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アート・SUN展 第8回 (ボーダレスな女性の視点を求めて 3)
「ジャン・デュビュッフェ」展カタログ
図録 鈴木治の陶芸 : 語りはじめた土の象
カウラ日本兵捕虜収容所
鈴木治の陶芸 : 詩情のオブジェ
倉敷のまち <山陽新聞サンブックス>
高橋秀+藤田桜 素敵なふたり
モネ「睡蓮」と今日 : ルイ・カーヌ
高橋秀+藤田桜 素敵なふたり ちょっと心がくすぐられる、生命感あふれる有機的なフォルムの作風で知られる高橋秀は広島県福山市で生まれ、1961年に安井賞を受賞する。いっぽう藤田桜は東京に生まれ、現在の大妻女子大学を卒業後、『ひまわり』の編集者として若き日を過ごす。 やがて、ふたりは出会い、1958年に結婚、新居を世田谷の地とし、新生活をスタートさせるが、1960年代のはじめにはイタリアにわたり、2004年までの41年間、ローマを暮らしと制作の拠点とする。 高橋は現代美術作家としてヨーロッパ各地、そして日本でも作品を発表し、藤田は布貼り絵という独特な表現で、子どもむけ図書の表紙絵や、絵本の制作を重ねる。帰国後、ふたりは岡山県倉敷市の沙美海岸にアトリエを構え、それぞれに作品の制作を続ける。 東京、ローマ、倉敷の日々のなかで生み出された豊かな作品たちを、ふたりの歩みと、その創作の軌跡とともに紹介する。
池田遥邨遺作展 : 美の旅人
映像体験ミュージアム : イマジネーションの未来へ 増補版
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