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国語と国文学 1972年 9月号 第49巻 第9号 第583号 『承久記』の文学性試論/桐原徳重 『くれの廿八日』と『文学一斑』/小泉浩一郎 <田園>文学論/森英一
国語と国文学 1971年 5月号 第48巻 第5号 第567号 枕草子の「歌の題は」について/岸上慎二 懸犬養娘子依梅発思の歌ー地に将落やも/藤原芳男
国語と国文学 955号(平成15年6月号 80巻6号) (宇治拾遺物語瘤取翁譚の解釈/「大鏡」における時平像の形成/「いはでしのぶ」の右大将遁世譚の方法 「今とりかへばや」取りをめぐって/ほか)
国語と国文学 934号(平成13年9月号 78巻9号) (芭蕉「三聖図賛」私注 「其情を述て其ものをあはれむ人」の意味/祐徳稲荷神社蔵「文集句題」の本文形態/高倉宮謀叛事件の史実と「平家物語」/ほか)
国語と国文学 880号(平成9年4月号 74巻4号) (最初期の大伴坂上郎女 藤原麻呂との贈答歌をめぐって/「古今集」の「読人知らず」/後鳥羽院の「大内の花見」 詠歌の場をめぐって/元祖瀬川菊之丞の芸風 享保の女方/「春と修羅 第二集」最終構想の輪郭)
国語と国文学 838号(平成5年10月号 70巻10号) (現代語研究のために 明治期以降の著作物のテキストについて/江戸漢詩に於ける日中交流の一断面 松村梅岡と清の汪鵬/石川啄木「はてしなき議論の後」の隠されたモチーフ 「創作」巻頭詩をめぐって/ほか)
国語と国文学 674号(昭和55年4月号 57巻4号) (源氏物語の諸本分類の基準/頭中将と貞信公忠平/源氏物語竹河巻官位攷 竹河論のための序章として/小林秀雄・その転位の様相/新漢語の造出と享受 明治前期の新聞を資料として)
国語と国文学 665号(昭和54年7月号 56巻7号) (万葉集の訓法表記方式の展開/「発心集」「十訓抄」と読み本系平家物語 南都本から延慶本へ/狂言の形成 序説・3 天正狂言本の女集狂言/細川幽斎増補「新古今集聞書」序論/ほか)
国語と国文学 652号(昭和53年6月号 55巻6号) (「坊っちゃん」論・序章 「猫」とのあいだ/原型伊勢物語考 その成立をめぐっての推論/屏風歌の具体相/反御子左派の撰集と「万葉集」 「万代集」の場合を中心として/ほか)
国語と国文学 617号(昭和年7月号 52巻7号) (柳田国男における国学の伝統/源氏物語の準拠と天変/和泉式部の重厄の年を考える 出家を思うことを中心に/「更級日記」の世界 喪失感と基盤としての自然/幸若舞の流派とその詞章)
国語と国文学 605号(昭和49年7月号 51巻7号) (「三四郎」一面/万葉集における新しい自然の発見 きよし・さやけしの世界/物語と家集 宇治十帖中君の再検討/「昨日は今日の物語」成立考/島崎藤村における青春から壮年への屈折点)
国語と国文学 591号(昭和48年5月号 50巻5号) (軍王作歌の論 「遠神」「大夫」の意識を中心に/罪意識の基底 源氏物語の密通をめぐって/雑談集巻四をめぐって/絵画資料に見る初期歌舞伎の芸態 若衆歌舞伎/ほか)
国語と国文学 563号(昭和46年1月号 48巻1号) (言語と文字/宣命体の成立過程について 藤原宮跡出土木簡をめぐって/平安朝に於ける弥勒信仰/新古今集の命名・上/元禄歌舞伎狂言本「嫁鑑」の発見 女武道研究のポイント/ほか)
国語と国文学 538号(昭和43年12月号 45巻12号) (禁酒令と打酒歌一首/孝標女の初恋の人は「雫に濁る人」か/詠歌一体(甲本)の成立を論じて毎月抄偽作説の批判に及ぶ・下/宮沢賢治、保阪嘉内との交友/ほか)
国語と国文学 537号(昭和43年11月号 45巻11号) (上代人の正字意識について 付万葉集か万葉集か/「唐大和上東征伝」の方法 思託撰三巻本「広伝」から元開撰一巻本「東征伝」へ/散木奇歌集野口道直本について/ほか)
国語と国文学 505号(昭和41年3月号 43巻3号) (明月記 「紅旗征戎非吾事」について/人麻呂歌集非略体歌の原体裁/本朝文粋の成立 その典拠について/「俳諧折句式大成」と前句附 「柳多留」刊行前における一句立の句/ほか)
国語と国文学 83号 東海諸国記附載の古琉球語について
国語と国文学 961号 80巻12号
国語と国文学 916号 77巻3号
國語と國文学 昭和30年 11月号 第32巻 第11号 羅生門と地獄門ー特に原作との関係について/岡崎義恵 若菜の巻について/石田穰二
國語と國文学 昭和27年 8月号 第29巻 第8号 古典文学に関する批判的研究と史的考察との交叉點/斎藤清衛 後期硯友社派の設定/伊狩章
國語と國文學 昭和30年 1月号 第32巻 第1号 島崎藤村の「春」/吉田精一 仙覺抄における逸文風土記/田邊爵 近松と町人の世界/中田易直
国語と国文学 1982年 7月号 第59巻 第7号 第701号 『更級日記』最終述懐小考/堀内秀晃 大江嘉言の和歌ー前代作品の受容をめぐって/川村晃生
国語と国文学 118号 説話文学に於ける短足院関白の地位
国語と国文学 929号 78巻4号
国語と国文学 883号 74巻7号
國語と國文学 昭和30年 12月号 第32巻 第12号 島原の乱假名草子への反応/大儀義雄 うつほ物語の形式ー首巻をめぐっての問題/野口元夫
國語と國文学 昭和27年 4月特集増大号 第29巻 第4号 特集/古典享受の系譜/文學の反響/久松潜一/萬葉集受川のあと覚書/柴生田稔
國語と國文学 昭和26年 6月号 第28巻 第6号 二葉亭四迷/岩城準太郎 眉山の観念小説/伊狩章 橋姫巻の解釈/三宅清
国語と国文学 1986年 6月号 第63巻 第6号 第749号 「勧学会記」について/後藤昭雄 『古来風体抄』試論ー序文冒頭部の一文をめぐって/加藤睦
国語と国文学 1985年 7月号 第62巻 第7号 第738号 天真名井神話の構造と形象/土橋寛 栄花物語の歴史叙述ー「今」の表現性をめぐって/福長進
国語と国文学 1978年 3月号 第55巻 第3号 第649号 『発心集』から『方丈集』へ/貴志正造 万葉集巻五の表記をめぐって/古屋彰 『舞姫』背景考/田中実
国語と国文学 968号(平成16年7月号 81巻7号) (光源氏と皇権 聖宴における御神楽と東遊び/古事記における「今」 上巻の「天下」を中心に/詩人芭蕉、感性の覚醒 表現としての「触覚」のはたらき/ほか)
国語と国文学 959号(平成15年10月号 80巻10号) (山部赤人の吉野従駕歌 遊猟讃歌を中心に/「光源氏物語抄」所引「こまのゝものがたり」について 散佚「こまの」・「交野の少将」・「隠れ蓑」との関係再考/「乳母のふみ」考 文学史的な位置付けをめぐって/他)
国語と国文学 849号(平成6年9月号 71巻9号) (おくのほそ道俳文紀行論/「浜松中納言物語」と「更級日記」 物語の成立と日記/康永期の京極派 「院六首歌合」の「色」「心」詠をめぐって/大林清「桜の進軍」覚書 敗戦直前期の「少女倶楽部」連載小説/ほか)
国語と国文学 815号(平成3年12月号 68巻12号) (越前朝倉館の「太平記」/人麻呂「吉野讃歌」の方法とその基底 「吉野」創出の根源としての「大王」/「合はざる」楽の音 源氏物語における女の主題と音楽/西鶴の暗示的手法/ほか)
国語と国文学 607号(昭和49年9月号 51巻9号) (中野重治 初期評論/明恵上人歌集の構成と成立について/増鏡の成立/「猿鹿懺悔物語」について 信長の叡山焼討と文学に関する一考察/笈の小文の周辺 「俳諧勧進牒」と「猿蓑文集」)
国語と国文学 597号(昭和48年11月号 50巻11号) (天人女房の昔話をめぐって 口承文芸研究の問題/万葉集巻二人麻呂歌集歌一首 渡瀬昌忠氏説をめぐって/「笈の小文」の序破急三段構成について/国語史上からみた「宇治拾遺物語」の「侍り」と「候ふ」/他)
国語と国文学 522号(昭和42年8月号 44巻8号) (わが国における古代白水郎の研究 主として中国白水郎の巫祝的生態に関する試論/光源氏の年令的契機/賀茂真淵における歌論の特質/藤村「草枕」の典拠と方法/ほか)
国語と国文学 第54巻1号~第65巻12号/第67巻1号~第81巻12号/第85巻1号~第87巻4号、第87巻6号~第98巻10号 (通巻635~779/792~793/1010~1038、1040~1075) の492冊
国語と国文学 965号(平成16年4月号 81巻4号) (「内部」と「外部」という問題 日本近代文学の一面/「朝顔の花のさかり」 源氏物語「朝顔」巻の主題/今様の場をつくった人々 白河院皇女と今様/読み物としての近世軍書/ほか)
国語と国文学 906号(平成11年6月号 76巻6号) (頼山陽と野本狷庵 新出「万春遺稿」の検討を通して/「うつほ物語」の転換点 「内侍督」の主題と方法/六条院の女君達 初音巻・胡蝶巻を中心に/二条良基の歌論と連歌 「愚問賢注」の題詠論をめぐって/他)
国語と国文学 883号(平成9年7月号 74巻7号) (新院讃岐遷幸関係記事の考察 離京のあと 保元物語成立考/兼時の「おとろへ」の記事をめぐって 紫式部日記成立試論/梶井基次郎の現象学的視点とその本質 「交尾」を中心に/ほか)
国語と国文学 878号(平成9年2月号 74巻2号) (古典文学の作品における「中」字の訓 ナカとウチの意味分析/大御葬歌「なづきの田の」再考/「この君にこそ」という発言 典拠の「空宅」と清少納言/宋屋考 宝暦期京都俳壇の展開/ほか)
国語と国文学 874号(平成8年10月号 73巻10号) (北山と南岳 源氏物語若紫巻の仙境的世界/浦島伝説の淵源/「長明文字?」歌語注考 その成立基盤をめぐって/彼女の朝から別の朝へ 佐多稲子「キャラメル工場から」論/江戸東京語のアナタとオマエサン)
国語と国文学 858号(平成7年6月号 72巻6号) (二人の艶二郎 「江戸生艶気樺焼」から「総籬」へ/「河海抄」の「源氏物語」/「太平記」の受容と変容 「太平記評判秘伝理尽」「伝」の世界/「物の哀をしる」ことの意義 「紫文要領」について/ほか)
国語と国文学 773号(昭和63年6月号 65巻6号) (大和物語の人物表記 改めて記名する段の考察/「古事談」の素材配列 巻四の義家をめぐって/「毎月抄」について その宛先と定家真作としての整合性/ほか)
国語と国文学 734号(昭和60年3月号 62巻3号) (「事業」とDoing 透谷の弁明とエマーソンの「詩人論」/源氏物語の同語反復表現/永超の説話 魚食と疫神の出現をめぐって/下毛野武正考 随身説話への再検討/ほか)
国語と国文学 702号(昭和57年8月号 59巻8号) (欧米における日記文学の紹介と研究 史的通観と問題点/平安中後期の「住吉物語」 「暁の」の連歌をめぐって/天正狂言本の地域性/「坊っちゃん」の構造 悲劇の方法について/「海へ」とその前後)
国語と国文学 694号(昭和56年12月号 58巻12号) (保胤と「池亭記」/「大和物語」初段を考える 宇多=「伊勢の御」所生子二人説を背景として/唐土の吉野をさかのぼる 吉野・神仙・法華持者/浄瑠璃七行本創刊に関する私見/ほか)
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