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「川戸貴史。」の検索結果
5件

商人の戦国時代 (ちくま新書)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
600
川戸貴史、筑摩書房、2025、1
新書判。カバー。帯。良好~美。初版。定価1050円+税。白色カバー。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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商人の戦国時代 (ちくま新書)

600
川戸貴史 、筑摩書房 、2025 、1
新書判。カバー。帯。良好~美。初版。定価1050円+税。白色カバー。

商人の戦国時代

誠巌堂図書
 東京都江戸川区春江町
800
川戸貴史。、筑摩書房、2025年8月初
ちくま新書。カバー少擦れ。帯付。本に目立つ読み癖無。
一冊の本の厚さが28mm以内で、クリックポスト(送料185円)の規定以内に梱包できる本は、クリックポストにての発送を提示します。本の厚さが(部分的にでも)1冊29mm以上の場合、文庫・新書一冊でも、提示させていただく発送方法はレターパック600(送料600円)になります。レターパック600利用の発送の場合、本の厚さ・大きさにも因りますが、2冊くらいは同梱できることがあります。3月18日追記、書籍代のわきに(送料600円)と記載されていますが、本の厚さ・重さによってクリックポスト(送料185円)利用可能です
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商人の戦国時代

800
川戸貴史。 、筑摩書房 、2025年8月初
ちくま新書。カバー少擦れ。帯付。本に目立つ読み癖無。

戦国期の貨幣と経済

相澤書店
 東京都文京区千駄木
9,900 (送料:¥300~)
川戸貴史 著、吉川弘文館、2008年、264, 10p、22cm
カバー(少ヤケスレくすみ)。小口少ヤケ
---
第一章 戦国期東寺の頼母子講
「田中穣氏旧蔵典籍古文書」の頼母子関係史料
東寺の寺院経営と頼母子講
若衆頼母子のシステム
第二章 中世後期荘園の経済事情と納入年貢の変遷
隔地間流通の停滞と地域経済
納入年貢変遷過程における漆納入
戦国期の荘園経営と地域経済
第三章 戦国期荘園の悪銭問題
第四章 地域的銭貨流通秩序の形成と大名権力
第第五章 悪銭問題と金・銀の「貨幣化」
第六章
十六世紀後半関東の「永楽」と永楽銭
第七章
中近世移行期の銭貨流通秩序
終章
中近世移行期の流通構造と貨幣
■水曜、土曜、日曜、祝日は定休日です。 ■公費払い承ります。(適格請求書発行)  ■ 送料は、冊数にかかわらず、日本国内一律300円です。(当店指定の発送方法となります。代引不可)  ■1点ご注文の場合は、「単品スピード注文」が便利です。  ■ご注文の明細のみ封入となります。納品書、領収書等必要書類がある方は、注文時コメント欄に書式あわせ記載いただくか、発送前までにメッセージにてお知らせください。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
9,900 (送料:¥300~)
川戸貴史 著 、吉川弘文館 、2008年 、264, 10p 、22cm
カバー(少ヤケスレくすみ)。小口少ヤケ --- 第一章 戦国期東寺の頼母子講 「田中穣氏旧蔵典籍古文書」の頼母子関係史料 東寺の寺院経営と頼母子講 若衆頼母子のシステム 第二章 中世後期荘園の経済事情と納入年貢の変遷 隔地間流通の停滞と地域経済 納入年貢変遷過程における漆納入 戦国期の荘園経営と地域経済 第三章 戦国期荘園の悪銭問題 第四章 地域的銭貨流通秩序の形成と大名権力 第第五章 悪銭問題と金・銀の「貨幣化」 第六章 十六世紀後半関東の「永楽」と永楽銭 第七章 中近世移行期の銭貨流通秩序 終章 中近世移行期の流通構造と貨幣
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中近世日本の貨幣流通秩序

相澤書店
 東京都文京区千駄木
8,800 (送料:¥300~)
川戸貴史 著、勉誠、2017年、306,9p、22cm
カバー(フチ少スレ)
---
序論 研究史と史料論
序章 中近世日本貨幣流通史研究と本書の課題

第一部 中世貨幣経済史の特質
第一章 新見荘における代銭納の普及過程
第二章 室町幕府明銭輸入の性格
第三章 一六世紀後半京都における金貨の確立
第四章 中世後期日本の貨幣経済と信用取引

第二部 中近世移行期貨幣流通の実態
第五章 貨幣の多元化と使用実態
第六章 銀貨普及期京都の貨幣使用
第七章 移行期社会における貨幣使用の多様性
第八章 「天下統一」と貨幣流通秩序

第三部 近世貨幣の形成と社会
第九章 奥羽仕置と会津領の知行基準
第十章 仙台藩本判制度と産金村落
終章 本書のまとめと今後の課題

あとがき
初出一覧
索引
■水曜、土曜、日曜、祝日は定休日です。 ■公費払い承ります。(適格請求書発行)  ■ 送料は、冊数にかかわらず、日本国内一律300円です。(当店指定の発送方法となります。代引不可)  ■1点ご注文の場合は、「単品スピード注文」が便利です。  ■ご注文の明細のみ封入となります。納品書、領収書等必要書類がある方は、注文時コメント欄に書式あわせ記載いただくか、発送前までにメッセージにてお知らせください。
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8,800 (送料:¥300~)
川戸貴史 著 、勉誠 、2017年 、306,9p 、22cm
カバー(フチ少スレ) --- 序論 研究史と史料論 序章 中近世日本貨幣流通史研究と本書の課題 第一部 中世貨幣経済史の特質 第一章 新見荘における代銭納の普及過程 第二章 室町幕府明銭輸入の性格 第三章 一六世紀後半京都における金貨の確立 第四章 中世後期日本の貨幣経済と信用取引 第二部 中近世移行期貨幣流通の実態 第五章 貨幣の多元化と使用実態 第六章 銀貨普及期京都の貨幣使用 第七章 移行期社会における貨幣使用の多様性 第八章 「天下統一」と貨幣流通秩序 第三部 近世貨幣の形成と社会 第九章 奥羽仕置と会津領の知行基準 第十章 仙台藩本判制度と産金村落 終章 本書のまとめと今後の課題 あとがき 初出一覧 索引
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日本の中世貨幣と東アジア(アジア遊学273)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
中島圭一 編、勉誠社、2022年9月、336 頁
モノの流通、経済の発展において要となる貨幣。
古来、その発行は、国家形成における重要なタームの一つであるが、中世日本においては、朝廷や幕府など公権力による貨幣発行はなされず、唐・宋・元・明などの中国歴代王朝により作られた銭が大量に流入し、さらには朝鮮半島の高麗・朝鮮やベトナムなど周辺諸国のものも加わり、それらの渡来銭を用いた貨幣流通が本格化する状況が現れることとなった。
公権力による裏付け・保証のない渡来銭が如何に国内通貨となり得たのか。
遠隔地決済を可能とする為替制度は、どのような信用基盤の上に成り立っていたのか。
そして、数百年間続いた渡来銭を基盤とする貨幣流通の状況に終止符をうった要因は何なのか。
貨幣というものの性質を考えるうえで興味深い問題を多数孕む日本の中世貨幣を、文献・考古資料を博捜し、東アジア的視点からも捉えなおす画期的成果。

目次

序言 中島圭一

第一部 中世貨幣の成立と展開
渡来銭流通の開始と確立をめぐって 中島圭一
中世手形の信用とその決済システムについて 伊藤啓介
割符のしくみの応用技術 井上正夫
中世日本に銭は足りていたか 高木久史

第二部 貨幣をめぐる明と日本
永樂通寳日本流入経路の検討―東南アジア経路説の提唱 古澤義久
永楽銭の流通 川戸貴史
中世後期日本の貨幣流通と東アジア 大田由紀夫
撰銭と東アジア銭貨流通 中島楽章

第三部 出土銭からみた貨幣流通
個別出土銭からみた銭貨流通の地域差―東国を中心に 石神裕之
出土銭貨研究の諸相―近年の動向から 櫻木晋一
琉球列島の出土銭貨 宮城弘樹
東ユーラシアの銭貨流通モデル 三宅俊彦

第四部 中世から近世へ
南京銭と鍛(ちゃん)再考 本多博之
織田信長の撰銭令をめぐって 平井上総
十六~十七世紀伊勢神宮地域をめぐる信用と金融の実像 千枝大志

年号対照表

納入までに3週間ほどかかります。
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3,520
中島圭一 編 、勉誠社 、2022年9月 、336 頁
モノの流通、経済の発展において要となる貨幣。 古来、その発行は、国家形成における重要なタームの一つであるが、中世日本においては、朝廷や幕府など公権力による貨幣発行はなされず、唐・宋・元・明などの中国歴代王朝により作られた銭が大量に流入し、さらには朝鮮半島の高麗・朝鮮やベトナムなど周辺諸国のものも加わり、それらの渡来銭を用いた貨幣流通が本格化する状況が現れることとなった。 公権力による裏付け・保証のない渡来銭が如何に国内通貨となり得たのか。 遠隔地決済を可能とする為替制度は、どのような信用基盤の上に成り立っていたのか。 そして、数百年間続いた渡来銭を基盤とする貨幣流通の状況に終止符をうった要因は何なのか。 貨幣というものの性質を考えるうえで興味深い問題を多数孕む日本の中世貨幣を、文献・考古資料を博捜し、東アジア的視点からも捉えなおす画期的成果。 目次 序言 中島圭一 第一部 中世貨幣の成立と展開 渡来銭流通の開始と確立をめぐって 中島圭一 中世手形の信用とその決済システムについて 伊藤啓介 割符のしくみの応用技術 井上正夫 中世日本に銭は足りていたか 高木久史 第二部 貨幣をめぐる明と日本 永樂通寳日本流入経路の検討―東南アジア経路説の提唱 古澤義久 永楽銭の流通 川戸貴史 中世後期日本の貨幣流通と東アジア 大田由紀夫 撰銭と東アジア銭貨流通 中島楽章 第三部 出土銭からみた貨幣流通 個別出土銭からみた銭貨流通の地域差―東国を中心に 石神裕之 出土銭貨研究の諸相―近年の動向から 櫻木晋一 琉球列島の出土銭貨 宮城弘樹 東ユーラシアの銭貨流通モデル 三宅俊彦 第四部 中世から近世へ 南京銭と鍛(ちゃん)再考 本多博之 織田信長の撰銭令をめぐって 平井上総 十六~十七世紀伊勢神宮地域をめぐる信用と金融の実像 千枝大志 年号対照表 納入までに3週間ほどかかります。

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