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「鶴岡明美 著」の検索結果
3件

美術史 第187冊

金井書店
 東京都新宿区下落合
1,500
鶴岡明美 佐々木千嘉 太田智子他著、美術史學會編刊、令和1、1冊
「南山古梁文・谷文晁画『宮城野聚勝園記』をめぐる一考察」他収録 裏表紙少汚れ 160頁 菊倍判(A4判)
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美術史 第187冊

1,500
鶴岡明美 佐々木千嘉 太田智子他著 、美術史學會編刊 、令和1 、1冊
「南山古梁文・谷文晁画『宮城野聚勝園記』をめぐる一考察」他収録 裏表紙少汚れ 160頁 菊倍判(A4判)

江戸期実景図の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,400
鶴岡明美 著、中央公論美術出版、2012、カラー口絵16頁 本文432頁 挿図254点、A5判上製函・・・
経年劣化、函などに汚れあり
発送までに3週間ほどかかります

谷文晁「公余探勝図」を端緒とする江戸時代後期に盛行した、記録性を重視した実景表現による作品群について、諸作例の作風の特質を分析し、描き続けられ受容されるに至った背景について、歴史的事象との関連性を明示した。実景図に具体的な検討を加え、その表現の系譜を解明し、こうした表現方法が生成された背景についての史的考察を試みた研究成果。
納入までに2週間ほどかかります。
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15,400
鶴岡明美 著 、中央公論美術出版 、2012 、カラー口絵16頁 本文432頁 挿図254点 、A5判上製函入
経年劣化、函などに汚れあり 発送までに3週間ほどかかります 谷文晁「公余探勝図」を端緒とする江戸時代後期に盛行した、記録性を重視した実景表現による作品群について、諸作例の作風の特質を分析し、描き続けられ受容されるに至った背景について、歴史的事象との関連性を明示した。実景図に具体的な検討を加え、その表現の系譜を解明し、こうした表現方法が生成された背景についての史的考察を試みた研究成果。 納入までに2週間ほどかかります。

実景を描く 江戸後期風景描写をめぐる知の営み

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
鶴岡明美 著、思文閣出版、2026年04月、418p、A5判
本書は、実景を描いた作品群の背景にある権力関係を探り、地誌編纂事業や幕府の対外政策といった多彩な視座から読み解くことで、近世の文化の諸領域を横断する知の営みを描き出し、画派という括りでは見えてこなかった近世絵画史の一様相を浮かび上がらせる

第一章 拡散された実景―『扶桑名勝図』ほか
第一節 柳枝軒の出版活動と『扶桑名勝図』 
第二節 橘守国と勝景図
第三節 名所図会の展開と実景図

第二章 奉じられた実景―岡岷山「都志見往来日記・同諸勝図」と谷文晁「熊野舟行図巻」
第一節 岡岷山「都志見往来日記・同諸勝図」と広島藩主浅野重晟
第二節 文晁の熊野の旅と「熊野舟行図巻」 

第三章 企てられた実景―大野文泉「南部下北半島真景図」「津軽外ヶ浜真景図」ほか
第一節 定信に仕えた文泉
第二節 幸貫に仕えた文筌・雪卿
第三節 権力者の視点と実景表現

第四章 秘匿された実景―『新編武蔵風土記稿』
第一節 『新編武蔵風土記稿』挿図における実景表現の概観
第二節 『新編武蔵風土記稿』実景表現のスタイルの源泉
第三節 統治者の視点が捉えた実景の諸相 
第四節 挿図作者と制作のプロセスに関する試論

第五章 開示された実景―『日光山志』
第一節『日光山志』の概要
第二節『日光山志』挿図作者の分析

第六章 共有された実景―南山古梁文・谷文晁画『宮城野聚勝園記』
第一節 『宮城野聚勝園記』の概要
第二節 文晁「聚勝園図」作画の経緯
第三節 「聚勝園図」画風選択の背景―聚勝園と和漢の文芸

第七章 追認された実景―目賀田守蔭「蝦夷歴検真図」
第一節 寛政一一年(一七九九)の採薬行と実景図―渋江長伯と谷元旦
第二節 安政期の蝦夷地探検と実景図―「領有」をめぐる表象

第八章 演出された実景―「小笠原島真景図」
第一節 小笠原島回収計画と「小笠原島真景図」―小笠原島の状況と回収問題のねらい 
第二節 描かれた幕末の小笠原―「小笠原島真景図」をはじめとする諸本の成立試論
第三節 「小笠原島真景図」の分析
第四節 小笠原島の実景に対する多様な視点―風景趣味と領土意識

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
11,000
鶴岡明美 著 、思文閣出版 、2026年04月 、418p 、A5判
本書は、実景を描いた作品群の背景にある権力関係を探り、地誌編纂事業や幕府の対外政策といった多彩な視座から読み解くことで、近世の文化の諸領域を横断する知の営みを描き出し、画派という括りでは見えてこなかった近世絵画史の一様相を浮かび上がらせる 第一章 拡散された実景―『扶桑名勝図』ほか 第一節 柳枝軒の出版活動と『扶桑名勝図』  第二節 橘守国と勝景図 第三節 名所図会の展開と実景図 第二章 奉じられた実景―岡岷山「都志見往来日記・同諸勝図」と谷文晁「熊野舟行図巻」 第一節 岡岷山「都志見往来日記・同諸勝図」と広島藩主浅野重晟 第二節 文晁の熊野の旅と「熊野舟行図巻」  第三章 企てられた実景―大野文泉「南部下北半島真景図」「津軽外ヶ浜真景図」ほか 第一節 定信に仕えた文泉 第二節 幸貫に仕えた文筌・雪卿 第三節 権力者の視点と実景表現 第四章 秘匿された実景―『新編武蔵風土記稿』 第一節 『新編武蔵風土記稿』挿図における実景表現の概観 第二節 『新編武蔵風土記稿』実景表現のスタイルの源泉 第三節 統治者の視点が捉えた実景の諸相  第四節 挿図作者と制作のプロセスに関する試論 第五章 開示された実景―『日光山志』 第一節『日光山志』の概要 第二節『日光山志』挿図作者の分析 第六章 共有された実景―南山古梁文・谷文晁画『宮城野聚勝園記』 第一節 『宮城野聚勝園記』の概要 第二節 文晁「聚勝園図」作画の経緯 第三節 「聚勝園図」画風選択の背景―聚勝園と和漢の文芸 第七章 追認された実景―目賀田守蔭「蝦夷歴検真図」 第一節 寛政一一年(一七九九)の採薬行と実景図―渋江長伯と谷元旦 第二節 安政期の蝦夷地探検と実景図―「領有」をめぐる表象 第八章 演出された実景―「小笠原島真景図」 第一節 小笠原島回収計画と「小笠原島真景図」―小笠原島の状況と回収問題のねらい  第二節 描かれた幕末の小笠原―「小笠原島真景図」をはじめとする諸本の成立試論 第三節 「小笠原島真景図」の分析 第四節 小笠原島の実景に対する多様な視点―風景趣味と領土意識 納入までに3週間ほどかかります。

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