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「平岡隆二」の検索結果
5件

南蛮系宇宙論の原典的研究

第二書房
 福岡県大野城市川久保
7,000
平岡隆二、花書院、2013年第1刷、1
帯欠・カバー背上極小よれ・小口概良・書き込み等無・W-16併用
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南蛮系宇宙論の原典的研究

7,000
平岡隆二 、花書院 、2013年第1刷 、1
帯欠・カバー背上極小よれ・小口概良・書き込み等無・W-16併用

幕府天文方の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,250
佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二 編、思文閣出版、2026、512p、A5判
発送までに3週間ほどかかります。
江戸幕府の一部局として誕生した「天文方」は、暦の作成をはじめ西洋天文学の受容や測量、さらには翻訳や外交にまでかかわる多面的な性格をもつ存在だった。
本書は、その始まりである貞享改暦から幕府の終焉まで、約180年間にわたる天文方の歩みを、多分野の研究者による最新の知見で描き出す。和算・陰陽道・洋学など多岐に広がる学問領域を横断し、地域・組織・人物のネットワークを精緻にたどることで、これまで断片的にしか語られてこなかった天文方研究の空白を埋め、通史的な輪郭の描写を試みる。
目次
序(佐藤賢一)
幕府天文方関連年表・歴代天文方の任期概略図
第Ⅰ部 天文方の成立―貞享の改暦まで
第一章 天文方に至るまで―貞享改暦と天文方の役割(梅田千尋)
第二章 渋川春海の改暦と神道―保科正之・山崎闇斎との関係(林淳)
第三章 幕府天文方と和算家のネットワーク―建部賢弘から山路主住まで(佐藤賢一)
第Ⅱ部 天文方の転機―徳川吉宗と宝暦の改暦
第四章 徳川吉宗の数理科学書収集と長崎聖堂―『暦算全書』初渡来とその背景(平岡隆二)
第五章 『渋川氏記録』と明和期の天文方―執務形態と養子問題を中心に(平岡隆二)
〔コラム1〕幕府天文方と久留米藩の和算家(武正泰史)
第Ⅲ部 近世後期の二つの改暦
第六章 寛政の改暦から天保の改暦へ(嘉数次人)
第七章 寛政改暦以降の頒暦と天文方(梅田千尋)
〔コラム2〕『暦記録』にみる天文方の江戸暦出版への姿勢(小田島梨乃)
第Ⅳ部 天文方の拡大と終焉
第八章 越中筏井家文書にみる高橋家と和算家との関係(佐藤賢一)
第九章 阿蘭陀通詞と幕府天文方―馬場佐十郎を中心に(大島明秀)
第一〇章 天文方による外交業務の展開―文化・文政期を中心に(松本英治)
〔コラム3〕幕末の彗星観測(岩橋清美)
第一一章 開陽丸引き揚げ文書について―幕府天文方と開陽丸(佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二)
終 章 幕府天文方の終焉(佐藤賢一)
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8,250
佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二 編 、思文閣出版 、2026 、512p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります。 江戸幕府の一部局として誕生した「天文方」は、暦の作成をはじめ西洋天文学の受容や測量、さらには翻訳や外交にまでかかわる多面的な性格をもつ存在だった。 本書は、その始まりである貞享改暦から幕府の終焉まで、約180年間にわたる天文方の歩みを、多分野の研究者による最新の知見で描き出す。和算・陰陽道・洋学など多岐に広がる学問領域を横断し、地域・組織・人物のネットワークを精緻にたどることで、これまで断片的にしか語られてこなかった天文方研究の空白を埋め、通史的な輪郭の描写を試みる。 目次 序(佐藤賢一) 幕府天文方関連年表・歴代天文方の任期概略図 第Ⅰ部 天文方の成立―貞享の改暦まで 第一章 天文方に至るまで―貞享改暦と天文方の役割(梅田千尋) 第二章 渋川春海の改暦と神道―保科正之・山崎闇斎との関係(林淳) 第三章 幕府天文方と和算家のネットワーク―建部賢弘から山路主住まで(佐藤賢一) 第Ⅱ部 天文方の転機―徳川吉宗と宝暦の改暦 第四章 徳川吉宗の数理科学書収集と長崎聖堂―『暦算全書』初渡来とその背景(平岡隆二) 第五章 『渋川氏記録』と明和期の天文方―執務形態と養子問題を中心に(平岡隆二) 〔コラム1〕幕府天文方と久留米藩の和算家(武正泰史) 第Ⅲ部 近世後期の二つの改暦 第六章 寛政の改暦から天保の改暦へ(嘉数次人) 第七章 寛政改暦以降の頒暦と天文方(梅田千尋) 〔コラム2〕『暦記録』にみる天文方の江戸暦出版への姿勢(小田島梨乃) 第Ⅳ部 天文方の拡大と終焉 第八章 越中筏井家文書にみる高橋家と和算家との関係(佐藤賢一) 第九章 阿蘭陀通詞と幕府天文方―馬場佐十郎を中心に(大島明秀) 第一〇章 天文方による外交業務の展開―文化・文政期を中心に(松本英治) 〔コラム3〕幕末の彗星観測(岩橋清美) 第一一章 開陽丸引き揚げ文書について―幕府天文方と開陽丸(佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二) 終 章 幕府天文方の終焉(佐藤賢一)

謝黎コレクション チャイナドレスと上海モダン展

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
長崎歴史文化博物館、長崎歴史文化博物館、2011
展覧会図録
目次
1 章 清朝から明国へ:伝統旗袍 ~1910年
2 章 伝統からの脱却:新型旗袍 1910・20年代
3 章 上海のモダンガールたち:海派旗袍 1930年代
4 章 「国民服へ」:改良旗袍 1940年代
5 章 否定と肯定:現代旗袍 1950年~
論文
魅惑な装い-チャイナドレスの物語 謝 黎(東北芸術工科大学専任講師)
チャイナドレス展マネキン秘話 浜田 久仁雄(神戸ファッション美術館学芸員)
上海航路の時代-世界の中の長崎・雲仙- 平岡隆二(長崎歴史文化博物館主任研究員)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,520
長崎歴史文化博物館 、長崎歴史文化博物館 、2011
展覧会図録 目次 1 章 清朝から明国へ:伝統旗袍 ~1910年 2 章 伝統からの脱却:新型旗袍 1910・20年代 3 章 上海のモダンガールたち:海派旗袍 1930年代 4 章 「国民服へ」:改良旗袍 1940年代 5 章 否定と肯定:現代旗袍 1950年~ 論文 魅惑な装い-チャイナドレスの物語 謝 黎(東北芸術工科大学専任講師) チャイナドレス展マネキン秘話 浜田 久仁雄(神戸ファッション美術館学芸員) 上海航路の時代-世界の中の長崎・雲仙- 平岡隆二(長崎歴史文化博物館主任研究員)

山田慶兒著作集 第7巻 科学論(近代篇)/欧文

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,720
『山田慶兒著作集』編集委員会 編、臨川書店、2024、本文二段組450p、菊判上製
東アジア科学の総体あるいは個別理論に対して個性的な研究を展開し、思想史的アプローチによって科学文明の本質を探り続けた山田慶兒。単行本未収録の論文から未発表原稿まで、氏の学術的業績の全貌と魅力を明らかにする。主要著作は著者による補記・補注を加えそれぞれ定本とし、各巻に解題・月報を付す。第七回配本第7巻は「科学論(近代篇)」。現代中国を研究対象とした初期論考を中心に、欧文で発表された5本の論文から成る。
〈解題〉平岡隆二
月報:三浦國雄(大阪市立大学名誉教授)、李建民(台湾中央研究院歴史語言研究所教授)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
16,720
『山田慶兒著作集』編集委員会 編 、臨川書店 、2024 、本文二段組450p 、菊判上製
東アジア科学の総体あるいは個別理論に対して個性的な研究を展開し、思想史的アプローチによって科学文明の本質を探り続けた山田慶兒。単行本未収録の論文から未発表原稿まで、氏の学術的業績の全貌と魅力を明らかにする。主要著作は著者による補記・補注を加えそれぞれ定本とし、各巻に解題・月報を付す。第七回配本第7巻は「科学論(近代篇)」。現代中国を研究対象とした初期論考を中心に、欧文で発表された5本の論文から成る。 〈解題〉平岡隆二 月報:三浦國雄(大阪市立大学名誉教授)、李建民(台湾中央研究院歴史語言研究所教授)

東アジア伝統医療文化の多角的考察

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
大形徹・武田時昌・平岡隆二・髙井たかね編、臨川書店、2024年2月、424p、B5判・上製
中国伝統医学は、早期治療、予防医学または長生術、養生法、美容術といった多方面の研究に取り組み、道教、仏教、術数学と相互連関することでユニークな文化複合体を形成した。本書では、文理横断的な視点において具体的様相を探り、東アジア世界に開花した医療文化の構造的把握に挑む。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。

<目次>

刊行の辞
一 中国医薬学の諸相
 第1 章 疫と疫鬼と方相氏
 第2 章 『正統道蔵』所収『急救仙方』に記載される「腹の虫」―日本,中近世の鍼灸流儀書への影響をめぐって―
 第3 章 本草書の虎にみえる説話的要素
 第4 章 五味・五臓と季節―『遵生八牋』から考える―
 第5 章 中国伝統医療文化における“鍼灸”と“美容”の共生
 研究ノート 房中文献より見る『僧尼孽海』成立小攷
二 日本医道の遡及的考察
 第6 章 日本中世社会における針灸治療の実態
 第7 章 古医書を伝えた人々―中世和気氏の学問的系譜―
 第8 章 宋代点茶における芽茶の毛(毛茸)による白色の泡の茶と日本的展開―茶筅の起源の問題を含めて―
 第9 章 日本に伝えられた陸羽伝―五山版『隆興仏教編年通論』陸羽・皎然・道標伝について―
 研究ノート 研医会図書館所蔵の江戸以前眼科書について
三 東アジアにおける医書の伝播
 第10 章 朝鮮時代の医書と『活人心』
 第11 章 『東医宝鑑』の日本への伝播と波及
 第12 章 中世イスラム医学の焼灼と『回回薬方』の焼灼―イスラム医学の東アジアへの伝播についての一考察―
四 鍼灸医術の日本的展開
 第13 章 道三流の七表八裏九道脈と対脈―現代と比較して―
 第14 章 粕谷流の流儀書について
 第15 章 宮本流経穴学とその伝承
五 近代医学のなかの東洋伝統医学
 第16 章 21 世紀の国際標準化が伝統医学にもたらすもの―俯瞰する視点と範疇構造規格の可能性―
 研究ノート 安保徹の世界 其壱―「こころ」と「からだ」をつなぐ健康学―
 研究ノート 安保徹の世界 其弐―「百寿者」を免疫学から考える―
 研究ノート 北里柴三郎「医道論」と東洋思想

納入までに3週間ほどかかります。
かごに入れる
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
13,200
大形徹・武田時昌・平岡隆二・髙井たかね編 、臨川書店 、2024年2月 、424p 、B5判・上製
中国伝統医学は、早期治療、予防医学または長生術、養生法、美容術といった多方面の研究に取り組み、道教、仏教、術数学と相互連関することでユニークな文化複合体を形成した。本書では、文理横断的な視点において具体的様相を探り、東アジア世界に開花した医療文化の構造的把握に挑む。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。 <目次> 刊行の辞 一 中国医薬学の諸相  第1 章 疫と疫鬼と方相氏  第2 章 『正統道蔵』所収『急救仙方』に記載される「腹の虫」―日本,中近世の鍼灸流儀書への影響をめぐって―  第3 章 本草書の虎にみえる説話的要素  第4 章 五味・五臓と季節―『遵生八牋』から考える―  第5 章 中国伝統医療文化における“鍼灸”と“美容”の共生  研究ノート 房中文献より見る『僧尼孽海』成立小攷 二 日本医道の遡及的考察  第6 章 日本中世社会における針灸治療の実態  第7 章 古医書を伝えた人々―中世和気氏の学問的系譜―  第8 章 宋代点茶における芽茶の毛(毛茸)による白色の泡の茶と日本的展開―茶筅の起源の問題を含めて―  第9 章 日本に伝えられた陸羽伝―五山版『隆興仏教編年通論』陸羽・皎然・道標伝について―  研究ノート 研医会図書館所蔵の江戸以前眼科書について 三 東アジアにおける医書の伝播  第10 章 朝鮮時代の医書と『活人心』  第11 章 『東医宝鑑』の日本への伝播と波及  第12 章 中世イスラム医学の焼灼と『回回薬方』の焼灼―イスラム医学の東アジアへの伝播についての一考察― 四 鍼灸医術の日本的展開  第13 章 道三流の七表八裏九道脈と対脈―現代と比較して―  第14 章 粕谷流の流儀書について  第15 章 宮本流経穴学とその伝承 五 近代医学のなかの東洋伝統医学  第16 章 21 世紀の国際標準化が伝統医学にもたらすもの―俯瞰する視点と範疇構造規格の可能性―  研究ノート 安保徹の世界 其壱―「こころ」と「からだ」をつなぐ健康学―  研究ノート 安保徹の世界 其弐―「百寿者」を免疫学から考える―  研究ノート 北里柴三郎「医道論」と東洋思想 納入までに3週間ほどかかります。

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