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唾玉集 : 明治諸家インタヴュー集 <東洋文庫 592>
文士の風貌
唾玉集 明治諸家インタヴュー集 東洋文庫592
歌舞伎評論
長谷川如是閑集 (全8巻)
芸能 第27巻第4号(通巻314号) 昭和60年4月号
みんな俳句が好きだった : 各界一〇〇人句のある人生
南海の列島弧異聞
長谷川如是閑集 1-7
心とカラダを整えるおとなのための1分音読
喪われた轍 : 日本文学史における翻訳文学の系譜
国語と国文学 833号(平成5年5月特集号 70巻5号) 近世と近代 危機の文学 (桜痴福地源一郎試論/琉球処分詩史 南へ征く官吏たちの風雅/無水余滴/日本魂の行方/宣長から子規まで 近代江戸期/東京期の言説空間/ほか)
詩う作家たち 詩と小説のあいだ
詩う作家たち : 詩と小説のあいだ
日本の翻訳論 : アンソロジーと解題
「みんな俳句が好きだった」 各界一〇〇人句のある人生
百年の日本人 その3
近松の心中物・女の流行 <中公文庫 鳶魚江戸文庫 / 三田村鳶魚 著 31>
文士の風貌 <福武文庫>
面白い数学 53 日本児童文庫
日本の芸術論 : 伝統と近代
『シェイクスピアの翻訳』 帯付き
近代日本修辞学史 : 西洋修辞学の導入から挫折まで
日本文壇史 2 (新文学の創始者たち) <講談社文芸文庫 回想の文学> 初版1刷
日本の名畫 55 日本児童文庫
佐幕派の文学史・福沢諭吉から夏目漱石まで
死にざまの昭和史
長谷川如是閑集 第1巻
日用寶典 70 日本児童文庫
文墨余談
フェノロサと明治文化
馬琴、滝沢瑣吉とその言語生活
日本近代文学とシェイクスピア <学術叢書>
近代日本修辞学史 : 西洋修辞学の導入から挫折まで 初版
近代文士画家葉書集
禅と音楽 正派邦楽会初代家元中島雅楽之都 著 昭36年初版 函 新思社 初代家元 中島雅楽之都(なかしまうたしと)正派の創始者、初代家元中島雅楽之都は1896(明治29)年3月21日京都に生まれ、6才のときから箏の道に入る。1913(大正2)年長野市において「正派生田流」の名のもとに、本格的に教授活動を始める。看板を掲げるにあたり、善光寺大本願・大宮智栄上人ほか地元の名士たちの後援をうけ、正統な生田流を修行した者であるという意味でつけられたのが 「正派」の名のおこりである。わずか17才の若さで一派をたてた雅楽之都は、7年後には東京に本拠地をうつし、日本各地はもとより旧満州国、蒙古にまで精力的に足を運んで、箏曲の普及に努めた。こうして蒔かれた正派の種は大きく育まれ、やがて全国に多くの幹部を養成する源となり、現在の組織の基盤となっている。一方、雅楽之都は自らも常に研鑚を惜しまずに芸と人格をみがくことに努め、《和歌の浦》《松籟譜》《四方の海》など優れた数々の作品を発表。三弦は熊本まで出向いて長谷幸輝師に師事。ここで同世代の宮城道雄と知り合い、二人の若き箏曲家は熱く芸を語り、生涯の楽友として新しい邦楽界を担っていった。ほか坪内逍遥、山田耕筰、町田佳聲、中尾都山、田辺尚雄などの各氏にも知遇を得、様々な面での教えをうけている。正派は、当時の箏曲界では画期的であった施策を次々と打ち出した。伝統的な口伝教授の限界を感じての公刊楽譜の発行、洋・邦楽理論をふくんだ筆記と実技を平行させた試験による准師範試験の施行、全国組織としての評議員制などであり、これらはその後、年々充実の度を増しながら現在に至り、正派の特色として高い評価をうけている。組織としては、いわゆる「家元制度」の長所を生かしながら、近代社会に対応できるようなあり方が求められるようになり、1956(昭和31)年9月、邦楽団体では初めて文部省より「財団法人正派邦楽会」の認可を受ける。総裁・理事長には初代家元が就任。また初代家元は、世界的視野に立って日本文化の積極的な担い手となる音楽家を育てるための、専門の学校が必要であると長年考えていた。この意図が周囲に理解されて、1959(昭和34)年に正派音楽院が開校され、現在までに多数の優秀な人材を世に送りだしている。
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