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遣唐使・井真成の墓誌 : いのまなり市民シンポジウムの記録 <シリーズ〈古代史の探求〉 7>

リブロニワース
 東京都世田谷区赤堤
2,000 (送料:¥300~)
藤田友治 編著、ミネルヴァ書房、2006.9、216, 3p、20cm、1冊
初版第1刷 カバー 帯 ランクB+ カバー:縁に僅スレ・背に少ヤケ、帯:良好、天:少ヤケ・少埃汚れ、小口:少ヤケ、線引きなどなく、本体、紙面ともに状態きわめて良好
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藤田友治 編著 、ミネルヴァ書房 、2006.9 、216, 3p 、20cm 、1冊
初版第1刷 カバー 帯 ランクB+ カバー:縁に僅スレ・背に少ヤケ、帯:良好、天:少ヤケ・少埃汚れ、小口:少ヤケ、線引きなどなく、本体、紙面ともに状態きわめて良好
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【研究篇全2冊揃い】 実如判 五帖御文の研究 研究篇 上・下 <同朋大学仏教文化研究所研究叢書 御文章 3>

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
48,000
同朋大学仏教文化研究所 編、法蔵館、2000年初版1刷、2冊 (上:343p、下:248p)、22c・・・
2000年初版1刷。函入り。布装。
ISBN:上:4831878448、下:4831878456。定価 (税別):上:14,000円、下:10,000円。
函に若干ヤケ・部分的にくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワがあります。本体表紙の背にやや退色がありますが、それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:同朋大学仏教文化研究所研究叢書, 3-4

●内容説明
本稿は、本証寺所蔵の実如判『五帖御文』の翻刻と、滋賀県武佐広済寺所蔵の実如判『五帖御文』、大阪府藤井寺市誓願寺所蔵の実如判『五帖御文』の第一帖ないし第四帖、本証寺所蔵の証如判『五帖御文』の第二帖ないし第五帖、および和歌山市鷺森別院所蔵板本証如判『五帖御文』との校合を行ったものである。

●目次
上巻
・実如判五帖御文翻刻校合
・蓮如の世法観の視座
・念仏者にとっての現実の意義:「蓮如と一向一揆」の考察を通して
・実如期の本願寺教団と御文の聖教化
・実如の生涯
・本願寺と白川伯家:中世の真宗における神の観念ノート
・実如判一冊本『御文』とその新出「行順寺本」について:『五帖御文』の成立過程をうかがう上で
・御文と門徒伝承:御文から御消息へ

下巻
・実如の継職と初期の実如裏書方便法身尊像
・真宗教団と被差別民:実如時代における紀伊真宗の一断面
・湖北地域における実如期本願寺教団の展開:称名寺とその門末を中心に
・蓮如・実如下付本尊・名号より見た三河教団の特質
・飛騨における実如証判「御文」について
・実如期の加賀教団の一断面について:専光寺慶心の歴史的性格
・実如と西国九州門徒の動向:新出資料をめぐる諸問題

●実如 (じつにょ、實如、1458-1525)
 室町時代中期から戦国時代にかけての浄土真宗の僧。
浄土真宗本願寺派第9世宗主・真宗大谷派第9代門首。山科本願寺住職。
諱は光兼。院号は教恩院。法印権大僧都。
父は本願寺中興の祖とされる第8世蓮如。日野勝光 (日野富子の兄) の猶子。母は蓮祐尼。子は照如、円如。孫は第10世証如。
父によって拡大した教団を受け継ぎ、山科本願寺を拠点に組織の整備と安定化を進めました。教線維持と門徒統括に努め、後の本願寺教団の基盤を固めた人物。

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同朋大学仏教文化研究所 編 、法蔵館 、2000年初版1刷 、2冊 (上:343p、下:248p) 、22cm 、2冊
2000年初版1刷。函入り。布装。 ISBN:上:4831878448、下:4831878456。定価 (税別):上:14,000円、下:10,000円。 函に若干ヤケ・部分的にくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワがあります。本体表紙の背にやや退色がありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:同朋大学仏教文化研究所研究叢書, 3-4 ●内容説明 本稿は、本証寺所蔵の実如判『五帖御文』の翻刻と、滋賀県武佐広済寺所蔵の実如判『五帖御文』、大阪府藤井寺市誓願寺所蔵の実如判『五帖御文』の第一帖ないし第四帖、本証寺所蔵の証如判『五帖御文』の第二帖ないし第五帖、および和歌山市鷺森別院所蔵板本証如判『五帖御文』との校合を行ったものである。 ●目次 上巻 ・実如判五帖御文翻刻校合 ・蓮如の世法観の視座 ・念仏者にとっての現実の意義:「蓮如と一向一揆」の考察を通して ・実如期の本願寺教団と御文の聖教化 ・実如の生涯 ・本願寺と白川伯家:中世の真宗における神の観念ノート ・実如判一冊本『御文』とその新出「行順寺本」について:『五帖御文』の成立過程をうかがう上で ・御文と門徒伝承:御文から御消息へ 下巻 ・実如の継職と初期の実如裏書方便法身尊像 ・真宗教団と被差別民:実如時代における紀伊真宗の一断面 ・湖北地域における実如期本願寺教団の展開:称名寺とその門末を中心に ・蓮如・実如下付本尊・名号より見た三河教団の特質 ・飛騨における実如証判「御文」について ・実如期の加賀教団の一断面について:専光寺慶心の歴史的性格 ・実如と西国九州門徒の動向:新出資料をめぐる諸問題 ●実如 (じつにょ、實如、1458-1525)  室町時代中期から戦国時代にかけての浄土真宗の僧。 浄土真宗本願寺派第9世宗主・真宗大谷派第9代門首。山科本願寺住職。 諱は光兼。院号は教恩院。法印権大僧都。 父は本願寺中興の祖とされる第8世蓮如。日野勝光 (日野富子の兄) の猶子。母は蓮祐尼。子は照如、円如。孫は第10世証如。 父によって拡大した教団を受け継ぎ、山科本願寺を拠点に組織の整備と安定化を進めました。教線維持と門徒統括に努め、後の本願寺教団の基盤を固めた人物。 ■送料:全国一律600円

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朴鐘鳴 著、ブレーンセンター、205
1987年発行。ヤケ汚れと傷みがあります。
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