美術出版社、1974年
目次画像あり 第384号 ヤケ、シミ、地に印
特集 印象派100年
印象主義・白昼の美学:末永照和
印象派略年譜
印象派・かげの人々 フレデリック・バジール他8点:小川栄二
居直った印象派 日本の受容にふれて:高見堅志郎
印象派からはなれていった画家たち:永田力
西欧の没落 印象派とその評価:岡谷公二
印象派外伝 周辺交遊録:大島清次
〈印象派・かげの人々〉バジール, ブーダン, カイユボット, カサット, ファンタン=ラトゥール, ギグー, ギヨーマン, ヨンキント, モリゾ:小川栄二
本居宣長の『江戸絵』評(断章) 〈世〉の成立と〈私〉の領域2(8)行為としての絵画:大西廣
「PとBが違ったばっかりに」 あるいは、ルッセルとデュシャン2(12)デュシャン透視考:東野芳明
ピーピング・トム2 正五角形の黄金の星座:戸村浩
書評 ニック・スタング『評伝エドワルド・ムンク』:鈴木正明
書評 戸村浩『基本形態の構造』:宇波彰
アナトミア図をめぐって
モナ・リザの解剖学:佐藤泰司
解剖図 イラストレーションとしての解剖の地図:鈴木慶則
ヴィクトル・ヴァザレリの新作から
ヴァザレリの芸術とシステム・アート:近藤基吉
無限の円 錯覚と錯視のデフォルマション:萩原朔美
展評 東京:平井亮一, たにあらた, 関西:平野重光, 高橋亨
展覧会案内
近況 釣竿を求めて:李禹煥
近況 記憶の構造をビデオで探る:中谷美二子
美術論壇時評・メディア的変質と叙述の思想:早見堯
「情性」の波を乗り切れば 第九回JAF展:峯村敏明
「徳岡神泉遺作展」:佐々木直比古
美術館での写真展 「十五人の写真家」展:三木多聞
「金坂健二個展」:柳本尚規
職人気質の“芸” 木村伊兵衛の死を悼む:桑原甲子雄
磁場としての写真集『off』:多木浩二
「日本におけるフランク・ロイド・ライトの建築展」:谷川正己
日劇ミュージックホール批判:扇田昭彦
「さようなら」は二度ない トリュフォー「アメリカの夜」:高阪進
神なき宗教映画 原一男「極私的エロス・恋歌一九七四」:佐藤忠男
あたしが書いた調書じゃない 模索舎裁判:小林健
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