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「歴史 京都 芸能」の検索結果
77件

日本の歴史17 成熟する江戸 <講談社学術文庫 1917>

古蹊堂書店
 福岡県遠賀郡岡垣町旭台
700
吉田伸之著、講談社、2009年1刷、399p、15cm、1冊
カバー、経年-並上【講談社学術文庫1917】
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日本の歴史17 成熟する江戸 <講談社学術文庫 1917>

700
吉田伸之著 、講談社 、2009年1刷 、399p 、15cm 、1冊
カバー、経年-並上【講談社学術文庫1917】

史料纂集古記録編 第157回配本 勘仲記2 1278年〔弘安元〕~1282年〔弘安5〕9月

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂、八木書店、2010年、352頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本八十七巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。
 とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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14,300
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂 、八木書店 、2010年 、352頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本八十七巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。  とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

世阿弥

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
2,500
堂本正樹 著、劇書房、1986、764, 40p、20cm
書名:世阿弥
著者:堂本正樹 著
出版元:劇書房
刊行年:1986.4
版表示:
説明:堂本正樹による「世阿弥」は、1986年に劇書房から刊行された一冊で、能楽の重要な人物である世阿弥に関する内容が扱われていると考えられます。本書は、世阿弥の芸術や思想について触れている可能性があり、能楽や日本の伝統芸能に興味のある方に向いているかもしれません。古典芸能の背景やその歴史的な意義について、程よくまとめられていることが想像されますが、詳細な内容については実際に手に取って確認されるのがよいでしょう。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,500
堂本正樹 著 、劇書房 、1986 、764, 40p 、20cm
書名:世阿弥 著者:堂本正樹 著 出版元:劇書房 刊行年:1986.4 版表示: 説明:堂本正樹による「世阿弥」は、1986年に劇書房から刊行された一冊で、能楽の重要な人物である世阿弥に関する内容が扱われていると考えられます。本書は、世阿弥の芸術や思想について触れている可能性があり、能楽や日本の伝統芸能に興味のある方に向いているかもしれません。古典芸能の背景やその歴史的な意義について、程よくまとめられていることが想像されますが、詳細な内容については実際に手に取って確認されるのがよいでしょう。 状態:

アジアのなかの日本再発見    <シリーズ「自伝」my life my world>

森書房
 大分県大分市大道町
1,100 (送料:¥185~)
上田正昭 著、ミネルヴァ書房、2011年、263, 11p(人名索引、文献索引)、20cm
カバ=有り。 帯=有り。 小口=経年並。 頁=『書込み無し』と査定。 旧定価2800円+税。 / 湯の町城崎に生まれたガキ大将は、やがて神職の道、さらに教育・研究の道へ。ひろく日本とアジア、世界を見渡し、歴史学のみならず国文学、考古学、民俗学にも精通、研究者はもとより多くの作家・先学とも深くまじわってきた碩学による「生きた歴史」研究の軌跡。-カバ折返し(ソデ右)より。
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アジアのなかの日本再発見    <シリーズ「自伝」my life my world>

1,100 (送料:¥185~)
上田正昭 著 、ミネルヴァ書房 、2011年 、263, 11p(人名索引、文献索引) 、20cm
カバ=有り。 帯=有り。 小口=経年並。 頁=『書込み無し』と査定。 旧定価2800円+税。 / 湯の町城崎に生まれたガキ大将は、やがて神職の道、さらに教育・研究の道へ。ひろく日本とアジア、世界を見渡し、歴史学のみならず国文学、考古学、民俗学にも精通、研究者はもとより多くの作家・先学とも深くまじわってきた碩学による「生きた歴史」研究の軌跡。-カバ折返し(ソデ右)より。
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日本の建築 <日本歴史新書>

芸備書房
 兵庫県赤穂市有年横尾395-20 
495
藤島亥治郎 著、至文堂、1959、263p 図版、19cm
2版 カバーつき カバーに擦れ汚れあり。裏表紙見返しに日付記入あり。送料198円~
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日本の建築 <日本歴史新書>

495
藤島亥治郎 著 、至文堂 、1959 、263p 図版 、19cm
2版 カバーつき カバーに擦れ汚れあり。裏表紙見返しに日付記入あり。送料198円~

もっと知りたい上方文化 : 過去と現在を訪ねる

日本書房
 東京都千代田区西神田
1,100
日本経済新聞社 編、日本経済新聞出版社、平20、230p、19cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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もっと知りたい上方文化 : 過去と現在を訪ねる

1,100
日本経済新聞社 編 、日本経済新聞出版社 、平20 、230p 、19cm

足利義政と東山文化 カラー版-新・人と歴史 拡大版34

きよた書店
 千葉県佐倉市井野
2,000
河合 正治、清水書院、2019-05-25、229頁、四六判、1冊
★未読品(新品同様)★バーゲンブック(自由価格本)です。出版社在庫過多による商品のため、お客様の手に触れていない未使用の品ですが、バーコード部分にBBシール又は地に赤丸(B印)があります。表紙やカバー等に多少のスレ傷などがある場合がございますがご了承ください。 【内容】独裁者の父は暗殺され、兄は早逝した。社会が大きく変動して武断の将軍が求められている時期に、文の人足利義政は幼少にして権威の座につくという運命にあった。応仁・文明の大乱の責任もその一半は義政にあり、かれの政治は失敗の連続であったが、乱後の京都の復興と、東山山荘での幽玄・枯淡なかれの文化生活は、興隆期の地方武士や庶民に大きな刺激を与え、芸能文化の基調となった。
ご注文確定後、3〜7営業日以内に丁寧に梱包して発送いたします。公費購入も承ります。
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2,000
河合 正治 、清水書院 、2019-05-25 、229頁 、四六判 、1冊
★未読品(新品同様)★バーゲンブック(自由価格本)です。出版社在庫過多による商品のため、お客様の手に触れていない未使用の品ですが、バーコード部分にBBシール又は地に赤丸(B印)があります。表紙やカバー等に多少のスレ傷などがある場合がございますがご了承ください。 【内容】独裁者の父は暗殺され、兄は早逝した。社会が大きく変動して武断の将軍が求められている時期に、文の人足利義政は幼少にして権威の座につくという運命にあった。応仁・文明の大乱の責任もその一半は義政にあり、かれの政治は失敗の連続であったが、乱後の京都の復興と、東山山荘での幽玄・枯淡なかれの文化生活は、興隆期の地方武士や庶民に大きな刺激を与え、芸能文化の基調となった。

醍醐寺文書聖教目録 第四巻 第六一函~第八〇函 (函醍醐寺叢書 目録篇)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
33,000 (送料:¥300~)
総本山醍醐寺 編、勉誠社、2017年4月、936p、A4判上製
京都伏見に所在する総本山醍醐寺は、平安時代の創建より、いまに至るまで仏法を伝え、その文化財の伝承・保存に力を注いできた。
平成25年、同寺に伝持される69,378点の文書・聖教は、仏教のみならず、政治・経済・芸能等の様々な分野にわたって、日本の歴史・文化を伝える一級の史料として、国宝に一括指定された。
本書は、その膨大な所蔵資料の学問的位置付けと管理のために、文化庁の協力のもと東京大学史料編纂所、日本女子大学に拠点をおいて構築された「醍醐寺史料データベース」を元に、それぞれの史料名・年月日・員数・成立時代・内容・書出・書止など必要な情報を最大限抽出し収載したもの。本書はその第四巻として、第61函から80函までを収める。

納入までに3週間ほどかかります。
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33,000 (送料:¥300~)
総本山醍醐寺 編 、勉誠社 、2017年4月 、936p 、A4判上製
京都伏見に所在する総本山醍醐寺は、平安時代の創建より、いまに至るまで仏法を伝え、その文化財の伝承・保存に力を注いできた。 平成25年、同寺に伝持される69,378点の文書・聖教は、仏教のみならず、政治・経済・芸能等の様々な分野にわたって、日本の歴史・文化を伝える一級の史料として、国宝に一括指定された。 本書は、その膨大な所蔵資料の学問的位置付けと管理のために、文化庁の協力のもと東京大学史料編纂所、日本女子大学に拠点をおいて構築された「醍醐寺史料データベース」を元に、それぞれの史料名・年月日・員数・成立時代・内容・書出・書止など必要な情報を最大限抽出し収載したもの。本書はその第四巻として、第61函から80函までを収める。 納入までに3週間ほどかかります。
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〈時代順〉京都歩き : 図説 : 観光名所から一〇〇〇年の流れがよくわかる!

アリバイブックス
 京都府京都市左京区一乗寺払殿町
1,000
森谷尅久 監修、PHP研究所、158p、18cm
カバーにヨレ。帯にスレ。本文は概ね良好です。
入金確認後速やかに発送いたします。(定休日を除きます)。お振込みの場合は入金確認後になります。
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〈時代順〉京都歩き : 図説 : 観光名所から一〇〇〇年の流れがよくわかる!

1,000
森谷尅久 監修 、PHP研究所 、158p 、18cm
カバーにヨレ。帯にスレ。本文は概ね良好です。

もっと知りたい上方文化 : 過去と現在を訪ねる

佐藤書房
 東京都八王子市東町
900
日本経済新聞社 編、日本経済新聞出版社、2008年1月、230p、19cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。
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もっと知りたい上方文化 : 過去と現在を訪ねる

900
日本経済新聞社 編 、日本経済新聞出版社 、2008年1月 、230p 、19cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。

東京の片隅からみた近代日本 (にっぽん)

ブックスマイル
 神奈川県川崎市宮前区神木本町
1,800
浦辺登 著、弦書房、2012.3、252p、19cm
・本の形態 :単行本ソフトカバー
・本のサイズ :19×13cm
・ページ数 :252p
・発行年月日 :2012年3月30日
・ISBN :9784863290723
◆本の状態:非常に良い。
送料について/  ➀クリックポスト(34×25cm 厚さ3cm、重さ1kgまで)185円②ゆうパケット(3辺の長さ合計が60cm以内、厚さ3cmまで250~360円)③レターパック(A4・厚さ3cm・重さ4kg)430円/(A4・厚さ3cm以上、重さ4kgまで)600円、但しこの専用資材の中に入るものに限る。④ゆうパック(発送先・サイズにより料金が異なります。) ※海外発送は実費 ※送料無料の記載があるものは該当しません※代引きはゆうメールまたはゆうパックの送料+代引き手数料498円。 追記事項は詳細画面に
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
1,800
浦辺登 著 、弦書房 、2012.3 、252p 、19cm
・本の形態 :単行本ソフトカバー ・本のサイズ :19×13cm ・ページ数 :252p ・発行年月日 :2012年3月30日 ・ISBN :9784863290723 ◆本の状態:非常に良い。

それは京都ではじまった

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
700 (送料:¥300~)
黒田 正子、光村推古書院、313
2005年初版。帯付き。わずかに汚れ、スレがあります。
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700 (送料:¥300~)
黒田 正子 、光村推古書院 、313
2005年初版。帯付き。わずかに汚れ、スレがあります。
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風流踊りの研究 Ⅰ 風流踊りの形成と展開 Ⅱ 風流踊り歌の民俗誌

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
36,300
佐々木聖佳著、臨川書店、2025年9月、(Ⅰ)616p(Ⅱ)604p、A5判上製
全2巻セット
「風流踊り」とは何か―多角的にその実像に迫る

「風流踊り」は室町時代末期から安土桃山時代にかけて、京都を中心に流行した芸能である。主に盆の時期に、皇族や貴族、武家、町衆たちが、思い思いの「風流」の趣向を凝らした豪奢な踊りを仕立てて、踊りを懸けあった。江戸時代初期には流行が終焉し姿を消していくが、地方にこれを受け継ぐ踊りが伝わり、盆の供養や雨ごいなどに奉納されるなど江戸時代を通じて盛んに踊られ、現在まで伝承され民俗芸能となったものも多い。
Ⅰでは室町時代末期の都市で流行した「風流踊り」が民俗芸能化して地方に定着するに至る形成と展開を、立体的・相対的に考察する。ⅡではⅠの考察の基礎となる現地調査に基づく「風流踊り」の資料を収録する。従来の民俗学的手法に立脚しながら、歌謡の分析という新たな視座を加え、「風流踊り」の実像に迫る。

目次

Ⅰ 風流踊りの形成と展開
 序章
 第一部 風流踊りの形成と展開
  第一章 風流踊り歌の形成
  第二章 狂言と風流踊り歌
  第三章 武家と風流踊り

 第二部 風流踊りの民俗と伝承
  第一章 風流踊り歌の様式
  第二章 風流踊りの古態
  第三章 ナモデ踊りと風流踊り

 あとがき

Ⅱ風流踊り歌の民俗誌
 はじめに
 風流踊り歌概観――歴史と解釈――
 第一部 風流踊り歌の諸相
  第一章 伊賀地方の風流踊り
  第二章 近畿地方・中部地方の風流踊り

 第二部 風流踊り歌の諸相
   第一章  伊賀地方の風流踊り歌
   第二章  近畿地方・中部地方の風流踊り歌

おわりに

納入までに3週間ほどかかります。
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36,300
佐々木聖佳著 、臨川書店 、2025年9月 、(Ⅰ)616p(Ⅱ)604p 、A5判上製
全2巻セット 「風流踊り」とは何か―多角的にその実像に迫る 「風流踊り」は室町時代末期から安土桃山時代にかけて、京都を中心に流行した芸能である。主に盆の時期に、皇族や貴族、武家、町衆たちが、思い思いの「風流」の趣向を凝らした豪奢な踊りを仕立てて、踊りを懸けあった。江戸時代初期には流行が終焉し姿を消していくが、地方にこれを受け継ぐ踊りが伝わり、盆の供養や雨ごいなどに奉納されるなど江戸時代を通じて盛んに踊られ、現在まで伝承され民俗芸能となったものも多い。 Ⅰでは室町時代末期の都市で流行した「風流踊り」が民俗芸能化して地方に定着するに至る形成と展開を、立体的・相対的に考察する。ⅡではⅠの考察の基礎となる現地調査に基づく「風流踊り」の資料を収録する。従来の民俗学的手法に立脚しながら、歌謡の分析という新たな視座を加え、「風流踊り」の実像に迫る。 目次 Ⅰ 風流踊りの形成と展開  序章  第一部 風流踊りの形成と展開   第一章 風流踊り歌の形成   第二章 狂言と風流踊り歌   第三章 武家と風流踊り  第二部 風流踊りの民俗と伝承   第一章 風流踊り歌の様式   第二章 風流踊りの古態   第三章 ナモデ踊りと風流踊り  あとがき Ⅱ風流踊り歌の民俗誌  はじめに  風流踊り歌概観――歴史と解釈――  第一部 風流踊り歌の諸相   第一章 伊賀地方の風流踊り   第二章 近畿地方・中部地方の風流踊り  第二部 風流踊り歌の諸相    第一章  伊賀地方の風流踊り歌    第二章  近畿地方・中部地方の風流踊り歌 おわりに 納入までに3週間ほどかかります。

歴史における芸術と社会 第1刷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
1,980
日本史研究会 編、みすず書房、1960/9/15、353p 図版、22cm
本書は日本史研究会の編集による論集であり、歴史学と芸術・社会の関係を多角的に論じた一冊である。1960年にみすず書房より刊行され、歴史における芸術の位置づけや社会との相互作用を学術的に追究した論考を収録する。歴史研究と文化・芸術研究の接点を探る上で重要な基礎文献であり、戦後日本の歴史学が社会科学的視点を取り込んでいった時代の知的営みを体現した著作である。
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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1,980
日本史研究会 編 、みすず書房 、1960/9/15 、353p 図版 、22cm
本書は日本史研究会の編集による論集であり、歴史学と芸術・社会の関係を多角的に論じた一冊である。1960年にみすず書房より刊行され、歴史における芸術の位置づけや社会との相互作用を学術的に追究した論考を収録する。歴史研究と文化・芸術研究の接点を探る上で重要な基礎文献であり、戦後日本の歴史学が社会科学的視点を取り込んでいった時代の知的営みを体現した著作である。

〔OD版〕史料纂集古記録編 第149回配本 勘仲記1 

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂、八木書店、2023年、306頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

【内容説明】
■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四—一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。
 とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。

■藤原兼仲
父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。

〔収録範囲〕
①1274年〔文永11〕~1277年〔建治3〕
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11,000
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂 、八木書店 、2023年 、306頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四—一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。  とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。 ■藤原兼仲 父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。 〔収録範囲〕 ①1274年〔文永11〕~1277年〔建治3〕

史料纂集古記録編 第200回配本 勘仲記6 1288年〔弘安11〕正月~同年9月

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、令元、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻

【内容説明】
■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。


■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本八十七巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。
 とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。


#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、令元 、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻 【内容説明】 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本八十七巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。  とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

日本文化史概論

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
3,980
石田一良 編、吉川弘文館、1968/7/1、700, 31p 図版、22cm
書名:日本文化史概論
著者:石田一良 編
出版元:吉川弘文館
刊行年:1968/07/01
版表示:
説明:「日本文化史概論」は石田一良編による文化史の入門書で、1968年に吉川弘文館から刊行されました。本書は日本の文化の成り立ちや変遷について概観しており、歴史的背景や様々な文化要素を広く扱っていると考えられます。当時の研究視点を反映した内容で、専門的な知識を持たない方にも理解しやすい構成を志向しているようです。時代を経た資料として、現在の文化理解の一助となりうる作品と言えるでしょう。
状態:小口 シミあり、
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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石田一良 編 、吉川弘文館 、1968/7/1 、700, 31p 図版 、22cm
書名:日本文化史概論 著者:石田一良 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1968/07/01 版表示: 説明:「日本文化史概論」は石田一良編による文化史の入門書で、1968年に吉川弘文館から刊行されました。本書は日本の文化の成り立ちや変遷について概観しており、歴史的背景や様々な文化要素を広く扱っていると考えられます。当時の研究視点を反映した内容で、専門的な知識を持たない方にも理解しやすい構成を志向しているようです。時代を経た資料として、現在の文化理解の一助となりうる作品と言えるでしょう。 状態:小口 シミあり、

中世社会の基本構造

Duckbill
 石川県金沢市福畠町
1,300 (送料:¥380~)
日本史研究会史料研究部会編、御茶の水書房、1958年、461p、22cm、1冊
初 函、函傷、焼
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中世社会の基本構造

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日本史研究会史料研究部会編 、御茶の水書房 、1958年 、461p 、22cm 、1冊
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史料纂集古記録編 第149回配本 勘仲記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。
●第一冊等に収録の建治元年十・十一月記、同二年春記は初翻刻。他の記事にも大幅な修正を施した。


■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。
 とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。

■藤原兼仲
父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。

〔収録範囲〕
①1274年〔文永11〕~1277年〔建治3〕

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第149回配本 勘仲記1〔オンデマンド版〕

11,000
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 ●第一冊等に収録の建治元年十・十一月記、同二年春記は初翻刻。他の記事にも大幅な修正を施した。 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四―一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。  とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。 ■藤原兼仲 父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。 〔収録範囲〕 ①1274年〔文永11〕~1277年〔建治3〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

脊振山信仰の源流

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
吉田扶希子 著、中国書店、2014
送料弊社負担。

背振山信仰の源流
霧島、姫路、大阪、京都、秩父等全国的なひろがりをみせる脊振山信仰を初めて明らかにする

 福岡、佐賀の両県境に位置する脊振山地の主峰・脊振山。「脊振千坊」といわれたときもあり、性空上人など多くの修験者が出入りしていたが、文献史料はほとんど残っていない。
 上宮に弁才天、下宮に徳善大王が祭られ、中宮には二人の末子である乙護法童子が祭られる。
 文保三年(1319)成立の縁起には、天竺から龍馬に乗って乙護法童子が脊振山にやってきたといい、「脊を振りていななくこと三度」と山名の由来、さらに肇国神話を語る。
 しかし実は、脊振山信仰の根本は『古事記』、『日本書紀』などに描かれる古代にその基礎が形成されていた。この地は、神功皇后の伝承地であり、のちの元寇のときには神功皇后の八幡信仰が大いにおこっている。脊振山信仰は北麓と南麓で違いがあり、さらには霧島、姫路、大阪、京都、秩父など全国的なひろがりをみることができる。
 脊振山の四周の寺社縁起、説話、伝説の調査、さらに祭礼、祭礼組織、芸能などを歴史学的、社会学的視野を含めて民俗学的に考察する。
目次

序 西南学院大学大学院教授 高倉洋彰
序 論
第一章 脊振山地主峰脊振山の信仰
 第一節 脊振神社の弁才天
 第二節 山頂の弁才天
 第三節 龍池の龍
 第四節 東門寺
 第五節 護法童子
 第六節 徳善大王
 第七節 小 結
第二章 脊振山地の神功皇后伝― 脊振山地の西側・北側のこと
  第一節 官道沿いの伝承
 第二節 天之日矛の話
 第三節 神功皇后の伝承地
 第四節 小 結
第三章 雷山と清賀上人
 第一節 雷山の聖地 上宮・中宮・下宮
 第二節 雷山のツツと弁才天
 第三節 清賀上人の活躍
 第四節 小 結
第四章 『宇佐託宣集』の異国合戦
 第一節 八幡信仰の根本縁起
 第二節 異国合戦
 第三節 住吉の神
 第四節 小 結
第五章 筑紫の国と「朝日長者」―脊振山地東側のこと
 第一節 筑 紫
 第二節 「朝日長者」伝説
 第三節 小 結
第六章 紀氏の活躍
 第一節 紀 氏
 第二節 桧垣嫗のこと
  第三節 小 結

*表紙等に汚れあり
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
8,800
吉田扶希子 著 、中国書店 、2014
送料弊社負担。 背振山信仰の源流 霧島、姫路、大阪、京都、秩父等全国的なひろがりをみせる脊振山信仰を初めて明らかにする  福岡、佐賀の両県境に位置する脊振山地の主峰・脊振山。「脊振千坊」といわれたときもあり、性空上人など多くの修験者が出入りしていたが、文献史料はほとんど残っていない。  上宮に弁才天、下宮に徳善大王が祭られ、中宮には二人の末子である乙護法童子が祭られる。  文保三年(1319)成立の縁起には、天竺から龍馬に乗って乙護法童子が脊振山にやってきたといい、「脊を振りていななくこと三度」と山名の由来、さらに肇国神話を語る。  しかし実は、脊振山信仰の根本は『古事記』、『日本書紀』などに描かれる古代にその基礎が形成されていた。この地は、神功皇后の伝承地であり、のちの元寇のときには神功皇后の八幡信仰が大いにおこっている。脊振山信仰は北麓と南麓で違いがあり、さらには霧島、姫路、大阪、京都、秩父など全国的なひろがりをみることができる。  脊振山の四周の寺社縁起、説話、伝説の調査、さらに祭礼、祭礼組織、芸能などを歴史学的、社会学的視野を含めて民俗学的に考察する。 目次 序 西南学院大学大学院教授 高倉洋彰 序 論 第一章 脊振山地主峰脊振山の信仰  第一節 脊振神社の弁才天  第二節 山頂の弁才天  第三節 龍池の龍  第四節 東門寺  第五節 護法童子  第六節 徳善大王  第七節 小 結 第二章 脊振山地の神功皇后伝― 脊振山地の西側・北側のこと   第一節 官道沿いの伝承  第二節 天之日矛の話  第三節 神功皇后の伝承地  第四節 小 結 第三章 雷山と清賀上人  第一節 雷山の聖地 上宮・中宮・下宮  第二節 雷山のツツと弁才天  第三節 清賀上人の活躍  第四節 小 結 第四章 『宇佐託宣集』の異国合戦  第一節 八幡信仰の根本縁起  第二節 異国合戦  第三節 住吉の神  第四節 小 結 第五章 筑紫の国と「朝日長者」―脊振山地東側のこと  第一節 筑 紫  第二節 「朝日長者」伝説  第三節 小 結 第六章 紀氏の活躍  第一節 紀 氏  第二節 桧垣嫗のこと   第三節 小 結 他 *表紙等に汚れあり

史料纂集古記録編 第222回配本 勘仲記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、令7、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻

【内容説明】
■史料纂集本勘仲記の特長
●自筆本を底本とする最善の本文を提供。
●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。
●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。


■勘仲記とは
藤原(広橋)兼仲(一二四四■一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。
 本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。
 とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。

■藤原兼仲
父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。

【目次】
【所収】正応5年(1292)11月~正安3年(1301)11月・補遺/解題(高橋秀樹)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、令7 、1冊
蒙古襲来前後の朝廷の様子や、持明院・大覚寺両統迭立など、重要な事件を目撃した実務官人の克明な記録を自筆本により翻刻 【内容説明】 ■史料纂集本勘仲記の特長 ●自筆本を底本とする最善の本文を提供。 ●断簡や逸文、日記本文が現存しない部分の日記目録も収録。 ●墨継ぎや文字間隔、追筆・挿入・抹消に見られる兼仲の筆録意識を読み取るなど、最新の研究成果に基づく、最善の本文を提供。 ■勘仲記とは 藤原(広橋)兼仲(一二四四■一三〇八)の日記。日記名は勘解由小路中納言兼仲の称に由来する。別名『兼仲卿記』。国立歴史民俗博物館に自筆本九十巻が所蔵されているほか、若干の断簡や逸文が伝わっている。日野流の広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の 『民経記』など、代々日記を残した。  本記は将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関係、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備、摂関家の家政、畿内寺社や在地の動向、詩文・神楽、仏教説話的な言説等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる十三世紀後半の一級史料である。  とりわけ二度の蒙古襲来とその前後の京都の状況を知る重要な記事を多く含み、朝廷・寺社がこの事態にいかに対処したかを看取できる。 ■藤原兼仲 父は経光、母は藤原親実の女。正嘉二年(一二五七)十四歳で叙爵し、治部少輔や摂関家の政所別当などを勤めた。兄兼頼が弘安三年(一二八〇)死去した後、家を継いで四十一歳で蔵人となり、弁官や亀山上皇の院司にもなった。正応五年(一二九二)に蔵人頭から参議となって公卿に列し、永仁元年(一二九三)には権中納言となったが、翌年、これを辞し、延慶元年(一三〇八)六十五歳で死去した。 【目次】 【所収】正応5年(1292)11月~正安3年(1301)11月・補遺/解題(高橋秀樹) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

部落解放 763号  2018年10月 特集:|東京における就職差別撤廃に向けた取り組み発信する若者たち II

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
650
解放出版社、2018-10、120p、21cm
目次
部落解放 2018/763号 10
特集
|東京における
就職差別撤廃に向けた取り組み
4 部落差別と就職差別 その歴史と部落差別解消推進法を受けて 炭谷 茂
13 就職と人権をめぐる東京人企連の取り組み 活動の軌跡と未来に向けて 岩根孝尚

22 高校生の進路保障の現状と課題 桐畑善次
30|就職差別撤廃の現状と課題 部落解放同盟東京都連合会の取り組みから 水野松男
■松本龍さんを偲んで
66 「よき日の為めに」 この悲しみを乗り越えて進む 組坂繁之
70 一緒に国会で活動することができたありがたい大切な日々 大島九州男
73 ひりつくような痛みに自分のほうが襲われるような人 高山文彦
76 寡黙で情深い信念の人 谷元昭信
80.「戦前」の今、「反戦の書」を読む⑩ 林京子 「祭りの場」 井上光晴 「明日」 河村義人
84.インタビュー 芸能と人権の今を考える⑨
韓国・朝鮮の歌に刻まれた、先人たちの労苦とメッセージを伝えたい 朴燦鎬/聞き手=藤田正
90 連載 東京のマイノリティ第三回 人種・民族・部落をめぐる討議 (その一)
朴金優綺/宇佐照代/岸本 萌/青木初子

101 連載 Diversity Now! 多様性の今 ⑩5 人権の意味 森田ゆり
112 連載 部落共同体論 形成期の社会的分業とその構造 25
第3部 朝廷の「幣帛」授受とハフリ 川元祥一
水平線 | タイムカプセルとしての小説 星野智幸
46 人権いろいろ | LGBT、 女性、 障がい者 福島みずほ
48.メディア時評 そら違うで中国でハイテク技術と人権を考える 西村秀樹
50.IMADRアップデイト | アフリカの多民族国家モーリシャスのカースト差別
イスラエル=ドイツ=フランス=スイス合作映画 「運命は踊る」 白井佳夫
リースペース | 現代イスラエルが直面する諸問題を鋭く衝いた秀作
-ソウルの女王アレサ・フランクリン 藤田 正
美本
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650
、解放出版社 、2018-10 、120p 、21cm
目次 部落解放 2018/763号 10 特集 |東京における 就職差別撤廃に向けた取り組み 4 部落差別と就職差別 その歴史と部落差別解消推進法を受けて 炭谷 茂 13 就職と人権をめぐる東京人企連の取り組み 活動の軌跡と未来に向けて 岩根孝尚 塊 22 高校生の進路保障の現状と課題 桐畑善次 30|就職差別撤廃の現状と課題 部落解放同盟東京都連合会の取り組みから 水野松男 ■松本龍さんを偲んで 66 「よき日の為めに」 この悲しみを乗り越えて進む 組坂繁之 70 一緒に国会で活動することができたありがたい大切な日々 大島九州男 73 ひりつくような痛みに自分のほうが襲われるような人 高山文彦 76 寡黙で情深い信念の人 谷元昭信 80.「戦前」の今、「反戦の書」を読む⑩ 林京子 「祭りの場」 井上光晴 「明日」 河村義人 84.インタビュー 芸能と人権の今を考える⑨ 韓国・朝鮮の歌に刻まれた、先人たちの労苦とメッセージを伝えたい 朴燦鎬/聞き手=藤田正 90 連載 東京のマイノリティ第三回 人種・民族・部落をめぐる討議 (その一) 朴金優綺/宇佐照代/岸本 萌/青木初子 間 101 連載 Diversity Now! 多様性の今 ⑩5 人権の意味 森田ゆり 112 連載 部落共同体論 形成期の社会的分業とその構造 25 第3部 朝廷の「幣帛」授受とハフリ 川元祥一 水平線 | タイムカプセルとしての小説 星野智幸 46 人権いろいろ | LGBT、 女性、 障がい者 福島みずほ 48.メディア時評 そら違うで中国でハイテク技術と人権を考える 西村秀樹 50.IMADRアップデイト | アフリカの多民族国家モーリシャスのカースト差別 イスラエル=ドイツ=フランス=スイス合作映画 「運命は踊る」 白井佳夫 リースペース | 現代イスラエルが直面する諸問題を鋭く衝いた秀作 -ソウルの女王アレサ・フランクリン 藤田 正 美本

甦る江戸文化 : 人びとの暮らしの中で 第1刷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
2,200
西山松之助 著、日本放送出版協会、1992/12/20、239p、22cm
書名:甦る江戸文化 : 人びとの暮らしの中で
著者:西山松之助 著
出版元:日本放送出版協会
刊行年:1992/12/20
版表示:第1刷
説明:西山松之助による『甦る江戸文化 : 人びとの暮らしの中で』は、日本放送出版協会から1992年に刊行された一冊で、江戸時代の庶民の生活や文化に焦点を当てています。江戸の人々の日常や習慣、風俗を通して当時の文化の一端を紹介しており、歴史や文化に関心のある読者に向いています。初版のため、当時の資料や視点が反映されている可能性がありますが、過度な期待をせず、江戸文化に親しむための参考書として活用できるでしょう。
状態:カバー汚れ上波うちあり、 帯汚れあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,200
西山松之助 著 、日本放送出版協会 、1992/12/20 、239p 、22cm
書名:甦る江戸文化 : 人びとの暮らしの中で 著者:西山松之助 著 出版元:日本放送出版協会 刊行年:1992/12/20 版表示:第1刷 説明:西山松之助による『甦る江戸文化 : 人びとの暮らしの中で』は、日本放送出版協会から1992年に刊行された一冊で、江戸時代の庶民の生活や文化に焦点を当てています。江戸の人々の日常や習慣、風俗を通して当時の文化の一端を紹介しており、歴史や文化に関心のある読者に向いています。初版のため、当時の資料や視点が反映されている可能性がありますが、過度な期待をせず、江戸文化に親しむための参考書として活用できるでしょう。 状態:カバー汚れ上波うちあり、 帯汚れあり

仲原善忠全集 第4巻

Co 琉球
 沖縄県那覇市寄宮
28,000
仲原善忠著、沖縄タイムス社、1978、5冊、22cm
劣化によりシミあり。画像参照。
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28,000
仲原善忠著 、沖縄タイムス社 、1978 、5冊 、22cm
劣化によりシミあり。画像参照。

廃墟の文化史 アジア遊学297

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
木下華子・山本聡美・渡邉裕美子 編、勉誠社、2024、288p、A5判
「廃墟」はなぜ描かれ、語り継がれたのか。
そこにはどのようなイメージ、意図が込められていたのか。
人々は「廃墟」に何を託したのか―。
これまであまり考察されることのなかった、日本の廃墟表象を捉え直し、文学・美術・芸能など様々な視点から、古代以来連綿と人々が廃墟と共存した様相や、廃墟が文化の再生・胚胎を可能とする機能的な場であることを明らかにする。
日本の歴史・文化史に立脚した廃墟をめぐる新たな視座を提供する挑戦。
目次
巻頭言 わたしたちの廃墟論へ 渡邉裕美子
第1部 廃墟論の射程
「廃墟」の創造性─歌枕・紀行文・『方丈記』 木下華子
『うつほ物語』の廃墟的な場─三条京極の俊蔭邸と蔵の意義 陣野英則
廃墟に花を咲かせる―『忍夜恋曲者』の方法 矢内賢二
西洋美術史における廃墟表象―人はなぜ廃墟に惹きつけられるのか? 平泉千枝
【コラム】前近代中国における廃墟イメージ―読碑図・看碑図・訪碑図など 板倉聖哲
言葉としての「廃墟」―戦後文学の時空 藤田佑
第2部 廃墟の時空
廃墟と霊場―闇から現れるものたち 佐藤弘夫
廃墟と詠歌―遍照寺をめぐって 渡邉裕美子
夢幻能と廃墟の表象―世阿弥作《融》における河原院描写に注目して 山中玲子
【コラム】生きた廃墟としての朽木—風景・記憶・木の精 ハルオ・シラネ
廃墟に棲まう女たち―朽ちてゆく建築と身体 山本聡美
廃墟になじめない旅人―永井荷風『祭の夜がたり』 多田蔵人
【コラム】韓国文学における廃墟 嚴仁卿
【コラム】西洋美術史から見た日本における廃墟とやつれの美 佐藤直樹
第3部 廃墟を生きる
【コラム】荒れたる都 三浦佑之
承久の乱後の京都と『承久三、四年日次記』 長村祥知
廃墟の中の即位礼―中世の即位図からみえるもの 久水俊和
五山文学における廃墟の表象 堀川貴司
戦争画家たち―それぞれの「敗戦」 河田明久
廃墟としての金沢文庫─特別展『廃墟とイメージ』の記録 梅沢恵
あとがき 木下華子

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木下華子・山本聡美・渡邉裕美子 編 、勉誠社 、2024 、288p 、A5判
「廃墟」はなぜ描かれ、語り継がれたのか。 そこにはどのようなイメージ、意図が込められていたのか。 人々は「廃墟」に何を託したのか―。 これまであまり考察されることのなかった、日本の廃墟表象を捉え直し、文学・美術・芸能など様々な視点から、古代以来連綿と人々が廃墟と共存した様相や、廃墟が文化の再生・胚胎を可能とする機能的な場であることを明らかにする。 日本の歴史・文化史に立脚した廃墟をめぐる新たな視座を提供する挑戦。 目次 巻頭言 わたしたちの廃墟論へ 渡邉裕美子 第1部 廃墟論の射程 「廃墟」の創造性─歌枕・紀行文・『方丈記』 木下華子 『うつほ物語』の廃墟的な場─三条京極の俊蔭邸と蔵の意義 陣野英則 廃墟に花を咲かせる―『忍夜恋曲者』の方法 矢内賢二 西洋美術史における廃墟表象―人はなぜ廃墟に惹きつけられるのか? 平泉千枝 【コラム】前近代中国における廃墟イメージ―読碑図・看碑図・訪碑図など 板倉聖哲 言葉としての「廃墟」―戦後文学の時空 藤田佑 第2部 廃墟の時空 廃墟と霊場―闇から現れるものたち 佐藤弘夫 廃墟と詠歌―遍照寺をめぐって 渡邉裕美子 夢幻能と廃墟の表象―世阿弥作《融》における河原院描写に注目して 山中玲子 【コラム】生きた廃墟としての朽木—風景・記憶・木の精 ハルオ・シラネ 廃墟に棲まう女たち―朽ちてゆく建築と身体 山本聡美 廃墟になじめない旅人―永井荷風『祭の夜がたり』 多田蔵人 【コラム】韓国文学における廃墟 嚴仁卿 【コラム】西洋美術史から見た日本における廃墟とやつれの美 佐藤直樹 第3部 廃墟を生きる 【コラム】荒れたる都 三浦佑之 承久の乱後の京都と『承久三、四年日次記』 長村祥知 廃墟の中の即位礼―中世の即位図からみえるもの 久水俊和 五山文学における廃墟の表象 堀川貴司 戦争画家たち―それぞれの「敗戦」 河田明久 廃墟としての金沢文庫─特別展『廃墟とイメージ』の記録 梅沢恵 あとがき 木下華子 お取り寄せ商品のため、お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

和漢のコードと自然表象 十六、七世紀の日本を中心に(アジア遊学246)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
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島尾新・宇野瑞木・亀田和子 編、勉誠出版、2020年4月、272p、A5判
前近代の日本において、和漢の文化体系は、各時代ごとの変容・刷新を経つつも、思考・感性の基盤として通奏低音のごとく響き続けた。
特に漢文化は先例としての規範性から大きな影響を有し、和文化のなかで融合・内在化・再解釈されていった。
それは、人びとが、自らを取りまく環境、自然をどのように感じ、捉え、表象したのか、ということにも強く作用した。
列島における社会構造的・環境的転換期である十六~七世紀に着目し、文学、美術、芸能、歴史学等、分野横断的な視角から、自然と人との関係を問い直す。

目次

序 島尾新
総論 宇野瑞木

◉ Ⅰ 「内在化」のかたち
室町時代における「漢」の「自然表象」 島尾新
二十四孝図と四季表象―大舜図の「耕春」を中心に 宇野瑞木
日光東照宮の人物彫刻と中国故事 入口敦志
「環境」としての中国絵画コレクション―「夏秋冬山水図」(金地院、久遠寺)におけるテキストの不在と自然観の相互作用
塚本麿充
江戸狩野派における雪舟山水画様式の伝播―狩野探幽「雪舟山水図巻」について 野田麻美
四天王寺絵堂《聖徳太子絵伝》の画中に潜む曲水宴図 亀田和子
モノと知識の集散―十六世紀から十七世紀へ 堀川貴司

◉Ⅱ コード化された自然
「九相詩絵巻」の自然表象―死体をめぐる漢詩と和歌 山本聡美
『源氏物語』幻巻の四季と浦島伝説―亀比売としての紫の上 永井久美子
名所としての「都」―歌枕の再編と絵画化をめぐって 井戸美里
十七世紀の語り物にみえる自然表象―道行とその絵画を手がかり 粂汐里
寛政期の京都近郊臥遊 マシュー・マッケルウェイ

◉Ⅲ 人ならざるものとの交感
人ならざるものとの交感 黒田智
金春禅竹と自然表象 高橋悠介
「人臭い」話  資料稿―『天稚彦草子』の解析に向けて 徳田和夫
お伽草子擬人物における異類と人間との関係性―相互不干渉の不文律をめぐって 伊藤慎吾
室町物語と玄宗皇帝絵―『付喪神絵巻』を起点として  齋藤真麻理
エコクリティシズムと日本古典文学研究のあいだ―石牟礼道子の〈かたり〉から 山田悠介
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島尾新・宇野瑞木・亀田和子 編 、勉誠出版 、2020年4月 、272p 、A5判
前近代の日本において、和漢の文化体系は、各時代ごとの変容・刷新を経つつも、思考・感性の基盤として通奏低音のごとく響き続けた。 特に漢文化は先例としての規範性から大きな影響を有し、和文化のなかで融合・内在化・再解釈されていった。 それは、人びとが、自らを取りまく環境、自然をどのように感じ、捉え、表象したのか、ということにも強く作用した。 列島における社会構造的・環境的転換期である十六~七世紀に着目し、文学、美術、芸能、歴史学等、分野横断的な視角から、自然と人との関係を問い直す。 目次 序 島尾新 総論 宇野瑞木 ◉ Ⅰ 「内在化」のかたち 室町時代における「漢」の「自然表象」 島尾新 二十四孝図と四季表象―大舜図の「耕春」を中心に 宇野瑞木 日光東照宮の人物彫刻と中国故事 入口敦志 「環境」としての中国絵画コレクション―「夏秋冬山水図」(金地院、久遠寺)におけるテキストの不在と自然観の相互作用 塚本麿充 江戸狩野派における雪舟山水画様式の伝播―狩野探幽「雪舟山水図巻」について 野田麻美 四天王寺絵堂《聖徳太子絵伝》の画中に潜む曲水宴図 亀田和子 モノと知識の集散―十六世紀から十七世紀へ 堀川貴司 ◉Ⅱ コード化された自然 「九相詩絵巻」の自然表象―死体をめぐる漢詩と和歌 山本聡美 『源氏物語』幻巻の四季と浦島伝説―亀比売としての紫の上 永井久美子 名所としての「都」―歌枕の再編と絵画化をめぐって 井戸美里 十七世紀の語り物にみえる自然表象―道行とその絵画を手がかり 粂汐里 寛政期の京都近郊臥遊 マシュー・マッケルウェイ ◉Ⅲ 人ならざるものとの交感 人ならざるものとの交感 黒田智 金春禅竹と自然表象 高橋悠介 「人臭い」話  資料稿―『天稚彦草子』の解析に向けて 徳田和夫 お伽草子擬人物における異類と人間との関係性―相互不干渉の不文律をめぐって 伊藤慎吾 室町物語と玄宗皇帝絵―『付喪神絵巻』を起点として  齋藤真麻理 エコクリティシズムと日本古典文学研究のあいだ―石牟礼道子の〈かたり〉から 山田悠介

東京人 1994年5月号 9(5)(80)

けやき文庫
 茨城県守谷市高野
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都市、1994年、冊、26cm、1冊
通巻80号 ヤケがあります
90年代都市に生きる職人の肖像
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