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「鈴木正信 著」の検索結果
13件

日中ビジネス文例辞典 貿易編

生野高原 えちぜん書房
 兵庫県神戸市北区道場町生野
1,200
鈴木正信他著、日本国際貿易促進協会、1999年初版
普通
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日中ビジネス文例辞典 貿易編

1,200
鈴木正信他著 、日本国際貿易促進協会 、1999年初版
普通

日本書紀の成立と伝来

天地書房 なんば店
 大阪府大阪市中央区難波千日前
5,900 (送料:¥600~)
小林真由美, 鈴木正信 編著、雄山閣、2024、372、22cm
美本 カバー有 帯有 
公費でのご注文も承ります(後払い可)。送料は185円(日本郵便クリックポストが利用可能な場合)。それ以外は全国一律600円となります(ただし沖縄・離島は1,000円)。弊店はインボイス制度に対応した登録事業者です。
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日本書紀の成立と伝来

5,900 (送料:¥600~)
小林真由美, 鈴木正信 編著 、雄山閣 、2024 、372 、22cm
美本 カバー有 帯有 
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日本書紀の成立と伝来

天牛書店
 大阪府吹田市江坂町
6,000
小林真由美, 鈴木正信編著、雄山閣、令和6年、1冊
カバー 帯 美 A5判 372ページ 定価9000円+税
送料は合計が1万円未満で全国一律300円(ただし北海道・ 沖縄県と一部離島は1000円 ※小型はレターパック発送)、 1万円以上は全国一律送料無料となっております。 ★他サイト連動して出品しておりますので売切の場合はご容赦ください
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日本書紀の成立と伝来

6,000
小林真由美, 鈴木正信編著 、雄山閣 、令和6年 、1冊
カバー 帯 美 A5判 372ページ 定価9000円+税

日本書紀の成立と伝来

古書むしくい堂
 東京都八王子市横山町
7,800 (送料:¥600~)
小林真由美, 鈴木正信 編著、雄山閣、2024年、376p、A5判
2024年2月初版。カバー、帯付き。使用感なし。書き込みなし。状態良好です。
◆【発送方法】厚さ3cm未満かつA4判以下は「クリックポスト」「レターパックライト」「こねこ便(ヤマト運輸)」のいずれか。それ以外は「レターパックプラス」「ゆうパック」のいずれか。 ◆領収書はご希望の場合のみ発行いたします。お宛名、送料の扱い等をお書き添えください。※書名を記載いたします(「書籍代」等では発行できません)。 ◆すべての商品は、店舗にて確認、お受け取り可能です(要事前連絡)。
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日本書紀の成立と伝来

7,800 (送料:¥600~)
小林真由美, 鈴木正信 編著 、雄山閣 、2024年 、376p 、A5判
2024年2月初版。カバー、帯付き。使用感なし。書き込みなし。状態良好です。
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日本古代の氏族と系譜伝承

あじさい堂書店
 愛知県刈谷市桜町
10,000
鈴木正信 著、吉川弘文館、2017、497,15p、22cm
カバー
【配送方法】  ■追跡番号のある、ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送いたします ※規格内で厚さ3cm以内、かつ重量1kg以内の場合は、ゆうパケットです。 ※それ以外の場合は、レターパック、ゆうパックです。 【送料の目安】なるべく安価な方法を選んでお送りします ※ゆうパケット(250円~360円) ※レターパックライト(厚さ3cm 重さ4kg迄 430円)   ※レターパックプラス(重さ4kg迄 600円) ※ゆうパック(愛知県内820円~、県外880円~)
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10,000
鈴木正信 著 、吉川弘文館 、2017 、497,15p 、22cm
カバー

北京の檻 幽閉五年二ヶ月

リブロニワース
 東京都世田谷区赤堤
900
鈴木正信/香取俊介 著、文藝春秋、2006、1
初版、カバー、帯、295p、四六判、ランクA- カバー:薄ヤケ僅かに汚れ・背に微スレと地色ごく僅かに褪色、帯:薄ヤケ・僅かに汚れ・背に少ヤケ、天:薄埃汚れ、小口と地:少くすみ、線引き・書込み・頁折れなどなく、状態ほぼ美本
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北京の檻 幽閉五年二ヶ月

900
鈴木正信/香取俊介 著 、文藝春秋 、2006 、1
初版、カバー、帯、295p、四六判、ランクA- カバー:薄ヤケ僅かに汚れ・背に微スレと地色ごく僅かに褪色、帯:薄ヤケ・僅かに汚れ・背に少ヤケ、天:薄埃汚れ、小口と地:少くすみ、線引き・書込み・頁折れなどなく、状態ほぼ美本

国造制・部民制の研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著、八木書店、2017年、400頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 古墳から飛鳥時代に、地方支配の中核を担った国造制と部民制に注目し、大和王権による列島支配の実態を、15本の論考と3本のコラムで解明。史料編として、部民制・伴造制の文献目録・関連史料集を付す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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11,000
篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著 、八木書店 、2017年 、400頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 古墳から飛鳥時代に、地方支配の中核を担った国造制と部民制に注目し、大和王権による列島支配の実態を、15本の論考と3本のコラムで解明。史料編として、部民制・伴造制の文献目録・関連史料集を付す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

国造制・部民制の研究

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著、八木書店、平29、1冊
大和王権は日本列島をどのように支配したのか

【内容説明】
古墳から飛鳥時代に、地方支配の中核を担った国造制と部民制に注目し、大和王権による列島支配の実態を、15本の論考と3本のコラムで解明。史料編として、部民制・伴造制の文献目録・関連史料集を付す。

【目次】
【論考編】
第Ⅰ部 総 論―国造制・部民制研究の前提―
1「大化改新」と部民制 篠川 賢
2 国造と伴造についての基本的考察―「造」の本質から― 大川原竜一
3 人制研究の現状と課題―国造制・部民制の史的前提として― 鈴木正信
〔コラム〕矢田部とカラ(韓・辛)矢田部 紅林 怜

第Ⅱ部 国造制・部民制の実態と諸相
1 国造任命の一試論―「武蔵国造の乱」を手掛かりとして― 小野里了一
2 伴造―伴部制の一齣―垂仁紀を中心にして― 中村友一
3 人制から部民制へ 堀川 徹
4 古代駿河中部の氏族とヤマト王権 須永 忍
5 古代の東北と国造制に関する一考察 永田 一
6 吉士系日下部氏と草壁皇子 渡部敦寛
〔コラム〕古代の鵜飼 小川 宏和

第Ⅲ部 国造制・部民制と地域社会
1「磐井の乱」前後における筑紫君と火君
 ―西海道地域の首長層の動向と対外交渉― 加藤謙吉
2 郷名寺院の諸問題 三舟隆之
3 「凡河内」考 溝口優樹
4 墓制から見た出雲西部における横穴墓被葬者の階層性
 ―神門郡を中心に― 東 真江
5 古墳時代中・後期の相模東部地域の諸様相
    ―古墳・横穴墓の様相と鎌倉之別の存在形態― 須藤智夫
6 東北・関東地方における主要古墳群の動向と国造制 小森哲也
〔コラム〕筑紫君磐井・葛子と筑紫国造 酒井芳司

【史料編】
1 部民制(伴造制)関係文献目録 大川原竜一編
2 部民制(伴造制)関係史料集 鈴木正信・堀川徹・紅林怜編

#八木書店出版物/古代/単行本◆歴史
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11,000
篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著 、八木書店 、平29 、1冊
大和王権は日本列島をどのように支配したのか 【内容説明】 古墳から飛鳥時代に、地方支配の中核を担った国造制と部民制に注目し、大和王権による列島支配の実態を、15本の論考と3本のコラムで解明。史料編として、部民制・伴造制の文献目録・関連史料集を付す。 【目次】 【論考編】 第Ⅰ部 総 論―国造制・部民制研究の前提― 1「大化改新」と部民制 篠川 賢 2 国造と伴造についての基本的考察―「造」の本質から― 大川原竜一 3 人制研究の現状と課題―国造制・部民制の史的前提として― 鈴木正信 〔コラム〕矢田部とカラ(韓・辛)矢田部 紅林 怜 第Ⅱ部 国造制・部民制の実態と諸相 1 国造任命の一試論―「武蔵国造の乱」を手掛かりとして― 小野里了一 2 伴造―伴部制の一齣―垂仁紀を中心にして― 中村友一 3 人制から部民制へ 堀川 徹 4 古代駿河中部の氏族とヤマト王権 須永 忍 5 古代の東北と国造制に関する一考察 永田 一 6 吉士系日下部氏と草壁皇子 渡部敦寛 〔コラム〕古代の鵜飼 小川 宏和 第Ⅲ部 国造制・部民制と地域社会 1「磐井の乱」前後における筑紫君と火君  ―西海道地域の首長層の動向と対外交渉― 加藤謙吉 2 郷名寺院の諸問題 三舟隆之 3 「凡河内」考 溝口優樹 4 墓制から見た出雲西部における横穴墓被葬者の階層性  ―神門郡を中心に― 東 真江 5 古墳時代中・後期の相模東部地域の諸様相     ―古墳・横穴墓の様相と鎌倉之別の存在形態― 須藤智夫 6 東北・関東地方における主要古墳群の動向と国造制 小森哲也 〔コラム〕筑紫君磐井・葛子と筑紫国造 酒井芳司 【史料編】 1 部民制(伴造制)関係文献目録 大川原竜一編 2 部民制(伴造制)関係史料集 鈴木正信・堀川徹・紅林怜編 #八木書店出版物/古代/単行本◆歴史

古文書研究 60号 2005年7月 The Japanese journal of diplomatics

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,200
日本古文書学会 編、日本古文書学会、2005-7、141p、26cm
他言語目次
『大神朝臣本系牒略』の史料的性格 / 鈴木正信 / p1~23
高山寺文書と藤原隆信消息 / 藤本孝一 / p95~98
古文書めぐり 国立歴史民族博物館所蔵の中世文書--個別収蔵文書を中心に / 高橋一樹 / p99~112
書評と紹介 佐藤信編『日本と渤海の古代史』 / 石見清裕 / p122~124
書評と紹介 二木謙一著『武家儀礼格式の研究』 / 盛本昌広 / p124~126
沖縄県立博物館所蔵『琉球國圖』--その史料的価値と『海東諸国紀』との関連性について / 上里隆史, 深瀬公一郎, 渡辺美季 / p24~45
大友氏家臣団における贈答と秩序 / 大塚俊司 / p46~73
室町殿袖判口宣案について / 木下聡 / p74~94
書評と紹介 平川南著『古代地方木簡の研究』 / 渡辺晃宏 / p117~119
書評と紹介 黒板伸夫・森田悌編 訳注日本史料『日本後紀』 / 遠藤慶太 / p120~122
書評と紹介 梅村佳代著『近世民衆の手習いと往来物』 / 八鍬友広 / p127~129
書評と紹介 長友千代治著『佛教大学鷹陵文化叢書 7 江戸時代の図書流通』 / 藤實久美子 / p129~131
書評と紹介 林英夫・青木美智男編『番付で読む江戸時代』 / 北原糸子 / p131~133
良好
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
1,200
日本古文書学会 編 、日本古文書学会 、2005-7 、141p 、26cm
他言語目次 『大神朝臣本系牒略』の史料的性格 / 鈴木正信 / p1~23 高山寺文書と藤原隆信消息 / 藤本孝一 / p95~98 古文書めぐり 国立歴史民族博物館所蔵の中世文書--個別収蔵文書を中心に / 高橋一樹 / p99~112 書評と紹介 佐藤信編『日本と渤海の古代史』 / 石見清裕 / p122~124 書評と紹介 二木謙一著『武家儀礼格式の研究』 / 盛本昌広 / p124~126 沖縄県立博物館所蔵『琉球國圖』--その史料的価値と『海東諸国紀』との関連性について / 上里隆史, 深瀬公一郎, 渡辺美季 / p24~45 大友氏家臣団における贈答と秩序 / 大塚俊司 / p46~73 室町殿袖判口宣案について / 木下聡 / p74~94 書評と紹介 平川南著『古代地方木簡の研究』 / 渡辺晃宏 / p117~119 書評と紹介 黒板伸夫・森田悌編 訳注日本史料『日本後紀』 / 遠藤慶太 / p120~122 書評と紹介 梅村佳代著『近世民衆の手習いと往来物』 / 八鍬友広 / p127~129 書評と紹介 長友千代治著『佛教大学鷹陵文化叢書 7 江戸時代の図書流通』 / 藤實久美子 / p129~131 書評と紹介 林英夫・青木美智男編『番付で読む江戸時代』 / 北原糸子 / p131~133 良好

日本古代の国造と地域支配

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
鈴木正信、八木書店、令5、1冊
古墳時代から飛鳥時代にかけて地域を支配した国造をてがかりに、ヤマト王権の成立を解明する
国宝『海部氏系図』の研究・翻刻を付すなど、系譜研究にも寄与。ヤマト王権と豪族の実像を知る基本文献

【内容説明】
●国造制(こくぞうせい/くにのみやつこせい)は、飛鳥時代(およそ6~7世紀)に実施されたヤマト王権の地方支配制度である。ヤマト王権は政治的関係を結んだ各地の有力氏族を国造に任命し、その支配権を保障した。それに対して、国造はヤマト王権へ物資や労働力を供給し、戦時には軍事行動に参加した。
●こうした国造制の解明は、ヤマト王権による地方支配の実態を考える上で不可欠であり、膨大な先行研究が蓄積されている。近年は、奈良盆地南部で飛鳥時代の遺跡が多く発掘され、当該期の政治過程に関する研究書・一般書が相次いで刊行されるなど、日本古代史の分野において世間の注目を集めている研究テーマの一つといえる。
●著者は、約20年にわたって国造制に関する研究を行っており、これまでに『国造制の研究―史料編・論考編―』(共編、八木書店、2013年)、『国造制・部民制の研究』(共編、八木書店、2017年)や、国造制に関する専論を含む『日本古代の氏族と系譜伝承』(単著、吉川弘文館、2017年)を発表している。
●本書は、以上の業績をさらに発展させ、特に国造が各地域をどのように支配したのかという問題に焦点を当てて、国造制に関する最新の研究成果をまとめたものである。
●既発表論文には大幅に加筆訂正。国宝『海部氏系図』の研究・翻刻を付すなど、系譜研究にも寄与。ヤマト王権と豪族の実像を知る基本文献。

#八木書店出版物/古代/単行本◆歴史
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日本古代の国造と地域支配

11,000
鈴木正信 、八木書店 、令5 、1冊
古墳時代から飛鳥時代にかけて地域を支配した国造をてがかりに、ヤマト王権の成立を解明する 国宝『海部氏系図』の研究・翻刻を付すなど、系譜研究にも寄与。ヤマト王権と豪族の実像を知る基本文献 【内容説明】 ●国造制(こくぞうせい/くにのみやつこせい)は、飛鳥時代(およそ6~7世紀)に実施されたヤマト王権の地方支配制度である。ヤマト王権は政治的関係を結んだ各地の有力氏族を国造に任命し、その支配権を保障した。それに対して、国造はヤマト王権へ物資や労働力を供給し、戦時には軍事行動に参加した。 ●こうした国造制の解明は、ヤマト王権による地方支配の実態を考える上で不可欠であり、膨大な先行研究が蓄積されている。近年は、奈良盆地南部で飛鳥時代の遺跡が多く発掘され、当該期の政治過程に関する研究書・一般書が相次いで刊行されるなど、日本古代史の分野において世間の注目を集めている研究テーマの一つといえる。 ●著者は、約20年にわたって国造制に関する研究を行っており、これまでに『国造制の研究―史料編・論考編―』(共編、八木書店、2013年)、『国造制・部民制の研究』(共編、八木書店、2017年)や、国造制に関する専論を含む『日本古代の氏族と系譜伝承』(単著、吉川弘文館、2017年)を発表している。 ●本書は、以上の業績をさらに発展させ、特に国造が各地域をどのように支配したのかという問題に焦点を当てて、国造制に関する最新の研究成果をまとめたものである。 ●既発表論文には大幅に加筆訂正。国宝『海部氏系図』の研究・翻刻を付すなど、系譜研究にも寄与。ヤマト王権と豪族の実像を知る基本文献。 #八木書店出版物/古代/単行本◆歴史

日本古代の国造と地域支配

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
鈴木正信、八木書店、2023年8月、376頁、A5判
新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます
古墳時代から飛鳥時代にかけて地域を支配した国造をてがかりに、ヤマト王権の成立を解明する
国宝『海部氏系図』の研究・翻刻を付すなど、系譜研究にも寄与。ヤマト王権と豪族の実像を知る基本文献

【内容説明】
●国造制(こくぞうせい/くにのみやつこせい)は、飛鳥時代(およそ6~7世紀)に実施されたヤマト王権の地方支配制度である。ヤマト王権は政治的関係を結んだ各地の有力氏族を国造に任命し、その支配権を保障した。それに対して、国造はヤマト王権へ物資や労働力を供給し、戦時には軍事行動に参加した。
●こうした国造制の解明は、ヤマト王権による地方支配の実態を考える上で不可欠であり、膨大な先行研究が蓄積されている。近年は、奈良盆地南部で飛鳥時代の遺跡が多く発掘され、当該期の政治過程に関する研究書・一般書が相次いで刊行されるなど、日本古代史の分野において世間の注目を集めている研究テーマの一つといえる。
●著者は、約20年にわたって国造制に関する研究を行っており、これまでに『国造制の研究—史料編・論考編—』(共編、八木書店、2013年)、『国造制・部民制の研究』(共編、八木書店、2017年)や、国造制に関する専論を含む『日本古代の氏族と系譜伝承』(単著、吉川弘文館、2017年)を発表している。
●本書は、以上の業績をさらに発展させ、特に国造が各地域をどのように支配したのかという問題に焦点を当てて、国造制に関する最新の研究成果をまとめたものである。
●既発表論文には大幅に加筆訂正。国宝『海部氏系図』の研究・翻刻を付すなど、系譜研究にも寄与。ヤマト王権と豪族の実像を知る基本文献。
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鈴木正信 、八木書店 、2023年8月 、376頁 、A5判
新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます 古墳時代から飛鳥時代にかけて地域を支配した国造をてがかりに、ヤマト王権の成立を解明する 国宝『海部氏系図』の研究・翻刻を付すなど、系譜研究にも寄与。ヤマト王権と豪族の実像を知る基本文献 【内容説明】 ●国造制(こくぞうせい/くにのみやつこせい)は、飛鳥時代(およそ6~7世紀)に実施されたヤマト王権の地方支配制度である。ヤマト王権は政治的関係を結んだ各地の有力氏族を国造に任命し、その支配権を保障した。それに対して、国造はヤマト王権へ物資や労働力を供給し、戦時には軍事行動に参加した。 ●こうした国造制の解明は、ヤマト王権による地方支配の実態を考える上で不可欠であり、膨大な先行研究が蓄積されている。近年は、奈良盆地南部で飛鳥時代の遺跡が多く発掘され、当該期の政治過程に関する研究書・一般書が相次いで刊行されるなど、日本古代史の分野において世間の注目を集めている研究テーマの一つといえる。 ●著者は、約20年にわたって国造制に関する研究を行っており、これまでに『国造制の研究—史料編・論考編—』(共編、八木書店、2013年)、『国造制・部民制の研究』(共編、八木書店、2017年)や、国造制に関する専論を含む『日本古代の氏族と系譜伝承』(単著、吉川弘文館、2017年)を発表している。 ●本書は、以上の業績をさらに発展させ、特に国造が各地域をどのように支配したのかという問題に焦点を当てて、国造制に関する最新の研究成果をまとめたものである。 ●既発表論文には大幅に加筆訂正。国宝『海部氏系図』の研究・翻刻を付すなど、系譜研究にも寄与。ヤマト王権と豪族の実像を知る基本文献。

国造制・屯倉制の研究

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著、八木書店、令8、1冊
ヤマト王権の支配構造を解き明かす
古墳から飛鳥時代に地方支配の重要な役割を担った国造制と屯倉制を考察した20本の研究論文と2本のコラム、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録。出土文字資料や最新の発掘成果を取り込み、多角的視点から古代社会の実像に迫る研究の到達点。

【内容説明】
 国造制・屯倉制とは 国造制は、王権が各地の有力氏族を国造(地方官)に任命してそのクニ(管掌範囲)の支配権を保障し、労働力・軍事力・物資等を提供させる制度である。一方、屯倉は、交通の要衝に置かれた政治的・軍事的拠点、あるいは貢納奉仕の拠点と理解されている。この二つの制度は、いずれも6世紀前半を画期として成立したと見られており、ヤマト王権の成立過程や支配構造を考える上で不可欠な研究テーマである。
 屯倉制研究の現在 『古事記』『日本書紀』『先代旧事本紀』等には約145の国造が掲載されており、氏族分布や古墳群の消長を手がかりに、国造制の実態に関する研究が蓄積されてきた。それに対して、固有の名称が知られる屯倉の設置記事は約60例のみであり、史料的に大きな制約があるため、その実態は不明な点が多い。このことが国造制との関係や、ヤマト王権の支配制度を総体的に考察する上での大きな障害となっていた。
 新史料の増加 近年では、出土文字資料(木簡、墨書・刻書土器、文字瓦等)が増加するとともに、屯倉段階にまでさかのぼると推定される官衙遺跡の発掘調査が進展し、さらには歴史地名に関する充実したデータベースも公開されるようになった。こうした最新の成果を踏まえることで、屯倉の実態をより具体的に解明することが可能になる。
 最新研究を集大成 本書は、国造制・屯倉制をテーマとした共同研究の成果として、文献史学分野および考古学分野から寄せられた計20本の研究論文、2本のコラムに加え、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録することで、ヤマト王権の地方支配制度に関する研究の到達点を示すものである。全編書き下ろし。

#八木書店出版物/-/-
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12,100
篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著 、八木書店 、令8 、1冊
ヤマト王権の支配構造を解き明かす 古墳から飛鳥時代に地方支配の重要な役割を担った国造制と屯倉制を考察した20本の研究論文と2本のコラム、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録。出土文字資料や最新の発掘成果を取り込み、多角的視点から古代社会の実像に迫る研究の到達点。 【内容説明】  国造制・屯倉制とは 国造制は、王権が各地の有力氏族を国造(地方官)に任命してそのクニ(管掌範囲)の支配権を保障し、労働力・軍事力・物資等を提供させる制度である。一方、屯倉は、交通の要衝に置かれた政治的・軍事的拠点、あるいは貢納奉仕の拠点と理解されている。この二つの制度は、いずれも6世紀前半を画期として成立したと見られており、ヤマト王権の成立過程や支配構造を考える上で不可欠な研究テーマである。  屯倉制研究の現在 『古事記』『日本書紀』『先代旧事本紀』等には約145の国造が掲載されており、氏族分布や古墳群の消長を手がかりに、国造制の実態に関する研究が蓄積されてきた。それに対して、固有の名称が知られる屯倉の設置記事は約60例のみであり、史料的に大きな制約があるため、その実態は不明な点が多い。このことが国造制との関係や、ヤマト王権の支配制度を総体的に考察する上での大きな障害となっていた。  新史料の増加 近年では、出土文字資料(木簡、墨書・刻書土器、文字瓦等)が増加するとともに、屯倉段階にまでさかのぼると推定される官衙遺跡の発掘調査が進展し、さらには歴史地名に関する充実したデータベースも公開されるようになった。こうした最新の成果を踏まえることで、屯倉の実態をより具体的に解明することが可能になる。  最新研究を集大成 本書は、国造制・屯倉制をテーマとした共同研究の成果として、文献史学分野および考古学分野から寄せられた計20本の研究論文、2本のコラムに加え、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録することで、ヤマト王権の地方支配制度に関する研究の到達点を示すものである。全編書き下ろし。 #八木書店出版物/-/-

国造制・屯倉制の研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
12,100
篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著、八木書店、2026年、552頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

ヤマト王権の支配構造を解き明かす
古墳から飛鳥時代に地方支配の重要な役割を担った国造制と屯倉制を考察した20本の研究論文と2本のコラム、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録。出土文字資料や最新の発掘成果を取り込み、多角的視点から古代社会の実像に迫る研究の到達点。

【内容説明】
〇国造制・屯倉制とは 国造制は、王権が各地の有力氏族を国造(地方官)に任命してそのクニ(管掌範囲)の支配権を保障し、労働力・軍事力・物資等を提供させる制度である。一方、屯倉は、交通の要衝に置かれた政治的・軍事的拠点、あるいは貢納奉仕の拠点と理解されている。この二つの制度は、いずれも6世紀前半を画期として成立したと見られており、ヤマト王権の成立過程や支配構造を考える上で不可欠な研究テーマである。
〇屯倉制研究の現在 『古事記』『日本書紀』『先代旧事本紀』等には約145の国造が掲載されており、氏族分布や古墳群の消長を手がかりに、国造制の実態に関する研究が蓄積されてきた。それに対して、固有の名称が知られる屯倉の設置記事は約60例のみであり、史料的に大きな制約があるため、その実態は不明な点が多い。このことが国造制との関係や、ヤマト王権の支配制度を総体的に考察する上での大きな障害となっていた。
〇新史料の増加 近年では、出土文字資料(木簡、墨書・刻書土器、文字瓦等)が増加するとともに、屯倉段階にまでさかのぼると推定される官衙遺跡の発掘調査が進展し、さらには歴史地名に関する充実したデータベースも公開されるようになった。こうした最新の成果を踏まえることで、屯倉の実態をより具体的に解明することが可能になる。
〇最新研究を集大成 本書は、国造制・屯倉制をテーマとした共同研究の成果として、文献史学分野および考古学分野から寄せられた計20本の研究論文、2本のコラムに加え、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録することで、ヤマト王権の地方支配制度に関する研究の到達点を示すものである。全編書き下ろし。
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篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著 、八木書店 、2026年 、552頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます ヤマト王権の支配構造を解き明かす 古墳から飛鳥時代に地方支配の重要な役割を担った国造制と屯倉制を考察した20本の研究論文と2本のコラム、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録。出土文字資料や最新の発掘成果を取り込み、多角的視点から古代社会の実像に迫る研究の到達点。 【内容説明】 〇国造制・屯倉制とは 国造制は、王権が各地の有力氏族を国造(地方官)に任命してそのクニ(管掌範囲)の支配権を保障し、労働力・軍事力・物資等を提供させる制度である。一方、屯倉は、交通の要衝に置かれた政治的・軍事的拠点、あるいは貢納奉仕の拠点と理解されている。この二つの制度は、いずれも6世紀前半を画期として成立したと見られており、ヤマト王権の成立過程や支配構造を考える上で不可欠な研究テーマである。 〇屯倉制研究の現在 『古事記』『日本書紀』『先代旧事本紀』等には約145の国造が掲載されており、氏族分布や古墳群の消長を手がかりに、国造制の実態に関する研究が蓄積されてきた。それに対して、固有の名称が知られる屯倉の設置記事は約60例のみであり、史料的に大きな制約があるため、その実態は不明な点が多い。このことが国造制との関係や、ヤマト王権の支配制度を総体的に考察する上での大きな障害となっていた。 〇新史料の増加 近年では、出土文字資料(木簡、墨書・刻書土器、文字瓦等)が増加するとともに、屯倉段階にまでさかのぼると推定される官衙遺跡の発掘調査が進展し、さらには歴史地名に関する充実したデータベースも公開されるようになった。こうした最新の成果を踏まえることで、屯倉の実態をより具体的に解明することが可能になる。 〇最新研究を集大成 本書は、国造制・屯倉制をテーマとした共同研究の成果として、文献史学分野および考古学分野から寄せられた計20本の研究論文、2本のコラムに加え、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録することで、ヤマト王権の地方支配制度に関する研究の到達点を示すものである。全編書き下ろし。

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