嗣治「日本脱出」の手紙 原色版 / 第二の「ポンペイ」 原色版 / 第二の「ポンペイ」 新発見のオブロンティス荘 ユリウス・ポリビウスの家 / 青柳正規 / 連載 十一面観音巡礼--原色版--こもりくの泊瀬(2) / 白洲正子 / 連載 台北・故宮博物院の范寛と郭熙--原色版(8)秘蔵 / 新藤武弘 / 古美術 銀の馬の話--原色版 / 石黒孝次郎 / 古美術 古美術店でみつけた国宝元興寺薬師仏の背板--アート写真版 / 木戸敏郎 / その他・・・ (少ヤケ、少シミ、裏表紙折れ跡)

フォトアート 25巻8号 通巻332号 (1973年8月) <東京聚楽図譜 マイ・モニュメント 中野英伴>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 永井嘉一 ; 表紙写真 : 土門拳、研光社、1973、214p、B5判、1冊
連載② 東京聚楽図譜 マイ・モニュメント/中野英伴
カラーロ絵作品
・イビサ・エスパニヤ/三木淳
・Nadia in Restaurant/沢渡朔
カラーロ絵連載
・日常・日用⑦ 室内4/森永純
・東京の顔⑧ 無緑の街/斎藤大門
モノクロロ絵作品
・にか世の踊り/竹中勝
・巴里幽愁/植村隆雄
・鳥/竹内敏信
・深沢七朗/佐藤真樹
招待作家リレー遍載㉜わが町の人と暮し 一宮商人/光田さいすけ
各部月例口絵作品
・身辺断章/浦口楠一
・仲間/川内尚美
・さそリ/児島玲子
・悪夢の像/和田寛
・みこし/保科祐吉
・春の公園/蜂須秀紀
・女像/大阪幹技
・島の白糸/高田昭雄
特別寄稿 再びヒロシマ・ナガサキの夏めぐりて 写真と記録/伊藤逸平
特集 構図研究 ①構図の理論
・構図法の基本/加藤
・構図の歴史
・報道/浜田タカシ ; 女性/井上清司 ; 風景/白旗史記 ; 舞台/金子弘
土門拳レポート⑧ 最近のこと
今月の問題・話題作 田中雅夫・渋谷利一郎・八木下弘
[ほか]
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1,100
編 : 永井嘉一 ; 表紙写真 : 土門拳 、研光社 、1973 、214p 、B5判 、1冊
連載② 東京聚楽図譜 マイ・モニュメント/中野英伴 カラーロ絵作品 ・イビサ・エスパニヤ/三木淳 ・Nadia in Restaurant/沢渡朔 カラーロ絵連載 ・日常・日用⑦ 室内4/森永純 ・東京の顔⑧ 無緑の街/斎藤大門 モノクロロ絵作品 ・にか世の踊り/竹中勝 ・巴里幽愁/植村隆雄 ・鳥/竹内敏信 ・深沢七朗/佐藤真樹 招待作家リレー遍載㉜わが町の人と暮し 一宮商人/光田さいすけ 各部月例口絵作品 ・身辺断章/浦口楠一 ・仲間/川内尚美 ・さそリ/児島玲子 ・悪夢の像/和田寛 ・みこし/保科祐吉 ・春の公園/蜂須秀紀 ・女像/大阪幹技 ・島の白糸/高田昭雄 特別寄稿 再びヒロシマ・ナガサキの夏めぐりて 写真と記録/伊藤逸平 特集 構図研究 ①構図の理論 ・構図法の基本/加藤 ・構図の歴史 ・報道/浜田タカシ ; 女性/井上清司 ; 風景/白旗史記 ; 舞台/金子弘 土門拳レポート⑧ 最近のこと 今月の問題・話題作 田中雅夫・渋谷利一郎・八木下弘 [ほか]

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