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国語と国文学 1976年 3月号 第53巻 第3号 第625号 独歩文学の源流「武蔵野」/橋浦兵一 竹取物語論/高橋亨 天正本太平記成立試論/長坂成行
国語と国文学 1975年 3月号 第52巻 第3号 第613号 大和物語の巻頭と巻末/福井貞助 「あはれ」の世界の相対比と浮舟の物語/鴨野文子 八代集と「けしき」/根来司
国語と国文学 1974年 9月号 第51巻 第9号 第607号 中野重治ー初期評論/森山重雄 明恵上人歌集の構成と成立について/小澤サト子 増鏡の成立/宮内三二郎
国語と国文学 1974年 7月号 第51巻 第7号 第605号 『三四郎』一面/越智治雄 万葉集における新しい自然の発見ーきよし・さやけしの世界/高野正美
国語と国文学 1973年 5月号 第50巻 第5号 第591号 軍王作歌の論ー「遠神」「大夫」の意識を中心に/稲岡耕二 罪意識の基底ー源氏物語の密通をめぐって/今西祐一郎
国語と国文学 1973年 1月号 第50巻 第1号 第587号 藤原兼輔の周辺ーいわゆる「小世界」の問題に触れて/藤岡忠美 平安時代における院宮の女房/角田文衛
国語と国文学 1972年 3月号 第49巻 第3号 第577号 須磨の巻についての覚え書/池田勉 女房と女官ー紫式部の身分/加納重文 紫式部日記の表現/杉山康彦
国語と国文学 1971年 8月号 第48巻 第8号 第570号 役者評判記による近世後期の歌舞伎の考察/大久保忠国 御幸三帖の構想・成立に関する試論/藤本勝義
国語と国文学 1967年 3月号 第44巻 第3号 第517号 平家物語をめぐって/谷宏 「恋男子名古日歌三首」に就いて/稲岡耕二 八代集の証本/松田武夫
国語と国文学 1966年 9月号 第43巻 第9号 第511号 「しほといふ文字は何れの偏にか侍るらん」/山田俊雄 在り嶺よし対馬の渡/山田弘通 正徹の恋/田中新一
国語と国文学 1964年 11月号 第41巻 第11号 第488号 平安時代の仮名消息/久曽神昇 天武殯宮の文学史的意義ー誄と挽歌の関係を中心に/吉田義孝
国語と国文学 1963年 9月号 第40巻 第9号 第474号 仮名遣の立場/石坂正蔵 「とはずがたり」の文芸的考察/長野嘗一 有島武郎の女性論/西山正一
国語と国文学 961号(平成15年12月号 80巻12号) (「夜半の寝覚」末尾欠巻部の内容 近年出現した資料の位置づけを中心に/清原宣賢自筆「長恨歌・琵琶行抄」の成立/「新花摘」句日記部分の類想句/ほか)
国語と国文学 664号(昭和54年6月号 56巻6号) (本地物周辺の室町期物語 明石物語ほか武家物諸篇について/宮廷詩人と律令官人と 嵯峨朝文壇の基盤/伏見宮連歌会と源氏寄合 「須磨」の巻による付合の意味するもの/藤村における「夏草」の位置/ほか)
国語と国文学 638号(昭和52年4月号 54巻4号) (遊里のことばの体系の変遷 吉原の遊女のことばを中心として/源氏物語「明石」巻の一解釈 准拠論における道真伝説の再検討/森田思軒の出発「嘉坡通信報知叢談」試論/ほか)
国語と国文学 618号(昭和50年8月号 52巻8号) (「舞姫」の比較文学的一考察 鴎外とツルゲニエフ/人麻呂の表記の展開 「将」字の用法から/初稿本「詞八衢」その内容と成立について/二つの「たき火」/写生文体の創始 指導理論と「俳」的要素)
国語と国文学 第212号 (昭和16年12月号) (副詞「いつそ」の語彙学的研究/「ことさけば」の「こと」の語義について・下/上代生活歌 主として農業歌と狩猟歌との系列に就いて/栄花物語の「あはれ」について/文耕堂の浄瑠璃)
国語と国文学 第211号 (昭和16年11月号) (「ことさけば」の「こと」の語義について・上/近世和歌と海洋意識/近世の一国学者に関する探究 野村尚房に就て/教育に於ける道徳の問題 高校の入学試験より観たる)
国語と国文学 931号(平成13年6月号 78巻6号) (古代吉野論のために 国樔と隼人の問題を中心に/「日本書紀纂疏」の「日本書紀」 「八洲起原」「万物造化」における世界像の再構築/芥川とキリスト教 晩年の関わり方を中心に/ほか)
国語と国文学 689号(昭和56年7月号 58巻7号) (私なりのもの学び 漢語表現雑爼/あて宮春宮入内決定の論理 うつほ物語の表現と論理/源氏物語続篇の構造についての試論 橋姫巻の空白をめぐって/ほか)
国語と国文学 514号(昭和41年12月号 43巻12号) (万葉集巻七・九・十と人麻呂歌集非略体歌 左注と題詞とをめぐって/「本朝神仙伝」大江匡房非撰説について 菅原信海氏「フィロソフィア」第48号御所論批判/花園院の永福門院批判/ほか)
国語と国文学 507号(昭和41年5月号 43巻5号) (家持集考/「平家物語」灌頂巻の仏教史的考察 「九帖の御書」「善導和尚の御影」について/ニーチェ解釈の資料的研究 移入初期における日本文献と外国文献の関係/ほか)
国語と国文学 昭和9年4月(120号)日本文学研究史 上世編 次田眞幸、秋本吉郎、白石光邦、志田延義、森本治吉、中島光風、松田武夫、大津有一、藤田徳太郎、西下経一 他
国語と国文学 1984年 10月号 第61巻 第10号 第729号 鎌倉新蔵座資料孝/服部幸雄 語りの力ー『日本書紀』の事例/藤井貞和 平安時代における漢字の定訓について/峰岸明
国語と国文学 1980年 9月号 第57巻 第9号 第679号 『外座囃子方大意』管見/景山正隆 物語・語り物と本文/兵藤裕己 風雅和歌集序・第一巻(一部)の原本の出現/次田香澄
国語と国文学 1979年 5月特集号 第56巻 第5号 第663号 明治文学の諸問題/明治十年代劇作の一系譜/小池正胤/内乱期の文学/亀井秀雄/瀧の白糸/越智治雄
国語と国文学 1979年 4月号 第56巻 第4号 第662号 東歌の性格ー巻二十防人歌の東国語との比較を通して/森淳司 延喜六年日本紀竟宴和歌の歌人たち/工藤重矩
国語と国文学 1975年 9月号 第52巻 第9号 第619号 説話と説話文学/西尾光一 古今集の表現ーその知巧性遊戯性について/増田繁夫 山家心中集の主題と構成/桑原博史
国語と国文学 1975年 5月号 第52巻 第5号 第615号 漢語研究上の一問題ーかな書きの場合と意味の推移の場合と/山田俊雄 新田山嶺にはつかなな/渡部和雄
国語と国文学 1975年 4月特集号 第52巻 第4号 第614号 近代文学の諸問題/仮名垣魯文論/浅井清/明治美文の詩史的意義/野山嘉正/「新生」のまぼろし/十川信介
国語と国文学 1973年 9月号 第50巻 第9号 第595号 俳諧伝雑記/鈴木勝忠 形容詞活用の成立/山口佳紀 時々の花は咲けどもー防人歌と家持/渡部和雄
国語と国文学 1972年 2月号 第49巻 第2号 第576号 中世的文学の特質を求めて/安良岡康作 六条斎院物語合について/小木喬 <殺生放生説話>の成立と展開/林恒雄
国語と国文学 1967年 8月号 第44巻 第8号 第522号 わが国における古代白水郎の研究/鴻巣隼雄 光源氏の年令的契機/大朝雄二 賀茂真淵における歌論の特質/菅沼紀子
国語と国文学 1963年 5月号 第40巻 第5号 第470号 中国物より歌へー平安初期歌成立の一面/小島憲之 「左奈都良」考/渡部和雄 米屋心中の狂言と「曽根崎心中」/松崎仁
花咲一男氏論文掲載雑誌(一括) 計9冊 ヤケシミ汚有 E2右
国語と国文学 第66号 女流文学號
国語と国文学 2023年11月号
国語と国文学 1985年 6月号 第62巻 第6号 第737号 源氏物語に見る「宿世」の語について/石田穣二 『梁塵秘抄』と劫ー末法思想の欠如を手がかりに/小川寿子
国語と国文学 1984年 9月号 第61巻 第9号 第728号 定家の執心ー青春期の和歌・断面/近藤潤一 「重之百首」の成立/川村晃生 四部合戦状本平家物語真字表記論孝/早川厚一
国語と国文学 1984年 5月特集号 第61巻 第5号 第724号 表現論の研究/言の葉をかざれる玉の枝/高橋亨/源氏物語の唱和歌の表現性/小町谷照彦/和歌的文脈/藤平春男
国語と国文学 1984年 3月号 第61巻 第3号 第722号 梅咲きぬ どれがむめやら うめじややら/亀井孝 光源氏の道心の原点/斎藤曉子 供犠の文学/中丸宣明
国語と国文学 1979年 3月号 第56巻 第3号 第661号 『日本永代蔵』以降/浅野晃 『玉勝間』の版木に関する一考察ー本居文庫本『玉勝間』について/杉戸清彬
国語と国文学 1973年 2月号 第50巻 第2号 第588号 近世初期笑話の一源流/前田金五郎 唐末上声全濁字の去声化を通じてみたる日本漢音の体系について/沼本克明
国語と国文学 1967年 6月号 第44巻 第6号 第520号 狂言作者竹田治蔵/乙葉弘 千載集紫式部歌の詞書をめぐる問題/南波浩 「西遊日記抄」における抹殺と虚構/大野茂男
国語と国文学 1967年 5月号 第44巻 第5号 第519号 新生論/笹淵友一 女流日記文学における叙述法の一特性ー時間的構成を支える叙述の方法について/宮崎荘平
国語と国文学 1966年 10月特集号 第43巻 第10号 第512号 芸能史の諸問題/芸能史の領域と意義/井浦芳信/日本芸能の発生、叙説ー古代芸能と古代説話/臼田甚五郎
国語と国文学 1964年 9月号 第41巻 第9号 第486号 万葉集巻第一・二の含む機制/太田善麿 御国浄瑠璃の伝承について/浅野建二 近代小説に現われた軍人/大野茂男
国語と国文学 1962年 5月号 第39巻 第5号 第458号 文芸における言語音/岡崎義恵 人麻呂歌集における略体歌と非略体歌/阿蘇瑞枝 匂兵部卿の巻語彙考証/石田穣二
国語と国文学 1962年 2月号 第39巻 第2号 第455号 洋学会話書とその用語/松村明 風土記における地名説の種別と展開/永山勇 「田村」論考ー作品論として/金井清光
国語と国文学 1960年 8月号 第37巻 第8号 第437号 「和歌集心躰抄抽肝要」所収「源氏寄合」について/寺本直彦 元禄末年の浮世草子ー西沢一風を中心として/長谷川強
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