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「古記録」の検索結果
2,441件

建内記 2 <大日本古記録>

書苑よしむら
 大阪府大阪市北区天神橋
1,500
萬里小路時房;著 東京大学史料編纂所 編、岩波書店、昭41、370p 図版、22cm、1冊
函 (見返しと函に経年ヤケ) 本文は状態良好
☆ゆうパケット ゆうメール スマートレター レターパックライト レターパックプラス(以上郵便)、宅配便の内で、1番安価・安全確実な方法にて送らせていただきます。送料は実費を頂戴いたします。
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建内記 2 <大日本古記録>

1,500
萬里小路時房;著 東京大学史料編纂所 編 、岩波書店 、昭41 、370p 図版 、22cm 、1冊
函 (見返しと函に経年ヤケ) 本文は状態良好

津島神社文書目録 三 : 昭和51年度古文書等緊急調査報告書

銀のぺん
 愛知県名古屋市天白区一本松
700
発行/愛知県教育委員会、1977年、26cm、1
昭和51年度古文書等緊急調査報告書 津島神社文書目録 3 昭和52年3月31日発行 本体のみの冊子、B5判82ページ 歳月を経過したものですので、軽い日焼けやスレがあります。
[配送方法と送料]・レターパック・ライト(厚さ3cmまで):全国一律 430円  ・レターパック・プラス:全国一律 600円  ・ゆうパック(60サイズの場合=3辺の合計が60cmまで):愛知県 700円~北海道 1470円
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可
700
、発行/愛知県教育委員会 、1977年 、26cm 、1
昭和51年度古文書等緊急調査報告書 津島神社文書目録 3 昭和52年3月31日発行 本体のみの冊子、B5判82ページ 歳月を経過したものですので、軽い日焼けやスレがあります。

西大海道誌 (付 漢詩俳句)

銀のぺん
 愛知県名古屋市天白区一本松
20,000
「目次」より大見出し:一 西大海道の沿革 二 古文献より見た村の概要 三 古記録より見た村の生活 四・・・
平成6年8月発行 筆者/谷謙三(一宮市西大海道在住) A5判339ページ、箱付き 歳月を経過したものですので、外箱には日焼けやスレ、本体の背には色あせがあります。
[配送方法と送料]・レターパック・ライト(厚さ3cmまで):全国一律 430円  ・レターパック・プラス:全国一律 600円  ・ゆうパック(60サイズの場合=3辺の合計が60cmまで):愛知県 700円~北海道 1470円
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20,000
「目次」より大見出し:一 西大海道の沿革 二 古文献より見た村の概要 三 古記録より見た村の生活 四 神社と寺院 五 宗教活動 六 金石文 七 西大海道の人々 八 西大海道にある各種団体 九 西大海道にある公的施設 一〇 西大海道の年表 参考文献 、私刊 、1994年 、1
平成6年8月発行 筆者/谷謙三(一宮市西大海道在住) A5判339ページ、箱付き 歳月を経過したものですので、外箱には日焼けやスレ、本体の背には色あせがあります。

尊経閣善本影印集成 66 台記(宇槐記抄・台記抄・宇槐雑抄)〔第八輯 平安古記録〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、2017年、280頁、A4、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代末期の公卿、藤原頼長(1120?~1156)の日記。『台記』は、当時の朝儀・公事の詳細を記すほか、鳥羽院政下の政治や社会事象に対する頼長独特の判断が積極的に語られており、保元の乱に至る経緯を探るための第一級の史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、2017年 、280頁 、A4 、1冊
【新刊書の定価販売です】 平安時代末期の公卿、藤原頼長(1120?~1156)の日記。『台記』は、当時の朝儀・公事の詳細を記すほか、鳥羽院政下の政治や社会事象に対する頼長独特の判断が積極的に語られており、保元の乱に至る経緯を探るための第一級の史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

小右記註釈 長元四年(1031)

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
26,400
小右記講読会発行・八木書店発売/黒板伸夫監修・三橋正編、八木書店、平20、1冊
右大臣藤原実資の日記『小右記』のうち、長元4年分に書下し文と詳細な註釈を付し刊行。同年の『左経記』書下し文も併録する。両書とも、写本からの厳密な翻刻を行ない、その原文を付ける。詳細な註釈と解説を施し、それらの語句は索引で引くこともでき、『古記録語辞典』としての利用価値も大きい。

#八木書店出版物/古代/単行本◆歴史
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26,400
小右記講読会発行・八木書店発売/黒板伸夫監修・三橋正編 、八木書店 、平20 、1冊
右大臣藤原実資の日記『小右記』のうち、長元4年分に書下し文と詳細な註釈を付し刊行。同年の『左経記』書下し文も併録する。両書とも、写本からの厳密な翻刻を行ない、その原文を付ける。詳細な註釈と解説を施し、それらの語句は索引で引くこともでき、『古記録語辞典』としての利用価値も大きい。 #八木書店出版物/古代/単行本◆歴史

史料纂集古記録編 第188回配本 迎陽記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
小川剛生校訂、八木書店、2016年、312頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 迎陽記(こうようき)は、南北朝~室町時代初期にかけて活動した紀伝道の儒者、東坊城秀長の日記。現存するものは、康安元年(1361)~応永17年(1410)におよぶ。秀長は、後円融天皇・後小松天皇の侍読を勤めた。足利義満の治世を伝える重要な日記、初の全文翻刻!満済准后日記と併読することをお勧めします。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
小川剛生校訂 、八木書店 、2016年 、312頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 迎陽記(こうようき)は、南北朝~室町時代初期にかけて活動した紀伝道の儒者、東坊城秀長の日記。現存するものは、康安元年(1361)~応永17年(1410)におよぶ。秀長は、後円融天皇・後小松天皇の侍読を勤めた。足利義満の治世を伝える重要な日記、初の全文翻刻!満済准后日記と併読することをお勧めします。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第217回配本 参天台五臺山記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
森 公章校訂、八木書店、令5、1冊
天台僧成尋の渡宋日記、史料纂集にて登場!
平安時代の僧侶が綴る古代中国・日本の社会の実情とは――

【内容説明】
『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋(1013~81)が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。

〔本書の特徴〕
①最古の写本である東福寺本を底本とした初めての全文翻刻/読み下し
東福寺所蔵の最古の写本(重要文化財、全8巻)は円爾弁円旧蔵の鎌倉時代前期に書写された最善本である。本書ではこの東福寺本を底本とした。豊富な標出と詳細な校訂註/人名・地名註を付した全文翻刻〔第一〕と、それに対応する読み下し文、解説/地図/年表(参記要略)〔第二〕をセットで読むことで、本文の内容により深く迫ることができる。

②宋代中国の社会・交通・仏教の実態を示す稀有な史料
『参天台五臺山記』は1年以上にわたって宋に滞在した高僧の旅行記である。運河や駅、天台山・五臺山の寺院など、他史料にはみえない貴重な記録が豊富に含まれるため、中国史・仏教史・対外関係史の研究素材として最適である。皇帝の面会記事では日本の歴史を語る場面があり、日本の有力政治家に関する言及がみられるなど、日本史研究にも裨益。

【目次】
読み下し文:延久4年(煕寧5年、1072)3月~同5年6月
解説「成尋 宋代中国への旅ー『参天台五臺山記』解説ー」
  「附載 渡海日記と文書の引載ー古記録学的分析の試みとしてー」
『参天台五臺山記』要略
参考図版

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
森 公章校訂 、八木書店 、令5 、1冊
天台僧成尋の渡宋日記、史料纂集にて登場! 平安時代の僧侶が綴る古代中国・日本の社会の実情とは―― 【内容説明】 『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋(1013~81)が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。 〔本書の特徴〕 ①最古の写本である東福寺本を底本とした初めての全文翻刻/読み下し 東福寺所蔵の最古の写本(重要文化財、全8巻)は円爾弁円旧蔵の鎌倉時代前期に書写された最善本である。本書ではこの東福寺本を底本とした。豊富な標出と詳細な校訂註/人名・地名註を付した全文翻刻〔第一〕と、それに対応する読み下し文、解説/地図/年表(参記要略)〔第二〕をセットで読むことで、本文の内容により深く迫ることができる。 ②宋代中国の社会・交通・仏教の実態を示す稀有な史料 『参天台五臺山記』は1年以上にわたって宋に滞在した高僧の旅行記である。運河や駅、天台山・五臺山の寺院など、他史料にはみえない貴重な記録が豊富に含まれるため、中国史・仏教史・対外関係史の研究素材として最適である。皇帝の面会記事では日本の歴史を語る場面があり、日本の有力政治家に関する言及がみられるなど、日本史研究にも裨益。 【目次】 読み下し文:延久4年(煕寧5年、1072)3月~同5年6月 解説「成尋 宋代中国への旅ー『参天台五臺山記』解説ー」   「附載 渡海日記と文書の引載ー古記録学的分析の試みとしてー」 『参天台五臺山記』要略 参考図版 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

尊経閣善本影印集成70 実躬卿記4・宣陽門院御落飾記・後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記)〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕菊地大樹・尾上陽介、八木書店、令3、・・・
●実躬卿記
鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。
 尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。

●宣陽門院御落飾記
記主は日野資実(一一六二~一二二三)と思われる。尊経閣本は現在知られる限り唯一の古写本であり、元久二年(一二〇五)三月・四月が現存する。内容は三月の宣陽門院(後白河天皇皇女、覲子内親王)の出家と、関連する仏事の記事である。宣陽門院母は丹後局こと高階栄子、後白河院寵妃でその没後も権勢をふるった人物で、この日記にも「二品比丘尼」として登場する。近年当該期の政治史研究において注目される女院の史料として貴重である。

●後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記)
『山門嗷訴記』『実豊卿記』は、ともに北朝の延臣、前右大臣三条公忠(一三二四~八三)の日記『後愚昧記』の一部である。『後愚昧記』は康安元年~永徳三年(一三六一~八三)までが現存し、室町時代前期の政治動向を知る上で必須の史料である。
 尊経閣文庫本の『山門嗷訴記』は応安元年(一三六八)七月~十二月を所収し、『実豊卿記』は応安六年(一三七三)八月記の全部と九月二日条のみの残欠を収録。ともに自筆原本であり、大日本古記録『後愚昧記』に翻刻される。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕菊地大樹・尾上陽介 、八木書店 、令3 、1冊
●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。  尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。 ●宣陽門院御落飾記 記主は日野資実(一一六二~一二二三)と思われる。尊経閣本は現在知られる限り唯一の古写本であり、元久二年(一二〇五)三月・四月が現存する。内容は三月の宣陽門院(後白河天皇皇女、覲子内親王)の出家と、関連する仏事の記事である。宣陽門院母は丹後局こと高階栄子、後白河院寵妃でその没後も権勢をふるった人物で、この日記にも「二品比丘尼」として登場する。近年当該期の政治史研究において注目される女院の史料として貴重である。 ●後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記) 『山門嗷訴記』『実豊卿記』は、ともに北朝の延臣、前右大臣三条公忠(一三二四~八三)の日記『後愚昧記』の一部である。『後愚昧記』は康安元年~永徳三年(一三六一~八三)までが現存し、室町時代前期の政治動向を知る上で必須の史料である。  尊経閣文庫本の『山門嗷訴記』は応安元年(一三六八)七月~十二月を所収し、『実豊卿記』は応安六年(一三七三)八月記の全部と九月二日条のみの残欠を収録。ともに自筆原本であり、大日本古記録『後愚昧記』に翻刻される。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

日本古文書学提要 上・下巻 2冊揃

青木書店
 東京都葛飾区堀切
6,000
伊地知鉄男 編著、新生社、昭44・45、22cm、2冊
函角少スレ 三方少シミ
サイズがA4以内・1kg以内で梱包後の厚さ3cmまでは送料190円 で発送します。 サイズがA4以内・4kg以内で厚さ3cmまではレターパックライト(430円)、3cm以上はレターパックプラス(600円)で発送します。 大型書籍や、公費購入品、高額品はレターパックまたはゆうパックで発送します。形状によっては、規格外郵便での発送となります。 *14・15日は休業のため、その間のご連絡及び発送は16日~となります。ご了承ください。*
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
6,000
伊地知鉄男 編著 、新生社 、昭44・45 、22cm 、2冊
函角少スレ 三方少シミ

山口啓二著作集 第2巻 (幕藩制社会の成立)

相澤書店
 東京都文京区千駄木
6,800 (送料:¥300~)
山口啓二 著、校倉書房、2008年、441p、22cm
函(少ヤケ、表面少スレ)。月報付き
---
目次
幕藩体制社会はどういう社会か
第1部 豊臣政権論(豊臣政権の構造;豊臣政権の成立と領主経済の構造)
第2部 藩体制の成立(秋田藩成立期の藩財政;藩体制の成立 ほか)
第3部 鉱山町と技術の社会史(近世初期秋田藩における鉱山町―院内銀山を中心に;秋田藩初期の金銀山 ほか)
第4部 評伝・梅津政景(梅津政景―秋田藩の建設を担う;『大日本古記録 梅津政景日記』解題 ほか)
■水曜、土曜、日曜、祝日は定休日です。 ■公費払い承ります。(適格請求書発行)  ■ 送料は、冊数にかかわらず、日本国内一律300円です。(当店指定の発送方法となります。代引不可)  ■1点ご注文の場合は、「単品スピード注文」が便利です。  ■ご注文の明細のみ封入となります。納品書、領収書等必要書類がある方は、注文時コメント欄に書式あわせ記載いただくか、発送前までにメッセージにてお知らせください。
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
6,800 (送料:¥300~)
山口啓二 著 、校倉書房 、2008年 、441p 、22cm
函(少ヤケ、表面少スレ)。月報付き --- 目次 幕藩体制社会はどういう社会か 第1部 豊臣政権論(豊臣政権の構造;豊臣政権の成立と領主経済の構造) 第2部 藩体制の成立(秋田藩成立期の藩財政;藩体制の成立 ほか) 第3部 鉱山町と技術の社会史(近世初期秋田藩における鉱山町―院内銀山を中心に;秋田藩初期の金銀山 ほか) 第4部 評伝・梅津政景(梅津政景―秋田藩の建設を担う;『大日本古記録 梅津政景日記』解題 ほか)
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史料纂集古記録編 第195回配本 源敬様御代御記録3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
(公財)徳川黎明会 徳川林政史研究所編/深井雅海・川島孝一・藤田英昭校訂、八木書店、平30、1冊
徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の出生から没後の49日法要までの年代記。尾張徳川藩の公式記録、初の全文翻刻。

【内容説明】
徳川義直は、江戸初期の尾張徳川藩の初代藩主。慶長12年(1607)、兄松平忠吉の無嗣断絶の跡を受け、甲斐国より転封。本冊には、義直41歳~47歳までの年代記を収録。他に記録の少ない近世初頭の重要な記載を多く含み、尾張藩家臣の詳細な人事記録、個々の移動、加増、相続の記事からは、家臣団の成立過程を如実に読取れる。また、徳川本家、紀伊、水戸の徳川両家や松平一門、他の諸大名との交流の様子が具体的にわかる。名古屋の城下町形成の過程や、町作りの様子を具体的に知ることができる。義直は、儒学を重んじ、家康より譲られた「駿河御譲本」を中心に多数の典籍を収集し蓬左文庫の基を作った。諡号は、生前林道春と協議の上、自身で定めた「源敬」で、本書の書名はこれに由来する。
〔収録〕寛永17年(1640)~正保3年(1646)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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16,500
(公財)徳川黎明会 徳川林政史研究所編/深井雅海・川島孝一・藤田英昭校訂 、八木書店 、平30 、1冊
徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の出生から没後の49日法要までの年代記。尾張徳川藩の公式記録、初の全文翻刻。 【内容説明】 徳川義直は、江戸初期の尾張徳川藩の初代藩主。慶長12年(1607)、兄松平忠吉の無嗣断絶の跡を受け、甲斐国より転封。本冊には、義直41歳~47歳までの年代記を収録。他に記録の少ない近世初頭の重要な記載を多く含み、尾張藩家臣の詳細な人事記録、個々の移動、加増、相続の記事からは、家臣団の成立過程を如実に読取れる。また、徳川本家、紀伊、水戸の徳川両家や松平一門、他の諸大名との交流の様子が具体的にわかる。名古屋の城下町形成の過程や、町作りの様子を具体的に知ることができる。義直は、儒学を重んじ、家康より譲られた「駿河御譲本」を中心に多数の典籍を収集し蓬左文庫の基を作った。諡号は、生前林道春と協議の上、自身で定めた「源敬」で、本書の書名はこれに由来する。 〔収録〕寛永17年(1640)~正保3年(1646) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

人物伝承事典 古代・中世編

きよた書店
 千葉県佐倉市井野
2,000
小野 一之 他編、東京堂出版、2004-04-30、313頁、B6判、1冊
★未読品(新品同様)★バーゲンブック(自由価格本)です。出版社在庫過多による商品のため、お客様の手に触れていない未使用の品ですが、バーコード部分にBBシール又は地に赤丸(B印)があります。表紙やカバー等に多少のスレ傷などがある場合がございますがご了承ください。 【内容】日本の古代・中世に活躍した人物およそ100名につき,同時代人が描いた人物像や,その後の変化を古記録や文学作品中に拾い,その意味を問う。
ご注文確定後、3〜7営業日以内に丁寧に梱包して発送いたします。公費購入も承ります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
2,000
小野 一之 他編 、東京堂出版 、2004-04-30 、313頁 、B6判 、1冊
★未読品(新品同様)★バーゲンブック(自由価格本)です。出版社在庫過多による商品のため、お客様の手に触れていない未使用の品ですが、バーコード部分にBBシール又は地に赤丸(B印)があります。表紙やカバー等に多少のスレ傷などがある場合がございますがご了承ください。 【内容】日本の古代・中世に活躍した人物およそ100名につき,同時代人が描いた人物像や,その後の変化を古記録や文学作品中に拾い,その意味を問う。

史料纂集古記録編 第160回配本 迎陽記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
小川剛生校訂、八木書店、2011年、224頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 迎陽記(こうようき)は、南北朝~室町時代初期にかけて活動した紀伝道の儒者、東坊城秀長の日記。現存するものは、康安元年(1361)~応永17年(1410)におよぶ。秀長は、後円融天皇・後小松天皇の侍読を勤めた。足利義満の治世を伝える重要な日記、初の全文翻刻!満済准后日記と併読することをお勧めします。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
小川剛生校訂 、八木書店 、2011年 、224頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 迎陽記(こうようき)は、南北朝~室町時代初期にかけて活動した紀伝道の儒者、東坊城秀長の日記。現存するものは、康安元年(1361)~応永17年(1410)におよぶ。秀長は、後円融天皇・後小松天皇の侍読を勤めた。足利義満の治世を伝える重要な日記、初の全文翻刻!満済准后日記と併読することをお勧めします。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

続石清水八幡宮史料叢書3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,800
"村田正志・石川晶康・田中君於編 続群書類従完成会発行"、八木書店、1988年、176頁、A5、1・・・
【新刊書の定価販売です】 本書は・天下第二の宗廟・とされる石清水八幡宮に伝存されている、平安~江戸末期に及ぶ、質量共に神社界では最高にして最大級の古文書・古記録群の目録である。第一・二巻には田中家文書目録を、第三巻には菊大路家文書目録を収録し、併せて重要・貴重文書の写真を掲載し、研究者の便宜を計るものである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

続石清水八幡宮史料叢書3

8,800
"村田正志・石川晶康・田中君於編 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1988年 、176頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 本書は・天下第二の宗廟・とされる石清水八幡宮に伝存されている、平安~江戸末期に及ぶ、質量共に神社界では最高にして最大級の古文書・古記録群の目録である。第一・二巻には田中家文書目録を、第三巻には菊大路家文書目録を収録し、併せて重要・貴重文書の写真を掲載し、研究者の便宜を計るものである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

続石清水八幡宮史料叢書1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,800
"村田正志・石川晶康・田中君於編 続群書類従完成会発行"、八木書店、1985年、284頁、A5、1・・・
【新刊書の定価販売です】 本書は・天下第二の宗廟・とされる石清水八幡宮に伝存されている、平安~江戸末期に及ぶ、質量共に神社界では最高にして最大級の古文書・古記録群の目録である。第一・二巻には田中家文書目録を、第三巻には菊大路家文書目録を収録し、併せて重要・貴重文書の写真を掲載し、研究者の便宜を計るものである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

続石清水八幡宮史料叢書1

8,800
"村田正志・石川晶康・田中君於編 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1985年 、284頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 本書は・天下第二の宗廟・とされる石清水八幡宮に伝存されている、平安~江戸末期に及ぶ、質量共に神社界では最高にして最大級の古文書・古記録群の目録である。第一・二巻には田中家文書目録を、第三巻には菊大路家文書目録を収録し、併せて重要・貴重文書の写真を掲載し、研究者の便宜を計るものである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編26 十輪院内府記

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,800
"奥野高廣・片山勝校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1972年、314頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 内大臣中院通秀(一四二八-一四九三)の日記。文明九年(一四七七)から長享二年(一四八八)までのうち、文明十年を欠く十一年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府のほか世情の動向や、定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編26 十輪院内府記

8,800
"奥野高廣・片山勝校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1972年 、314頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 内大臣中院通秀(一四二八-一四九三)の日記。文明九年(一四七七)から長享二年(一四八八)までのうち、文明十年を欠く十一年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府のほか世情の動向や、定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第153回配本 通兄公記11

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
今江廣道・平井誠二校訂、八木書店、2008年、316頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 右大臣従一位久我通兄(一七〇九-一七六一)の、享保九年(一七二四)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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14,300
今江廣道・平井誠二校訂 、八木書店 、2008年 、316頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 右大臣従一位久我通兄(一七〇九-一七六一)の、享保九年(一七二四)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第148回配本 太梁公日記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂、八木書店、2008年、322頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 ●江戸時代中期の大名当主の日記として、数少ない貴重史料。
●幕府との折衝、藩内の年寄役との交渉など、藩主の日記として異彩を放ち、殿様の人間味あふれる心情も窺える。
●本冊には、明和9年(1772)~安永2年(1773)を収録。
●原本の体裁を忠実に翻刻し、読解の手引きとなる「通称と諱・役職名等の対照表」を各冊末に付録。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 、八木書店 、2008年 、322頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 ●江戸時代中期の大名当主の日記として、数少ない貴重史料。 ●幕府との折衝、藩内の年寄役との交渉など、藩主の日記として異彩を放ち、殿様の人間味あふれる心情も窺える。 ●本冊には、明和9年(1772)~安永2年(1773)を収録。 ●原本の体裁を忠実に翻刻し、読解の手引きとなる「通称と諱・役職名等の対照表」を各冊末に付録。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

谷家文書目録 : 目録第6集 岐阜県所在史料目録

銀のぺん
 愛知県名古屋市天白区一本松
1,000
編集発行/岐阜県歴史資料館、1980年、126p、26cm、1
昭和55年3月31日発行 本体のみの冊子、B5判126ページ 歳月を経過したものですので、外装には軽い日焼けがあります。
[配送方法と送料]・レターパック・ライト(厚さ3cmまで):全国一律 430円  ・レターパック・プラス:全国一律 600円  ・ゆうパック(60サイズの場合=3辺の合計が60cmまで):愛知県 700円~北海道 1470円
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1,000
編集発行/岐阜県歴史資料館 、1980年 、126p 、26cm 、1
昭和55年3月31日発行 本体のみの冊子、B5判126ページ 歳月を経過したものですので、外装には軽い日焼けがあります。

諸家文書目録 1 : 収蔵文書目録第四集

銀のぺん
 愛知県名古屋市天白区一本松
1,200
編集・発行/千葉県文書館、1991年、320, 12p、26cm、1
平成3年3月31日発行 本体のみの冊子、B5判320+12ページ 外装には日焼けやスレがあります。裏表紙と巻末紙面の小口側端に僅かなシミと僅少のダメージがあります。
[配送方法と送料]・レターパック・ライト(厚さ3cmまで):全国一律 430円  ・レターパック・プラス:全国一律 600円  ・ゆうパック(60サイズの場合=3辺の合計が60cmまで):愛知県 700円~北海道 1470円
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1,200
編集・発行/千葉県文書館 、1991年 、320, 12p 、26cm 、1
平成3年3月31日発行 本体のみの冊子、B5判320+12ページ 外装には日焼けやスレがあります。裏表紙と巻末紙面の小口側端に僅かなシミと僅少のダメージがあります。

続石清水八幡宮史料叢書2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,800
"村田正志・石川晶康・田中君於編 続群書類従完成会発行"、八木書店、1996年、478頁、A5、1・・・
【新刊書の定価販売です】 本書は・天下第二の宗廟・とされる石清水八幡宮に伝存されている、平安~江戸末期に及ぶ、質量共に神社界では最高にして最大級の古文書・古記録群の目録である。第一・二巻には田中家文書目録を、第三巻には菊大路家文書目録を収録し、併せて重要・貴重文書の写真を掲載し、研究者の便宜を計るものである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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続石清水八幡宮史料叢書2

8,800
"村田正志・石川晶康・田中君於編 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1996年 、478頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 本書は・天下第二の宗廟・とされる石清水八幡宮に伝存されている、平安~江戸末期に及ぶ、質量共に神社界では最高にして最大級の古文書・古記録群の目録である。第一・二巻には田中家文書目録を、第三巻には菊大路家文書目録を収録し、併せて重要・貴重文書の写真を掲載し、研究者の便宜を計るものである。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

石清水八幡宮史料叢書1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
"石清水八幡宮社務所編 続群書類従完成会発行"、八木書店、1960年、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 石清水八幡宮に伝存する古文書・古記録を内容により分類、収録した叢書。内容は本社の男山を中心とするあらゆる古跡・事物・行事について、その由来変遷を詳述したものである。本書全五冊は昭和三十五年に十五年をかけて出版完了したもので、重要必見の史料でありながら、かつて市販されたことはない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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石清水八幡宮史料叢書1

16,500
"石清水八幡宮社務所編 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1960年 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 石清水八幡宮に伝存する古文書・古記録を内容により分類、収録した叢書。内容は本社の男山を中心とするあらゆる古跡・事物・行事について、その由来変遷を詳述したものである。本書全五冊は昭和三十五年に十五年をかけて出版完了したもので、重要必見の史料でありながら、かつて市販されたことはない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第176回配本 楽只堂年録4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
宮川葉子校訂、八木書店、2015年、268頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 本冊には、吉保45歳~46歳の元禄15年(1702)9月から同16年(1703)12月迄を収録しました。

巻頭のカラー口絵には、「六義園の図」3巻の中から「新玉松・芦辺・吟花亭・妹与背山・藤里・久護山」(部分)と、本文中の「壬午九月 御成新御殿図」、「六義園図」を掲載することができました。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
宮川葉子校訂 、八木書店 、2015年 、268頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 本冊には、吉保45歳~46歳の元禄15年(1702)9月から同16年(1703)12月迄を収録しました。 巻頭のカラー口絵には、「六義園の図」3巻の中から「新玉松・芦辺・吟花亭・妹与背山・藤里・久護山」(部分)と、本文中の「壬午九月 御成新御殿図」、「六義園図」を掲載することができました。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

人物伝承事典 古代・中世編

稲野書店
 大阪府豊中市穂積
800
小野一之 ほか編、東京堂、平成16年、313p、19cm
B6判 カバー裏少茶シミ
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

人物伝承事典 古代・中世編

800
小野一之 ほか編 、東京堂 、平成16年 、313p 、19cm
B6判 カバー裏少茶シミ

郷土資料室所蔵文書目録 第1集 : 松坂市史編さん室文書

銀のぺん
 愛知県名古屋市天白区一本松
1,200
編集/松坂市立図書館郷土資料室、発行/松阪市教育委員会、1988年、68p、26cm、1
昭和63年12月発行 カバー一体式の装丁、B5判68ページ 歳月を経過したものですので、日焼けなどの軽い劣化があります。
[配送方法と送料]・レターパック・ライト(厚さ3cmまで):全国一律 430円  ・レターパック・プラス:全国一律 600円  ・ゆうパック(60サイズの場合=3辺の合計が60cmまで):愛知県 700円~北海道 1470円
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可
1,200
編集/松坂市立図書館郷土資料室 、発行/松阪市教育委員会 、1988年 、68p 、26cm 、1
昭和63年12月発行 カバー一体式の装丁、B5判68ページ 歳月を経過したものですので、日焼けなどの軽い劣化があります。

明治期国・県布告達目録 : 小名田区文書

銀のぺん
 愛知県名古屋市天白区一本松
2,000
多治見市図書館市史編さん室 編、発行/多治見市教育委員会、1999年、60p、30cm、1
平成11年3月25日発行 編集/多治見市図書館市史編さん室 本体のみの冊子、A4判60ページ コンディションはおおむね良好です。
[配送方法と送料]・レターパック・ライト(厚さ3cmまで):全国一律 430円  ・レターパック・プラス:全国一律 600円  ・ゆうパック(60サイズの場合=3辺の合計が60cmまで):愛知県 700円~北海道 1470円
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可
2,000
多治見市図書館市史編さん室 編 、発行/多治見市教育委員会 、1999年 、60p 、30cm 、1
平成11年3月25日発行 編集/多治見市図書館市史編さん室 本体のみの冊子、A4判60ページ コンディションはおおむね良好です。

史料纂集古記録編 第10回配本 教言卿記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

〔収録範囲〕
1405〔応永12〕~1406〔応永13〕
○教言邸類焼日記焼失
○教言花山院忠定より年皇代記を借写す
○畠山義清発狂により紀伊に追放さる
○明使の接待は天竜相国両寺
○義満北小路の邸を欠所として教言に与う
○義満室日野業子薨ず
○義満の北山南邸放火さる
○義満明船を見んとし兵庫に赴く
○山科家鎮守社新造吉田兼敦神体を奉納す
○播磨細川の百姓山科家司を訴う
○義満広橋兼宣を責勘す
○足利満兼教言の子大中中建を武蔵永興寺住侍と為す
○山科家司大沢重長逐電
○義持父義満の責勘を蒙り日野重光邸に赴き仲介を請う
○唐船六七艘兵庫着岸
○樋口の道場に茶ばかり飲みて生る女あり
○義満重光をして大鏡を索めしむ
○段銭使山科東荘に入る
○義満山科東荘の段銭を免除す
○室町第修理料足不足のため段銭は権門勢家領と雖も之を課す
○教言駕輿丁等の魚鳥等新儀の商売停止を義満に請う
○山科東荘段銭京済守護請取
○日野重光邸の対屋放火さる
○教言入質して中間等の給分を下行す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第10回配本 教言卿記1〔オンデマンド版〕

9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 〔収録範囲〕 1405〔応永12〕~1406〔応永13〕 ○教言邸類焼日記焼失 ○教言花山院忠定より年皇代記を借写す ○畠山義清発狂により紀伊に追放さる ○明使の接待は天竜相国両寺 ○義満北小路の邸を欠所として教言に与う ○義満室日野業子薨ず ○義満の北山南邸放火さる ○義満明船を見んとし兵庫に赴く ○山科家鎮守社新造吉田兼敦神体を奉納す ○播磨細川の百姓山科家司を訴う ○義満広橋兼宣を責勘す ○足利満兼教言の子大中中建を武蔵永興寺住侍と為す ○山科家司大沢重長逐電 ○義持父義満の責勘を蒙り日野重光邸に赴き仲介を請う ○唐船六七艘兵庫着岸 ○樋口の道場に茶ばかり飲みて生る女あり ○義満重光をして大鏡を索めしむ ○段銭使山科東荘に入る ○義満山科東荘の段銭を免除す ○室町第修理料足不足のため段銭は権門勢家領と雖も之を課す ○教言駕輿丁等の魚鳥等新儀の商売停止を義満に請う ○山科東荘段銭京済守護請取 ○日野重光邸の対屋放火さる ○教言入質して中間等の給分を下行す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第80回配本 花園天皇宸記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
村田正志校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。

〔収録範囲〕
1323〔元亨3〕~1332〔元弘2〕
○三代実録を閲読してこれを後伏見上皇に返進しまた本朝世紀を給う
○紅葉遊覧のため東山に御幸
○花園上皇内覧三人の朝儀を批判せらる
○野府記を見了し宇治左府記を閲覧せらる
○西園寺実衡屋形舟を献ず
○夜々和漢書を見て或は暁鐘に到る
○文選講読
○和泉三河は花園上皇の分国
○小右記の藤原実資は賢識無双たり
○室町院領の事につき使節を関東に遣すべし
○安楽光院に赴き信西文書を披見
○論語談義
○行幸の奢侈を批判し専ら読書研鑚せらる
○京中に謀叛勃発す
○日野資朝俊基六波羅に拘禁せらる
○資朝俊基陳謝のため鎌倉に下向
○後醍醐天皇頗る困惑
○金沢貞将勢五千騎上洛
○資朝は佐渡に配流俊基は近日帰洛
○立坊につき日野俊光資名父子鎌倉に下向す
○立坊は猶御和談たるべしという
○大流星あり
○俊光面目なくして上洛
○京都騒動合戦に及ばんとす
○楠木正成の赤坂城落居を待つ
○後醍醐天皇及び皇子らを検知
○討幕参与の者の罪科処分

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第80回配本 花園天皇宸記3〔オンデマンド版〕

11,000
村田正志校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。 〔収録範囲〕 1323〔元亨3〕~1332〔元弘2〕 ○三代実録を閲読してこれを後伏見上皇に返進しまた本朝世紀を給う ○紅葉遊覧のため東山に御幸 ○花園上皇内覧三人の朝儀を批判せらる ○野府記を見了し宇治左府記を閲覧せらる ○西園寺実衡屋形舟を献ず ○夜々和漢書を見て或は暁鐘に到る ○文選講読 ○和泉三河は花園上皇の分国 ○小右記の藤原実資は賢識無双たり ○室町院領の事につき使節を関東に遣すべし ○安楽光院に赴き信西文書を披見 ○論語談義 ○行幸の奢侈を批判し専ら読書研鑚せらる ○京中に謀叛勃発す ○日野資朝俊基六波羅に拘禁せらる ○資朝俊基陳謝のため鎌倉に下向 ○後醍醐天皇頗る困惑 ○金沢貞将勢五千騎上洛 ○資朝は佐渡に配流俊基は近日帰洛 ○立坊につき日野俊光資名父子鎌倉に下向す ○立坊は猶御和談たるべしという ○大流星あり ○俊光面目なくして上洛 ○京都騒動合戦に及ばんとす ○楠木正成の赤坂城落居を待つ ○後醍醐天皇及び皇子らを検知 ○討幕参与の者の罪科処分 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第66回配本 花園天皇宸記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
村田正志校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。

〔収録範囲〕
1319〔文保3〕~1323〔元亨3〕
○兵庫関を大覚寺に寄進のため八幡神輿入洛
○勅撰集の予定により後伏見花園両上皇の詠歌を求む
○園城寺金堂戒壇を供養せんとするにより山門衆徒蜂起す
○延暦寺衆徒園城寺の金堂戒壇等一宇を残さず焼き払う
○実兼玄上の出現及び御幸を慶賀す
○二条道平以下酩酊乱舞に及ぶ
○念仏宗を批判
○日野資朝菅原公時と文談論議せらる
○学道の至らず末世澆季の相を歎息せらる
○続千載集奏覧せらる
○赤斑瘡流布し病悩の者多し
○古事記及び古語拾遺等を披見
○新渡唐の犬を献ずるあり
○盲目の琵琶法師平治平家を語るを聴聞せらる
○猿の芸能を見て感想あらせらる
○西園寺実衡をして三河国を知行せしめらる
○白拍子
○文保の御和談の時二代相続立坊は幕府の所存にあらずという
○尊治親王践祚の後邦良親王立坊し其後に量仁親王立坊あるべし
○伏見天皇崩御の後西園寺実兼の意により継承の順位固定するは実兼の僻案なり
○実兼薨去
○大仏宣時法師死去

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第66回配本 花園天皇宸記2〔オンデマンド版〕

9,900
村田正志校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。 〔収録範囲〕 1319〔文保3〕~1323〔元亨3〕 ○兵庫関を大覚寺に寄進のため八幡神輿入洛 ○勅撰集の予定により後伏見花園両上皇の詠歌を求む ○園城寺金堂戒壇を供養せんとするにより山門衆徒蜂起す ○延暦寺衆徒園城寺の金堂戒壇等一宇を残さず焼き払う ○実兼玄上の出現及び御幸を慶賀す ○二条道平以下酩酊乱舞に及ぶ ○念仏宗を批判 ○日野資朝菅原公時と文談論議せらる ○学道の至らず末世澆季の相を歎息せらる ○続千載集奏覧せらる ○赤斑瘡流布し病悩の者多し ○古事記及び古語拾遺等を披見 ○新渡唐の犬を献ずるあり ○盲目の琵琶法師平治平家を語るを聴聞せらる ○猿の芸能を見て感想あらせらる ○西園寺実衡をして三河国を知行せしめらる ○白拍子 ○文保の御和談の時二代相続立坊は幕府の所存にあらずという ○尊治親王践祚の後邦良親王立坊し其後に量仁親王立坊あるべし ○伏見天皇崩御の後西園寺実兼の意により継承の順位固定するは実兼の僻案なり ○実兼薨去 ○大仏宣時法師死去 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第98回配本 舜旧記6〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1622〔元和8〕~1626〔寛永3〕
○萩原兼従へ神道之名目抄日本書籍抄を進ず
○四条河原勧進能見物
○四条河原女能見物
○日光東照宮に於て家康七回忌
○福島正則へ音信
○中将棋盤の代四文目五分
○少将棋盤の代二文目五分
○実相院へ諸国一宮記を遣わす
○在所の瓜見
○茶屋清次江戸にて死去
○碁興行
○徳川義直へ進上の藤氏大系図七冊出来
○徳川頼宣平癒祈祷、京衆見物
○日本書紀講釈
○将棋興行
○碁打本因坊法印算砂死去
○萩原兼従と日本書紀雑談
○近年京都火事に依り盛方院家の医書大半焼失
○伏見城にて徳川家光と対面
○南蛮の生姜蜜漬
○黒田長政京にて死去
○徳川和子平産のため吉田兼英梵舜祈念す
○皇女興子御生誕
○後水尾天皇女御と共に中和門院へ行幸
○近代見物貴賤群集
○高台院不例により吉田家へ祈祷仰せらる
○高台院薨ず
○内裏御能あり
○高麗人上洛し大徳寺に旅宿
○三宝院義演死去
○後水尾天皇二条城に行幸


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史料纂集古記録編 第98回配本 舜旧記6〔オンデマンド版〕

9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1622〔元和8〕~1626〔寛永3〕 ○萩原兼従へ神道之名目抄日本書籍抄を進ず ○四条河原勧進能見物 ○四条河原女能見物 ○日光東照宮に於て家康七回忌 ○福島正則へ音信 ○中将棋盤の代四文目五分 ○少将棋盤の代二文目五分 ○実相院へ諸国一宮記を遣わす ○在所の瓜見 ○茶屋清次江戸にて死去 ○碁興行 ○徳川義直へ進上の藤氏大系図七冊出来 ○徳川頼宣平癒祈祷、京衆見物 ○日本書紀講釈 ○将棋興行 ○碁打本因坊法印算砂死去 ○萩原兼従と日本書紀雑談 ○近年京都火事に依り盛方院家の医書大半焼失 ○伏見城にて徳川家光と対面 ○南蛮の生姜蜜漬 ○黒田長政京にて死去 ○徳川和子平産のため吉田兼英梵舜祈念す ○皇女興子御生誕 ○後水尾天皇女御と共に中和門院へ行幸 ○近代見物貴賤群集 ○高台院不例により吉田家へ祈祷仰せらる ○高台院薨ず ○内裏御能あり ○高麗人上洛し大徳寺に旅宿 ○三宝院義演死去 ○後水尾天皇二条城に行幸 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第81回配本 師郷記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、令2、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。

〔収録範囲〕
1445〔文安2〕~1448〔文安5〕
○近江合戦にて佐々木満綱勢討たれる者多し
○東大寺戒壇院炎上
○一条兼良と近衛房嗣の座次は兼良を上とす
○松囃子猿楽あり
○甘露寺親長師郷を召し春日祭六位外記史不参然るべからざるを申す
○佐々木政頼宿所に討入あり
○飛鳥井邸にて新続古今和歌集を見る
○四位弁と五位少納言着座順を論ずべき事あり
○造内裏のため洛中洛外に棟別を懸けらる
○美濃国合戦
○六角時綱蜂起のため政頼近江進発
○加賀国にて合戦あり富樫教家生捕らる
○山名持豊被官人と甲斐常治被官人喧嘩
○知事方僧確執による放火により天竜寺炎上
○徳政と号し土一揆蜂起
○日暮時分世上物騒軍兵馳走す
○畠山持国の沙汰により南朝護聖院宮を討つ
○伊勢において長野勢と関勢合戦あり
○貞成親王より藤原行成筆の手本他引物を禁裏に進上せらる
○北畠教具と長野合戦
○洪水により五条橋法輪橋流さる
○六条河原に赤松則繁の首を晒す
○赤松満元の事により山名持豊細川持常争う

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史料纂集古記録編 第81回配本 師郷記4〔オンデマンド版〕

9,900
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。 〔収録範囲〕 1445〔文安2〕~1448〔文安5〕 ○近江合戦にて佐々木満綱勢討たれる者多し ○東大寺戒壇院炎上 ○一条兼良と近衛房嗣の座次は兼良を上とす ○松囃子猿楽あり ○甘露寺親長師郷を召し春日祭六位外記史不参然るべからざるを申す ○佐々木政頼宿所に討入あり ○飛鳥井邸にて新続古今和歌集を見る ○四位弁と五位少納言着座順を論ずべき事あり ○造内裏のため洛中洛外に棟別を懸けらる ○美濃国合戦 ○六角時綱蜂起のため政頼近江進発 ○加賀国にて合戦あり富樫教家生捕らる ○山名持豊被官人と甲斐常治被官人喧嘩 ○知事方僧確執による放火により天竜寺炎上 ○徳政と号し土一揆蜂起 ○日暮時分世上物騒軍兵馳走す ○畠山持国の沙汰により南朝護聖院宮を討つ ○伊勢において長野勢と関勢合戦あり ○貞成親王より藤原行成筆の手本他引物を禁裏に進上せらる ○北畠教具と長野合戦 ○洪水により五条橋法輪橋流さる ○六条河原に赤松則繁の首を晒す ○赤松満元の事により山名持豊細川持常争う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第77回配本 師郷記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、令2、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。

〔収録範囲〕
1439〔永享11〕~1444〔嘉吉4〕
○上杉持朝千葉胤直持氏を攻む
○持氏自害
○大和越智兄弟討たる
○坂本五月会喧嘩死者負傷者多し
○新続古今和歌集進
○四条河原にて公人駕輿丁確執
○囃子物内裏に参る
○関東物騒により軍勢の発向を命ぜらる
○神宮大風洪水の被害注進
○結城落城により人々義教邸参賀
○常陸結城没落
○結城氏朝持朝討死し持氏の両子捕わる
○義教赤松教康宿所にて弑せらる
○教康播磨国に没落す
○赤松満祐教康父子追討の綸旨
○仁和寺において細川持之家侍等喧嘩数名殺さる
○土一揆あり
○山名持豊ら赤松城を攻略満祐自害す
○足利義勝徳政を許容す
○近江山門領に六角満綱押妨
○土一揆土倉に入る
○山門衆徒下落
○祇園社犬神人田楽等と共に騒動
○師郷局務を仰付けらるにより中山定親邸等に伺候
○加賀国守護職事の争いのため洛中物騒
○内裏焼亡
○賊清涼殿乱入
○剣璽賊徒に奪取らる
○北野社西京神人閉篭衆のために焼亡す
○諸国牢人等嵯峨辺に集合の風聞あり

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第77回配本 師郷記3〔オンデマンド版〕

8,800
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。 〔収録範囲〕 1439〔永享11〕~1444〔嘉吉4〕 ○上杉持朝千葉胤直持氏を攻む ○持氏自害 ○大和越智兄弟討たる ○坂本五月会喧嘩死者負傷者多し ○新続古今和歌集進 ○四条河原にて公人駕輿丁確執 ○囃子物内裏に参る ○関東物騒により軍勢の発向を命ぜらる ○神宮大風洪水の被害注進 ○結城落城により人々義教邸参賀 ○常陸結城没落 ○結城氏朝持朝討死し持氏の両子捕わる ○義教赤松教康宿所にて弑せらる ○教康播磨国に没落す ○赤松満祐教康父子追討の綸旨 ○仁和寺において細川持之家侍等喧嘩数名殺さる ○土一揆あり ○山名持豊ら赤松城を攻略満祐自害す ○足利義勝徳政を許容す ○近江山門領に六角満綱押妨 ○土一揆土倉に入る ○山門衆徒下落 ○祇園社犬神人田楽等と共に騒動 ○師郷局務を仰付けらるにより中山定親邸等に伺候 ○加賀国守護職事の争いのため洛中物騒 ○内裏焼亡 ○賊清涼殿乱入 ○剣璽賊徒に奪取らる ○北野社西京神人閉篭衆のために焼亡す ○諸国牢人等嵯峨辺に集合の風聞あり #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,940
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。

〔収録範囲〕
1136〔保延2〕~1143〔康治2〕
○藤原伊通着座の故実を談ず
○源雅定と下名作法につき言談
○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず
○大饗指図
○源雅定に笙を習う
○忠実忠通に叙位除目の事を習う
○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う
○延暦寺兵仗停止の宣旨
○関白邸において作文会あり
○豊原時秋につき平調入調を習う
○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流
○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず
○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す
○西行法師一品経書写を勧進
○三井延暦両寺衆徒合戦
○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず
○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す
○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し
○藤原経宗は無双の英雄なり
○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事)
○成雅を解官に処す
○鳥羽崇徳両院態野御幸
○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す
○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う
○紀宗広妾うわなり打ち

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

5,940
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。 〔収録範囲〕 1136〔保延2〕~1143〔康治2〕 ○藤原伊通着座の故実を談ず ○源雅定と下名作法につき言談 ○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず ○大饗指図 ○源雅定に笙を習う ○忠実忠通に叙位除目の事を習う ○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う ○延暦寺兵仗停止の宣旨 ○関白邸において作文会あり ○豊原時秋につき平調入調を習う ○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流 ○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず ○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す ○西行法師一品経書写を勧進 ○三井延暦両寺衆徒合戦 ○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず ○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す ○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し ○藤原経宗は無双の英雄なり ○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事) ○成雅を解官に処す ○鳥羽崇徳両院態野御幸 ○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す ○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う ○紀宗広妾うわなり打ち #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第189回配本 勘仲記5 1286年〔弘安9〕10月~1288年〔正応元〕12月

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、平29、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻

■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。

本冊には弘安九年(一二八六)十月日次記より正応元年(一二八八)暦記(正月~十二月)を収録しました。この時期の古記録はほとんど残っておらず大変貴重です。内容的にも見所は沢山あります。たとえば、後宇多天皇が幕府の意向を受けて伏見天皇に譲位する記事です(弘安十年十月十二日~二十一日条)。これによって院政の主も後宇多の父亀山上皇から伏見の父後深草上皇に変わります。いわゆる「両統迭立」のはじまりです。新たに天皇となる春宮の御所が、「御所中上下騒動、人々群参如雲霞」と、慌ただしくなる一方で、「治天」の地位から下ろされた亀山上皇の御所は数人の近臣がいるだけで、「有冷然之気」と記されています。同年、長らく関白を務めた藤原(鷹司)兼平もその職を終えました。兼平は、建長六年(一二五四)に関白となって以来、途中辞任するものの、三十二年間、摂政・関白の座に在りました。本日記には、辞任一年前より兼平に関白辞任の意志があったこと、辞職したのちも出仕を止められなかったことなどが記され、記主の兼仲は「前長者(藤原兼平)建長度十个年、今度十三个年、前後廿三个年御執政、頗近例稀歟、定無御餘執歟」と評しています(弘安十年八月九日~十一日条)。鎌倉幕府の将軍源惟康の中納言・大納言への昇進や親王宣下をめぐる公武交渉の記事(弘安十年六月三日~五日条、同年十月三日条ほか)なども注目されます。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、平29 、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 本冊には弘安九年(一二八六)十月日次記より正応元年(一二八八)暦記(正月~十二月)を収録しました。この時期の古記録はほとんど残っておらず大変貴重です。内容的にも見所は沢山あります。たとえば、後宇多天皇が幕府の意向を受けて伏見天皇に譲位する記事です(弘安十年十月十二日~二十一日条)。これによって院政の主も後宇多の父亀山上皇から伏見の父後深草上皇に変わります。いわゆる「両統迭立」のはじまりです。新たに天皇となる春宮の御所が、「御所中上下騒動、人々群参如雲霞」と、慌ただしくなる一方で、「治天」の地位から下ろされた亀山上皇の御所は数人の近臣がいるだけで、「有冷然之気」と記されています。同年、長らく関白を務めた藤原(鷹司)兼平もその職を終えました。兼平は、建長六年(一二五四)に関白となって以来、途中辞任するものの、三十二年間、摂政・関白の座に在りました。本日記には、辞任一年前より兼平に関白辞任の意志があったこと、辞職したのちも出仕を止められなかったことなどが記され、記主の兼仲は「前長者(藤原兼平)建長度十个年、今度十三个年、前後廿三个年御執政、頗近例稀歟、定無御餘執歟」と評しています(弘安十年八月九日~十一日条)。鎌倉幕府の将軍源惟康の中納言・大納言への昇進や親王宣下をめぐる公武交渉の記事(弘安十年六月三日~五日条、同年十月三日条ほか)なども注目されます。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第71回配本 義演准后日記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
弥永貞三・副島種経校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。

〔収録範囲〕
1602〔慶長7〕~1604〔慶長9〕
○醍醐寺新要録座主職の部を書す
○家康佐竹義宣の知行地を没収す
○家康伏見城にて理性院公秀と僧侶内紛の事を糺明す
○朝鮮国人に理趣釈要抄を書写せしむ
○方広寺大仏殿炎上
○家康に征夷将軍宣下
○家康将軍宣下御礼のため参内
○二条晴良二十五回忌
○秀頼祈祷のため大坂へ下向
○京中博奕禁止の風聞あり
○秀頼と家康孫女千姫との婚儀
○秀頼婚儀の賀に大坂城へ出仕
○秀吉の威光未だ相残る
○山伏衣体并に諸道具の事
○役行者の事
○山伏袈裟の件につき家康の直裁を仰ぐため伏見に赴く
○醍醐寺縁起を書写す
○釈迦院経蔵に赴き終日聖経を披見す
○義演醍醐寺寺誌の編纂に着手し醍醐寺新要録と号す
○醍醐雑事記醍醐寺要書を資料とす
○大坂城に大般若経を真読すべき由大蔵卿局より申来る
○大坂城に出仕
○醍醐寺座主次第の異本を書写し満済義賢以下を書加う
○秀頼比叡山横川中堂を造営
○秀吉七周忌
○豊国社臨時祭見物に向う
○見物に貴賤群集す

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史料纂集古記録編 第71回配本 義演准后日記3〔オンデマンド版〕

9,900
弥永貞三・副島種経校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。 〔収録範囲〕 1602〔慶長7〕~1604〔慶長9〕 ○醍醐寺新要録座主職の部を書す ○家康佐竹義宣の知行地を没収す ○家康伏見城にて理性院公秀と僧侶内紛の事を糺明す ○朝鮮国人に理趣釈要抄を書写せしむ ○方広寺大仏殿炎上 ○家康に征夷将軍宣下 ○家康将軍宣下御礼のため参内 ○二条晴良二十五回忌 ○秀頼祈祷のため大坂へ下向 ○京中博奕禁止の風聞あり ○秀頼と家康孫女千姫との婚儀 ○秀頼婚儀の賀に大坂城へ出仕 ○秀吉の威光未だ相残る ○山伏衣体并に諸道具の事 ○役行者の事 ○山伏袈裟の件につき家康の直裁を仰ぐため伏見に赴く ○醍醐寺縁起を書写す ○釈迦院経蔵に赴き終日聖経を披見す ○義演醍醐寺寺誌の編纂に着手し醍醐寺新要録と号す ○醍醐雑事記醍醐寺要書を資料とす ○大坂城に大般若経を真読すべき由大蔵卿局より申来る ○大坂城に出仕 ○醍醐寺座主次第の異本を書写し満済義賢以下を書加う ○秀頼比叡山横川中堂を造営 ○秀吉七周忌 ○豊国社臨時祭見物に向う ○見物に貴賤群集す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。

〔収録範囲〕
1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕
○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる
○島津忠恒と幽斎見送る
○薩摩山川着
○唐船を見物す
○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び
○何かにつけ不如意千万の所
○鹿児島を出船し帰路の途に着く
○曼殊院と松梅院の確執を調停す
○菅原道真七百年忌
○松梅院禅昌碁盤を進む
○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く
○秀吉関白たらんとす
○秀吉竜山の猶子とならんとす
○関白はやがて信輔に与奪の条件
○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う
○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す
○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり
○昭実信輔関白相論三問三答状
○光厳院は当朝の御正流
○秀吉小田原征伐
○秀吉自ら外征の意を決す
○秀吉秀次を養子とす
○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う
○前田玄以は公家の作法に不案内
○秀次は若輩無智
○秀吉入唐せんとし京を発す
○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説
○後陽成譲位は幕府の援助不要

【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕

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史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。 〔収録範囲〕 1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕 ○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる ○島津忠恒と幽斎見送る ○薩摩山川着 ○唐船を見物す ○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び ○何かにつけ不如意千万の所 ○鹿児島を出船し帰路の途に着く ○曼殊院と松梅院の確執を調停す ○菅原道真七百年忌 ○松梅院禅昌碁盤を進む ○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く ○秀吉関白たらんとす ○秀吉竜山の猶子とならんとす ○関白はやがて信輔に与奪の条件 ○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う ○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す ○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり ○昭実信輔関白相論三問三答状 ○光厳院は当朝の御正流 ○秀吉小田原征伐 ○秀吉自ら外征の意を決す ○秀吉秀次を養子とす ○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う ○前田玄以は公家の作法に不案内 ○秀次は若輩無智 ○秀吉入唐せんとし京を発す ○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説 ○後陽成譲位は幕府の援助不要 【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第14回配本 山科家礼記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

〔収録範囲〕
1477〔文明9〕~1481〔文明13〕
○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す
○足利義尚長坂西両口に関所を置く
○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う
○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う
○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼
○義就河内に入る
○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す
○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず
○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る
○足軽下京に放火す
○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す
○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ
○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る
○坂本今道新関を立て往還を止む
○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり
○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる
○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む
○河原者を下し検知せしむ
○廻国の聖
○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める
○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す
○土一揆質物を取る
○大将はキンヤの又

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9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 〔収録範囲〕 1477〔文明9〕~1481〔文明13〕 ○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す ○足利義尚長坂西両口に関所を置く ○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う ○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う ○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼 ○義就河内に入る ○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す ○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず ○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る ○足軽下京に放火す ○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す ○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ ○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る ○坂本今道新関を立て往還を止む ○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり ○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる ○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む ○河原者を下し検知せしむ ○廻国の聖 ○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める ○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す ○土一揆質物を取る ○大将はキンヤの又 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第62回配本 花園天皇宸記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
村田正志校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。

〔収録範囲〕
1310〔延慶3〕~1318〔文保2〕
○藤原具範孝文本紀を進講
○日吉社回禄
○広義門院御産
○鷹司冬平関白となる
○朔平門院薨去
○幕府砂金等を貢進
○元服
○禁中狼藉の先例
○今出川兼季より笛五常楽急伝授
○山門の訴に依り最勝講延引
○冬平持参の神璽箱についての一巻
○幕府使者西園寺実兼の邸に至る
○京極為兼参内して和歌を語る
○伏見上皇より一条院并に後冷泉院御記を給う
○北条貞時死去
○歌合
○為兼関東より帰洛
○量仁親王御行始
○寛平御記十巻を一見せられ感想を漏らし給う
○安倍長親変異等の事を奏せしむ
○後伏見上皇始めて政務を執行せらる
○為兼俊成自筆の古今集序を進講
○菅原在輔群書治要を進講す
○疱瘡流行により免者あり
○春日神木入洛
○石清水八幡宮神輿入洛
○山門衆徒と六波羅武士合戦す
○歯痛丹波冬康をして抜かしめらる
○幕府使者長崎某西園寺公衡をして武命を奏上せしむ
○八幡宮託宣に蒙古襲来の由称す
○幕府譲位せらるべき旨を西園寺実兼に伝う

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史料纂集古記録編 第62回配本 花園天皇宸記1〔オンデマンド版〕

7,700
村田正志校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。 〔収録範囲〕 1310〔延慶3〕~1318〔文保2〕 ○藤原具範孝文本紀を進講 ○日吉社回禄 ○広義門院御産 ○鷹司冬平関白となる ○朔平門院薨去 ○幕府砂金等を貢進 ○元服 ○禁中狼藉の先例 ○今出川兼季より笛五常楽急伝授 ○山門の訴に依り最勝講延引 ○冬平持参の神璽箱についての一巻 ○幕府使者西園寺実兼の邸に至る ○京極為兼参内して和歌を語る ○伏見上皇より一条院并に後冷泉院御記を給う ○北条貞時死去 ○歌合 ○為兼関東より帰洛 ○量仁親王御行始 ○寛平御記十巻を一見せられ感想を漏らし給う ○安倍長親変異等の事を奏せしむ ○後伏見上皇始めて政務を執行せらる ○為兼俊成自筆の古今集序を進講 ○菅原在輔群書治要を進講す ○疱瘡流行により免者あり ○春日神木入洛 ○石清水八幡宮神輿入洛 ○山門衆徒と六波羅武士合戦す ○歯痛丹波冬康をして抜かしめらる ○幕府使者長崎某西園寺公衡をして武命を奏上せしむ ○八幡宮託宣に蒙古襲来の由称す ○幕府譲位せらるべき旨を西園寺実兼に伝う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第105回配本 舜旧記7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕
○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す
○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す
○大町流目薬龍丹膏始めて調合す
○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる
○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む
○姫百合の種植
○豊国社再興の瑞夢を見る
○東河原に操り高館見物
○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す
○南都社家より元々集来る
○四条河原能見物
○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読
○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す
○中宮徳川和子着帯
○和子の御産平安祈祷
○梵舜の刀等盗む小者を召取
○兼見卿記
○徳川家光疱瘡平癒の祈祷
○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合
○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る
○日本書紀人皇紀箱出来
○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり
○梵舜養猫盗まる
○大角山城へ椿の接ぎ無心す
○豊臣秀吉三十三回忌
○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ
○以心崇伝煩気により灸点記し進上

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕 ○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す ○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す ○大町流目薬龍丹膏始めて調合す ○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる ○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む ○姫百合の種植 ○豊国社再興の瑞夢を見る ○東河原に操り高館見物 ○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す ○南都社家より元々集来る ○四条河原能見物 ○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読 ○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す ○中宮徳川和子着帯 ○和子の御産平安祈祷 ○梵舜の刀等盗む小者を召取 ○兼見卿記 ○徳川家光疱瘡平癒の祈祷 ○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合 ○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る ○日本書紀人皇紀箱出来 ○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり ○梵舜養猫盗まる ○大角山城へ椿の接ぎ無心す ○豊臣秀吉三十三回忌 ○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ ○以心崇伝煩気により灸点記し進上 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第188回配本 迎陽記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
小川剛生校訂、八木書店、平28、1冊
記録の少ない南北朝期の根本史料、初の全文翻刻!

【内容説明】
 『迎陽記』は、菅原氏の儒者で公卿の東坊城秀長(1338-1411)の日記である。「迎陽」は秀長の号。記録の乏しい南北朝時代における根本史料の一つであるが、ごく一部の記事が『大日本史料』に分載されているだけで、長らく未刊のままであり、諸本・記事の残存状況も詳らかでなく、利用は困難であった。
 今回、日次記のほか、別記・佚文も収めた形で、初めて本記の全文を公刊する。記事は史料纂集の体例に倣って、人名等の傍注・校訂注・説明注を施し、上欄には記事内容の標出を掲げた。
 第2冊は、改元・即位・諒闇・懺法講などの儀式記事を抄出して成立した別記を、それぞれ最善本を底本として収録した。
 秀長の一族は六位蔵人または内侍として宮中に祗候する者が多く、北朝天皇や室町幕府将軍周辺の知られざる史実が明らかになる。さらに足利義満の命で記した2編の記録、相国寺供養記と北山院入内記を、新たに本文を校訂して収めた。

【目次】
別記(改元・即位・諒闇・懺法講)/解題/菅原氏系図/正誤表/索引

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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15,400
小川剛生校訂 、八木書店 、平28 、1冊
記録の少ない南北朝期の根本史料、初の全文翻刻! 【内容説明】  『迎陽記』は、菅原氏の儒者で公卿の東坊城秀長(1338-1411)の日記である。「迎陽」は秀長の号。記録の乏しい南北朝時代における根本史料の一つであるが、ごく一部の記事が『大日本史料』に分載されているだけで、長らく未刊のままであり、諸本・記事の残存状況も詳らかでなく、利用は困難であった。  今回、日次記のほか、別記・佚文も収めた形で、初めて本記の全文を公刊する。記事は史料纂集の体例に倣って、人名等の傍注・校訂注・説明注を施し、上欄には記事内容の標出を掲げた。  第2冊は、改元・即位・諒闇・懺法講などの儀式記事を抄出して成立した別記を、それぞれ最善本を底本として収録した。  秀長の一族は六位蔵人または内侍として宮中に祗候する者が多く、北朝天皇や室町幕府将軍周辺の知られざる史実が明らかになる。さらに足利義満の命で記した2編の記録、相国寺供養記と北山院入内記を、新たに本文を校訂して収めた。 【目次】 別記(改元・即位・諒闇・懺法講)/解題/菅原氏系図/正誤表/索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編211 勘仲記8 正応5年(1292)11月~正安3年(1301)11月

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、2025年、344頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻

【内容説明】
■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。

■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四—一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。

【目次】
【所収】正応5年(1292)11月~正安3年(1301)11月・補遺/解題(高橋秀樹)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、2025年 、344頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻 【内容説明】 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四—一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。 【目次】 【所収】正応5年(1292)11月~正安3年(1301)11月・補遺/解題(高橋秀樹)

下田年中行事 全八十七巻

岩本書店
 静岡県伊東市広野
11,000
著:平井平次郎 編:森義男、長倉書店、昭和49年(1974年) 初版、1410 p 絶版 モノクロ口・・・
下田町会所の書役で後年寄役となった平井平次郎が十数年を費やして、公務の傍らに記録したもので、天保14年(1843)に全87巻が完成した。当時の下田町の様子や町政に関する種々の記録、伝承等を丹念に記録してあり、江戸時代の下田地域の政治と生活の実態を知る上で貴重な資料として高く評価されている。  平井平次郎:「下田文庫翁」と呼ばれた平井平次郎は、1843(天保14)年、約20年かけて「下田年中行事」87巻を書き上げた。完成した翌月に69歳で死去したのであった。 天保の頃の町政は、まだ諸規定など整備せず先例や「しきたり」などによることが多かった。ところが下田町は元禄、宝永と2度の津波や度々の大火で、先例「しきたり」を知る諸記録や文書をなくした。平井翁は自ら町政に従事してその不便を痛感し、約24年間飽きず、たゆまず下田関係の古記録や文書を集めた。 そして「下田年中行事」を編集した。初めの7巻までに、毎年定まっている町政行事を月順に記し、8巻以下は、その参考になる古記録や文書、伝承をつづったのである。安政の津波に流されたが、大切に役場の専用本箱に収められていたために、拾われ塩出しして保存されている。
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下田年中行事 全八十七巻

11,000
著:平井平次郎 編:森義男 、長倉書店 、昭和49年(1974年) 初版 、1410 p 絶版 モノクロ口絵:2頁 、サイズ(cm): 27.5 x 20.7 x 7 、1
下田町会所の書役で後年寄役となった平井平次郎が十数年を費やして、公務の傍らに記録したもので、天保14年(1843)に全87巻が完成した。当時の下田町の様子や町政に関する種々の記録、伝承等を丹念に記録してあり、江戸時代の下田地域の政治と生活の実態を知る上で貴重な資料として高く評価されている。  平井平次郎:「下田文庫翁」と呼ばれた平井平次郎は、1843(天保14)年、約20年かけて「下田年中行事」87巻を書き上げた。完成した翌月に69歳で死去したのであった。 天保の頃の町政は、まだ諸規定など整備せず先例や「しきたり」などによることが多かった。ところが下田町は元禄、宝永と2度の津波や度々の大火で、先例「しきたり」を知る諸記録や文書をなくした。平井翁は自ら町政に従事してその不便を痛感し、約24年間飽きず、たゆまず下田関係の古記録や文書を集めた。 そして「下田年中行事」を編集した。初めの7巻までに、毎年定まっている町政行事を月順に記し、8巻以下は、その参考になる古記録や文書、伝承をつづったのである。安政の津波に流されたが、大切に役場の専用本箱に収められていたために、拾われ塩出しして保存されている。

史料纂集古記録編 第20回配本 教言卿記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

〔収録範囲〕
1407〔応永14〕~1408〔応永15〕
○鳥の供御人歳末課役未進
○広橋兼宣山科家の文書を購い教興に贈る
○教言教興の院司に補せられたることを義満に謝す
○義満教言をして琵琶を修理せしむ
○播磨細川荘の長夫上洛
○教言平緒を本銭返の質に取る
○義満教興の子徳菊丸を三千院に入室せしめんとす
○遣明使帰朝するにより義満兵庫に赴く
○季璞梵璞教言を訪う
○豊原定秋の血脈を献ず
○帰朝の船二十万貫を進む
○義満明人を伴いて常在光院に紅葉を観る
○明人に見せんがため北山女院元日拝礼の事
○義満明船を見んため兵庫に到る
○室町第にヒキカエルの大群現る
○備前居都荘山科家一円知行につき守護より故障す
○山科家借物返済
○教興教豊高倉永行を訪い直衣袴等の秘説を受く
○後小松天皇義満の北山第に行幸せらる
○義満義嗣を伴い伊勢へ参宮せんとす
○平家物語勧進
○義満薨ず
○教言焼香のため等持院に参詣す
○飛騨匠家熙上洛
○南都無人と六方衆の喧嘩
○甲州大中中建より使僧来る

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第20回配本 教言卿記2〔オンデマンド版〕

9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 〔収録範囲〕 1407〔応永14〕~1408〔応永15〕 ○鳥の供御人歳末課役未進 ○広橋兼宣山科家の文書を購い教興に贈る ○教言教興の院司に補せられたることを義満に謝す ○義満教言をして琵琶を修理せしむ ○播磨細川荘の長夫上洛 ○教言平緒を本銭返の質に取る ○義満教興の子徳菊丸を三千院に入室せしめんとす ○遣明使帰朝するにより義満兵庫に赴く ○季璞梵璞教言を訪う ○豊原定秋の血脈を献ず ○帰朝の船二十万貫を進む ○義満明人を伴いて常在光院に紅葉を観る ○明人に見せんがため北山女院元日拝礼の事 ○義満明船を見んため兵庫に到る ○室町第にヒキカエルの大群現る ○備前居都荘山科家一円知行につき守護より故障す ○山科家借物返済 ○教興教豊高倉永行を訪い直衣袴等の秘説を受く ○後小松天皇義満の北山第に行幸せらる ○義満義嗣を伴い伊勢へ参宮せんとす ○平家物語勧進 ○義満薨ず ○教言焼香のため等持院に参詣す ○飛騨匠家熙上洛 ○南都無人と六方衆の喧嘩 ○甲州大中中建より使僧来る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
菊地康明・田沼睦校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。

〔収録範囲〕
1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕
○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家
○関白良実の罷免を関東に計り一決
○関白交代の事情
○道家自ら関白初任次第を作る
○後嵯峨天皇御譲位次弟
○剣璽渡御の行列図
○西園寺実氏任太政大臣節会
○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅)
○申次の事を関東に諮問す
○宗尊親王着袴定
○山門衆徒蜂起
○執権北条経時卒去により関東騒動
○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る
○多武峯の墓鳴動す
○京都大火
○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず
○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説
○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず
○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す
○興福寺衆徒蜂起
○申次交迭(道家より西園寺実氏)
○徳政興行
○武士の洛中守護停止
○未曽有の大雪
○関東騒動以後実経解任運動起る
○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり
○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり
○天変大流星

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

9,900
菊地康明・田沼睦校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。 〔収録範囲〕 1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕 ○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家 ○関白良実の罷免を関東に計り一決 ○関白交代の事情 ○道家自ら関白初任次第を作る ○後嵯峨天皇御譲位次弟 ○剣璽渡御の行列図 ○西園寺実氏任太政大臣節会 ○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅) ○申次の事を関東に諮問す ○宗尊親王着袴定 ○山門衆徒蜂起 ○執権北条経時卒去により関東騒動 ○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る ○多武峯の墓鳴動す ○京都大火 ○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず ○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説 ○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず ○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す ○興福寺衆徒蜂起 ○申次交迭(道家より西園寺実氏) ○徳政興行 ○武士の洛中守護停止 ○未曽有の大雪 ○関東騒動以後実経解任運動起る ○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり ○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり ○天変大流星 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第178回配本 兼見卿記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
橋本政宣・金子拓・堀新・遠藤珠紀校訂、八木書店、平27、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。

〔収録範囲〕1588〔天正18〕~1590〔天正20〕

●本冊には、豊臣秀吉による小田原北条氏攻め・奥羽仕置を経て朝鮮出兵に至る政治情勢、また、聚楽第の整備、禁裏の造替、東山大仏の建立をはじめとした京都の大規模な都市改造に関連する記事を豊富に収める。

●秀吉の愛息鶴松の夭折、生母大政所や弟秀長の死去など肉親との死別から、甥秀次への関白職譲与に至る豊臣政権内部の動向も詳しい。大徳寺への木像設置に端を発した千利休の処罰と、彼の家族に対する苛酷な拷問の風聞も記録されている。

●禁中内侍所造替による八咫鏡遷座のための神事や、吉田社境内における八神殿再興など、後陽成天皇と生母勧修寺晴子の吉田社神主兼見への信頼がますます厚くなる。

●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流、近衛信輔の乱心、嫡孫(のちの萩原兼従)の誕生、文禄2年に実行される嫡子兼治に対する家督譲与後に住むための新第建築など、日常的な出来事にも見るべき点が多い。

●兼見の弟で、吉田山下の神龍院の住職であった梵舜の日記『舜旧記』全8冊(史料纂集古記録編:完結)と併読することにより、織田信長の台頭、本能寺の変、豊臣秀吉の天下平定にいたる様子が看取できよう。

●次の第5より、新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録し、全6冊として刊行する。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
橋本政宣・金子拓・堀新・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、平27 、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。 〔収録範囲〕1588〔天正18〕~1590〔天正20〕 ●本冊には、豊臣秀吉による小田原北条氏攻め・奥羽仕置を経て朝鮮出兵に至る政治情勢、また、聚楽第の整備、禁裏の造替、東山大仏の建立をはじめとした京都の大規模な都市改造に関連する記事を豊富に収める。 ●秀吉の愛息鶴松の夭折、生母大政所や弟秀長の死去など肉親との死別から、甥秀次への関白職譲与に至る豊臣政権内部の動向も詳しい。大徳寺への木像設置に端を発した千利休の処罰と、彼の家族に対する苛酷な拷問の風聞も記録されている。 ●禁中内侍所造替による八咫鏡遷座のための神事や、吉田社境内における八神殿再興など、後陽成天皇と生母勧修寺晴子の吉田社神主兼見への信頼がますます厚くなる。 ●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流、近衛信輔の乱心、嫡孫(のちの萩原兼従)の誕生、文禄2年に実行される嫡子兼治に対する家督譲与後に住むための新第建築など、日常的な出来事にも見るべき点が多い。 ●兼見の弟で、吉田山下の神龍院の住職であった梵舜の日記『舜旧記』全8冊(史料纂集古記録編:完結)と併読することにより、織田信長の台頭、本能寺の変、豊臣秀吉の天下平定にいたる様子が看取できよう。 ●次の第5より、新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録し、全6冊として刊行する。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第213回配本 瑞龍公実録

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,800
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・川島孝一校訂、八木書店、令4、1冊
尾張徳川家の2代当主、徳川光友(1625-1700)の事績録
記録の少ない近世初期の重要な史料!

【内容説明】
本史料は、本多六兵衛の編纂にかかるもので、慶安3年(1650)6月、光友の藩主就任からはじまり、死去の翌年元禄14年(1701)、光友の御霊屋作事が完了するまでの期間が編年体で書かれている。その記述から光友の活動はもとより、尾張藩政の整備過程と社会情勢を窺うことが出来る。また、尾張徳川家と、幕府、諸大名や朝廷との通行関係、徳川将軍家(家光、家綱、綱吉)や水戸・紀伊徳川家、松平諸家との関係が時系列をたどりながら知ることが可能となる。
付録「瑞龍院様御代奉書並御書付類之奉書」
尾張藩が編纂した文書集で、111 通を収める。
・徳川家康朱印状、江戸幕府老中奉書など、江戸初期の幕政に関する文書がある。
・徳川光圀らとのやり取りに関する文書を収める。
・禁裏から「中右記」「薩戒記」を借用したいという文書などが注目される。
*編年総目録を付し、利用の便宜を図った。

【目次】
【収録年月】慶安3年(1650)~元禄14年(1701)
解題・関係系図・年表を付録

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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19,800
徳川林政史研究所編/深井雅海・藤田英昭・川島孝一校訂 、八木書店 、令4 、1冊
尾張徳川家の2代当主、徳川光友(1625-1700)の事績録 記録の少ない近世初期の重要な史料! 【内容説明】 本史料は、本多六兵衛の編纂にかかるもので、慶安3年(1650)6月、光友の藩主就任からはじまり、死去の翌年元禄14年(1701)、光友の御霊屋作事が完了するまでの期間が編年体で書かれている。その記述から光友の活動はもとより、尾張藩政の整備過程と社会情勢を窺うことが出来る。また、尾張徳川家と、幕府、諸大名や朝廷との通行関係、徳川将軍家(家光、家綱、綱吉)や水戸・紀伊徳川家、松平諸家との関係が時系列をたどりながら知ることが可能となる。 付録「瑞龍院様御代奉書並御書付類之奉書」 尾張藩が編纂した文書集で、111 通を収める。 ・徳川家康朱印状、江戸幕府老中奉書など、江戸初期の幕政に関する文書がある。 ・徳川光圀らとのやり取りに関する文書を収める。 ・禁裏から「中右記」「薩戒記」を借用したいという文書などが注目される。 *編年総目録を付し、利用の便宜を図った。 【目次】 【収録年月】慶安3年(1650)~元禄14年(1701) 解題・関係系図・年表を付録 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第201回配本 源敬様御代御記録4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
(公財)徳川黎明会 徳川林政史研究所編/深井雅海・川島孝一・藤田英昭校、八木書店、令元、1冊
徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の出生から没後の49日法要までの年代記。尾張徳川藩の公式記録、初の全文翻刻。

【内容説明】
徳川義直は、江戸初期の尾張徳川藩の初代藩主。慶長12年(1607)、兄松平忠吉の無嗣断絶の跡を受け、甲斐国より転封。本冊には、義直41歳~47歳までの年代記を収録。他に記録の少ない近世初頭の重要な記載を多く含み、尾張藩家臣の詳細な人事記録、個々の移動、加増、相続の記事からは、家臣団の成立過程を如実に読取れる。また、徳川本家、紀伊、水戸の徳川両家や松平一門、他の諸大名との交流の様子が具体的にわかる。名古屋の城下町形成の過程や、町作りの様子を具体的に知ることができる。義直は、儒学を重んじ、家康より譲られた「駿河御譲本」を中心に多数の典籍を収集し蓬左文庫の基を作った。諡号は、生前林道春と協議の上、自身で定めた「源敬」で、本書の書名はこれに由来する。
〔収録〕正保4年(1647)~慶安3年(1650)/解題・参考史料 略年譜 関連系図

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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16,500
(公財)徳川黎明会 徳川林政史研究所編/深井雅海・川島孝一・藤田英昭校 、八木書店 、令元 、1冊
徳川家康の9男、初代尾張藩主・徳川義直の出生から没後の49日法要までの年代記。尾張徳川藩の公式記録、初の全文翻刻。 【内容説明】 徳川義直は、江戸初期の尾張徳川藩の初代藩主。慶長12年(1607)、兄松平忠吉の無嗣断絶の跡を受け、甲斐国より転封。本冊には、義直41歳~47歳までの年代記を収録。他に記録の少ない近世初頭の重要な記載を多く含み、尾張藩家臣の詳細な人事記録、個々の移動、加増、相続の記事からは、家臣団の成立過程を如実に読取れる。また、徳川本家、紀伊、水戸の徳川両家や松平一門、他の諸大名との交流の様子が具体的にわかる。名古屋の城下町形成の過程や、町作りの様子を具体的に知ることができる。義直は、儒学を重んじ、家康より譲られた「駿河御譲本」を中心に多数の典籍を収集し蓬左文庫の基を作った。諡号は、生前林道春と協議の上、自身で定めた「源敬」で、本書の書名はこれに由来する。 〔収録〕正保4年(1647)~慶安3年(1650)/解題・参考史料 略年譜 関連系図 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第191回配本 江戸幕府大坂金蔵勘定帳

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
大野瑞男校訂、八木書店、平29、1冊
2010年以降に発見紹介された江戸幕府の大坂金蔵に関する3冊の史料を全文紹介し、解題と史料中に出る多数の人名索引を付した。

 大坂金蔵は幕府領の五畿内筋以西の代官所・遠国奉行所・大名預所の年貢以下の収納を行い、幕府上方役人の給与や行政的経費、大坂在番・加番・二条在番の合力米大豆代金などの支出を行い、差額は為替十人組・三井組により江戸に為替送金され、江戸の奧金蔵・蓮池金蔵に次ぐ位置を占めている。管轄の範囲には長崎も含まれ、輸出入品に関する収支がある。大坂は西廻り海運の結節点なので、東日本地域の加賀前田家支配の能登や出羽久保田佐竹氏支配の秋田銅山、そして朝鮮外交を担う対馬宗氏や琉球を支配する薩摩島津氏への支援など金融的関係も見られる。それと共に大坂金蔵拝借帳に見られるように、幕領に対する救済機能と共に、重要な融資機能を持っていたのである。

一 享和二年(1802)分大坂金蔵勘定帳
二 天保四年(1833)分大坂金蔵勘定帳
三 享和三年(1803)分大坂金蔵拝借帳

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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大野瑞男校訂 、八木書店 、平29 、1冊
2010年以降に発見紹介された江戸幕府の大坂金蔵に関する3冊の史料を全文紹介し、解題と史料中に出る多数の人名索引を付した。  大坂金蔵は幕府領の五畿内筋以西の代官所・遠国奉行所・大名預所の年貢以下の収納を行い、幕府上方役人の給与や行政的経費、大坂在番・加番・二条在番の合力米大豆代金などの支出を行い、差額は為替十人組・三井組により江戸に為替送金され、江戸の奧金蔵・蓮池金蔵に次ぐ位置を占めている。管轄の範囲には長崎も含まれ、輸出入品に関する収支がある。大坂は西廻り海運の結節点なので、東日本地域の加賀前田家支配の能登や出羽久保田佐竹氏支配の秋田銅山、そして朝鮮外交を担う対馬宗氏や琉球を支配する薩摩島津氏への支援など金融的関係も見られる。それと共に大坂金蔵拝借帳に見られるように、幕領に対する救済機能と共に、重要な融資機能を持っていたのである。 一 享和二年(1802)分大坂金蔵勘定帳 二 天保四年(1833)分大坂金蔵勘定帳 三 享和三年(1803)分大坂金蔵拝借帳 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

続石清水八幡宮史料叢書2 田中家文書目録 2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
村田正志・石川晶康・田中君於編、続群書類従完成会、平8、1冊
本書は「天下第二の宗廟」とされる石清水八幡宮に伝存されている、平安~江戸末期に及ぶ、質量共に神社界では最高にして最大級の古文書・古記録群の目録である。第1・2巻には田中家文書目録を、第3巻には菊大路家文書目録を収録し、併せて重要・貴重文書の写真を掲載し、研究者の便宜を計るものである。
【収録】②田中家文書目録2

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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続石清水八幡宮史料叢書2 田中家文書目録 2

8,800
村田正志・石川晶康・田中君於編 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
本書は「天下第二の宗廟」とされる石清水八幡宮に伝存されている、平安~江戸末期に及ぶ、質量共に神社界では最高にして最大級の古文書・古記録群の目録である。第1・2巻には田中家文書目録を、第3巻には菊大路家文書目録を収録し、併せて重要・貴重文書の写真を掲載し、研究者の便宜を計るものである。 【収録】②田中家文書目録2 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

続石清水八幡宮史料叢書1 田中家文書目録 1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
村田正志・石川晶康・田中君於編、続群書類従完成会、昭60、1冊
本書は「天下第二の宗廟」とされる石清水八幡宮に伝存されている、平安~江戸末期に及ぶ、質量共に神社界では最高にして最大級の古文書・古記録群の目録である。第1・2巻には田中家文書目録を、第3巻には菊大路家文書目録を収録し、併せて重要・貴重文書の写真を掲載し、研究者の便宜を計るものである。
【収録】①田中家文書目録1

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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続石清水八幡宮史料叢書1 田中家文書目録 1

8,800
村田正志・石川晶康・田中君於編 、続群書類従完成会 、昭60 、1冊
本書は「天下第二の宗廟」とされる石清水八幡宮に伝存されている、平安~江戸末期に及ぶ、質量共に神社界では最高にして最大級の古文書・古記録群の目録である。第1・2巻には田中家文書目録を、第3巻には菊大路家文書目録を収録し、併せて重要・貴重文書の写真を掲載し、研究者の便宜を計るものである。 【収録】①田中家文書目録1 #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

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