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国語と国文学 第54巻第6号(昭和52年6月号) 「記紀神話の風土背景-国生み神話を対象にして」ほか
国語と国文学 723号:後期万葉長歌における対句表現/阿蘇瑞枝 他
国語と国文学 100号 紫女と清女
国語と国文学 82号 侠客傳と支那小説
国語と国文学 73号 證本源氏物語の原本に就いて
国語と国文学 134号 しきしまのみち論考
国語と国文学 127号 室町時代の古学復興準備
国語と国文学 122号 吉野朝文学の立脚点
国語と国文学 111号 今様の形式に関して
国語と国文学 956号 80巻7号
国語と国文学 953号 80巻4号
国語と国文学 949号 79巻12号
国語と国文学 944号 79巻7号
国語と国文学 942号 79巻5号
国語と国文学 940号 79巻3号
国語と国文学 930号 78巻5号
国語と国文学 915号 77巻2号
国語と国文学 910号 76巻10号
國語と國文学 昭和29年 5月号 第31巻 第5号 萬葉植物二攷/森本治吉 地方に残存する鷺流狂言/石川彌一
國語と國文學 平成15年3月号 西條勉「和歌と郷歌」・齋藤歩「『増鏡』所収和歌の性格」ほか
国語と国文学 441号:中世文学における古代的基準/久松潜一 他
国語と国文学 94号 本居宣長の成年期の信仰に就いて
国語と国文学 74号 十六夜日記の原形
国語と国文学 959号 80巻10号
国語と国文学 939号 79巻2号
国語と国文学 934号 78巻9号
国語と国文学 928号 78巻3号
国語と国文学 906号 76巻6号
国語と国文学 847号 71巻7号
国語と国文学 昭和26年4月特輯号
國語と國文学 昭和30年 3月号 第32巻 第3号 「文藝界」の一挿話/成瀬正勝 萬葉集作者不明の分類と詠物/小澤正夫
國語と國文学 昭和30年 2月号 第32巻 第2号 象徴詩と和歌との関聯/後藤末雄 藝術史としての國分學史/村上精一
國語と國文学 昭和26年 12月号 第28巻 第12号 鎌倉末期の連歌懐紙断簡/金子金治郎 柏木と女三の宮/石田讓二
国語と国文学 大正13年7月(3号)斎藤清衛、Arnell、片岡良一、山崎麓、野村八良、志田義秀、多田義延、石山徹郎、堀江與一 他
国語と国文学 第77巻第4号(平成12年4月号) 「ミワの神とカモの神-『古事記』に見る天皇家の始原」ほか
国語と国文学 963号(平成16年2月号 81巻2号) (天明七年の橘千蔭 通人の生活/「今昔物語集」の説話配列方式と「三宝感応要略録」 「三宝感応要略録」受容の問題点/持続と邂逅 森鴎外の史伝形成/中世末期日本語の~テイル・~テアルと動詞基本形)
国語と国文学 943号(平成14年6月号 79巻6号) (「戦闘的啓蒙」の論理 鴎外初期言論の構造と背景/巻二天智挽歌群 姓氏未詳婦人作歌考/冷泉為相の「海道宿次百首」について/楽書の随筆性 藤原孝道のテキストを中心に)
国語と国文学 907号(平成11年7月号 76巻7号) (「明暗」における下位主題群の考察/「河海抄」の「日本紀」/黒岩涙香作「雪姫」における万国著作権条約への意識 バーサ・M・クレーの原作をめぐって/藤原定家の異体仮名の用法)
国語と国文学 894号(平成10年6月号 75巻6号) (ことばの意味に伴う評価性/「あき」「あかず」考 「古今集」恋歌の表現/「太平記」における畿内宮方について 楠党を中心に/「中国」を迂回する日本の近代 15年戦争下の批評的言説)
国語と国文学 877号(平成9年1月号 74巻1号) (早歌から能「隅田川」へ 伊勢物語による「無常」の継承/「錦木」喜びの舞訛伝/安徳天皇異聞 近世後期にみる「平家物語」享受の一端/中野重治の「写生」 「斎藤茂吉ノート」「ノート九 短歌写生の説」)
国語と国文学 840号(平成5年12月号 70巻12号) (仁徳と雄略そして顕宗・仁賢の物語 「古事記」下巻の構造をめぐって/戦場の働きの価値化 合戦の日記,聞書き,家伝そして文学/依田学海の家族と妾瑞香/鮎川信夫の「アメリカ」 1947年の交響)
国語と国文学 829号(平成5年1月号 70巻1号) (生きた相の把握を 文学・演劇における種々の対応/源氏物語における方法としての音楽 「若菜下」巻の女楽について/「ふるまへる」姿をめぐって 俊成歌論と説話の接点/有島武郎論 その幼児性をめぐって)
国語と国文学 787号(平成元年8月号 66巻8号) (志賀直哉論 父・家庭をめぐる問題/憑霊現象の史実と文学 六条御息所の生霊を視座としての考察/潅頂伝授期の秘事の流転/禅林における「代作」について 師僧としての彦竜周興の場合)
国語と国文学 753号(昭和61年10月号 63巻10号) (武者主義共生農園の模索 新しき村の創設期をめぐって/神歌の時空と表現 神楽歌採物をめぐって/「久安百首」における藤原俊成の漢詩文摂取歌について/山東京伝の考証随筆と戯作)
国語と国文学 722号(昭和59年3月号 61巻3号) (梅咲きぬ どれがむめやら うめじややら/光源氏の道心の原点 「かうやうなる住まひもせまほしう」/供犠の文学 広津柳浪論/蘆花と蘇峰 蘆花の蘇峰宛未発表書簡を通して)
国語と国文学 695号(昭和57年1月号 59巻1号) (西行最晩年の一首をめぐって/思い出 執と浄化としての軌跡 源氏物語「幻巻」小見/進藤以三の謡の特徴について 謡本と「筆の次」を中心に/漢詩文と政治小説 宮崎夢柳の場合)
国語と国文学 692号(昭和56年10月号 58巻10号) (顕宗紀以後の歌謡/誹諧歌 和歌史の構想・序説/更級日記考 なぜに夕顔・浮舟か、そのよしなき物語・歌のことを中心に/窪田統泰伝 戦国期を生きた画師兼手猿楽者の軌跡)
国語と国文学 671号(昭和55年1月号 57巻1号) (「秋の風吹く」をめぐって/宇治中君造型 古代文学に於けるヒロインの系譜/能因説話の展開/「痴人の愛」試論 主題と方法の背反/中野重治「砂糖の話」の評価をめぐって)
国語と国文学 643号(昭和52年9月号 54巻9号) (上田秋成の晩年 実法院宛書簡集をめぐって/「古風小言」の問題/「精神の自由」と「文学の本体」 「明治文学管見」の冒険/明治東京語の過渡的性格 「~だサ」という言い方をめぐって)
国語と国文学 640号(昭和52年6月号 54巻6号) (記紀神話の風土背景 国生み神話を対象にして/山本角太夫の初期語り物考/初期保田与重郎の文学軌跡/四つ仮名の混乱は「ヂ・ジ」が先行した 咄本「杉楊枝」の例を手懸かりに)
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