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古文書に関する書籍

古文書に関する書籍は、日本の歴史や文化を深く掘り下げるための貴重な資料です。特集では、詔書や勅書、下知状など、多様な古文書の種類を網羅し、平安時代から江戸時代までの時代背景を反映した書籍を取り揃えています。各都道府県における独自の文書も取り扱い、地域性や歴史的背景に根ざした資料が並ぶため、研究者や愛好者にとっては見逃せないコレクションとなっています。古文書の魅力を再発見し、その奥深い世界に触れる機会を提供します。

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更新日 2026年4月25日

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古文書の種類

» 詔書

» 勅書

漢代史研究 汲古叢書147
漢代史研究 汲古叢書147
¥13,200

中国書店

永田 英正 著、汲古書院、2018、594p、A5判
断片として出土した簡牘を整理・分析し、伝世文献のみでは窺い知れない中国古代史を考察する。 本書は、一九八九年に公刊した前著『居延漢簡の研究』に収錄しなかった文章およびその後に發表した文章十八篇を集めたものである。 目次 第Ⅰ部 政治制度篇 第一章 漢代人頭税の崩壊過程――特に算賦を中心として―― 第二章 後漢の三公にみられる起家と出自について 第三章 漢代の選挙と官僚階級 第四章 漢代の集議について 第五章 中国古代における文官優位制について 第Ⅱ部 出土文字資料篇 第一章 新居延漢簡の概観 第二章 新居延漢簡中の若干の册書について 第三章 甲渠第四燧出土簡の分析 第四章 「候史広徳坐罪行罰」檄について――兼ねて候史の職掌を論ず―― 第五章 礼忠簡と徐宗簡研究の展開――居延新簡の発見を契機として―― 第六章 江蘇尹湾漢墓出土簡についての考察――とくに「集簿」を中心として―― 第七章 居延漢簡に見える卒家属廩名籍について 第八章 簡牘の古文書学 第九章 図書、文書/書籍〔木簡の書籍/竹簡の書籍/帛の書籍〕/地図/暦/文書の体裁一般〔検、嚢/署/印〕/官文書/〔下行文書/上行文書〕/簿/籍/辞令/証明書〔伝、棨/符〕私文書〔券/尺牘〕/その他〔謁、刺/楬/遣策〕 第一〇章 漢代の石刻 付篇 きれいな木簡 汚い木簡/簡牘研究事始の記/続 簡牘研究事始の記 あとがき・索引
2018年01月

» 宣旨

日本古文書学論集 4
日本古文書学論集 4
¥1,650

株式会社 wit tech

日本古文書学会 編、吉川弘文館、1988/07/01 第1刷、395p、22cm、1
書名:日本古文書学論集 4 著者:日本古文書学会 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1988/07/01 第1刷 版表示: 説明:「日本古文書学論集 4」は、日本古文書学会が編集を担当し、吉川弘文館から1988年に刊行された一冊です。本書は古文書学に関する研究論文を集めた論集で、専門的な内容を扱いながらも、古文書に関心のある読者に向けて構成されているようです。古文書の解釈や史料学に関する論考が含まれている可能性があり、当時の研究動向を知る資料としても活用できるかもしれません。歴史や古文書に興味をお持ちの方に適していると言えそうです。 状態:書名:日本古文書学論集 4 著者:日本古文書学会 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1988/07/01 第1刷 版表示: 説明:「日本古文書学論集 4」は、日本古文書学会が編纂した古文書研究に関する論文集の一冊で、1988年に吉川弘文館から刊行されました。本書は古文書の解読や歴史的背景の考察を目的とした内容が収められているようで、古文書学や歴史学に関心のある読者に向いていると考えられます。専門的な視点から書かれているため、基礎的な知識があると理解しやすいかもしれませんが、古文書研究の一端を知る参考資料として有用とされることが多い一冊と言えそうです。 状態:天、地、小口に経年によるシミ、ヨゴレあり 函にヤケ、ヨゴレあり
1988年01月

» 綸旨

〔OD版〕史料纂集古文書編 第7回配本 五條家文書
〔OD版〕史料纂集古文書編 第7回配本 五條家文書
¥11,000

八木書店

村田正志・黒川高明校訂、八木書店、2023年、314頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 本文書は、南朝文書中の至宝である。その特色は、征西将軍宮に対する指令、畿内の情勢を伝える後村上天皇綸旨、女房奉書等が多く、古文書学上も南朝文書の白眉と称しても過言ではない。弘安七年より近世初期に及ぶもので、大友・戸次・浦上・立花等の北九州諸豪族の文書も数多く、南北朝合体後の五条氏と菊池氏、大友氏との関係究明に研究視角が向けられることが期待される。 〔収録範囲〕 1284〔弘安7〕~1888〔明治21〕
2023年01月

» 下文

古文書研究 4号 1970年10月 The Japanese journal of diplomatics
古文書研究 4号 1970年10月 The Japanese journal of diplomatics
¥1,200

ハナ書房

日本古文書学会 編、日本古文書学会、1970-10、140p、26cm
他言語目次 苦塩水年賦証文〔影印〕 / 村上直 解説 / p解説2p,図巻頭1p 山口県文書館の概況(古文書めぐり) / 兼清正徳 / p99~100 北海道庁所蔵第一文庫系簿書の紹介と考察 / 鈴江英一 / p73~86 古文書の修補について(古文書講座-2-虫損直し) / 遠藤諦之輔 / p110~112 日本宗教史史料の諸問題(古文書解説) / / p87~98 太政官牒と真言宗東大寺 / 和多昭夫 / p87~89 天台宗々派官位について / 狩野直〔マサ〕 / p89~91 法然房源空の真蹟 / 大橋俊雄 / p92~94 時宗における他阿流の名号 / 大橋俊雄 / p94~95 お札について / 宮田登 / p95~97 天理教とお筆先 / 小栗純子 / p97~98 宗存の一切経開板観進状(史料紹介) / 兜木正亨 / p113~116 元興寺極楽坊本堂柱の寄進状〔含翻刻〕 / 佐和隆研 解説 / p図巻頭1p,解説1p 七寺一切経保存会編「尾張史料 七寺一切経目録」 / 中尾尭 / p124~126 史料科学の方法と展望 / 古田武彦 / p60~72 名筆の切断 / 山本信吉 / p55~59 日本古文書学会第3回学術大会発表要旨 / / p129~137 著書目録-昭和42年- / / p138~139 久曽神昇著「平安時代仮名書状の研究」 / 竹内理三 / p123~124 九州大学所蔵の中世文書(古文書解題) / 川添昭二 / p101~109 吾妻鏡の暦日について / 毛利一憲 / p1~19 鎌倉将軍家政所下文,源頼朝下文〔影印〕 / 皆川完一 解説 / p解説2p,図巻頭2p 前田綱紀の古書修理 / 下出積与 / p53~55 家蔵の水戸関係書状(史料紹介) / 肥後和男 / p117~122 大内義長の大道寺裁許状について / 松田毅一 / p20~36 年貢割付状の成立〔近世文書〕 / 荒居英次 / p37~ 良好
1970年01月

» 下知状

尊経閣善本影印集成77 武家手鑑 付旧武家手鑑〔第十輯 古文書〕
尊経閣善本影印集成77 武家手鑑 付旧武家手鑑〔第十輯 古文書〕
¥31,900

八木書店古書部

前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令3、1冊
平安末から江戸初期まで、著名な武将が発給した古文書を精選した手鑑 【内容説明】 「武家手鑑」(重要文化財)は、平安末(平忠盛)から江戸初期(前田利常)までの著名な武将が発給した古文書一五〇点を、折帖の台紙に貼り付けて手鑑としたもの。上・中・下の三帖(各帖五〇点ずつ)からなり、各武将一点ずつをほぼ編年順に収録している。また、かつて出版された前田育徳会尊経閣文庫編『武家手鑑』(臨川書店)で省略された「旧武家手鑑」も収録し、「武家手鑑 付旧武家手鑑」として集成する。「武家手鑑」上帖には、平安末から南北朝時代までの武将の古文書が収録されている。平忠盛や清盛・宗盛・頼盛、源義朝などの書状類は、聖教類の紙背文書として伝わったもので、自筆とされている。また、鎌倉幕府執権北条氏一族の古文書(関東下知状・関東御教書・六波羅御教書・鎮西下知状)もほぼ網羅されている。中帖は、南北朝末から永禄期(一五六五年前後)頃までの武将の古文書が中心である。室町幕府将軍家足利氏の御判御教書・御内書は、三代義満から一三代義輝まで一四点あり、このうち義澄・義晴・義輝の三点が御内書である。また、斯波・細川・畠山氏など歴代管領の奉書(室町幕府御教書)も充実している。さらに、細川勝元・山名持豊(宗全)・武田晴信(信玄)・上杉輝虎(謙信)など、戦国時代初期の武将らの書状類も収めている。下帖は、天正期(一五八〇年前後)から慶長期(一六〇五年前後)頃までの戦国時代後期の武将の古文書を収録する。室町幕府最後の将軍足利義昭の御内書をはじめ、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった天下人や家臣の書状、その一方で彼らと対峙した浅井長政・明智光秀・北条氏政などの書状も含まれている。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

史料纂集古文書編 第52回配本 安保文書
史料纂集古文書編 第52回配本 安保文書
¥18,700

八木書店

新井浩文・伊藤一美・井上 聡校訂、八木書店、2022年、336頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】埼玉県児玉郡安保郷(現神川町)に本拠を置いた武蔵武士:安保氏に関する文書群を最新の研究に基づき、埼玉県立文書館、横浜市立大学学術情報センター所蔵のものを中心に個人蔵のもの等を加えて翻刻・校訂する。武蔵七党のうち丹治党出身の安保氏は、武蔵の他に下総・常陸・信濃・陸奥・出羽・但馬・播磨・備中に所領を持っていたが、主として武蔵国内で活動した。 その内容は、文保2年の関東下知状を最古とし、安堵状・感状・処分状・軍勢催促状などが主体で、所領及び軍事関係のものが多い。下限は、永禄頃にまで及び、中世の武士団が戦国期にまで存続した稀有な例であり、関東中世史の争乱に関する重要史料の一つである。 解題では、書誌や先行研究に加えて伝来、写本系統の考察、個人蔵「安保文書」の解説、編年一覧、八坂神社文書所収「安保文書」、「安保文書」から見る戦国時代の安保氏など、多角的に論考を加えた。 【目次】 【収録年月】文保2年(1318)~永禄1 年(1569) 口絵(14通掲載) 全94通+ 参考史料36通・花押一覧・関係系図・解題※発送まで1~3営業日お時間いただきます
2022年01月

» 御教書

尊経閣善本影印集成77 武家手鑑 付旧武家手鑑〔第十輯 古文書〕
尊経閣善本影印集成77 武家手鑑 付旧武家手鑑〔第十輯 古文書〕
¥31,900

八木書店古書部

前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令3、1冊
平安末から江戸初期まで、著名な武将が発給した古文書を精選した手鑑 【内容説明】 「武家手鑑」(重要文化財)は、平安末(平忠盛)から江戸初期(前田利常)までの著名な武将が発給した古文書一五〇点を、折帖の台紙に貼り付けて手鑑としたもの。上・中・下の三帖(各帖五〇点ずつ)からなり、各武将一点ずつをほぼ編年順に収録している。また、かつて出版された前田育徳会尊経閣文庫編『武家手鑑』(臨川書店)で省略された「旧武家手鑑」も収録し、「武家手鑑 付旧武家手鑑」として集成する。「武家手鑑」上帖には、平安末から南北朝時代までの武将の古文書が収録されている。平忠盛や清盛・宗盛・頼盛、源義朝などの書状類は、聖教類の紙背文書として伝わったもので、自筆とされている。また、鎌倉幕府執権北条氏一族の古文書(関東下知状・関東御教書・六波羅御教書・鎮西下知状)もほぼ網羅されている。中帖は、南北朝末から永禄期(一五六五年前後)頃までの武将の古文書が中心である。室町幕府将軍家足利氏の御判御教書・御内書は、三代義満から一三代義輝まで一四点あり、このうち義澄・義晴・義輝の三点が御内書である。また、斯波・細川・畠山氏など歴代管領の奉書(室町幕府御教書)も充実している。さらに、細川勝元・山名持豊(宗全)・武田晴信(信玄)・上杉輝虎(謙信)など、戦国時代初期の武将らの書状類も収めている。下帖は、天正期(一五八〇年前後)から慶長期(一六〇五年前後)頃までの戦国時代後期の武将の古文書を収録する。室町幕府最後の将軍足利義昭の御内書をはじめ、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった天下人や家臣の書状、その一方で彼らと対峙した浅井長政・明智光秀・北条氏政などの書状も含まれている。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

日本古文書学論集 4
日本古文書学論集 4
¥1,650

株式会社 wit tech

日本古文書学会 編、吉川弘文館、1988/07/01 第1刷、395p、22cm、1
書名:日本古文書学論集 4 著者:日本古文書学会 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1988/07/01 第1刷 版表示: 説明:「日本古文書学論集 4」は、日本古文書学会が編集を担当し、吉川弘文館から1988年に刊行された一冊です。本書は古文書学に関する研究論文を集めた論集で、専門的な内容を扱いながらも、古文書に関心のある読者に向けて構成されているようです。古文書の解釈や史料学に関する論考が含まれている可能性があり、当時の研究動向を知る資料としても活用できるかもしれません。歴史や古文書に興味をお持ちの方に適していると言えそうです。 状態:書名:日本古文書学論集 4 著者:日本古文書学会 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1988/07/01 第1刷 版表示: 説明:「日本古文書学論集 4」は、日本古文書学会が編纂した古文書研究に関する論文集の一冊で、1988年に吉川弘文館から刊行されました。本書は古文書の解読や歴史的背景の考察を目的とした内容が収められているようで、古文書学や歴史学に関心のある読者に向いていると考えられます。専門的な視点から書かれているため、基礎的な知識があると理解しやすいかもしれませんが、古文書研究の一端を知る参考資料として有用とされることが多い一冊と言えそうです。 状態:天、地、小口に経年によるシミ、ヨゴレあり 函にヤケ、ヨゴレあり
1988年01月

» 印判状

» 請文

東寺百合文書 第十六巻 ル函二
東寺百合文書 第十六巻 ル函二
¥15,400

中国書店

京都府立京都学・歴彩館 編、思文閣出版、2024、456p、A5判
東寺百合文書とは、東寺に襲蔵されてきた、奈良時代から江戸時代初期まで約九百年にわたる、総数一万八千点・二万七千通におよぶ日本最大の古文書群である(2015年ユネスコ世界記憶遺産に登録)。本史料集には「ひらかな之部」刊行中の『大日本古文書』未収録の「カタカナ之部」を翻刻。2年ぶり待望の第16巻。 目次 貞治二年 学衆方評定引付抜書 貞治三年十二月廿一日 梨原房好厳東寺領沙汰雑掌職請文 貞治三年 学衆方評定引付(前後欠) 貞治六年六月廿一日 沙弥本空 橘能継 摂津国垂水荘預所職請人請文 貞治六年十月廿七日 大中臣光賀摂津国垂水荘所務職請文 応安元年四月廿七日 僧頼治 石田 摂津国垂水荘預所職請文 応安三年十月廿七日 平胤信摂津国垂水荘預所職請文 応安三年十一月 日 東寺雑掌頼憲申状 応安六年十二月九日 近江国三村荘年貢支配状〓下行物注文 応安六年 最勝光院方評定引付(前欠) 応安七年二月十一日 近江国三村荘未進年貢銭支配状 応安七年四月廿一日 弁義宝摂津国垂水荘所務職請文 応安七年八月廿一日 (松寿丸)宝荘厳院敷地所務職請文案 応安七年九月 日 粟田宮公文所清綱申状案 永和元年三月 日 東寺申状 永和二年三月五日 近江国三村荘年貢銭支配状 永和二年閏七月廿三日 亮杲本供僧職請文 永和三年三月二日 近江国三村荘年貢銭支配状 永和三年十一月廿九日 近江国三村荘年貢銭支配状 永和三年十二月廿七日 近江国三村荘年貢銭支配状〔ほか〕
2024年01月

» 起請文

» 着到状

尊経閣善本影印集成79 尊経閣古文書纂 諸家文書 2〔第十輯 古文書〕
尊経閣善本影印集成79 尊経閣古文書纂 諸家文書 2〔第十輯 古文書〕
¥34,100

八木書店古書部

前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
室町幕府、戦国大名、織豊政権など、武家的色彩の強い古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状である。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

» 軍忠状

尊経閣善本影印集成79 尊経閣古文書纂 諸家文書 2〔第十輯 古文書〕
尊経閣善本影印集成79 尊経閣古文書纂 諸家文書 2〔第十輯 古文書〕
¥34,100

八木書店古書部

前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
室町幕府、戦国大名、織豊政権など、武家的色彩の強い古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状である。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

» 譲状

» 平安時代

日本古文書学論集 4
日本古文書学論集 4
¥1,650

株式会社 wit tech

日本古文書学会 編、吉川弘文館、1988/07/01 第1刷、395p、22cm、1
書名:日本古文書学論集 4 著者:日本古文書学会 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1988/07/01 第1刷 版表示: 説明:「日本古文書学論集 4」は、日本古文書学会が編集を担当し、吉川弘文館から1988年に刊行された一冊です。本書は古文書学に関する研究論文を集めた論集で、専門的な内容を扱いながらも、古文書に関心のある読者に向けて構成されているようです。古文書の解釈や史料学に関する論考が含まれている可能性があり、当時の研究動向を知る資料としても活用できるかもしれません。歴史や古文書に興味をお持ちの方に適していると言えそうです。 状態:書名:日本古文書学論集 4 著者:日本古文書学会 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:1988/07/01 第1刷 版表示: 説明:「日本古文書学論集 4」は、日本古文書学会が編纂した古文書研究に関する論文集の一冊で、1988年に吉川弘文館から刊行されました。本書は古文書の解読や歴史的背景の考察を目的とした内容が収められているようで、古文書学や歴史学に関心のある読者に向いていると考えられます。専門的な視点から書かれているため、基礎的な知識があると理解しやすいかもしれませんが、古文書研究の一端を知る参考資料として有用とされることが多い一冊と言えそうです。 状態:天、地、小口に経年によるシミ、ヨゴレあり 函にヤケ、ヨゴレあり
1988年01月

両宋時期漢籍東伝日本論述稿(新中日文化交流史大系)
両宋時期漢籍東伝日本論述稿(新中日文化交流史大系)
¥6,930

中国書店

陳翀、浙江人民出版社、2021年11月
兩宋時期漢籍東傳日本論述稿 两宋时期汉籍东传日本论述稿 “新中日文化交流史大系”(第一辑)系列之一 陈翀 著 中世日本社会に大きな影響をもたらした『史記』『文選』『白氏文集』『太平御覧』などの書籍の日本流伝の経過とその時代背景を考察。鎌倉幕府時期の刊本の日本東伝、三善為康撰『経史暦』の文献価値などの内容に言及。 本书主要围绕日宋书籍交流史,考察对中世日本社会产生巨大影响的《史记》《文选》《白氏文集》《太平御览》等书籍流传到日本的经过及时代背景,还涉及“镰仓幕府时期刊本东传日本综考”“三善为康撰《经史历》之文献价值叙略”等内容。同时,还把焦点放在当时传写的情况以及注释上,设“正仓院古文书所见汉籍书录史料编年集成稿”“历代天皇宸记所见汉籍书录史料编年集成稿”“平安時期公家日记所见汉籍书录史料编年集成稿”等内容。 目录 导论 王朝公权之威严象征——略谈日本中世汉籍的一个重要特性 第一章《文选》与《自氏文集》 ——对东亚古代汉籍流变史的一个考察 一 经典的形成:日本古代学术史上《文选》及李善注的尊崇地位 二 经典的交替:从《文选》到《自氏文集》 第二章 日藏旧钞本鉴定方法略说 ——以《文选》与《白氏文集》为例 一 日本古代笔墨纸砚生产简史 二 日本旧钞本之制作方法及装帧形态 三 旧钞本之本文鉴读方法述略 第三章 从钞本到刊本 ——试论旧钞本及东传宋刊本《白氏文集》校语研究之典范意义 一 钞刊转换时期之文集编纂所呈现的诸问题:以《白氏文集》为例 二 钞刊转换时期出现的作品计数问题 第四章 《文选集注》李善表卷之复原及作者问题再考 ——以旧钞本《文选表注》为中心 ——兼论唐末五代大规模刻书之可能性 第六章 萧统《文选》文体分类及其文体观考论 ——以《二中历》所收古本《文选》目录为中心 第七章 再论唐末五代大规模刻书之可能性 ——以《二中历》所存《文选篇目》为例 第八章 镰仓幕府时期刻本东传日本综考 ——兼论金泽文库创建之经纬 第九章 藏书与读书 ——平安时期日本皇家及公卿汉籍读书史料汇编稿 一 正仓院古文书所见汉籍书录史料编年集成稿 二 历代天皇宸记所见汉籍书录史料编年集成稿 三 平安时期公家日记所见汉籍书录史料编年集成稿 后记 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2021年01月

» 鎌倉時代

» 南北朝時代

古文書研究 65号 2008年5月 The Japanese journal of diplomatics
古文書研究 65号 2008年5月 The Japanese journal of diplomatics
¥1,200

ハナ書房

日本古文書学会 編、日本古文書学会、2008-5、156p、26cm
他言語目次 他言語目次 『摂関家旧記目録』について = “On the catalog of the records of the regency houses” / 湯山賢一 / p1~11 南北朝期室町幕府における守護・大将の所領給付権限–守護・大将発給の宛行状と預状の分析を中心に = The Muromachi Bakfu’s authority to assign fiefs to provincial constables and generals in the Era of the Northern and Southern Courts (1336-92): an analysis of documents issued by constables and generals / 花田卓司 / p12~35 南北朝期における武家官位の展開 = The development of official court titles for warriors in the Era of the Northern and Southern Courts / 山田貴司 / p36~56 戦国大名大友氏の検使の活動と領国支配 = The activities of ‘inspectors’ (kenshi) under the Otomo in the Warring States Era, and administration of Otomo domain / 八木直樹 / p57~77 高野山領志富田荘百姓中指出と長享大検注 = The’great land survey’ of the Chokyo Era’ submitted by the peasants of Shibuta estate in the demesne of Koyasan / 小倉英樹 / p78~87 古文書めぐり 日本銀行金融研究所貨幣博物館 銭幣館コレクション = Around the archives: The coins and scrip collection in the Bank of Japan Money Museum / 西藤要子 / p88~95 ほぼ良好
2008年01月

尊経閣善本影印集成77 武家手鑑 付旧武家手鑑〔第十輯 古文書〕
尊経閣善本影印集成77 武家手鑑 付旧武家手鑑〔第十輯 古文書〕
¥31,900

八木書店古書部

前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令3、1冊
平安末から江戸初期まで、著名な武将が発給した古文書を精選した手鑑 【内容説明】 「武家手鑑」(重要文化財)は、平安末(平忠盛)から江戸初期(前田利常)までの著名な武将が発給した古文書一五〇点を、折帖の台紙に貼り付けて手鑑としたもの。上・中・下の三帖(各帖五〇点ずつ)からなり、各武将一点ずつをほぼ編年順に収録している。また、かつて出版された前田育徳会尊経閣文庫編『武家手鑑』(臨川書店)で省略された「旧武家手鑑」も収録し、「武家手鑑 付旧武家手鑑」として集成する。「武家手鑑」上帖には、平安末から南北朝時代までの武将の古文書が収録されている。平忠盛や清盛・宗盛・頼盛、源義朝などの書状類は、聖教類の紙背文書として伝わったもので、自筆とされている。また、鎌倉幕府執権北条氏一族の古文書(関東下知状・関東御教書・六波羅御教書・鎮西下知状)もほぼ網羅されている。中帖は、南北朝末から永禄期(一五六五年前後)頃までの武将の古文書が中心である。室町幕府将軍家足利氏の御判御教書・御内書は、三代義満から一三代義輝まで一四点あり、このうち義澄・義晴・義輝の三点が御内書である。また、斯波・細川・畠山氏など歴代管領の奉書(室町幕府御教書)も充実している。さらに、細川勝元・山名持豊(宗全)・武田晴信(信玄)・上杉輝虎(謙信)など、戦国時代初期の武将らの書状類も収めている。下帖は、天正期(一五八〇年前後)から慶長期(一六〇五年前後)頃までの戦国時代後期の武将の古文書を収録する。室町幕府最後の将軍足利義昭の御内書をはじめ、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった天下人や家臣の書状、その一方で彼らと対峙した浅井長政・明智光秀・北条氏政などの書状も含まれている。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

〔OD版〕史料纂集古文書編 第7回配本 五條家文書
〔OD版〕史料纂集古文書編 第7回配本 五條家文書
¥11,000

八木書店

村田正志・黒川高明校訂、八木書店、2023年、314頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 本文書は、南朝文書中の至宝である。その特色は、征西将軍宮に対する指令、畿内の情勢を伝える後村上天皇綸旨、女房奉書等が多く、古文書学上も南朝文書の白眉と称しても過言ではない。弘安七年より近世初期に及ぶもので、大友・戸次・浦上・立花等の北九州諸豪族の文書も数多く、南北朝合体後の五条氏と菊池氏、大友氏との関係究明に研究視角が向けられることが期待される。 〔収録範囲〕 1284〔弘安7〕~1888〔明治21〕
2023年01月

» 室町時代

尊経閣善本影印集成77 武家手鑑 付旧武家手鑑〔第十輯 古文書〕
尊経閣善本影印集成77 武家手鑑 付旧武家手鑑〔第十輯 古文書〕
¥31,900

八木書店古書部

前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令3、1冊
平安末から江戸初期まで、著名な武将が発給した古文書を精選した手鑑 【内容説明】 「武家手鑑」(重要文化財)は、平安末(平忠盛)から江戸初期(前田利常)までの著名な武将が発給した古文書一五〇点を、折帖の台紙に貼り付けて手鑑としたもの。上・中・下の三帖(各帖五〇点ずつ)からなり、各武将一点ずつをほぼ編年順に収録している。また、かつて出版された前田育徳会尊経閣文庫編『武家手鑑』(臨川書店)で省略された「旧武家手鑑」も収録し、「武家手鑑 付旧武家手鑑」として集成する。「武家手鑑」上帖には、平安末から南北朝時代までの武将の古文書が収録されている。平忠盛や清盛・宗盛・頼盛、源義朝などの書状類は、聖教類の紙背文書として伝わったもので、自筆とされている。また、鎌倉幕府執権北条氏一族の古文書(関東下知状・関東御教書・六波羅御教書・鎮西下知状)もほぼ網羅されている。中帖は、南北朝末から永禄期(一五六五年前後)頃までの武将の古文書が中心である。室町幕府将軍家足利氏の御判御教書・御内書は、三代義満から一三代義輝まで一四点あり、このうち義澄・義晴・義輝の三点が御内書である。また、斯波・細川・畠山氏など歴代管領の奉書(室町幕府御教書)も充実している。さらに、細川勝元・山名持豊(宗全)・武田晴信(信玄)・上杉輝虎(謙信)など、戦国時代初期の武将らの書状類も収めている。下帖は、天正期(一五八〇年前後)から慶長期(一六〇五年前後)頃までの戦国時代後期の武将の古文書を収録する。室町幕府最後の将軍足利義昭の御内書をはじめ、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった天下人や家臣の書状、その一方で彼らと対峙した浅井長政・明智光秀・北条氏政などの書状も含まれている。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

中世日本の茶と文化ー生産・流通・消費をとおして(アジア遊学252)
中世日本の茶と文化ー生産・流通・消費をとおして(アジア遊学252)
¥5,940

中国書店

永井晋 編、勉誠出版、2020年9月、240p、A5判
日本の中世社会において、「茶」はどのように生産され、流通したのか。また茶・喫茶にかかわる儀礼や文化はどのように受容され、展開したのか。 称名寺に伝来した平安時代から室町時代までの茶に関する文献史料、各地に残された美術工芸品や考古資料などの諸資料を丹念に紐解き、また、考古学・農業学・気候史・技術史・遺伝子学など様々な分野の視点なども交え、「茶の湯」・「茶道」成立以前の「中世の茶」をとらえ直す。 目次 序文 鎌倉・室町前期における茶の研究 永井晋 第一部 称名寺伝来資料に残る茶の世界 国宝「称名寺聖教・金沢文庫文書」の茶関係資料 山地純 『金沢文庫古文書』が示す鎌倉・房総の茶 永井晋 「称名寺聖教」に見える「茶」と「荼」 張名揚 コラム◎中世都市鎌倉と喫茶文化 大澤泉 第二部 中世における茶の生産と道具 中世前期の茶の受容 福島金治 抹茶の変容 -中世の気候変動と覆い下茶園の成立- 沢村信一 中世前期の茶臼 桐山秀穂 建盞と天目―茶器の種類と名称 岩田澄子 第三部 中世仏教と茶 栂尾茶・醍醐茶の評判―十四世紀高山寺の喫茶文化 芳澤元 東アジア仏教文化と中世信濃の喫茶― 王禎『農書』の茗煎・末茶・蠟茶に基づく考察 祢津宗伸 薬としての茶―栄西・性全・忍性・叡尊 岩間眞知子 コラム◎中世鎌倉の喫茶―建長寺境内の発掘調査成果から 宮田眞 コラム◎仏教美術と茶―羅漢図に見る喫茶文化 米沢玲 第四部 地方の茶 中世武蔵国の慈光茶―銘柄の形成とその風味 小田部家秀 出土遺物からみた中世寺院と茶―伊豆国円成寺跡の出土遺物から 池谷初恵 コラム◎称名寺領下総国下河辺庄赤岩郷周辺に残る在来 佐々木清匡 コラム◎史跡河越館跡から出土した喫茶関連資料 平野寛之 第五部 室町時代の茶 室町社会における巡事と茶寄合 白川宗源 コラム◎花はさかりに、月はくまなきのみ見るものかは 橋本雄 納入までに3週間ほどかかります。
2020年01月

» 戦国時代

尊経閣善本影印集成79 尊経閣古文書纂 諸家文書 2〔第十輯 古文書〕
尊経閣善本影印集成79 尊経閣古文書纂 諸家文書 2〔第十輯 古文書〕
¥34,100

八木書店古書部

前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
室町幕府、戦国大名、織豊政権など、武家的色彩の強い古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状である。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

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古文書研究 4号 1970年10月 The Japanese journal of diplomatics
古文書研究 4号 1970年10月 The Japanese journal of diplomatics
¥1,200

ハナ書房

日本古文書学会 編、日本古文書学会、1970-10、140p、26cm
他言語目次 苦塩水年賦証文〔影印〕 / 村上直 解説 / p解説2p,図巻頭1p 山口県文書館の概況(古文書めぐり) / 兼清正徳 / p99~100 北海道庁所蔵第一文庫系簿書の紹介と考察 / 鈴江英一 / p73~86 古文書の修補について(古文書講座-2-虫損直し) / 遠藤諦之輔 / p110~112 日本宗教史史料の諸問題(古文書解説) / / p87~98 太政官牒と真言宗東大寺 / 和多昭夫 / p87~89 天台宗々派官位について / 狩野直〔マサ〕 / p89~91 法然房源空の真蹟 / 大橋俊雄 / p92~94 時宗における他阿流の名号 / 大橋俊雄 / p94~95 お札について / 宮田登 / p95~97 天理教とお筆先 / 小栗純子 / p97~98 宗存の一切経開板観進状(史料紹介) / 兜木正亨 / p113~116 元興寺極楽坊本堂柱の寄進状〔含翻刻〕 / 佐和隆研 解説 / p図巻頭1p,解説1p 七寺一切経保存会編「尾張史料 七寺一切経目録」 / 中尾尭 / p124~126 史料科学の方法と展望 / 古田武彦 / p60~72 名筆の切断 / 山本信吉 / p55~59 日本古文書学会第3回学術大会発表要旨 / / p129~137 著書目録-昭和42年- / / p138~139 久曽神昇著「平安時代仮名書状の研究」 / 竹内理三 / p123~124 九州大学所蔵の中世文書(古文書解題) / 川添昭二 / p101~109 吾妻鏡の暦日について / 毛利一憲 / p1~19 鎌倉将軍家政所下文,源頼朝下文〔影印〕 / 皆川完一 解説 / p解説2p,図巻頭2p 前田綱紀の古書修理 / 下出積与 / p53~55 家蔵の水戸関係書状(史料紹介) / 肥後和男 / p117~122 大内義長の大道寺裁許状について / 松田毅一 / p20~36 年貢割付状の成立〔近世文書〕 / 荒居英次 / p37~ 良好
1970年01月

彷書月刊 : 古書を巡る情報誌 20巻9号 通巻228号 (2004年8月) <特集 : 印刷記>
彷書月刊 : 古書を巡る情報誌 20巻9号 通巻228号 (2004年8月) <特集 : 印刷記>
¥1,100

パージナ

編 : 田村治芳、弘隆社、2004、95p、A5判、1冊
特集 : 印刷記 [インタピュー]双林プリントと詩人たち 正津勉さんに聞く シルクスクリーンの最新事情 岡部徳三 詩、印刷、本をめぐる部屋 未生響 「單語篇Jに見られる活字と印刷 板倉雅宣 組版印刷の迷宮へようこそ 田中栞 イラン最古の活版印刷本 内澤旬子 東京印書館 矢来神三 [インタピュー]神田猿楽町四半世紀 林博雅さんに聞く 或る印刷屋の残影 木村栄治 連載 尋ね人の時間(9) 河内紀 均ー小僧の気まぐれ古書店紀行(81) 岡崎武志 紙屑のモダニズム(27) 橋爪紳也 ハルミン&ナリコの読書クラプ(38) 浅生ハルミン 私の古文書(2-2) 角田光代 ぼくの書サイ徘徊録(38) 南陀楼綾繁 プンプン堂のグレちゃん(16) グレゴリ青山 八世正蔵あれこれ(8) 藤井宗哲 心踏切趣味(26) 石田千 日だまり図害館(18) 長谷川郁夫 贋物草子(21) 山田俊幸 何度でもドアをたたく(7) 佐藤健太 古本屋崎人伝(57) 青木正美 [訂正と追って書き]もう一つの満韓巡遊 原山煌 ホンの情報 ナナフシの散歩道 全国古書店案内⑮[北海道・道東編] 探求書・古書目録・即売会情報 猿楽町だより
2004年01月

» 青森

» 岩手

1_ 鍵屋 村井京助関係資料集 岩手古文書学会 200177
1_ 鍵屋 村井京助関係資料集 岩手古文書学会 200177
¥2,250

盛高書店

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増補新版 河童を見た人びと
増補新版 河童を見た人びと
¥2,200

苔花堂書店

高橋貞子、岩田書院、2009年
重版 カバー 岩手県下閉伊郡岩泉町に伝わるカッパ物語。1996年に刊行された旧版に34話を増補し、文字を大きくして刊行。 -4章構成153編 -野村純一・序文、カッパ祠の古文書/第1章 カッパ物語(安家に伝わるカッパ退散の呪文、百句の陀羅尼経とカッパ、御仮屋家の秘宝カッパのへそ、乗三郎橋とカッパ、ジュウロウ家の屋号伝説、カッパの腕、修験者とカッパ、馬の立て髪を三つ編みに、娘の髪を結うカッパ、カッパの仕返し、人間の青けつとウリ、神様のご飯とカッパ、カッパと塩、カッパの手形、虎之助渕、菅原道真とカッパを追い払う呪い歌、馬の尻っ尾とカッパ、三上信夫先生の聞き書き幻のカッパたち、他) 第2章 カッパを見た人の証言集(カッパの観察記録・小野寺末次郎さん、カッパの鳴き声を聞いた小泉ナカさん、カッパの昼寝、三上良造先生の見たカッパ、カッパの歯形、夜の川の不思議、獲物を待っていたカッパ、カッパと人間の会話、大洪水で流されたカッパ、子ども好きなカッパ、カッパの母と子、牛引きカッパ、カッパとメドチは同じ物、顔の赤いカッパ、他) 第3章 川の不思議(シャーマンの松、水座敷の機織姫、二歳駒と滝、隠れ里弁才天、すますま暗がり、湯気を立てて流れる清水川(龍泉洞の説話)、馬啼き渕、唸り渕、光り沢と横沢のホタル、川の不思議、川にまつわる狐火、木流しとカワウソ、カワウソとキツネの民話、他) 増補 カッパ物語(金持ちカッパの話、酒好きカッパの話、屋号の起こりとなったカッパの話、カッパの詫証文の話、カッパと年中行事、カッパ退散の呪文・陀羅尼経うらばなし、カッパを見た人びと、カッパ話いろいろ、他)/旧版 あとがき/増補新版発刊に寄せて-隠れ里の河童たち

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史料纂集古文書編 第27回配本 長楽寺文書〔オンデマンド版〕
史料纂集古文書編 第27回配本 長楽寺文書〔オンデマンド版〕
¥11,000

八木書店古書部

小此木輝之校訂、八木書店、平26、1冊
本文書は、群馬県新田郡尾島町世良田の長楽寺に伝存する文書で、寺院は承久3年(1221)に栄朝を開山、新田氏の庶家世良田義季を開基として創建された。本書には、中世文書126点、近世文書72点と経典聖教類奥書・画像賛及び銘文等を収める。長楽寺の成立と発展の過程をはじめ、正和年中の火災後の再建等、新田庄周辺地域の中世を考える上で大変重要な史料である。 【収録】1168〔仁安3〕~1833〔天保4〕 ○将軍守邦親王新田庄平塚郷を長楽寺に寄進す ○北条高時牧翁了一を長楽寺住侍とす ○新田義貞大胡郷野中村地頭職を寄進す ○足利尊氏平塚郷地頭職を寄進す ○足利尊氏の寺領安堵注文 ○上杉憲顕足利直義を奉じ武蔵長浜郷を寄進す ○足利持氏長楽寺をして天下安全を祈祷せしむ ○足利晴氏義哲に長楽寺公帖を交付す ○由良国繁長楽寺領の年貢につき仕置く ○北条氏康長楽寺領を安堵せしむ ○世良田満義小角田村の畠を寄進す ○長楽寺は当国無双の禅院 ○小此木盛光妻紀氏買得の田畠在家を寄進す ○長楽寺寺領目録を作成す ○長楽寺三世院豪の置文 ○後柏原天皇長楽寺別院真言院を勅願所となす ○豊臣秀吉禁制を下す ○一宗のため反対者は流罪 ○天海長楽寺住持たり ○天海長楽寺法度を定む ○新井白石将軍代替を祝し長楽寺の系図を献上するを謝す ○吉宗上覧の長楽寺文書を返却 ○吉宗長楽寺に新田義重の筆跡無きに付書状を寄す ○家康寺領百石を寄進す #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

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古文書修復講座 歴史資料の継承のために
古文書修復講座 歴史資料の継承のために
¥4,180

中国書店

神奈川大学日本常民文化研究所 監修 関口博巨 編、勉誠社、2024、192p、B5判
日本においては、歴史を伝える資料、特に古文書・古記録などの紙の資料が多く残されている。 これらは博物館や資料館、図書館などで管理されているもののみならず、民家の母屋や土蔵の奥深く、さらには襖の中の下張りとして残され、虫損・破損・水損など、さまざまなリスクに囲まれている。 傷んでしまった紙資料にはどのように対処するのか。 また、それらの資料はどのように整理するのか。 長年にわたり、古文書の調査のみならず保存・整理の方法論を検討し、歴史資料の取り扱いかたのレクチャーを行ってきた神奈川大学日本常民文化研究所のノウハウ・知見を、豊富なカラー写真とともに余すところなく紹介。 博物館・資料館・図書館等、古文書を取り扱う方々に必携の書。 目次 はじめに 関口博巨 実習1 記録・解体 白水智 実習2 修理―古文書の裏打ちと繕い 山口悟史 実習3 復原 関口博巨 実習4 下張り文書の剝離と洗浄 平田茉莉子・中村 慧 実習5 整理 白水 智 神奈川大学日本常民文化研究所について あとがき 関口博巨 執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

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福井家旧蔵京枡座関係資料調査報告書
福井家旧蔵京枡座関係資料調査報告書
¥3,300

相澤書店

京都市文化観光局編、京都市文化観光局、昭和63年、284p、30cm
表紙ヤケ。小口に大きく茶ジミあり —- I調査の概要 福井家田蔵京枡座関係資料は、福井家旧宅(京都市中京区油小路通竹屋町下る橋本町47 9番地)の取壊しに伴い、現在京都市歴史資料館に寄託されている。その間。資料の所有者 は、福井家の親戚にあたる竹田一氏から…(有)福井度器を営む片山氏へと移って和58年に京都市有形文化財に登録されている。しかし、資料の全貌が把握されるまでにはいる。資料の一部は従来から研究者により調査研究が進められ、古文書483点については昭至っていなかった。そこで,京都市が主体となり、国庫補助を得て、昭和61,62年度の2簡年事業で調査を行うこととなった。 調査は資料の寄託先である京都市歴史資料館において、昭和61年度は8月2、4.5. 9.11,12日及び昭和62年3月2~5,9~12日の2期に分けて行い、昭和62年度は8月 3~6.21,24~27日に行った。また、それ以外にも数日にわたり補充調査,整理を行った。調査対象とした歴史資料については、すべて所定の調査票による記録作成を行うと共に、規定のラベルを貼付し、写真撮影を行った。 なお文書解題でも触れるが、近代以降の資料については当初調査する予定であった。しかし多量にわたり、限られた期間内にあっては不可能であると判断したので、これを除外し、近世までの資料のみを調査対象とした。 本調査団の主任調査員。調査員は例言のとおりである。また、そのほかに、下記の調査 補助員の協力を得た(所属は調査当時)。 柴山佳子寺井恭子 西岡千晶(以上京都女子大学学生) 木村誠司 猿渡真弓 広瀨毅 山田信子(以上 奈良大学学生) 金東基米山高広(以上 立命館大学大学院生) 青木? 芦田保 内藤辰郎 大前朋惠 清水教好 西村直城 早佐古浩司 森昌俊 矢川友子 渡辺一代(以上 立命館大学学生)

〔OD版〕史料纂集古文書編 第4回配本 西福寺文書
〔OD版〕史料纂集古文書編 第4回配本 西福寺文書
¥7,700

八木書店

玉山成元校訂、八木書店、2023年、220頁、A5判
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 西福寺は福井県敦賀市にある浄土宗の名刹で、良如智水が応安元年(一三六八)八月、後光厳天皇の勅願所として開山した。本書には、文保元年七月の山内資綱置文以下二八六通の文書と大原山縁起一巻を収める。中世寺院の成立と発展の過程をはじめ、融通念仏と浄土宗との関係、武家と宗教儀礼との交渉、さらに土地制度とくに在地構造を明らかにする上で極めて重要なものである。 〔収録範囲〕 1317〔文保元〕~1628〔寛永5〕
2023年01月

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地方史研究 320号 56巻2号
地方史研究 320号 56巻2号
¥810

ハナ書房

編集発行 地方史研究協議会、地方史研究協議会、2006.4、106p、21cm
論文 島津 法行 「都市下層社会における教育実践―東京市特殊尋常小学校での試み―」 笹川 尚紀 「越中守大伴家持の能登巡行をめぐって」 動向 全史料協 博物館問題 陵墓問題 文化財保存 学会活動 伊藤 太 「全史料協第31回全国(福井)大会参加記」 角 明浩 「第31回全国歴史資料保存利用機関連絡協議会全国大会参加私記」 筧 真理子 「シンポジウム「強い博物館像を求めて―博物館はどうなる?」参加記」 原 淳一郎 「陵墓見学会参加記」 望月 保宏 「菊川城館遺跡群国指定記念シンポジウム 「陶磁器から見る静岡県の中世社会―東でもない西でもない―」に参加して」 厚地 淳司 「静岡県地域史研究会について」 展示批評 高橋あけみ 「福島県立博物館「婚礼 ニッポンブライダル考」―「婚礼って何?」へのアプローチ」 書評 三浦 忠司 「地方史研究協議会編『交流の地域史―群馬の山・川・道』」 西海 賢二 「小田原近世史研究会編『交流の地域史―道・川と地域―』」 研究例会報告要旨・参加記 永井 晋 「金沢文庫古文書にみられる料紙の製法と品質」 北爪 寛之 「地域例会(神奈川県立金沢文庫)参加記」 美本 グラシン紙包装にてお届け致します
2006年01月

[9点] 岐阜県羽島郡笠松町に関連する郷土史
[9点] 岐阜県羽島郡笠松町に関連する郷土史
¥7,000

銀のぺん

1983~98年、9
岐阜県羽島郡笠松町に関連する郷土史、冊子9点一括です。 『ひろば 昭和57年度笠松町公民館活動の記録』:昭和58年4月発行 本体のみの冊子、B5判61ページ 発行所/笠松中央公民館 『ひろば 昭和60年度笠松町公民館活動の記録』:昭和61年8月発行 本体のみの冊子、B5判65ページ 発行所/笠松中央公民館 『ひろば 昭和61年度笠松町公民館活動の記録』:昭和62年4月1日発行 本体のみの冊子、B5判64ページ 発行所/笠松中央公民館 『昭和五十八年度 「古文書」を学習する会の記録集』:昭和59年2月発行 編集/笠松中央公民館 本体のみの冊子、B5判54ページ 『昔物語 かさまち(史跡)』:昭和60年7月第6版発行 編集/笠松町文化財保護審議会 本体のみの冊子、B5判24ページ 発行/岐阜県笠松町(経済課) 『ふるさと』:収録記事より ・名誉県民 古田氏を祝う ・木曽川の自然と文化 ・松枝小学校の生活 ・みかん狩りと心 ・加越部隊静岡県戦友会 なつかしのアルバムより ほか 平成元年11月11日2版発行 編集/小松友雄 本体のみの冊子、B5判94ページ 発行者/棚橋繁夫 『ふるさと学習資料 笠松町文化財めぐりガイド』:平成8年7月1日第10刷発行 編集/「笠松町文化財めぐりガイド」編集委員会 本体のみの冊子、B5判64ページ 非売品 発行/笠松中央公民館 『かさまつの遺墨 郷土が生んだ先人たちの墨跡』:平成8年9月23日発行 編集・発行/笠松町文化協会(笠松中央公民館内) 本体のみの冊子、B5判41ページ 『木曽川は美濃・尾張の国境か』:ふるさと歴史フォーラム 美濃の天領支配と尾張藩 平成10年2月1日、笠松中央公民館3階大ホール 本体のみの冊子、B5判31ページ 発行/笠松町ふるさと歴史フォーラム実行委員会 各、歳月を経過したものですので、日焼けやスレなどの劣化があります。
1983年01月

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古文書研究 61号 2006年2月 The Japanese journal of diplomatics
古文書研究 61号 2006年2月 The Japanese journal of diplomatics
¥1,200

ハナ書房

日本古文書学会 編、日本古文書学会、2006-2、132p、26cm
他言語目次 随筆 吊下げた古文書 / 藤本孝一 / p72~74 古文書めぐり 兵庫県立歴史博物館収蔵の中世文書 / 前田徹 / p75~85 書評と紹介 飯淵康一著『平安時代貴族住宅の研究』 / 詫間直樹 / p88~90 書評と紹介 苅米一志著『荘園社会における宗教構造』 / 薗部寿樹 / p90~92 書評と紹介 松尾剛次著『日本中世の禅と律』 / 福島金治 / p92~94 書評と紹介 清水紘一著『織豊政権とキリシタン』 / 伊川健二 / p97~99 書評と紹介 大平祐一著『目安箱の研究』 / 曽根ひろみ / p100~102 書評と紹介 林家礼二・石井紫郎・青山善充編『明治前期の法と裁判』 / 真辺将之 / p102~104 書評と紹介 鮫島文書研究会編『鮫島尚信在欧外交書簡録』 / 真辺美佐 / p104~106 日本古文書学会 第三十七回学術大会要旨 / / p111~122 彙報 平成17年新指定文化財紹介 / / p123~127 筆跡鑑定をめぐる二・三の問題点–疋田妙玄の筆跡を中心に / 上島有 / p1~27 中世後期における田平・平戸松浦氏の朝鮮通交と偽使問題 / 松尾弘毅 / p28~47 熊野牛玉宝印への信仰 / 小山聡子 / p48~59 古文書に付された角筆–古文書修復時に留意したいこと / 横内裕人 / p60~71 良好
2006年01月

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史料纂集古文書編 第53回配本 出雲国造 北嶋家文書
史料纂集古文書編 第53回配本 出雲国造 北嶋家文書
¥22,000

八木書店古書部

井上寛司・岡宏三・岡野友彦・小倉慈司・藤森馨 校訂、八木書店、令5、1冊
出雲地域の中世を知る最重要史料 出雲国造北嶋家の古文書の集大成! 【内容説明】 出雲国造北嶋家は、出雲大社の御鎮座と共に今日まで連綿と続く家柄である。その始祖は天穂日命とつたえる。 今回刊行する「出雲国造北嶋家文書」は、島根県出雲市の出雲大社国造家である北嶋家の中世文書の集大成である。 平成30年~令和2年度の調査により、新たに発見された「新出」の北嶋家文書を翻刻・校訂し、併せて昭和47年に重要文化財の指定を受けた文書群(「出雲国造家文書」村田正志校訂、昭和43年、清文堂出版)所収の中世文書(慶長5年以前)について、改めて原本調査を行い、翻刻・校訂し収録した。 今回、重要文化財の文書を調査中に、これらの文書の他にも、大量の未発見の文書があることがわかった。それらを調査した結果、これまで未知の文書群が発見され、解読したところ、いずれも優れた中世文書及びその写であり、中世出雲地方の実態解明に役立つ重要な史料であることが明らかになり、今回初翻刻・出版となった。 また、単に出雲大社の研究だけでなく、尼子氏・毛利氏の活動や、領国経営・統治の実例を具体的に知ることができる。 【目次】 【収録年月】長寛2年(1164)~慶長5年(1600) 口絵(6通掲載) 新出北嶋家文書149通/出雲国造家文書167通・花押一覧・解題 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

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古文書研究 4号 1970年10月 The Japanese journal of diplomatics
古文書研究 4号 1970年10月 The Japanese journal of diplomatics
¥1,200

ハナ書房

日本古文書学会 編、日本古文書学会、1970-10、140p、26cm
他言語目次 苦塩水年賦証文〔影印〕 / 村上直 解説 / p解説2p,図巻頭1p 山口県文書館の概況(古文書めぐり) / 兼清正徳 / p99~100 北海道庁所蔵第一文庫系簿書の紹介と考察 / 鈴江英一 / p73~86 古文書の修補について(古文書講座-2-虫損直し) / 遠藤諦之輔 / p110~112 日本宗教史史料の諸問題(古文書解説) / / p87~98 太政官牒と真言宗東大寺 / 和多昭夫 / p87~89 天台宗々派官位について / 狩野直〔マサ〕 / p89~91 法然房源空の真蹟 / 大橋俊雄 / p92~94 時宗における他阿流の名号 / 大橋俊雄 / p94~95 お札について / 宮田登 / p95~97 天理教とお筆先 / 小栗純子 / p97~98 宗存の一切経開板観進状(史料紹介) / 兜木正亨 / p113~116 元興寺極楽坊本堂柱の寄進状〔含翻刻〕 / 佐和隆研 解説 / p図巻頭1p,解説1p 七寺一切経保存会編「尾張史料 七寺一切経目録」 / 中尾尭 / p124~126 史料科学の方法と展望 / 古田武彦 / p60~72 名筆の切断 / 山本信吉 / p55~59 日本古文書学会第3回学術大会発表要旨 / / p129~137 著書目録-昭和42年- / / p138~139 久曽神昇著「平安時代仮名書状の研究」 / 竹内理三 / p123~124 九州大学所蔵の中世文書(古文書解題) / 川添昭二 / p101~109 吾妻鏡の暦日について / 毛利一憲 / p1~19 鎌倉将軍家政所下文,源頼朝下文〔影印〕 / 皆川完一 解説 / p解説2p,図巻頭2p 前田綱紀の古書修理 / 下出積与 / p53~55 家蔵の水戸関係書状(史料紹介) / 肥後和男 / p117~122 大内義長の大道寺裁許状について / 松田毅一 / p20~36 年貢割付状の成立〔近世文書〕 / 荒居英次 / p37~ 良好
1970年01月

古文書修復講座 歴史資料の継承のために
古文書修復講座 歴史資料の継承のために
¥4,180

中国書店

神奈川大学日本常民文化研究所 監修 関口博巨 編、勉誠社、2024、192p、B5判
日本においては、歴史を伝える資料、特に古文書・古記録などの紙の資料が多く残されている。 これらは博物館や資料館、図書館などで管理されているもののみならず、民家の母屋や土蔵の奥深く、さらには襖の中の下張りとして残され、虫損・破損・水損など、さまざまなリスクに囲まれている。 傷んでしまった紙資料にはどのように対処するのか。 また、それらの資料はどのように整理するのか。 長年にわたり、古文書の調査のみならず保存・整理の方法論を検討し、歴史資料の取り扱いかたのレクチャーを行ってきた神奈川大学日本常民文化研究所のノウハウ・知見を、豊富なカラー写真とともに余すところなく紹介。 博物館・資料館・図書館等、古文書を取り扱う方々に必携の書。 目次 はじめに 関口博巨 実習1 記録・解体 白水智 実習2 修理―古文書の裏打ちと繕い 山口悟史 実習3 復原 関口博巨 実習4 下張り文書の剝離と洗浄 平田茉莉子・中村 慧 実習5 整理 白水 智 神奈川大学日本常民文化研究所について あとがき 関口博巨 執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

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金井俊行揮毫マクリ四枚 (晴岡署名金井俊行印)
金井俊行揮毫マクリ四枚 (晴岡署名金井俊行印)
¥50,000

洋学堂書店

※金井 俊行(かない としゆき、1850年4月12日(嘉永3年3月1日)- 1897年(明治30年)8月27日)、最後の長崎区長。字「世迪」。通称「清之助」。号「晴岡」。長崎市西山生。代々長崎代官手代の家系で。祖父の金井総蔵の代に長崎代官高木作右衛門忠任の要請により武州から長崎へ移住。8歳で儒者長川鉄壁の門下に入る。16歳で長崎代官役所書役、長崎県少書記官、佐賀県大書記官を経、長崎区長(長崎市長の前身)を務めた。のち長崎市会議長、南高来郡長、韓国釜山居留民団長。島原地震・島原の乱他長崎郷土関係古文書を収集。「長崎年表」等著す。
価格の下に送料がシステムにより自動的に付されていますが間違いが多くご注文時点で正式の送料をお知らせします。 説明のない商品は全て「状態並以上特段の難なし書込無」。詳細状態説明ご希望の方はご連絡ください。千円以下の商品の公費扱不可。 小冊子(=厚さ2cm迄・重さ1kg未満)はゆうメール利用可。重量物や高額商品は「レターパック」か「ヤマト宅急便」を使用。(ネコポス・クリックポスト・スマートレターなどは使用なし) ※代引着払はヤマトコレクトのみ。(郵便の着払は取り扱いなし)。 通常海外発送不可。:

上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書(開業當時よりの極初期古文書群) 尾高淳忠自筆書簡他
上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書(開業當時よりの極初期古文書群) 尾高淳忠自筆書簡他
¥2,200,000

名雲書店

■商品詳細 【書名】 上州富岡製絲塲御用繭商人取引關係文書 武州寄居町製絲塲御用達小西藤兵衛家文書 【巻冊】 大量一括 【成立】 明治初期(明治5年〜) ★ 2014年6月に世界遺産登録された富岡製絲塲の明治5年の開業當時頃より御用出入商人として繭を納めていた武州寄居町の小西藤兵衛(屋號ハ岩田屋)の製絲塲との取引を主とした關係文書群。 ★ 富岡製絲塲から横濱に通じる街道は「絹の道」、近年シルクロードとも呼ばれ、その街道筋の最も上州寄りの武州の北部に位置する寄居町は秩父往還にも位置し宿塲町として榮えた。小西家は江戸期より生絲問屋として引札などを盛んに發行する老舗で、安永期頃から幕末、明治3年頃迄の文書が少部含まれる。 ★ 富岡製絲塲の開業が決まってからは中畝宗平と岩田文衛と共に御用達商人となり、おそらくは秩父方面も含めて武州北部の繭を一手に納めて繁昌したのであろう。 ★ 文書群は富岡製絲塲に關係したありとあらゆるもので、初代塲長となった尾高惇忠が小西藤兵衛ら御用達三名に送った書翰など數多くの書翰類、東京横濱との往來を記した關係文書、富岡製絲塲に向けた繭の運搬で舩や馬を利用した切手札などの文書類、その他取引に關する歳入支出を記した文書などが大量に存在する。初期の富岡製絲塲が御用繭商人と交わした商いの實状を少なからずとも知り得る原資料である。 ★ 文書群の殆どは墨書で記されたものであるが、若干印刷物が含まれそのなかに「明治六年四月」と記された「上州富岡御製絲塲御役人附」と題した和紙に金屬活字版で印刷された非常に史料的價値の髙い貴重な一枚刷りがある(31.5×47.5㎝)。左下の餘白に非常に小さな朱印(19×7㎜)が押捺されるが不鮮明で殘念ながら全文判讀できないが、「活版印刷 東京元大坂町/□□社製」と讀める。しかし「元」は定かではない。いずれにせよ大坂町は現在の日本橋界隈である。本木昌造の弟子で長崎から上京してきた平野富二が開いた築地活版の建設が始まったのが前年の明治5年であるので興味深い一枚刷りである。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
2014年01月

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中世の荘園空間と現代 備中国新見荘の水利・地名・たたら(アジア遊学 178 )
中世の荘園空間と現代 備中国新見荘の水利・地名・たたら(アジア遊学 178 )
¥2,200

中国書店

海老澤衷ほか編、勉誠出版、2014.年12月、227p、A5判
備中国新見荘は、生産・生活の空間としていかなる 地域社会を形成してきたのか。 下地中分の分析から荘園領主や百姓の活動の実態を 明らかにするとともに、 文献史料とフィールドワークによる複合的な現地調査を通して 中世期の灌漑や地名を復原し、地域的特質を明らかにする。 また、古来より製鉄地として栄え、 荘園開発とも密接に結びついた当地の 「たたら製鉄」の復原事業を取り上げ、 伝統的村落の保存にむけた取り組みを紹介する。 目次 まえがき 海老澤衷 Ⅰ 現地からの荘園復原 現地調査にみる新見荘三職―西方・金谷地区の水利と地名― 土山祐之 上市地区の地名・水利に見る地頭方の動向―高梁川流域を中心に― 久下沼譲 公文大中臣氏と製鉄による集落および水田の形成―坂本・千屋地区― 大島創 高瀬・釜村の信仰・水利・下地中分―氷室神社と亀尾神社― 飯分徹・海老澤衷 Ⅱ 古文書からの荘園復原 鎌倉期における新見荘の地名と下地中分 高橋傑 新見荘田所職文書案をめぐって 宮﨑肇 室町期荘園の「荘主」群像 清水克行 中世百姓の身分意識―一四・五世紀の百姓申状を中心に 高橋敏子 Ⅲ 荘園の記録作成と伝統文化の継承 備中国新見荘の調査と「多層荘園記録システム」 海老澤衷 荘園調査成果の共有をめざして 井上聡 中世たたらの操業 藤井勲 新見市たたら再現事業の経緯 白石祐司 あとがき 清水克行 納入までに3週間ほどかかります。
2014年01月

» 鹿児島

古文書研究47号 1998年4月 The Japanese journal of diplomatics
古文書研究47号 1998年4月 The Japanese journal of diplomatics
¥1,200

ハナ書房

日本古文書学会 編、日本古文書学会、1998-4、152p、26cm
他言語目次 文書と帳簿と記録–定説的古文書学をめぐる諸問題 / 山下有美 / p1~25 国司任符に関する基礎的考察 / 市大樹 / p26~49 院宣の基礎的考察–発給過程を中心に / 白根靖大 / p50~69 得宗家公文所と執事–得宗家公文所発給文書の分析を中心に / 細川重男 / p70~93 随筆 入宋僧〔チョウ〕然のこと / 石井正敏 / p94~99 古文書めぐり 鹿児島県歴史資料センター黎明館収蔵文書と『鹿児島県史料』の刊行 / 徳永和喜 / p100~108 古文書めぐり 早稲田大学図書館新収古文書 / 藤原秀之 / p109~116 西本昌弘著『日本古代儀礼成立史の研究』 / 井上亘 / p122~124 山陰加春夫著『中世高野山史の研究』 / 海老名尚 / p124~127 河音能平著『世界史のなかの日本中世文書』 / 勝山清次 / p127~130 大野瑞男著『江戸幕府財政史論』 / 宮崎勝美 / p130~132 高橋実著『文書館運動の周辺』安藤正人・青山英幸共編著『記録史料の管理と文書館』全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史科協)関東部会編『文書館学文献目録』 / 鈴江英一 / p132~135 Richard Britnell,ed.,Pragmatic Literacy,East and West,1200-1330,Woodbridge,1997 / 鵜川馨 / p135~137 展覧会だより / / p138~140 日本古文書学会第30回学術大会要旨 / / p141~150 良好 グラシン紙包装にてお届け致します。
1998年01月

» 沖縄

古文書研究 60号 2005年7月 The Japanese journal of diplomatics
古文書研究 60号 2005年7月 The Japanese journal of diplomatics
¥1,200

ハナ書房

日本古文書学会 編、日本古文書学会、2005-7、141p、26cm
他言語目次 『大神朝臣本系牒略』の史料的性格 / 鈴木正信 / p1~23 高山寺文書と藤原隆信消息 / 藤本孝一 / p95~98 古文書めぐり 国立歴史民族博物館所蔵の中世文書–個別収蔵文書を中心に / 高橋一樹 / p99~112 書評と紹介 佐藤信編『日本と渤海の古代史』 / 石見清裕 / p122~124 書評と紹介 二木謙一著『武家儀礼格式の研究』 / 盛本昌広 / p124~126 沖縄県立博物館所蔵『琉球國圖』–その史料的価値と『海東諸国紀』との関連性について / 上里隆史, 深瀬公一郎, 渡辺美季 / p24~45 大友氏家臣団における贈答と秩序 / 大塚俊司 / p46~73 室町殿袖判口宣案について / 木下聡 / p74~94 書評と紹介 平川南著『古代地方木簡の研究』 / 渡辺晃宏 / p117~119 書評と紹介 黒板伸夫・森田悌編 訳注日本史料『日本後紀』 / 遠藤慶太 / p120~122 書評と紹介 梅村佳代著『近世民衆の手習いと往来物』 / 八鍬友広 / p127~129 書評と紹介 長友千代治著『佛教大学鷹陵文化叢書 7 江戸時代の図書流通』 / 藤實久美子 / p129~131 書評と紹介 林英夫・青木美智男編『番付で読む江戸時代』 / 北原糸子 / p131~133 良好
2005年01月

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