里見 弴、岩波書店、昭和 47年(1972年) 第4刷、276 p 絶版、サイズ(cm): 19.・・・
道元についても、禅宗についても、「幼児に等しい無智」であった著者が、ふとした機縁でこの巨人の生涯と格闘することになる。文献を渉猟し、自分の頭で読み解いてゆく―。禅師七百回忌の「饅頭本」で終らせないためにも「見て来たような嘘」だけはつかない、と語る作家 里見弴(とん)(1888‐1983)の描く道元禅師像。 目次:敢行と断念と / 七百年 / 縦棒上の点 / 横棒上の点 / 誕生 幼時 / 母の死 受戒 / 教学時代 / 参禅 入宋 / 正師の鉗鎚 / 深草隠棲 / 当処永平
配送方法:
郵便受けへのお届けの♦ネコポス¥350 (サイズA4以内・厚さ2.5㎝・重量1㎏以内)。
上記大きさ以外は、サイズA4以上か重量により♦クロネコ宅急便
または♦レターパックプラス¥520 を使用致します。こちらは対面お届けで受領印かサインが必要になります。
いずれも配送記録のあるものを使用いたします。
発送後、追跡番号をお知らせいたします。
迅速に発送することを心がけております。