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「吉川忠夫 編」の検索結果
62件

ゼロ・ビットの世界  <現代哲学の冒険 15>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
1,000
市川浩 ほか編、岩波書店、1991年 4月、364p、20cm
初版  カバー  帯付  カバー背少色アセ  カバー両面ヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し  線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
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ゼロ・ビットの世界  <現代哲学の冒険 15>

1,000
市川浩 ほか編 、岩波書店 、1991年 4月 、364p 、20cm
初版  カバー  帯付  カバー背少色アセ  カバー両面ヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し  線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

六朝隋唐文史哲論集Ⅱ 宗教の諸相

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,650
吉川忠夫、法蔵館、2020、690p、A5判
論集(Ⅱ)には六朝隋唐時代の仏教ないし道教に関わる論文16篇を収める。
目次
一 章 中国六朝時代における宗教の問題
二 章 宗教の時代としての六朝隋唐
三 章 五岳と祭祀
四 章 日中無影──尸解仙考── 
五 章 許邁伝
六 章 仏道論争のなかの陸修静
七 章 襄陽の道安教団
八 章 五、六世紀東方沿海地域と仏教──摂山棲霞寺の歴史によせて──
九 章 六朝末隋唐初の儒林と仏教
十 章 隋唐仏教とは何か
十一章 唐代巴蜀における仏教と道教
十二章 王遠知伝
十三章 道教の道系と禅の法系
十四章 一日作さざれば一日食らわず──仏教と労働の問題──
十五章 「霊飛散方伝信録」の周辺
十六章 裴休伝──唐代の一士大夫と仏教──
後  記 
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12,650
吉川忠夫 、法蔵館 、2020 、690p 、A5判
論集(Ⅱ)には六朝隋唐時代の仏教ないし道教に関わる論文16篇を収める。 目次 一 章 中国六朝時代における宗教の問題 二 章 宗教の時代としての六朝隋唐 三 章 五岳と祭祀 四 章 日中無影──尸解仙考──  五 章 許邁伝 六 章 仏道論争のなかの陸修静 七 章 襄陽の道安教団 八 章 五、六世紀東方沿海地域と仏教──摂山棲霞寺の歴史によせて── 九 章 六朝末隋唐初の儒林と仏教 十 章 隋唐仏教とは何か 十一章 唐代巴蜀における仏教と道教 十二章 王遠知伝 十三章 道教の道系と禅の法系 十四章 一日作さざれば一日食らわず──仏教と労働の問題── 十五章 「霊飛散方伝信録」の周辺 十六章 裴休伝──唐代の一士大夫と仏教── 後  記  索  引

侯景の乱始末記 南朝貴族社会の命運

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,980
吉川忠夫、志学社、2020、250p、46判
志学社選書001
激動の中国南北朝時代を独創的に描出した名著、ここに再誕
南朝梁の武帝のながきにわたる治世の末に起こり、
江南貴族社会を極度の荒廃に陥れることとなった侯景の乱を活写した「南風競わず」。
東魏に使いしたまま長年江南に帰還するを得ず、
陳朝の勃興に至る南朝の黄昏に立ち会う生涯を送った一貴族を描く「徐陵」。
そして、西魏・北周・隋の三代にわたり、
北朝の傀儡政権として存続した後梁王朝を論じる「後梁春秋」。
これら原本収録の三篇に加え、侯景の乱を遡ること一世紀余、
劉宋の治世下で惹起した『後漢書』編者・范曄の
「解すべからざる」謀反の背景に迫った「史家范曄の謀反」をあらたに採録。
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1,980
吉川忠夫 、志学社 、2020 、250p 、46判
志学社選書001 激動の中国南北朝時代を独創的に描出した名著、ここに再誕 南朝梁の武帝のながきにわたる治世の末に起こり、 江南貴族社会を極度の荒廃に陥れることとなった侯景の乱を活写した「南風競わず」。 東魏に使いしたまま長年江南に帰還するを得ず、 陳朝の勃興に至る南朝の黄昏に立ち会う生涯を送った一貴族を描く「徐陵」。 そして、西魏・北周・隋の三代にわたり、 北朝の傀儡政権として存続した後梁王朝を論じる「後梁春秋」。 これら原本収録の三篇に加え、侯景の乱を遡ること一世紀余、 劉宋の治世下で惹起した『後漢書』編者・范曄の 「解すべからざる」謀反の背景に迫った「史家范曄の謀反」をあらたに採録。

六朝隋唐文史哲論集Ⅱ 宗教の諸相

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
吉川忠夫、法蔵館、2020、690p、A5判
函地に汚れあり。
論集(Ⅱ)には六朝隋唐時代の仏教ないし道教に関わる論文16篇を収める。
目次
一 章 中国六朝時代における宗教の問題
二 章 宗教の時代としての六朝隋唐
三 章 五岳と祭祀
四 章 日中無影──尸解仙考── 
五 章 許邁伝
六 章 仏道論争のなかの陸修静
七 章 襄陽の道安教団
八 章 五、六世紀東方沿海地域と仏教──摂山棲霞寺の歴史によせて──
九 章 六朝末隋唐初の儒林と仏教
十 章 隋唐仏教とは何か
十一章 唐代巴蜀における仏教と道教
十二章 王遠知伝
十三章 道教の道系と禅の法系
十四章 一日作さざれば一日食らわず──仏教と労働の問題──
十五章 「霊飛散方伝信録」の周辺
十六章 裴休伝──唐代の一士大夫と仏教──
後  記 
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12,100
吉川忠夫 、法蔵館 、2020 、690p 、A5判
函地に汚れあり。 論集(Ⅱ)には六朝隋唐時代の仏教ないし道教に関わる論文16篇を収める。 目次 一 章 中国六朝時代における宗教の問題 二 章 宗教の時代としての六朝隋唐 三 章 五岳と祭祀 四 章 日中無影──尸解仙考──  五 章 許邁伝 六 章 仏道論争のなかの陸修静 七 章 襄陽の道安教団 八 章 五、六世紀東方沿海地域と仏教──摂山棲霞寺の歴史によせて── 九 章 六朝末隋唐初の儒林と仏教 十 章 隋唐仏教とは何か 十一章 唐代巴蜀における仏教と道教 十二章 王遠知伝 十三章 道教の道系と禅の法系 十四章 一日作さざれば一日食らわず──仏教と労働の問題── 十五章 「霊飛散方伝信録」の周辺 十六章 裴休伝──唐代の一士大夫と仏教── 後  記  索  引

世界文学大系 (筑摩書房版) 14 中国古小説集 (捜神記/世説新語/唐宋傳奇集/京本通俗小説)

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
1,000
清水栄吉・志村良治・荘司格一訳/川勝義雄・福永光司・村上嘉実・吉川忠夫訳/吉川幸次郎訳/吉川幸次郎訳・・・
重刷(1964年版) 函に僅ヤケと少すれ・函口角にコワレ少 小口に少ヤケと少すれと僅シミ・天小口に経年シミ(ほこりジミ)僅 湿気臭僅 月報なし(新別巻の「月報合本」に収録) (1958年からの版の再刊(編成・巻数変更の愛蔵版 函クリーム色・本体黒表紙)
送料は、実費です。 梱包の際の大きさと重量によって、 日本郵便のクリックポスト、レターパックプラスまたはライト、ゆうパックのいずれかの料金表に基づきます。 そのため、表記の送料に変更がある場合がございますのでご了承ください。 海外発送の場合は、EMSでのお取り扱いとなります。 代引きの場合は、ゆうメールかゆうパックの料金に 手数料と送金料(290円+203円)がかかります。 前払いでのご注文後に、代引き扱いに変更も可能です。
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世界文学大系 (筑摩書房版) 14 中国古小説集 (捜神記/世説新語/唐宋傳奇集/京本通俗小説)

1,000
清水栄吉・志村良治・荘司格一訳/川勝義雄・福永光司・村上嘉実・吉川忠夫訳/吉川幸次郎訳/吉川幸次郎訳 吉川幸次郎(中国古小説集解題) 内田道夫・解説/村上嘉実・解説/吉川幸次郎・解説×2 、筑摩書房 、1969
重刷(1964年版) 函に僅ヤケと少すれ・函口角にコワレ少 小口に少ヤケと少すれと僅シミ・天小口に経年シミ(ほこりジミ)僅 湿気臭僅 月報なし(新別巻の「月報合本」に収録) (1958年からの版の再刊(編成・巻数変更の愛蔵版 函クリーム色・本体黒表紙)

六朝隋唐文史哲論集Ⅰ 人・家・学術

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
吉川忠夫、法蔵館、2020、634p、A5判
函地に汚れあり。
論集(Ⅰ)には六朝隋唐時代の「家」と固く結ばれた「人」と「学術」を主要なテーマとした論文22篇を収める。
目次
緒 言 
序 章 六朝隋唐時代の社会と思想
第Ⅰ部 人 と 家
一 章 歴史のなかの伯夷叔斉
二 章 薄葬の思想
三 章 皇甫謐の「篤終論」
四 章 陶淵明の「戒子書」をめぐって
五 章 此れも亦た人の子なり──六朝時代における「四海の内皆な兄弟」の思想──
六 章 読「庭誥」
七 章 梁の徐勉の「誡子書」
八 章 嶺南の欧陽氏
九 章 李泌と『鄴侯家伝』
十 章 中唐の韋渠牟──道士として、僧として、また官人として──
十一章 劉 軻 伝──中唐時代史への一つの試み──
第Ⅱ部 学  術
一 章 六朝時代における家学とその周辺
二 章 鄭玄の学塾
三 章 後漢末における荊州の学術
四 章 蜀における讖緯の学の伝統
五 章 汲冢書発見前後
六 章 裴駰の『史記集解』
七 章 北魏孝文帝借書攷
八 章 島夷と索虜のあいだ──典籍の流伝を中心とした南北朝文化交流史──
九 章 元行沖とその「釈疑」をめぐって
十 章 韓愈と大顚
初出一覧
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
11,000
吉川忠夫 、法蔵館 、2020 、634p 、A5判
函地に汚れあり。 論集(Ⅰ)には六朝隋唐時代の「家」と固く結ばれた「人」と「学術」を主要なテーマとした論文22篇を収める。 目次 緒 言  序 章 六朝隋唐時代の社会と思想 第Ⅰ部 人 と 家 一 章 歴史のなかの伯夷叔斉 二 章 薄葬の思想 三 章 皇甫謐の「篤終論」 四 章 陶淵明の「戒子書」をめぐって 五 章 此れも亦た人の子なり──六朝時代における「四海の内皆な兄弟」の思想── 六 章 読「庭誥」 七 章 梁の徐勉の「誡子書」 八 章 嶺南の欧陽氏 九 章 李泌と『鄴侯家伝』 十 章 中唐の韋渠牟──道士として、僧として、また官人として── 十一章 劉 軻 伝──中唐時代史への一つの試み── 第Ⅱ部 学  術 一 章 六朝時代における家学とその周辺 二 章 鄭玄の学塾 三 章 後漢末における荊州の学術 四 章 蜀における讖緯の学の伝統 五 章 汲冢書発見前後 六 章 裴駰の『史記集解』 七 章 北魏孝文帝借書攷 八 章 島夷と索虜のあいだ──典籍の流伝を中心とした南北朝文化交流史── 九 章 元行沖とその「釈疑」をめぐって 十 章 韓愈と大顚 初出一覧 索  引

六朝隋唐文史哲論集Ⅰ 人・家・学術

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,880
吉川忠夫、法蔵館、2020、634p、A5判
論集(Ⅰ)には六朝隋唐時代の「家」と固く結ばれた「人」と「学術」を主要なテーマとした論文22篇を収める。
目次
緒 言 
序 章 六朝隋唐時代の社会と思想
第Ⅰ部 人 と 家
一 章 歴史のなかの伯夷叔斉
二 章 薄葬の思想
三 章 皇甫謐の「篤終論」
四 章 陶淵明の「戒子書」をめぐって
五 章 此れも亦た人の子なり──六朝時代における「四海の内皆な兄弟」の思想──
六 章 読「庭誥」
七 章 梁の徐勉の「誡子書」
八 章 嶺南の欧陽氏
九 章 李泌と『鄴侯家伝』
十 章 中唐の韋渠牟──道士として、僧として、また官人として──
十一章 劉 軻 伝──中唐時代史への一つの試み──
第Ⅱ部 学  術
一 章 六朝時代における家学とその周辺
二 章 鄭玄の学塾
三 章 後漢末における荊州の学術
四 章 蜀における讖緯の学の伝統
五 章 汲冢書発見前後
六 章 裴駰の『史記集解』
七 章 北魏孝文帝借書攷
八 章 島夷と索虜のあいだ──典籍の流伝を中心とした南北朝文化交流史──
九 章 元行沖とその「釈疑」をめぐって
十 章 韓愈と大顚
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
11,880
吉川忠夫 、法蔵館 、2020 、634p 、A5判
論集(Ⅰ)には六朝隋唐時代の「家」と固く結ばれた「人」と「学術」を主要なテーマとした論文22篇を収める。 目次 緒 言  序 章 六朝隋唐時代の社会と思想 第Ⅰ部 人 と 家 一 章 歴史のなかの伯夷叔斉 二 章 薄葬の思想 三 章 皇甫謐の「篤終論」 四 章 陶淵明の「戒子書」をめぐって 五 章 此れも亦た人の子なり──六朝時代における「四海の内皆な兄弟」の思想── 六 章 読「庭誥」 七 章 梁の徐勉の「誡子書」 八 章 嶺南の欧陽氏 九 章 李泌と『鄴侯家伝』 十 章 中唐の韋渠牟──道士として、僧として、また官人として── 十一章 劉 軻 伝──中唐時代史への一つの試み── 第Ⅱ部 学  術 一 章 六朝時代における家学とその周辺 二 章 鄭玄の学塾 三 章 後漢末における荊州の学術 四 章 蜀における讖緯の学の伝統 五 章 汲冢書発見前後 六 章 裴駰の『史記集解』 七 章 北魏孝文帝借書攷 八 章 島夷と索虜のあいだ──典籍の流伝を中心とした南北朝文化交流史── 九 章 元行沖とその「釈疑」をめぐって 十 章 韓愈と大顚 初出一覧 索  引

学問のかたち もう一つの中国思想史 上製

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,600
小南一郎 編、汲古書院、2014年08月
先秦から民国期まで、中国における学問の歴史“知の伝承・伝播”を通観する

この論文集は、中国の思想家たちが思索を行なって得た、その精華を論ずるよりも、思索を行なう際の基礎条件の方に目を注ぎ、そうした条件が、時代の流れの中でどのように変化し、それが個々の時代の思想の具体的なあり方にどのように関わりあっていたのかを考えようとするものである。思想的営為をその基礎で支えて来た文化的要件には、多様な性格のものが存在していたであろう。精神文化的要素の占める割りあいの大きいものもあれば、社会制度的なものもあった。ここでは、特に思想の場を取り挙げて、検討を加えてみたいと思う。言うまでもなく、思想家たちの思索は架空の場でなされるわけではない。それぞれの社会に特徴的な思索のための場があり、またその成果を公表し、伝承するためにも固有の場や形式があったのである。

中国古代の学と校(小南一郎)、
漢代経学の相貌――宇宙論的「知」の形成(辛賢)、
六朝時代における家学とその周辺(吉川忠夫)、
梁代の仏教――学術としての二三の特徴(船山徹)、
宋代における経学と政治――王安石と朱熹の異同(小島毅)、
中国近世の書院と宋明理学――「講学」という学問のかたち(鶴成久章)、
モンゴル王族と漢児(キタイ)の技術主義集団(宮紀子)、
人法兼任の微意――明代中後期の科挙および督学制度と思想史(三浦秀一)、
清代学術と幕府――編纂と代作の状況を中心として(水上雅晴)、
「仁義礼智」を捨てよう――中央研究院歴史語言研究所の出現(平田昌司)
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6,600
小南一郎 編 、汲古書院 、2014年08月
先秦から民国期まで、中国における学問の歴史“知の伝承・伝播”を通観する この論文集は、中国の思想家たちが思索を行なって得た、その精華を論ずるよりも、思索を行なう際の基礎条件の方に目を注ぎ、そうした条件が、時代の流れの中でどのように変化し、それが個々の時代の思想の具体的なあり方にどのように関わりあっていたのかを考えようとするものである。思想的営為をその基礎で支えて来た文化的要件には、多様な性格のものが存在していたであろう。精神文化的要素の占める割りあいの大きいものもあれば、社会制度的なものもあった。ここでは、特に思想の場を取り挙げて、検討を加えてみたいと思う。言うまでもなく、思想家たちの思索は架空の場でなされるわけではない。それぞれの社会に特徴的な思索のための場があり、またその成果を公表し、伝承するためにも固有の場や形式があったのである。 中国古代の学と校(小南一郎)、 漢代経学の相貌――宇宙論的「知」の形成(辛賢)、 六朝時代における家学とその周辺(吉川忠夫)、 梁代の仏教――学術としての二三の特徴(船山徹)、 宋代における経学と政治――王安石と朱熹の異同(小島毅)、 中国近世の書院と宋明理学――「講学」という学問のかたち(鶴成久章)、 モンゴル王族と漢児(キタイ)の技術主義集団(宮紀子)、 人法兼任の微意――明代中後期の科挙および督学制度と思想史(三浦秀一)、 清代学術と幕府――編纂と代作の状況を中心として(水上雅晴)、 「仁義礼智」を捨てよう――中央研究院歴史語言研究所の出現(平田昌司)

中国初期禅思想の形成

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,230
古勝 亮 著、法蔵館、2023年、292p、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。
目次
序 論
第一章 『二入四行論』雑録第一の話者
第一節 緒 論
第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究
第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造
第四節 小 結
第二章 道信と天台止観
第一節 道信と天台の関係に関する先行研究
第二節 道信の資料について
第三節 道信と天台止観
第四節 小 結
第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定──
第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法
第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義
第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加
第四節 第二次編輯におけるその他の特徴
第五節 小 結
第四章 敦煌本『壇経』と神会語録
第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究
第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異
第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能
第四節 小 結
第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか──
第一節 薬山系禅師における特異な自己認識
第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似
第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」
第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識
第五節 洞山の思想的突破
第六節 小 結
結 論
附 日本の戦後における『臨済録』研究史
はじめに──日本における『臨済録』
一、入矢義高の『臨済録』研究
二、柳田聖山の『臨済録』研究
三、井筒俊彦と『臨済録』
四、現在の研究と今後期待される研究
巻 後
古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫
古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次
古勝亮君に思うこと  宇佐美文理
解 題  齋藤智寛
初出一覧
出版後記  古勝隆一
索 引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,230
古勝 亮 著 、法蔵館 、2023年 、292p 、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。 目次 序 論 第一章 『二入四行論』雑録第一の話者 第一節 緒 論 第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究 第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造 第四節 小 結 第二章 道信と天台止観 第一節 道信と天台の関係に関する先行研究 第二節 道信の資料について 第三節 道信と天台止観 第四節 小 結 第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定── 第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法 第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義 第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加 第四節 第二次編輯におけるその他の特徴 第五節 小 結 第四章 敦煌本『壇経』と神会語録 第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究 第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異 第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能 第四節 小 結 第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか── 第一節 薬山系禅師における特異な自己認識 第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似 第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」 第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識 第五節 洞山の思想的突破 第六節 小 結 結 論 附 日本の戦後における『臨済録』研究史 はじめに──日本における『臨済録』 一、入矢義高の『臨済録』研究 二、柳田聖山の『臨済録』研究 三、井筒俊彦と『臨済録』 四、現在の研究と今後期待される研究 巻 後 古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫 古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次 古勝亮君に思うこと  宇佐美文理 解 題  齋藤智寛 初出一覧 出版後記  古勝隆一 索 引

禅文化研究所紀要 (15)

火星の庭
 宮城県仙台市青葉区本町
5,500
禅文化研究所 [編]、禅文化研究所、1988年、612,55P、21cm
天シミ 裏表紙裏に古書店シールアリ ほかは全体に良好
表示の送料が異なっている場合があります。 ご注文後、在庫確認の後に、重量・サイズを計りまして正しい送料をメールでお知らせいたします。 例 ・梱包後の状態で  厚さ3cmまで、重さ1kgまでのもの   →クリックポストで送料185円 ・上記の寸法・重量を超え、  レターパックプラスの封筒に収まるもの   →レターパックプラスで送料600円 ・レターパックプラスの封筒に収まらないもの   →ゆうパックで送料760円以上。    (サイズ、宛先により送料が変わります。)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

禅文化研究所紀要 (15)

5,500
禅文化研究所 [編] 、禅文化研究所 、1988年 、612,55P 、21cm
天シミ 裏表紙裏に古書店シールアリ ほかは全体に良好

田村博士頌寿東洋史論叢

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
3,980
田村博士退官記念事業会編、田村博士退官記念事業会、24838、716, 62p 肖像、22cm、一冊
書名:田村博士頌寿東洋史論叢
著者:田村博士退官記念事業会編
出版元:田村博士退官記念事業会
刊行年:1968/01/01
版表示:
説明:「田村博士頌寿東洋史論叢」は、田村博士の退官を記念して田村博士退官記念事業会が編纂・発行した東洋史に関する論文集と考えられます。1968年に刊行され、東洋史の研究に携わる方や、田村博士の業績に関心のある読者向けの資料として利用されているようです。内容の詳細や収録論文の具体的なテーマについては限られた情報ですが、東洋史分野の学術的な記録の一端を知る手がかりになるかもしれません。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,980
田村博士退官記念事業会編 、田村博士退官記念事業会 、24838 、716, 62p 肖像 、22cm 、一冊
書名:田村博士頌寿東洋史論叢 著者:田村博士退官記念事業会編 出版元:田村博士退官記念事業会 刊行年:1968/01/01 版表示: 説明:「田村博士頌寿東洋史論叢」は、田村博士の退官を記念して田村博士退官記念事業会が編纂・発行した東洋史に関する論文集と考えられます。1968年に刊行され、東洋史の研究に携わる方や、田村博士の業績に関心のある読者向けの資料として利用されているようです。内容の詳細や収録論文の具体的なテーマについては限られた情報ですが、東洋史分野の学術的な記録の一端を知る手がかりになるかもしれません。 状態:

田村博士頌寿東洋史論叢

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
3,300
田村博士退官記念事業会編、田村博士退官記念事業会、24838、716, 62p 肖像、22cm、一冊
書名:田村博士頌寿東洋史論叢
著者:田村博士退官記念事業会編
出版元:田村博士退官記念事業会
刊行年:1968/01/01
版表示:
説明:「田村博士頌寿東洋史論叢」は、田村博士退官記念事業会によって編まれ、同会から1968年に刊行された一冊です。東洋史に関する複数の論考を集めた内容とされ、田村博士の研究や業績に対する敬意を込めた編纂が特徴とされています。専門的な歴史研究に関心がある方に向いているかもしれませんが、具体的な収録内容や構成については詳細が限られています。東洋史を学ぶ上での参考書として利用されることもあるようです。
状態:書名:田村博士頌寿東洋史論叢
著者:田村博士退官記念事業会編
出版元:田村博士退官記念事業会
刊行年:1968/01/01
版表示:
説明:「田村博士頌寿東洋史論叢」は、田村博士の退官を記念して田村博士退官記念事業会が編纂・出版した東洋史に関する論集です。1968年に刊行され、東洋史の研究に関心がある方や、田村博士の業績を振り返りたい読者に向けられているようです。専門的な内容を含む可能性があり、学術的な資料として利用されることが想定されますが、詳細な構成や収録論文については明示されていません。
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田村博士退官記念事業会編 、田村博士退官記念事業会 、24838 、716, 62p 肖像 、22cm 、一冊
書名:田村博士頌寿東洋史論叢 著者:田村博士退官記念事業会編 出版元:田村博士退官記念事業会 刊行年:1968/01/01 版表示: 説明:「田村博士頌寿東洋史論叢」は、田村博士退官記念事業会によって編まれ、同会から1968年に刊行された一冊です。東洋史に関する複数の論考を集めた内容とされ、田村博士の研究や業績に対する敬意を込めた編纂が特徴とされています。専門的な歴史研究に関心がある方に向いているかもしれませんが、具体的な収録内容や構成については詳細が限られています。東洋史を学ぶ上での参考書として利用されることもあるようです。 状態:書名:田村博士頌寿東洋史論叢 著者:田村博士退官記念事業会編 出版元:田村博士退官記念事業会 刊行年:1968/01/01 版表示: 説明:「田村博士頌寿東洋史論叢」は、田村博士の退官を記念して田村博士退官記念事業会が編纂・出版した東洋史に関する論集です。1968年に刊行され、東洋史の研究に関心がある方や、田村博士の業績を振り返りたい読者に向けられているようです。専門的な内容を含む可能性があり、学術的な資料として利用されることが想定されますが、詳細な構成や収録論文については明示されていません。 状態:

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