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室町幕府将軍直臣と格式

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
西島太郎著、八木書店、令6、1冊
将軍直臣から読み解く室町幕府の家格秩序
将軍直臣は守護・大名といかなる関係を構築したか
将軍権力の再生産構造を武家儀礼と直臣の家格秩序の観点で徹底解明
将軍直臣層を番衆(奉公衆)だけではなく、外様衆にまで広げて検討!

【内容説明】
①在地有力者が中央権力といかに結びついていくのかを信仰面から解き明かす
 郡鎮守の地方神社が、全国から崇敬を受けるようになる理由は何か。本書では、新興勢力が寺社へ奉加(寄付)を行うことの意味を考察する。室町将軍による近江浅井氏に対する栄典授与や、地方の在地領主による愛宕信仰の受容を示す社記を分析し、実態を解明する。

②番衆(奉公衆)に限定せず外様衆を含めた将軍直臣総体を意識し将軍権力を読み解く
 将軍直臣が分布する尾張・三河の外様衆や番衆(奉公衆)を一覧にまとめ、根拠となる所領所見とともに提示する。また、大嘗会における天羽衣役の調進過程を詳細に分析することで、朝廷・幕府・在地領主の三者が支えた室町期大嘗会の実像に迫る。

③将軍直臣と守護・大名権力との関係を紐解く
 出雲尼子氏はいかにして主家京極氏から守護職を簒奪したのか。尼子氏の出雲・隠岐守護への補任過程を幕府格式のあり方から検討する。尼子氏が守護被官から将軍直臣へと立場を変えることで、守護そして大名へと至ることを解明し、定説より37年早い守護補任を説く。石見益田氏にとっての家格「大外様」の意味や、戦国期畿内の争乱を近江六角氏の姻戚関係などから俯瞰する。また鎌倉~江戸時代の大名京極氏墓所の変遷とその意義を探る。

④在地領主・大名研究の展望を示す研究史整理と書評を収載
 戦国期畿内とその周辺の武家領主研究をまとめ、研究書の書評を通じ、新たな武家領主研究の方向性を提示する。

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
11,000
西島太郎著 、八木書店 、令6 、1冊
将軍直臣から読み解く室町幕府の家格秩序 将軍直臣は守護・大名といかなる関係を構築したか 将軍権力の再生産構造を武家儀礼と直臣の家格秩序の観点で徹底解明 将軍直臣層を番衆(奉公衆)だけではなく、外様衆にまで広げて検討! 【内容説明】 ①在地有力者が中央権力といかに結びついていくのかを信仰面から解き明かす  郡鎮守の地方神社が、全国から崇敬を受けるようになる理由は何か。本書では、新興勢力が寺社へ奉加(寄付)を行うことの意味を考察する。室町将軍による近江浅井氏に対する栄典授与や、地方の在地領主による愛宕信仰の受容を示す社記を分析し、実態を解明する。 ②番衆(奉公衆)に限定せず外様衆を含めた将軍直臣総体を意識し将軍権力を読み解く  将軍直臣が分布する尾張・三河の外様衆や番衆(奉公衆)を一覧にまとめ、根拠となる所領所見とともに提示する。また、大嘗会における天羽衣役の調進過程を詳細に分析することで、朝廷・幕府・在地領主の三者が支えた室町期大嘗会の実像に迫る。 ③将軍直臣と守護・大名権力との関係を紐解く  出雲尼子氏はいかにして主家京極氏から守護職を簒奪したのか。尼子氏の出雲・隠岐守護への補任過程を幕府格式のあり方から検討する。尼子氏が守護被官から将軍直臣へと立場を変えることで、守護そして大名へと至ることを解明し、定説より37年早い守護補任を説く。石見益田氏にとっての家格「大外様」の意味や、戦国期畿内の争乱を近江六角氏の姻戚関係などから俯瞰する。また鎌倉~江戸時代の大名京極氏墓所の変遷とその意義を探る。 ④在地領主・大名研究の展望を示す研究史整理と書評を収載  戦国期畿内とその周辺の武家領主研究をまとめ、研究書の書評を通じ、新たな武家領主研究の方向性を提示する。 #八木書店出版物/-/-

建築と社会 第49輯 第5号 (1968年5月) <特集 : 教育施設>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
日本建築協会(松井昭光) : 編、日本建築協会、1968、104p、A4判、1冊
会告 定時評議員会決議・工事請負契約約款説明会・43年度収支予算
法令コーナー 火災による死傷事故の防止に関する通達
読者の頁 技能部門の創設を望む・日本の大阪を世界の大阪に・建築労働者の斗い・建築土木史年表(関西篇⑯)
建築と社会ニュース 一級建築士試験制度の改正・基準法<許可制>に対する反対声明
スケッチブック 最近竣工の新建築9点(No. 316~324)
クラスメート 36.神戸高工 昭和3年卒 / 岩下久哉 ; 大林武 ; 中川文雄 ; 越智隆晴ほか
建築の眼 / 上田光雄 ; 富家宏泰 ; 山口吾郎 ; 西村庄市
海外写真 メキシコ国立美術館(中庭にある柱と落水) / 恒成一訓
作品作風 大阪商工会議所ビル / 日建設計工務株式会社 ; 建築共同企業体(大林組・銭高組・竹中工務店)
教育施設特集
高等教育の部
「1」 高等教育の部
・大学と都市 / 水谷頴介
・大学の移転統合に伴なう諸問題 大阪大学の場合 / 足立孝
・私学の教育と施設計画における問題 追手門学院大学の場合) / 天野利武
・研究学園都市と大学 / 土肥博至 ; 若林時郎 ; 土田旭
・大学生活(寮・学生会館・部室について) / 吉川忠常
初・中等教育の部
・教育計画から建築計画へ 小・中・高等学校施設の計画原理の追究 / 鍛治拓美 ; 小柴徹也 ; 相川三郎
・ユースサービス施設への展望 / 多胡進 ; 坂田勝広
・壁のない学校 / 渡部和
教育と施設随想
・観想の場 / 大倉三郎
・大学教育について / 上野伊三郎
・融通のきく計画を / 浅野清
・体験的大学施設論 / 伊藤治彦
・都市と工業高等学校 / 益尾辰雄
・高校教育の多様化 / 乾亮三
・ニュータウンの小学校のこと / 富安秀雄
・義務教育施設は公共施設である / 大久保昌一
技術の頁68.構造施工部門:経済的なプレストレストコンクリート建築 / 松井克俊
建設業界史話⑭ 大久保石見守(佐渡金銀山奉行)② / 宮村次郎
月報 日本建築協会月間の動き(昭和43年3月分)
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1,100
日本建築協会(松井昭光) : 編 、日本建築協会 、1968 、104p 、A4判 、1冊
会告 定時評議員会決議・工事請負契約約款説明会・43年度収支予算 法令コーナー 火災による死傷事故の防止に関する通達 読者の頁 技能部門の創設を望む・日本の大阪を世界の大阪に・建築労働者の斗い・建築土木史年表(関西篇⑯) 建築と社会ニュース 一級建築士試験制度の改正・基準法<許可制>に対する反対声明 スケッチブック 最近竣工の新建築9点(No. 316~324) クラスメート 36.神戸高工 昭和3年卒 / 岩下久哉 ; 大林武 ; 中川文雄 ; 越智隆晴ほか 建築の眼 / 上田光雄 ; 富家宏泰 ; 山口吾郎 ; 西村庄市 海外写真 メキシコ国立美術館(中庭にある柱と落水) / 恒成一訓 作品作風 大阪商工会議所ビル / 日建設計工務株式会社 ; 建築共同企業体(大林組・銭高組・竹中工務店) 教育施設特集 高等教育の部 「1」 高等教育の部 ・大学と都市 / 水谷頴介 ・大学の移転統合に伴なう諸問題 大阪大学の場合 / 足立孝 ・私学の教育と施設計画における問題 追手門学院大学の場合) / 天野利武 ・研究学園都市と大学 / 土肥博至 ; 若林時郎 ; 土田旭 ・大学生活(寮・学生会館・部室について) / 吉川忠常 初・中等教育の部 ・教育計画から建築計画へ 小・中・高等学校施設の計画原理の追究 / 鍛治拓美 ; 小柴徹也 ; 相川三郎 ・ユースサービス施設への展望 / 多胡進 ; 坂田勝広 ・壁のない学校 / 渡部和 教育と施設随想 ・観想の場 / 大倉三郎 ・大学教育について / 上野伊三郎 ・融通のきく計画を / 浅野清 ・体験的大学施設論 / 伊藤治彦 ・都市と工業高等学校 / 益尾辰雄 ・高校教育の多様化 / 乾亮三 ・ニュータウンの小学校のこと / 富安秀雄 ・義務教育施設は公共施設である / 大久保昌一 技術の頁68.構造施工部門:経済的なプレストレストコンクリート建築 / 松井克俊 建設業界史話⑭ 大久保石見守(佐渡金銀山奉行)② / 宮村次郎 月報 日本建築協会月間の動き(昭和43年3月分)

上代史籍の研究 [第1集] 第1刷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
5,500
岩橋小弥太 著 ; 国学院大学史学研究室 編、吉川弘文館、1956/1/10、345p、22cm
書名:上代史籍の研究
著者:岩橋小弥太 著 ; 国学院大学史学研究室 編
出版元:吉川弘文館
刊行年:1956/01/10
版表示:第1刷
説明:岩橋小弥太著、国学院大学史学研究室編の『上代史籍の研究』は、1956年に吉川弘文館から刊行された第1刷の書籍です。上代の歴史資料や文献に関する研究をまとめた一冊であり、当時の史学の視点や方法論を知るうえで参考になるかもしれません。長く学問の一端を担ってきた書籍のため、興味のある方に向けてその内容がどのような特徴を持つのか、ある程度理解しやすい構成になっている可能性があります。歴史研究の基礎資料として利用されてきたことが想像されるため、古典的な研究に関心がある方に適しているでしょう。
状態:函汚れ剥がれあり、見返しヤケあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
5,500
岩橋小弥太 著 ; 国学院大学史学研究室 編 、吉川弘文館 、1956/1/10 、345p 、22cm
書名:上代史籍の研究 著者:岩橋小弥太 著 ; 国学院大学史学研究室 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1956/01/10 版表示:第1刷 説明:岩橋小弥太著、国学院大学史学研究室編の『上代史籍の研究』は、1956年に吉川弘文館から刊行された第1刷の書籍です。上代の歴史資料や文献に関する研究をまとめた一冊であり、当時の史学の視点や方法論を知るうえで参考になるかもしれません。長く学問の一端を担ってきた書籍のため、興味のある方に向けてその内容がどのような特徴を持つのか、ある程度理解しやすい構成になっている可能性があります。歴史研究の基礎資料として利用されてきたことが想像されるため、古典的な研究に関心がある方に適しているでしょう。 状態:函汚れ剥がれあり、見返しヤケあり

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