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「佐伯芳子」の検索結果
73件

佐伯栄養学校 給料、講義、実習「講師料」控 昭和8年~13年          ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
50,000
昭和8年、1綴
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
************************************
●佐伯矩自筆メモ多数あります。
●厚さは、1.5cm分。
●例えば、原徹一。昭和12年12月28日。
●【本科】300円(30回)、【高等科】65円、【夏期講習】60円等=465円。
●例えば、小田静枝。昭和12年12月28日。
●【本科】60円(14回)、【高等科】90円、【夏期講習】20円等=240円。
●貴重なのは、各先生方の自筆の領収書だ。
●島貫志賀先生(1883年6月20日~1960年2月28日)の領収書は、毛筆で堂々と書かれている。
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佐伯栄養学校 給料、講義、実習「講師料」控 昭和8年~13年          ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品 

50,000
、昭和8年 、1綴
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 ************************************ ●佐伯矩自筆メモ多数あります。 ●厚さは、1.5cm分。 ●例えば、原徹一。昭和12年12月28日。 ●【本科】300円(30回)、【高等科】65円、【夏期講習】60円等=465円。 ●例えば、小田静枝。昭和12年12月28日。 ●【本科】60円(14回)、【高等科】90円、【夏期講習】20円等=240円。 ●貴重なのは、各先生方の自筆の領収書だ。 ●島貫志賀先生(1883年6月20日~1960年2月28日)の領収書は、毛筆で堂々と書かれている。

厚生科学研究所拡充ニ要スル経費          ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
10,000
昭和15年、孔版 42頁(和紙袋綴)、1冊
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
***************************************
●「昭和15年12月4日、栄養研究所は、公衆衛生院と合併して、厚生科学研究所となり、初代所長は林春雄博士が就任した」(萩原弘道著『日本栄養学史』より)。
●「宮島幹之助博士は、厚生科学研究所ができたら栄養問題を中心に研究し、その所長には佐伯矩博士をおくべきであり、その点を厚生大臣にお願いすると述べた」(同上書)。
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厚生科学研究所拡充ニ要スル経費          ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

10,000
、昭和15年 、孔版 42頁(和紙袋綴) 、1冊
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 *************************************** ●「昭和15年12月4日、栄養研究所は、公衆衛生院と合併して、厚生科学研究所となり、初代所長は林春雄博士が就任した」(萩原弘道著『日本栄養学史』より)。 ●「宮島幹之助博士は、厚生科学研究所ができたら栄養問題を中心に研究し、その所長には佐伯矩博士をおくべきであり、その点を厚生大臣にお願いすると述べた」(同上書)。

栄養研究所附属療院 設置の理由 (仮題)        ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
20,000
佐伯矩、昭和12頃、孔版36頁、大判、1冊(無綴)
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
**************************************
●栄養研究所附属療院は、昭和13年11月11日に開院したが、短命に終わった。
●附属療院を設置するために、佐伯矩が設置の必要を説き、予算をたてて提出した資料。
●この時は、「附属院」「附属医院」と名称が統一されていない。
●本邦初の「栄養病院」を志したのだろう。
●3階建ての附属療院の各階ごとの図面1枚を付す。
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栄養研究所附属療院 設置の理由 (仮題)        ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品 

20,000
佐伯矩 、昭和12頃 、孔版36頁 、大判 、1冊(無綴)
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 ************************************** ●栄養研究所附属療院は、昭和13年11月11日に開院したが、短命に終わった。 ●附属療院を設置するために、佐伯矩が設置の必要を説き、予算をたてて提出した資料。 ●この時は、「附属院」「附属医院」と名称が統一されていない。 ●本邦初の「栄養病院」を志したのだろう。 ●3階建ての附属療院の各階ごとの図面1枚を付す。

学校給食                  ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
原徹一(栄養研究所技師)、昭和7年10月14日、6頁、1冊
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
******************************************
●「一つの国が発展するのも、一つの家が栄へるのも、その源はそれらを構成して居る個人の健康に基くものであります。健康は栄養を基礎としなければなりません。栄養に注意しそれを改善して行く方法として効果的であり教育的であるものは学校給食であります。この意味にまで学校給食は発達させなければなりません」(原徹一)。
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学校給食                  ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

3,000
原徹一(栄養研究所技師) 、昭和7年10月14日 、6頁 、1冊
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 ****************************************** ●「一つの国が発展するのも、一つの家が栄へるのも、その源はそれらを構成して居る個人の健康に基くものであります。健康は栄養を基礎としなければなりません。栄養に注意しそれを改善して行く方法として効果的であり教育的であるものは学校給食であります。この意味にまで学校給食は発達させなければなりません」(原徹一)。

栄養士会誌 【号外】 1号 荒木正三郎自筆校正ゲラ         ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
10,000
荒木正三郎編、大森区・栄養士会、昭和16年、4頁、29.5×21cm、1部
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
****************************************
●校正多数あり。

●栄養士会連絡報の発刊に際して(浦部文夫)
●栄養士会満洲支部会員名簿(牛山美雄、庄古光治他13名)
●愛知支部便り(岡崎整一郎)/栄養食配給組合にて(宮井綾子)他。
●「不断の連絡を計るため、此処に毎月乃至は隔月に此の会誌【号外】を発行する事になりました」(荒木正三郎「編集後記」)。

●荒木正三郎は、栄養学校第13期生。
●大正8年1月3日、三重県安濃郡安濃村に生まれる。
●昭和17年より栄養学校教諭をつとめる。
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栄養士会誌 【号外】 1号 荒木正三郎自筆校正ゲラ         ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

10,000
荒木正三郎編 、大森区・栄養士会 、昭和16年 、4頁 、29.5×21cm 、1部
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 **************************************** ●校正多数あり。 ●栄養士会連絡報の発刊に際して(浦部文夫) ●栄養士会満洲支部会員名簿(牛山美雄、庄古光治他13名) ●愛知支部便り(岡崎整一郎)/栄養食配給組合にて(宮井綾子)他。 ●「不断の連絡を計るため、此処に毎月乃至は隔月に此の会誌【号外】を発行する事になりました」(荒木正三郎「編集後記」)。 ●荒木正三郎は、栄養学校第13期生。 ●大正8年1月3日、三重県安濃郡安濃村に生まれる。 ●昭和17年より栄養学校教諭をつとめる。

【雑誌切抜】 佐伯矩執筆 「日本に於ける三十有五年来の栄養問題進展過程の一端」(1枚)         ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
佐伯矩、昭和23年、1枚
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
**************************************************** 
●『東京医事新誌』31978号よりの切抜。
●表紙と裏表紙1枚を参考の為に付す。
●「匡底に蔵する拙稿並後日発表ある可き拙稿」として以下に記す。
●1、栄養研究所創設(1914年)
  2、栄養講習(1917年)
  3、栄養改善(1917年)
  4、学校給食(1918年)
  5、国立栄養研究所設立(1920)
  6、栄養学会創設(1921年)
  7、日本栄養協会設立(1923年)
  8、栄養学校創立(1924年)
  9、国際栄養教育(1927年)
  10、日本栄養学会設立(1934年)
  11、栄養研究所廃止(1940年)
  
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【雑誌切抜】 佐伯矩執筆 「日本に於ける三十有五年来の栄養問題進展過程の一端」(1枚)         ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

2,000
佐伯矩 、昭和23年 、1枚
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 ****************************************************  ●『東京医事新誌』31978号よりの切抜。 ●表紙と裏表紙1枚を参考の為に付す。 ●「匡底に蔵する拙稿並後日発表ある可き拙稿」として以下に記す。 ●1、栄養研究所創設(1914年)   2、栄養講習(1917年)   3、栄養改善(1917年)   4、学校給食(1918年)   5、国立栄養研究所設立(1920)   6、栄養学会創設(1921年)   7、日本栄養協会設立(1923年)   8、栄養学校創立(1924年)   9、国際栄養教育(1927年)   10、日本栄養学会設立(1934年)   11、栄養研究所廃止(1940年)   

秋田魁新報 昭和15年6月24日号(17688号)  コラム「無題録」に佐伯矩に関しての記述有      ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
昭和15年、1部(全4頁有)
●「顧れば博士がロックフェラー研究所から熱意と希望を膨らませて帰朝したのは大正初期。が、恩師北里博士は何うした訳か門戸を閉ぢて顧みず。見るに見かねて病院玄関の一室を栄養研究所に提供したのが金杉英五郎博士だった。(中略)裏面で佐伯を扶けたのは床次竹二郎氏で国立栄養研究所設立にまで漕ぎ付けた。本年設立二十周年を迎へ6月23日講堂で記念式挙行、特別公開日として終日所内を公開した。佐伯さんには定めし無量の感慨があるであらう」(コラム「無題録」より)。
●記事には、次回新連載小説「冬来りなば」の筆者・貴司山治の意気込みを語る一文や、「人間の闇取引 由利郡に潜行」、「大館町第三小学校新築工事を延期」などがある。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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秋田魁新報 昭和15年6月24日号(17688号)  コラム「無題録」に佐伯矩に関しての記述有      ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

3,000
、昭和15年 、1部(全4頁有)
●「顧れば博士がロックフェラー研究所から熱意と希望を膨らませて帰朝したのは大正初期。が、恩師北里博士は何うした訳か門戸を閉ぢて顧みず。見るに見かねて病院玄関の一室を栄養研究所に提供したのが金杉英五郎博士だった。(中略)裏面で佐伯を扶けたのは床次竹二郎氏で国立栄養研究所設立にまで漕ぎ付けた。本年設立二十周年を迎へ6月23日講堂で記念式挙行、特別公開日として終日所内を公開した。佐伯さんには定めし無量の感慨があるであらう」(コラム「無題録」より)。 ●記事には、次回新連載小説「冬来りなば」の筆者・貴司山治の意気込みを語る一文や、「人間の闇取引 由利郡に潜行」、「大館町第三小学校新築工事を延期」などがある。

芸術 2巻1号 佐伯博士発見創製体力精力増進栄養料「ビータ」広告巻末1頁分    ●栄養学者★佐伯矩(1876~1959)旧蔵品      

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
大正8年1月、96頁、1冊

●裏表紙欠! 
●背欠! 
●【発売元】 東京銀座・亀屋鶴五郎。

●佐伯芳子著『佐伯矩伝』(玄同社)。
●栄養学校事務長・岩井七郎が語る。
●「栄養学校は、ずっと赤字つづきでしたが、栄養剤のビータが玉置と亀屋からたくさんに売れましたので、少しも困りませんでした」(45ページ)。
●「佐伯先生は、ただただすべてに急いでおられたように思います。国立栄養研究所がつぶされてしまわないうちに、するだけのことはしてしまわねばならない、と思い込んでいらしたのだと私は思います」46ページ)。

●『報知新聞』大正9年11月7日夕刊(並品)が「ビータ」の広告が載っているため和紙にくるまれて大切に保存されていた。
●この1枚を「ビータ」の広告資料として付す。
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芸術 2巻1号 佐伯博士発見創製体力精力増進栄養料「ビータ」広告巻末1頁分    ●栄養学者★佐伯矩(1876~1959)旧蔵品      

5,000
、大正8年1月 、96頁 、1冊
●裏表紙欠!  ●背欠!  ●【発売元】 東京銀座・亀屋鶴五郎。 ●佐伯芳子著『佐伯矩伝』(玄同社)。 ●栄養学校事務長・岩井七郎が語る。 ●「栄養学校は、ずっと赤字つづきでしたが、栄養剤のビータが玉置と亀屋からたくさんに売れましたので、少しも困りませんでした」(45ページ)。 ●「佐伯先生は、ただただすべてに急いでおられたように思います。国立栄養研究所がつぶされてしまわないうちに、するだけのことはしてしまわねばならない、と思い込んでいらしたのだと私は思います」46ページ)。 ●『報知新聞』大正9年11月7日夕刊(並品)が「ビータ」の広告が載っているため和紙にくるまれて大切に保存されていた。 ●この1枚を「ビータ」の広告資料として付す。

栄養学校一覧(芝区金杉川口町20番地) ★佐伯矩創立1925年4月      ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
佐伯矩、栄養学校内・栄養士会、昭和11年、12頁+写真1枚、1冊
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
***************************************
●栄養学校第11周年記念式に於ける内務大臣後藤文夫祝辞(2月11日)
●校長式辞
●栄養学校設立趣意書
●栄養学校学則
●卒業生就職状況他。
●「佐伯矩博士は関東大震災まで「ビータ」(滋養強壮剤)を製造していた工場の焼跡に、栄養学校を建築し、大正14年4月初めて学生を募った。博士は国立栄養研究所長の官職にあるので、校長には群馬県医師会長斎藤壽雄博士を招き、教授陣はそうそうたる栄研技師陣によって構成された」(萩原弘道著『日本栄養学史』より)。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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栄養学校一覧(芝区金杉川口町20番地) ★佐伯矩創立1925年4月      ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

3,000
佐伯矩 、栄養学校内・栄養士会 、昭和11年 、12頁+写真1枚 、1冊
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 *************************************** ●栄養学校第11周年記念式に於ける内務大臣後藤文夫祝辞(2月11日) ●校長式辞 ●栄養学校設立趣意書 ●栄養学校学則 ●卒業生就職状況他。 ●「佐伯矩博士は関東大震災まで「ビータ」(滋養強壮剤)を製造していた工場の焼跡に、栄養学校を建築し、大正14年4月初めて学生を募った。博士は国立栄養研究所長の官職にあるので、校長には群馬県医師会長斎藤壽雄博士を招き、教授陣はそうそうたる栄研技師陣によって構成された」(萩原弘道著『日本栄養学史』より)。

栄養士会 栃木支部の慰問来訪 お見舞品目 一綴 (毛筆)                ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
10,000
佐伯矩 自家製本、昭和21年9月13日、1冊
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
**********************************************
●「昭和21年9月13日朝9時過、栃木県栄養士会76名代表11名の来訪と集綴せる包紙品目の寄贈を受く」。
●「拙亭戦災慰問の為なり」。
●「現下交通事情極度の混乱中、肩に手に生活必需品の多々、遠路携搬其好意其篤行真に感謝に堪へず。永く記念して包紙を保存し且其感激を録す」。
●下駄、手うどん、石鹸、開襟シャツ、手拭、米2、5㎏等々。
●細島ツヤ(11期生)、佐藤カツ(17期生)の手紙も一緒に綴じている。
●佐伯矩は毛筆で、「栃木 栄養士の慰問来訪 昭和二十一年九月十三日」と表紙に書く。
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栄養士会 栃木支部の慰問来訪 お見舞品目 一綴 (毛筆)                ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

10,000
佐伯矩 自家製本 、昭和21年9月13日 、1冊
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 ********************************************** ●「昭和21年9月13日朝9時過、栃木県栄養士会76名代表11名の来訪と集綴せる包紙品目の寄贈を受く」。 ●「拙亭戦災慰問の為なり」。 ●「現下交通事情極度の混乱中、肩に手に生活必需品の多々、遠路携搬其好意其篤行真に感謝に堪へず。永く記念して包紙を保存し且其感激を録す」。 ●下駄、手うどん、石鹸、開襟シャツ、手拭、米2、5㎏等々。 ●細島ツヤ(11期生)、佐藤カツ(17期生)の手紙も一緒に綴じている。 ●佐伯矩は毛筆で、「栃木 栄養士の慰問来訪 昭和二十一年九月十三日」と表紙に書く。

東京・白山花街領収書7枚他 一綴 (大正10年)     ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
佐伯矩自家製本、大正10年、1冊
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
****************************************
●佐伯矩の自筆で目次がある。毛筆。
● 1、学会並社交ノ繁忙
   2、栄養療院の整備
   3、胃潰瘍
   4、関東大震火災
   5、医界時代の田中義一ノ忘恩
●残念ながら、1の「社交の繁忙」の断片があるのみ。
●もっとも読みたかった5の「田中義一の忘恩」がないのが残念でならない。
●領収書35枚の綴だが、白山花街で接待した時の記録は、7枚のみ。毛筆で書かれた優雅な領収書は、白山・万金樓のもの。宛先は、「栄養研究所 佐伯様」。
●酒を飲まなかったときく佐伯矩が政治家たちをどう接待したのか興味深い。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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東京・白山花街領収書7枚他 一綴 (大正10年)     ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

5,000
佐伯矩自家製本 、大正10年 、1冊
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 **************************************** ●佐伯矩の自筆で目次がある。毛筆。 ● 1、学会並社交ノ繁忙    2、栄養療院の整備    3、胃潰瘍    4、関東大震火災    5、医界時代の田中義一ノ忘恩 ●残念ながら、1の「社交の繁忙」の断片があるのみ。 ●もっとも読みたかった5の「田中義一の忘恩」がないのが残念でならない。 ●領収書35枚の綴だが、白山花街で接待した時の記録は、7枚のみ。毛筆で書かれた優雅な領収書は、白山・万金樓のもの。宛先は、「栄養研究所 佐伯様」。 ●酒を飲まなかったときく佐伯矩が政治家たちをどう接待したのか興味深い。

原徹一 自筆草稿 「メンデル先生追悼」            ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
10,000
原徹一 ペン書、昭和11年1月、1綴(5頁)
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
*****************************************
●「栄養研究所」ネーム入専用箋を使用。
●栄養研究所を代表しての追悼の辞。
●「私はかつてエール大学を訪れました時(昭和2年7月)、親しくメンデル先生に御目にかかる事は出来ませんでしたが、アンダヒル博士の御案内にて研究室を拝見し整備されたる室内の様子を見て、先生の御日常を窺い知りl敬慕の念を深めたのでありました。又、廊下にかけられたる佐伯矩先生の御写真を拝見しておなつかしく思うと共に先生が門下を思はれる情の濃かなるものを観て一層感激したした次第でありました」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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原徹一 自筆草稿 「メンデル先生追悼」            ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

10,000
原徹一 ペン書 、昭和11年1月 、1綴(5頁)
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 ***************************************** ●「栄養研究所」ネーム入専用箋を使用。 ●栄養研究所を代表しての追悼の辞。 ●「私はかつてエール大学を訪れました時(昭和2年7月)、親しくメンデル先生に御目にかかる事は出来ませんでしたが、アンダヒル博士の御案内にて研究室を拝見し整備されたる室内の様子を見て、先生の御日常を窺い知りl敬慕の念を深めたのでありました。又、廊下にかけられたる佐伯矩先生の御写真を拝見しておなつかしく思うと共に先生が門下を思はれる情の濃かなるものを観て一層感激したした次第でありました」。

有本邦太郎 自筆書簡 (佐伯矩宛)             ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
有本邦太郎 ペン書、昭和26年1月22日、1通(封筒有)
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
****************************************************
●厚生省ネーム入専用箋を使用す。便箋2枚ペン書17行。
●切手がはがれています。「23日」の消印有。
●「私事旧臘十二月十一日無事帰国いたしました。ワシントンではハウさんにお会いし一夜、先生のことなどを中心に日本の栄養の話をいたしました。(中略)今度図らずも柳先生のあとをうけ、私が国立栄養研究所にまいることになりました。先生の御創設以来の輝かしい歴史ある研究所の使命をかんがえますとき、誠に危惧するのでありますが、命をうけました以上できうる限りの努力をいたし度いと存じます」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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有本邦太郎 自筆書簡 (佐伯矩宛)             ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

5,000
有本邦太郎 ペン書 、昭和26年1月22日 、1通(封筒有)
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 **************************************************** ●厚生省ネーム入専用箋を使用す。便箋2枚ペン書17行。 ●切手がはがれています。「23日」の消印有。 ●「私事旧臘十二月十一日無事帰国いたしました。ワシントンではハウさんにお会いし一夜、先生のことなどを中心に日本の栄養の話をいたしました。(中略)今度図らずも柳先生のあとをうけ、私が国立栄養研究所にまいることになりました。先生の御創設以来の輝かしい歴史ある研究所の使命をかんがえますとき、誠に危惧するのでありますが、命をうけました以上できうる限りの努力をいたし度いと存じます」。

【雑誌切抜】 近藤日出造電撃漫画訪問 栄養研究所長・佐伯矩博士(3頁分)     ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
近藤日出造画文、講談社、昭和15年、3ページ分
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
**************************************
●佐伯矩博士に関する雑誌の切抜3ページ分のみである。
●『現代』昭和15年10月号。
●近藤日出造「でも先生それは違ふで背う。食物の味、といふものを没却するわけには行きませんからなア」。
●佐伯矩博士「頭の悪いやつはみんなその味とかいふものを最後の武器としてわしに挑みよる。わしゃ栄養食やっとるから君等よりもちっと血のめぐりがいいわい。かうなったら行ががり上、うるさいが一つの恋の味より果敢ない食物の味について講義してやろうかいな」。
●一ヶ所だけ佐伯矩の自筆訂正あり。ペン書です。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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【雑誌切抜】 近藤日出造電撃漫画訪問 栄養研究所長・佐伯矩博士(3頁分)     ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

2,000
近藤日出造画文 、講談社 、昭和15年 、3ページ分
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 ************************************** ●佐伯矩博士に関する雑誌の切抜3ページ分のみである。 ●『現代』昭和15年10月号。 ●近藤日出造「でも先生それは違ふで背う。食物の味、といふものを没却するわけには行きませんからなア」。 ●佐伯矩博士「頭の悪いやつはみんなその味とかいふものを最後の武器としてわしに挑みよる。わしゃ栄養食やっとるから君等よりもちっと血のめぐりがいいわい。かうなったら行ががり上、うるさいが一つの恋の味より果敢ない食物の味について講義してやろうかいな」。 ●一ヶ所だけ佐伯矩の自筆訂正あり。ペン書です。

福島県「入山炭礦(炭鉱)」栄養改善結果報告 (肉筆)                ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
30,000
野口丑松 (栄養学校第7期生) ペン書、昭和11年、46頁、1冊
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
********************************************
●入山炭礦は、福島県石城郡湯本町にかつてあった。
●「入山採炭株式会社坑務所」ネーム入専用箋&封筒を使用。
●野口丑松の佐伯矩「先生」宛書簡を付す。昭和11年6月8日消印。野口の住所は、入山炭礦職員合宿所。

●第一章 緒言 

●第二章 栄養改善実行方法
         第一節 基礎調査方法
         第二節 実地指導状況

●第三章 炭礦ノ現況
         A 炭礦従業員総数
         B 家族加入総人員
         C 一ヶ月平均採炭能力
         D 一月平均労働賃金
         E 一月平均労働時間
         F 坑内温度並坑内ニ充満セル瓦斯
         G 炭礦特有病
         H 福利施設ノ現況

●第四章 結語
              
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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福島県「入山炭礦(炭鉱)」栄養改善結果報告 (肉筆)                ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

30,000
野口丑松 (栄養学校第7期生) ペン書 、昭和11年 、46頁 、1冊
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 ******************************************** ●入山炭礦は、福島県石城郡湯本町にかつてあった。 ●「入山採炭株式会社坑務所」ネーム入専用箋&封筒を使用。 ●野口丑松の佐伯矩「先生」宛書簡を付す。昭和11年6月8日消印。野口の住所は、入山炭礦職員合宿所。 ●第一章 緒言  ●第二章 栄養改善実行方法          第一節 基礎調査方法          第二節 実地指導状況 ●第三章 炭礦ノ現況          A 炭礦従業員総数          B 家族加入総人員          C 一ヶ月平均採炭能力          D 一月平均労働賃金          E 一月平均労働時間          F 坑内温度並坑内ニ充満セル瓦斯          G 炭礦特有病          H 福利施設ノ現況 ●第四章 結語               

いま、三角寛サンカ小説を読む     初版 カバー 帯付

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
佐伯修・朝倉喬司・今井照容、現代書館、2002年、276頁、1冊
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
********************************************
●著者の一人、佐伯修(1955~2025)は、佐伯矩の孫。
●主著に『上海自然科学研究所★科学者たちの日中戦争』(宝島社/1995年)がある。
●この一冊は、佐伯修さんが恵与してくださった。

●佐伯矩は、『栄養と栄養研究』第2巻第2号に「乞食生活から」と題して、池上本門寺近くの「稲荷杜(とうがのもり)」に住む乞食の生態レポートを発表している。「乞食」とは、サンカのようにも読める。まつろわぬ民が住んでいた稲荷杜の跡地を佐伯修さんと一緒に歩こうと話し合っていたのだが、実現できなかった。
●佐伯修さんは、2025年10月13日になくなられた。69歳。
●伊予氷見の佐伯矩も眠る墓所、海の見える高台に修さんはいる。(2026・1・20)
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いま、三角寛サンカ小説を読む     初版 カバー 帯付

3,000
佐伯修・朝倉喬司・今井照容 、現代書館 、2002年 、276頁 、1冊
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 ******************************************** ●著者の一人、佐伯修(1955~2025)は、佐伯矩の孫。 ●主著に『上海自然科学研究所★科学者たちの日中戦争』(宝島社/1995年)がある。 ●この一冊は、佐伯修さんが恵与してくださった。 ●佐伯矩は、『栄養と栄養研究』第2巻第2号に「乞食生活から」と題して、池上本門寺近くの「稲荷杜(とうがのもり)」に住む乞食の生態レポートを発表している。「乞食」とは、サンカのようにも読める。まつろわぬ民が住んでいた稲荷杜の跡地を佐伯修さんと一緒に歩こうと話し合っていたのだが、実現できなかった。 ●佐伯修さんは、2025年10月13日になくなられた。69歳。 ●伊予氷見の佐伯矩も眠る墓所、海の見える高台に修さんはいる。(2026・1・20)

佐伯矩 自筆草稿 SPレコード「栄養行進譜(含栄養の歌)」序説 200字詰原稿×1枚完結        ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
15,000
佐伯矩 ペン書、昭和10年
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
****************************************
●日本蓄音器商会。
●吹き込んだ日は、佐伯矩が書き留めている。
●昭和10年10月14日。

●歌詞カード(6頁)1部を付す。美品。
●一、序説(佐伯矩)
●二、栄養の歌(佐伯矩作詩/楠美恩三郎作曲)
        唄       谷田信子
        ヴァイオリン 高安哲夫
        ピアノ     恩賀壽一
●三、栄養素あはれ(佐伯矩作詩/高安哲夫作曲)

●佐伯矩の毛筆メモ1枚あり。
●「吹込に付き廻旋の労を取りたる派、井上鶴子(白井喬二夫人)、佐々木理喜(栄養学校第4期生)両女なりき。吹込技術(楽人の選定、練習)に関する交渉の労は高安哲夫君当れり」。

●佐伯矩自筆メモ(ペン書)1枚あり。
●「昭和10年10月14日。黒野書記より電話を以て東京音楽学校へ問合せたところ、楠美恩三郎氏は、2、3年前死亡。当時の住所は本郷区弥生町なりしも、その後の消息不明と」。



       
        
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佐伯矩 自筆草稿 SPレコード「栄養行進譜(含栄養の歌)」序説 200字詰原稿×1枚完結        ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

15,000
佐伯矩 ペン書 、昭和10年
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 **************************************** ●日本蓄音器商会。 ●吹き込んだ日は、佐伯矩が書き留めている。 ●昭和10年10月14日。 ●歌詞カード(6頁)1部を付す。美品。 ●一、序説(佐伯矩) ●二、栄養の歌(佐伯矩作詩/楠美恩三郎作曲)         唄       谷田信子         ヴァイオリン 高安哲夫         ピアノ     恩賀壽一 ●三、栄養素あはれ(佐伯矩作詩/高安哲夫作曲) ●佐伯矩の毛筆メモ1枚あり。 ●「吹込に付き廻旋の労を取りたる派、井上鶴子(白井喬二夫人)、佐々木理喜(栄養学校第4期生)両女なりき。吹込技術(楽人の選定、練習)に関する交渉の労は高安哲夫君当れり」。 ●佐伯矩自筆メモ(ペン書)1枚あり。 ●「昭和10年10月14日。黒野書記より電話を以て東京音楽学校へ問合せたところ、楠美恩三郎氏は、2、3年前死亡。当時の住所は本郷区弥生町なりしも、その後の消息不明と」。                 

『栄養研究所彙報』 (大正13年) 草稿 一綴                  ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
350,000
佐伯矩 自筆草稿2枚有、大正13年、1綴
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
****************************************** 
●『栄養研究所彙報』は、佐伯矩が所長をつとめる栄養研究所より発行された。206頁。本文&付録(震災救護記録他)。
●上記本は、元来、大正11年摂政宮(後に昭和天皇)が栄養研究所を訪問したことを記念して発行ししようとしていたものだが、12年9月の関東大震災のため印刷所が焼失、13年10月に発行された。
●自筆原稿を中心に、孔版物、活版配布物を「目次」順に綴じた77枚を綴じたのが一冊。付録をのぞく本文182ページ分あり。

●昭和4年にどうやら「増補版」を出そうとしたようだ。
●未刊行におわったと推測される。
●大正13年以降の記録を綴じた「増補版」追加原稿一冊を付す。
●この一冊((生原稿&孔版物&活版配布物)は、ナンバリングされていないが、数えると78枚あった。

●参考の為に、栄養研究所が大正13年に発行した『栄養研究所彙報』(206頁)一冊も付す。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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『栄養研究所彙報』 (大正13年) 草稿 一綴                  ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

350,000
佐伯矩 自筆草稿2枚有 、大正13年 、1綴
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 ******************************************  ●『栄養研究所彙報』は、佐伯矩が所長をつとめる栄養研究所より発行された。206頁。本文&付録(震災救護記録他)。 ●上記本は、元来、大正11年摂政宮(後に昭和天皇)が栄養研究所を訪問したことを記念して発行ししようとしていたものだが、12年9月の関東大震災のため印刷所が焼失、13年10月に発行された。 ●自筆原稿を中心に、孔版物、活版配布物を「目次」順に綴じた77枚を綴じたのが一冊。付録をのぞく本文182ページ分あり。 ●昭和4年にどうやら「増補版」を出そうとしたようだ。 ●未刊行におわったと推測される。 ●大正13年以降の記録を綴じた「増補版」追加原稿一冊を付す。 ●この一冊((生原稿&孔版物&活版配布物)は、ナンバリングされていないが、数えると78枚あった。 ●参考の為に、栄養研究所が大正13年に発行した『栄養研究所彙報』(206頁)一冊も付す。

アグネス・W・コーツ夫人 書簡13通&葉書4枚 (佐伯矩宛)   ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
200,000
コーツ夫人、昭和5年
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
**************************************
●すべて英文。ペン書。美しい字です。
●日本語で書かれたコーツ夫人の自筆原稿「代用食としてのパン(仮題)」(200字詰原稿×14枚完結)を付す。
●コーツ夫人についてかかれた一文を見つけた。黒岩比佐子さんの蒐書日録(2005年6月5日)から。
●アグネス・W・コーツ著『栄養家庭西洋料理』(春陽堂/昭和6年)。
●「序文は、国立栄養研究所所長の佐伯矩が書いていて、それによると、コーツ夫人は長い間日本に住み、夫と共に教化事業に取り組んできた人だという。巻末には英文で要旨がまとめられていて、日本人だけでなく欧米人も読めるようにしてある。ページをめくってみると、栄養の面からの食生活の改善、という趣旨で書かれていて、最近流行の「食育」について書かれた啓蒙本といってもいい」。

※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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アグネス・W・コーツ夫人 書簡13通&葉書4枚 (佐伯矩宛)   ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

200,000
コーツ夫人 、昭和5年
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 ************************************** ●すべて英文。ペン書。美しい字です。 ●日本語で書かれたコーツ夫人の自筆原稿「代用食としてのパン(仮題)」(200字詰原稿×14枚完結)を付す。 ●コーツ夫人についてかかれた一文を見つけた。黒岩比佐子さんの蒐書日録(2005年6月5日)から。 ●アグネス・W・コーツ著『栄養家庭西洋料理』(春陽堂/昭和6年)。 ●「序文は、国立栄養研究所所長の佐伯矩が書いていて、それによると、コーツ夫人は長い間日本に住み、夫と共に教化事業に取り組んできた人だという。巻末には英文で要旨がまとめられていて、日本人だけでなく欧米人も読めるようにしてある。ページをめくってみると、栄養の面からの食生活の改善、という趣旨で書かれていて、最近流行の「食育」について書かれた啓蒙本といってもいい」。

佐伯矩 「栄養学校第三学期始業式訓話」  佐伯栄養学校第九期高等科生徒要旨筆記集       ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
60,000
昭和10年1月11日訓話、ファイル2冊(24通)
●佐伯矩から「始業式訓話要旨」を書けとの課題を出され、第9期高等科生徒(男16名、女8名)が、佐伯矩宛に「宿題」を提出したもの。
●同じ訓話を聞いたはずなのに、それぞれ内容が違うことが面白い。一人だけ選んで、抜粋だが、以下に記す。
●池田大助(『栄養士会会員名簿 1943年11月調』では、住所不明)提出。
●「一、栄養学校の先輩栄養士はノーブルなる精神を以て専心努力されたれども此頃になりて栄養士の質が低下し高等科生にありては三文の値打なし」。
●「一、東北凶作地方に栄養指導の為高等科生より行かしむ可く二度も話し、昨年の卒業式当日も注意し置けど誰一人申出し者なし」。
●「一、凶作地へゆくに自分の金を出す事は惜しみ、先方より地位を与へ俸給を出す故来られたしと好餌を以て誘はればゆくならん。かかる精神は唾棄すべきものなり」。
●「一、入学式の日に此学校は職業を授けんが為に非ず、就職希望の者は必要なし。お前ら高等科生は卒業するも就職を希望すべからず」。
●「一、新年には屠蘇を飲む。之はかかりつけの医者が種々の薬を心をこめて調合し与へる。屠蘇は苦し。屠蘇は死者を蘇生せしめる程の効力を有す」。
●「一、高等科生に屠蘇を与へる。汝等は死者であるも同然なり。此屠蘇によりて生き返れば幸なり」。
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佐伯矩 「栄養学校第三学期始業式訓話」  佐伯栄養学校第九期高等科生徒要旨筆記集       ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品 

60,000
、昭和10年1月11日訓話 、ファイル2冊(24通)
●佐伯矩から「始業式訓話要旨」を書けとの課題を出され、第9期高等科生徒(男16名、女8名)が、佐伯矩宛に「宿題」を提出したもの。 ●同じ訓話を聞いたはずなのに、それぞれ内容が違うことが面白い。一人だけ選んで、抜粋だが、以下に記す。 ●池田大助(『栄養士会会員名簿 1943年11月調』では、住所不明)提出。 ●「一、栄養学校の先輩栄養士はノーブルなる精神を以て専心努力されたれども此頃になりて栄養士の質が低下し高等科生にありては三文の値打なし」。 ●「一、東北凶作地方に栄養指導の為高等科生より行かしむ可く二度も話し、昨年の卒業式当日も注意し置けど誰一人申出し者なし」。 ●「一、凶作地へゆくに自分の金を出す事は惜しみ、先方より地位を与へ俸給を出す故来られたしと好餌を以て誘はればゆくならん。かかる精神は唾棄すべきものなり」。 ●「一、入学式の日に此学校は職業を授けんが為に非ず、就職希望の者は必要なし。お前ら高等科生は卒業するも就職を希望すべからず」。 ●「一、新年には屠蘇を飲む。之はかかりつけの医者が種々の薬を心をこめて調合し与へる。屠蘇は苦し。屠蘇は死者を蘇生せしめる程の効力を有す」。 ●「一、高等科生に屠蘇を与へる。汝等は死者であるも同然なり。此屠蘇によりて生き返れば幸なり」。

G・H・Q ハウ大佐 視察所見 「病院給食(結核、精神病院)について」         ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
50,000
ハウ大佐(G・H・Q)、昭和21年頃、1冊(藁半紙孔版9頁)
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。
****************************************************
●ハウ大佐(ポール・E・ハウ)は、栄養改善担当のG・H・Q軍政官。昭和21年2月9日来日。翌22年12月18日帰国。
●この報告書には、「マッカーサー司令部公衆衛生福祉部院」と肩書が記されている。
●ハウ大佐は、佐伯矩が最も信頼した栄養学者。
●翻訳者は、朱牟田房子(東京都衛生局総務課嘱託)。
●責任者は、桑原丙午生(東京都衛生局公衆衛生課技官)。

●ハウ大佐と佐伯矩の最後の会話。昭和22年12月18日。
●『佐伯矩自筆日記1947』(未発表★月の輪書林所蔵)より抜粋する。
●余(佐伯矩)「国立栄養研究所廃止(昭和15年)後、栄養では研究という研究が無かった。イミテーションか雑誌編集記事ばかりで、あなたの栄養調査以外は日本の栄養研究は後退した。実際後退した」  (中略)
●ハウ大佐「大礒敏雄よりも有本邦太郎が一層ポリテックではないか」
●余「何れ劣らぬ。どちらも権力におもねる輩である。日本にマッカラム(米国の栄養学者)は今いない。養成に十年を要する。三木行治(後に岡山県知事)の栄養研究所事務取扱など笑止である」
●ハウ大佐「出発させねばならぬから栄養研究所を再建させたが、三木の出来ることではないことは余も知っている」
●余「最後に。余が直接発信するにあらざれば余のことについては何も信ずるなかれ。誤りを伝うるのおそれあればなり」
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

G・H・Q ハウ大佐 視察所見 「病院給食(結核、精神病院)について」         ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

50,000
ハウ大佐(G・H・Q) 、昭和21年頃 、1冊(藁半紙孔版9頁)
●本年2026年は、佐伯矩生誕150年にあたります。 **************************************************** ●ハウ大佐(ポール・E・ハウ)は、栄養改善担当のG・H・Q軍政官。昭和21年2月9日来日。翌22年12月18日帰国。 ●この報告書には、「マッカーサー司令部公衆衛生福祉部院」と肩書が記されている。 ●ハウ大佐は、佐伯矩が最も信頼した栄養学者。 ●翻訳者は、朱牟田房子(東京都衛生局総務課嘱託)。 ●責任者は、桑原丙午生(東京都衛生局公衆衛生課技官)。 ●ハウ大佐と佐伯矩の最後の会話。昭和22年12月18日。 ●『佐伯矩自筆日記1947』(未発表★月の輪書林所蔵)より抜粋する。 ●余(佐伯矩)「国立栄養研究所廃止(昭和15年)後、栄養では研究という研究が無かった。イミテーションか雑誌編集記事ばかりで、あなたの栄養調査以外は日本の栄養研究は後退した。実際後退した」  (中略) ●ハウ大佐「大礒敏雄よりも有本邦太郎が一層ポリテックではないか」 ●余「何れ劣らぬ。どちらも権力におもねる輩である。日本にマッカラム(米国の栄養学者)は今いない。養成に十年を要する。三木行治(後に岡山県知事)の栄養研究所事務取扱など笑止である」 ●ハウ大佐「出発させねばならぬから栄養研究所を再建させたが、三木の出来ることではないことは余も知っている」 ●余「最後に。余が直接発信するにあらざれば余のことについては何も信ずるなかれ。誤りを伝うるのおそれあればなり」

栄養士会 会員名簿 昭和18年11月調 (佐伯矩会長)     ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
佐伯矩、大森区・栄養士会、昭和18年、112頁、1冊
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
***************************************
●第1期生(大正15年卒業)~第18期生(昭和18年卒業)。

●今日は本当に寒い。寒くなると、2・26事件のことを思い出す。栄養学校と「2・26事件(1936年)」の事を記す。2026年1月24日。今日は、大逆事件処刑の日だな。
●佐伯矩の孫の佐伯矩修さん(1955~2025)から12年程前に、「安藤大尉夫人は、栄養学校につとめていた」ということを聞いた。
●2024年1月の五反田南部入札会で、三重県立津中学校の教師・駒田義三郎(1877~1965)の資料を入手した。
●その中に二・二六事件で有名な栗原安秀中尉の15歳の手紙があった。
●関連資料を読み込む過程で、澤地久枝『妻たちの二・二六事件』(1972年)を読んだ。栄養学校にかかわっていたのは、安藤大尉夫人ではなく、栗原中尉の妻だったことがわかった。
●安双玉枝。この人の名前が『栄養士会 会員名簿』巻頭の「旧職員名簿」にあった。
●安双玉枝をあらってみた。
●栄養学校卒業生(第13期生)に安双玉枝をみつけた。
●第13期生とは、昭和12年4月に入学して、昭和13年3月に本科を卒業した人たちのことだ。
●急いで、佐伯修さんに葉書を書いた。
●すぐに返事が来た。
●「栗原中尉の夫人の件、これはとても大事な情報でした。夫人が夫の刑死后、栄養士になろうとしたこと、その后、学校の事務員になったこと、亡父(修さんの父・镹)は、彼女のことを「安藤大尉の奥さん」と記憶しておりましたが、コレは、ご教示の「安双」(変った姓です)からの勘違ひだった可能性大です」。
●「男子学生がからかったりすると、スカート姿で蹴りとばすような、気丈な女性だったとは父の話」。
●澤地久枝さんに聞けばわかるのだろうが、伝手がない。安双玉枝は、栗原中尉夫人なのだろうか?
●「裏取り」が出来ていないことを改めて記します。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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栄養士会 会員名簿 昭和18年11月調 (佐伯矩会長)     ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

5,000
佐伯矩 、大森区・栄養士会 、昭和18年 、112頁 、1冊
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 *************************************** ●第1期生(大正15年卒業)~第18期生(昭和18年卒業)。 ●今日は本当に寒い。寒くなると、2・26事件のことを思い出す。栄養学校と「2・26事件(1936年)」の事を記す。2026年1月24日。今日は、大逆事件処刑の日だな。 ●佐伯矩の孫の佐伯矩修さん(1955~2025)から12年程前に、「安藤大尉夫人は、栄養学校につとめていた」ということを聞いた。 ●2024年1月の五反田南部入札会で、三重県立津中学校の教師・駒田義三郎(1877~1965)の資料を入手した。 ●その中に二・二六事件で有名な栗原安秀中尉の15歳の手紙があった。 ●関連資料を読み込む過程で、澤地久枝『妻たちの二・二六事件』(1972年)を読んだ。栄養学校にかかわっていたのは、安藤大尉夫人ではなく、栗原中尉の妻だったことがわかった。 ●安双玉枝。この人の名前が『栄養士会 会員名簿』巻頭の「旧職員名簿」にあった。 ●安双玉枝をあらってみた。 ●栄養学校卒業生(第13期生)に安双玉枝をみつけた。 ●第13期生とは、昭和12年4月に入学して、昭和13年3月に本科を卒業した人たちのことだ。 ●急いで、佐伯修さんに葉書を書いた。 ●すぐに返事が来た。 ●「栗原中尉の夫人の件、これはとても大事な情報でした。夫人が夫の刑死后、栄養士になろうとしたこと、その后、学校の事務員になったこと、亡父(修さんの父・镹)は、彼女のことを「安藤大尉の奥さん」と記憶しておりましたが、コレは、ご教示の「安双」(変った姓です)からの勘違ひだった可能性大です」。 ●「男子学生がからかったりすると、スカート姿で蹴りとばすような、気丈な女性だったとは父の話」。 ●澤地久枝さんに聞けばわかるのだろうが、伝手がない。安双玉枝は、栗原中尉夫人なのだろうか? ●「裏取り」が出来ていないことを改めて記します。

栄養学校 「栄養料理実習」 出張講演記録 (肉筆)       ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
小田静枝・安双玉枝他、昭和17年、5枚完結、1綴
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
***************************************
●昭和17年11月12日~昭和18年2月27日。
●栄養学校「女性」講師陣派遣記録。
●小田静枝先生(3回)、柴田郁子先生(31回)、狩野ノブ先生(18回)、小山文子先生(16回)他。

●2.26事件の栗原安秀中尉の元妻の安双玉枝も「先生」として3回、中野にて出張講演をおこなっている。
●安双玉枝は、栄養学校の事務員と聞いていたが、「栄養講師」をしていたとは初めて知った。
●安双玉枝は、28歳位だろうか?

●昭和17年11月26日 助手は、安藤愛と佐々木鎮子。
●昭和17年11月27日 助手は、小川キヨと安藤愛。
●昭和17年11月28日 助手は、佐々木鎮子と安藤愛。

●澤地久枝著『新装版 妻たちの二・二六事件』(中公文庫)/2017年改版)より。
●「栗原夫人は、その後栄養士の学校へ通っていたが、夫の一周忌を前に再婚した」(106ページ)。
●「妻たちにとって、二・二六の妻の宿命を脱ぎ捨てて、一人の女として再婚の道に進むことは、亡夫の思い出につながる一切の人々と音信を絶つほど、大変な決断を必要とした。面と向かって非難はしない。しかし再婚する妻は積極的に勇気づけられはせず、歓迎されないような空気があった」(107ページ)。
●「再婚した妻たちは、誰に遠慮する必要はないし、恥じる必要もなかった。新しい人生を選んだ己れの決断を大切にしていいはずである。しかし沈黙の殻は驚くほど硬かった」(108ページ)。

●「安双」は旧姓だったのだろうか? 
●栗原安秀の絶筆とされる歌。昭和11年7月7日(7月12日死刑執行)。

    君がため 捧げて 軽きこの生命
            早く捨てけん 甲斐のある中

●署名が「双安生」となっている。双と安をひっくり返せば「安双」。玉枝の旧姓をもじって「双安」を名乗ったのではないか?  
●『栄養士会会員名簿』に記載されている住所は、「麻布区霞町22」。
●澤地久枝が『妻たちの二・二六事件』に栗原夫人の実家は麻布にある由を書いている(102ページ)。
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栄養学校 「栄養料理実習」 出張講演記録 (肉筆)       ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品 

5,000
小田静枝・安双玉枝他 、昭和17年 、5枚完結 、1綴
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 *************************************** ●昭和17年11月12日~昭和18年2月27日。 ●栄養学校「女性」講師陣派遣記録。 ●小田静枝先生(3回)、柴田郁子先生(31回)、狩野ノブ先生(18回)、小山文子先生(16回)他。 ●2.26事件の栗原安秀中尉の元妻の安双玉枝も「先生」として3回、中野にて出張講演をおこなっている。 ●安双玉枝は、栄養学校の事務員と聞いていたが、「栄養講師」をしていたとは初めて知った。 ●安双玉枝は、28歳位だろうか? ●昭和17年11月26日 助手は、安藤愛と佐々木鎮子。 ●昭和17年11月27日 助手は、小川キヨと安藤愛。 ●昭和17年11月28日 助手は、佐々木鎮子と安藤愛。 ●澤地久枝著『新装版 妻たちの二・二六事件』(中公文庫)/2017年改版)より。 ●「栗原夫人は、その後栄養士の学校へ通っていたが、夫の一周忌を前に再婚した」(106ページ)。 ●「妻たちにとって、二・二六の妻の宿命を脱ぎ捨てて、一人の女として再婚の道に進むことは、亡夫の思い出につながる一切の人々と音信を絶つほど、大変な決断を必要とした。面と向かって非難はしない。しかし再婚する妻は積極的に勇気づけられはせず、歓迎されないような空気があった」(107ページ)。 ●「再婚した妻たちは、誰に遠慮する必要はないし、恥じる必要もなかった。新しい人生を選んだ己れの決断を大切にしていいはずである。しかし沈黙の殻は驚くほど硬かった」(108ページ)。 ●「安双」は旧姓だったのだろうか?  ●栗原安秀の絶筆とされる歌。昭和11年7月7日(7月12日死刑執行)。     君がため 捧げて 軽きこの生命             早く捨てけん 甲斐のある中 ●署名が「双安生」となっている。双と安をひっくり返せば「安双」。玉枝の旧姓をもじって「双安」を名乗ったのではないか?   ●『栄養士会会員名簿』に記載されている住所は、「麻布区霞町22」。 ●澤地久枝が『妻たちの二・二六事件』に栗原夫人の実家は麻布にある由を書いている(102ページ)。

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