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紙魚繁昌記 : 魯庵随筆 普及版
紙魚繁昌記―魯庵随筆
神楽舎黙語/ささらの舎黙語
書祭 (天)、(地)、(人)
小島烏水草稿並び編集資料
梵雲庵雑話 限定版
神楽舎黙語 ささらの舍黙語
神楽舎黙語
きよろろ鶯 初版
書物展望 第2巻第4号
限定版手帖20冊及通信5冊揃
「梵雲庵雑話 限定版 一千部 第670号」
雪櫚集
雪櫚集 初版
雪櫚集 署名本 限定版
閑板書国巡礼記
閑板 書国巡礼記
書物展望 7巻8号(通巻74号)
書物展望 2巻4号「欧米の美術雑誌を観る・上野邦夫」
閑板書国巡礼記 限定版
銀魚部隊 : 少雨荘随筆集
読書放浪―魯庵随筆
紙魚繁昌記 : 魯庵隨筆 覆刻.
閑談の閑談 上製版
閑談の閑談
書物展望 第10巻6号(通巻108号)
書物展望 6巻1号(通巻55号)
閑談の閑談 特装版 限定260部内の第258号
書物展望 7巻6号(通巻72号)
書物展望 9巻11号(通巻101号)「江戸時代の広告文学・花岡淳二」
書物展望 4巻9号
斉藤昌三直筆原稿(舌三昧掲載400字詰原稿3枚)+生写真2点+茅ヶ崎市立図書館名誉館長名刺斎藤昌三(1887年3月19日 - 1961年11月26日)日本の古書学、蒐集家、発禁本研究などで「書痴(英語版)」と呼ばれた人物。猥褻本の研究、編訳でも知られる。 神奈川県高座郡座間村に商人の子として生まれ、政三と名づけられるが、関東大震災後「昌三」と改名。神奈川県立第三中学校を1905年に中退、横浜の生糸商・原合名会社に勤務。銀行訪問が主な業務で、当時銀行に勤めていた小島烏水や礒萍水と知りあうきっかけとなった。1910年頃勤務をやめ職を転々とした。1915年同人誌『樹海』を創刊、この雑誌は何度かの改題を経て続いた[4]。また『明治文藝側面鈔』を密かに刊行し、発禁となった小説類を紹介する。1920年には、趣味人の先輩にあたる加山道之助と組み、趣味誌『おいら』を創刊、三田平凡寺が主宰した趣味人の集団「我楽他宗(がらくたしゅう)」にも加わった。しかし1923年、関東大震災で多くの資料財産を失い、茅ヶ崎に移住した。三田とも関係性が悪化、「我楽他宗」からも脱退した。1923年9月『おいら』をやめ、雑誌『いもづる』を発刊。梅原北明と親しくなりその企画になる「変態十二史」のうち二冊を執筆。1925年10月『愛書趣味』を創刊。柳田泉、木村毅らと明治文学の研究に手を染めた。1931年7月『書物展望』を創刊。書物展望社は単行本の刊行もはじめ、1932年には斎藤の編集した内田魯庵『紙魚繁盛記』、淡島寒月『梵雲庵雑話』などを刊行した。『書物展望』は戦時中の中断を経て復活し1951年まで続いた。晩年は茅ヶ崎の文化人として過ごし、1959年4月には茅ヶ崎市立図書館の名誉館長に就任した。
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