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文学批評 敍説 18
峠路 : 歌集 <アララギ叢書 ; 第53篇>
太陽 7巻4号=No.70 (1969年4月) <特集 : 奈良 西の京>
直江津遭難の記(昭和29年・非売・遭難記録編集委員会)詳細は目次画像参照
道徳・学級活動 指導計画(昭和37年・長野県上伊那郡辰野町立辰野中学校)
補習教育研究 創刊號(昭和4年・長野県実業補習学校教員養成所 所友會同窓會発行)
近世庶民史料所在目録 全3冊揃
覇王樹 55巻12号 短歌雑誌 ◆目次記載あり
アサヒカメラ 56巻 11号 通巻464号 (1971年10月)
太陽 7巻9号=No.75 (1969年9月) <特集 : 桃山と茶 ; 北極の白熊狩り>
太陽 22巻13号=No.272(1984年12月) <特集 : 市の賑わい>
藝術新潮 1965年9月号 第16巻 第9号
わが地方の進歩と革命の伝統 前衛【都道府県別総集(東日本編)】
年中行事歳時記 <ぼんブックス 33>
峠路 : 歌集 アララギ叢書 <アララギ叢書 ; 第53篇>
キネマ旬報 357号 通巻1172号 1964年2月上旬号 ◆目次記載あり
太陽 7巻2号=No.68 (1969年2月) <特集 : 西洋民芸>
太陽 6巻7号=No.61 (1968年7月) <特集 : 平家物語の世界>
精神薄弱児の言語生活を高めるためにー語い拡充の指導を中心としてー(昭和39年・長野県第6次実験学校 更埴市立屋代小学校)詳細は目次画像参照
重要文化財遠照寺釈迦堂修理工事報告書(長野県)
生贄伝説殺人事件 (講談社文庫 や 9-6)
電気車の科学 1963年7月号
日本自動車史 : 日本の自動車発展に貢献した先駆者達の軌跡
現代思想 1982年1月号
民商法雑誌 154巻2号
校友會誌 紀元二千六百年創立三十周年記念事業報告 第四號(長野縣岩村田高等女学校校友會・昭和15年)
本邦内地ニ於ケル緬羊事情
季刊銀花 53号 (1983 春) 特集 節の雛(雛の顔 芝木好子/お雛粥の里 群馬県上野村乙父/七夕と七夕雛 長野県松本/大漁祈願の草雛 静岡県伊豆稲取)/飛騨路=手仕事と暮しを巡る(飛騨の手仕事 長倉三朗/飛騨の四季 小鷹ふさ子/ほか)
日本彫刻史基礎資料集成 鎌倉時代・造像銘記篇 第2巻
映画評論 1966年7月号 雑誌 23(7)
信州松本史談
中津熊太郎君片影
梟の森 : 天然記念物の動物たち
明治百年記念熊本の先覚者たち
アサヒカメラ 59巻 4号 通巻500号 (1974年4月) <特集 : メルヘンの世界 ; 特集 : 京都>
瞬間伝説 : すげえ写真家がやって来た。
妻籠宿 : 保存・再生のあゆみ
「老ける人」と「老けない人」はここが違う! : 日本初「老化の総合的研究」が明かす
佛敎藝術 = Ars buddhica (39)
歴史における科学 2 近代科学の誕生と発展 (決定版)
太陽 191号 特集:絵本
連作障害総合防除システム開発の手引 : ハクサイ根こぶ病を事例として <総合農業研究叢書 第16号>
太陽 七月号 特集・パズル200集/第十八回太陽賞発表 創刊十八周年記念特大号 no. 221
二紀会50年史
禅と音楽 正派邦楽会初代家元中島雅楽之都 著 昭36年初版 函 新思社 初代家元 中島雅楽之都(なかしまうたしと)正派の創始者、初代家元中島雅楽之都は1896(明治29)年3月21日京都に生まれ、6才のときから箏の道に入る。1913(大正2)年長野市において「正派生田流」の名のもとに、本格的に教授活動を始める。看板を掲げるにあたり、善光寺大本願・大宮智栄上人ほか地元の名士たちの後援をうけ、正統な生田流を修行した者であるという意味でつけられたのが 「正派」の名のおこりである。わずか17才の若さで一派をたてた雅楽之都は、7年後には東京に本拠地をうつし、日本各地はもとより旧満州国、蒙古にまで精力的に足を運んで、箏曲の普及に努めた。こうして蒔かれた正派の種は大きく育まれ、やがて全国に多くの幹部を養成する源となり、現在の組織の基盤となっている。一方、雅楽之都は自らも常に研鑚を惜しまずに芸と人格をみがくことに努め、《和歌の浦》《松籟譜》《四方の海》など優れた数々の作品を発表。三弦は熊本まで出向いて長谷幸輝師に師事。ここで同世代の宮城道雄と知り合い、二人の若き箏曲家は熱く芸を語り、生涯の楽友として新しい邦楽界を担っていった。ほか坪内逍遥、山田耕筰、町田佳聲、中尾都山、田辺尚雄などの各氏にも知遇を得、様々な面での教えをうけている。正派は、当時の箏曲界では画期的であった施策を次々と打ち出した。伝統的な口伝教授の限界を感じての公刊楽譜の発行、洋・邦楽理論をふくんだ筆記と実技を平行させた試験による准師範試験の施行、全国組織としての評議員制などであり、これらはその後、年々充実の度を増しながら現在に至り、正派の特色として高い評価をうけている。組織としては、いわゆる「家元制度」の長所を生かしながら、近代社会に対応できるようなあり方が求められるようになり、1956(昭和31)年9月、邦楽団体では初めて文部省より「財団法人正派邦楽会」の認可を受ける。総裁・理事長には初代家元が就任。また初代家元は、世界的視野に立って日本文化の積極的な担い手となる音楽家を育てるための、専門の学校が必要であると長年考えていた。この意図が周囲に理解されて、1959(昭和34)年に正派音楽院が開校され、現在までに多数の優秀な人材を世に送りだしている。
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