文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「宇宙 九州大学出版会」の検索結果
3件

昔話と人格発達(コード分析試論)

ふくろう
 北海道岩見沢市幌向北一条
1,520
荒木正見、九州大学出版会、1985・4・10初版、1冊
本の状態(並・)四六判帯ハードカバー。語り手と聞き手との間に成立するテキストを無限の奥行きに向けて読みとっていく作業は宇宙飛行にも似たものもしい方法論を
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

昔話と人格発達(コード分析試論)

1,520
荒木正見 、九州大学出版会 、1985・4・10初版 、1冊
本の状態(並・)四六判帯ハードカバー。語り手と聞き手との間に成立するテキストを無限の奥行きに向けて読みとっていく作業は宇宙飛行にも似たものもしい方法論を

ノヴァーリスにおける統合的感官としての「眼」: 「自己感覚」から「心情」へ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,970
九州大学出版会
九州大学人文学叢書 22
ドイツ初期ロマン派の詩人ノヴァーリス(1772-1801)は、「世界の意味」の喪失という問題意識を提起し、自らの詩学的使命を「一冊の書物に宇宙を見出すこと」 だと言明している。この命題には、人間による世界認識の
過程である「世界の書物化」と、記述を通じた世界創造の過程である「書物の世界化」という二方向の活動が集約されている。この双方向的活動を、統合的感官だとされる「眼」を起点に論じる。哲学・自然科学・詩学にまたがる詩人の思考の複雑性を明晰に分析・叙述する、包括的ノヴァーリス研究。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,970
、九州大学出版会
九州大学人文学叢書 22 ドイツ初期ロマン派の詩人ノヴァーリス(1772-1801)は、「世界の意味」の喪失という問題意識を提起し、自らの詩学的使命を「一冊の書物に宇宙を見出すこと」 だと言明している。この命題には、人間による世界認識の 過程である「世界の書物化」と、記述を通じた世界創造の過程である「書物の世界化」という二方向の活動が集約されている。この双方向的活動を、統合的感官だとされる「眼」を起点に論じる。哲学・自然科学・詩学にまたがる詩人の思考の複雑性を明晰に分析・叙述する、包括的ノヴァーリス研究。

内村鑑三 再臨の風景 臨きたりつつあるイエスと生命いのちの水の河

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,940
小林孝𠮷、九州大学出版会、2025年3月、334p、A5判上製
本書は、日本近代の無教会信仰者、伝道者である内村鑑三の福音の中心、聖書の奥義となる「再臨信仰」に関する研究である。それはまた、この戦争の新世紀のなかで、ときに旧約の風前の籾殻(もみがら)の如くに生きる、人の救済への途をたどる文学・批評的な考察でもある。
旧約の森と再臨宇宙をプロローグに、ドストエフスキー文学のニヒリストの系譜、新約の罪と愛をめぐるユダとイエスの物語、神の国と地上の国、インマヌエルと再臨、非戦論ととともにある内村鑑三の再臨信仰への途、大正期の再臨運動、再臨のキリストと臨(きた)りつつあるイエスを経て、エピローグに生命(いのち)の水の河の辺(ほとり)へと至りつく。
 その永遠に涸れることのない一条(ひとすじ)の河は、創世記の原初の楽園を潤したその源(みなもと)から、旧約の幾重もの歴史の地層を通り、イエスとともにはじまる新約の福音書、パウロなどの信仰書簡からヨハネ黙示録の新しい天地、都の大路の中央まで途絶えることなく流れている。そこには臨りつつあるイエスとともに、万人救済=再臨の風景が広がり、生命の水音が響く希望の物語がある。

目次

序 詞 人は皆風の吹き去る籾殻(もみがら)の如くに

プロローグ 旧約の森と再臨宇宙――『旧約における超越と象徴』との対話

第一部 悪魔の跳梁と黄金時代の夢――ニヒリストの系譜
第二部 イスカリオテのユダ――罪と愛の物語
第三部 神の国と地上の国――インマヌエルと再臨
第四部 内村鑑三における再臨信仰への途――信仰の階段と同時代
第五部 内村鑑三と再臨信仰――臨りつつあるイエスと生命の水の河
エピローグ 生命の水の河の辺ほとりで――再臨の風景
 注
 附
 1 『内村鑑三全集』における再臨・再臨信仰著述一覧
 2 内村鑑三によるキリスト再臨に関する主な新約聖書の章節
 3 引用・参考文献・再臨関連文献 
初出・典拠等について
あとがきに代えて
 再臨のキリストと臨りつつあるイエス――戦争の新世紀のなかで
索  引

納入までに3週間ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,940
小林孝𠮷 、九州大学出版会 、2025年3月 、334p 、A5判上製
本書は、日本近代の無教会信仰者、伝道者である内村鑑三の福音の中心、聖書の奥義となる「再臨信仰」に関する研究である。それはまた、この戦争の新世紀のなかで、ときに旧約の風前の籾殻(もみがら)の如くに生きる、人の救済への途をたどる文学・批評的な考察でもある。 旧約の森と再臨宇宙をプロローグに、ドストエフスキー文学のニヒリストの系譜、新約の罪と愛をめぐるユダとイエスの物語、神の国と地上の国、インマヌエルと再臨、非戦論ととともにある内村鑑三の再臨信仰への途、大正期の再臨運動、再臨のキリストと臨(きた)りつつあるイエスを経て、エピローグに生命(いのち)の水の河の辺(ほとり)へと至りつく。  その永遠に涸れることのない一条(ひとすじ)の河は、創世記の原初の楽園を潤したその源(みなもと)から、旧約の幾重もの歴史の地層を通り、イエスとともにはじまる新約の福音書、パウロなどの信仰書簡からヨハネ黙示録の新しい天地、都の大路の中央まで途絶えることなく流れている。そこには臨りつつあるイエスとともに、万人救済=再臨の風景が広がり、生命の水音が響く希望の物語がある。 目次 序 詞 人は皆風の吹き去る籾殻(もみがら)の如くに プロローグ 旧約の森と再臨宇宙――『旧約における超越と象徴』との対話 第一部 悪魔の跳梁と黄金時代の夢――ニヒリストの系譜 第二部 イスカリオテのユダ――罪と愛の物語 第三部 神の国と地上の国――インマヌエルと再臨 第四部 内村鑑三における再臨信仰への途――信仰の階段と同時代 第五部 内村鑑三と再臨信仰――臨りつつあるイエスと生命の水の河 エピローグ 生命の水の河の辺ほとりで――再臨の風景  注  附  1 『内村鑑三全集』における再臨・再臨信仰著述一覧  2 内村鑑三によるキリスト再臨に関する主な新約聖書の章節  3 引用・参考文献・再臨関連文献  初出・典拠等について あとがきに代えて  再臨のキリストと臨りつつあるイエス――戦争の新世紀のなかで 索  引 納入までに3週間ほどかかります。

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

学研80年 - 学習、学生のための古本

土の華
土の華
¥15,000
恐竜の復元
恐竜の復元
¥10,000

仮面ライダー55年 - 特撮ヒーロー、戦隊