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「太田登」の検索結果
60件

漂白過海的啄木論述 国際啄木学会台湾高雄大会論文集

永楽屋
 愛知県尾張旭市吉岡町
2,500
台湾啄木学会編 太田登「石川啄木における個と孤の問題」望月善次「啄木を国際的に研究する意味」崔華月「・・・
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漂白過海的啄木論述 国際啄木学会台湾高雄大会論文集

2,500
台湾啄木学会編 太田登「石川啄木における個と孤の問題」望月善次「啄木を国際的に研究する意味」崔華月「中国語訳・朝鮮語訳「啄木を国際的に研究する意味」徐雪蓉「美化されなかった空間」三枝昴之「ウオーチーチーと鳴く鳥の島にて」今野寿美「不本意な〈われ〉の造形」高淑玲「日本詩歌の近代化における啄木の独自性」林永福「台湾における啄木研究の歩みと展望」他 、2003年 、1冊

一握の砂 : 啄木短歌の世界 <Sekaishiso seminar>

がらんどう
 東京都千代田区神田神保町1-34
1,000 (送料:¥200~)
村上悦也 ほか編、世界思想社、1994年、236p、20cm
初版 カバー 帯付、署名入り謹呈箋有り、
●改訂により、送料の事前表示が義務化されました。 当店の掲載商品で、送料が一部『日本の古本屋』の設定した初期値の「600円」と表示されていますが、申し訳ございませんが実費をご負担いただきます。(送料が600円より高くなるのものあります。) 「単品スピード注文」のボタンが表示されていないものは、送料が違う場合がありますので、ご注文前にお問い合わせください。 ●送料の変更をおこなっておりますが、なかなか追いつかず、ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
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1,000 (送料:¥200~)
村上悦也 ほか編 、世界思想社 、1994年 、236p 、20cm
初版 カバー 帯付、署名入り謹呈箋有り、
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悲しき玩具 : 啄木短歌の世界 <Sekaishiso seminar>

万葉書房
 千葉県松戸市上本郷910-3
1,000
村上悦也 ほか編、世界思想社、平成6、192p、20cm、1冊
カバー少褪せ・帯スレ
※配送は書籍の重量・厚さを計ったうえで、クリックポスト・レターパック・ゆうパックのいずれか最も安価な方法(複数冊の場合は同梱)でお届けいたします。 送料の件でご不明の場合はご遠慮なくお問い合わせのほどお願いいたします。
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1,000
村上悦也 ほか編 、世界思想社 、平成6 、192p 、20cm 、1冊
カバー少褪せ・帯スレ

与謝野寛晶子論考―寛の才気・晶子の天分―

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,180
太田登著、八木書店、平25、1冊
従来の晶子研究に見落とされがちであった寛(鉄幹)の具体的な役割を再検証。「鉄幹が晶子の天才を得たことは美神の恩寵であろう、そして鉄幹がいなければ晶子も存在しないだろう」(保田与重郎)という言葉に象徴される両者の関係を解き明かす。晶子における平和思想、海外体験に裏付けられた鋭敏な国際性など、詩歌の天才という見方だけではとらえきれない女性表現者としての軌跡を丹念に考察。

#八木書店出版物/近代文学/単行本◆文学
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4,180
太田登著 、八木書店 、平25 、1冊
従来の晶子研究に見落とされがちであった寛(鉄幹)の具体的な役割を再検証。「鉄幹が晶子の天才を得たことは美神の恩寵であろう、そして鉄幹がいなければ晶子も存在しないだろう」(保田与重郎)という言葉に象徴される両者の関係を解き明かす。晶子における平和思想、海外体験に裏付けられた鋭敏な国際性など、詩歌の天才という見方だけではとらえきれない女性表現者としての軌跡を丹念に考察。 #八木書店出版物/近代文学/単行本◆文学

啄木 我を愛する歌―発想と表現―

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
4,950
太田登 著、八木書店、2022年、392頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます
『一握の砂』の鑑賞・評釈を新たな視座で再検討!
歌集の主題を形成する「我を愛する歌」151首を評釈し、
1首ごとの発想と表現から、文学テクストとしての構造を解明

【内容説明】
啄木研究50年の集大成となる新たな評釈!
序論として「短歌史を創る『一握の砂』の意義」を掲げ、巻末に索引3種(啄木短歌索引/詩歌作家別索引/人名・事項等索引)を収録。

啄木という抒情主体の表現世界を明らかに  太田登

 短歌という作品をどのように解釈すべきか、ながくこの課題と向きあってきた結果が本書となった。こと啄木短歌の注釈や鑑賞に関しては、岩城之徳や今井泰子らの先学の恩恵によるところが大きい。とりわけ『一握の砂』は、啄木自身の伝記的事実を反映させた解釈にかたよりがちであった。そうした『一握の砂』という文学テクストのなかの「われ」と作者である啄木とを一元化する単一的な視点ではなく、うたわずにはいられない言葉と心をいかに発想し、いかに表現しえたかという多層的な視点によって、啄木という抒情主体の表現世界を明らかにすることをめざした。
 本書は、従来からの『一握の砂』の鑑賞や評釈を再検討し、『一握の砂』という歌集の主題を形成する第1章「我を愛する歌」の151首を評釈するものである。それは漂泊と挫折の人生が主人公である都市生活者の視点から物語化された『一握の砂』という文学テクストとしての構造を解明するものであり、近代短歌ひいては現代短歌における発想と表現の意味を再検証することでもある。
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4,950
太田登 著 、八木書店 、2022年 、392頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます 『一握の砂』の鑑賞・評釈を新たな視座で再検討! 歌集の主題を形成する「我を愛する歌」151首を評釈し、 1首ごとの発想と表現から、文学テクストとしての構造を解明 【内容説明】 啄木研究50年の集大成となる新たな評釈! 序論として「短歌史を創る『一握の砂』の意義」を掲げ、巻末に索引3種(啄木短歌索引/詩歌作家別索引/人名・事項等索引)を収録。 啄木という抒情主体の表現世界を明らかに  太田登  短歌という作品をどのように解釈すべきか、ながくこの課題と向きあってきた結果が本書となった。こと啄木短歌の注釈や鑑賞に関しては、岩城之徳や今井泰子らの先学の恩恵によるところが大きい。とりわけ『一握の砂』は、啄木自身の伝記的事実を反映させた解釈にかたよりがちであった。そうした『一握の砂』という文学テクストのなかの「われ」と作者である啄木とを一元化する単一的な視点ではなく、うたわずにはいられない言葉と心をいかに発想し、いかに表現しえたかという多層的な視点によって、啄木という抒情主体の表現世界を明らかにすることをめざした。  本書は、従来からの『一握の砂』の鑑賞や評釈を再検討し、『一握の砂』という歌集の主題を形成する第1章「我を愛する歌」の151首を評釈するものである。それは漂泊と挫折の人生が主人公である都市生活者の視点から物語化された『一握の砂』という文学テクストとしての構造を解明するものであり、近代短歌ひいては現代短歌における発想と表現の意味を再検証することでもある。

啄木 我を愛する歌―発想と表現―

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,950
太田登著、八木書店、令4、1冊
『一握の砂』の鑑賞・評釈を新たな視座で再検討!
歌集の主題を形成する「我を愛する歌」151首を評釈し、
1首ごとの発想と表現から、文学テクストとしての構造を解明

【内容説明】
啄木研究50年の集大成となる新たな評釈!
序論として「短歌史を創る『一握の砂』の意義」を掲げ、巻末に索引3種(啄木短歌索引/詩歌作家別索引/人名・事項等索引)を収録。

啄木という抒情主体の表現世界を明らかに  太田登

 短歌という作品をどのように解釈すべきか、ながくこの課題と向きあってきた結果が本書となった。こと啄木短歌の注釈や鑑賞に関しては、岩城之徳や今井泰子らの先学の恩恵によるところが大きい。とりわけ『一握の砂』は、啄木自身の伝記的事実を反映させた解釈にかたよりがちであった。そうした『一握の砂』という文学テクストのなかの「われ」と作者である啄木とを一元化する単一的な視点ではなく、うたわずにはいられない言葉と心をいかに発想し、いかに表現しえたかという多層的な視点によって、啄木という抒情主体の表現世界を明らかにすることをめざした。
 本書は、従来からの『一握の砂』の鑑賞や評釈を再検討し、『一握の砂』という歌集の主題を形成する第1章「我を愛する歌」の151首を評釈するものである。それは漂泊と挫折の人生が主人公である都市生活者の視点から物語化された『一握の砂』という文学テクストとしての構造を解明するものであり、近代短歌ひいては現代短歌における発想と表現の意味を再検証することでもある。

#八木書店出版物/近代文学/単行本◆文学
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4,950
太田登著 、八木書店 、令4 、1冊
『一握の砂』の鑑賞・評釈を新たな視座で再検討! 歌集の主題を形成する「我を愛する歌」151首を評釈し、 1首ごとの発想と表現から、文学テクストとしての構造を解明 【内容説明】 啄木研究50年の集大成となる新たな評釈! 序論として「短歌史を創る『一握の砂』の意義」を掲げ、巻末に索引3種(啄木短歌索引/詩歌作家別索引/人名・事項等索引)を収録。 啄木という抒情主体の表現世界を明らかに  太田登  短歌という作品をどのように解釈すべきか、ながくこの課題と向きあってきた結果が本書となった。こと啄木短歌の注釈や鑑賞に関しては、岩城之徳や今井泰子らの先学の恩恵によるところが大きい。とりわけ『一握の砂』は、啄木自身の伝記的事実を反映させた解釈にかたよりがちであった。そうした『一握の砂』という文学テクストのなかの「われ」と作者である啄木とを一元化する単一的な視点ではなく、うたわずにはいられない言葉と心をいかに発想し、いかに表現しえたかという多層的な視点によって、啄木という抒情主体の表現世界を明らかにすることをめざした。  本書は、従来からの『一握の砂』の鑑賞や評釈を再検討し、『一握の砂』という歌集の主題を形成する第1章「我を愛する歌」の151首を評釈するものである。それは漂泊と挫折の人生が主人公である都市生活者の視点から物語化された『一握の砂』という文学テクストとしての構造を解明するものであり、近代短歌ひいては現代短歌における発想と表現の意味を再検証することでもある。 #八木書店出版物/近代文学/単行本◆文学

短歌 33巻9号 特集・夭折歌人と青春歌

永楽屋
 愛知県尾張旭市吉岡町
1,000
河野裕子「野花のやうな」今野寿美「ひねもす」小暮政次「天晴れし日々に」水野昌雄「夭折と青春」岡井隆「・・・
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短歌 33巻9号 特集・夭折歌人と青春歌

1,000
河野裕子「野花のやうな」今野寿美「ひねもす」小暮政次「天晴れし日々に」水野昌雄「夭折と青春」岡井隆「高齢者時代の夭折観」武川忠一「透谷などをめぐって」成瀬有「夭折歌の希求するもの」辺見じゅん「中城ふみ子と寺山修司」後藤直二「正岡子規」中野菊夫「平出修について」貞光威「長塚節の青春」尾崎左永子「青春の白百合/山川登美子の場合」太田登「順ひまつるべき女の性/武山英子」前田芳彦「愛と死と/田波御白」篠弘「啄木の歴史感覚」岩田正「中村三郎と牧水」田井安曇「刀葉林の若者/松倉米吉の青春歌」稲田定雄「幸福な夭折歌人・潮みどり」来嶋靖生「雪渓の寒鮒/稲森宗太郎」吉田漱「戦場のイメージ・渡辺直己」阿部正路「清冽な意志の青春/滝沢亘」大島史洋「遠くて近き人に/相良宏」石川恭子「得がたきひかり/小野茂樹の青春歌」下村光男「自己愛の歌/岸上大作」杜沢光一郎「自虐の武器としての短歌/杉山隆」坂野信彦「創意に満ちた歌集」森岡貞香「晩年の花」他 、角川書店 、昭和61年 、1冊

おもかげ 【故重松優子追悼のために】非売品

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
15,270
重松優子 [著],岩上順一, 岩上淑子 編、重松養二、昭和11年、168p、22cm
標題 /
目次 /
茜雲(遺稿) /
ビハノ木 / 1
私 / 1
霧 / 3
鈴虫(短歌) / 4
長瀞の川 / 7
蜩の思ひ出 / 9
鎌倉小品 / 12
一瞬時の感覺 / 15
坂道で / 16
生活の斷片(日記抄) / 19
思ひ出の家 / 35
古き家によせて / 42
滿鮮の旅 / 46
奉天見聞記 / 72
奉天の町 / 73
冠婚葬祭 / 77
北陵 / 79
龍の傳説 / 81
夕陽 / 83
折にふれて(短歌) / 85
落葉(追悼) /
優子の君を悼みて・直江まつ / 87
思ひ出・高松二三子 / 88
優子さん・黒澤春代 / 105
交友五年の想出・關榮子 / 108
優子さん・田邊尚子 / 118
優子さんを悼みて・中山喜美子 / 121
優子樣に捧ぐ・市野民江 / 121
思ひ出すままに・東光江 / 124
返らぬ思ひ出・木原節子 / 127
小さき思ひ出・中村重嘉 / 129
優子樣の思ひ出・古川而平 / 131
思ひ出の數々・太田登美江 / 133
優子ちやんの死を悼む・河西宣孝 / 135
優子ちやんの思ひ出・日出子 / 137
もう妹はいない・宣也 / 142
優子の思ひ出・宣世 / 146
お姉ちやん・宣英 / 149
オネエチヤン・宣正 / 150
追憶の中より・淑子 / 151
優子さんを悼みて・岩上順一 / 159
編輯後記 / 167
函、背に弱ヤケ、函に弱スレ、保存状態は良品です
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
15,270
重松優子 [著],岩上順一, 岩上淑子 編 、重松養二 、昭和11年 、168p 、22cm
標題 / 目次 / 茜雲(遺稿) / ビハノ木 / 1 私 / 1 霧 / 3 鈴虫(短歌) / 4 長瀞の川 / 7 蜩の思ひ出 / 9 鎌倉小品 / 12 一瞬時の感覺 / 15 坂道で / 16 生活の斷片(日記抄) / 19 思ひ出の家 / 35 古き家によせて / 42 滿鮮の旅 / 46 奉天見聞記 / 72 奉天の町 / 73 冠婚葬祭 / 77 北陵 / 79 龍の傳説 / 81 夕陽 / 83 折にふれて(短歌) / 85 落葉(追悼) / 優子の君を悼みて・直江まつ / 87 思ひ出・高松二三子 / 88 優子さん・黒澤春代 / 105 交友五年の想出・關榮子 / 108 優子さん・田邊尚子 / 118 優子さんを悼みて・中山喜美子 / 121 優子樣に捧ぐ・市野民江 / 121 思ひ出すままに・東光江 / 124 返らぬ思ひ出・木原節子 / 127 小さき思ひ出・中村重嘉 / 129 優子樣の思ひ出・古川而平 / 131 思ひ出の數々・太田登美江 / 133 優子ちやんの死を悼む・河西宣孝 / 135 優子ちやんの思ひ出・日出子 / 137 もう妹はいない・宣也 / 142 優子の思ひ出・宣世 / 146 お姉ちやん・宣英 / 149 オネエチヤン・宣正 / 150 追憶の中より・淑子 / 151 優子さんを悼みて・岩上順一 / 159 編輯後記 / 167 函、背に弱ヤケ、函に弱スレ、保存状態は良品です

昭和文学論考 マチとムラと

西秋書店
 東京都千代田区西神田
500
小田切進編、八木書店、平成2年
カバー A5 513P 小田切進先生退職記念論文集/
【目次】
日本文学における〈昭和〉—この本の成りたちについて—(小田切進)
もうひとつの都市小説—林芙美子『放浪記』をめぐって—(渡辺一民)
フェミニズムの邦子 (今村忠純)
丸善の風景—大正期デカダンスの諸相—(石井和夫)
対語的世界のガリヴァー—芥川龍之介「河童《試論—(助川幸彦)
小川未明「金の輪《の時と場所—夭折の民族・風土の象徴的形象—(宮崎芳彦)
反・山の手の物語—「痴人の愛《の戦略—(浅野洋)
田園の散歩者—都市を夢想する—(野沢京子)
かくてわれ東京の底に澱めり—宮沢賢治論覚書—(宮川健郎)
坂の町の”未成年”—小林秀雄と「故郷《—(伊藤義器)
〈めげない人達〉への道程—広津和郎の長編小説—(片岡美佐子)
太宰治の再出発—鎌滝から御坂峠へ—(笠井秋生)
〈敵〉からの〈教へ〉—横光利一「紋章《私見—(芹澤光興)
「西方の人《における〈天上〉と〈地上〉の問題—(佐藤善也)
ダヌンツィオの受容—郡虎彦と三島由紀夫をめぐって—(平山城児)
墜ちた偶像—島田清次郎『我れ世に敗れたり』を読む—(石崎等)
夢の中の〈隠れん坊〉—伊藤整『街と村』論への一視覚—(片岡豊)
『雪国』小考(田中実)
『生々流転』における女性一人称(関礼子)
饒舌のゆくえ—石川淳『普賢』における「ことば《—(佐藤秀明)
「街道《をめぐる「言葉《—『夜明け前』小論—(池田一彦)
『縮図』論序説—銀座から白山へ—(小林修)
『暁紅』『寒雲』の位置—茂吉におけるヨーロッパ—(太田登)
熱海の舟橋聖一(藤井淑禎)
『踊子』論—映画と荷風—(松田良一)
幻影の大地—島木健作「満州紀行《論—(中川成美)
連続する広重・連続する転向—中野重治『広重』論—(林淑美)
吉行淳之介の出発—『原色の街』素描—(三好行雄)
小田切進先生略年譜
◆返信・在庫確認・発送に時間がかかる場合がございますので、お急ぎの方はご遠慮ください。 ◆店頭に無い場合がございますで、来店購入をご希望の場合は必ず事前にメールにてお問い合わせください。 ◆店舗販売もしておりますので品切の場合もございます。 ◆梱包時3㎝以下:レターパックライト(日本郵便/原則ポスト投函)430円 /梱包時3㎝以上:レターパックプラス(日本郵便/配達手渡し)600円 /他 ゆうパック利用
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昭和文学論考 マチとムラと

500
小田切進編 、八木書店 、平成2年
カバー A5 513P 小田切進先生退職記念論文集/ 【目次】 日本文学における〈昭和〉—この本の成りたちについて—(小田切進) もうひとつの都市小説—林芙美子『放浪記』をめぐって—(渡辺一民) フェミニズムの邦子 (今村忠純) 丸善の風景—大正期デカダンスの諸相—(石井和夫) 対語的世界のガリヴァー—芥川龍之介「河童《試論—(助川幸彦) 小川未明「金の輪《の時と場所—夭折の民族・風土の象徴的形象—(宮崎芳彦) 反・山の手の物語—「痴人の愛《の戦略—(浅野洋) 田園の散歩者—都市を夢想する—(野沢京子) かくてわれ東京の底に澱めり—宮沢賢治論覚書—(宮川健郎) 坂の町の”未成年”—小林秀雄と「故郷《—(伊藤義器) 〈めげない人達〉への道程—広津和郎の長編小説—(片岡美佐子) 太宰治の再出発—鎌滝から御坂峠へ—(笠井秋生) 〈敵〉からの〈教へ〉—横光利一「紋章《私見—(芹澤光興) 「西方の人《における〈天上〉と〈地上〉の問題—(佐藤善也) ダヌンツィオの受容—郡虎彦と三島由紀夫をめぐって—(平山城児) 墜ちた偶像—島田清次郎『我れ世に敗れたり』を読む—(石崎等) 夢の中の〈隠れん坊〉—伊藤整『街と村』論への一視覚—(片岡豊) 『雪国』小考(田中実) 『生々流転』における女性一人称(関礼子) 饒舌のゆくえ—石川淳『普賢』における「ことば《—(佐藤秀明) 「街道《をめぐる「言葉《—『夜明け前』小論—(池田一彦) 『縮図』論序説—銀座から白山へ—(小林修) 『暁紅』『寒雲』の位置—茂吉におけるヨーロッパ—(太田登) 熱海の舟橋聖一(藤井淑禎) 『踊子』論—映画と荷風—(松田良一) 幻影の大地—島木健作「満州紀行《論—(中川成美) 連続する広重・連続する転向—中野重治『広重』論—(林淑美) 吉行淳之介の出発—『原色の街』素描—(三好行雄) 小田切進先生略年譜

悲しき玩具 : 啄木短歌の世界<Sekaishisoseminar>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
550 (送料:¥300~)
村上悦也 ほか編、世界思想社、192
ヤケと汚れがあります。カバーに傷みがあります。
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村上悦也 ほか編 、世界思想社 、192
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