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フランス文化史 2 <人文選書>
フランス文化史 全3巻
絶対王政の時代 講談社現代新書 新書西洋史
歴史を考える
ヨーロッパ史序説
人間精神進歩の歴史 創元文庫
フランス革命と群集
世界史備要
フランス革命史研究 史学史的考察
フランス文化史 第1 <人文選書>
フランス革命と群衆 新装版 MINERV西洋史ライブラリー 18
フランス文化史 第3 <人文選書> 再版
フランス文化史 1・2・3 全3巻揃い <人文選書> 改装版
フランス革命史研究 -史学史的考察-
チャート式 新世界史 近代・現代編 数研出版 前川 貞次郎
絶対主義国家 新書西洋史 第5
十八世紀の自然科学
転換期の歴史 社会思想選書
西洋近世史(京大西洋史 中)
世界史辞典 新制版
学問芸術論 岩波文庫6894-6896
フランス文化史 改装版:1~3巻揃
双書 新しい世界史教育 1 新しい世界史教育の目標と内容
人間精神進歩の歴史
転換期の歴史 AJBC版
ルイ十四世 文庫クセジュ191
フランス革命と群衆 <Minerva西洋史ライブラリー 18>
社会契約論 (岩波文庫)
フランス文化史 Ⅰ <人文選書>
フランス革命と群衆 (MINERVA西洋史ライブラリー18) 新装版
フランス文化史 Ⅱ <人文選書>
人間精神進歩の歴史 <史学叢書>
世界史辞典 【改訂新版】
入門西洋史学
人間精神進歩の歴史 <角川文庫>
フランス革命史研究: 史学史的考察
ルソー研究(第二版) <京都大学人文科学研究所報告>
転換期の歴史 第二次世界対戦終了後、アメリカとソ連という二大超大国の世界支配とAA諸国の台頭という新情勢を眼前に、世界史の終点にして世界のモデルというヨーロッパ像を前提とした、従来の世界史=ヨーロッパ史像はその根底的な再検討を余儀なくされた。このようなヨーロッパ史の相対化は、戦後も70年を経たいま一見確かに「あたりまえ」のこととなっているのかも知れない。50年代に活躍したヨーロッパそれもその中枢を自負したイギリスの歴史家たる著者バラクラフの、少なからぬとまどいを孕んだヨーロッパ史の相対化=その多元的世界史像への開放の主張には、今となってはある種の新鮮さすら感じられる。 だが21世紀に生きる我々は本書に彼が示した歴史叙述上の課題を、本当に克服したと言えるのだろうか。確かに表面的なヨーロッパ中心主義的歴史叙述は影を潜めたのかも知れない。だが言語論的展開後の論争により再度強調されたように、歴史叙述の価値観に支えられたレトリック性を有することを考えるに、今日の歴史叙述が不可視のヨーロッパ的価値観から脱却できているか、疑問なしとはしない。新自由主義-グローバリズム的言説の支配を通じて、かたちを変えた啓蒙主義的価値観は依然我々の思考を骨がらみにしているのではないか。その点で本書第一章に語られる歴史叙述の問題は、依然我々自身の問題たり続けている。 そうした歴史における西洋的価値の相対化の意識を踏まえ第2章、3章では、ヨーロッパ理念の再検討が語られる。ここでもまた著者は従来的-近代至上主義的な立場に立つヨーロッパ像を批判する。だがその一方で彼はヨーロッパという歴史的現象の実在を信じ、これを断固守り抜こうとしているかのようにも思われる。とはいえそれは地理的にはロシアや東欧、時代的には暗黒時代として軽視されがちだった初期中世を含む、より柔らかな文化的伝統を核に結晶するヨーロッパである。 続く第4章~8章においてはこうした著者独自の歴史叙述観、ヨーロッパ史観を背景に、著者の専門分野である中世史の諸問題が これまでの図式的把握とは若干異なった光源を通じて考察されている。それらの論考は中世史の諸事象を、近代中心史観の色眼鏡にもその裏返しとしてのロマン主義歴史観の色眼鏡にも染め上げられることなく、それが形成する正にその形成過程そのものの内懐に入り込んで理解しようとする姿勢において、一貫している。皇
傭兵制度の歴史的研究
ルソー研究 <京都大学人文科学研究所報告> 第2版
世界歴史 第7巻 現代の世界
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