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「思文閣出版 編集」の検索結果
111件

小林一三と松永安左エ門 : 茶の湯交遊録 : 逸翁と耳庵の名品コレクション

アリバイブックス
 京都府京都市左京区一乗寺払殿町
2,000
阪急文化財団逸翁美術館, 福岡市美術館 編集、思文閣出版 阪急文化財団、149p、30cm
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小林一三と松永安左エ門 : 茶の湯交遊録 : 逸翁と耳庵の名品コレクション

2,000
阪急文化財団逸翁美術館, 福岡市美術館 編集 、思文閣出版 阪急文化財団 、149p 、30cm
多少スレ等ございますが状態は概ね良好です。

仏教東漸 祗園精舎から飛鳥まで

遊学文庫
 東京都杉並区高円寺南
3,240
龍谷大学350周年記念学術企画出版編集委員会 編、思文閣出版、1991、1冊
1989年秋に開催された一連の講演、シンポジウム、仏教東漸関連の記録の内容をほとんどそのまま収録 カバー付 状態良 口絵24頁 本文240頁 モノクロ図版多数 陳舜臣「西域」、西川杏太郎「塑像技法の伝来」、上野アキ「絵画作品の諸問題」等 B5判 定価5562円 平成3年刊 ISBN:478420699X
送料込みでない商品、あるいは複数冊のご注文の場合には、まず配送方法と送料についてご連絡申し上げます。 また、一人で営業しておりますので、お時間がかかる場合もございます。 土日、祝日はゆうパックの発送はしておりません。
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3,240
龍谷大学350周年記念学術企画出版編集委員会 編 、思文閣出版 、1991 、1冊
1989年秋に開催された一連の講演、シンポジウム、仏教東漸関連の記録の内容をほとんどそのまま収録 カバー付 状態良 口絵24頁 本文240頁 モノクロ図版多数 陳舜臣「西域」、西川杏太郎「塑像技法の伝来」、上野アキ「絵画作品の諸問題」等 B5判 定価5562円 平成3年刊 ISBN:478420699X

校訂 原本 古画備考(全5巻)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
74,800
古画備考研究会 編、思文閣出版、2022、3224p、A5判
岡倉天心の座右にもあった、江戸時代の『古画備考』原本の姿を忠実に再現。
近代に編集された『増訂 古画備考』を大胆に革新。
現代の視点から、美術史成立前夜における江戸の学知の達成を世に問い直す、古画備考研究会による永年の成果がここに完結。
『古画備考』は、江戸幕府お抱えの奥絵師、木挽町狩野家に生まれた朝岡興禎(1800~56)が、絵画鑑賞に資するため、多年苦心研鑚の末編纂した一大著述で、古美術研究の基本書として不朽の名著である。
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74,800
古画備考研究会 編 、思文閣出版 、2022 、3224p 、A5判
岡倉天心の座右にもあった、江戸時代の『古画備考』原本の姿を忠実に再現。 近代に編集された『増訂 古画備考』を大胆に革新。 現代の視点から、美術史成立前夜における江戸の学知の達成を世に問い直す、古画備考研究会による永年の成果がここに完結。 『古画備考』は、江戸幕府お抱えの奥絵師、木挽町狩野家に生まれた朝岡興禎(1800~56)が、絵画鑑賞に資するため、多年苦心研鑚の末編纂した一大著述で、古美術研究の基本書として不朽の名著である。

金鯱叢書 : 史学美術史論文集 第39輯

真木書店
 大阪府八尾市志紀町
2,000 (送料:¥200~)
竹内誠, 徳川義崇 編集、徳川黎明会 思文閣出版、平成25年、1冊、27cm、1冊
定価9000円。函に少しヤケ・汚れ・角の凹みが有りますが本体は良い状態です。送料200円を頂戴しております。日本郵便のレターパックにてお送り致します。
倉庫休業のため土曜日・日曜日に頂きましたご注文の在庫確認及びお問い合わせ等の返信・発送は月曜日以降とさせて頂きます。
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金鯱叢書 : 史学美術史論文集 第39輯

2,000 (送料:¥200~)
竹内誠, 徳川義崇 編集 、徳川黎明会 思文閣出版 、平成25年 、1冊 、27cm 、1冊
定価9000円。函に少しヤケ・汚れ・角の凹みが有りますが本体は良い状態です。送料200円を頂戴しております。日本郵便のレターパックにてお送り致します。
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高山辰雄の世界 : 素描と本画

森書房
 大分県大分市大道町
1,100 (送料:¥185~)
高山辰雄 著 ; 広田肇一 責任編集、思文閣出版(京都)、2000年、140p、27cm
カバ=有り。 帯=有り。 小口=経年並。 頁=「書込み無し」と査定。 旧定価2800円 
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高山辰雄の世界 : 素描と本画

1,100 (送料:¥185~)
高山辰雄 著 ; 広田肇一 責任編集 、思文閣出版(京都) 、2000年 、140p 、27cm
カバ=有り。 帯=有り。 小口=経年並。 頁=「書込み無し」と査定。 旧定価2800円 
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植民地帝国日本とグローバルな知の連環 日本の朝鮮・台湾・満洲統治と欧米の知

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
14,300
松田利彦・陳姃湲 責任編集、思文閣出版、2025
日本本国と植民地台湾・朝鮮、「満洲」で形成された帝国の知は、西欧の知といかなる連環性をもっていたのか。
知識人による欧米の新思想の受容と利用、植民地大学での学知生産と現地社会との関係、そして解放後の知の再編などの、ひとつひとつの事例を追っていくことで、西欧の知と帝国の知の交錯、そして西欧の知を淵源とする日本人と被支配民族の知の対抗/協調/変奏関係を読みとく。

多様な専門をもつ18人の論者が、それぞれの視点から帝国日本の知の歴史とその世界史的意義を考えた国際日本文化研究センター共同研究の成果。

取り寄せに2~3週間かかります。
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14,300
松田利彦・陳姃湲 責任編集 、思文閣出版 、2025
日本本国と植民地台湾・朝鮮、「満洲」で形成された帝国の知は、西欧の知といかなる連環性をもっていたのか。 知識人による欧米の新思想の受容と利用、植民地大学での学知生産と現地社会との関係、そして解放後の知の再編などの、ひとつひとつの事例を追っていくことで、西欧の知と帝国の知の交錯、そして西欧の知を淵源とする日本人と被支配民族の知の対抗/協調/変奏関係を読みとく。 多様な専門をもつ18人の論者が、それぞれの視点から帝国日本の知の歴史とその世界史的意義を考えた国際日本文化研究センター共同研究の成果。 取り寄せに2~3週間かかります。

釈迦信仰と美術 作品解釈の新視点

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,650
稲本泰生 編集、思文閣出版、2023、640p、A5判
発送までに3週間ほどかかります。
目次
『釈迦信仰と美術―作品解釈の新視点』序説(稲本泰生)
第Ⅰ部 釈迦の生涯をたどる―仏伝と仏蹟巡礼の美術
いわゆる「仏陀なき仏伝図」に表現されたブッダと声聞乗(有部および大衆部)の仏身論について(外村中)
南アジア初期仏教美術における聖地表象―仏伝図との関係を中心に(島田明)
ガンダーラ地方における初期の仏伝図の探究―ラニガト寺院址出土浮彫画像帯の分析から(内記理)
聖地と光の幻影―女神マーリーチーをめぐって(マイケル・ウィリス)
安塞大仏寺四号窟における図像構成の意義と北朝期の仏伝表象(稲本泰生)
第Ⅱ部 釈迦の姿をあらわす―仏のかたち人のかたち
佛從何出生―ブッダイメージの中国化と二元化(岩井共二)
草座釈迦像とその儀礼―宋元江南仏教儀礼の中世日本への伝播(西谷功)
一休宗純賛「苦行釈迦図」(京都・真珠庵)の図像的淵源(板倉聖哲)
天平様式観の形成―日本古典美術の構築と受容(中野慎之)
第Ⅲ部 釈迦の不在をこえる―涅槃表現の諸相
初唐期及び奈良時代の涅槃表象と涅槃観(田中健一)
「応徳涅槃図」再考―原本の存在とその絵画史的位置(増記隆介)
京都国立博物館蔵釈迦金棺出現図に関する諸問題―主題の観点を中心に(大原嘉豊)
達磨寺所蔵仏涅槃図考―釈迦の姿形と賛文を中心に(谷口耕生)
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12,650
稲本泰生 編集 、思文閣出版 、2023 、640p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります。 目次 『釈迦信仰と美術―作品解釈の新視点』序説(稲本泰生) 第Ⅰ部 釈迦の生涯をたどる―仏伝と仏蹟巡礼の美術 いわゆる「仏陀なき仏伝図」に表現されたブッダと声聞乗(有部および大衆部)の仏身論について(外村中) 南アジア初期仏教美術における聖地表象―仏伝図との関係を中心に(島田明) ガンダーラ地方における初期の仏伝図の探究―ラニガト寺院址出土浮彫画像帯の分析から(内記理) 聖地と光の幻影―女神マーリーチーをめぐって(マイケル・ウィリス) 安塞大仏寺四号窟における図像構成の意義と北朝期の仏伝表象(稲本泰生) 第Ⅱ部 釈迦の姿をあらわす―仏のかたち人のかたち 佛從何出生―ブッダイメージの中国化と二元化(岩井共二) 草座釈迦像とその儀礼―宋元江南仏教儀礼の中世日本への伝播(西谷功) 一休宗純賛「苦行釈迦図」(京都・真珠庵)の図像的淵源(板倉聖哲) 天平様式観の形成―日本古典美術の構築と受容(中野慎之) 第Ⅲ部 釈迦の不在をこえる―涅槃表現の諸相 初唐期及び奈良時代の涅槃表象と涅槃観(田中健一) 「応徳涅槃図」再考―原本の存在とその絵画史的位置(増記隆介) 京都国立博物館蔵釈迦金棺出現図に関する諸問題―主題の観点を中心に(大原嘉豊) 達磨寺所蔵仏涅槃図考―釈迦の姿形と賛文を中心に(谷口耕生)

中世的身分秩序と家格の形成 (30s)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
金玄耿 著、思文閣出版、2025年04月、300p、A5判
古代から中世への移行期とされる平安時代、平安貴族社会の身分秩序はどのように形成され、変化したのか。中世的な家格はいかにして出現するのか。
古代律令制の社会において、官人の身分を規定するのは天皇と官吏個人との関係であった。しかし平安時代には、個人ではなく血統や家系が身分を規定する単位として重要視されるようになる。父祖から続いた官位の継承は家の格付けにつながり、その子孫は家格に従って到達し得る地位を決められる。こうして血筋・種姓により定められる中世的な身分秩序が確立していく。
本書では、「貴種」「公達」「良家」という3つのキーワードを中心に、史書や古記録のみならず、詩序や南都寺院の文献など多様な史料を活用し、それらに表れた貴族の出自や身分に関わる言葉を辿っていく。その地道な作業から、言葉の意味やその対象が時代とともに変遷する「瞬間」を捉え、ひいては古代から中世への身分概念の変化と、家格の形成過程までをも明らかにすることを試みる。

★★★編集からのひとこと★★★
「言葉は生き物だ」とはよく言われますが、その変遷を残された文書から辿ることで、当時の社会背景や人々の意識を捉えようと試みたのが本書です。平安時代から起こる家格の形成過程のなかで、現れてはかたちを変えていく身分にまつわる様々な名称を分析し、そこから貴族社会の身分秩序を解明していく労作です。
本書の導入として、書籍内で扱うキーワードのひとつである「良家」をテーマにしたコラム(『鴨東通信』第120号に掲載)もぜひお読みいただければ幸いです。

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
9,350
金玄耿 著 、思文閣出版 、2025年04月 、300p 、A5判
古代から中世への移行期とされる平安時代、平安貴族社会の身分秩序はどのように形成され、変化したのか。中世的な家格はいかにして出現するのか。 古代律令制の社会において、官人の身分を規定するのは天皇と官吏個人との関係であった。しかし平安時代には、個人ではなく血統や家系が身分を規定する単位として重要視されるようになる。父祖から続いた官位の継承は家の格付けにつながり、その子孫は家格に従って到達し得る地位を決められる。こうして血筋・種姓により定められる中世的な身分秩序が確立していく。 本書では、「貴種」「公達」「良家」という3つのキーワードを中心に、史書や古記録のみならず、詩序や南都寺院の文献など多様な史料を活用し、それらに表れた貴族の出自や身分に関わる言葉を辿っていく。その地道な作業から、言葉の意味やその対象が時代とともに変遷する「瞬間」を捉え、ひいては古代から中世への身分概念の変化と、家格の形成過程までをも明らかにすることを試みる。 ★★★編集からのひとこと★★★ 「言葉は生き物だ」とはよく言われますが、その変遷を残された文書から辿ることで、当時の社会背景や人々の意識を捉えようと試みたのが本書です。平安時代から起こる家格の形成過程のなかで、現れてはかたちを変えていく身分にまつわる様々な名称を分析し、そこから貴族社会の身分秩序を解明していく労作です。 本書の導入として、書籍内で扱うキーワードのひとつである「良家」をテーマにしたコラム(『鴨東通信』第120号に掲載)もぜひお読みいただければ幸いです。 納入までに3週間ほどかかります。

徳川幕臣団と江戸の金融史 札差・両替商の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
末岡照啓、思文閣出版、2024、400p、A5判
徳川幕臣団(旗本、御家人)の俸禄米を担保とした貸付けによって家計を支えた札差、旗本知行所の年貢米を受けとり家計の面倒をみた両替商など、江戸の有力商人の経営実態について、幕府の金融政策を通して分析。従来の高利貸しと困窮する武士といった画一的なイメージを超えて、幕藩体制を維持するために幕府、幕臣団、有力商人たちがそれぞれの思惑を抱きつつも、相互に依存する関係性を浮かび上がらせる。また研究史上、上方に比べて軽視されてきた江戸の金融史の再評価も企図する意欲作。

★★★編集からのひとこと★★★
この人、借金を返す気まったくないですよね?
本書で提示される札差証文(借金証文)には、そう思わざるを得ない事例がたくさんあります。それでも札差や両替商は、踏み倒されるのを半ば承知で幕臣や大名家に融資をしているように見える。武士の世とはいえ、これで社会は回るのか、と首を傾げてしまいます。しかし、本書を読み進めていくとその仕組みが見えてきて、今とは違う常識があったのだと思いいたりました。近世という時代への理解が深まる一冊です。

目次
はじめに
序章 本書の目的
第Ⅰ部 徳川幕臣団と札差
第1章 近世蔵米知行制の成立と御張紙値段
第2章 札差仲間の成立・変遷と寛政の棄捐令
第3章 札差証文について
第4章 天保の無利息年賦返済令と札差
第5章 幕末期の札差経営―泉屋甚左衛門店の経営分析―
第6章 近世における旗本救済策と勝手賄いの特質
第7章 明治維新後の幕臣団と札差
第二部 幕藩領主と江戸両替商
第8章 江戸両替仲間の結成と金融政策
第9章 江戸両替商の代官・田安家・一橋家掛屋業務
第10章 江戸両替商の大名・旗本金融業務と商用貸付
第11章 明治維新後の江戸両替商
終章―江戸札差と両替商の位置づけ―
あとがき
索引(人名・事項)


お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,800
末岡照啓 、思文閣出版 、2024 、400p 、A5判
徳川幕臣団(旗本、御家人)の俸禄米を担保とした貸付けによって家計を支えた札差、旗本知行所の年貢米を受けとり家計の面倒をみた両替商など、江戸の有力商人の経営実態について、幕府の金融政策を通して分析。従来の高利貸しと困窮する武士といった画一的なイメージを超えて、幕藩体制を維持するために幕府、幕臣団、有力商人たちがそれぞれの思惑を抱きつつも、相互に依存する関係性を浮かび上がらせる。また研究史上、上方に比べて軽視されてきた江戸の金融史の再評価も企図する意欲作。 ★★★編集からのひとこと★★★ この人、借金を返す気まったくないですよね? 本書で提示される札差証文(借金証文)には、そう思わざるを得ない事例がたくさんあります。それでも札差や両替商は、踏み倒されるのを半ば承知で幕臣や大名家に融資をしているように見える。武士の世とはいえ、これで社会は回るのか、と首を傾げてしまいます。しかし、本書を読み進めていくとその仕組みが見えてきて、今とは違う常識があったのだと思いいたりました。近世という時代への理解が深まる一冊です。 目次 はじめに 序章 本書の目的 第Ⅰ部 徳川幕臣団と札差 第1章 近世蔵米知行制の成立と御張紙値段 第2章 札差仲間の成立・変遷と寛政の棄捐令 第3章 札差証文について 第4章 天保の無利息年賦返済令と札差 第5章 幕末期の札差経営―泉屋甚左衛門店の経営分析― 第6章 近世における旗本救済策と勝手賄いの特質 第7章 明治維新後の幕臣団と札差 第二部 幕藩領主と江戸両替商 第8章 江戸両替仲間の結成と金融政策 第9章 江戸両替商の代官・田安家・一橋家掛屋業務 第10章 江戸両替商の大名・旗本金融業務と商用貸付 第11章 明治維新後の江戸両替商 終章―江戸札差と両替商の位置づけ― あとがき 索引(人名・事項) お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

近世京都における都市秩序の系譜

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
牧知宏 著、思文閣出版、2025年02月、568p、A5判
現在の京都市中心部のいわゆる「田の字地区」が上京区・中京区・下京区の三つの行政区に分かれるのは昭和四年からで、その歴史は一〇〇年にも満たない。かつては上京・下京の二つに分かれていた地域概念は、中世末から近代へとつながるが、近世においても様々な展開を経ることになった。
本書では、「町」・「町組」・「惣町」という重層的な内部構造を持っていた近世京都における「惣町」(=上京・下京)に着目し、京都住民と奉行所との間の行政上の関係だけでなく、近世を通じて行われ続けた徳川将軍家との間の儀礼関係も含めて分析することで、近世京都の都市秩序の系譜を明らかにする試みである。

★★★編集からのひとこと★★★
現在は11の区から成り、「地域カースト」の話になれば盛り上がる京都の街ですが、近現代の姿になった背景には、様々な力のせめぎ合いがあったはずです。本書は、江戸時代の京都における「支配する側」「支配される側」の関係に焦点をあて、近世を通じて京都の都市秩序がどのように変遷していったのかを解き明かそうとした意欲作です。本書が着目した「惣町(そうちょう)」という枠組みは難解なものですが、近世京都に関するこれまでの研究を踏まえながら独自の視角による分析を行うことで、新しい近世京都像を提示することを目指しました。

目次

序章

第一章 京都における《惣町》(上京・下京)の位置―「御朱印」に注目して―

第二章 近世前期における都市秩序―徳川将軍家に対する拝謁・献上儀礼の参加者選定にみる―

第三章 近世前・中期、都市行政の展開―年寄と町代の関係をめぐって―

第四章 近世京都の都市歴史叙述―「京都旧記録」類の成立と伝播―

第五章 近世京都における徳川由緒の語られ方

第六章 近世中後期における都市秩序の転換―「惣町運動」と徳川将軍家に対する拝謁・献上儀礼―

第七章 近世後期、都市行政の変容―地域住民組織の動向を中心に―

第八章 近世京都の都市秩序における《惣町》の意義―飢饉への対応からみる―

終章

あとがき
[年頭御礼関係一覧表]
索引

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10,450
牧知宏 著 、思文閣出版 、2025年02月 、568p 、A5判
現在の京都市中心部のいわゆる「田の字地区」が上京区・中京区・下京区の三つの行政区に分かれるのは昭和四年からで、その歴史は一〇〇年にも満たない。かつては上京・下京の二つに分かれていた地域概念は、中世末から近代へとつながるが、近世においても様々な展開を経ることになった。 本書では、「町」・「町組」・「惣町」という重層的な内部構造を持っていた近世京都における「惣町」(=上京・下京)に着目し、京都住民と奉行所との間の行政上の関係だけでなく、近世を通じて行われ続けた徳川将軍家との間の儀礼関係も含めて分析することで、近世京都の都市秩序の系譜を明らかにする試みである。 ★★★編集からのひとこと★★★ 現在は11の区から成り、「地域カースト」の話になれば盛り上がる京都の街ですが、近現代の姿になった背景には、様々な力のせめぎ合いがあったはずです。本書は、江戸時代の京都における「支配する側」「支配される側」の関係に焦点をあて、近世を通じて京都の都市秩序がどのように変遷していったのかを解き明かそうとした意欲作です。本書が着目した「惣町(そうちょう)」という枠組みは難解なものですが、近世京都に関するこれまでの研究を踏まえながら独自の視角による分析を行うことで、新しい近世京都像を提示することを目指しました。 目次 序章 第一章 京都における《惣町》(上京・下京)の位置―「御朱印」に注目して― 第二章 近世前期における都市秩序―徳川将軍家に対する拝謁・献上儀礼の参加者選定にみる― 第三章 近世前・中期、都市行政の展開―年寄と町代の関係をめぐって― 第四章 近世京都の都市歴史叙述―「京都旧記録」類の成立と伝播― 第五章 近世京都における徳川由緒の語られ方 第六章 近世中後期における都市秩序の転換―「惣町運動」と徳川将軍家に対する拝謁・献上儀礼― 第七章 近世後期、都市行政の変容―地域住民組織の動向を中心に― 第八章 近世京都の都市秩序における《惣町》の意義―飢饉への対応からみる― 終章 あとがき [年頭御礼関係一覧表] 索引 発送までに3週間ほどかかります。

織豊期主要人物居所集成〔増補第3版〕

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
藤井讓治 編、思文閣出版、2024年10月、630p、B5判
2016年の第2版刊行から、約8年。織豊期の重要人物たちは何時何処で何をしていたのか、数多の研究者が調べ上げ集成した基礎資料を、ついに第3版として大幅アップデート。
居所の確定は、従来個々の研究者が、特定の人物、特定の時期に限って行ってきたため不完全で、公にされることもきわめて少なかった。本書は、主要人物の現在知りうる限りの居所の情報を編年でまとめた研究者必携の書! 第3版では従来の25名に加え、新たに松平家忠、徳川秀忠、宇喜多秀家、前田玄以、増田長盛、長束正家、島津義久、島津義弘、立花宗茂の9名を加え、豊臣政権の五奉行・五大老を完備した。

★編集からのひとこと★
本書のようにさまざまな情報を、主要人物の居所の情報として集成した便利なツールはほかになく、本書には、いまなお唯一無二の価値があると思います。第3版は9名が追加され(豊臣政権の五大老・五奉行が揃いました)、約200頁増となり、大幅増補というにふさわしい体裁です。第1版、第2版をお持ちの方も、ぜひ改めてお買い求めください。

目次

織田信長の居所と行動
豊臣秀吉の居所と行動(天正10年6月2日以前)
豊臣秀吉の居所と行動(天正10年6月以降)
豊臣秀次の居所と行動
徳川家康の居所と行動(天正10年6月以降)
松平家忠の居所と行動
徳川秀忠の居所と行動
足利義昭の居所と行動
柴田勝家の居所と行動
丹羽長秀の居所と行動
明智光秀の居所と行動
細川藤孝の居所と行動
前田利家の居所と行動
宇喜多秀家の居所と行動
上杉景勝の居所と行動
毛利輝元の居所と行動(慶長5年9月14日以前)
毛利輝元の居所と行動(慶長5年9月15日以降)
小早川隆景の居所と行動
前田玄以の居所と行動
石田三成の居所と行動
浅野長政の居所と行動
増田長盛の居所と行動
長束正家の居所と行動
片桐且元の居所と行動
福島正則の居所と行動
伊達政宗の居所と行動
島津義久の居所と行動
島津義弘の居所と行動
立花宗茂の居所と行動
近衛前久の居所と行動
近衛信尹の居所と行動
西笑承兌の居所と行動
大政所の居所と行動
北政所(高臺院)の居所と行動
浅井茶々の居所と行動
孝蔵主の居所と行動

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8,800
藤井讓治 編 、思文閣出版 、2024年10月 、630p 、B5判
2016年の第2版刊行から、約8年。織豊期の重要人物たちは何時何処で何をしていたのか、数多の研究者が調べ上げ集成した基礎資料を、ついに第3版として大幅アップデート。 居所の確定は、従来個々の研究者が、特定の人物、特定の時期に限って行ってきたため不完全で、公にされることもきわめて少なかった。本書は、主要人物の現在知りうる限りの居所の情報を編年でまとめた研究者必携の書! 第3版では従来の25名に加え、新たに松平家忠、徳川秀忠、宇喜多秀家、前田玄以、増田長盛、長束正家、島津義久、島津義弘、立花宗茂の9名を加え、豊臣政権の五奉行・五大老を完備した。 ★編集からのひとこと★ 本書のようにさまざまな情報を、主要人物の居所の情報として集成した便利なツールはほかになく、本書には、いまなお唯一無二の価値があると思います。第3版は9名が追加され(豊臣政権の五大老・五奉行が揃いました)、約200頁増となり、大幅増補というにふさわしい体裁です。第1版、第2版をお持ちの方も、ぜひ改めてお買い求めください。 目次 織田信長の居所と行動 豊臣秀吉の居所と行動(天正10年6月2日以前) 豊臣秀吉の居所と行動(天正10年6月以降) 豊臣秀次の居所と行動 徳川家康の居所と行動(天正10年6月以降) 松平家忠の居所と行動 徳川秀忠の居所と行動 足利義昭の居所と行動 柴田勝家の居所と行動 丹羽長秀の居所と行動 明智光秀の居所と行動 細川藤孝の居所と行動 前田利家の居所と行動 宇喜多秀家の居所と行動 上杉景勝の居所と行動 毛利輝元の居所と行動(慶長5年9月14日以前) 毛利輝元の居所と行動(慶長5年9月15日以降) 小早川隆景の居所と行動 前田玄以の居所と行動 石田三成の居所と行動 浅野長政の居所と行動 増田長盛の居所と行動 長束正家の居所と行動 片桐且元の居所と行動 福島正則の居所と行動 伊達政宗の居所と行動 島津義久の居所と行動 島津義弘の居所と行動 立花宗茂の居所と行動 近衛前久の居所と行動 近衛信尹の居所と行動 西笑承兌の居所と行動 大政所の居所と行動 北政所(高臺院)の居所と行動 浅井茶々の居所と行動 孝蔵主の居所と行動 発送までに3週間ほどかかります。

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