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「 青幻舎 」の検索結果
1,158件

木野評論 KINO REVIEW 35巻 特集/いま、カメラが見つめる先 写真表現のトランジション 巻頭座談会・写真のリアルとフィクション=荒木経惟×長島有里枝×大竹昭子×鈴木隆之 巻頭グラビア/クラウディア・テルスタッペン撮影:「聖なる地」 視線をめぐるトランジション/林ペー・パー子・記憶と報道のトランジション/伊藤俊治・浜日出夫・橋爪紳也・笠原美智子・川上卓也 他 アイドルの写真集を世界史の中で考える=井上章一 僕の「写真時代」の時代=末井昭 評論家・写真家・編集者6人によるセレクション・オブ・フォトアルバム/表現とそれを支えるものー中平卓馬を巡って・天野太郎、眼差しの「不在」=飯島洋一、私に写真を撮る理由を教えてくれた三冊=潮田登久子、石元泰博が羨ましい=島尾伸三、家族写真への旅=畑中章宏、写真についての覚書=吉田秀道、他

ART RICEよねづ書店
 愛知県岡崎市日名本町
2,200
京都精華大学情報館 文化情報課 編集・発行、青幻舎 発売、2004(平成16)一冊、280頁、A5
初版 前後表紙経年少ヤケあるも概ね良好
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木野評論 KINO REVIEW 35巻 特集/いま、カメラが見つめる先 写真表現のトランジション 巻頭座談会・写真のリアルとフィクション=荒木経惟×長島有里枝×大竹昭子×鈴木隆之 巻頭グラビア/クラウディア・テルスタッペン撮影:「聖なる地」 視線をめぐるトランジション/林ペー・パー子・記憶と報道のトランジション/伊藤俊治・浜日出夫・橋爪紳也・笠原美智子・川上卓也 他 アイドルの写真集を世界史の中で考える=井上章一 僕の「写真時代」の時代=末井昭 評論家・写真家・編集者6人によるセレクション・オブ・フォトアルバム/表現とそれを支えるものー中平卓馬を巡って・天野太郎、眼差しの「不在」=飯島洋一、私に写真を撮る理由を教えてくれた三冊=潮田登久子、石元泰博が羨ましい=島尾伸三、家族写真への旅=畑中章宏、写真についての覚書=吉田秀道、他

2,200
京都精華大学情報館 文化情報課 編集・発行 、青幻舎 発売 、2004(平成16)一冊 、280頁 、A5
初版 前後表紙経年少ヤケあるも概ね良好

光さす杜の声を聴く

コ本や honkbooks
 東京都新宿区山吹町
4,000 (送料:¥650~)
逸見祥希、青幻舎、2024、96、23X26cm
太陽光発電開発によって変わり果てた風景と、太陽光パネルと自然が織りなす「美しい景色」。

研究者でもある著者が提示する、社会問題と写真表現の新たな関係性。
新たな写真・映像作家の登竜門として2023年に立ち上げられた、写真・映像作家発掘オーディション「GRAPHGATE」において、第1回のグランプリを受賞した写真家・逸見祥希、初めての写真集。
自身が生まれ育った故郷の風景が太陽光発電開発によって変わり果てたことをきっかけに、各地で太陽光発電開発による地域トラブルが起こっていることを知った著者が、開発の現場に通い撮影した写真を通して「開発との共生」の可能性を模索した作品。
研究者としてのフィールドワークと写真の視覚的な特性を掛け合わせることで生まれる唯一無二の表現は、社会問題と写真表現の新たな関係性を提示している。
(発行元紹介文より)

英日
カバー擦れ傷
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4,000 (送料:¥650~)
逸見祥希 、青幻舎 、2024 、96 、23X26cm
太陽光発電開発によって変わり果てた風景と、太陽光パネルと自然が織りなす「美しい景色」。 研究者でもある著者が提示する、社会問題と写真表現の新たな関係性。 新たな写真・映像作家の登竜門として2023年に立ち上げられた、写真・映像作家発掘オーディション「GRAPHGATE」において、第1回のグランプリを受賞した写真家・逸見祥希、初めての写真集。 自身が生まれ育った故郷の風景が太陽光発電開発によって変わり果てたことをきっかけに、各地で太陽光発電開発による地域トラブルが起こっていることを知った著者が、開発の現場に通い撮影した写真を通して「開発との共生」の可能性を模索した作品。 研究者としてのフィールドワークと写真の視覚的な特性を掛け合わせることで生まれる唯一無二の表現は、社会問題と写真表現の新たな関係性を提示している。 (発行元紹介文より) 英日 カバー擦れ傷
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美のワンダーランド 十五人の京絵師

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,420
九州国立博物館、青幻舎、2012年7月
Magnificent fifteen : painters of eighteenth century Kyoto
美のワンダーランド : 十五人の京絵師
美のワンダーランド15人の京絵師
世界に誇る15人。
若冲、応挙、芦雪、蕭白から幻の名作まで一堂に!
今大注目の江戸絵画のスターたちは、18世紀後半の京都を舞台に競い合い百花繚乱の美を生み出していた「京絵師」だった。
「江戸絵画の巨匠」である与謝無村、池大雅や円山応挙、個性的な表現で関心を集める 伊藤若冲、曾我蕭白や長沢芦雪。近年では、渡辺始興や鶴沢派など伝統を受け継いだ 正統派の画家たちも高い評価を受けています。 本書では、十五人の京絵師による国宝、重文級の作品約50点をズームアップで紹 介。絵画世界を堪能するとともに、超絶技巧の秘密に迫ります。
コンテンツ:
第1章 伝統から踏み出すー始興と狩野派ー
第2章 詩と自然を愛するー蕪村と大雅ー
第3章 新奇を極めるー若冲と蕭白ー
第4章 写生を競いあうー応挙と円山四条派ー
寄稿:
「京都・18世紀後半という時空-若冲・大雅・応挙ら躍動する京絵師たち-」山下善也(京都国立博物館)
「絵師たちの京都―美の宝庫の18世紀」畑靖紀(九州国立博物館)
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2,420
九州国立博物館 、青幻舎 、2012年7月
Magnificent fifteen : painters of eighteenth century Kyoto 美のワンダーランド : 十五人の京絵師 美のワンダーランド15人の京絵師 世界に誇る15人。 若冲、応挙、芦雪、蕭白から幻の名作まで一堂に! 今大注目の江戸絵画のスターたちは、18世紀後半の京都を舞台に競い合い百花繚乱の美を生み出していた「京絵師」だった。 「江戸絵画の巨匠」である与謝無村、池大雅や円山応挙、個性的な表現で関心を集める 伊藤若冲、曾我蕭白や長沢芦雪。近年では、渡辺始興や鶴沢派など伝統を受け継いだ 正統派の画家たちも高い評価を受けています。 本書では、十五人の京絵師による国宝、重文級の作品約50点をズームアップで紹 介。絵画世界を堪能するとともに、超絶技巧の秘密に迫ります。 コンテンツ: 第1章 伝統から踏み出すー始興と狩野派ー 第2章 詩と自然を愛するー蕪村と大雅ー 第3章 新奇を極めるー若冲と蕭白ー 第4章 写生を競いあうー応挙と円山四条派ー 寄稿: 「京都・18世紀後半という時空-若冲・大雅・応挙ら躍動する京絵師たち-」山下善也(京都国立博物館) 「絵師たちの京都―美の宝庫の18世紀」畑靖紀(九州国立博物館)

美のワンダーランド 十五人の京絵師

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,420
九州国立博物館、青幻舎、2012年7月
Magnificent fifteen : painters of eighteenth century Kyoto
美のワンダーランド : 十五人の京絵師
美のワンダーランド15人の京絵師
世界に誇る15人。
若冲、応挙、芦雪、蕭白から幻の名作まで一堂に!
今大注目の江戸絵画のスターたちは、18世紀後半の京都を舞台に競い合い百花繚乱の美を生み出していた「京絵師」だった。
「江戸絵画の巨匠」である与謝無村、池大雅や円山応挙、個性的な表現で関心を集める 伊藤若冲、曾我蕭白や長沢芦雪。近年では、渡辺始興や鶴沢派など伝統を受け継いだ 正統派の画家たちも高い評価を受けています。 本書では、十五人の京絵師による国宝、重文級の作品約50点をズームアップで紹 介。絵画世界を堪能するとともに、超絶技巧の秘密に迫ります。
コンテンツ:
第1章 伝統から踏み出すー始興と狩野派ー
第2章 詩と自然を愛するー蕪村と大雅ー
第3章 新奇を極めるー若冲と蕭白ー
第4章 写生を競いあうー応挙と円山四条派ー
寄稿:
「京都・18世紀後半という時空-若冲・大雅・応挙ら躍動する京絵師たち-」山下善也(京都国立博物館)
「絵師たちの京都―美の宝庫の18世紀」畑靖紀(九州国立博物館)
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美のワンダーランド 十五人の京絵師

2,420
九州国立博物館 、青幻舎 、2012年7月
Magnificent fifteen : painters of eighteenth century Kyoto 美のワンダーランド : 十五人の京絵師 美のワンダーランド15人の京絵師 世界に誇る15人。 若冲、応挙、芦雪、蕭白から幻の名作まで一堂に! 今大注目の江戸絵画のスターたちは、18世紀後半の京都を舞台に競い合い百花繚乱の美を生み出していた「京絵師」だった。 「江戸絵画の巨匠」である与謝無村、池大雅や円山応挙、個性的な表現で関心を集める 伊藤若冲、曾我蕭白や長沢芦雪。近年では、渡辺始興や鶴沢派など伝統を受け継いだ 正統派の画家たちも高い評価を受けています。 本書では、十五人の京絵師による国宝、重文級の作品約50点をズームアップで紹 介。絵画世界を堪能するとともに、超絶技巧の秘密に迫ります。 コンテンツ: 第1章 伝統から踏み出すー始興と狩野派ー 第2章 詩と自然を愛するー蕪村と大雅ー 第3章 新奇を極めるー若冲と蕭白ー 第4章 写生を競いあうー応挙と円山四条派ー 寄稿: 「京都・18世紀後半という時空-若冲・大雅・応挙ら躍動する京絵師たち-」山下善也(京都国立博物館) 「絵師たちの京都―美の宝庫の18世紀」畑靖紀(九州国立博物館)

黒い直方体と交錯するパッサージュ 大阪中之島美術館 建築ドキュメント

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
2,200
遠藤克彦、青幻舎、2023、224p、22.3 x 14.8cm、1冊
初版、 カバー、 帯

はじめに
黒いシンプルな直方体の中に複雑な立体パッサージュを計画すること、そこに現代性を表現したのです/遠藤克彦
徹底した公平性と透明性を貫いて完成した美術館/菅谷富夫
プロポーザルではなくコンペにした理由、過去の実績よりも未来の可能性に賭けたかった/洞正寛
つかいにくい美術館にはさせない。デザインと機能の拮抗、審査委員長として/山梨俊夫
大阪のことをよく知らないことがいい方向に作用した遠藤案/嘉名光市
きびしい参加条件を外すことが、ぼくが審査員を受ける条件でした/竹山聖
建築家のコンセプトをかたちにする慎重かつ必死な構造家の仕事/佐藤淳
要項が求めていることを、いかにかたちにするか、という戦略/大井鉄也
建物で街が変わることを実感できた貴重な体験/外・晃洋
建築が発揮できるであろう性質は、アリストテレスの時代から変わっていないこういう基本的な建築のもっている性質をうまく活かすことが重要なのです/原広司
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2,200
遠藤克彦 、青幻舎 、2023 、224p 、22.3 x 14.8cm 、1冊
初版、 カバー、 帯 はじめに 黒いシンプルな直方体の中に複雑な立体パッサージュを計画すること、そこに現代性を表現したのです/遠藤克彦 徹底した公平性と透明性を貫いて完成した美術館/菅谷富夫 プロポーザルではなくコンペにした理由、過去の実績よりも未来の可能性に賭けたかった/洞正寛 つかいにくい美術館にはさせない。デザインと機能の拮抗、審査委員長として/山梨俊夫 大阪のことをよく知らないことがいい方向に作用した遠藤案/嘉名光市 きびしい参加条件を外すことが、ぼくが審査員を受ける条件でした/竹山聖 建築家のコンセプトをかたちにする慎重かつ必死な構造家の仕事/佐藤淳 要項が求めていることを、いかにかたちにするか、という戦略/大井鉄也 建物で街が変わることを実感できた貴重な体験/外・晃洋 建築が発揮できるであろう性質は、アリストテレスの時代から変わっていないこういう基本的な建築のもっている性質をうまく活かすことが重要なのです/原広司

蘭花譜 京都・大山崎山荘 主の愛した蘭

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
加賀 正太郎 制作・監修、青幻舎、2024、168p、B5判
交配させ、種をとり、10年近くの歳月をかけ咲かせた花を最高技術による木版画に留めた。自らが栽培した蘭の30年における記録である『蘭花譜』。つくりあげたのは大正から昭和にかけて関西で活躍した実業家の加賀正太郎(1888‐1954)です。加賀は美と自然を愛し、天王山の南麓にイギリスの建築様式を模した大山崎山荘を建て、若かりし頃に英国キュー王立植物園で蘭と出合い「終生のホビー」として情熱を注ぎました。蘭のコレクションは1万鉢にもおよび、‘オオヤマザキ’と冠された蘭も誕生しています。『蘭花譜』は、加賀監修のもと、原画を京都画壇の巨匠木島櫻谷門下の池田瑞月に依頼、そして当時から世界で高く評価されていた日本の優れた「新版画」の技術によって再現されたものです。本書は、久山敦(咲くやこの花館名誉館長)の学術協力のもと、学名、交配系統などを最新の情報に改定し、『蘭花譜』の植物学的優位性と美の世界をひも解くものです。
目次
『蘭花譜』
「蘭花譜・序」
加賀正太郎とラン
『蘭花譜』制作とその関連資料について
『蘭花譜』と芸艸堂
加賀正太郎と大山崎山荘、および蘭関連年譜
『蘭花譜』に収録されているランの名称および交配系統
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,300
加賀 正太郎 制作・監修 、青幻舎 、2024 、168p 、B5判
交配させ、種をとり、10年近くの歳月をかけ咲かせた花を最高技術による木版画に留めた。自らが栽培した蘭の30年における記録である『蘭花譜』。つくりあげたのは大正から昭和にかけて関西で活躍した実業家の加賀正太郎(1888‐1954)です。加賀は美と自然を愛し、天王山の南麓にイギリスの建築様式を模した大山崎山荘を建て、若かりし頃に英国キュー王立植物園で蘭と出合い「終生のホビー」として情熱を注ぎました。蘭のコレクションは1万鉢にもおよび、‘オオヤマザキ’と冠された蘭も誕生しています。『蘭花譜』は、加賀監修のもと、原画を京都画壇の巨匠木島櫻谷門下の池田瑞月に依頼、そして当時から世界で高く評価されていた日本の優れた「新版画」の技術によって再現されたものです。本書は、久山敦(咲くやこの花館名誉館長)の学術協力のもと、学名、交配系統などを最新の情報に改定し、『蘭花譜』の植物学的優位性と美の世界をひも解くものです。 目次 『蘭花譜』 「蘭花譜・序」 加賀正太郎とラン 『蘭花譜』制作とその関連資料について 『蘭花譜』と芸艸堂 加賀正太郎と大山崎山荘、および蘭関連年譜 『蘭花譜』に収録されているランの名称および交配系統

+designing = プラス デザイニング volume 08 (2008年1月) <特集 : めくるめく本の世界>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 小木昌樹 ; アートディレクター : 米谷テツヤ、毎日コミュニケーションズ、2008、173・・・
巻頭対談 装幀をデザインする / 細山田光宣+名久井直子
1 書店から見たブックデザイン
書店で見る、ブックデザインの現在
データで見るブックデザイン2007
平野甲賀 ぼくはこんな本が好き
2 物語を形にするブックデザイン
芥川賞&直木賞の装幀
大久保明子 「変幻自在」の装幀家
松田哲夫 「装幀」に恋して
新書の夜明け
初期創元推理文庫、その瀟洒なモダニズム。
Funny & Exciting !! 魅惑のコミックデザイン
3 育て、楽しませるブックデザイン
児童文学と時代の変遷
福音館書店の絵本作り
理論社の童話作り
オトナも夢中になる絵本「ポップアップブック・ワンダーランド」
4 知識を伝えるブックデザイン
森本千絵 使命感にあふれた先人のデザイン
服部一成 辞書デザインの着想
辞書を解体する 新漢語林/広辞苑/大辞林 
中垣信夫 百科事典という文化
やくみつる 図鑑の楽しみ方
山内浩史の図鑑コレクション
5 視覚を刺激するブックデザイン
町口覚 共鳴から生まれるモノ
姫野希美 青幻舎の色、赤々舎の色。
柴田書店 料理がアートになる瞬間
中野豪雄 「展覧会図録」ができるまで~「ダネーゼ:プロダクトの編集者」展
6 本ができるまで
ブックデザインのためのデータ制作術
データ作成の基本
[綴込付録] 橋本豊 「紙と本のリサイクル」ブックカバー
Find Up
川上俊(artless)
『荒野のグラフィズム:粟津潔展』
『バウハウスの住宅 バウハウスの家具』
本にまつわるエトセトラ
気になるネット書店/こだわりの書店/書皮(ブックカバー)/選書業あるいはブックディレクター/リトルプレス/手製の豆本/ケータイ小説
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100
編 : 小木昌樹 ; アートディレクター : 米谷テツヤ 、毎日コミュニケーションズ 、2008 、173p 、28.4 x 21m 、1冊
巻頭対談 装幀をデザインする / 細山田光宣+名久井直子 1 書店から見たブックデザイン 書店で見る、ブックデザインの現在 データで見るブックデザイン2007 平野甲賀 ぼくはこんな本が好き 2 物語を形にするブックデザイン 芥川賞&直木賞の装幀 大久保明子 「変幻自在」の装幀家 松田哲夫 「装幀」に恋して 新書の夜明け 初期創元推理文庫、その瀟洒なモダニズム。 Funny & Exciting !! 魅惑のコミックデザイン 3 育て、楽しませるブックデザイン 児童文学と時代の変遷 福音館書店の絵本作り 理論社の童話作り オトナも夢中になる絵本「ポップアップブック・ワンダーランド」 4 知識を伝えるブックデザイン 森本千絵 使命感にあふれた先人のデザイン 服部一成 辞書デザインの着想 辞書を解体する 新漢語林/広辞苑/大辞林  中垣信夫 百科事典という文化 やくみつる 図鑑の楽しみ方 山内浩史の図鑑コレクション 5 視覚を刺激するブックデザイン 町口覚 共鳴から生まれるモノ 姫野希美 青幻舎の色、赤々舎の色。 柴田書店 料理がアートになる瞬間 中野豪雄 「展覧会図録」ができるまで~「ダネーゼ:プロダクトの編集者」展 6 本ができるまで ブックデザインのためのデータ制作術 データ作成の基本 [綴込付録] 橋本豊 「紙と本のリサイクル」ブックカバー Find Up 川上俊(artless) 『荒野のグラフィズム:粟津潔展』 『バウハウスの住宅 バウハウスの家具』 本にまつわるエトセトラ 気になるネット書店/こだわりの書店/書皮(ブックカバー)/選書業あるいはブックディレクター/リトルプレス/手製の豆本/ケータイ小説

中国手仕事紀行 増補版

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,970
奥村 忍 (著), 在本 彌生 (写真)、青幻舎、2024年12月、328p、四六変型判
少数民族たちの“生きた”民具を求めて、中国の奥地を彷徨い歩いた10年間の記録。
新型コロナパンデミック後の雲南・貴州の旅を新たな章として加筆した増補版。

民藝とは民衆的工芸の意味で、1920年代半ばに柳宗悦が生み出した言葉ですが、無名の職人が作った実用的な工芸品に、美術品に負けないほどの美しさがある、と柳は主張しました。

日本や世界の各地から集めた手しごとを中心とした生活雑貨のお店「みんげい おくむら」は、店主の奥村忍が柳をはじめ、民藝の先達たちの思いを受け継ぎつつ提案する、今の時代、今の生活に合った「みんげい」の品々が人気のウェブショップです。

その奥村が魅せられ、2019年までほぼ毎年旅をしていたのが中国です。その中でも、本書で取り上げる雲南省と貴州省には、もっとも多く足を運んでいます。秘境、絶景と呼ばれるような場所が、そこかしこにある雲南省。かたや最貧の省と呼ばれながらも、独自の文化を今なお残す貴州省。このエリアに惹かれたきっかけは、一枚の布だったといい、「こんなものが作られている場所を訪ねてみたい」という気持ちで飛び込んでみたといいます。

奥村にとって手仕事とは、単に陶芸や織物、編組品のようなものだけではなく、たとえば、棚田も、中国茶も、あるいは郷土料理、建築、そういった文化、暮らしのこと、すべてを含んでいるといい、本書でも雲南・貴州の手工芸品を紹介しつつ、少数民族の暮らしぶりや土地々々の風俗に触れています。
奥村は食通としても知られていますが、中国の田舎の旅では食が何よりの楽しみといい、次から次へと登場する日本では見ることのできない料理の数々も本書の魅力のひとつといえるでしょう。

日本で雲南・貴州両省について調べようとしても情報は限られています。本書は奥村が現地で出合った手仕事の紹介のみならず、旅のルポにもなっており、基本的な英語すらほぼ通じない、グーグルも使えない土地でどう行動すべきか、ガイドブック以上に心強いアドバイスとなるはずです。

また、本書の写真は、世界各国を旅して作品を撮り続けている在本彌生が奥村に同行して撮影したものです。在本の感性によって現地の色彩が鮮やかに切り取られています。

納入までに3週間ほどかかります。
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2,970
奥村 忍 (著), 在本 彌生 (写真) 、青幻舎 、2024年12月 、328p 、四六変型判
少数民族たちの“生きた”民具を求めて、中国の奥地を彷徨い歩いた10年間の記録。 新型コロナパンデミック後の雲南・貴州の旅を新たな章として加筆した増補版。 民藝とは民衆的工芸の意味で、1920年代半ばに柳宗悦が生み出した言葉ですが、無名の職人が作った実用的な工芸品に、美術品に負けないほどの美しさがある、と柳は主張しました。 日本や世界の各地から集めた手しごとを中心とした生活雑貨のお店「みんげい おくむら」は、店主の奥村忍が柳をはじめ、民藝の先達たちの思いを受け継ぎつつ提案する、今の時代、今の生活に合った「みんげい」の品々が人気のウェブショップです。 その奥村が魅せられ、2019年までほぼ毎年旅をしていたのが中国です。その中でも、本書で取り上げる雲南省と貴州省には、もっとも多く足を運んでいます。秘境、絶景と呼ばれるような場所が、そこかしこにある雲南省。かたや最貧の省と呼ばれながらも、独自の文化を今なお残す貴州省。このエリアに惹かれたきっかけは、一枚の布だったといい、「こんなものが作られている場所を訪ねてみたい」という気持ちで飛び込んでみたといいます。 奥村にとって手仕事とは、単に陶芸や織物、編組品のようなものだけではなく、たとえば、棚田も、中国茶も、あるいは郷土料理、建築、そういった文化、暮らしのこと、すべてを含んでいるといい、本書でも雲南・貴州の手工芸品を紹介しつつ、少数民族の暮らしぶりや土地々々の風俗に触れています。 奥村は食通としても知られていますが、中国の田舎の旅では食が何よりの楽しみといい、次から次へと登場する日本では見ることのできない料理の数々も本書の魅力のひとつといえるでしょう。 日本で雲南・貴州両省について調べようとしても情報は限られています。本書は奥村が現地で出合った手仕事の紹介のみならず、旅のルポにもなっており、基本的な英語すらほぼ通じない、グーグルも使えない土地でどう行動すべきか、ガイドブック以上に心強いアドバイスとなるはずです。 また、本書の写真は、世界各国を旅して作品を撮り続けている在本彌生が奥村に同行して撮影したものです。在本の感性によって現地の色彩が鮮やかに切り取られています。 納入までに3週間ほどかかります。

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