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「哲学 清水書院」の検索結果
55件

人と思想 ソクラテス <Century Books 3>

雑草文庫
 岡山県倉敷市中島
500
中野幸次、清水書院、昭和52年、205p、11.7×19センチ、1冊
第15刷  カバー 店パラ巻き
全体に特段の汚れやイタミはありません。本文も汚れや書き込みなどはない良好な状態の本です。
巻末に年譜・参考文献・さくいんを掲載しています。
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500
中野幸次 、清水書院 、昭和52年 、205p 、11.7×19センチ 、1冊
第15刷  カバー 店パラ巻き 全体に特段の汚れやイタミはありません。本文も汚れや書き込みなどはない良好な状態の本です。 巻末に年譜・参考文献・さくいんを掲載しています。

サン=テグジュペリ <Century books 人と思想 109>

ライト古書店
 千葉県松戸市
150
稲垣直樹 著、清水書院、224p、19cm
キズ・ヨゴレ
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サン=テグジュペリ <Century books 人と思想 109>

150
稲垣直樹 著 、清水書院 、224p 、19cm
キズ・ヨゴレ

もっと知りたい 先生が教えてくれた『倫理』II 新装版

BOOKS 青いカバ
 東京都文京区本駒込
1,000
矢倉芳則 著、清水書院、2016、287p、21cm
初版 カバー 帯
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1,000
矢倉芳則 著 、清水書院 、2016 、287p 、21cm
初版 カバー 帯

先生が教えてくれた『倫理』 新装版

一誠堂能瀬書店
 石川県金沢市芳斉
1,000
矢倉芳則 著、清水書院、2016、287p、21cm、1冊
新装版初版  カバー 美本
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先生が教えてくれた『倫理』 新装版

1,000
矢倉芳則 著 、清水書院 、2016 、287p 、21cm 、1冊
新装版初版  カバー 美本

『ザクセン侯国の没収令によって非難された無神論的な表現についての公衆への訴え』 1799年 イエナ、ライプチヒ、テュービンゲン刊 / Fichte, Johann Gottlieb, Appellation an das Publikum ueber die durch ein Kurf. Saechs. Confiscationsrescript ihm beigemessenen atheistischen Aeusserungen. Eine Schrift, die man erst zu lesen bittet, ehe man sie confiscirt. Jena und Leipzig, bei Christian Ernst Gabler, Tuebingen: J. G. Cottaische Buchhandlung. 1799

極東書店
 東京都千代田区神田三崎町
94,600
フィヒテ、1799
First edition, 8vo, 116pp, modern marbled board, red morocco label, gilt in letter, library stamp on title page

「無神論論争」とは、1799年4月にドイツ観念論の哲学者ヨハン・ゴットリープ・フィヒテが最終的にイェナ大学を去ることになった事件のことです。この論争は、フィヒテが共同編集していた「哲学雑誌」上にて、彼の弟子の寄稿論文「宗教の概念の発展」とともに発表された論稿「神的世界統治に対する我々の信仰の根拠について」が無神論と見なされたことをきっかけにとして発生しました。
事態を重く見たザクセン邦とヴァイマル邦の政府が同雑誌の没収命令を発し、責任追及を始めました。これに対してフィヒテが反論書を書くことになりました。まずは、一般公衆向けに書かれたのが1799年1月に発行された本書「ザクセン候国の没収令によって非難された無神論的な表現についての公衆への訴え」で、大学当局向けには1799年3月に「無神論という告発に対する法的な弁明書」が発行されました。
両方の著書にて、自らの主張が無神論を信奉するものではないことと、当局の対応が学問の自由を脅かすものと訴え、自らの主張に賛同する同僚の支援も期待しましたが、賛同が得られず、フィヒテはイェナ大学より解雇されることとなりました。以後フィヒテは、1814年に死去するまで、プロイセン王国のベルリンを拠点に活躍することになります。

参考文献:福吉勝男『フィヒテ』清水書院、1990年、55-57頁
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94,600
フィヒテ 、1799
First edition, 8vo, 116pp, modern marbled board, red morocco label, gilt in letter, library stamp on title page 「無神論論争」とは、1799年4月にドイツ観念論の哲学者ヨハン・ゴットリープ・フィヒテが最終的にイェナ大学を去ることになった事件のことです。この論争は、フィヒテが共同編集していた「哲学雑誌」上にて、彼の弟子の寄稿論文「宗教の概念の発展」とともに発表された論稿「神的世界統治に対する我々の信仰の根拠について」が無神論と見なされたことをきっかけにとして発生しました。 事態を重く見たザクセン邦とヴァイマル邦の政府が同雑誌の没収命令を発し、責任追及を始めました。これに対してフィヒテが反論書を書くことになりました。まずは、一般公衆向けに書かれたのが1799年1月に発行された本書「ザクセン候国の没収令によって非難された無神論的な表現についての公衆への訴え」で、大学当局向けには1799年3月に「無神論という告発に対する法的な弁明書」が発行されました。 両方の著書にて、自らの主張が無神論を信奉するものではないことと、当局の対応が学問の自由を脅かすものと訴え、自らの主張に賛同する同僚の支援も期待しましたが、賛同が得られず、フィヒテはイェナ大学より解雇されることとなりました。以後フィヒテは、1814年に死去するまで、プロイセン王国のベルリンを拠点に活躍することになります。 参考文献:福吉勝男『フィヒテ』清水書院、1990年、55-57頁

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