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社会主義に関する書籍

社会主義に関する書籍では、経済構造や思想、歴史的な出来事、関連人物に焦点を当てた多様な文献を取り揃えています。計画経済や公有財産に関する理論書から、レーニン主義や毛沢東思想を深く掘り下げる著作、ロシア革命や中国革命の歴史を描いた資料まで、幅広い視点が得られます。これらの資料は、社会主義の理念や実践に関心を持つ読者にとって、理解を深めるための貴重なリソースとなるでしょう。

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更新日 2026年4月24日

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【ドイツ語洋書】 社会主義ドイツ学生同盟 (SDS) 戦略議論 1963年-1966年 『Die Strategiediskussion Des SDS Von 1963-1966』
【ドイツ語洋書】 社会主義ドイツ学生同盟 (SDS) 戦略議論 1963年-1966年 『Die Strategiediskussion Des SDS Von 1963-1966』
¥4,800

アブストラクト古書店

Paco Press、1972年発行、xi, 119 p、19 x 21 cm
【ペーパーバック】1972年発行。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあり、本文にやや酸化が見られます。表紙に部分的に薄いくすみ・一部にシワ・数ヶ所に小裂け・上角に小破れ等、経年による傷みがあります。また巻末ページの余白にナンバリング押印があります。それ以外は特に問題はありません。 ●ドイツ社会主義学生同盟 (SDS、Sozialistischer Deutscher Studentenbund) 新左翼の政治集団。 60年代中葉のアメリカとドイツにおいて登場し、いずれも体制内化した労働者階級の現実をふまえ、「代用プロレタリアート」あるいは「階級としての青年」と自己規定した学生ラディカルを主体としていました。 アメリカの場合は「民主社会をめざす学生組織」、ドイツの場合は「ドイツ社会主義学生同盟」で、議会外的反対勢力として既成政治勢力と全面的に対峙し、「対抗コミュニティ」やコミューンを根拠地にして街頭での非暴力直接行動や市民的不服従を展開するかたわら、運動実践をとおして自立的主体的なライフスタイルの確立をめざすものでした。 1960年代後半の西ドイツにおいて非常によく知られた学生運動家、社会学者、政治運動家のルディ・ドゥチュケ (Rudi Dutschke) も1965年1月にSDSに加入し、SDS西ベルリン支部の政治指導者として、大連立反対運動、非常事態法反対運動、ベトナム反戦運動デモなどを組織しました。 ■送料:全国一律370円
1972年01月

前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌. (163)
前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌. (163)
¥1,520

ハナ書房

野坂参三、松島治重、日本共産党中央委員会、1960年1月、192ページ、21cm
目次 (tableOfContents) 中華人民共和国成立10周年祝賀行事に参加した日本共産党中央委員会代表団の報告 / 野坂 参三 / p4~11 中華人民共和国成立十周年記念祝賀行事に参加した日本共産党中央委員会代表団の報告にかんする決議 / 日本共産党第七回中央委員会総会 / p11~11 嵐の中で鍛えられた中国共産党–等建設の若干の問題について / 袴田 里見 / p12~19 大躍進する中国の社会主義建設 / 砂間 一良 / p20~25 樟市人民公社のかがやかしい1年 / 張 濤 / p26~34 日本共産党全国県委員長会議の報告と結語 / / p35~62 闘争の前進と党の拡大をめざして(要旨)–六中総決議の実践のために / 宮本 顕治 / p35~49 党の拡大と党建設上の問題点(要旨) / 松島 治重 / p50~56 結語 / 宮本 顕治 / p57~62 機関活動における党建設の問題点 / 岩林 虎之助 / p63~73 大会後の細胞活動が提起している問題 / 井田 誠 / p74~83 党拡大の教訓–共同印刷細胞の党建設 / 共同 印刷 細胞 委員会 / p84~98 安保と合理化反対闘争の結合の問題 / 高原 晋一 / 右翼社会民主主義の後退 / 原田 巌 / p111~118 伊勢湾台風と復興闘争–その現状と問題点 / 梶田 茂穂 / p119~127 古町学習会のあゆみ / 新潟市 古町 細胞 / p164~170 「共産主義読本」の学習について / 関 幸夫 / 党建設についての党内教育総括 / 愛知県 常任 委員会 / p76~181 世界と日本――転換の時期 一九五九~六〇年 / / 世界と日本――ラオスにおける”共産主義侵略”の茶番劇 / 世界と日本――ベトナム賠償のからくり / 世界と日本――動揺つづく社会党 / 世界と日本――けい肺特別措置法をめぐるたたかい / 国際共産主義運動における日本プロレタリアートの旗手 / クーシネン O. / 日本労働運動と国際労働運動のすぐれた活動家–片山潜生誕100年を記念して / ベドニャク イ. / ソ連翔けある記(1) / 鈴木 市蔵 / 少ヤケ 裏表紙少折跡
1960年01月

» 階級闘争

【ドイツ語洋書】 ブルジョア革命とプロレタリア革命 『Die bürgerliche und proletarische Revolution』
【ドイツ語洋書】 ブルジョア革命とプロレタリア革命 『Die bürgerliche und proletarische Revolution』
¥2,500

アブストラクト古書店

Karl Korsch (マルクス主義哲学者 カール・コルシュ)、Kollektiv-Verlag、・・・
【ペーパーバック】1970年代発行 (推定)。 全体的に若干ヤケがあります。表紙にややスレ・一部にシミがあり、裏表紙の上部にスレ傷があります。また天地に斑点状の小シミがりますが、本文は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Revolutionärer Klassenkampf : Diktatur des Proletariats und die Staatstheorie bei Marx, Engels, Lenin (革命と階級闘争:マルクス、エンゲルス、レーニンの国家とプロレタリア独裁論) / Karl Korsch, Bd. 4 ●背のタイトル:Klassenkampf (階級闘争) ●シリーズ名副タイトルの別書名:Diktatur d. Proletariats und die Staatstheorie bei Marx, Engels, Lenin ●著者:カール・コルシュ(Karl Korsch、1886-1961) ドイツの哲学者、マルクス主義理論家。 フェビアン協会会員。元ドイツ共産党員。 テューリンゲン州法務大臣を経て、共産党所属の国会議員となりましたが、ソ連を批判したことで共産党を除名され、議員を辞職。 国際主義、平和主義的な社会主義者としてソ連を批判し、反共主義者に転じました。 正統派マルクス主義への批判や哲学的解釈で知られ、その影響はベルトルト・ブレヒト、アルトゥル・ローゼンベルグらや、フランクフルト学派に受け継がれました。 晩年は科学論や論理学に傾倒し、亡命先のアメリカで死亡。 日本語訳書に『マルクス主義と哲学』『社会化における基本問題』など。 ■送料:ゆうメール200円

朝日ジャーナル 第11巻第29号 1969年7月20日号 <ルポ・革新治政下 初の都議選>
朝日ジャーナル 第11巻第29号 1969年7月20日号 <ルポ・革新治政下 初の都議選>
¥1,100

パージナ

朝日新聞社(和田教備) : 編 ; 今泉則男 : 写真 ; 菅井汲 : 表紙、朝日新聞社、1969、・・・
「美濃部のカサ」の下で / 鈴木沙雄 三多摩族の不満と逃避 / 初山有恒 新左翼の“革命的議会主義” / 天野道映 六・三制再検討の底流 「中教審中間報告」にあらわれた経済成長政策の総決算 / 佐藤興文 グラビア・連載マンガ / 佐々木マキ 鑑賞席 パウル・クレー展 / 遠山一行 世界史的背理はなぜおきたか / 藤村俊郎 社会主義における階級闘争の本質 / 菅沼正久 永革路漫筆⑨紅衛兵 / 西園寺公一 文化ジャーナル 旅情 ペルー / 滝田雅昭 ; 大平和登 文化と社会㊤ / 城塚登 文学的立場と政治的立場 / 江藤淳 キリスト教主義大学の死と再生 / 佐古純一郎 ラテン的日本人 / 角田房子 グラビア・TPO’69㉙闘う動労支部 / 今泉則男 新宿のソフト規制 女性の定年差別 工人公語・新評判教科書噺 クレームのついた国民生活白書(経済週報・インサイド) / 木村準一 東大農学部に見る”大学解体” 林学科への挽歌 / 村尾行一 米ソ八百長の訪問合戦 爆発した韓国の改憲反対学生デモ 読者から 表紙のことば / 菅井汲 小説 渡辺崋山(80) / 杉浦明平 ; 水谷勇夫
1969年01月

» 社会的福祉

» 労働者の権利

理論と実践 第2号
理論と実践 第2号
¥1,100

株式会社 wit tech

国鉄反合理化研究会中央事務局、国鉄反合理化研究会中央事務局、1978.8、199P、1
書名:理論と実践 第2号 著者:国鉄反合理化研究会中央事務局 出版元:国鉄反合理化研究会中央事務局 刊行年:1978.8 版表示: 説明:『理論と実践 第2号』は国鉄反合理化研究会中央事務局が1978年8月に刊行した労働運動に関する研究誌で、国鉄の合理化政策に反対する活動や理論的考察を収録している。同じく国鉄反合理化研究会中央事務局が刊行し、1981年7月発行の『理論と実践 第3号』は、反合理化運動の現状分析と展望を詳述し、国鉄労働者の権利擁護と闘争の記録を後世に伝えている。504 『国鉄マル生攻撃と闘う―正すべきは政府・独占・国鉄当局だ』は日本社会主義青年同盟国鉄全国班協議会が1982年6月に第2刷を発行し、国鉄労働運動の問題点を鋭く批判し、政府と国鉄当局の責任を明確に指摘している。抗議運動の内容と政治的主張を体系的にまとめている。505 『日本古典文学会のあゆみ』は2006年12月に日本古典文学会が刊行した、同会の結成から活動までの歴史を詳細にまとめた資料集である。国内の古典文学研究発展の軌跡を辿り、多彩な学術イベントや会員の業績も紹介している。506 『武田信玄終焉地考』は一ノ瀬義法著、根羽史学会刊行の1969年5月第4版で、戦国武将武田信玄の没地に関する歴史的考証を行っている。史料調査を基にして周辺地域の史実と関連地を詳細に考察した専門書である。507 境野黄洋著『印度支那仏教小史』(鴻盟社、1928年4月第3版)は、インドシナ地方における仏教の歴史と発展を簡明にまとめた書籍で、地域の仏教伝播と宗派形成の経緯を学術的に解説している。508 境野黄洋の著作『日本仏教小史』(鴻盟社、1925年5月訂正5版)は、日本における仏教の伝来から各時代における発展過程を系統的に記述し、その宗派多様化の歴史を明確に示している。歴史的事実に基づいた包括的解説書である。509 西清著、石川年訳『黒竜江外記』(満洲日日新聞東京支社出版部、昭和18年刊)は、黒竜江流域を中心とした地域の歴史と風土をまとめた記録文書である。当時の満洲に関する詳細な地理・文化情報を提供している。510 米田祐太郎著『海商隊』(興亜日本社、昭和17年刊)は、海上商業航海を担った部隊や組織の歴史を取り扱い、戦時下の海運における役割や活動状況を具体的に記述している。昭和期の海商関連資料として価値が高い。511 沢村幸夫著『支那草木蟲魚記 東亜研究講座 第59輯』(東亜研究会、昭和9年刊)は、中国地域の植物、昆虫、魚類に関する詳細な観察記録を収めており、自然史的観点から東亜の生物多様性を科学的に紹介している。 状態:見返しにシミあり
1978年01月

» コミューン

住まい学大系 12 希望の空間
住まい学大系 12 希望の空間
¥3,300

(株)南洋堂書店

八束はじめ、住まいの図書館出版局、256、B6
今日の建築をすでに予告していた数々のプロジェクトや作品など、圧倒的拡がりをみせる成果のなかから、本書では、とりわけ集合住宅と都市計画に対象をしぼって紹介する。(八束はじめ著) ■目次 ・第一章 生活の革命、芸術の革命 内容の革命、形式の革命/ロシア・アヴァンギャルドの誕生/アヴァンギャルドの旗手たち/生活様式の変革/コミューン計画-新しい共同体 ・第二章 ドム・コムーナへの道 ドム・コムーナの登場/コンペの開催と建築家たちの参加/本格的なドム・コムーナの探求/ストロイコム・チームの理念と活動/コミューンの形式とアヴァンギャルド建築 ・第三章 都市の解体とポスト・ドム・コムーナのヴィジョン 住居から都市へ/ユーリ・ラリンの構想/「都市派」の理論/建築家たちのスタンス/「非都市派」の理論とOSA/ポスト・ドム・コムーナのヴィジョン ・第四章 ソツゴロドの建設から一国社会主義の都市へ ソツゴロドの建設から一国社会主義の都市へ/ミリューチンと「ソツゴロド」/ニュータウンの計画/新都市マグニトゴルスク/アヴァンギャルド運動の衰退の始まり/VOPRAによるアヴァンギャルド批判/アヴァンギャルドへの弾劾/外人技術者による都市建設/一国社会主義路線へ/社会主義リアリズムの形態/希望なき光景

【ドイツ語洋書】 社会主義ドイツ学生同盟 (SDS) 戦略議論 1963年-1966年 『Die Strategiediskussion Des SDS Von 1963-1966』
【ドイツ語洋書】 社会主義ドイツ学生同盟 (SDS) 戦略議論 1963年-1966年 『Die Strategiediskussion Des SDS Von 1963-1966』
¥4,800

アブストラクト古書店

Paco Press、1972年発行、xi, 119 p、19 x 21 cm
【ペーパーバック】1972年発行。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあり、本文にやや酸化が見られます。表紙に部分的に薄いくすみ・一部にシワ・数ヶ所に小裂け・上角に小破れ等、経年による傷みがあります。また巻末ページの余白にナンバリング押印があります。それ以外は特に問題はありません。 ●ドイツ社会主義学生同盟 (SDS、Sozialistischer Deutscher Studentenbund) 新左翼の政治集団。 60年代中葉のアメリカとドイツにおいて登場し、いずれも体制内化した労働者階級の現実をふまえ、「代用プロレタリアート」あるいは「階級としての青年」と自己規定した学生ラディカルを主体としていました。 アメリカの場合は「民主社会をめざす学生組織」、ドイツの場合は「ドイツ社会主義学生同盟」で、議会外的反対勢力として既成政治勢力と全面的に対峙し、「対抗コミュニティ」やコミューンを根拠地にして街頭での非暴力直接行動や市民的不服従を展開するかたわら、運動実践をとおして自立的主体的なライフスタイルの確立をめざすものでした。 1960年代後半の西ドイツにおいて非常によく知られた学生運動家、社会学者、政治運動家のルディ・ドゥチュケ (Rudi Dutschke) も1965年1月にSDSに加入し、SDS西ベルリン支部の政治指導者として、大連立反対運動、非常事態法反対運動、ベトナム反戦運動デモなどを組織しました。 ■送料:全国一律370円
1972年01月

» 労働価値説

» 生産手段の社会的所有

» 中央計画

» 国家社会主義

» 福祉国家

» ソビエト連邦

» 社会的平等

» 大衆運動

前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌. (54)
前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌. (54)
¥1,520

ハナ書房

日本共産党中央委員会、1951-1、88ページ、21cm
目次 (tableOfContents) 平和と独立の全面講和へ / 大道寺 滋/2~9 当面する労働者階級の闘争 / 日本 共産党 臨時 中央 指導部/10~26 独立と主権をまもる旗を高くかかげよ–国際問題における極左的偏向について / 高田 哲雄/27~34 大衆行動の新しい発展に当つて–関東地方における最近の闘争の成果と欠陥 / 木村 三郎/35~38 機関紙の問題 機関紙(誌)活動について / 編集部/p39~44 宣伝・組織活動の統一としての機関紙の方向–関東地方の経験と課題 / 矢野 修/45~50 細胞新聞の質的発展のために–その成果と欠陥の具体的批判 / 小島 光男/51~58 党活動刷新の具体的問題 / 古川 祐一/p59~63,77~77 戦時体制下の日本経済 / 西村 恭平/64~72 發展する社會主義・人民民主主義陣營とくずれゆく資本主義陣營 / 田中信一/p73~77 世界平和擁護鬪爭の展望 現代の大衆運動 / N・ハーリン/p80~81 世界平和擁護鬪爭の展望 戰爭に反對するイギリス國民 / ヴエ・ニコラエフ/p81~82 インド共產黨の自己批判 / インド共產党中央委員会 ; S・A・ダンゲ/p78~79 レーニン・スターリンの党の組織的陣列強化闘争 / シウラエフ V./83~88 表紙 背イタミ 少ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します。
1951年01月

» レーニン主義

【ロシア語洋書】 ソ連軍事思想史:略説 1917年-1941年6月 『История советской военной мысли : краткий очерк, 1917-июнь 1941』
【ロシア語洋書】 ソ連軍事思想史:略説 1917年-1941年6月 『История советской военной мысли : краткий очерк, 1917-июнь 1941』
¥5,000

アブストラクト古書店

И.А. Коротков (= Ivan Alekseevich Korotkov)、”Наука・・・
【ハードカバー】1980年発行。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・一部にスレ剥げ、小口に数点の微シミ、見返しや本文数枚に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●別タイトル:Istorii︠a︡ sovetskoĭ voennoĭ mysli : kratkiĭ ocherk, 1917-ii︠u︡nʹ 1941 ●標題紙に「Академия наук СССР. Институт военной истории Министерства обороны СССР」 (ソ連科学アカデミー ソ連国防省軍事史研究所) とあり ●内容 1920-30年代におけるソ連の軍事理論と社会主義国家防衛との関係を体系的にまとめた研究書。 レーニン以降のマルクス=レーニン主義軍事思想の形成、軍事科学人材の養成、統一的軍事ドクトリン確立のための思想闘争、第一次〜第二次世界大戦初期の戦争経験分析を網羅し、更に軍事技術 (戦略・戦術理論) や軍事経済、国家防衛力の強化にも言及しています。 序文では、十月革命を人類史の転換点と位置づけ、1921-1941年の戦間期におけるソ連軍事理論の発展を社会主義建設の一環として描いており、全体を通して、マルクス主義的軍事思想の確立過程を学術的に整理した史料となっています。 ●主な目次訳 ・序論 ・1: 1920年代初頭までのマルクス=レーニン主義的軍事理論思想 ・2: ソ連軍事科学人材の育成 ・3: 軍事分野におけるマルクス=レーニン主義理論確立のための闘争 ・4: 戦争経験の研究 ・5: 軍事技術の主要問題 ・6: 軍事経済理論と国家の物的・技術的基盤 ・史学的考察 (研究史) ・結論 ・略年表 (1917年10月-1941年6月) ■送料:全国一律350円

〈中国の時代〉の越え方:一九六〇年の世界革命から二〇二〇年の米中衝突へ
〈中国の時代〉の越え方:一九六〇年の世界革命から二〇二〇年の米中衝突へ
¥1,650

中国書店

矢吹晋、白水社、2020、234p
カバーに汚れ。帯あり。 「なぜ中国語を第二外国語として選んだのか、中国研究を行う意味は何か」 1958年の勤評闘争のさなか、のちに国会に突入して亡くなる樺美智子が著者にこう質した。 スターリン批判の衝撃を受けて、一国社会主義革命ではなく「世界革命」が時代の旗幟になっていた時代である。若き著者は「世界革命」には馴染めず、「日中戦後処理」に傾く。そうした見方を教えてくれたのが石橋湛山だった。東洋経済の記者となり、湛山の謦咳に接して、著者の中国観の骨格が形作られた。 中国衰退論から中国脅威論まで、勃興する隣国に対する眼差しはどこか歪んでいる。たしかに社会主義中国には首肯しがたい出来事が多い。 一方、「改革開放」へ舵を切り、世界第二の経済大国となった中国が眼前に屹立している。単に経済だけでなく、QRコード、5G、量子はじめ、中国は科学技術の最先端国でもある。そしてそれは政治面では〈デジタル・レーニン主義〉の相貌を持って現れつつある。 パクス・シニカの時代をいかに乗り越えていくか? その先にあるものは何か? 透徹した眼差しで未来を捉えた新たな社会主義論!
2020年01月

マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて 千石好郎マルクスが復活しつつある今だからこそ日本の左翼を呪縛してきたマルクス主義の根本的検討が必要である。分化理論によって現代社会を分析する。2009年1月16日刊行A5判 上製 272頁 マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて:目次まえがき序章 マルクスの革命論は、なぜ時代遅れになったのか 第1節 1882年の「『共産党宣言』ロシア語第2版の序文 第2節 マルクスのアメリカ論 第3節 マルクス革命論の空想性 第4節 マルクスからレーニンへ第1部 レーニン主義とは何だったのか 第1章 レーニンの諸実践の再検証 第1節 「未完のレーニン」か、「グッバイ・レーニン」か 第2節 レーニンの政治的実践をめぐる事実認定をめぐる諸問題 第3節 レーニン主義の本質 第4節 今後の課題 第2章 レーニン『何をなすべきか』の逆説 はじめに 第1節 『何をなすべきか』の骨子 第2節 ロシア革命以前における危惧 第3節 ロシア革命以後の告発 国家社会主義社会の実体 第4節 「新しい階級」論の普遍化を目指して 終 節 三者の予測と暫定的結論第2部 ポスト・マルクス主義の先駆者ダニエル・ベル 第3章 初期における政治的立場と理論的パラダイム 第1節 ダニエル・ベルの経歴と業績 第2節 初期ベルの政治的立場と理論的パラダイム 第4章 中期におけるポスト・マルクス主義の模索 第1節 模索の過程 第2節 アメリカ・マルクス主義運動の内在的総括 第5章 マルクス社会理論に対する全面的対決 第1節 後期ベルのマルクス批判 第2節 マルクス理論形成史に対するベルの見解 第3節 ベルのマルクス理論批判の概要 第4節 マルクス未来社会像 第5節 ベルのマルクス評価の最終結論第3部 唯物史観の再検討 第6章 アンソニー・ギデンズの「史的唯物論の現代的批判」
マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて 千石好郎マルクスが復活しつつある今だからこそ日本の左翼を呪縛してきたマルクス主義の根本的検討が必要である。分化理論によって現代社会を分析する。2009年1月16日刊行A5判 上製 272頁 マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて:目次まえがき序章 マルクスの革命論は、なぜ時代遅れになったのか 第1節 1882年の「『共産党宣言』ロシア語第2版の序文 第2節 マルクスのアメリカ論 第3節 マルクス革命論の空想性 第4節 マルクスからレーニンへ第1部 レーニン主義とは何だったのか 第1章 レーニンの諸実践の再検証 第1節 「未完のレーニン」か、「グッバイ・レーニン」か 第2節 レーニンの政治的実践をめぐる事実認定をめぐる諸問題 第3節 レーニン主義の本質 第4節 今後の課題 第2章 レーニン『何をなすべきか』の逆説 はじめに 第1節 『何をなすべきか』の骨子 第2節 ロシア革命以前における危惧 第3節 ロシア革命以後の告発 国家社会主義社会の実体 第4節 「新しい階級」論の普遍化を目指して 終 節 三者の予測と暫定的結論第2部 ポスト・マルクス主義の先駆者ダニエル・ベル 第3章 初期における政治的立場と理論的パラダイム 第1節 ダニエル・ベルの経歴と業績 第2節 初期ベルの政治的立場と理論的パラダイム 第4章 中期におけるポスト・マルクス主義の模索 第1節 模索の過程 第2節 アメリカ・マルクス主義運動の内在的総括 第5章 マルクス社会理論に対する全面的対決 第1節 後期ベルのマルクス批判 第2節 マルクス理論形成史に対するベルの見解 第3節 ベルのマルクス理論批判の概要 第4節 マルクス未来社会像 第5節 ベルのマルクス評価の最終結論第3部 唯物史観の再検討 第6章 アンソニー・ギデンズの「史的唯物論の現代的批判」
¥2,000

暢気堂書房

» 毛沢東思想

モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料(12)モンゴル語政治資料
モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料(12)モンゴル語政治資料
¥13,200

中国書店

楊海英 編、風響社、2020年01月、984p、A4
本書は内モンゴル自治区でおこなわれた中国文化大革命に関する第一次資料を解説し、影印するシリーズ。文革の最中に行われたモンゴル人への弾圧は、収束後どう清算されたのだろうか。その詳細を伝える第一級の史料群。 目次 第一部 資料解説 はじめに 一 翻訳された中国の文革論理 二 モンゴル人の処遇をめぐる対立 三 モンゴル語によるモンゴル人攻撃 四 モンゴル語になる毛語録 五 恐怖の創出方法 六 中国流政治言語による文化的ジェノサイド 七 中国の政治言語に中毒したモンゴル人 参考文献 本書所収資料の出典 第二部 本書所収資料一覧 1.「中国共産党入党申請書」(Dumdadu ulus-un eb qamtu nam-tu oruqu ergüdel),1960年5月24日 2.「宣誓文」(誓詞,tangɣarig) 3.「毛沢東思想の偉大な紅旗を高く掲げて、社会主義文化大革命に積極的に参加しよう」(Mao Zedüng-ün üjel sanaɣan-u aɣ-u yeke ulaɣan tuɣ-i ündür manduɣulju neyigem jirum-un soyul-un yeke qubisqal-du idebkitei orulčiy-a),1966年5月 4.「妖怪変化を一掃せよ」(aliba čidkör šolmu-i darun šügürdey-e),1966年6月 (中略) 43.「公開の書簡(公開信)」(ile jakidal),1971年6月10日 44.「毛主席の偉大な旗幟を高く掲げて、党の民族政策を着実に貫徹しよう」(Mao Jüsi-yin aɣuu yeke tuɣ-I ündür manduɣulju nam-un ündüsüten-ü törü-yin bodulɣ-a-yi sayidur tuušlaɣulsuɣai),1977年6月 45.『教育批判』「関与蒙古語文教材検査情況的総結報告」,1968年2月22日
2020年01月

» トロツキズム

» スターリン主義

越境する批判的社会学者-クラウス・メシュカトとの対話
越境する批判的社会学者-クラウス・メシュカトとの対話
¥2,750

苔花堂書店

クラウス・フュルベルク=シュトルベルク、フォルカー・ヴュンデリヒ・編/青山孝徳・訳、こぶし書房、20・・・
初版 342頁 カバー -抵抗する知識人の肖像 社会主義ドイツ学生連盟SDSのリーダーとしてドイツ新左翼誕生に立ち会い〈1967・1968年〉を牽引。研究者としてコロンビア、チリ、ブラジル、キューバそして旧ソ連を遍歴。南米各地域の社会運動とスターリン主義の影響を掘り起こし、来るべき革命の可能性を探究。現代史の決定的瞬間を目撃してきた知識人が、その激動の半生を朗らかに語る!(帯文) -1967-1968年に高揚した西ドイツ学生運動を牽引し、激動の20世紀を生き抜いた、抵抗する知識人の肖像(紹介文) 12章構成 -序/東西の越境者 1945年以降、学生政治及び社会民主党との決別、既成政治からの離反、根本体験、ニューヨーク及びメデジン(コロンビア)における教育活動と政治的関与、潜伏したウルリーケ・マインホーフとの再会、間一髪の危機回避、ハノーヴァー大学の社会学教授、コロンビアにおける革命運動とコミンテルン、解放と統制、ブラジルのカンドンブレ、振り返って残ることども/付録・クラウス・メシュカトによる文書/略号・略称一覧/写真・クラウス・メシュカトの人生より/訳者あとがき/年表、人名索引

朝日ジャーナル 第10巻第18号 1968年5月5日号 <特集 中国 巨大な
朝日ジャーナル 第10巻第18号 1968年5月5日号 <特集 中国 巨大な”実験国家”>
¥2,200

パージナ

朝日新聞社(篠山豊) : 編 ; 森山大道 : 写真、朝日新聞社、1968、114p、B5判、1冊
現代史の潮流をみつめて 未来に挑戦する七億 / E Snow 毛沢東主義とスターリン主義 社会主義建設のための二つの独裁 / 菊地昌典 若返った党組織の体質 九全大会をめざして / 新島淳良 鑑賞席 佐伯祐三展 / 陰里鉄郎 グラビア・若者とともに⑰鈴木満智子さん インターパブリック つまずいた広告の鬼才(世界企業時代-52-) / 藤田尚治 革新都政一年の有効射程 “過剰期待”はいやされたか / 佐藤竺 文化ジャーナル 旅情 ニューギニア / 野村敏雄 1.日本の近代 / 江藤淳 2.日本の軍隊 / 藤原彰 3.昭和思想史への証言 / しまねきよし 4.アジアイデオロギーの発掘 / 真継伸彦 経済週報 指針 平和を買いアメリカ経済 / 宮崎勇 中国産牛肉を輸入せよ 口蹄疫はない(インタビュー) / 関俊夫 ; 久門英夫 グラビア・一億人の島⑱へんろ道 / 森山大道 1.日通のデタラメ 2.機動隊の心あわれ わが不知火①(底辺から)静馬あんしゃんが手網さげて / 石牟礼道子 現代の音楽空間 真の創造力とはなにか / 遠山一行 デスク・メモ 一心同体あれこれ 1.八幡・富士合併の推進役 2.わが道をゆく東欧自由化 読者から 小説 渡辺崋山⑱ / 杉浦明平 ; 水谷勇夫
1968年01月

» ルクセンブルク主義

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前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌. (163)
前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌. (163)
¥1,520

ハナ書房

野坂参三、松島治重、日本共産党中央委員会、1960年1月、192ページ、21cm
目次 (tableOfContents) 中華人民共和国成立10周年祝賀行事に参加した日本共産党中央委員会代表団の報告 / 野坂 参三 / p4~11 中華人民共和国成立十周年記念祝賀行事に参加した日本共産党中央委員会代表団の報告にかんする決議 / 日本共産党第七回中央委員会総会 / p11~11 嵐の中で鍛えられた中国共産党–等建設の若干の問題について / 袴田 里見 / p12~19 大躍進する中国の社会主義建設 / 砂間 一良 / p20~25 樟市人民公社のかがやかしい1年 / 張 濤 / p26~34 日本共産党全国県委員長会議の報告と結語 / / p35~62 闘争の前進と党の拡大をめざして(要旨)–六中総決議の実践のために / 宮本 顕治 / p35~49 党の拡大と党建設上の問題点(要旨) / 松島 治重 / p50~56 結語 / 宮本 顕治 / p57~62 機関活動における党建設の問題点 / 岩林 虎之助 / p63~73 大会後の細胞活動が提起している問題 / 井田 誠 / p74~83 党拡大の教訓–共同印刷細胞の党建設 / 共同 印刷 細胞 委員会 / p84~98 安保と合理化反対闘争の結合の問題 / 高原 晋一 / 右翼社会民主主義の後退 / 原田 巌 / p111~118 伊勢湾台風と復興闘争–その現状と問題点 / 梶田 茂穂 / p119~127 古町学習会のあゆみ / 新潟市 古町 細胞 / p164~170 「共産主義読本」の学習について / 関 幸夫 / 党建設についての党内教育総括 / 愛知県 常任 委員会 / p76~181 世界と日本――転換の時期 一九五九~六〇年 / / 世界と日本――ラオスにおける”共産主義侵略”の茶番劇 / 世界と日本――ベトナム賠償のからくり / 世界と日本――動揺つづく社会党 / 世界と日本――けい肺特別措置法をめぐるたたかい / 国際共産主義運動における日本プロレタリアートの旗手 / クーシネン O. / 日本労働運動と国際労働運動のすぐれた活動家–片山潜生誕100年を記念して / ベドニャク イ. / ソ連翔けある記(1) / 鈴木 市蔵 / 少ヤケ 裏表紙少折跡
1960年01月

» ユーロコミュニズム

» ギルド社会主義

» 共産主義

» 科学的社会主義

» ユートピア社会主義

都市と建築 <NHK現代科学講座 ; 7>
都市と建築 <NHK現代科学講座 ; 7>
¥1,100

パージナ

川添登 : 著、日本放送出版協会、1967、212p、新書判、1冊
初版、ビニールカバー(背に欠損箇所あり) 第一章 生きている都市 一、都市という怪物 都市は生きている 都市の自己疎外 見失われた全体像 生物学的なアナロジー 二、生命体としての都市 超個体的個体 社会的細胞としての家族 多細胞社会としての都市 三、 オルガナイザーとしての建築 建築と文明 社会の身体としての住居 建築と建物 情報空間としての建築 建物の社会的機能 都市のオルガナイザー 四、生態系としての文明 文明の二つの意味 都市と文明 都市の複雑さ 都市の類型 都市と農村 五、都市と文明のメタモルフォーシス 中世都市と現代都市 汎アーバニゼイション 文明のメタモルフォーシス 第二章 成長する都市 一、現代の文明史的状況 状況の二つの側面 建設のエネルギー 国土の組織 二、頭脳としての都市 都市の人口構成 情報の集中化 都市交通の二つの流れ 三、膨張する都市 ダイナポリス 都市成長の矛盾 メトロポリタン・リージョン 四、都市成長の諸段階 メトロポリスからメガロポリスへ 東海道メガロポリス エキュメノポリス 第三章 太陽・緑そして空間 一、中世からバロックへ 中世都市 ルネッサンスの理想都市 絶対主義 二、バロックの都市計画 バロック都市の典型 オスマン・パリ バロック都市の成果 バロック都市の矛盾 三、新都市への運動 伝統への懷古 ユートピア社会主義 田園都市 近代的都市計画の誕生 四、機能的都市 ガルニエの工業都市 CIAMの結成 住居から都市へ アテネ憲章とル・コルビュジェ シャンディガールとブラジリア CIAMの崩壞 第四章 人間の都市 一、人間の復活 都市計画への反省 社会の有機体化 CIAMの評価 二、人間の領域 三つの領域 人間の本来性 人間の本来性と領域 都市計画と都市設計 三、代謝する都市 インフラ・ストラクチャー 人工土地 海上都市・空中都市 四、変身する都市 装備化される空間 建築の解体 超建築の登場 未来の都市
1967年01月

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戦前戦中 右翼・民族派組織総覧
戦前戦中 右翼・民族派組織総覧
¥63,800

中国書店

永田哲朗 編、国書刊行会、2013、1772p、菊判
敗戦後、GHQに解体・解散させられるまでの、愛国草莽の士たちによる活動の軌跡を刻印。 明治期を発端として、昭和二十年八月十五日の敗戦時まで日本に存在した右翼・民族派組織を収録。本流から顧みられない「草莽の士」や、その組織の情報を発掘し、後世に伝える。 「愛国」「大日本」を掲げた、一般的な国家主義、国家社会主義組織ばかりでなく、労農団体、学生団体、在日朝鮮人団体など、さらに、これまで一部しか知られることのなかった塾・道場・寮などのほか、ローカル組織を含め、右翼・民族派に関連するあらゆる組織を包括・網羅。重要な事件、活動も詳しく記載。戦前の、農本主義国家日本の国家革新の潜在的勢力として沈黙の威圧を示していたと考えられる右翼・民族派について、「人の流れ」を軸として、前代未聞の10,000組織を収録した右翼・民族派一大百科。永久保存版。 目次 はじめに 第一部 一般組織 第二部 その他の組織 一、学生組織 学外組織 学内組織 二、塾・寮・道場 三、学校・学園 四、新聞社・出版社 五、労農組織 補遺 付録 右翼・民族派について 五・一五事件 二・二六事件 参考資料 おわりに 組織名索引 右翼・民族派組織系統図(投込)
2013年01月

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歴史的な出来事 アイコン

歴史的な出来事

» ロシア革命

マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて 千石好郎マルクスが復活しつつある今だからこそ日本の左翼を呪縛してきたマルクス主義の根本的検討が必要である。分化理論によって現代社会を分析する。2009年1月16日刊行A5判 上製 272頁 マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて:目次まえがき序章 マルクスの革命論は、なぜ時代遅れになったのか 第1節 1882年の「『共産党宣言』ロシア語第2版の序文 第2節 マルクスのアメリカ論 第3節 マルクス革命論の空想性 第4節 マルクスからレーニンへ第1部 レーニン主義とは何だったのか 第1章 レーニンの諸実践の再検証 第1節 「未完のレーニン」か、「グッバイ・レーニン」か 第2節 レーニンの政治的実践をめぐる事実認定をめぐる諸問題 第3節 レーニン主義の本質 第4節 今後の課題 第2章 レーニン『何をなすべきか』の逆説 はじめに 第1節 『何をなすべきか』の骨子 第2節 ロシア革命以前における危惧 第3節 ロシア革命以後の告発 国家社会主義社会の実体 第4節 「新しい階級」論の普遍化を目指して 終 節 三者の予測と暫定的結論第2部 ポスト・マルクス主義の先駆者ダニエル・ベル 第3章 初期における政治的立場と理論的パラダイム 第1節 ダニエル・ベルの経歴と業績 第2節 初期ベルの政治的立場と理論的パラダイム 第4章 中期におけるポスト・マルクス主義の模索 第1節 模索の過程 第2節 アメリカ・マルクス主義運動の内在的総括 第5章 マルクス社会理論に対する全面的対決 第1節 後期ベルのマルクス批判 第2節 マルクス理論形成史に対するベルの見解 第3節 ベルのマルクス理論批判の概要 第4節 マルクス未来社会像 第5節 ベルのマルクス評価の最終結論第3部 唯物史観の再検討 第6章 アンソニー・ギデンズの「史的唯物論の現代的批判」
マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて 千石好郎マルクスが復活しつつある今だからこそ日本の左翼を呪縛してきたマルクス主義の根本的検討が必要である。分化理論によって現代社会を分析する。2009年1月16日刊行A5判 上製 272頁 マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて:目次まえがき序章 マルクスの革命論は、なぜ時代遅れになったのか 第1節 1882年の「『共産党宣言』ロシア語第2版の序文 第2節 マルクスのアメリカ論 第3節 マルクス革命論の空想性 第4節 マルクスからレーニンへ第1部 レーニン主義とは何だったのか 第1章 レーニンの諸実践の再検証 第1節 「未完のレーニン」か、「グッバイ・レーニン」か 第2節 レーニンの政治的実践をめぐる事実認定をめぐる諸問題 第3節 レーニン主義の本質 第4節 今後の課題 第2章 レーニン『何をなすべきか』の逆説 はじめに 第1節 『何をなすべきか』の骨子 第2節 ロシア革命以前における危惧 第3節 ロシア革命以後の告発 国家社会主義社会の実体 第4節 「新しい階級」論の普遍化を目指して 終 節 三者の予測と暫定的結論第2部 ポスト・マルクス主義の先駆者ダニエル・ベル 第3章 初期における政治的立場と理論的パラダイム 第1節 ダニエル・ベルの経歴と業績 第2節 初期ベルの政治的立場と理論的パラダイム 第4章 中期におけるポスト・マルクス主義の模索 第1節 模索の過程 第2節 アメリカ・マルクス主義運動の内在的総括 第5章 マルクス社会理論に対する全面的対決 第1節 後期ベルのマルクス批判 第2節 マルクス理論形成史に対するベルの見解 第3節 ベルのマルクス理論批判の概要 第4節 マルクス未来社会像 第5節 ベルのマルクス評価の最終結論第3部 唯物史観の再検討 第6章 アンソニー・ギデンズの「史的唯物論の現代的批判」
¥2,000

暢気堂書房

(英)【アメリカ初版】対馬 アレクセイ・ノビコフ=プリボイ著 エデン&シダー・ポール英訳 Tsushima. Translated from the Russian by Eden and Cedar Paul. 1st American edition
(英)【アメリカ初版】対馬 アレクセイ・ノビコフ=プリボイ著 エデン&シダー・ポール英訳 Tsushima. Translated from the Russian by Eden and Cedar Paul. 1st American edition
¥12,540

高橋麻帆書店

NY, Alfred A. Knopf、1937、折りたたみ地図、425、217x145mm
クロス装、カバー背に茶ばみ、縁にいたみ(平部分は綺麗です)、標題紙と本文冒頭に戦前の印あり、小いたみ経年変化はありますが、珍しいカバー共々概ね良い保存状態です。https://takahashima.thebase.in/items/99442318 アレクセイ・シールィチ・ノヴィコフ=プリボイ(ロシア語:Алексей Силыч Новиков-Прибой、1877‐1944年)は、ロシアの作家。水兵として参加した日本海海戦に関する著作『ツシマ(Цусима)』で知られる。…1904年に日露戦争が勃発。…彼は遠く太平洋に回航される艦隊に強制的に配属されることになった。こうして彼は戦艦「アリョール」の水兵となり、..1905年5月27日、彼の属するバルチック艦隊は対馬沖で日本の連合艦隊に迎撃された。海戦はロシアの完敗に終わり、5000人近いロシア兵が戦死、彼の乗るアリョールは日本軍に降伏し、日本軍の捕虜となった。…日本の熊本市大江鹿渡練兵場にあった捕虜収容所に居る時に、彼は自らの特異な体験を綴り始めた。自分の体験のみならず、同じ収容所に居る別の艦の生き残った水兵にもインタビューし、その内容は海戦全体を概観するものとなった。1906年にロシアに帰還。ペンネームで海戦についてのエッセイを新聞に投稿した。ところがその内容がロシア海軍の恥部を赤裸々に描いたものだったので、当局に睨まれることになった。こうして彼は1907年にフィンランドを経由してロンドンに亡命した。…自己紹介の手紙を送った作家マクシム・ゴーリキーの勧めで、その亡命体験記を新聞に投稿。次いでカプリ島に亡命していたゴーリキーを訪ねた。…ロシア革命後の1920年、彼の主著となる「ツシマ」の完成にとりかかる。第一部「航海」は1932年に、第二部「海戦」は1935年に発表された。日本海海戦について概観した書物としては(公刊戦史を除けば)初めてのものだったが、各方面から批判を受けた。..ソ連邦時代にこの本は社会主義リアリズムの作品と評価され、また今日でも日露戦争を考察する際のロシア側資料として、その後のこの戦争の叙述に絶大な影響を与えており、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」もその一つである。…https://ja.wikipedia.org/wiki/アレクセイ・ノビコフ=プリボイ
1937年01月

» 十月革命

【ドイツ語洋書 / 全2冊揃い】 歴史アトラス (歴史地図帳) 全2巻 『Atlas zur Geschichte : in zwei Bänden』 Bd. 1-2 2. Aufl
【ドイツ語洋書 / 全2冊揃い】 歴史アトラス (歴史地図帳) 全2巻 『Atlas zur Geschichte : in zwei Bänden』 Bd. 1-2 2. Aufl
¥4,800

アブストラクト古書店

Herausgeber, Zentralinstitut für Geschichte der Ak・・・
カバー付属。見返しに図版掲載。 全体的に若干ヤケがあります。カバーに部分的に薄いくすみ汚れやシミ・数ヶ所に小裂け等、経年による傷みがあります。また小口や本文数枚に古書特有のシミがあります。他は特にありません。 ●各巻書名 ・1: Von den Anfängen der menschlichen Gesellschaft bis zum Vorabend der Grossen Sozialistischen Oktoberrevolution 1917 (人類社会の成立から1917年ロシア十月革命前夜まで) ・2 :Von den Großen Sozialistischen Oktoberrevolution 1917 bis 1976 (1917年十月革命から1976年まで) ●内容 東ドイツ科学アカデミー中央歴史研究所のもと制作された、全2巻の歴史アトラス。 人類社会の成立から1917年ロシア十月革命前夜、さらに1976年までの社会主義世界の展開を、豊富な図版とともに体系的に示す。 見返しには、地球史から人類史、社会主義への発展を円環図で示した総合図や、宇宙開発 (1957年以降) の進展など、思想と歴史観を象徴する図版を収録。 本文では、先史時代の人類分布図や考古文化の展開、階級社会の形成を示す図解、さらにドイツ中世都市の構造図、第二次世界の被害分布図、そして「1945–1970年の平和確保をめぐる世界闘争」を描いた冷戦期の世界地図など、多角的な歴史地図を掲載。 東ドイツ期ならではの社会主義史観が色濃く反映された、図版資料としても見応えのある一冊。 ●主な目次訳 1巻 ・階級社会と国家の拡大 ・紀元前500年頃の主要言語族とその分布 ・アレクサンドロス大王の帝国とディアドコイ諸国 ・ローマ奴隷制国家の発展と拡大 ・イギリス・アイルランドの産業革命 ・フランスの市民民主革命 ・カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスの生涯と活動 ・1869年の社会民主労働者党の創設 2巻 ・偉大なる社会主義十月革命:ソヴィエト権力の勝利の進展 ・カップ一揆に対するゼネストと武装闘争 (1920年3月) ・ルール赤軍の闘争 ・経済相互援助会議 (コメコン) 1949–1970 ■送料:全国一律600円

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【ドイツ語洋書 / 2冊セット】 革命的労働組合反対派 RGO 『Revolutionäre Gewerkschafts Opposition』 ●ドイツ共産党 Nr. 3 (1973.5)、6/7 (1973.9)
【ドイツ語洋書 / 2冊セット】 革命的労働組合反対派 RGO 『Revolutionäre Gewerkschafts Opposition』 ●ドイツ共産党 Nr. 3 (1973.5)、6/7 (1973.9)
¥7,800

アブストラクト古書店

herausgegeben von der Gewerkschaftsabteilung des Z・・・
【ペーパーバック】Nr. 3 (1973.5)、6/7 (1973.9) の2冊セット。 全体的に若干ヤケ、3号には綴じ金具があり酸化が見られます。表紙にシミ・一部にシワ・端に微スレがあり、6/7号に2ヶ所ほど小裂けがあります。また6/7号の標題紙に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●表紙に「Proletarier aller Länder unterdrückte völker, vereinigt euch!」とあり ●6/7号の表紙に「dokumentation und analyse der metallarbeiterstreiks an Rhein und Ruhr」 (ライン川とルール川での金属労働者のストライキの記録と分析) とあり ●ドイツ共産党 (Kommunistische Partei Deutschlands) かつて存在したドイツの共産主義政党。略称:KPD。 第一次世界大戦中の非合法反戦組織「スパルタクス団」が起源。ドイツ革命直後の頃に結党され、ヴァイマル共和政期に国民社会主義ドイツ労働者党(NSDAP,ナチ党)とドイツ社会民主党(SPD)に次ぐ第三党まで上り詰めましたが、1933年にナチ党が政権を獲得すると、国会議事堂放火事件を口実に活動を禁止されました。第二次世界大戦後に西ドイツでも東ドイツでも再興しましたが、西ドイツでは1956年に戦う民主主義を理由に再び活動を禁止され、東ドイツでは1946年に社民党を強制合併してドイツ社会主義統一党(SED)となり、東欧革命で倒されるまで一党独裁制を敷きました。 ■送料:全国一律370円

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» ペレストロイカ

» 独立運動

韓国「建国」の起源を探る : 三・一独立運動とナショナリズムの変遷
韓国「建国」の起源を探る : 三・一独立運動とナショナリズムの変遷
¥2,750

中国書店

小野 容照 著、慶応義塾大学出版会、2021年12月、312p
カバー、帯あり。小口と地に汚れ。 「民主主義国家・韓国」は、三・一独立運動からはじまったのか? 日本・中国・米欧・ロシアを含めたグローバルな視点から独立運動の歴史的過程を丹念に描き、文在寅政権の掲げる「建国」神話を問い直す 三・一独立運動とは、1919年3月1日に日本の植民地支配からの「解放」を目指した朝鮮人らが起こした示威運動である。現在の文在寅政権は、この運動の歴史的評価をさらに高め、1919年を「民主主義国家・韓国」の「建国」年と位置づける言説を浸透させようとしている。 右派左派の衝突が激化し、歴史解釈自体が政治化するなかで、本書はあらためて三・一独立運動を中心とする独立運動史を、世界史の視点から復元する。 「建国」問題の核心・大韓民国臨時政府の樹立、第一次世界大戦において提唱された「民族自決」の影響、日本・中国・米欧・ロシアを舞台にグローバル化していく過程、北朝鮮を生み出した社会主義の可能性と南北分断に着目しつつ、独立運動をダイナミックに描くことで、分裂する歴史認識の溝を埋め、未来への新たな展望を拓こうとする。
2021年01月

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〈中国の時代〉の越え方:一九六〇年の世界革命から二〇二〇年の米中衝突へ
〈中国の時代〉の越え方:一九六〇年の世界革命から二〇二〇年の米中衝突へ
¥1,650

中国書店

矢吹晋、白水社、2020、234p
カバーに汚れ。帯あり。 「なぜ中国語を第二外国語として選んだのか、中国研究を行う意味は何か」 1958年の勤評闘争のさなか、のちに国会に突入して亡くなる樺美智子が著者にこう質した。 スターリン批判の衝撃を受けて、一国社会主義革命ではなく「世界革命」が時代の旗幟になっていた時代である。若き著者は「世界革命」には馴染めず、「日中戦後処理」に傾く。そうした見方を教えてくれたのが石橋湛山だった。東洋経済の記者となり、湛山の謦咳に接して、著者の中国観の骨格が形作られた。 中国衰退論から中国脅威論まで、勃興する隣国に対する眼差しはどこか歪んでいる。たしかに社会主義中国には首肯しがたい出来事が多い。 一方、「改革開放」へ舵を切り、世界第二の経済大国となった中国が眼前に屹立している。単に経済だけでなく、QRコード、5G、量子はじめ、中国は科学技術の最先端国でもある。そしてそれは政治面では〈デジタル・レーニン主義〉の相貌を持って現れつつある。 パクス・シニカの時代をいかに乗り越えていくか? その先にあるものは何か? 透徹した眼差しで未来を捉えた新たな社会主義論!
2020年01月

» ヨシフ・スターリン

〈中国の時代〉の越え方:一九六〇年の世界革命から二〇二〇年の米中衝突へ
〈中国の時代〉の越え方:一九六〇年の世界革命から二〇二〇年の米中衝突へ
¥1,650

中国書店

矢吹晋、白水社、2020、234p
カバーに汚れ。帯あり。 「なぜ中国語を第二外国語として選んだのか、中国研究を行う意味は何か」 1958年の勤評闘争のさなか、のちに国会に突入して亡くなる樺美智子が著者にこう質した。 スターリン批判の衝撃を受けて、一国社会主義革命ではなく「世界革命」が時代の旗幟になっていた時代である。若き著者は「世界革命」には馴染めず、「日中戦後処理」に傾く。そうした見方を教えてくれたのが石橋湛山だった。東洋経済の記者となり、湛山の謦咳に接して、著者の中国観の骨格が形作られた。 中国衰退論から中国脅威論まで、勃興する隣国に対する眼差しはどこか歪んでいる。たしかに社会主義中国には首肯しがたい出来事が多い。 一方、「改革開放」へ舵を切り、世界第二の経済大国となった中国が眼前に屹立している。単に経済だけでなく、QRコード、5G、量子はじめ、中国は科学技術の最先端国でもある。そしてそれは政治面では〈デジタル・レーニン主義〉の相貌を持って現れつつある。 パクス・シニカの時代をいかに乗り越えていくか? その先にあるものは何か? 透徹した眼差しで未来を捉えた新たな社会主義論!
2020年01月

» レフ・トロツキー

» 毛沢東

毛沢東時代の統治と民兵
毛沢東時代の統治と民兵
¥7,150

中国書店

高 暁彦 著、名古屋大学出版会、2025年10月、440p、A5判上製
人々を動かしたものは何だったのか ——。社会主義建設や大躍進運動、そして文化大革命の背後で、軍とは異なる武装団体が組織され、統治に利用されていた。伝統社会の暴力が新たな制度に取り込まれる過程と帰結を、その苛烈な活動とともに初めて本格的に検証し、毛沢東政権の実行力を根底から問い直す、気鋭の力作。 目次 序 章 民兵からみる毛沢東時代の統治 第Ⅰ部 共産党政権の権力浸透と民兵 1949-52 第1章 民兵制度の形成と共産党政権の権力浸透(1) —— 沿海都市近郊部 第2章 民兵制度の形成と共産党政権の権力浸透(2) —— 内陸山間部 第3章 建国初期における共産党政権の民兵管理 第Ⅱ部 社会主義建設と民兵 1953-56 第4章 社会主義建設期における毛沢東と民兵 第5章 農業集団化の展開と民兵 —— 沿海都市近郊部 第6章 農業集団化の「大衆動員」と民兵 —— 内陸山間部 第Ⅲ部 大躍進運動と民兵 1957-61 第7章 大躍進運動期における毛沢東と民兵 第8章 大躍進運動の展開と民兵(1) —— 沿海都市近郊部 第9章 大躍進運動の展開と民兵(2) —— 内陸山間部 第Ⅳ部 文化大革命と民兵 1962-67 第10章 調整政策期の党内分裂と毛沢東の民兵統制強化 第11章 文化大革命の展開と民兵(1) —— 沿海都市近郊部 第12章 文化大革命の展開と民兵(2) —— 内陸山間部 終 章 毛沢東時代の統治と民兵 注 あとがき 参考文献 索 引
2025年01月

朝日ジャーナル 第10巻第18号 1968年5月5日号 <特集 中国 巨大な
朝日ジャーナル 第10巻第18号 1968年5月5日号 <特集 中国 巨大な”実験国家”>
¥2,200

パージナ

朝日新聞社(篠山豊) : 編 ; 森山大道 : 写真、朝日新聞社、1968、114p、B5判、1冊
現代史の潮流をみつめて 未来に挑戦する七億 / E Snow 毛沢東主義とスターリン主義 社会主義建設のための二つの独裁 / 菊地昌典 若返った党組織の体質 九全大会をめざして / 新島淳良 鑑賞席 佐伯祐三展 / 陰里鉄郎 グラビア・若者とともに⑰鈴木満智子さん インターパブリック つまずいた広告の鬼才(世界企業時代-52-) / 藤田尚治 革新都政一年の有効射程 “過剰期待”はいやされたか / 佐藤竺 文化ジャーナル 旅情 ニューギニア / 野村敏雄 1.日本の近代 / 江藤淳 2.日本の軍隊 / 藤原彰 3.昭和思想史への証言 / しまねきよし 4.アジアイデオロギーの発掘 / 真継伸彦 経済週報 指針 平和を買いアメリカ経済 / 宮崎勇 中国産牛肉を輸入せよ 口蹄疫はない(インタビュー) / 関俊夫 ; 久門英夫 グラビア・一億人の島⑱へんろ道 / 森山大道 1.日通のデタラメ 2.機動隊の心あわれ わが不知火①(底辺から)静馬あんしゃんが手網さげて / 石牟礼道子 現代の音楽空間 真の創造力とはなにか / 遠山一行 デスク・メモ 一心同体あれこれ 1.八幡・富士合併の推進役 2.わが道をゆく東欧自由化 読者から 小説 渡辺崋山⑱ / 杉浦明平 ; 水谷勇夫
1968年01月

鉄牛記憶 :天津tuo拉機<製造>厰影音輯略
鉄牛記憶 :天津tuo拉機<製造>厰影音輯略
¥9,600

光和書房

天津市档案館( 天津市地方志編修委員会辧公室)、天津古籍出版社、2024.05、1
天津工業肇始于19世紀后半期的洋務運動,后経袁世凱推行新政和民族資本主義工業的発展,取得了令人矚目的成就。新中国成立,天津創造了多項第一,形成了産業規模,造就了一大批工業人口。鉄牛牌tuo拉機、飛鴿牌自行車、海鴎牌手表、北京牌電視機,這些響当当的名牌産品qing起了天津工業的栄耀與輝煌,也為社会主義現代化建設作出了貢献。天津tuo拉機厰成立于1956年,是我国自行設計的第一家tuo拉機厰,当時與洛陽的中国第一tuo拉機厰和長春tuo拉機厰并称為我国tuo拉機工業的“三雄”。老一輩党和国家領導人毛沢東、劉少奇、周恩来、朱徳等都曽親臨“天tuo”視察和指導工作。从緑色的鉄牛-40到紅色的鉄牛-55,“天tuo”的産品始終都是馳騁在我国金色田野的主要機型,“天tuo”人也由此鋳造了“自強不息、団結奮進”的鉄牛精神。全厰、職工斉心協力、艱苦奮斗、pin搏進取,使天津tuo拉機厰不断発展壮大,成為我国農業機械行業的排頭兵。即使在2020年股権結構発生変化之后,“天tuo”的名称依然没有変,商標也没有換,鉄牛精神依然在伝承。為了回溯“天tuo”60余年的光輝歴程,天津市档案館(天津市地方志編修委員会辧公室)編著完成了《鉄牛記憶:天津tuo拉機厰影音輯略》一書,以档案照片和口述記録為主要内容,以関懐篇、歴史篇、成就篇、職工篇、厰慶篇、文化篇、銘記篇、口述篇、大事記為主要架構,豊富系統全面地展現了天津tuo拉機厰的発展歴程與輝煌成就。這里有各級領導的親切関懐,有全品種型号tuo拉機的珍貴照片,有歴年栄獲的各類奨項,有各个時期工人、創造的身影,有豊富多彩的企業文化活動,有與外商合作的有益探索,更有昔日雄偉的厰房與今天的華麗蛻変。
2024年01月

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朝日ジャーナル 第15巻第38号 1973年9月28日号 <アジェンデ政権の栄光と挫折>
朝日ジャーナル 第15巻第38号 1973年9月28日号 <アジェンデ政権の栄光と挫折>
¥2,200

パージナ

朝日新聞社(尾崎正直) : 編 ; 村田栄一、荒木経惟 : 写真、朝日新聞社、1973、110p、B・・・
アジェンデ政権の栄光と挫折 チリ社会主義の3年間 / 西川潤 「チリの片山内閣」の歩んだ悲劇の道 / 田中豊 大国エゴイズムヘの強い怒り 非同盟アルジェ会議に集まった76ヵ国 / 芝実 現代の日本企業を考える③理念なき海外経済進出 / 宮崎義一 グラビア・おんな⑬アングラの女王・緑魔子 新シベリア物語③ヤクーチヤ 凍土と闘う人々 / 野々村一雄 歴神の譜 神話と日本人⑮対馬・壱岐の三神と畿内を結ぶもの / 山田宗睦 学芸員の現場から②いかがわしい文化の状況 / 福永重樹 私説聊斎志異④ / 安岡章太郎 特派員エッセー アラブの心⑧フッセイニと会う / 笹川正博 カラーグラビア・思索の旅㊳〈眼〉の国のデーモン / 村田栄一 躍動する未知のヨーロッパ クルツィウス「ヨーロッパ文学とラテン中世」ほか(思想と潮流) / 菅野昭正 ルポ・朝鮮最近史 / 田英夫 白凡逸志-金九自叙伝 / 朴慶植 約束の土地 / 金時鐘 現代日本資本主義第二巻 / 佐藤昇 現象学的精神病理学 / 土居健郎 わがスタンダール / 生島遼一 文化ジャーナル 「赤毛のポチ」〔山中恒著〕(小さい巨像㉞) / 鳥越信 海外レビュー 西ドイツにも〝青法協〟問題が グラビア・都市㉙都市の記号学⑩ / 荒木経惟 情報政治と在日韓国人 「金兄弟事件」の意味するもの / 玉城素 ソウル第5報 金大中事件と問題の日本外交 / 猪狩章 チリ・クーデターの衝撃と教訓 ガット東京閣僚会議を終えて 動き出したキッシンジャー構想 読者から 総目次(7月6日号~9月28日号) 表紙のことば / 田中洋美
1973年01月

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