本とエフェメラ④
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■まずは東京の西側 今回から東京・その周辺の古本エフェメラについて書いていくが、やはり東京は古本の都でもあるので量が多い。特に神保町がらみがワンサとある。それは最後のほうにとっておいて、とりあえず周辺から攻めてみようと、中央線沿線を取り上げる。 ■古書展チラシのスクラップブックを古書展で 中央線がらみの古本エフェメラというと最初に思いつくのは『おに吉:古本案内』という16p.ほどの小冊子である。2000年代に中央線沿線の古本屋さんを回っていると、カウンターまわりに置いてあり、無料でゲットできた。ネット検索すると股旅堂さんのエントリがヒットして、初号は2003年5月ごろとわかる。 ■次回は… 当分、たくさんエフェメラがありすぎる神保町へは近寄らず、早稲田古本屋街や本郷などの古本エフェメラを紹介したい。 |
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