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「鈴木靖民, 荒井秀規 編」の検索結果
4件

古代東アジアの道路と交通

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
5,500
鈴木靖民, 荒井秀規 編、勉誠、平23、397p、22cm
5月2日(土)から5月6日(水)まで休業となります。期間中のご注文・お問合せは5月7日(木)に対応させていただきます。
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古代東アジアの道路と交通

5,500
鈴木靖民, 荒井秀規 編 、勉誠 、平23 、397p 、22cm

高座郡衙(郡家)の世界 (財)かながわ考古学財団 平成14年度の発掘調査成果発表会 発表要旨

遊BOOKS
 神奈川県横浜市南区永田北
1,800 (送料:¥185~)
かながわ考古学財団・茅ケ崎市教育委員会編、かながわ考古学財団、2003.11、67p、30cm、1
状態良好。クリックポストで発送。主旨説明:中田英、報告「高座郡衙の調査成果」宍戸信悟、「下寺尾七堂伽藍跡と高座郡衙周辺」大村浩司、「高座郡の末端支配関係」大上周三、「古代の高座郡」荒井秀規、「墳墓から見た高座郡前夜」植山英史、「高座郡家の世界」鈴木靖民。30x21
クリックポスト(34x25x3cm、1kgまで)\185。レターパックライト(1kg以上)\430。レターパックプラス(厚さ3cm以上)¥600。ゆうパック実費。海外発送はBuyeeなどの転送経由のみ受け付けます。インボイス登録済
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高座郡衙(郡家)の世界 (財)かながわ考古学財団 平成14年度の発掘調査成果発表会 発表要旨

1,800 (送料:¥185~)
かながわ考古学財団・茅ケ崎市教育委員会編 、かながわ考古学財団 、2003.11 、67p 、30cm 、1
状態良好。クリックポストで発送。主旨説明:中田英、報告「高座郡衙の調査成果」宍戸信悟、「下寺尾七堂伽藍跡と高座郡衙周辺」大村浩司、「高座郡の末端支配関係」大上周三、「古代の高座郡」荒井秀規、「墳墓から見た高座郡前夜」植山英史、「高座郡家の世界」鈴木靖民。30x21
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翻刻・影印 天平諸国正税帳

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
【編者】鈴木靖民・佐藤長門/【執筆者】荒井秀規・榎 英一・早川万年・山﨑雅稔、八木書店、2024年1・・・
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます


長らく品切で、復刊が期待されていた林陸朗・鈴木靖民編『復元 天平諸国正税帳』(1985年、現代思潮社)を全面改訂。
影印、翻刻を2分冊にして収録。

奈良時代の正倉院文書に残る収支計算書「正税帳」全27通を翻刻し、詳細な注釈をくわえ、別冊に影印を付した決定版

全国の地方財政・特産物・交通手段・産業、さらにはパンデミックによる救済措置・被害状況まで、奈良時代の社会情勢が全国規模でわかる貴重史料

奈良時代の全27通の正税帳は毎年国ごとに作成され、中央政府に提出されたその国の一年間の正税(田租や出挙利稲の蓄積による穎稲・稲穀)の収支決算書で、今日でいえば都道府県の一般会計の歳入歳出決算書にあたる。平城京左京と20ヶ国の計27通の正税帳(大税帳5・郡稲帳3・正税出挙帳1を含む)の断簡が正倉院文書として伝来する。すべて天平期(730~739年)のもので、本書に全27通を翻刻・影印で収録。

全国規模での地方財政 27通の内訳は、畿内4、東海道6、北陸道4、山陰道3、山陽道4、南海道3、西海道3で、東山道を除いて全国に分散しており(本内容見本表紙の地図参照)、古代社会の指標の一つとなる天平期の地方財政の実情を全国規模で知ることができる。同時に、地域間や年度間の比較もできる貴重な史料群。

さまざまな分野で活用できる史料 多方面の記載をもつ正税帳の記事は、歴史学・考古学に限らず、文学・経済史・法制史・災害史・建築史など、さまざまな分野での活用が期待され、諸分野での研究が活発となる。
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16,500
【編者】鈴木靖民・佐藤長門/【執筆者】荒井秀規・榎 英一・早川万年・山﨑雅稔 、八木書店 、2024年11月 、546頁+カラー口絵4頁 、A5判 、2冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます 長らく品切で、復刊が期待されていた林陸朗・鈴木靖民編『復元 天平諸国正税帳』(1985年、現代思潮社)を全面改訂。 影印、翻刻を2分冊にして収録。 奈良時代の正倉院文書に残る収支計算書「正税帳」全27通を翻刻し、詳細な注釈をくわえ、別冊に影印を付した決定版 全国の地方財政・特産物・交通手段・産業、さらにはパンデミックによる救済措置・被害状況まで、奈良時代の社会情勢が全国規模でわかる貴重史料 奈良時代の全27通の正税帳は毎年国ごとに作成され、中央政府に提出されたその国の一年間の正税(田租や出挙利稲の蓄積による穎稲・稲穀)の収支決算書で、今日でいえば都道府県の一般会計の歳入歳出決算書にあたる。平城京左京と20ヶ国の計27通の正税帳(大税帳5・郡稲帳3・正税出挙帳1を含む)の断簡が正倉院文書として伝来する。すべて天平期(730~739年)のもので、本書に全27通を翻刻・影印で収録。 全国規模での地方財政 27通の内訳は、畿内4、東海道6、北陸道4、山陰道3、山陽道4、南海道3、西海道3で、東山道を除いて全国に分散しており(本内容見本表紙の地図参照)、古代社会の指標の一つとなる天平期の地方財政の実情を全国規模で知ることができる。同時に、地域間や年度間の比較もできる貴重な史料群。 さまざまな分野で活用できる史料 多方面の記載をもつ正税帳の記事は、歴史学・考古学に限らず、文学・経済史・法制史・災害史・建築史など、さまざまな分野での活用が期待され、諸分野での研究が活発となる。

翻刻・影印 天平諸国正税帳

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
【編者】鈴木靖民・佐藤長門/【執筆者】荒井秀規・榎 英一・早川万年・山﨑雅稔、八木書店、令6、1冊
奈良時代の正倉院文書に残る収支計算書「正税帳」全27通を翻刻し、詳細な注釈をくわえ、別冊に影印を付した決定版
全国の地方財政・特産物・交通手段・産業、さらにはパンデミックによる救済措置・被害状況まで、奈良時代の社会情勢が全国規模でわかる貴重史料

【内容説明】
【正税帳(収支決算書)からわかること】
●奈良時代の全27通の正税帳 正税帳は毎年国ごとに作成され、中央政府に提出されたその国の一年間の正税(田租や出挙利稲の蓄積による穎稲・稲穀)の収支決算書で、今日でいえば都道府県の一般会計の歳入歳出決算書にあたる。平城京左京と20ヶ国の計27通の正税帳(大税帳5・郡稲帳3・正税出挙帳1を含む)の断簡が正倉院文書として伝来する。すべて天平期(730~739年)のもので、本書に全27通を翻刻・影印で収録。
●全国規模での地方財政 27通の内訳は、畿内4、東海道6、北陸道4、山陰道3、山陽道4、南海道3、西海道3で、東山道を除いて全国に分散しており(本内容見本表紙の地図参照)、古代社会の指標の一つとなる天平期の地方財政の実情を全国規模で知ることができる。同時に、地域間や年度間の比較もできる貴重な史料群。
●交通や産業・流通の実情 各国内を通過した使者・防人のほか、平城京に貢進された全国各地の特産物から、当時の交通や産業・流通の実情を知ることができる。
●モノの価格や度量衡、神社の存在まで 貢納物や材料の価格、その度量衡、貢納物の製造手段、さらには各国の年間行事とその経費・従事者、国司や郡司の構成、郡ごとの正倉の種類と数、天平期の神社の存在など、地方情勢を伝える。
●正史を補完し、法令の運用実態も 奈良時代の正史『続日本紀』の記事と比較することで、正史を補完することができるばかりでなく、地方における法令の運用実態までもがわかる。
●天然痘での被害対策や被害状況 近年、災害史の観点から注目されるのは、天平期の天然痘のパンデミックにおける各地の様相で、救済対策としての公費投入(正税支出)や死亡者・困窮者への租税減免措置や、各地の被害状況も推測される。
●さまざまな分野で活用できる史料 多方面の記載をもつ正税帳の記事は、歴史学・考古学に限らず、文学・経済史・法制史・災害史・建築史など、さまざまな分野での活用が期待され、諸分野での研究が活発となる。


#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
【編者】鈴木靖民・佐藤長門/【執筆者】荒井秀規・榎 英一・早川万年・山﨑雅稔 、八木書店 、令6 、1冊
奈良時代の正倉院文書に残る収支計算書「正税帳」全27通を翻刻し、詳細な注釈をくわえ、別冊に影印を付した決定版 全国の地方財政・特産物・交通手段・産業、さらにはパンデミックによる救済措置・被害状況まで、奈良時代の社会情勢が全国規模でわかる貴重史料 【内容説明】 【正税帳(収支決算書)からわかること】 ●奈良時代の全27通の正税帳 正税帳は毎年国ごとに作成され、中央政府に提出されたその国の一年間の正税(田租や出挙利稲の蓄積による穎稲・稲穀)の収支決算書で、今日でいえば都道府県の一般会計の歳入歳出決算書にあたる。平城京左京と20ヶ国の計27通の正税帳(大税帳5・郡稲帳3・正税出挙帳1を含む)の断簡が正倉院文書として伝来する。すべて天平期(730~739年)のもので、本書に全27通を翻刻・影印で収録。 ●全国規模での地方財政 27通の内訳は、畿内4、東海道6、北陸道4、山陰道3、山陽道4、南海道3、西海道3で、東山道を除いて全国に分散しており(本内容見本表紙の地図参照)、古代社会の指標の一つとなる天平期の地方財政の実情を全国規模で知ることができる。同時に、地域間や年度間の比較もできる貴重な史料群。 ●交通や産業・流通の実情 各国内を通過した使者・防人のほか、平城京に貢進された全国各地の特産物から、当時の交通や産業・流通の実情を知ることができる。 ●モノの価格や度量衡、神社の存在まで 貢納物や材料の価格、その度量衡、貢納物の製造手段、さらには各国の年間行事とその経費・従事者、国司や郡司の構成、郡ごとの正倉の種類と数、天平期の神社の存在など、地方情勢を伝える。 ●正史を補完し、法令の運用実態も 奈良時代の正史『続日本紀』の記事と比較することで、正史を補完することができるばかりでなく、地方における法令の運用実態までもがわかる。 ●天然痘での被害対策や被害状況 近年、災害史の観点から注目されるのは、天平期の天然痘のパンデミックにおける各地の様相で、救済対策としての公費投入(正税支出)や死亡者・困窮者への租税減免措置や、各地の被害状況も推測される。 ●さまざまな分野で活用できる史料 多方面の記載をもつ正税帳の記事は、歴史学・考古学に限らず、文学・経済史・法制史・災害史・建築史など、さまざまな分野での活用が期待され、諸分野での研究が活発となる。 #八木書店出版物/-/-

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