文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

京都に関する書籍

洛中洛外の沿革から、皇室・宮中行事、古寺社の修復工事まで。京焼や京織などの産業資料、祭礼の記録、古い市街地図、大学や学生街といった側面にもふれた書があります。時代や門前町、関心するテーマから手がかりを得られるよう、複数の切り口でまとめています。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年5月12日

都市・洛中洛外 アイコン

都市・洛中洛外

» 都城区分復元資料

歴博甲本洛中洛外図屏風の研究
歴博甲本洛中洛外図屏風の研究
¥10,450

中国書店

小谷量子 著、勉誠出版、2020年2月、524p、A5判・上製
「歌・物語絵屏風」だった 現存最古の洛中洛外図屏風 芸術志向の近現代絵画とは異なる中世絵画の特徴をふまえ、歴博甲本に描かれた主題、注文者、そして作者を明らかにする。 絵の中に巧に隠された「歌・物語」の中に、制作を命じた将軍のメッセージが残されている。 目次 はじめに 序論 歴博甲本洛中洛外図屏風研究史と本書の構成 第一部 歴博甲本洛中洛外図屏風に描かれた戦国期京都について 第一章 歴博甲本洛中洛外図屏風 将軍邸近辺の空間構造 第二章 歴博甲本洛中洛外図屏風に描かれた比丘尼御所の住持 第二部 歴博甲本洛中洛外図屏風に描かれた歌・物語絵 第一章 歴博甲本洛中洛外図屏風に描かれた歌絵 第二章 三条西邸鶯合と近衛邸の風呂 第三章 祇園会再興と足利義澄 第四章 足利義澄の観能と参内 第五章 宝鏡寺・南御所の所領と歴博甲本に描かれた白布 第六章 歴博甲本制作契機と『融通念仏縁起絵巻』 第三部 室町後期歌絵 第一章 室町後期における歌絵享受 第二章 歌絵・物語絵の表現手法 補論 「伊勢物語」二十三段 筒井筒について 補論 藤原重雄氏「上杉本「洛中洛外図屏風」をめぐる新説について―行列従者・輿の理解―」について反論 結論 歌・物語絵としての歴博甲本洛中洛外図屏風 初出一覧 図版出典一覧 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。
2020年01月

» 洛東地域の歴史総説資料

和本「貞伝上人 東域念仏利益傳」上下2冊揃 元文二年(1737) 洛東獅谷寶洲集 東北布教
和本「貞伝上人 東域念仏利益傳」上下2冊揃 元文二年(1737) 洛東獅谷寶洲集 東北布教
¥40,000

小野寺

・ご覧いただきありがとうございます。和本「貞伝上人 東域念仏利益傳」上下2冊揃の出品です。よろしくお願いいたします。 ・宝洲ほうじゅう著。東北地方を中心に活躍した今別本覚寺五世の貞伝の教化活動について、その弟子忍秀(同寺六世)が言い伝えたものを、京都鹿ししヶ谷たにの宝洲が書きまとめたもの。上巻は主として念仏の功徳による病気平癒や災難よけなどの霊験譚、下巻は金銅塔婆造立と臨終の様子、信者との関わりなど、その行徳を讃える内容が綴られており、教化の範囲は域内に広く及んだことが記録されている。当時の東北地方における布教状況の一端を知ることのできる貴重な資料である。 【商品名】和本「貞伝上人 東域念仏利益傳」上下2冊揃 元文二年(1737) 洛東獅谷寶洲集 東北布教 【状態】中古品・時代相応の表装汚れ、キズ、シワ、本紙ヤケ、虫損、赤線、有り。 【寸法】1冊で縦27.2㎝・横18.4㎝。(多少の誤差はございます) 【発送方法】全国一律無料。(クリックポスト)
日本国内全国送料無料! クリックポスト レターパック ヤマト宅急便 他も対応致します。ご相談ください。

太陽 14巻8号=No.159(1976年8月) <特集 : 日本の庭 京都・鎌倉>
太陽 14巻8号=No.159(1976年8月) <特集 : 日本の庭 京都・鎌倉>
¥1,100

パージナ

編 : 中村新珠、平凡社、1976、172p、29 x 21cm、1冊
巻頭言 庭の美学 / 谷川徹三 西芳寺 苔の九山八海 / 井上博道 京都の庭 / 森敦 ; 井上博道 名園を夕せまるまで / 森敦 洛東 東山の麓に沿って 東福寺芬陀院/清水成就院/青蓮院/慈照寺/南禅寺金地院 洛北 山里の閑けさを巡る 詩仙堂/林丘寺/修学院離宮/蓮華寺/正伝寺/大徳寺龍源院 洛西 衣笠、嵐山から桂川へ 龍安寺/法金剛院/天龍寺/等持院/妙心寺退蔵院/桂離宮 鎌倉の庭 / 吉田知子 ; 榎本敏雄 自然、人、そして庭 / 吉田知子 特集小説 螢の燈籠 / 村上元三 ; 中一弥 山水に賭けた人びと / 伊藤ていじ 禅と庭 / 関牧翁 王の宇宙、魂の庭 / トーマス・インモース ; 尾崎賢治 特集ガイド 全国名庭訪ね歩き 特選20 特別企画 盆栽 / 後藤明生 ; 伊藤千晴 ; 中郡英夫 神野推理氏の華麗な冒険(第二話)さらば愛しきヒモよ / 小林信彦 ; 小林泰彦 活動写真事始②パルボのキャメラ / 衣笠貞之助 巨匠のアトリエ②ヘンリー・ムーア 大自然に魅せられた紳士 / 南川三治郎 骨董夜話 翁 / 奈良本辰也 ; 市島敏男 散歩のとき何か食べたくなって⑧京都・寺町通り / 池波正太郎 ; 脇坂進 当世賢婦伝⑧木原光知子 / 本誌編集部 ; 斎藤融 世界の旅 アメリカ合衆国 偉大なるカントリー 堅実で素朴なアメリカ / 川村晃 ; 鈴木龍一郎 古風土記⑦すなごのあらがね 常陸③ / 松本清張 ; 石元泰博
1976年01月

» 岡崎文化ゾーン沿革資料

村山槐多展 信濃デッサン館 刊行年 昭56 ページ数 29枚 サイズ 24×26cm シートタイプの図録 函 村山 槐多(1896年〈明治29年〉9月15日 - 1919年〈大正8年〉2月20日)は、明治・大正時代の日本の洋画家で、詩人、作家でもある。愛知県額田郡岡崎町(現在の岡崎市)生まれ、京都市上京区育ち。母方の従兄に山本鼎(画家)と嶺田丘造(官僚)、はとこに黒柳朝(随筆家)がいる。みなぎる生命力を退廃的・破滅的雰囲気を纏わせながら絵画に表した。ガランス(深い茜色、やや沈んだ赤色)を好んで使ったことでも知られる。 槐多は、愛知県額田郡岡崎町にて小学校教諭・村山谷助とその妻・たまの長男として生まれた。岡崎町はかつての岡崎城の城下町で、現在の岡崎市。母・たまは結婚前に森鷗外家で女中奉公をしており、村山家では鴎外が「槐多」の名付け親になったと言い伝えられている。槐多は10代からボードレールやランボーの作品を読み耽り、詩作もよくした。その早熟さ、デカダン(退廃)的な生活、貧しさや失恋による心の痛みなどにより困窮した。さらに結核性肺炎を患った。また、同じ年に20代前半で夭折した点で、同じ洋画家の関根正二とよく比較されるが、2人の作風は全く異なっている。画家自身のほとばしる情念や不安を反映した槐多の人物像は、器用ではないが一度見たら忘れられない強烈な印象を残すものである。1919年(大正8年)2月、槐多は当時猛威を振るっていたスペイン風邪に罹って寝込んでしまう。2月19日夜9時頃、槐多はみぞれ混じりの嵐の中を外に飛び出し、日の改まった20日午前2時頃、畑で倒れているのを発見された。槐多は失恋した女性の名などしきりにうわごとを言っていたが、午前2時30分に息を引き取った。まだ22歳の若さであった。
村山槐多展 信濃デッサン館 刊行年 昭56 ページ数 29枚 サイズ 24×26cm シートタイプの図録 函 村山 槐多(1896年〈明治29年〉9月15日 – 1919年〈大正8年〉2月20日)は、明治・大正時代の日本の洋画家で、詩人、作家でもある。愛知県額田郡岡崎町(現在の岡崎市)生まれ、京都市上京区育ち。母方の従兄に山本鼎(画家)と嶺田丘造(官僚)、はとこに黒柳朝(随筆家)がいる。みなぎる生命力を退廃的・破滅的雰囲気を纏わせながら絵画に表した。ガランス(深い茜色、やや沈んだ赤色)を好んで使ったことでも知られる。 槐多は、愛知県額田郡岡崎町にて小学校教諭・村山谷助とその妻・たまの長男として生まれた。岡崎町はかつての岡崎城の城下町で、現在の岡崎市。母・たまは結婚前に森鷗外家で女中奉公をしており、村山家では鴎外が「槐多」の名付け親になったと言い伝えられている。槐多は10代からボードレールやランボーの作品を読み耽り、詩作もよくした。その早熟さ、デカダン(退廃)的な生活、貧しさや失恋による心の痛みなどにより困窮した。さらに結核性肺炎を患った。また、同じ年に20代前半で夭折した点で、同じ洋画家の関根正二とよく比較されるが、2人の作風は全く異なっている。画家自身のほとばしる情念や不安を反映した槐多の人物像は、器用ではないが一度見たら忘れられない強烈な印象を残すものである。1919年(大正8年)2月、槐多は当時猛威を振るっていたスペイン風邪に罹って寝込んでしまう。2月19日夜9時頃、槐多はみぞれ混じりの嵐の中を外に飛び出し、日の改まった20日午前2時頃、畑で倒れているのを発見された。槐多は失恋した女性の名などしきりにうわごとを言っていたが、午前2時30分に息を引き取った。まだ22歳の若さであった。
¥1,500

暢気堂書房

増訂 日本占領と宗教改革
増訂 日本占領と宗教改革
¥7,920

中国書店

岡﨑 匡史 著、法藏館、2025年08月、540p、A5
GHQ占領下、「国家神道」解体を目的に進められた宗教政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に壮大な視点で描き出す 「人間宣言」や「神道指令」など、GHQ占領下の日本で進められた「国家神道」解体政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に、壮大な視点と精緻な史料分析で描き出す。戦後宗教政策と日米関係の核心に迫った秀作。 序 章 1 研究目的・意義/2 問題の所在/3 研究方法/4 先行研究/5 本著の構成/6 本著の概要 第1章 無条件降伏と米国の対日占領政策 序 節 第1節 マッカーサー元帥 第2節 「神話」と「ナショナリズム」 第3節 精神革命 第4節 宗教改革 第2章 「人間宣言」と「現御神」天皇論考 序 節 第1節 「人間宣言」渙発の経緯 第2節 「現御神」天皇論考 第3節 天皇「神格化」のメカニズム 第3章 国家神道論―「神道指令」と「国体護持」― 序 節 第1節 「神道指令」発令 第2節 「神道指令」の裏舞台 第3節 「神道指令」と象徴天皇制 第4章 占領・民主主義・キリスト教 序 節 第1節 宮中改革とヴァイニング夫人 第2節 ボナー・フェラーズと国体護持 第3節 キリスト教化運動 第4節 学校教育と宗教 終 章 1 「人間宣言」に対する新たな視座/2 「神道指令」に対する新たな視座/3 「象徴天皇制」と「神道指令」をめぐる新たな視座/4 占領下日本におけるキリスト教布教失敗に対する新たな視座/5 結 論 付 論 日本敗戦と教育勅語 はじめに/1 中村正直と井上毅/2 安倍文相・ダイク大佐会談:一回目/3 安倍文相・ダイク大佐会談:二回目/4 「日本政府主導案」とブライスの暗躍/5 ブライス情報/6 「京都勅語」とシーフェリン/7 有賀鐵太郎と「京都勅語」/8 「京都勅語」の評価/おわりに 後 書/増訂版後書/索 引 発送までに3週間ほどかかります
2025年01月

気まぐれ古本さんぽ 2006→2014
気まぐれ古本さんぽ 2006→2014
¥2,200

苔花堂書店

岡崎武志/小山力也(古本屋ツアー・イン・ジャパン)・編集協力/石丸澄子・カバー装画、レタリング、工作・・・
初版 429頁 カバー -これぞ均一本の醍醐味! 街歩きの楽しみここにあり!「青春18きっぷ」を握りしめ、向かうは全国津々浦々の古書店。心をくすぐる店頭均一本をリュックに放り込んでは、 次なる街へ。散策途中に思わず口ずさむのは、奮闘する新店舗への応援歌、そして消えゆく老舗へのエレジー・・・。古本を通した街歩きの楽しさが堪能できる漫遊随筆を集大成。「古本屋へ行くために明日がある。それだけでも、生きる勇気が湧いてくるのだ」- (紹介文)」 9部構成 -2006年(名古屋市「名古屋古書会館」-なにがなんでも中河与一、大津市「古今書房」-雪と『本と女の子』に誘われ大津下車、東京・大田区大森「天誠書林」ほか-文学のにおいがする街 大森再訪、逗子市「海風舎」-「腹のたつ時見るための海」を目指し逗子へ、長野県北佐久郡「古書 追分コロニー」-軽井沢に生まれた夢の古本屋、盛岡市「キリン書房」-ああ 盛岡は今度も雨だった、他)/2007年(函館市「第一書店」ほか-佐藤泰志『海炭市叙景』の街を訪ねて、大阪市「ハナ書房」-40年ぶりに「ごたいめーん!」、伊那市高遠町「喫茶と古本 高遠本の家」-古本屋のある村はまさに「日本の夏休み」、大阪市「古書 さろん天地」-チンチン電車で「てなもんや」!、他)/2008年(東京・世田谷区北沢「ほん吉」ほか-下北沢に可憐な女性古書店主の店誕生、倉敷市本町「蟲文庫」-倉敷では「蟲文庫」そしてジャズ喫茶へ、金沢市「金沢文圃閣」-さすがに金沢は変化に富んだ古本町だった、他)/2009年(京都市「古書 善行堂」-古書にひかれて善行堂参り他)/2010年(尼崎市「街の草」「図研」-志ある店は残ると感じさせた尼崎の二軒、諫早市「スバル書店」-野呂邦暢を訪ねて諫早へ、他)/2011年(東京・国立「谷川書店」-未曾有の天変地異 その時」、他)/2012年(秩父市「武甲書店」-古本屋さんが似合う町、富士吉田市「不二御堂」-「人生はグリコのおまけや」の精神で、他)/2013年(東京・清澄白河「しまぶっく」ほか-いま注目の古本エリアが深川、ほか)/2014年(東京・東松原「古書 瀧堂」-古本のいい匂いをかぎに世田谷さんぽ、他)など約100店!/あとがき

CD ALWAYS あの素晴らしい歌をもう一度
CD ALWAYS あの素晴らしい歌をもう一度
¥1,900

長谷川書房

2008年、1枚
品番TOCT-26525・26 CD2枚 ブックレット ケース ゆうパケットにての発送です 【曲目リスト】 ディスク: 1 1 青春時代/森田公一とトップギャラン 2 また逢う日まで/尾崎紀世彦 3 ロマンス/岩崎宏美 4 『いちご白書』をもう一度/バンバン 5 太陽がくれた季節/青い三角定規 6 空に太陽がある限り/にしきのあきら 7 私の彼は左きき/麻丘めぐみ 8 ひなげしの花/アグネス・チャン 9 雨の御堂筋/欧陽菲菲 10 恋の奴隷/奥村チヨ 11 天使の誘惑/黛ジュン 12 京都慕情/渚ゆう子 13 あの鐘を鳴らすのはあなた/What’s Love? & 小島麻由美 14 ゆうべの秘密/小川知子 15 ひまわり娘/伊藤咲子 16 涙の太陽/安西マリア 17 黄色いサクランボ/ゴールデン・ハーフ 18 おくさまは18才/岡崎友紀 ディスク: 2 1 あなた/ 小坂明子 2 ふれあい/中村雅俊 3 知床旅情/加藤登紀子 4 瀬戸の花嫁/小柳ルミ子 5 さらば恋人/堺正章 6 ジョニイへの伝言/ぺドロ&カプリシャス 7 花嫁/はしだのりひことクライマックス 8 ビューティフル・サンデー /田中星児 9 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/タ゛ウン・タウン・フ゛キ゛ウキ゛・ハ゛ント゛ 10 出発の歌/上條恒彦 11 この広い野原いっぱい/森山良子 12 あの素晴らしい愛をもう一度/加藤和彦と北山修 13 さらば涙と言おう/森田健作 14 戦争を知らない子供たち/ジローズ 15 誰もいない海/トワ・エ・モワ 16 夜明けのスキャット/由紀さおり 17 小指の想い出/ 伊東ゆかり
2008年01月

» 御所周辺街区資料

» 大路の街路開発資料

井上武吉 巻貝と種の広場 my sky hole 91−2
井上武吉 巻貝と種の広場 my sky hole 91−2
¥1,200

ハナ書房

㈱ヴァンテアン、1991
“my sky hole”シリーズを続けている井上武吉が、このところその展開に新しい段階を示しはじめている。 新宿に四月開設された東京都新庁舎の都民広場と交叉する11号高架街路上に設置された「my skyhole 91 TOKYO」は、 20数メートルの湾曲した一対の形態をとり、両基底部の間隔は115メートルに及び、中央部は欠いているが空中に拡がる壮 大なアーチを強く暗示している。 隅田川にかかる勝鬨橋のほとり、ニチレイ東銀座ビルに隣接する広場の「my sky hole 91-2 巻貝と種の広場」は高さ10メートルを超す石の造形で、一方は直面で反対側はゆるやかな曲面により上方に突き出た弓状の 形態である。直面の中央部に石魂から湧き出るような球体の一部がのぞいている。 広場は渦巻き状にもり上がり、彫刻と広場 の組み合せが都市的な環境の中で、 周辺と融け合いながら独特の空間を生んでいる。さらに間もなく伊丹市の荒牧公園に 完成する 「my sky hole 91-4 ITAMI」は20メートル近い高さで上空に伸展する柱状の造形である。 これら三つに共通しているのは、直接視覚に訴える形態としては、強い上方空間への志向である。このような上昇志向は、この 彫刻家にとってはじめてのことではなく、ごく初期から見られ、とくに「浮いた箱」 (68) 「The Outer Space Test Box」 (70)、「都 市論のための拡大定規」 (72) などにもうかがえたが、 “my sky hole” というコンセプトが強く意識されてからでは新しい段階 といえよう。これらの近作が以前のものと異なるところは、上方空間への志向といっても、その造形の中に同時に下方への降下 を充分予想させる点である。 外見上の新しい段階ではあるが、 “my sky hole” のコンセプトの一つの展開と見ることができる。 “my sky hole”というコンセプトは「『天をのぞく穴』と考えていた。地下にもぐって宇宙を考えて見る。 逆説的ですが、そのほ うが地球も空も自分のものと実感できるのではないか。と同時に、お袋の胎内でもあって、哲学的エクスタシー空間でもある。」 といっているが、かなり流動的な概念といえよう。 それを具体的に形象化・・・その他

» 伏見街道と河岸物流資料

» 嵯峨・嵐山開発総説資料

美術手帖 1995年3月号増刊 No.704 <京都のガイドブック>
美術手帖 1995年3月号増刊 No.704 <京都のガイドブック>
¥1,100

パージナ

編 : 上甲ミドリ、美術出版社、1995、252p、A5判、1冊
京都ガイドマップ 口絵 まず美術史の復習から / 並木誠士 古社寺の美術 / 並木誠士 庭園散策 / 武居二郎 美術館・博物館ガイド 京都国立博物館 / 若杉準治 京都国立近代美術館 / 松原龍一 京都市美術館 / 中谷至宏 美術館・博物館ガイド 京都府京都文化博物館 美術館・博物館ガイド そのほか ギャラリー・ガイド 老舗専門店ガイド / 安藤寿和子 京都の仏像めぐり 心の旅 / 安藤佳香 中世京都の聖なる道 五条松原と清水坂 / 松尾芳樹 創造の小径エッセイ ・私の京都 / 堂本尚郎 ・京都の屋根 / 清水九兵衛 ・嵯峨野ところどころ / 志村ふくみ ・絵画修復のはなし / 岡岩太郎 ・京のさくら / 佐野藤右衛門 ・古信楽の魅力 / 近藤金吾 ・おいしい歴史 / 森村泰昌 京都美術散歩 ・京の滝 / 篠原資明 ・庭園の時間 / 小林留美 ・京都のアート的な楽しみ方 / 太田垣賓 ・ヴァーチャル・ドライヴ・ガイド / 椿昇 ・鴬張り廊下めぐり / 塚村真実 アートのある風景 ・「いろは」 ・「点邑」 京都秘ガイド ・法然院のオルタナティブ・スペース ・ウィークエンド・カフェ ・アンダー・グランドから目が離せない京都のアート状況 ・ヘドロ辻井のイラスト・ガイド
1995年01月

» 大学と学生町資料

SD スペースデザイン No.289 1988年10月 <特集 : 素材と技術のコレクション>
SD スペースデザイン No.289 1988年10月 <特集 : 素材と技術のコレクション>
¥1,100

パージナ

編 : 伊藤公文、鹿島出版会、1988、176p、29.3 x 22.2cm、1冊
SD COLLECTION,1988 AUTUMN 素材と技術のコレクション 01 SD COLLECTION,1988AUTUMN素材と技術のコレクション 02 カーブポートライトLEWMAR 03 NTT渋谷〈The B〉/早川邦彦建築研究室 04 天の川上大岡商店街路改修計画/新居千秋都市建築設計事務所 05 Gallery KOYANAGI床面/木村明 06 素材と建築のデザイン レンゾ・ピアノの作品を中心として/岡部憲明 07 BAR AKASAKA/北岡デザイン事務所 08 ガラスのピラミッド ルーブル美術館新エントランスI.M.ペイ・アンド・パートナーズ/卜蔵正和 09 武蔵大学科学情報センター/内田祥哉 ; 集工舎 ; 深尾精一 10 NTT虎ノ門ビル/NTT東京総支社建築センター 11 瞬間調光ガラスUMU/日本板硝子 12 エルコ社の照明器具AXISとGANTRY ロイ・フリートウッド 抱けよ,パイオニア魄- ロイ・フリートウッドからの伝言/杉村憲司 13 自然人工樹木/埼玉工芸 14 川崎市市民ミュージアムの軸力ドーム/松井源吾 ; 田中輝明建築研究所 15 川崎市市民ミュージアムのチタン屋根/田村恭 16 川崎市市民ミュージアムのガラススクリーン/計画連合(菊竹清訓建築設計事務所) 17 菅野ビル/内井昭蔵建築設計事務所 18 福岡大同生命ビルのステンレスパネル/指宿真智雄・建築デザイン 19 M地区会館 ; 野澤正光建築工房 20 JIS三穴ブロックメソンリー・キュービック/キタムラ・アソシエイツ 21 型枠ブロック碧影/近藤春司 22 音響タイルINAX 23 京町家の再生/京都工芸繊維大学西村研究室 24 お茶の水スクエアA館/磯崎新アトリエ 25 集成材MORROW’S/渡辺誠 ; アーキテクツオフィス 26 田中邸,Basis Key,サンジェルマン・デュ・プレ,フレディーズ・キッチン/吉田保夫建築研究所 27 スライディングドア/フィリップ・スタルク 28 デルタ・スタジオ・システム シーメンス/川向正 29 形状記憶合金使用照明器具/玄・ベルトー・進来 30 八ヶ岳高原音楽堂/吉村順三設計事務所 [ほか]
1988年01月

» 古い市街地図復刻資料

近世絵図地図資料集成 第8巻(丹後・丹波・山城・京都)
近世絵図地図資料集成 第8巻(丹後・丹波・山城・京都)
¥253,000

中国書店

近世絵図地図資料研究会 (編集)、科学書院、2004/6、図版92枚(4袋)
本地図集成(第I期)の特色 (1)江戸時代の政治・経済・文化・地誌・学問を研究するための基本資料集成—-基本資料としての江戸時代の地図群を網羅して集大成。 (2)丁寧でかつ精密な編纂方式を採用—-原図の内容水準を確保し、閲覧と研究を容易にするために、A2版及びA1版の黒白版で複製。日本全国を十二地域に分割し、地方史研究にも対応できるものとした。 (3)さまざまな分野で活用できる資料集成—地図学のみならず、歴史学、文学などの分野でも活用可能。 (4)内容の理解を容易にするために、附録として、『近世絵図地図資料に関する書誌的データ一覧』(仮題)を作成。これにより、天正年間以降に作成された地図群の詳細な内容が俯瞰できる。 京都の古地図を読む 近世絵図地図資料集成の京都編をお届けする。京都は、794年の平安遷都以来、ずっと政治・経済・文化・産業・工芸などの分野では、わが国の中心であつたから、近世の絵図・地図にしても、何種類もが制作されており、膨大な資料として残つている。元治元(1864)年に起きた二条下るあたりから出火した火事の時には、「手紙いらず早便り」として焼失範囲を地図で表示、友人・知人、特に諸国の商工業者に罹災状況を飛脚で知らせている。地図には避難先も記されている。この時の火災では58,300余世帯が焼け出された。 御所や二条城ほか、37の神社、200ケ寺、町家37,000軒、罹災世帯65,000余戸という大火であった。このとき焼け残った物のひとつに、西本願寺の御影堂前に今もある銀杏の木がある。 京都というと、古い時代の寺社や町家の建物がそのまま残つている、と思われがちであるが、実は現在残っているのは、元治の大火以後の建物なのである。少なくとも市街地の建物はほとんどが明治以降に建てられている。寺社もふくめて、創建当時からの建物というのは、極めて少ないのである。 だが、現代の京都は人々を魅き付ける。新幹線に乗ると、必ずひとつの車両に何人かの京都行きの観光客、と覚しき人がいるものである。京都が人を魅き付けるのは、歴史の悠久性なのではないか。古い寺社や町家のたたずまいが、人を京都へと誘うのであろう、と考える。有名な寺社なら、本絵図地図にも現在とほとんど変わらない位置に記載がある。 納入までに3週間ほどかかります。
2004年01月

小野忠重 木版画『母子』 限定2部 ●直筆サイン入
小野忠重 木版画『母子』 限定2部 ●直筆サイン入
¥178,000

アブストラクト古書店

小野忠重、1957年個展発表
額は付属しません。版画のみの出品です。 版画裏面の上端を台紙に貼り付けています。 台紙の端にテープ跡、版画裏面の下角2点に小さいセロハンテープ貼り付け、版画裏面の両端に剥がし跡が有ります。 その他、特に問題は有りません。 ●1957年制作 木版画1枚 版画サイズ(約):45.3×30.4cm 限定2部の内、第2番 版画右下に直筆サイン入 台紙に直筆サイン、タイトル入 ●作者:小野忠重(おの ただしげ、1909 -1990 )東京・向島出身の版画家、版画史研究家。 岡田三郎助と藤島武二が設立した本郷絵画研究で学び、プロレタリア美術展に油彩と版画を出品しました。 1932年に藤牧義夫、武藤六郎、水船六洲らと版画の大衆化を掲げて「新版画集団」を創立、 1936年に「新版画集団」を解散後、一部のメンバーが集まり「造型版画協会」を結成しました。 労働者や民衆の生活を題材にした作品を制作し続け、東京国際版画ビエンナーレ展などに出品しました。 版画史、古地図、浮世絵の研究者としても知られ、「近代日本の版画」などの著作を多数出版しました。 1979年 紫綬褒章受章。1994年10月16日、東京都杉並区に小野忠重版画館開館。 ■送料:全国一律1280円
1957年01月

美術手帖 1965年6月号 No.253 <特集 : アール・ヌーボーと現代>
美術手帖 1965年6月号 No.253 <特集 : アール・ヌーボーと現代>
¥1,100

パージナ

編 : 大下正男 ; 表紙 : 真鍋博、美術出版社、1965、168p、A5判、1冊
特集 : アール・ヌーボーと現代 / 針生一郎 商品としての現代美術 / 奥英了 古地図の愉しみ 西洋の古版にあらわれた日本地図 / 渡辺紳一郎 野中ユリ 現代作家論 / 澁澤龍彦 作家のことば 夢をみる小枝 / 野中ユリ 津田青楓 明治(インタビュー)⑧ / 東野芳明 イタリア・ルネッサンスの開花 西洋美術史(座談会)⑥ / 坂崎乙郎 月評 個展・グループ展から / 大岡信 個展・グループ展月評 関西 / 赤根和生 のりものの表現 グラフィック・デザインの基礎練習⑥ / 田中正明 風景画を描く②洋画の技法 / 浮田克躬 額縁 画材のはなし / 佐々木豊 グロテスクの仮面 マンガ=エロチシズム考⑥ / 草森紳一 今月のブックレビュー / 窪田般弥 ; 東野芳明 展覧会だより 画廊案内略図 近代絵画にみられる幻想の断面 / 藤澤衞彦 原色版解説 ディッカーソン「大穴をあてて」 オーストラリア現代美術展より / 小松崎邦雄 自作を語る 「装置」 第15回モダンアート展より / 高崎元尚 マンガ Laughology 笑いま専科 / クロイワカズ 手帳通信 / 水野良太郎 絵画・デザイン・マンガ・写真・建築・etc. / 田村泰次郎 ; 日向あき子 ; 岩崎巴人 ; K ; S ; 草森紳一 ; T ; 吉田穂高 東京・画廊ある記 / 篠原有司 グループ自身のためのPR / 八木一夫 海外の話題 クイズ
1965年01月

» 産業復興政策資料京都版資料

寺社・庭園・文化財 アイコン

寺社・庭園・文化財

» 社寺工事総説復刻資料

近世絵図地図資料集成 第8巻(丹後・丹波・山城・京都)
近世絵図地図資料集成 第8巻(丹後・丹波・山城・京都)
¥253,000

中国書店

近世絵図地図資料研究会 (編集)、科学書院、2004/6、図版92枚(4袋)
本地図集成(第I期)の特色 (1)江戸時代の政治・経済・文化・地誌・学問を研究するための基本資料集成—-基本資料としての江戸時代の地図群を網羅して集大成。 (2)丁寧でかつ精密な編纂方式を採用—-原図の内容水準を確保し、閲覧と研究を容易にするために、A2版及びA1版の黒白版で複製。日本全国を十二地域に分割し、地方史研究にも対応できるものとした。 (3)さまざまな分野で活用できる資料集成—地図学のみならず、歴史学、文学などの分野でも活用可能。 (4)内容の理解を容易にするために、附録として、『近世絵図地図資料に関する書誌的データ一覧』(仮題)を作成。これにより、天正年間以降に作成された地図群の詳細な内容が俯瞰できる。 京都の古地図を読む 近世絵図地図資料集成の京都編をお届けする。京都は、794年の平安遷都以来、ずっと政治・経済・文化・産業・工芸などの分野では、わが国の中心であつたから、近世の絵図・地図にしても、何種類もが制作されており、膨大な資料として残つている。元治元(1864)年に起きた二条下るあたりから出火した火事の時には、「手紙いらず早便り」として焼失範囲を地図で表示、友人・知人、特に諸国の商工業者に罹災状況を飛脚で知らせている。地図には避難先も記されている。この時の火災では58,300余世帯が焼け出された。 御所や二条城ほか、37の神社、200ケ寺、町家37,000軒、罹災世帯65,000余戸という大火であった。このとき焼け残った物のひとつに、西本願寺の御影堂前に今もある銀杏の木がある。 京都というと、古い時代の寺社や町家の建物がそのまま残つている、と思われがちであるが、実は現在残っているのは、元治の大火以後の建物なのである。少なくとも市街地の建物はほとんどが明治以降に建てられている。寺社もふくめて、創建当時からの建物というのは、極めて少ないのである。 だが、現代の京都は人々を魅き付ける。新幹線に乗ると、必ずひとつの車両に何人かの京都行きの観光客、と覚しき人がいるものである。京都が人を魅き付けるのは、歴史の悠久性なのではないか。古い寺社や町家のたたずまいが、人を京都へと誘うのであろう、と考える。有名な寺社なら、本絵図地図にも現在とほとんど変わらない位置に記載がある。 納入までに3週間ほどかかります。
2004年01月

史料纂集古記録編 第147回配本 京都金地院公文帳
史料纂集古記録編 第147回配本 京都金地院公文帳
¥14,300

八木書店古書部

上田純一校訂〔京都府立大学文学部教授〕、八木書店、平19、1冊
京都・金地院所蔵の「出世大望之衆目子留書付連署等」(「宗派目子」と略称)および「御由緒之儀申上覚」(「金地院由緒書」と略称)を翻刻。初代以心崇伝より12世住持蒼溟元方までの金地院の略史「御由緒之儀申上覚」を付録。 【収録】1619〔元和5年〕~1630〔寛永7年〕 ①「宗派目子」…本書は江戸幕府より五山・十刹・諸山禅寺の住持就任を希望する禅僧らに与えられた公帖(公文)と、関係書類の控である。元和5年(1619)9月より寛永7年(1630)正月に至る。五山系禅寺の住持の任命権は相国寺塔頭鹿苑院に住する鹿苑僧録の管轄であったが、元和元年(1615)、家康は五山十刹諸法度を発布し、鹿苑僧録を廃し、崇伝を僧録に任じて金地院僧録が始まった。本書は、寛永12年(1635)、寺社奉行が置かれて僧録が有名無実となるまで、崇伝の許に集った禅宗寺院就任希望に関する書類の控を集めたものである。単に公帖申請から発給までの手続きを見るに留まらず、儀式次第の内容や幕府や僧録に対する礼金などが窺える。 ②「金地院由緒書」…本史料は、明和4年(1767)、幕命により金地院から、時の寺社奉行、久世広明に提出された書状の写で、初代の以心崇伝より、12世住持蒼溟元方までの金地院の略史であり、参考史料として所収した。第1世崇伝の記事が全体の約三分の一を占め、幕府の寺社・公家・大名統制、文教・宗教・外交政策など江戸幕府の政務全般に重きをなした事実を活写している。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

【陶板・木版画・毛筆署名入】 木田安彦の世界 限定100部
【陶板・木版画・毛筆署名入】 木田安彦の世界 限定100部
¥29,800

アブストラクト古書店

木田安彦 著;木村重信・田中一光・下村良之助=序文;井上隆雄=見返し撮影、京都書院、平成3年初版、3・・・
定価63,107円(税別) 輸送函欠。外函付属。 外函に毛筆「寿」入り木板、表紙に陶板レリーフ、木版画「不動」付属。 奥付に署名・落款入り。 外函の端に退色、木版画に経年による小シミ、本体に若干の古書臭が有ります。 ●木田安彦(きだ やすひこ、1944 – 2015)京都市生まれの版画家・美術家。 京都を拠点に活動し、木版画、ガラス絵、板絵、水墨画、油彩、陶芸、書など、多岐にわたる表現技法で寺社や仏像を主なモチーフとした作品で知られています。 京都教育大学特修美術科を卒業後、京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)で学び、美術専攻科デザイン専攻を修了。1970年に博報堂制作部に入社し、グラフィックデザイナーとして成功を収め、田中一光に見出される。 1975年、京都に戻り木版画家としての活動を本格化させながら、田中一光との交流はその後も続き、1977年から田中がリーダーを務めるセゾングループのクリエイティブスタッフとしても活躍。 木版画家として棟方志功の影響を受け、その技法と精神を意識しつつも、洗練された美意識を取り入れた作品を追求し、 伝統的でありながら現代の芸術として国内外で高く評価され、多くの賞を受賞。 2000年にニューヨークADC賞銀賞、2004年に京都美術文化賞、2006年に京都府文化賞功労賞を受賞。 2003年にNHK大河ドラマ「新撰組!」のタイトル版画を手掛ける。 2004年から2009年にかけて、西国三十三所をテーマにした木版画連作を制作。 2011年に京都市文化功労者に表彰、2013年には法眼位に叙位。 ■送料:全国一律1280円

美術手帖 1995年3月号増刊 No.704 <京都のガイドブック>
美術手帖 1995年3月号増刊 No.704 <京都のガイドブック>
¥1,100

パージナ

編 : 上甲ミドリ、美術出版社、1995、252p、A5判、1冊
京都ガイドマップ 口絵 まず美術史の復習から / 並木誠士 古社寺の美術 / 並木誠士 庭園散策 / 武居二郎 美術館・博物館ガイド 京都国立博物館 / 若杉準治 京都国立近代美術館 / 松原龍一 京都市美術館 / 中谷至宏 美術館・博物館ガイド 京都府京都文化博物館 美術館・博物館ガイド そのほか ギャラリー・ガイド 老舗専門店ガイド / 安藤寿和子 京都の仏像めぐり 心の旅 / 安藤佳香 中世京都の聖なる道 五条松原と清水坂 / 松尾芳樹 創造の小径エッセイ ・私の京都 / 堂本尚郎 ・京都の屋根 / 清水九兵衛 ・嵯峨野ところどころ / 志村ふくみ ・絵画修復のはなし / 岡岩太郎 ・京のさくら / 佐野藤右衛門 ・古信楽の魅力 / 近藤金吾 ・おいしい歴史 / 森村泰昌 京都美術散歩 ・京の滝 / 篠原資明 ・庭園の時間 / 小林留美 ・京都のアート的な楽しみ方 / 太田垣賓 ・ヴァーチャル・ドライヴ・ガイド / 椿昇 ・鴬張り廊下めぐり / 塚村真実 アートのある風景 ・「いろは」 ・「点邑」 京都秘ガイド ・法然院のオルタナティブ・スペース ・ウィークエンド・カフェ ・アンダー・グランドから目が離せない京都のアート状況 ・ヘドロ辻井のイラスト・ガイド
1995年01月

桂意廣長筆 人物畫幅
桂意廣長筆 人物畫幅
¥55,000

名雲書店

板谷廣長、天明寛政頃寫
■商品詳細 【書名】 桂意廣長筆 人物畫幅 【巻冊】 一巻 【著者】 板谷廣長 【成立】 天明寛政頃寫 ★ 軸長/106㎝ ★ 絹本/38×27㎝ ★ 箱と巻止め紐は新しいが軸装は古装である。 ★ 板谷廣長(いたや ひろなが、宝暦10(1760年)誕生日不明 – 文化11年4月17日(1814年6月5日))は、日本の江戸時代中期から後期に活躍した、江戸幕府の御用絵師。大和絵の一派・住吉派から別れた板谷派の2代目。号は慶意、のち桂意。そのため板谷慶意(桂意)とも、板谷家は桂意と桂舟を交互に名乗ったため、4代目や6代目と区別する意味を込めて板谷慶意(桂意)広長とも呼ばれる。 ★ 略伝 板谷広当の次男として生まれる。兄は住吉廣行、弟に慶珉がいる。天明5年(1785年)部屋住の身分でお目見え。寛政4年(1792年)兄・広行に随行し京阪寺社の宝物調査を行い、古画を模写する。寛政8年(1796年)剃髪し、慶意の号を桂意に改名。翌年父が亡くなると跡を継ぎ、寛政10年(1798年)新規扶持方五人扶持を付与され、翌年奥御用を仰せつかる。文化元年(1804年)菅原道真九〇〇年遠忌に際し、松平定信ら武家寄合で発願した「天満宮伝記絵」を奉納(京都・北野天満宮蔵)。文化8年(1811年)第11回朝鮮通信使来日の際には、贈朝屏風一双を担当している。文化11年4月17日死去。享年55歳。戒名は延乗院歓誉桂意居士。 ★ 兄・廣行と共にやまと絵を積極的に描き、古典復興に努めた。作品には「住吉広長」落款が多いとされる。息子に3代目となった板谷広隆、駿河台狩野家に養子入りした狩野洞益春信がいる。

» 庭園修景復旧工事資料

日本庭園の思惟 : 生成と観賞の美学
日本庭園の思惟 : 生成と観賞の美学
¥2,200

パージナ

重森完途 : 著、日貿出版社、1970、243p (おもに図)、31.8 x 22.2 x 3.8c・・・
初版、 函、 カバー 写真図版目録 序文 第一章 日本庭園の美の形態 1 生活の中の美 2 思想と信仰の中の美 3 自然の中の美 4 立体と平面計画の中の美 5 古典と現代のつながりの中の美 第二章 日本庭園史に於ける心象的系譜 前説 1 上古から中古に於ける心象的系譜 2 中世から近世に於ける心象的系譜 3 近代に於ける心象的系譜 第三章 日本庭園作品考 前説 西芳寺庭園(京都) 鹿苑寺金閣庭園(京都) 天龍寺庭園(京都) 深田邸庭園(鳥取) 慈照寺銀閣庭園(京都) 龍安寺庭園(京都) 大仙院庭園(京都) 退蔵院庭園(京都) 醤光寺庭園(島根) 徳島城蕉千秋閣庭園(徳島) 粉河寺庭園(和歌山) 表千家路地(京都) 三賓院庭園(京都) 頼久寺庭園(岡山) 二條城ニノ丸庭園(京都) 桂離宮庭園(京都) 金地院庭園(京都) 清水成就院庭園(京都) 仙洞御所庭園(京都) 詩仙堂庭園(京都) 裏千家路地(京都) 正傭寺庭園(京都) 孤蓬庵庭園(京都) 修學院離宮庭園(京都) 藪内宗家路地(京都) 闘通寺庭園(京都) 南椰寺本坊方丈庭園(京都) 藷芝離宮庭園(東京) 岡山後楽園(岡山) 平安神宮庭園(京都) 市田邸庭園(京都) 野村邸庭園(京都) 岸和田城庭園(大阪) 島根縣顧庭園(島根) 島根縣立中央病院庭園(島根) 久松閣庭園(鳥取) 友琳會館庭園(京都) 怨念の中の思惟あとがきにかえて 索引
1970年01月

» 宝物目録の復刻資料

史料纂集古記録編 第204回配本 妙法院日次記25
史料纂集古記録編 第204回配本 妙法院日次記25
¥18,700

八木書店古書部

妙法院史研究会(杣田善雄・藤平寛田・弓場苗生子・三崎義泉)校訂、八木書店、令元、1冊
京都東山の妙法院坊官の日記、初の活字化! 【内容説明】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 校訂にあたった妙法院史研究会は、昭和49年(1974)に故村山修一先生を代表として発足し、妙法院ご所蔵の宝物と史料の調査にあたってきた。 史料纂集古記録編としては、昭和59年に、元禄七年(1694)より刊行を開始し、当初は全5冊刊行の予定であった。以来、継続刊行されてきた。出来るだけ翻刻を収載するために、2段組にして刊行した近世史料としては初のものだった。いわば、膨大な近世史料刊行の魁ともいえる史料集であった。 刊行開始より36年にして、今回25冊目を刊行することが出来た。史料纂集本としては、本冊をもって完結とさせていただきます。 〔本巻の主な記事〕寛政7年(1795)~寛政8年(1796) ●円山応挙死去 ●呉春の席画 ●祇園社塔焼失 ●徳川家慶の宮参 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

建築雑誌 大正四年一月号から十二月号まで揃合本齋藤久孝・内藤多仲・鈴木喜四郎(芝浦制作所工場)/辰野金吾・片岡安(日本生命保健株式会社京都支店・三十四銀行京都支店・加島銀行京都支店)/横河民輔(三越呉服店)/野口孫市・長谷部鋭吉(大阪倶楽部)/田村鎮・内田祥三ほか(所沢飛行船庫)/パナマ太平洋万国博覧会/横浜勉・後藤慶二・久田喜一(豊多摩監獄)/大阪市役所電気鉄道部技術課工務係・宗兵蔵(大阪難波橋)/亀岡末吉・松木禹象(大阪曽根崎新地演舞場)/田中實・堀越三郎(国分商店)/伊東忠太・大江新太郎(日光山宝物館)/野口孫市(住友家須磨別邸・大阪図書館・住友銀行門司支店)/辰野博士の還暦を祝す(日本銀行本店・中央停車場・両国国技館・日本銀行大阪支店・旧澁澤男爵邸・工科大学本館・元海上保険株式会社・富山銀行・富山市図書館・名古屋国技館・御木本商店大阪支店・竹内金庫衡器商店・田中製版所・日本生命株式会社九州支店・第一銀行大阪支店・東京火災保険株式会社本社・帝国生命保険株式会社大阪支店・帝国海上運送火災保険株式会社ほか
建築雑誌 大正四年一月号から十二月号まで揃合本齋藤久孝・内藤多仲・鈴木喜四郎(芝浦制作所工場)/辰野金吾・片岡安(日本生命保健株式会社京都支店・三十四銀行京都支店・加島銀行京都支店)/横河民輔(三越呉服店)/野口孫市・長谷部鋭吉(大阪倶楽部)/田村鎮・内田祥三ほか(所沢飛行船庫)/パナマ太平洋万国博覧会/横浜勉・後藤慶二・久田喜一(豊多摩監獄)/大阪市役所電気鉄道部技術課工務係・宗兵蔵(大阪難波橋)/亀岡末吉・松木禹象(大阪曽根崎新地演舞場)/田中實・堀越三郎(国分商店)/伊東忠太・大江新太郎(日光山宝物館)/野口孫市(住友家須磨別邸・大阪図書館・住友銀行門司支店)/辰野博士の還暦を祝す(日本銀行本店・中央停車場・両国国技館・日本銀行大阪支店・旧澁澤男爵邸・工科大学本館・元海上保険株式会社・富山銀行・富山市図書館・名古屋国技館・御木本商店大阪支店・竹内金庫衡器商店・田中製版所・日本生命株式会社九州支店・第一銀行大阪支店・東京火災保険株式会社本社・帝国生命保険株式会社大阪支店・帝国海上運送火災保険株式会社ほか
¥55,000

古書象々

建築学会、大正4年、277×195×70mm、1
12冊合本。 経年のやけ、汚れ、傷み、折れ、小さな破れなどあり。 背蔵書、シール貼り付け。破損補修。

美術手帖 1995年3月号増刊 No.704 <京都のガイドブック>
美術手帖 1995年3月号増刊 No.704 <京都のガイドブック>
¥1,100

パージナ

編 : 上甲ミドリ、美術出版社、1995、252p、A5判、1冊
京都ガイドマップ 口絵 まず美術史の復習から / 並木誠士 古社寺の美術 / 並木誠士 庭園散策 / 武居二郎 美術館・博物館ガイド 京都国立博物館 / 若杉準治 京都国立近代美術館 / 松原龍一 京都市美術館 / 中谷至宏 美術館・博物館ガイド 京都府京都文化博物館 美術館・博物館ガイド そのほか ギャラリー・ガイド 老舗専門店ガイド / 安藤寿和子 京都の仏像めぐり 心の旅 / 安藤佳香 中世京都の聖なる道 五条松原と清水坂 / 松尾芳樹 創造の小径エッセイ ・私の京都 / 堂本尚郎 ・京都の屋根 / 清水九兵衛 ・嵯峨野ところどころ / 志村ふくみ ・絵画修復のはなし / 岡岩太郎 ・京のさくら / 佐野藤右衛門 ・古信楽の魅力 / 近藤金吾 ・おいしい歴史 / 森村泰昌 京都美術散歩 ・京の滝 / 篠原資明 ・庭園の時間 / 小林留美 ・京都のアート的な楽しみ方 / 太田垣賓 ・ヴァーチャル・ドライヴ・ガイド / 椿昇 ・鴬張り廊下めぐり / 塚村真実 アートのある風景 ・「いろは」 ・「点邑」 京都秘ガイド ・法然院のオルタナティブ・スペース ・ウィークエンド・カフェ ・アンダー・グランドから目が離せない京都のアート状況 ・ヘドロ辻井のイラスト・ガイド
1995年01月

桂意廣長筆 人物畫幅
桂意廣長筆 人物畫幅
¥55,000

名雲書店

板谷廣長、天明寛政頃寫
■商品詳細 【書名】 桂意廣長筆 人物畫幅 【巻冊】 一巻 【著者】 板谷廣長 【成立】 天明寛政頃寫 ★ 軸長/106㎝ ★ 絹本/38×27㎝ ★ 箱と巻止め紐は新しいが軸装は古装である。 ★ 板谷廣長(いたや ひろなが、宝暦10(1760年)誕生日不明 – 文化11年4月17日(1814年6月5日))は、日本の江戸時代中期から後期に活躍した、江戸幕府の御用絵師。大和絵の一派・住吉派から別れた板谷派の2代目。号は慶意、のち桂意。そのため板谷慶意(桂意)とも、板谷家は桂意と桂舟を交互に名乗ったため、4代目や6代目と区別する意味を込めて板谷慶意(桂意)広長とも呼ばれる。 ★ 略伝 板谷広当の次男として生まれる。兄は住吉廣行、弟に慶珉がいる。天明5年(1785年)部屋住の身分でお目見え。寛政4年(1792年)兄・広行に随行し京阪寺社の宝物調査を行い、古画を模写する。寛政8年(1796年)剃髪し、慶意の号を桂意に改名。翌年父が亡くなると跡を継ぎ、寛政10年(1798年)新規扶持方五人扶持を付与され、翌年奥御用を仰せつかる。文化元年(1804年)菅原道真九〇〇年遠忌に際し、松平定信ら武家寄合で発願した「天満宮伝記絵」を奉納(京都・北野天満宮蔵)。文化8年(1811年)第11回朝鮮通信使来日の際には、贈朝屏風一双を担当している。文化11年4月17日死去。享年55歳。戒名は延乗院歓誉桂意居士。 ★ 兄・廣行と共にやまと絵を積極的に描き、古典復興に努めた。作品には「住吉広長」落款が多いとされる。息子に3代目となった板谷広隆、駿河台狩野家に養子入りした狩野洞益春信がいる。

地球博物学大図鑑 新訂版
地球博物学大図鑑 新訂版
¥11,000

中国書店

スミソニアン協会/監修 デイヴィッド・バーニー/顧問編集 増田まもる・西尾香苗・松倉真理/翻訳、東京・・・
鉱物・岩石・化石から、微生物・菌類・植物・動物にいたるまで、地球上のほとんどの博物学分野を、美しいカラー写真とともに解説。 スミソニアン協会監修の究極の一冊。 ・新訂版のポイント 1)最新の研究と学説 本書(初版)は2012年6月に発行されたが、その後12年の間にも、何十種もの新種が確認され、新たな発見があった。本書『地球博物学大図鑑 新訂版』では、それら最新の研究と学説を取り入れ、500種類以上の鉱物、5,000種以上の生物を6000点以上の写真で図解している。新種の画像もふくめ、およそ現在入手できる図鑑としては、世界最大規模のビジュアルガイド図鑑といえる。 2)初版を大幅にアップデート 初版より28種が新たに加わり、2,370種の内容をアップデート。初版より12ページを増補し、新訂版は672ページとなった。 3)生命の多様性を美しく詳しく 鉱物、岩石、化石、微生物、植物、菌類、海綿動物、節足動物、甲殻類、昆虫類、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類など、あらゆる分野を網羅しながらも、生命の多様性を美しいカラー写真とともに詳細に解説。主役級の生物の写真はクローズアップしたレイアウトで、迫力満点。まさに「地球博物学」の名にふさわしい図鑑といえる。 4)自然史図鑑の基準となる「生命の樹」 本書オリジナルの「生命の樹」(生物の系統樹)の写真系図は、最新の科学的知見に基づいて初版を大幅に再編成した。岩石や鉱物の形成、生命の起源、生物の進化と分類などが一目瞭然で把握できる。この「生命の樹」は今後の自然史図鑑の基準となるであろう。 5)スミソニアン協会監修の究極の一冊 執筆には、世界中の自然史の専門家チームが調査・執筆をし、米国ワシントンにある世界に名高いスミソニアン協会が、最新の情報に基づいて監修。本書は、この惑星に存在する輝かしい「宝物」の集大成であり、生命のたぐいなき多様性を謳歌できる究極の一冊である。 6)日本語版監修でのさらなるアップデート 日本語版については、国立科学博物館、茨城県自然博物館、京都大学総合博物館、九州大学総合博物館、京都大学、山口大学のそれぞれの第一線の専門家が監修を担当し、最新の内容にアップデートした。 7)巻末には、重要な自然史用語を集めた用語集と、和名索引/学名索引の両方を掲載。 納入までに3週間ほどかかります

» 障壁画修復記録資料

江戸絵画 京と江戸の美
江戸絵画 京と江戸の美
¥15,400

中国書店

河野元昭 著、思文閣出版、2022、976p、A5判
探幽に始まる江戸狩野と、その源泉に位置する京都画壇を中心に、中国や西欧まで視野に入れ、将軍が愛した障壁画から庶民が楽しんだ浮世絵まで、江戸絵画史を縦横に読み解く34篇。 目次 【Ⅰ】 第1章 桃山障屛画論 第2章 江戸時代絵画 第3章 京画壇と江戸画壇—寛政から幕末へ— 第4章 粉本と模写 第5章 浮世絵—江戸・上方・中国— 第6章 江戸絵画と客観主義 第7章 江戸の色 第8章 江戸の美学 【Ⅱ】 第9章 江戸狩野雑考 第10章 園城寺勧学院客殿二の間の障壁画 第11章 探幽と名古屋城寛永度造営御殿 第12章 探幽筆日光東照宮陽明門雲龍図天井画について 第13章 知恩院障壁画について 第14章 大徳寺本坊方丈の探幽筆障壁画 第15章 醍醐寺三宝院宸殿障壁画ほか 第16章 探幽を中心とする大徳寺玉林院障壁画 第17章 湯女図試論 第18章 寛文美人試論 第19章 葛飾北斎と中国画 第20章 国芳—幕末マニエリスムの画家— 【Ⅲ】 第21章 山雪と馬図 第22章 一七一六・京都・本草学 第23章 文人画と写生画Ⅰ—若冲・蕭白・蘆雪— 第24章 金毘羅障壁画試論 第25章 応挙と三井家 第26章 大乗寺と円山派作家 付「大乗寺円山派関係文書」 第27章 文人画と写生画Ⅱ—円山応挙と呉春— 第28章 応挙の幽霊—円山四条派を含めて— 第29章 蘆雪試論 【Ⅳ】 第30章 長谷川等誉の作品 第31章 月僊の作品 第32章 森狙仙研究序説 第33章 随想 秋田蘭画の花と鳥 第34章 ジャポニスムの起因と原動力
2022年01月

藝術新潮 1979年7月号 第30巻 第7号 <特集 : 激写「最後の審判」>
藝術新潮 1979年7月号 第30巻 第7号 <特集 : 激写「最後の審判」>
¥1,100

パージナ

編 : 山崎省三、新潮社、1979、223p、B5判、1冊
特集 : 激写「最後の審判」 システィーナ礼拝堂「ミケランジェロ」を撮る <最後の審判>審判者キリスト 十字架と荊の冠を運ぶ天使 祝福された男と女 天使に助けられて上昇する男 <創世記> アダムの創造 <クマイの巫女>他 / 時の人 / 第四回吉田五十八賞の新宮晋 / 六角鬼丈 新人 / 流体のテラコッタ / 橋本裕臣 横丁文化・渋谷の変貌 / 倉田保雄 ワールド・スナップ 音楽 / 演劇 / 美術 案内 演劇 / 映画 / 音楽会 / 美術展 随筆 ・一平先生のこと / 杉浦幸雄 ・巌本真理さん / 小倉朗 ・ドイツで「そば」を打つ / 高瀬礼文 ・鏡花狂い / 辻村ジュサブロー ・私の画曲集 / 有元利夫 ・ロダンと日本 / 江原順 ・過褒ものリーチ / 白崎秀雄 ・ロスでみた「ジャパン・トゥデイ」 / 矢野純一 ・京都・障壁画案内 「障壁画の宝庫 京・近江の名作展」を機に / 粟津則雄 連載 ・西洋骨董亦一楽帖⑦プランクージの柱 / 豊福知徳 ・新・観光バスの行かない⑲松尾寺・東明寺 / 岡部伊都子 ・日本の親しき友への手紙⑯ / 池田満寿夫 ・日本のたくみ⑦櫛 / 白洲正子 ・続・冬青庵楽事⑦ / 小林勇 ・気まぐれ美術館(67) 「日本洋画の巨匠・異才展」 / 洲之内徹 ・世界のオークションに選ぶ「空想の美術館」(51)エミール・ノルデ / 山田智三郎 ・中国画人伝㉛高鳳翰 / 陳舜臣 ローカル・ガイド⑲津軽・弘前 ・りんごの花と残雪・岩木山 ・津軽新田 ・イカ干し ・虫送りの「虫」 ・岩木山神社 ゲスト ルドルフ・バルシャイ“亡命”を語る デザイン リーノ・サバティーニの銀器 / 宮脇愛子 スター・ダスト ・紅・黒テントの競演 ・珍本三種 ・李禺換の展開
1979年01月

» 灯籠と石工事史料

» 伽藍構成と門前町資料

尾張藩社会の総合研究 第6篇
尾張藩社会の総合研究 第6篇
¥6,600

相澤書店

岸野俊彦 編、清文堂、2015年、491p、22cm
カバー(少スレくすみ)。P47-67のページカド折れ跡あり — 序章 六篇編纂の意義と課題 岸野俊彦(名古屋芸術大学) 第一部 尾張藩社会の文化・宗教と政治 第一章 尾張藩代替り能興行の政治と社会 岸野俊彦 第二章 名古屋東照宮祭礼における町人及び藩主の対応 清水禎子(愛知県史編さん室) 第三章 『御在国中御茶之湯附』から見る徳川斉荘の茶の湯 水野荘平(愛知学院大学) 第四章 津島御師・手代の廻檀活動 石田泰弘(愛西市教育委員会) 第二部 尾張藩社会の領主と地域政治 第五章 尾張藩の初期藩政改革 〈正保二年四ツ概と天和元年の財政改革を中心に〉 杉本精宏(愛知県史委員) 第六章 川伊藤家の尾張藩士への貸付について 種田祐司(秀吉清正記念館) 第七章 尾張藩における一季居奉公人と寄子宿 小川晃太郎(益田清風高校) 第八章 幕末期における地域指導層と村・地域 〈春日井郡児玉村大矢作左衛門の場合〉 小川一朗(一宮市文化財保護審議会) 第三部 尾張藩社会と幕藩社会 第九章 将軍養女をめぐる尾張徳川家と幕藩関係 〈喜知姫・松姫を事例に〉 白根孝胤(中京大学) 第十章 尾張西部地域の豪農大橋家にみる新田開発について 〈毛利家預所の検地高入れを中心に〉 鈴木重喜(正眼短期大学) 第十一章 東海道における尾張藩の通行と七里飛脚 〈二川宿を事例に〉 宮川充史(尾西歴史民俗資料館) 第十二章 尾張藩市ヶ谷屋敷と出入百姓 〈武蔵国豊島郡戸塚村中村甚右衛門家の不浄掃除請負を事例として〉 松田憲治(名古屋芸術大学) 第十三章 山城国八幡正法寺をめぐる争論と尾張藩 〈八代藩主宗勝相続期における対応から〉 坪内淳仁(源氏物語ミュージアム) 第十四章 石清水八幡宮領における門前町の自治と尾張藩家老志水家 竹中友里代(京都府立大学)
2015年01月

都市と文明 : 古代から未来まで
都市と文明 : 古代から未来まで
¥2,200

パージナ

川添登 : 著 ; 粟津潔 : 装幀、雪華社、1965、458p、A5判、1冊
初版、 函、元パラ、標題紙に日付書込みあり 序文 / 丹下健三 第I部 象徴の都市 第1章 塔と町 バベルの塔 塔を建てて天に近づく カインの末裔 自然に対する挑戦 第2章 イメージの誕生 日本最初の国づくり ジグラッド以前のジグラッド 日本最初の国土計画 三輪山とバベルの塔 大和は国の真秀ろば 須弥山 古代民族の天体観測 第3章 シンボルの構成 マヤ古帝国時代 マヤ文明の発生 都市間の建築競争 神殿と天体観測 都市の放棄と崩壊 第4章 全体計画の端緒 古代メキシコの文明 沈む太陽による演出 マヤの都市の群造形 湖上都市テノチチトラン 原始イメージの類似性 第5章 現代の神話 スカイスクレパー ゴシック大会堂 水晶宮 エッフェル塔 マイル・ハイ・イリノイ シカゴ ニューヨーク モスクワ リオ・デ・ジャネイロ 第II部 理念の都市 第1章 村落から都市へ 原始ヨーロッパ 生命体を維持する境界 高城 逃げ城 下町の形成 第2章 都市の誕生 古代メソポタミア 都市の萌芽 スメルおよびアッカド アッシリアとバビロン 囲まれた空間の意義 円形都市 第3章 格子状街路の誕生 エジプト・インド・中国 都市なき文明の都市計画(エジプト) 最古の理想都市(インド) 天下的国家の理念(中国) 人間的尺度の都市(ギリシア・ローマ) 第4章 理想の都市 ヨーロッパの近世都市 ユートピアと理想都市 首都 アムステルダム ロンドン パリ 都市の拡散 第III部 日本の都市 第1章 日本における都市の起源 大和の都市 都市の萌芽 都市発生の条件 都市の誕生 大和京 飛鳥京 第2章 計画都市の出現 条坊制都市 難波京 藤原京 平城京 第3章 中世都市 政治都市と宗教都市 古代から中世へ 古代都市の変質(京都・奈良) 政治都市(平泉・鎌倉) 宗教都市(門前町と寺内町) 第4章 近世都市 城下町と港町 山城から平城へ 城下町 港町 むすび 現代の都市像 超高層ビルと高速道路 象徴と理念 機能の分離と結合 未来の都市像
1965年01月

» 祭礼の記録復刻資料

日本都市史入門 1 (空間)
日本都市史入門 1 (空間)
¥3,300

パージナ

高橋康夫, 吉田伸之 : 編、東京大学出版会、1989、250p、B5判、1冊
初版、 カバー 刊行にあたって 第1巻 序 中世都市空間の様相と特質/高橋康夫 ・はじめに ・表長屋の同業者店舗 ・中世前期の市と町 ・町座とその施設 ・立売の展開 ・おわりに 中世都市と寺院/伊藤毅 ・はじめに ・寺院の空間領域 ・京都における中世寺院の存在形態 ・近世寺町の成立 ・むすび 16世紀都市住人の活動から見た商品流通/藤田裕嗣 ・従来の都市研究と本章の研究目的 ・多聞院日記に見える交換大系 ・交換大系に占める購買 ・購買地から見た都市と農村 ・むすびに代えて 今後の課題 空間志向の都市史/宮本雅明 ・はじめに ・近世博多の町割を読む ・中世後期の博多を探る ・中世都市の空間志向 ・近世町割と中世後期博多 ・おわりに 神仏から天下人へ 江戸の武家屋敷地/宮崎勝美 ・はじめに ・長州藩麻布龍土邸の変遷 ・拝領地政策の変遷と土地移動の年代的特徴 ・幕府の拝領地政策の特質 ・むすびにかえて 祭礼の空間構造/久瑠島浩 ・近世都市(城下町)の祭礼 ・近世の都市祭礼の「原型」 ・変質する祭礼 ・19世紀の都市祭礼 ・見物する特権商人と祭りを担う鳶 都市史における都市空間研究/玉井哲雄 ・はじめに 都市空間とは ・都市空間研究の目的と方法 非文献史料論を中心に ・都市空間の復元的研究 江戸の史料に関して ・都市空間研究の課題と展望
1989年01月

尾張藩社会の総合研究 第6篇
尾張藩社会の総合研究 第6篇
¥6,600

相澤書店

岸野俊彦 編、清文堂、2015年、491p、22cm
カバー(少スレくすみ)。P47-67のページカド折れ跡あり — 序章 六篇編纂の意義と課題 岸野俊彦(名古屋芸術大学) 第一部 尾張藩社会の文化・宗教と政治 第一章 尾張藩代替り能興行の政治と社会 岸野俊彦 第二章 名古屋東照宮祭礼における町人及び藩主の対応 清水禎子(愛知県史編さん室) 第三章 『御在国中御茶之湯附』から見る徳川斉荘の茶の湯 水野荘平(愛知学院大学) 第四章 津島御師・手代の廻檀活動 石田泰弘(愛西市教育委員会) 第二部 尾張藩社会の領主と地域政治 第五章 尾張藩の初期藩政改革 〈正保二年四ツ概と天和元年の財政改革を中心に〉 杉本精宏(愛知県史委員) 第六章 川伊藤家の尾張藩士への貸付について 種田祐司(秀吉清正記念館) 第七章 尾張藩における一季居奉公人と寄子宿 小川晃太郎(益田清風高校) 第八章 幕末期における地域指導層と村・地域 〈春日井郡児玉村大矢作左衛門の場合〉 小川一朗(一宮市文化財保護審議会) 第三部 尾張藩社会と幕藩社会 第九章 将軍養女をめぐる尾張徳川家と幕藩関係 〈喜知姫・松姫を事例に〉 白根孝胤(中京大学) 第十章 尾張西部地域の豪農大橋家にみる新田開発について 〈毛利家預所の検地高入れを中心に〉 鈴木重喜(正眼短期大学) 第十一章 東海道における尾張藩の通行と七里飛脚 〈二川宿を事例に〉 宮川充史(尾西歴史民俗資料館) 第十二章 尾張藩市ヶ谷屋敷と出入百姓 〈武蔵国豊島郡戸塚村中村甚右衛門家の不浄掃除請負を事例として〉 松田憲治(名古屋芸術大学) 第十三章 山城国八幡正法寺をめぐる争論と尾張藩 〈八代藩主宗勝相続期における対応から〉 坪内淳仁(源氏物語ミュージアム) 第十四章 石清水八幡宮領における門前町の自治と尾張藩家老志水家 竹中友里代(京都府立大学)
2015年01月

» 舞楽と伝統芸能復刻資料

図録 特別展覧会 古面の美 : 信仰と芸能
図録 特別展覧会 古面の美 : 信仰と芸能
¥980

アブストラクト古書店

京都国立博物館 編;林屋辰三郎 序文、京都国立博物館、1980年発行、1冊 (図版471点掲載)、2・・・
1980年発行。目次・頁付なし。当時の展覧会の出品目録もお付けします。 表紙の一部にシワ・軽いスレ・背に斑点状の小シミ、天と小口に部分的にシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●書名は表紙, 奥付等による. 標題紙の書名:古面の美 : 信仰と芸能 : 特別陳列 : 古代の人面・鬼面 ●英文タイトル:Special exhibition, old masks : religion & performimg arts ●展覧会カタログ ●会期・会場: 昭和55年10月7日-11月24日:京都国立博物館 ●英文リストあり ●おもに図版 ●内容 京都国立博物館による特別陳列図録で、日本の古面を信仰と芸能の両面から捉えた一冊。 序文は林屋辰三郎が寄せ、仮面が神霊の依代として生まれ、やがて芸能へと展開していく歴史的背景を簡潔に示している。 収録図版も充実しており、たとえば素朴な古代の人面・鬼面、東大寺伝来の伎楽面 (力士・師子児など)、行道面 (風天・毘沙門天)、さらに能面の若い女や翁面といった代表的作例まで、具体的な実物を通して変遷をたどれる構成。 加えて韓国の古面も併載され、東アジア的視野で比較できる点も魅力である。 図版主体で古面の造形美と宗教性を直感的に味わえる、資料性の高い図録。 ●収録内容 あいさつ / 京都国立博物館 古面の美 / 林屋辰三郎 日本の仮面 ・伎楽面 ・舞楽面 ・行道面 ・能面 図版 古代の人面・鬼面:特別陳列 ・図版 ・作品解説 ■送料:全国一律350円
1980年01月

一枚の繪 36号 特集 日本の祭(田中正秋版画)
一枚の繪 36号 特集 日本の祭(田中正秋版画)
¥1,010

ハナ書房

一枚の繪、1974-10、50p、20x24cm
目次 ●一枚の絵10月号目次 表紙/田中正秋 「高山祭」 特集/日本の祭り一田中正秋の版画 お山参詣 (青森) 竹打ち (秋田) まりも祭り (北海 道)鬼剣舞 (岩手) 狐踊り (岩手) ちゃぐちゃぐ馬っこ (岩手) ねぶ 5 た (青森) 彼岸獅子 (福島) さく ら祭り (宮城) ひょっとこ (東京) 太々神楽 (品川神社) 岳の幟 (長野) 三河の花まつり (愛知) 綾子獅子 (新潟) 浜松大 凧あげ (静岡) 大凧あげ (静岡) おくまかぶと祭り (石川) 鎌倉踊 り (岐阜) 大海放下踊り (愛知) 数河獅子 (岐阜) 花みこし (岐阜) 獅子舞 (岐阜) 舞楽・胡徳楽 (奈 8 良) 子供神楽 獅子舞 (鳥取) やすらい祭り (京都) 祇園祭り (京都) おんだ祭り (奈良) 西大寺会陽裸祭り (岡山) かん 9 こ踊り (三重) 那知火祭 (和歌山) 風治八幡川渡り神幸祭 (福岡) 長崎おくんち (長崎) オランダ万 10 才 (長崎) 一体走り (愛媛) 黒丸 踊り(長崎) 佐賀浮立(佐賀) 大 綱曳 (沖縄) 「祭りのエネルギーに感動」田中正秋 「美しく、 若々しい」 野間伝治 「遺伝的体質」 田中亜木男 13 対談/萩谷 巌 + 竹田厳道 「よき時代、 ブラマンクの友人」 国立国際美術館 小川正隆 アメリカ通信 ⑦ 市田幸治 色彩設計 ③1 岩松正智 アトリエ訪問/上村松篁 一枚の絵と私/ 磯野順子 書と人/宮本竹達 九松任谷姉妹展 その他 少ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します。
1974年01月

太陽 11巻2号=No.116 (1973年2月) <特集 : 志賀直哉 暗夜行路の旅>
太陽 11巻2号=No.116 (1973年2月) <特集 : 志賀直哉 暗夜行路の旅>
¥1,100

パージナ

編 : 馬場一郎、平凡社、1973、164p、29 x 22cm、1冊
暗夜行路の旅 / 吉村昭 ; 井上博道 尾道 鞆港・四国 京都 城崎・大乗寺 大山 文学アルバム=小説の神様・八十八年の生涯 ゆうゆうたる晩年 志賀直哉論 / 小田切秀雄 大きな大きな雄鶏 / 巌谷大四 五十年にわたって / 網野菊 一年忌を迎えて / 直井潔 評論 時任謙作の去勢願望 / 種村季弘 特集小説 小説・志賀直哉 / 和田芳恵 ; 村上豊 今月の人 尾崎一雄 師・志賀直哉を回想する / 河西喜也 特集ガイド 暗夜行路の旅 / 遠藤勁 特別企画 舞楽 生きている古代音楽 / 細江英公 ; 小泉文夫 世界の旅 サハラ砂漠・四千年の伝説 / 伊豆倉義弘 彫刻のある風景 パンのみにて生くるにあらず 志水晴児「湧泉彫刻」 / 飯田善国 ; 村井修 衣裳を垂れて天下治まる②左のポッケにゃチューインガム 右のポッケにゃ夢があったか / 草森紳一 日本土俗神探訪②地蔵堂 青森県北津軽郡金木町 / 水木しげる にっぽんランチタイム⑦上野駅周辺 真昼のたそがれ駅前大食堂 / 東海林さだお 骨董夜話 螺鈿の皿 / 細川護貞 ; 脇坂進 小沢昭一の諸國藝能旅鞄②「四国の山で神楽を見た」の巻 / 小沢昭一 ; 本橋成一 悪夢の骨牌②アケロンの流れの涯てに / 中井英夫 ; 建石修志 連載小説⑭古河力作の生涯 / 水上勉 ; 秋野不矩 小説絵巻㉜「若紫⑥」舟橋聖一 源氏物語 / 舟橋聖一 ; 守屋多々志 太陽ドライブ・ガイド 句碑紀行=京都・洛北 高浜虚子 / 加藤郁乎 ; 平凡社太陽編集部 ; 伊藤千晴
1973年01月

» 指定文化財修理事例資料

工芸・染色・美術産業 アイコン

工芸・染色・美術産業

» 京焼復元工事資料群

神業ニッポン明治のやきもの幻の横浜焼・東京焼 <展覧会図録>
神業ニッポン明治のやきもの幻の横浜焼・東京焼 <展覧会図録>
¥2,200

パージナ

荒川正明, 森谷美保 [ほか] : 執筆、求竜堂、2019、205p、B5判、1冊
初版、 カバー、 帯 ごあいさつ 「幻の横浜焼·東京焼」展によせて 田邊哲人 ようこそ、明治陶芸のワンダーランドヘ 魅惑の横浜焼·東京焼 荒川正明 序章 ~横浜開港~ 「大日本」世界へ発信 トピック1 横浜、東京での輸出陶磁器産業の成立と発展 トピック2 輸出陶磁器のジャポニスム 第Ⅰ章 ~万国博覧会デビュー~ 東京錦窯の誕生 トピック3 東京焼の先駆者·河原徳立の息子たちと日本陶磁器界 トピック4 明治政府による輸出工芸品図案『温知図録』 第Ⅱ章 ~宮川香山と井村彦次郎~ 横浜焼·横浜絵付のはじまり トピック5 京都から横浜へ、香山陶業前史 トピック6 横浜絵付の泰斗、井村彦次郎 第Ⅲ章 ~輸出陶磁器の隆盛~ 東京焼·東京絵付の精華 トピック7 成瀬誠志の「陽明門」と樋口一葉 トピック8 東京焼の先導者·井上良斎 第Ⅳ章 ~驚異の横浜絵付~ 陶磁器商、陶磁画工の台頭 トピック9 横浜絵付の諸相 トピック10 横浜焼·東京焼の終焉 横浜·東京の陶磁関係者分布地図 横浜焼·東京焼を中心とした相関図–国内の主要陶磁産地との関わりについて 東京、横浜の陶磁関係者一覧 関連年表 主要参考文献 作品リスト 帯文 明治の陶工たちの神業に、世界中が酔いしれた! 世界で爆発的人気を博し僅か十数年で姿を消した、幻のやきもの「横浜焼·東京焼」の全貌が一冊に。
2019年01月

» 織り・組紐の伝統資料

» 染色伝統産業復元資料

1_ 京染の秘訣 高橋新六著 破れあり 函欠 昭和9年 020004
1_ 京染の秘訣 高橋新六著 破れあり 函欠 昭和9年 020004
¥1,500

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

着尺図案集 72冊一括
着尺図案集 72冊一括
¥330,000

金沢書店

明41~昭15年、72冊
桂友同机会 染帯図案集 同机会創立10周年記念 第27回 染織秋冬帯図案集 儀三郎作品 夏の着尺図録 儀三郎夏向着尺図録 儀三郎新春着尺図録 紫月作品集(紫月会図録) 京都毛斯綸図案連盟展観図録 第六回全国毛斯綸競技大会図案出品集 萬年青同人秋向作品図録 萬年青同人春向作品図録 萬年青同人夏向作品図録 白麗会作品集 ともえ会作品集 桃龍 夏帯作品図録 第9回染織名巧展 彩影 1 第3回朋人展 1 夏季着尺 水明会図録 2 秋季着尺 白華社図案展録(袋綴じ) 彩色木版2葉入り 東京染織図案家協会 秋の図案 第2回交響展 春帯巻 扶桑 第1回然進派図録 彩色木版1葉入り 着尺界B 第4回興亜新装図録 秋 彩色木版4葉入り 染織之流行 第9巻第12月号 染織物標本 西陣製品 約337点(1枚欠、部分切り取り有り) 第6回染織美術展覧会図録 綜合日本模様 紅白図案会作品集 燦創展図録((折帖仕立て) 第6回新潮図案 新潮 13 山田峨峯社中図案研究 中央図案協会展覧会(創作図案) 白・黒 春帯図案作品集(折帖仕立て) 白・黒 夏向帯図案作品集 2 (折帖仕立て) 第2回友仙着尺翠鳳展覧会 彩色木版2葉入り 友仙着尺図案作品集 彩色木版2葉入り(袋綴じ) 五友会 2 白露会 10 彩色木版2葉入り 京都図案 第3巻7号・9号、第4巻1号・2号・4号 彩色木版入り 5冊 染職着尺図案 東華 台麓図案会 第1回作品展覧会図録 裾模様之部 旭枝 第1回 誰か袖 第2巻 落合図案 浴衣 阿〇美 壱 彩色木版4葉入り 小澤光一郎、高水隆彦、辻田清、水上吉之助 浴衣 阿〇美 弐 彩色木版4葉入り 小澤光一郎、高水隆彦、辻田清、水上吉之助 第21回図案研精会作品(研精21) 絹帛友仙区第三回陳列会出品図録 着尺図案作品集 彩色木版4葉入り 田中吉之介、安田百助、中村六之介、高橋白扇 第1回春向着尺新進図案作品集 四人座展 夏向着尺 梅原香鳳、岸本松洞、津々美野影、高橋白扇 昭和三年 春の流行 18枚中3枚欠 彩色木版3葉入り 帙入り 昭和6年 秋の流行 15枚中2枚欠 彩色木版13葉入り 帙入 くれ羽

» 金地紙と箔資料

» 西陣織開発史料

太陽 5巻10号=No.52(1967年10月) <特集 : 京都と西陣>
太陽 5巻10号=No.52(1967年10月) <特集 : 京都と西陣>
¥1,100

パージナ

編 : 田辺徹、平凡社、1967、163p、29 x 22cm、1冊
洛西の秋 / 岩宮武二 美の背景 西陣織はここから生まれた / 武田恒夫 織物の西陣 / 北村哲郎 ; 牧直視 ; 井上博道 京都を装う / 牧直視 ; 井上博道 西陣をかこむ美の歴史 / 牧直視 ; 井上博道 西陣の人たち 繊細な技術の伝承者 / 瀬戸内晴美 ; 井上博道 西陣織の織り上るまで / 井上博道 西陣界隈 / 高田秀利 ; 井上博道 西陣絵地図 / 竹村俊則 京都の中の西陣 / 林屋辰三郎 美意識の転回 室町から桃山へ / 武田恒夫 手仕事の誇り 西陣の歴史を追って / 北村哲郎 祇園祭前後 / 龍村平蔵 織人回顧 / 喜多川平朗 織屋とデンボ / 古米淑郎 世界の古都 水とメルヘンの町ブリュージュ / 渡部雄吉 ; 黒江光彦 海外秘密情報 ジャカルタ-ゲリラ戦の勃発は近い? / 中薗英助 太陽レーダー 一日四二万人の万国博入場者 モントリオールの映像革命 音楽のたのしみ イ・ムジチ合奏団 / 黒田恭一 わが悪友伝 太宰治その人 / 柳原良平 ; 檀一雄 味 さとう・エ・コンパニー / 硲伊之助 ; 井上究一郎 エース’67 七つの海の征服者-三菱重工・長崎造船所 / 長野重一 ; 田口憲一 マイ・ホーム 浅間高原の赤い灯の家 / 宮負昭吾 ; 今井寿恵 出番です 高峰三枝子 麗質〝今ひとたびの〟 / 本誌写真部 喫茶室 / 久里洋二 インドの飢饉 ドキュメンタリー・ワイド / 渡辺吉正 ブルターニュの戸棚 私のコレクション / 岡鹿之助 ; 本誌写真部 日本名匠伝 棟方志功 / 土門拳 ; 草柳大蔵 地方美術めぐり 松山の三つの寺 / 瀧井孝作 ; 大倉舜二 にっぽん見聞録 中央競馬 福島夏の陣 / 木山捷平 ; 中村由信 失われゆくものの記 伊勢の型紙 / 水上勉 ; 朝倉摂 モントリオール万国博 / ハリー・レドル ; 真鍋博 謳いあげた人間の世界 モントリオール博に想う / 真鍋博 大阪EXPO狂騒曲 / 真鍋博 ; 木谷隆治
1967年01月

» 伝統細工師の評伝資料

芸術新潮 39巻3号(1988年3月)
芸術新潮 39巻3号(1988年3月)
¥810

ハナ書房

新潮社、1988-3
目次 大特集 浮世絵の極み春画 / 林美一/p4~57 第一部 歌川国貞畢生の名作 「吾妻源氏」にみる木板技術の絶頂 //p6~32 第二部 現代の摺り師にきく 江戸浮世絵の技 //p33~37 第三部 春画でつづる正統「浮世絵史」 / 林美一/p38~53 第四部 江戸風俗の宝庫・春画 / 林美一 ; 皆川博子/p54~57 アート・ニューズ インタヴュー 作品が工事現場風なのはなぜ? / 川俣正/p60~62 アート・ニューズ 江戸城再現!! その絢爛たる内部空間 / 千野香織/p63~70 アート・ニューズ 日本画家 ヌードに挑戦150年 //p72~73 アート・ニューズ 初公開 板谷波山のやきもの絵付けデッサン帳 //p74~75 アート・ニューズ 素材は雪・花・風 ゴールズワージー //p76~77 アート・ニューズ 盗まれた絵 誌上手配 京都で大量絵画盗難事件 //p78~79 アート・ニューズ 沖縄の素敵な音楽合宿 ムーンビーチ・ミュージック・キャンプ&フェスティバル //p80~81 スター・ダスト How Much? 中世写本 ほとばしる75歳 パロディ?真剣?アーリントンの神殿礼讃 独尊の前衛画家が示した真骨頂 新人 榎俊幸の和洋折衷裸婦 都市のデスマスク 加藤朝美のブロンズ シエラ・キーリーの胎内めぐり 平松礼二の桃源郷 胸の谷間に銀の山 米林徳子のジュウリー ドガの“たわわな”裸婦 ピンホールに死す 丸くなって遊ぶ馬場彬 読みたい!!柄澤齊のブック・コフージュ サトル・タカダ “巨人のコンパス” 人の棲む廃墟「九龍城砦」を撮った宮本隆司 版画屏風でマスオ・ルネサンス 日本画度100%を目指す森山知己 切板細工師 砂澤ビッキの昆虫木 / 小野忠弘 ; 吉仲太造 ; 山中信夫 ; 上矢津/p82~88 マーケット 高騰する美術雑誌『ヴェルヴ』の値段 //p90~93 WORLD 修復が進むナポリの文化財 モーリス・ベジャールの新たな出発 ホックニーの大回顧展と「トリスタンとイゾルデ」ほか //p95~97 展覧会案内 //p98~99 次号予告 //p53~53 [連載] 本朝巨木伝(14)女性上位の夫婦欅 根古屋神社の大欅[山 その他・・ 良好 グラシン紙包装にてお届け致します。
1988年01月

» 絵師と画材商資料

美術手帖 1957年12月号臨時増刊 No.135 <美術年鑑1958>
美術手帖 1957年12月号臨時増刊 No.135 <美術年鑑1958>
¥1,100

パージナ

編 : 大下正男 ; 座談会 : 竹林賢、岡本謙次郎、富永惣一、美術出版社、1957、121p + ・・・
1957美術界の展望 アンケート 1957美術界十大ニュース 作家・批評家・新聞記者・画商14氏 1957美術界の問題をめぐって(座談会) / 竹林賢 + 岡本謙次郎 + 富永惣一 1957海外美術界の動き / 植村鷹千代 1957年度主要作品 原色版 ・ヴェニス2 / 梅原龍三郎 ・埋葬 / 福沢一郎 ・壷と唐辛子 / 浜口陽三 ・タキスの天 / 小野忠弘 ・耿 / 杉山寧 ・三共製薬広告塔 / 伊藤憲治 ・東京都庁新庁舎 / 丹下健三 ・執筆 洋画 / 柳亮 ・執筆 日本画 / 河北倫明 ・執筆 彫刻 / 徳大寺公英 ・執筆 デザインとハンドクラフト / 浜村順 ・執筆 建築 / 神代雄一郎 ・附・招来外国作品 / 植村鷹千代 1957美術界の記録 ・美術界年表(1956・11・1~1957・11・5) ・物故者略歴 ・原色版 髪 / 小林古径 ・写真版 若松 / 川合玉堂 ・写真版 炭窯 / 結城素明 ・主要展覧会評再録 美術界一覧 ・美術家名簿 附 美術団体名簿 ・附 美術団体名簿 ・附 美術批評家名簿 ・附 主要新聞美術記者名簿 ・学校 ・実技研究所 ・美術館 ・画廊 ・図書 ・雑誌要目 ・画材メーカー,画材店 ・附 主要美術雑誌発行所・編集担当者一覧 ・附 外国の主要美術雑誌
1957年01月

美術手帖 244号(1964年11月号)特集 日本の漫画・世界の漫画 ◆目次記載あり
美術手帖 244号(1964年11月号)特集 日本の漫画・世界の漫画 ◆目次記載あり
¥1,010

ハナ書房

飯沢匡、草森紳一、美術出版社、1964-11、160p、21cm
版画がつくるフランス文化史 / 版画の運命 / 宮川淳 / アンドレ・ボーシャン–美の計算-9- / 松本亮 / 特集・日本の漫画・世界の漫画 / 真鍋博 / 漫画・笑の芸術–その日本的位置について–特集・日本の漫画・世界の漫画 / 飯沢匡 / 広告表現と漫画–不二家の企業作戦から–特集・日本の漫画・世界の漫画 / 草森紳一 / 国際漫画展のスケールと展望–特集・日本の漫画・世界の漫画 / 伊藤逸平 / 特集・日本の漫画・世界の漫画 競作漫画「芸術品」 / 真鍋博 ; 中馬泰文 ; 紫藤甲子男 ; 辻まこと ; 梅田英俊 ; 横尾忠則 ; サトウサンペイ ; 小島功 ; 元永定正 ; 水野良太郎 / 特集・日本の漫画・世界の漫画 パタフィジックの窓 空をかける恋 / 中原佑介 ; 中村宏 / 淡々とした素直な狂気–ロフトの芸術家たち / 秋山邦晴 / 自作解説 ナルシスト1–第19回行動展より / 松本宏 / 平山郁夫–アトリエでの対話 / 奥英了 / 中井正一の美と思想(対談) / 江藤文夫 / 近代絵画と構成-2- / 岩中徳次郎 / マチスとレジスタンス–戦後フランス美術の動向-4- / 江原順 / ローシェンバーグへの公開質問募集 / 東野芳明 / ムンクの凝視–ムンク美術館をみる / 吉田謙吉 / 3冊の本 書評と紹介 / 大江健三郎 ; 前田常作 ; 石川弘義 / 美術館・博物館 友の会案内/ 仮名草子の世界・洛中風俗図屏風–日本の古典・主題と描点 / 来水明子 / 作品合評–個展・グループ展から(対談) / ヨシダヨシエ / 東京都内画廊案内略図 / 展覧会だより / 読者から / 吉本直貴 / 手帖通信 漫画 / 和田誠 / 手帖通信 絵画・彫刻■工芸・デザイン / 杉道雄 / 手帖通信 デザイン時評 / 杉道雄 / 手帖通信 漫画家との3minutes INTERVIEW / 横山泰三 / 手帖通信 画材短信 / その他・・・ 少ヤケ 記名スタンプ印 パラフィン包装にてお届け致します。
1964年01月

» 書院文化復興史料群

» 錦絵・復刻版画京都版資料

詩歌とイメージ - 江戸の版本・一枚摺にみる夢
詩歌とイメージ – 江戸の版本・一枚摺にみる夢
¥17,600

中国書店

中野三敏 監修/河野実 編、勉誠出版、2013年5月、500 頁、A5判・上製
納入までに3週間ほどかかります。 日本近世の出版文化に見る詩歌と絵の交響 「詩歌(和歌・狂歌・俳諧・漢詩)」と「イメージ」が響き合う近世の諸作を、画と文の連関・絵師と俳諧師との関わり・制作に携わった版元や彫師など、多角的な視点から捉え、国文学・美術史の最新の知見を示す。 目次 はじめに 中野三敏 多色摺り絵俳書について 雲英末雄 一 江戸初期の諸相 菱川派における歌仙絵の制作について―古典画題の俗化― 阿美古理恵 歌書の刊・印・修―『百人一首像讃抄』の場合― 神作研一 英派の絵俳書 佐々木英理子 二 江戸中期の彩り 錦絵が絵本になる時―鱗形屋・蔦屋とその周辺― 浅野秀剛 若冲と大典―「素絢石冊」、「玄圃瑤華」の画と詩― 門脇むつみ 画譜の中の漢詩―『建氏画苑』を中心に― 池澤一郎 鈴木春信の雅―古典和歌と錦絵― 田辺昌子 北尾重政の絵入俳書―さまざまな画文交響― 日野原健司 西村定雅の秋懐紙―寛政期の京都絵俳書― 田邉菜穂子 上方絵師と狂歌絵本―丹羽桃溪と宮本君山を中心に― 高杉志緒 北斎画『絵本隅田川両岸一覧』の刊年をめぐって 小林ふみ子 三 江戸後期から明治期への展開 上方の大奉書一枚刷り摺物 中野三敏 俳諧摺物の書肆に関する予備調査 スコット・ジョンソン 近世後期俳諧一枚摺事情―松幺斎丁知を例として― 伊藤善隆 明治前期の俳諧摺物事情―庄司唫風『花鳥日記』から― 加藤定彦 【資料】彩色への道を開いた黎明期の刻工たち―彫師吉田宇白を中心に― 河野実 あとがき 河野実
2013年01月

太陽 33巻2号=No.404(1995年2月) <特集 : 江戸のエロス>
太陽 33巻2号=No.404(1995年2月) <特集 : 江戸のエロス>
¥1,100

パージナ

編 : 石川順一 ; アートディレクション : 藤本やすし ; 題字デザイン : 田中一光、平凡社、・・・
江戸・京都・大坂 三都遊里巡り / 森下みさ子 ; 須田一政 大江戸艶尽し 五つの密かな愉しみ / 林美一 ; 高山宏 ; 南伸坊 ; 篠田正浩 ; 須永朝彥 ; 高橋克彦 見世物小屋のアイドル 松本喜三郎の生き人形 / 木下直之 ; 永石秀彦 無惨絵の系譜 血・緊縛・責めのエクスタシー / 丸尾末廣 江戸俳諧 艶と笑いの饗宴 / 復本一郎 筑波山・歓喜ロードを行く / 佐賀純一 ; 坂本真典 生きた錦絵 刺青の妖美 / 谷川渥 ; 高木由利子 ; 彫よし 宇和島珍宝紀行 凸凹コレクション / 秋山祐徳太子 ; 伊藤千晴 食味形容語辞典㉖〈安定感〉 / 大岡玲 ; 南伸坊 加藤タキ/スタイルは自然体②〈十代のアメリカ体験〉 母となった娘たち②〈ワイングラスをそっと運ぶような育児〉 / 桑野紀一郎 日曜料理極楽倶楽部②〈リングイネのジュノヴェーゼソース古典風パンツェロッティ〉 / 唐仁原教久 ; 日高良実 妖怪の肖像⑭〈美女の怪、影・箒の怪 連続する事〉 / 倉本四郎 60年代が眩しいぜ⑭〈田村隆一〉 / 岩切徹 ; ケイ・オガタ blow up!⑦〈風景の発見〉 / 高木伸俊 ; 堀越裕美 モロッコを食べに行った! / 坂上恭子 「原始」の舞台 パプア・ニューギニア、ハイランドショー / 木村昌尚 外房和田沖に鯨を追う 第三十一純友丸 四七トンの真剣勝負 / 須田慎太郎 村上朝日堂 パーカー短篇集㉓〈夜中の汽笛について、あるいは物語の効用について〉 / 村上春樹 ; 安西水丸 モードのフィールドワーク

鈴木鄰松七十四葉画巻(仮題)
鈴木鄰松七十四葉画巻(仮題)
¥110,000

名雲書店

鈴木鄰松筆、安永七年正月發行
■商品詳細 【書名】 鈴木鄰松七十四葉画巻(仮題) 【巻冊】 一巻 【著者】 鈴木鄰松筆 【成立】 安永七年正月發行 ★ 明和七年初春/鈴木鄰松跋 ★ 紙髙/20㎝・長さ/1360㎝ ★ 京都/錢屋荘兵衛・大坂/柏原與左衛門・江戸/若林清兵衛/仝刻。 ★ 74葉とあるが現存するは凡そ55葉であるため数図を欠逸する。 ★ 柱題が無いため巻子本でオリジナルであろう。 ★ 『國書總目録』に記載なし。 ★ やや傷み虫損 ★ 鈴木 鄰松(すずき りんしょう、享保17年(1732年) ‐ 享和3年(1803年))とは江戸時代の画家。 ★ 狩野栄川院典信の門人。鈴木氏、名は茂銀。俗称は源左衛門。江戸の人で与力であったといわれる。鄰松、素絢斎、芝山館と号す。英一蝶の画風を慕い、宝暦から寛政期に狂歌絵本の挿絵などを描いている。加藤文麗、高田円乗と並んで当時の専門画家以外の三巨手として知られ、貴客の招致が多かった。その練達した筆遣いは巷の人気を得ていたと見えて、喜多川歌麿の錦絵「青楼十二時」(大判12枚揃)のうち「卯の刻」には、遊女の手にする羽織の裏地に鄰松筆の達磨図を染めたものが見られる。また、一蝶の粉本を写した画譜を刊行したほか、狂歌本、読本、滑稽本の挿絵を描いている。鄰松が所持していた狩野探幽縮図を石川大浪が模写して刊行した『聚珍画帖』において鄰松が享和3年に没したことが判明、寛政7年(1795年)に刊行された狂歌堂真顔撰による狂歌絵本『四方の巴流』にみられる鄰松による挿絵に64歳とあるため、享保17年生まれで享年は72歳とされる。門人に子の鄰江がいる。 ★ 『英筆百画』 宝暦8年 英一蜂画 鄰松補画 『一蝶画譜』 明和7年 『狂画苑』 明和7年 狩野探幽らの粉本を集成したもの。 『群蝶画英』 安永7年 一蝶画、鄰松写 『春の色』 狂歌本 頭光撰 寛政6年序 共画 『柳の糸』 狂歌本 浅草庵市人序撰 寛政9年 北尾重政、鳥文斎栄之、葛飾北斎と共画

» 復元茶室と数寄の資料群

日本の美術 38 住居(すまい) / 伊藤延男
日本の美術 38 住居(すまい) / 伊藤延男
¥710

ハナ書房

伊藤延男編、至文堂、1969/06、110p、23 X 18.5㎝
住居(すまい) / 伊藤延男 / 1~110 はじめに / p17~18 竪穴住居–登呂の竪穴住居/竪穴住居のはじまり/竪穴住居跡の変遷/竪穴の流れ/集落と家/竪穴住居の形態と構造/竪穴住居の保守性と進歩性 / p19~25 高床住居–出雲大社/高床の伝来/高床建築の利点/高床建築の技術/豪族の家/建築機能の分化/宮殿と神社 / p26~32 古代都市–平城宮/都のはじめ/奈良の都/伝法堂の前身建物/藤原豊成殿/大陸風と日本風 / p33~36 寝殿造–東三条殿/平安京/京都御所/寝殿造の宅地/寝殿造の理想形/現実の寝殿造/室内空間の使い方/寝殿造の伝統 / p37~42 将軍第–銀閣/鎌倉の将軍第/尊氏から義教まで/新しい動き/東山殿/京都の武家住宅/書院造への道 / p43~48 僧房–光浄院客殿/三面僧房/私僧房/床・棚の起源/書院の起源/帳台構の起源/禅宗の僧房 / p49~58 書院造–二条城二の丸御殿/行幸御殿/両御殿の比較/平面の発展/封建制の道具立て/書院造の意義 / p59~66 茶室と数寄屋造–妙喜庵待庵/茶の歴史/書院の茶/小間/茶草庵風の茶室/茶室の意義/数寄屋造/桂離宮/数寄屋造の命脈 / p67~76 農家–吉村邸/原始住居とのつながり/床上部分の発生/間取の発展/座敷/突出部/構造/農家の歴史的意義/農家の美 / p77~84 町家–今井町の今西邸/京都の町家/都市の諸相/町家の平面と意匠 / p85~96 図版目録 / p97~98 図版解説 / p99~100 用語解説 / p101~102 参考文献 / p103~103 索引 / p104~104 住居の片片 / p107~110 (少ヤケ) グラシン紙包装にてお届け致します。
1969年01月

茶室露地大事典
茶室露地大事典
¥25,300

中国書店

中村昌生/監修、淡交社、2018年03月、1008p、B5判
茶の湯を実践し体験する空間である茶室と露地(茶庭)について、関連する周辺用語も網羅し、今日までの研究成果を反映して構成する事典。 総項目数約4,900項目、本文図版約850点、茶室の平面図約150点を収録し、これまでの類書にない充実の内容となっています。日本各地の茶室・露地を中心に、近代和風建築や煎茶室、そして建築・造園の技法や部材、大工棟梁の略歴など「造る側」の視点に立った項目も充実しています。執筆は各分野で活躍する50名以上の執筆陣によってなされており、重要項目は、単なる事柄の解説に留まらない詳細な内容です。また巻末の付録ページでは、本文解説だけではわかりづらい茶室の各部分の詳細や、露地の役石などについてイラストを交えて解説。初心者からプロまで、茶室・露地の世界をより深く理解できる構成となっています。 ●2018年4月9日 朝日新聞で紹介されました。 【編集委員】池田俊彦(イケダ数寄屋研究所所長)、桐浴邦夫(京都建築専門学校副校長)、倉澤行洋(神戸大学名誉教授)、仲隆裕(京都造形芸術大学芸術学部教授)、中村利則(京都造形芸術大学芸術学部教授)、西和夫(日本建築史学会元会長)、日向進(京都工芸繊維大学名誉教授) 納入までに3週間ほどかかります。
2018年01月

Architectural digest Japan : AD Japan アーキテクチュラル・ダイジェスト・ジャパン NO.2 1983年12月
Architectural digest Japan : AD Japan アーキテクチュラル・ダイジェスト・ジャパン NO.2 1983年12月
¥1,000

ビーバーズブックス

ADJ編集部、福武書店、1983、28cm
B 表紙微ヨゴレあり、並本 もっとも美しい生活空間と出会う雑誌「アーキテクチュラル・ダイジェスト・ジャパン」 AD訪問: ナンシー・レーガンのホワイトハウス アメリカ合衆国大統領一家が住む「温かい家庭」 朝吹登水子 ベルサイユのルネサンス風館はアンチークの宝庫だ 画家のアトリエ: ロイ・リキテンスタイン ポップアートの旗手のアトリエは農家の納屋だった ローマ郊外にひっそりと 44 庭園: ボンマルツオの“怪物庭園” たたずむ神秘の石像群 コレクター: いとしき現代美術のための舞台 ロッキー山脈の雄大な自然を眺めながらアートに乾杯眺めながら 歴史建築: マッキントッシュの「丘の家」 荒涼たるスコットランドに建つ今なお刺激的な建築 歴史の家: マーク・トウェインの奇妙な家” 「トム・ソーヤの冒険」を生んだ華麗なビクトリア風の館 「京都」贅沢の勉強: 光と影のあやなす空間のドラマ 栗田勇vs松山猛 ART & ANTIQUES 私の空想美術館: わが青春の名画たち 佐藤陽子 アンチークうんちく図鑑: シルクロードの絨毯 INTERIOR DESIGN 胎内回帰の家 古代住居の洞穴をイメージした磯崎新の円型筒形住宅 52 マンハッタン・パノラマ 摩天楼を借景にしてデザインした”住いの贅沢 マンハッタンの魔術 ロフト風のシンプルな空間に模様替えしたアパート 自然に、そしてドラマチックにアートとアンチークが巧みに配置された 京・数寄屋の粋 最高の美材を駆使した最高の“普請道楽” 現代風アール・デコ感覚 日本の美術品が主役をつとめるモントリオールの邸宅
1983年01月

学問・宮中・教育 アイコン

学問・宮中・教育

» 御所修理復元工事誌資料

芸術新潮 48巻9号(1997年9月)
芸術新潮 48巻9号(1997年9月)
¥810

ハナ書房

新潮社、1997/09
目次 グラフ 冷泉家とは、いったいどんな家なのだろう? 昔々の屋敷に住まい、華やかな公家装束を纏っての年中行事の数々 俊成・定家の御影も初公開された この〝家〟の存在は、ほとんど奇跡である 小さな〝正倉院〟冷泉家御文庫 藤原俊成・定家御影 定家自筆『明月記』 生きていた公家の暮らし 黄門影供 夏越の祓 七夕の節句 乞巧奠 歌会始 桃の節句 端午の節句 / ・ 小さな”正倉院”冷泉家御文庫–藤原俊成・定家御影・定家自筆『明月記』/ ・ 生きていた公家の暮らし–黄門影供・夏越の祓・七夕の節句・乞巧奠・歌会始・桃の節句・端午の節句/ ・ 冷泉家、山あり谷あり800年史 戦さがあった、遷都があった、金はなかった 一中流貴族の、思えば遠くへ来たもんだ奮闘記! / 藤本孝一/ ・ はじまりは俊成と定家! / 藤本孝一/ ・ II 冷泉家のゴッドマザー 阿仏尼 / 藤本孝一/ ・ III 偉大なる平凡人たちの春秋〔含 京都御所・公家町地図&冷泉家略系図〕 / 小倉嘉夫/ ・ グラフ 冷泉家 モノにいわれあり 霊元帝下賜の冠、火鉢は光格帝の形見、将軍の生母がくれた豪華な香合も 冷泉家に残る品々に見える、君臣の交情、和歌のえにし / 松藤庄平/ ・ グラフ 冷泉邸、ただいま解体修理中! お邸は現存唯一の〝公家住宅〟進行中の解体修理でわかった建物の秘密、ふむふむエピソード 【冷泉邸平面図】 / 松藤庄平/p62~69 ・ ART NEWS 日本人が片想いした巨人ラスキン / 紀田順一郎/ ・ ART NEWS 美術を〝男の眼〟から解放する フェミニズムのインパクト / 高橋裕子/ ・ WORLD 腕白アーティスト K・ヘリングよもう一度 ドイツ印象派の巨匠 M・リーバーマン回顧展ほか / ・ INVITATION これから見られる展覧会案内 お薦めのCD、書籍、映画などなど / ・ 次号予告 // ・ 特集 冷泉家 サバイバル800年 解体修理と展覧会の全国巡回を機に / ・I はじまりは俊成と定家! / 藤本孝一/ ・ 【京都御所・公家町地図&冷泉家略系図】 / ・ 泉脈滾々–冷泉家歌風考 / 塚本邦雄/ 状態:良 グラシン紙包装にてお送り致します
1997年01月

» 大学創始期総説資料

兵範記(四)・範国記・知信記(京都大学史料叢書4)
兵範記(四)・範国記・知信記(京都大学史料叢書4)
¥33,000

中国書店

京都大学文学部日本史研究室 編 上横手雅敬 編集・解説 吉江崇 編集 中町美香子 編集、思文閣・・・
兵範記4: 自仁安三年至承安元年/ 平信範 [著] ; 上横手雅敬 編集・解説 京都大学国史研究室および京都大学附属図書館所蔵の古文書古記録の内、古代から近代まで各時代にとって史料的価値の特に高い史科群を、活字あるいは影印にて刊行。各文献には第一線の研究者が書誌を中心に、史料的位置、時代背景、所蔵の経緯などに触れた解説を付す。 本冊は京都大学史料叢書『兵範記』シリーズ待望の最終巻。兵部卿平信範(1112~87)の日記『兵範記』(京都大学附属図書館蔵)の浄書本25巻のうち、仁安3年(1168)正月~承安元年(1171)12月までの5巻の影印を収録。さらに同総合博物館所蔵の「兵範記 断簡」、信範の曾祖父・範国の『範国記』、父・平知信の『知信記』(ともに附属図書館所蔵)それぞれの影印と翻刻を収録。さらに解題を付す。 目次 【影印篇】 兵範記 四 仁安三年(正月) 仁安三年(二月) 嘉応元年(八月—九月) 嘉応元年(十月) 承安元年(十一月—十二月) 裏書 兵範記断簡 仁安二年(二月—三月) 仁安二年(十月) 嘉応元年(七月—八月) 嘉応元年(十一月) 承安元年(七月) 裏書 範国記 長元九年(四月—十二月) 知信記 天承二年(正月—三月) 裏書 【翻刻・解説篇】 兵範記断簡 仁安二年(二月—三月) 仁安二年(十月) 嘉応元年(七月—八月) 嘉応元年(十一月) 承安元年(七月) 断簡配列の根拠 範国記 長元九年(四月—十二月) 知信記 天承二年(正月—三月) 解題にかえて あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

嶽麓書院所藏簡《秦律令(壹)》譯注
嶽麓書院所藏簡《秦律令(壹)》譯注
¥13,000

古本タケシマ文庫

宮宅 潔 編、汲古書院、2023/03/28、B5・608ページ
函付 状態きれいで良好です。 レタ-パックプラスにて発送します 【序論より】(抜粋) 本書は、京都大學人文科學研究所の研究班(「秦代出土文字史料の研究」班、二〇一六~二〇二〇年度、「秦漢法制史料の研究」班、二〇二一~二〇二五年度)で會讀した、嶽麓書院所藏《秦律令(壹)》の譯注、ならびに關連する研究箚記から成る。譯注篇については、すでに「嶽麓書院所藏簡《秦律令(壹)譯注稿」を『東方學報』に發表してきたが、今囘それらに必要な校訂・修正をほどこし、一つの譯注にまとめた。そして新たに、解釋の難しい語句や更なる掘り下げが可能な術語・條文に關して考證篇を用意し、譯注の内容を補うこととした。 序論 ――嶽麓書院所藏簡《秦漢律(壹)》解題(宮 宅 潔) 譯注篇 凡例 第一組譯注 第二組譯注 第三組譯注 考證篇 居縣(安 永 知 晃) 身分呼稱としての「君子」(齋 藤 賢) 計時(曹 天 江) 故塞徼外蠻夷 ――故塞・故徼のむこう側――(太田 麻衣子) 工室(林 怡 冰) 動産賣買の質(宗 周太郎) 執法(土 口 史 記) 名詞の後につく「所」 (角 谷 常 子) 蜀邑 ――關連する諸問題の考證―― (楊 長 玉) 屬尉佐 (西 眞 輝) 廷内史郡二千石官共令(宮 宅 潔) 同居 ――世帯構成員を指す法律用語――(鷲 尾 祐 子) 論令出會之(鷹 取 祐 司) 嶽麓〔肆〕341~342簡の考察(目 黒 杏 子) 嶽麓〔肆〕366~371簡「毌奪田時令」をめぐって――律令と官箴のあいだ―― (佐 藤 達 郎) あとがき 索引
2023年01月

» 寺社付属学校総説資料

加賀國津幡俳人 矢田我柳舊藏の俳書を主としたコレクションの大量一括
加賀國津幡俳人 矢田我柳舊藏の俳書を主としたコレクションの大量一括
¥4,500,000

名雲書店

寛永〜元禄〜江戸中期〜末期〜明治初期
■商品詳細 【書名】 加賀國津幡俳人 矢田我柳舊藏の俳書を主としたコレクションの大量一括 【巻冊】 総点数/141点 【著者】 【成立】 寛永〜元禄〜江戸中期〜末期〜明治初期 ★ 石川県河北郡津幡町の名俳で蕉風正統の俳人矢田我柳の俳書を主とした舊藏本群である。 ★ 矢田我柳は文化九(1812)年に加賀國加賀郡津幡庄の造り酒屋、矢田與三吉の三男として生まれ名は吉五郎。一説に加賀藩の御算用塲に算盤侍として勤務して、後に寺子屋を開して子弟を教えたと云う。 ★ 俳諧を地元金澤の名俳にして天保の三大家に數えられる櫻井梅室と成田蒼虬に學んで梅室門下の高弟の一人となった。 ★ 俳號は我柳、藏書印では時に我龍、また一水庵・蒼雪・見風舎などと號した。和歌を京都の冷泉爲理卿に師事し、和歌の雅號は豊風と名乘った。 ★ 津幡町は北國街道の重要な宿塲町として榮えた關係で、我柳は北陸をはじめ全國の俳人歌人らと交わり風流を極め蕉風俳諧の正統を受け繼ぐ存在となったが、明治12(1879)年に67歳で没した。著俳書に『藁盒子』『登茂婦え集』などがある。 ★ 昭和60(1985)年に、我柳を偲んで津幡俳壇によって住吉神社に「蕉門正統/矢田我柳」として句碑が建立された。住吉神社は津幡町の庄區の小高い山の中腹にあり、碑は集落を見下ろすように建てられて、「梅さくや 鳥居をくゞる 朝こゝ路/我柳」と刻まれた。 ★ 加賀蕉門の加能越の北陸俳人達の俳句集の俳書を中心として刋本は84点。 ★ 我柳の自筆寫本などの寫本類は約10点。 ★ その他、和歌集・漢詩文集・語學關係書・醫學關係書・地元史料・我柳自筆の小短册貼り込み屏風などに及ぶ。 ★ 全品カラーの写真版カタログ【ニュースボード158號/加賀津幡俳人矢田我柳舊藏ノ俳書ヲ主トシタ特集目録】を2026年5月中旬頃に発行予定。 ★ カタログ発行発送後は一点一点の分売もいたしますが、有力俳人が蒐集した貴重な俳書群ですのでできれば一括のご注文を待望いたします。 ★ 詳細についてはお問い合わせください。

» 藩校と地域教育資料京都版資料

古賀精理漢文書幅
古賀精理漢文書幅
¥77,000

名雲書店

天明八年
■商品詳細 【書名】 古賀精理漢文書幅 【巻冊】 一幅 【著者】 古賀撲 【成立】 天明八年 ★ 軸長128 紙本45×52 ★ 天明戊申初冬下澣為中島生書 ★ 古賀 精里(こが せいり、寛延3年10月20日(1750年11月18日) – 文化14年5月3日(1817年6月17日))は、江戸時代中期の儒学者。名は樸、字は淳風、通称は弥助。子に穀堂、侗庵、孫に謹一郎(茶渓)が居る。 ★ 佐賀藩士の子として生まれ、京都に遊学して横井小車に朱子学を、西依成斎に山崎闇斎の学を学ぶ。大坂に塾を開き尾藤二洲や頼春水らと親しく交わる。帰藩して藩主・鍋島治茂に仕え、1781年に藩校・弘道館が設立されると教授となり、学規と学則を定めてその基礎を確立した。 闇斎朱子学の教説にもとづいて学問思想の統制をはかり、徂徠学を斥けた。1796年、47歳の時に抜擢されて昌平黌の儒官となり、柴野栗山・尾藤二洲とともに寛政の三博士といわれた。三人はいずれも懐徳堂の中井竹山と親交があり、老中松平定信の寛政の改革に際して、相互に影響を与えたとされる(寛政異学の禁)。門下として羽倉簡堂・草場佩川・斎藤拙堂・野田笛浦・篠崎小竹・野村篁園など多数いる。性格は「厳密寡黙」と頼山陽に評され、精里の詩は学者らしい観念的な詩である。著書『十事解』は1789年に支藩の蓮池藩のために施政治民の要を説いたものである。

» 私立学校と新式教育資料

ヴオーリズ建築事務所作品集 : Their Work in Japan 1908-1936
ヴオーリズ建築事務所作品集 : Their Work in Japan 1908-1936
¥220,000

パージナ

ヴオーリズ建築事務所 : 作 ; 中村勝哉 : 編輯、城南書院、1937、164p + 56p(広告・・・
初版、 スパイラル綴じ、英文併記 ヴオーリズ氏近影 ヴオーリズ事務所員 写真モンタージュ 序文 ウヰリアム・メレル・ヴオーリズ 作品 H氏邸 大阪組合基督教会 近江療養院 神戸基督教青年会 文化アパートメンツ 帝国生命保険京都支社 N氏邸 ランバス女学院 大同生命館 主婦之友社 大阪基督教青年会館 恒春閣 東京電気社宅 大阪基督教女子青年会館 東京市基督教青年会体育館 A氏邸 矢尾政 紐育ナショナルシチー銀行大阪支店 不二家ビルディング K氏邸 関西学院大学 稲田耳鼻咽喉科医院 紐育ナショナルシチー銀行大阪支店社宅 H.A.S氏邸 K氏邸 紐育ナショナルシチー銀行神戸支店 同志社アーモスト記念館 A氏邸 東洋英和女学校 H氏別邸 K氏邸 神戸女学院寄宿舎 紐育ナショナルシチー銀行神戸支店社宅 A氏別邸 紐育ナショナルシチー銀行東京支店社宅 大同生命保険横浜支部 S氏邸(下村正太郎邸・中道軒) 加奈陀学校寄宿舎 梨花女子専門学校 R.M.A. 氏邸 某事務所員の家 Y氏邸 S氏邸 西南女学院 プール高等女学校 アメリカンスクール 近江兄弟社教育会館 近江八幡基督教青年会館 大同生命保険札幌支部 神戸女学院 M氏邸 O氏邸 領栄保育専攻学校 K氏軽井沢別邸 大阪大丸百貨店 大同生命保険東京支部 博愛社体拝堂 M.I.氏六甲山別荘 京都大丸百貨店 阿部市商店模型 豊郷小学校模型 広告
1937年01月

碓氷英學校設立規則
碓氷英學校設立規則
¥77,000

名雲書店

明治21年頃寫
■商品詳細 【書名】 碓氷英學校設立規則 【巻冊】 一枚 【著者】 【成立】 明治21年頃寫 ★ 和紙/52×110㎝ ★ 全13条 少し欠損 ★ 群馬縣碓氷郡原市町の私立碓氷英學校は、明治21年10月、熊本の五高時代に夏目漱石と同僚となり生涯交流した奥太一郎が教頭となり英語と數學を教えたと云う。 ★ 奥 太一郎 1893年(明治26年)3月東北学院送別記念 生誕 1870年6月21日又は20日(明治3年5月23日又は22日) 日本の旗 日本・京都府京都 死没 1928年10月13日(58歳没) 日本の旗 日本・東京府 国籍 大日本帝国の旗 大日本帝国 教育 帝国大学文科大学哲学科卒業 宗教 キリスト教(日本福音ルーテル教会) 配偶者 奥きく子 子供 中川輝子 親 奥輝太郎 親戚 奥亀太郎(兄)、伊庭菊次郎(弟)、徳富蘇峰・蘆花(義叔父) 受賞 正五位勲六等 テンプレートを表示 奥 太一郎(おく たいちろう、1870年6月21日又は20日(明治3年5月23日又は22日) – 1928年(昭和3年)10月13日)は、戦前日本の教師。碓氷英学校教頭、北越学館教授、東北学院教授、岡山県津山尋常中学校教諭、第五高等学校教授、活水女学校教頭、日本女子大学校教授。五高時代に夏目漱石と同僚となり、生涯交流した。 経歴 修学と就職 明治3年(1870年)5月23日又は22日、京都に岩倉具視家臣奥輝太郎の次男として生まれた。原籍は東京府京橋区松屋町三丁目17番地。生地は水戸とする説もある。 1882年(明治15年)12月下京区公立永松小学校中等科全課を卒業し、1883年(明治16年)1月私立明倫館に入学して漢文学を学んだ。9月岩倉具視の勧めで私立同志社学院に転じ、普通学を学んだ。 1888年(明治21年)6月同志社学院英語普通科を卒業後、10月群馬県碓氷郡原市町私立碓氷英学校教頭となり、英語・数学を教えた[1]。1890年(明治23年)3月碓氷英学校を退職し、4月同志社時代の先輩麻生正蔵の招きで新潟市私立北越学館教授となり、英語・数学・経済学を教えた。1892年(明治25年)3月北越学館を退職し、4月から仙台市私立東北学院教授として英語・歴史・社会学等を教えた。

» 美術系教育創始資料京都版資料

日本の美術 17 明治の日本画 / 中村渓男 編
日本の美術 17 明治の日本画 / 中村渓男 編
¥710

ハナ書房

至文堂、1967-09、114p、24cm
目次 明治の日本画 / 中村渓男 編 / 1~114 幕末の混乱 / p17~21 明治初期の動勢 / p22~25 諸派の動き / p26~51 1狩野派 中橋狩野 浜町狩野 鍛治橋狩野 駿河台狩野 木挽町狩野 京都の狩野 / p26~30 2土佐派・住吉派 / p30~31 3復古大和絵派 / p31~34 4円山派 京都画壇の伝統 画学校の設立 幸野楳嶺 川端玉章 森寛斎 / p34~44 5四条派 柴田是真 塩川文麟 / p44~47 6文人画派 / p48~51 フェノロサの美術行政 竜池会 鑑画会 狩野芳崖との出逢い フエノロサの芸術論 美術学校設立の準備 / p52~55 東京美術学校の開校とその後 / p56~68 1岡倉天心の抱負 / p56~57 2絵画共進会の開催 / p57~60 3東京美術学校紛争事件 / p60~62 4紛争後の天心一派 / p62~63 5朦朧画体とその転末 / p63~65 6天心らの海外雄飛 / p65~65 7日本美術院の再興 / p65~68 明治三〇年代の美術活動 / p68~77 1无声会 / p68~68 2後素協会と竹内棲鳳 / p68~71 3富岡鉄斎の南画 / p71~73 4青年画家の小団体 紅児会 赤耀会 烏合会 京都画壇 / p73~77 文展の開催 開催の準備 正派同志会 国画玉成会 / p78~96 図版目録 / p97~98 図版解説 / p99~100 用語解説 / p101~101 参考文献 / 少ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します。
1967年01月

美術手帖 1980年11月号増刊 No.473 <美術学校案内>
美術手帖 1980年11月号増刊 No.473 <美術学校案内>
¥2,200

パージナ

編 : 田中為芳、美術出版社、1980、402p、A5判、1冊
美術学校案内 Iアンケート 美術教育と受験 口絵 キャンパス訪問 制作実習 ; 作品–筑波大学+武蔵野美術大学+東京藝術大学+女子美術大学+多摩美術大学+東京造形大学+京都市立芸術大学+京都精華大学+京都芸術短期大学+嵯峨美術短期大学+大阪芸術大学 / 斉藤さだむ ; 酒井啓之 アンケート・I / 麻田脩二 ; 榎倉康二 ; 田淵俊夫 ; 津高和一 ; 中川邦彦 ; 中村錦平 ; 林剛 ; 原健 ; 福田繁雄 ; 最上寿之 アンケート・II / 青森美砂 ; 朝倉めぐみ ; 伊藤幸司 ; 石川正訓 ; 石橋久美 ; 小佐野咲 ; 小野寺潮 ; 大町亨 ; 岡田元史 ; 奥恵美子 ; 奥野寛明 ; 久保田伸也 ; 小西祐司 ; 近藤克義 ; 柴原奈奈 ; 霜田恵子 ; 杉山雅之 ; 高橋悟 ; 高宮祐一 ; 竹内梨枝 ; 鶴岡美穂 ; 水島秀子 ; 森口ゆたか ; 山崎優 ; 山田八十八 ; 吉田等 ; 和田美智子 II美術学校案内 大学+短期大学 芸術・美術系単科大学 芸術・美術系単科短期大学 芸術・美術系学科–大学 芸術・美術系学科–短期大学 教育学部美術科–大学 芸術学・美学・美術史系学科–大学 専修学校+各種学校 専修学校 各種学校 研究所その他+受験予備校+通信教育+高等学校 研究所その他 受験予備校 通信教育 芸術・美術系–高等学校
1980年01月

松村外次郎書簡 広瀬栄一宛
松村外次郎書簡 広瀬栄一宛
¥11,000

名雲書店

■商品詳細 【書名】 松村外次郎書簡 広瀬栄一宛 【巻冊】 一通 【著者】 東京都中野区/松村外次郎 【成立】 昭和47年春彼岸 ★ 毛筆二枚 ★ 松村 外次郎(まつむら そとじろう、1901年〈明治34年〉9月17日 – 1990年〈平成2年〉6月20日)は、大正時代から平成時代にかけての彫刻家。元二紀会副理事長、同会名誉会員。 ★ 富山県東礪波郡青島村(現在の砺波市庄川町青島)に生まれる。富山県立工芸高校(現・富山県立高岡工芸高等学校)卒業後、上京して吉田白嶺の内弟子となる。1923年、第10回院展に「女」で初入選。翌年、東京美術学校彫刻科に入学。在学中から二科展に出品。1927年第14回二科展より1930年第17回二科展まで連続入選、東京美術学校卒業後は1931年より約2年間パリへ留学。 帰国後1936年に二科会会員として迎えられるが1944年退会。1951年、二紀会の彫刻部設立に尽力、二紀会委員となり、1967年に同会副理事長に就任、1976年同会名誉会員となる。 1990年6月20日、心不全のため東京医科大学病院で死去。 1989年、郷土の庄川町に「庄川町立松村外次郎記念美術館(現 松村外次郎記念庄川美術館)」が設立される。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
1901年01月

デザインに人生を賭ける <著者署名入短冊> 第1刷
デザインに人生を賭ける <著者署名入短冊> 第1刷
¥4,400

ヘルベチカ

栄久庵憲司、春秋社、2009年、253p、B6判、1
インダストリアルデザイナー・栄久庵憲司による自伝的著作。 人間とモノの関係を創出する「デザインの道」を軸に、戦中・戦後の体験からGKインダストリアルデザイン研究所の設立、国際的な活動に至るまでの軌跡を語る。 キッコーマン卓上醤油瓶のデザインなどで知られる著者の思想と実践を通して、デザインの社会的役割と可能性を考察する一冊。 ▼ 状態 ・カバー:帯付、概ね良好 ・本体:概ね良好 ・小口:特記すべきダメージなし ・本文:概ね良好 ・付属:著者署名入短冊 目次 1の巻 モノたちとの出会い(「栄久庵」の謎;一家でハワイに渡る;ハワイでの生活;日本に替える;東京での生活;府立五中へ;学徒動員;海軍兵学校へ;洞窟の中で;原爆の広島;父の死―敗戦の日々;宗教と芸術のパビリオン―仏教専門学校から美術学校へ;若き僧侶として―死者と向き合う) 2の巻 「デザインの道」を拓り開く(東京芸術大学に入る;お墓をデザインする;アメリカ文化とデザイン;「美の民主化、モノの民主化」;GK―「グループ・オブ・小池」;「ピアノ計画」―アップライトピアノ;寺を出る―デザイナーとしての決意;自転車のデザイン「;茶道具風の汎用モーター 「毎日コンペ」一席に;アメリカに留学する;GKインダストリアルデザイン研究所を立ち上げる;セックス・オーガン、オートバイの夢;キッコーマンの卓上醤油瓶;流線型のガスストーブ) 3の巻 転機―美と極限の再発見(「日本にもデザインあり」;海外に拠点をおく;世界の中の文化理解;大阪万博の開催;京都デザイン会議;ICSID会長に就任;心筋梗塞で倒れる;「幕の内弁当の美学」とは;蝦蟇亭久庵―茶の湯の話;「仏壇」の話) 4の巻 三位一体のデザイン―モノと道具と人間と(世界デザイン博覧会;「コロナ計画」―GKデザイン機構の設立;鉄道のデザイン―成田エクスプレスと秋田新幹線「こまち」;「迎賓の心」とは;世界デザイン機構―「デザイン国連」を目指して;「愛・地球博」―デザインが環境を作る;北京オリンピックと東京オリンピック誘致;道具学会について;「道具寺道具村」の構想;「道具世界」の再構築―私の発願文;「モノには心がある」;「継続は力なり」―デザインの未来)
2009年01月

» 研究紀要復刻総説資料群

まちづくり・景観維持 アイコン

まちづくり・景観維持

» 古都保存時代の総説資料

» 景観条例と開発調和資料群

庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
¥2,200

苔花堂書店

龍居竹之介・編集/信原修・写真/緒方繁二郎・作庭/緒方繁二郎、下村清、黒木博、下村清、緒方繁二郎、豊・・・
192頁 背ヤケ、端スレ、痛み有 -九州・佐賀が生んだ天衣無縫の作庭家・緒方繁二郎の世界(福岡県甘木市・福岡センチュリーゴルフクラブの景観、佐賀県神埼郡・八谷邸の庭、福岡県久留米市・山田邸の庭) 作品解説・緒方繁二郎自作を語る 緒方繁二郎「作庭は、男の生きざま」 緒方繁二郎プロフィール・奔放磊落な佐賀っぽ/宮崎県の景勝地を一堂に修める 日向景修園の風景づくり 下村清「景勝地を修めた庭」/鼎談「地域の庭づくりを語る」(黒木博、下村清、緒方繁二郎)/豊藏均・文、写真「探訪・日向の国宮崎の風景(天孫降臨ゆかりの地・高千穂峡、日向の小京都・飫肥の城下町、神々の造形?・えびの高原、鬼たちの造形?・青島の隆起海床と奇形波蝕痕、アメニティに根ざした道づくり・沿岸修景の極致)」/インタビュー・庭をめぐる人々14・いまを生きる造園家 中島健(前)/龍居竹之介「おりおりの庭園論72 庭は言葉の自由広場」/ランドスケープ・ジャーナル 小口基實、戸田芳樹「ウィーン・シェーンブルン宮殿内、日本庭園発見の記」 右田順子「あの旅この庭 岩手・遠野めぐり『「民話のっふるさと」を訪ねる』」他/豊蔵均「筑後の小京都 秋月を歩く」/鈴木誠「庭園デザイナー ジャック・ウィルツの世界」/風景の修復を考える 景観を取り戻した龍王岬/豊蔵均「取材余話 ひこばえ」他

» 観光振興政策資料群

» 地下鉄工事史資料京都版資料

絵はがきで楽しむ歴史散歩 日本の100年をたどる
絵はがきで楽しむ歴史散歩 日本の100年をたどる
¥2,200

苔花堂書店

富田昭次、青弓社、2016年、341p、21cm
初版 カバー -東京の名所案内、近代化する都市、暮らしと文化、近代史を飾った人々、新しい技術と産業、戦後復興と高度成長期の絵はがきを展示し、近代日本の100年という一大パノラマを展望する。歴史の教科書では学べないホントの時代と風景を、カラーも交えて紹介する。(紹介文) -はじめに-絵はがきを集めた人々/東京名所案内(青山練兵場と明治神宮外苑、銀座、軍人会館、首相官邸、隅田川とその橋梁、忠犬ハチ公像、築地本願寺、帝国ホテル、東京駅、東宮御所(国立国会図書館、迎賓館赤坂離宮)、ニコライ堂、日本橋、日比谷公園)/絵はがきと知識人/都市の近代(札幌市、小樽市、函館市、仙台市、横浜市、新潟市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市、長崎市、鹿児島市、大連市、哈爾浜市、上海市)/絵はがき研究書拾い読み/カラーで見る絵はがきの世界/人々の暮らしと文化(慰問袋、大相撲人気、大原女、倶楽部ライフ、桜島大根、自動車学校(職業としての自動車運転手)、西洋家具、仙台七夕まつり、転地療養と南湖院、富士登山と富士講、文化住宅、奉安殿、もんぺファッション、遊園地)/近代史を駆け抜けた人々(清水次郎長、渋沢栄一、伊藤博文、後藤新平、中村直吉、二宮忠八、徳冨蘆花、沖禎介、瀧廉太郎、アート・スミス、愛新覚羅溥儀、飯沼正明)/新しい制度、新しい技術、新しい産業(X線撮影、株式取引所、国策航空会社、自動車製造、新聞、(輸出品としての)人力車、石油鉱業、地下鉄、陪審裁判、ビール醸造、養狐業)/絵はがきを商う人々/戦後復興と高度成長の風景(ABCC(原爆傷害調査委員会)が広島・比治山に研究所を開設、憲法記念館が結婚式場に生まれ変わる、江の島に平和の塔がそびえ立つ、戦後初の皇室外交で皇太子がプレジデント・ウィルソン号で出帆、戦後復興の幕開けを飾る銀座のにぎわいとその夜景、日本初の集約電波塔 名古屋テレビ塔が誕生、関門海底国道トンネル 二十一年の工期を経て開通、被爆遺産の浦上天主堂が解体撤去される、東京オリンピックに向けて巨大ホテルが開業)/参考文献/おわりに-絵はがき、この不可思議なるもの

» 河川護岸工事史資料京都版資料

平将門の乱と蝦夷戦争
平将門の乱と蝦夷戦争
¥9,350

中国書店

内山俊身、高志書院、2023、350p、A5判
10世紀の将門の乱と8世紀の蝦夷戦争が下総国猿嶋郡(現古河市周辺)で交錯する。東北と関東、京都と関東を結ぶ物流の要として猿嶋郡を捉える本書では、将門の乱と蝦夷戦争の歴史に流通経済の権益が根深く絡みついていたことを提言する。定説に流されず、現地を知り尽くした著者が示す論点は、分離しがちな東北と関東の古代史をつなぎあわせる新たな指針となろう。研究機関・図書館必備の1冊。 序にかえて 各章の意図と関連性 第1部 猿嶋安倍氏について 第一章 鎮守副将軍安倍猿嶋臣墨縄の故地をめぐって 下総国猿嶋郡衙の所在地問題から 第二章 征夷事業における軍需物資輸送について 東国の二大河川水系の問題から 第三章 元慶の乱と古河・川戸台遺跡 第2部 平将門の乱について 第四章 『将門記』に見える古代東国の物流と陸奥 平将門の東国独立国家構想の背景について 第五章 陸奥との物流から見た平将門の乱 蝦夷戦争を前提にして 第六章 「女論」と桓武平氏一族 平将門の乱の前提を考える 第七章 平将門の最期と坂東国家の収束過程について 『大法師浄蔵伝』奥書の「安倍忠良」の検討から 附 論 「可預天位之状」「将門書状」と坂東国家の武蔵守空位問題について あとがき 成稿一覧
2023年01月

民商法雑誌 84巻4号 1981年7月号
民商法雑誌 84巻4号 1981年7月号
¥1,300

ハナ書房

竹田 省・末川博創刊、有斐閣、1981-7、21cm
目次 (tableOfContents) 論説 //p1~57 認知請求権の濫用(再論) / 岩垂肇/p473~485 法律行為概念生成過程におけるプ-フェンドルフのpromissio概念–ディ-ゼルホルストの分析に対する若干の疑問-1- / 新井誠/p486~504 アメリカにおける軽微紛争処理の最近の展開について / Daniel@@McGillis ; 守屋明/p505~529 実務行政訴訟研究 //p58~66 行政事件訴訟法二一条による訴の変更の許否について / 古崎慶長/p530~538 判例批評(最高裁民集三四巻五号) //p67~73 裁判長の氏名の記載を欠く口頭弁論調書の効力(最判昭和55.9.11) / 山内敏彦/p539~545 判例紹介――(最高裁民事判決昭和五五年七月分) //p74~93 釈明権不行使の違法ありとされた事例(最判昭和55.7.15) / 上村明広/p546~551 建築確認における民法二三四条の適合性の審査の要否(最判昭和55.7.15) / 荒秀/p552~556 子供の水難事故と河川管理の瑕疵(最判昭和55.7.17) / 村上義弘/p556~560 遵法闘争による列車の延着と急行料金返還請求の可否(最判昭和55.7.18) / 西村健一郎/p561~565 資料と紹介 //p94~145 行政における消費者被害救済制度のあり方-4完-(資料と紹介) / 京都 比較法 センタ- ; 京都市 経済局/p566~594 行政における消費者被害救済体制のあり方について(研究報告) / 守屋明/p567~579 企業側からみた行政における消費者被害救済制度(研究報告) / 横田貫一/p580~589 地方自治体における消費者被害救済制度の改善について(提案) / 北川善太郎/p590~594 債権総則-17- / 高橋真/p595~617 書評 //p146~156 ウォルフガング・フィケンチャ-著丹宗昭信監訳「競争と産業上の権利保護」 / 渋谷達紀/p618~628 状態:良い パラフィン紙包装にてお届け致します。
1981年01月

日経アーキテクチュア 1998年11月23日 増刊号 環境デザイン98 <特集 : 建築家のランドスケープ>
日経アーキテクチュア 1998年11月23日 増刊号 環境デザイン98 <特集 : 建築家のランドスケープ>
¥1,100

パージナ

編 : 川村正敏、日経BP社、1998、156p、28 x 21cm、1冊
特集 : 建築家のランドスケープ ・團紀彦 日吉ダム·スプリングスひよし ・妹島和世 古河総合公園飲食施設 ・内藤廣 古河総合公園管理棟 ケーススタディー 集合住宅の外構 ・CASE1/エルザタワー55[設計:竹中工務店] ・CASE2/HAT神戸·灘の浜[ランドスケープ設計:鳳コンサルタント] ・CASE3/今井ニュータウン[ランドスケープ設計:背景計画研究所] 公園 ・モエレ沼公園[マスタープラン:イサム·ノグチ] ・夢みなと公園[設計:計画·環境建築] ・江合川あったか河川公園[設計:六角鬼丈計画工房] ・安濃中央総合公園(北ゾーン)[設計:都市環境計画研究所] 新作フラッシュ ・豊橋駅東口駅前広場[設計監理:日本技術開発+デザイングループ,デザイン監修:宇野求,面出薫,北川フラム]– ・岩手県立大学[設計:日建設計] ・京都市営地下鉄東西線駅舎[総合監修:川崎清,京都市交通局] ・SPRINGTECTURE 播磨[設計:遠藤秀平建築研究所] ・池坊·頂法寺会館[設計:KAJIMA DESIGN] ・グランスクエアー橋学園&鈴木町親水公園[設計:長谷エコーポレーション] ・かんばんシェルター(大田区休養村とうぶ外構建築)[設計·グラフィックス:クラインダイサムアーキテクツ] ・草千里トイレ[設計:アトリエ·ワン+斎藤百樹建築設計事務所] トピックス 住宅 外構無視の家づくりは時代遅れ ・金光邸[建築設計:アルス デザインアソシエイツ,外構設計:エービーデザイン正木覚] ・西HOUSE[建築設計:光設計,外構設計:エコロジーライフ花] ・佐久間邸[建築設計:大浦比呂志創作デザイン研究所,外構設計:ガーデン&ファニチャーズ] ・外構計画のポイント7 手法 植物がもつ「いやし」の効果を積極的に生かす 話題 設計レポート「さいたまひろば」 保存 歴史的な景観活用した町づくり
1998年01月

» 防火都市計画復刻資料京都版資料

建築雑誌 1974年9月 Vol.89 No.1084Journal of architecture and building science architectural institute of japan49年度北陸大会研究協議会・研究懇談会課題
建築雑誌 1974年9月 Vol.89 No.1084Journal of architecture and building science architectural institute of japan49年度北陸大会研究協議会・研究懇談会課題
¥710

ハナ書房

日本建築学会、1974-9、30cm
建築雑誌 Vol. 89 No. 1084 昭和 49年9月号 支部共通事業 「建築基礎構造・根切り山止めに関する講習会」 (3), 支部共通事業設計競技「課題・コミ 主要会 ュニティースポーツセンター」 (11), 「日本建築学会賞」 候補業績の応募推薦について (13) 主集 49 年度北陸大会 「研究協議会」 課題 研究協議会 材料・施工部門 鉄筋コンクリート造建物のひびわれに関する諸問題 737 構造部門 構造設計におけるコンピューター利用の問題点 745 防火部門 防火設計をどう生かすか (建築対人間, その一面) 751 環境工学部門 環境破壊 その2.騒音の現状と評価 755 建築計画・Ⅰ部門 建築技術とは 759 建築計画・Ⅱ部門 身体障害者と住環境763 祭再市・志画橋市・ 都市計画部門 どこに行く都市計画(その系譜と展開) 767 公金宇 農村計画部門農山漁村の振興と地域開発のあり方 771 g 建築経済部門 地方自治体と住宅政策 775 秀吉会委員・ 建築歴史・建築意匠部門 折衷主義建築の評価のために (日本近代建築史の再検討) 17 研究懇談会 砂防会館 東京都中央区 3-2-29 建築教育部門 建築教育における各専門分野のかかわり方 783 海洋部門 海洋建築物の現状とその展望 (その2) 785 全文献抄録 編集委員会文献抄録小委員会 791 図書室だより 797 本会記事 799 実在鉄塔の振動特性 構造標準委員会耐震設計資料小委員会 803 建築史・意匠・建築論関係文献目録 編集委員会文献抄録小委員会 805 少ヤケ
1974年01月

看聞日記とその時代 好奇心旺盛な皇族・伏見宮貞成が語る中世社会
看聞日記とその時代 好奇心旺盛な皇族・伏見宮貞成が語る中世社会
¥4,620

中国書店

薗部寿樹 著、勉誠社、2024、344p、46判
室町時代史研究における第一級史料『看聞日記』。 その日記には貧乏な皇族・伏見宮貞成が京都近郊の村落・伏見に移り住んで見聞きした中世社会のありようが事細かに記録されている。 将軍足利義教が暗殺された嘉吉の乱の内幕、僧侶の犯罪、猿楽の鑑賞や酒宴、怪異や怨霊と陰陽師の活躍など―。 33年分の日記のなかから、政治・思想・社会・文化・習俗に関する興味深いエピソードを選出。 読みやすい現代語訳とわかりやすい解説で楽しむ一冊。 目次 はじめに [解説]伏見宮貞成と『看聞日記』 現代語・抄訳で楽しむ『看聞日記』 一 中世の領主 (1)内裏の防火と称光天皇 (2)栄仁親王の死 (3)栄仁親王の火葬と治仁王の人魂 (4)足利義嗣の末路と白虹 (5)治仁王の急死 (6)宇治川の船遊び (7)石帯「金青玉」 (8)貴族が経営する旅館 (9)新内侍懐妊疑惑とその顛末 (10)斯波義教の死 (11)宮家の女性たちの呼び名を改める (12)十四歳新参の侍女 (13)後小松上皇次男・小川宮の酒乱騒動 (14)青蓮院主(のちの足利義教)と摂津猿楽の恵波 (15)伏見宮家女房の逃亡 (16)貞成、九条満教関白に伏見荘内の石橋を贈与する (17)中世の領主と男色 (18)若き日の貞成の祈願 (19)下馬しない土民 (20)天狗になった天皇 (21)上皇御所女房・女官の密通と後小松上皇の大法 (22)室町将軍の「あれ」 (23)美物の鮒鮨の荒巻・鮎鮨・酒浸・貝のあわ・さいり、そして酒樽 (24)専制君主への忖度 (25)足利義教による暗殺指令 (26)後白河法皇が夢に出た! (27)足利義教御所内の乱れ (28)天皇が自身の和歌に「君」と詠むべきではない (29)大事な仕事に従事する従者は酒と素麺で主人をもてなす。主人はまた強飯と酒で従者をもてなす (30)嘉吉の乱 (31)貞成、禁闕の変で後花園天皇と再会する ほか 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

逓信技手・山本榮次郎旧蔵 明治末期の逓信省営繕資料
逓信技手・山本榮次郎旧蔵 明治末期の逓信省営繕資料
¥660,000

港や書店

明40‐42頃、肉筆設計図23枚・工事資料2点・個人資料5点、1組
明治末期の逓信技手・山本榮次郎による逓信省施設建築設計資料群。 今回の資料と内閣印刷局『職員録』から判る山本榮次郎の経歴は以下の通り。/横浜市高島町の大工・山本重吉長男として慶應二年生誕。日清戦争後の明治28年冬には清国咸海衛廠舎建築の建築雇員(31歳)に従事、その後の30年代も所属は不明だが「官吏」の肩書を持ち続ける。『職員録』に逓信技手として最初に掲載されるのが明治35年版。兼任・等七級から始まり、三級となった明治45年版を最後に少なくとも逓信省からは名前が消える。明治31年には同じ高島町内の女性と結婚、37年時点で二男一女を儲けている。 ●逓信営繕肉筆設計図22枚。/『函館郵便局仮局舎新築工事平面図・縮尺百分ノ一』『函館郵便局仮局舎配置之圖・縮尺二百分ノ一』『函館郵便局仮局舎増築表側矩計図・縮尺貳拾分壹』『函館郵便局仮電話掛室新築工事矩計之圖・縮尺二十分ノ一』『函館郵便局電話掛元交換室焼残リ煉瓦造リヲ倉庫ニ改造ノ為メ各窓廻リ鉄格子網張リニシテ取付ノ図』『函館海事局仮局舎新築建図・尺度百分ノ一』『稚内郵便局新築小屋伏之圖・縮尺百分之壹』『芝郵便局附属舎矩計之図・尺度貳拾分ノ一』『芝郵便局現業室葺卸庇ノ図・尺度二十分ノ一』『芝郵便局新築防火戸ノ圖・七枚ノ内』(計6枚)『東京芝電話分局舎増築階上平面ノ図・縮尺百分ノ一』『金澤郵便局(西町)物置新築其他工事圖・縮尺二百分之壱』『京都五條電話局新築工事附属舎矩計之圖・縮尺貳拾分ノ一』。その他、タイトルの無い図面が4枚。 ●『函館海事局仮局舎新築工事日誌・明治四拾年拾壱月起工・山本技手』/契約締結から引渡に至る業務日誌。 ●『逓信省工程報告』/山本が工事監督として作成した6件。函館海事局仮局新築工事1件、函館郵便局電話掛建物新築工事2件、芝郵便局新築工事3件。 ●『一月樓裏三階新建築五拾分壹之圖・横濱市永楽町二丁目・山本榮次郎圖』が1枚。横浜永楽町遊郭の立面図と思われる。 ●『精勤証』/明治28年冬期の清国咸海衛廠舎建築雇員として授与された褒状。 ●山本榮次郎個人資料4点。/婚姻届・長男出生届・次男出生届・山本家戸籍抄本。 ■下の掲載画像中、一番右の画像をクリックして頂くと更に詳細な資料明細が拡大表示されます。メールでお送りする事も可能ですのでお申し付け下さい。

» 伝統産業創成特区資料京都版資料

» 復元工事と条例対応資料総説資料

新建築 1966年12月 第41巻 第12号 <日本万国博会場計画最終案>
新建築 1966年12月 第41巻 第12号 <日本万国博会場計画最終案>
¥3,300

パージナ

編集発行人 : 吉岡保五郎、新建築社、1966、296p、29.5 x 22.5cm、1冊
作品 ・国立劇場 / 岩本博行 ・パレスサイド・ビル / 日建設計工務 ・新発田カトリック教会聖堂・司祭館 / アントニン・レーモンド ・大隈記念館 / 今井兼次 ・東京国際見本市協会 / 清水建設 ・蓼科クラブ山荘 / 工学院大学武藤研究室 ・3角ユニットの山荘 / 星島建築設計事務所 記事 ・現代建築と様式 対談 / 岩本博行 ; 浜口隆一 ・伝統,あるいは様式 / 神代雄一郎 ・環境から骨格が,内容から装備が / 林昌二 ・明快なビル / 山本学治 ・今日を代表するビル / 小木曽定彰 特集記事 東京都美観地区条例をめぐって ・都市美 / 前川国男 ・主として建築ジャーナリズムのあり方について / 斉藤寅郎 ・再開発をはばむ美観条例 / 吉武泰水 ・近代都市造形に不可欠な超高層 / 円堂政嘉 ・高層建築をはばむもの / 菊竹清訓 日本万国博覧会会場基本計画 建築明治100年 / 村松貞次郎 ; 小能林宏城 第6章 建築の生と死に関するノート / 村松貞次郎 しんけんちく・にゅうす 書評 空間としての建築 ヨーロッパの目でみた建築空間 / 河原一郎 書評 デザイン宣言 借りて身にまとう危険 / 和田直行 ; 山本彰二 北欧のアーバンデザインと建築 / 竹山実 海外雑誌より アメリカの大学図書館5題 説細図 ライブラリィ 今日の装飾芸術(ル・コルビュジェ著) / 原広司 デザイン・ボキャブラリィ 機能主義建築論② / 佐々木宏 新建材の検討 建材センター 新製品紹介にゅうす 資材時価表 総目次
1966年01月

民商法雑誌 92巻6号 1985年9月
民商法雑誌 92巻6号 1985年9月
¥1,300

ハナ書房

有斐閣、1985-9、21cm
目次 論説 //p1~61 アメリカの納税者訴訟 / 細川俊彦/p747~779 金銭債務と貨幣価値変動–西ドイツにおける議論を中心として-1- / 和田安夫/p780~807 住民訴訟研究 //p62~75 住民訴訟における文書提出命令–4号請求を中心として(住民訴訟研究) / 棟居快行/p808~821 戦後証拠法判例研究 //p76~103 証明責任-1-(戦後証拠法判例研究) / 本間義信/p822~849 判例批評――(最高裁民集三八巻七号・八号・九号) //p104~156 東京都議会議員の定数並びに選挙区及び各選挙区における議員の数に関する条例(昭和44年東京都条例第55号)の議員定数 配分規定の適法性(最判昭和59.5.17) / 野中俊彦/p850~861 離婚に伴う財産分与を認めない大韓民国の民法を適用することが法例30条にいう「公ノ秩序又ハ善良ノ風俗」に反するとして許されない場合(最判昭和59.7.20) / 松岡博/p861~888 佐藤登市という氏名の候補者がいる町議会議員選挙において町内で名の知られた佐藤東一なる実在人と同一の氏名の記載された投票が右候補者に対する有効投票と認められた事例(最判昭和59.9.27) / 楠正純/p888~902 判例紹介――(最高裁民事判決昭和五九年一〇月分) //p157~161 遺産分割審判の抗告審手続と憲法32条・82条(最判昭和59.10.4) / 住吉博/p903~907 第九十二巻 総目次 //p1~4 良好 パラフィン包装にてお届け致します。
1985年01月

  • コショな人
  • 日本の古本屋 メールマガジン バックナンバー
  • 特集アーカイブ
  • 全古書連加盟店へ 本をお売り下さい
  • カテゴリ一覧
  • 書影から探せる書籍リスト

おすすめの特集ページ

  • 直木賞受賞作
  • 芥川賞受賞作
  • 古本屋に登録されている日本の小説家の上位100選 日本の小説家100選
  • 著者別ベストセラー
  • ベストセラー出版社

関連サイト

  • 東京の古本屋
  • 全国古書籍商組合連合会 古書組合一覧
  • 版元ドットコム
  • 近刊検索ベータ
  • 書評ニュース