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祖書要津 上下巻(中巻欠)
折伏要文 : 御法主日如上人猊下御講義集 : 平成十八年度第四回法華講夏期講習会
苦海に生きる : 日蓮 <仏教を生きる / 水上勉, 瀬戸内寂聴, ひろさちや 編 11>
日本人日蓮
御書音義
日本宗教大観
板本尊偽作論 : 日蓮正宗と創価学会の実態
愚を見つめて生きる : 一所不住の仏法者たち
闘う仏教
立正安国論を現代に読む <立正安国論>
親鸞 道元 日蓮―その人と思想
日蓮大聖人の生きた法門―独一本門の仏法体系へのご案内
まんがで読む日蓮
日興上人身延離山史
日蓮 <山岡荘八歴史文庫 4>
日蓮と『立正安国論』 : その思想史的アプローチ <日本人の行動と思想 立正安国論 44>
日本仏教宗派事典
日蓮宗のお経 (わが家の宗教を知るシリーズ)
現代語訳日蓮聖人の手紙1,2
浄話躬行─暮らしに生きる仏の教え
日蓮聖人小傳
大国聖日蓮上人
佛教読本
一天四海五大洲の大日蓮
日蓮大聖人御書講義 第2巻 下
本門本尊論
日本の名著 8 再版
日蓮聖人真蹟の世界 上 山中喜八著作選集1
代表的日本人 岩波文庫 青119-3
佛教聖典を語る叢書第15巻 立正安国論 日蓮の宗教
日蓮聖人の生涯―一代記と遺文抄
日蓮聖人・門流高僧 名言要句辞典
本迹帰宗論
觀心本尊鈔略要
日蓮本仏論著者福重照平の信行学
日蓮聖人にみる宗教思想
日蓮聖人の生涯
宗風の考え方
日蓮教学精要 本多日生著 昭38年初版函付 出版社 財団法人統一団 サイズ B6 全414頁本多日生(1867年4月17日(慶応3年3月13日) - 1931年(昭和6年)3月16日)僧侶。日蓮宗妙満寺派、顕本法華宗元管長、法号は聖応院日生。近代日本の代表的な日蓮仏教の改革者として名を残す。 1884年(明治17年)以降、明治政府のもと仏教各宗派の教団近代化が始まり、日蓮宗妙満寺派にいた日生は革新派として近代化の体制整備に奔走し、1889年(明治22年)、24歳の若さにして妙満寺派教学部長に就任する。しかし、日生の革新的な宗制改革は、宗内の守旧派から反発を呼び、保守派の錦織日航が管長に就任すると、1891年(明治24年)、教学部長を罷免される。日生に対する守旧派の処分は続き、福島県二本松の蓮華寺への左遷命令を拒否した日生に対して1892年(明治23年)、僧籍剥奪処分が下る。以後、日生は「顕本法華宗義弘通所」を設立して独自の布教活動を始める。宗内での盛んな日生復権運動の結果、1894年(明治27年)、宗門は「仏教各宗綱要」の日生への執筆依頼のために僧籍を復権。それと同時に、かねてから構想していた日蓮門下統合に向けて僧俗を問わずに運動を展開する拠点として「統一団」を結成する。団報「統一」を発刊し、現在までその活動は継続されている。日生は宗門の宗務総監に就任した後、日蓮宗妙満寺派を正式に「顕本法華宗」とする公称許可を得て、1905年(明治38年)、39歳で顕本法華宗管長に就任した。以後21年間、同職を務める中、1909年(明治42年)には以前からライフワークとしていた僧俗一体の布教伝道、社会教化、門下統合の拠点とするため「天晴会」を組織、佐藤鉄太郎海軍中将、小笠原長生子爵などの有力軍人、政治家、名士たちが名を連ねた。関連団体として、各地で頻発する労働争議に対応するための労働者・勤労者を中心とした「自慶会」や、共産主義、無政府主義に対抗するための政治運動拠点として「知法思国会」も組織し、幅広い分野での日蓮主義伝道活動に務めた。1922年(大正11年)、広く日蓮門下に呼びかけ宗祖・日蓮大聖人の「立正大師号追諡」を実現させる。以後日生は宗祖を一貫して「立正大師」と呼称し続けた。
日蓮聖人傳十講
細熊手
日達上人猊下御説法集第一巻
日蓮宗の守護神 : 鬼子母神と大黒天
不受不施的思想の史的展開
日蓮聖人御霊蹟
日蓮宗教学史
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