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国語と国文学 944号(平成14年7月号 79巻7号) (延暦宴歌考 後期万葉集からのまなざし/「たまきはる」の成立と定家 遺文構成の方法/上総屋利兵衛と貸本屋 寛政~文化期江戸戯作の一齣/安部公房「名もなき夜のために」論 初期テクストの変貌について/他)
国語と国文学 第141号 (昭和11年1月号) (国文学と局外批評/萬葉集に於ける問答的傾向/堤中納言物語題名攷/延年能と猿楽能/仮名草紙小論/上代に於けるサ行の頭音)
国語と国文学 第43号 (昭和2年11月号) (藤村詩集の研究/連歌詩論稿/狂言について/懐風藻の編纂者について/宴曲に関する二三の考察/平安朝に於ける副詞「いと」の研究)
国語と国文学 663号(昭和54年5月特集号 56巻5号) 明治文学の諸問題 (明治十年代戯作の一系譜 「浮世快意談」から痩々亭骨皮道人の社会戯評まで/内乱期の文学 農民蜂起とその主謀者の像をめぐって/柳浪ノート・2 内なる<悲惨>の意味/ほか)
国語と国文学 第209号 (昭和16年9月号) (新謡曲百番について/松浦宮物語作者とその漢学的素養・下/音韻制度の本質について/萬葉集の末四巻/「混態」の処理について 日尾荊山旧蔵堤中納言物語を中心に/定家の晩年の歌論意識/日本文学に就いて)
国語と国文学 1957年 9月号 第35巻 第9号 第401号 童子女松原考/秋本吉郎 躬恒集の異本と私家集形成の一様式/渡辺泰 歌物語的形態の側面的一考察/島田良二 紹巴連歌の特質/斎藤義光
国語と国文学 第44号 (昭和2年12月号) (俳諧の心法/紫式部と大貳三位/古事記ところどころ/新たに知られた小野篁日記/平安朝初期に於ける副詞「いと」の職分/藤村詩集の研究・承前)
國語と國文學 「道行」の発想と展開〜郡司正勝
國語と國文學 第66巻 第2号 通巻781号 昭和64年2月号
国語と国文学 608号(昭和49年10月特集号 51巻10号) 近世文学 (季吟の伝授観 晩年の歌書一二による試論/碑銘と行状/明暦京都歌舞伎/土佐浄瑠璃の脚色法 「一心二河白道」をめぐって/芭蕉の名所歌枕観と蕉門の連衆 「笈の小文」の旅を中心に 他)
国語と国文学 548号(昭和44年10月特輯号 46巻10号) 上代語・上代文学の研究 (古代日本人の人間意識/万葉歌小考 庭園をめぐって/万葉集巻八と巻三・四・六 その共通作者と重出歌/東歌の成立と麻績部の伝承/人麻呂歌集歌の筆録とその意義/ほか)
国語と国文学 第208号 (昭和16年8月号) (宇津保物語の天上国について/松浦宮物語作者とその漢学的素養・上/定形詩歌成立過程の考察/「ものしが」か「しがあし」か 土佐日記解釈の或る観点に就て/慈円僧正の歌集について 拾玉集その他)
菅公と佛教(林古溪)・国文学徒に訴ふ(志田延義)ほか=国語と国文学第16巻第8号
国語と国文学365号 義理と人情・上代における歌詞提示の一類型とその処理・源氏物語著作時期の研究・世阿弥と修羅物ほか
増鏡の成立に関する一考察(平田俊春)・表現(森本治吉)ほか=国語と国文学第16巻第7号
国語と国文学 第2号 (大正13年6月号) (生の象徴としての短詩/国語政策について/源氏物語のモデル・承前/古典の本文整定/契沖の文学批評/大鏡に関する考察・承前/室町時代の小歌と閑吟集・承前/現代文の取扱/国語研究室焼失主要書目録)
古語拾遺と高橋氏文(倉野憲司)・秋成の立場(野田壽雄)ほか=国語と国文学第16巻第12号
泉鏡花論(吉田精一)・真淵とその家庭(岡部美二二)ほか=国語と国文学第16巻第11号
国語と国文学 昭和7年4月特別号(第9巻第4号・第96号)―明治文豪論―坪内逍遥の文学評論(久松潜一)、尾崎紅葉論(福田清人)、二葉亭四迷の文学観(井上孝次郎)、泉鏡花(田原節夫)、国木田独歩(佐山済)ほか
異文化時代の国語と国文学 : 比較日本文化学の試み
国語と国文学 第264号 昭和21年4月号
国語と国文学 昭和3年4月(第5巻第4号・第48号)―独歩の小説(2)(湯地孝)、文学論としての古今和歌集序(荒木良雄)、河合曽良(荻原藤吉)、東條義門の品詞論について(1)(多屋頼俊)ほか
金葉和歌集の性格・巻1春歌(松田武夫)・新しき任務(近藤忠義)ほか=国語と国文学第17巻第3号
国語と国文学 第113号 (昭和8年9月号) (西鶴と「諸国咄」/上代に於ける日支歌謡の交渉・1/蓮華王院蔵貫之自筆土佐日記の本文に関する研究/今様の音数律・今様歌謡の伝統・上/言文一致体小説創始者に就いて/方言より考察したる敬語の用法)
国語と国文学 昭和61年10月号 第63巻第10号 第753号
国語と国文学 昭和5年4月特別号(第72号) 文章研究号―古事記の文章(倉野憲司)、祝詞文の形象と表現意識(久松潜一)、物語文の発生、発達、その特質(池田亀鑑)、先駆者としての紀貫之の表現(齋藤清衛)ほか
国語と国文学 881号(平成9年5月特集号 74巻5号) 近代文学を問い直す (漢詩文と写生の間 幸田露伴に即して/「うた」と「喩」 詩歌の近代をめぐって/「物語」を紡ぐ女たち 「自然主義」小説の一断面/ほか)
国語と国文学 第294号 昭和23年10月特集号
国語と国文学 第256号 昭和20年8月号
国語と国文学 833号(平成5年5月特集号 70巻5号) 近世と近代 危機の文学 (桜痴福地源一郎試論/琉球処分詩史 南へ征く官吏たちの風雅/無水余滴/日本魂の行方/宣長から子規まで 近代江戸期/東京期の言説空間/ほか)
国語と国文学 第269号 昭和21年9月号
国語と国文学 第242号 昭和19年6月号
國語と國文學 第54巻 第11号 通巻645巻 昭和52年11月号 −中古文学史の諸問題−
久松潜一博士追悼特集
国語と国文学 第261号 昭和21年1月号
国語と国文学 第260号 昭和20年9-12月合併号
国語と国文学 第244号 昭和19年8月号
国語と国文学 第246号 昭和19年10月号
国語と国文学 昭和18年1月号 第225号
國語と國文學 12月号
「國語と國文學」 第25號 二周年記念號
「國語と國文學」 第6巻第10號 女流文學號
国語と国文学 第319号 昭和25年11月号
国語と国文学 第309号 昭和25年1月号
国語と国文学 第295号 昭和23年11月号
国語と国文学 第283号 昭和22年11月号
国語と国文学 95巻11号
国語と国文学 79巻8号
国語と国文学 10月号
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