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「日記研究会」の検索結果
168件

木戸幸一日記 上・下巻/東京裁判期 の3冊 (1990/1980年版)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
4,500
木戸幸一/木戸日記研究会(校訂)、東京大学出版会、1990/1990/1980、3
函背日焼け有。本体好。11刷/10刷/初版。定価合計:18400円+税。(全4巻の内、木戸幸一関係文書欠の3冊)。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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木戸幸一日記 上・下巻/東京裁判期 の3冊 (1990/1980年版)

4,500
木戸幸一/木戸日記研究会(校訂) 、東京大学出版会 、1990/1990/1980 、3
函背日焼け有。本体好。11刷/10刷/初版。定価合計:18400円+税。(全4巻の内、木戸幸一関係文書欠の3冊)。

木戸幸一日記 上・下巻/東京裁判期/木戸幸一関係文書 の全4巻揃 (1990~1991年版)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
13,000
木戸幸一/木戸日記研究会(校訂)、東京大学出版会、1990~1991、4
函少日焼け有。本体良好。3~12刷。定価合計:27600円+税。厚本。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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木戸幸一日記 上・下巻/東京裁判期/木戸幸一関係文書 の全4巻揃 (1990~1991年版)

13,000
木戸幸一/木戸日記研究会(校訂) 、東京大学出版会 、1990~1991 、4
函少日焼け有。本体良好。3~12刷。定価合計:27600円+税。厚本。

満済准后日記人名索引

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
12,100
満済准后日記研究会編、八木書店、2010年、440頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 室町期研究の基本史料
20年の歳月をかけ『満済准后日記』(続群書類従本)の人名索引、遂に完成!人名の考証と比定を行ない、異称・別称の類もすべて採録。中世史を研究するすべての人に、待望の新索引!"
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12,100
満済准后日記研究会編 、八木書店 、2010年 、440頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 室町期研究の基本史料 20年の歳月をかけ『満済准后日記』(続群書類従本)の人名索引、遂に完成!人名の考証と比定を行ない、異称・別称の類もすべて採録。中世史を研究するすべての人に、待望の新索引!"

木戸幸一日記 上・下巻/東京裁判期/木戸幸一関係文書 の全4巻揃 (1991年版)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
14,000
木戸幸一/木戸日記研究会(校訂)、東京大学出版会、1991、4
函背日焼け有。関係文書の函少イタミ有。本体良好~美。4~13刷。定価合計:28600円+税。厚本。(1991年版)。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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木戸幸一日記 上・下巻/東京裁判期/木戸幸一関係文書 の全4巻揃 (1991年版)

14,000
木戸幸一/木戸日記研究会(校訂) 、東京大学出版会 、1991 、4
函背日焼け有。関係文書の函少イタミ有。本体良好~美。4~13刷。定価合計:28600円+税。厚本。(1991年版)。

木戸幸一日記 上・下巻/東京裁判期 の3冊

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
2,500
木戸幸一/木戸日記研究会(校訂)、東京大学出版会、1966/1979/1980、3
上・下巻:函日焼け強め、少イタミ、少ヨゴレ有。本体天、地、小口経年ジミ有。本体数か所付箋はがし跡、極少エンピツライン消し跡有。本体経年並。初版/3刷。/東京裁判期:函少スレ有。本体経年良好。初版。定価合計:12300円。(全4巻の内、木戸幸一関係文書欠の 3冊)。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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木戸幸一日記 上・下巻/東京裁判期 の3冊

2,500
木戸幸一/木戸日記研究会(校訂) 、東京大学出版会 、1966/1979/1980 、3
上・下巻:函日焼け強め、少イタミ、少ヨゴレ有。本体天、地、小口経年ジミ有。本体数か所付箋はがし跡、極少エンピツライン消し跡有。本体経年並。初版/3刷。/東京裁判期:函少スレ有。本体経年良好。初版。定価合計:12300円。(全4巻の内、木戸幸一関係文書欠の 3冊)。

木戸幸一日記 (上・下)

共立書院
 北海道札幌市手稲区
4,200
木戸日記研究会、東京大学出版会、1966、2
《初版1刷》 函付 上巻に少し朱ライン・見返しに名前住所削つた痕あり。下巻は本文自体は特に問題は無いのですが、3枚大きめに紙が裁断され其の部分が折り跡・見返しに名前住所削つた痕あり。箱は背と天に焼け・天にホコリの点シミ・背の角端に少し擦れ・下巻の箱の背に少し水濡れシミあり。
★【送料185円~】・追跡番号付【クリックポスト】(本の重さが1キロ以内・厚さ3センチ以内・長さ34㎝以内・幅25㎝以内)】。前述数値の範囲を超えますと、ゆうメール・レターパック・ゆうパック等を使用いたします。 【公費以外前金制です】。  ご注文はインターネットのみ受け付けます。【電話不可】。 ★特に記載のない場合は、付録等の付属品は付いて無いです ★【代引き】は誤注文が多いので行っておりません。 【発送は日本国内のみ】です 「領収書は発送前に、ご連絡を下さい 発送後は切手代110円かかります」
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
4,200
木戸日記研究会 、東京大学出版会 、1966 、2
《初版1刷》 函付 上巻に少し朱ライン・見返しに名前住所削つた痕あり。下巻は本文自体は特に問題は無いのですが、3枚大きめに紙が裁断され其の部分が折り跡・見返しに名前住所削つた痕あり。箱は背と天に焼け・天にホコリの点シミ・背の角端に少し擦れ・下巻の箱の背に少し水濡れシミあり。

守光公記 第一 自 永正四年十二月 至 永正十年十二月(1507~1513年) 史料纂集 古記録編

(名古屋)大学堂書店
 愛知県名古屋市中区千代田
11,000
廣橋守光(中世公家日記研究会 校訂)、八木書店、2018年、1冊
(月報付・函入・カバー付・極美本) (一、永正四年 十二月, 一、永正五年 正月至十月, 一、永正六年 四月, 一、永正九年 正月至六月十五日(前半), 一、永正九年 六月十五日(後半)至十二月, 一、永正十年 正月至二月二十七日(前半), 一、永正十年 二月二十七日(後半)至八月二十五日(前半), 一、永正十年 八月二十五日(後半)至十二月)
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守光公記 第一 自 永正四年十二月 至 永正十年十二月(1507~1513年) 史料纂集 古記録編

11,000
廣橋守光(中世公家日記研究会 校訂) 、八木書店 、2018年 、1冊
(月報付・函入・カバー付・極美本) (一、永正四年 十二月, 一、永正五年 正月至十月, 一、永正六年 四月, 一、永正九年 正月至六月十五日(前半), 一、永正九年 六月十五日(後半)至十二月, 一、永正十年 正月至二月二十七日(前半), 一、永正十年 二月二十七日(後半)至八月二十五日(前半), 一、永正十年 八月二十五日(後半)至十二月)

木戸幸一日記 上・下巻 (1989年版)/東京裁判期/東京裁判資料 木戸幸一尋問調書 の4冊

古書ワルツ 荻窪店
 東京都杉並区荻窪
12,400
木戸幸一/木戸日記研究会(校訂)/粟谷憲太郎 他編、東京大学出版会/大月書店、1989/1989/1・・・
函日焼け、経年ジミ、スレ有。(尋問調書)の本体三方経年ジミ有。他、本体良好。9刷/8刷/初版/2刷。定価合計:26944円+税。
※(振込・公費不可)クレジット・キャリア決済のみ対応しています。 ※店頭受け取りをご希望の方も必ずこちらからご注文ください。  掲載商品は万引き対策のため、倉庫で保管しております。(店頭に掲載商品はございません) ★送料について ①800g未満:ゆうメールまたはゆうパケット(300円)※(800g以下の場合でも3cmを超える場合はレターパック600での発送です)。/②800g以上:レターパック600(600円)/③ゆうパック1箱(880円)、④(北海道、四国、山口、九州)は1箱(1250円)
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木戸幸一日記 上・下巻 (1989年版)/東京裁判期/東京裁判資料 木戸幸一尋問調書 の4冊

12,400
木戸幸一/木戸日記研究会(校訂)/粟谷憲太郎 他編 、東京大学出版会/大月書店 、1989/1989/1980/1989 、3
函日焼け、経年ジミ、スレ有。(尋問調書)の本体三方経年ジミ有。他、本体良好。9刷/8刷/初版/2刷。定価合計:26944円+税。

満済准后日記人名索引

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
満済准后日記研究会編、八木書店、平22、1冊
室町期研究の基本史料『満済准后日記』(続群書類従本)の人名索引。本文の講読から20数年の歳月をかけ、可能な限り人名の考証と比定を行い、異称・別称の類もすべて採録した。本索引により、本文に記載のある、知りたい人物を即座に検索可能になった。中世史を研究するすべての人に贈る待望の索引!

#八木書店出版物/その他/単行本◆歴史
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12,100
満済准后日記研究会編 、八木書店 、平22 、1冊
室町期研究の基本史料『満済准后日記』(続群書類従本)の人名索引。本文の講読から20数年の歳月をかけ、可能な限り人名の考証と比定を行い、異称・別称の類もすべて採録した。本索引により、本文に記載のある、知りたい人物を即座に検索可能になった。中世史を研究するすべての人に贈る待望の索引! #八木書店出版物/その他/単行本◆歴史

源家長日記―校本・研究・総索引

しばのき文庫
 京都府京都市左京区岩倉長谷町
7,500 (送料:¥600~)
源家長日記研究会、風間書房、昭和60年、26.3㎝
裸本、扉に蔵書印、一部赤鉛筆線引き

【検索用仕入記号】70401G
【検索用ジャンル】日本文学、日記・書簡・紀行
※自店管理記号 2.5

★☆偶然の出会いがあるかも?しばのき文庫の書店内検索!☆★
※書籍のジャンルと仕入先別に、タグ付けを行っています。しばのき文庫の「書店内検索」にて①ジャンルタグ②仕入記号タグを検索して頂くと、類似ジャンルの商品をご覧いただけます。
※Aという方から仕入れた書籍にはすべて、A固有の仕入記号をつけています。
※掲載の商品は全て隣接の倉庫に保管しておりますので、店頭でご覧になりたい方は、事前のご連絡を頂くか、店頭でお声がけください。 【発送方法】 ゆうパケット、レターパック、ゆうパックの中から最も安価な方法で発送いたします。 発送は週に3日ほどのペースで行っております。 【ご注意】 領収書はご希望がある場合のみ発行しておりますので、①宛名、②但書を添えてお知らせください。 【ご案内】 ①公費でのご注文もご指定の書類にて対応いたします。 ②適格請求書の発行にも対応しております。
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
7,500 (送料:¥600~)
源家長日記研究会 、風間書房 、昭和60年 、26.3㎝
裸本、扉に蔵書印、一部赤鉛筆線引き 【検索用仕入記号】70401G 【検索用ジャンル】日本文学、日記・書簡・紀行 ※自店管理記号 2.5 ★☆偶然の出会いがあるかも?しばのき文庫の書店内検索!☆★ ※書籍のジャンルと仕入先別に、タグ付けを行っています。しばのき文庫の「書店内検索」にて①ジャンルタグ②仕入記号タグを検索して頂くと、類似ジャンルの商品をご覧いただけます。 ※Aという方から仕入れた書籍にはすべて、A固有の仕入記号をつけています。
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史料纂集古記録編159 北野社家日記8

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
山田雄司・山澤学校訂、八木書店、2011年、320頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 第7に続き、筑波大学北野社家日記研究会(代表:山田雄司)の成果の一部として同大学所蔵の永正以降戦国時代までの引付類・抄録等を翻刻。本シリーズは当初、北野天満宮の祠官松梅院旧蔵の日次記に限り、全6冊として史料纂集古記録編に収録しましたが、今後総索引を作り改めて全9冊として刊行いたします。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
山田雄司・山澤学校訂 、八木書店 、2011年 、320頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 第7に続き、筑波大学北野社家日記研究会(代表:山田雄司)の成果の一部として同大学所蔵の永正以降戦国時代までの引付類・抄録等を翻刻。本シリーズは当初、北野天満宮の祠官松梅院旧蔵の日次記に限り、全6冊として史料纂集古記録編に収録しましたが、今後総索引を作り改めて全9冊として刊行いたします。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編198 守光公記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一)、八木書店、2018年、346頁、A・・・
【新刊書の定価販売です】 『守光公記』は、戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた公卿広橋守光(1471~1526)の日記である。永正4年(1507)から同18年(1521、9月に大永元年と改元)までの日次記と別記が残っている。自筆原本は、広橋家の他の史料とともに同家に伝来していたが、近代になり東洋文庫に移譲され現在は国立歴史民俗博物館の所蔵となっている。一部は宮内庁書陵部が所蔵している。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一) 、八木書店 、2018年 、346頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 『守光公記』は、戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた公卿広橋守光(1471~1526)の日記である。永正4年(1507)から同18年(1521、9月に大永元年と改元)までの日次記と別記が残っている。自筆原本は、広橋家の他の史料とともに同家に伝来していたが、近代になり東洋文庫に移譲され現在は国立歴史民俗博物館の所蔵となっている。一部は宮内庁書陵部が所蔵している。

史料纂集古記録編 第208回配本 守光公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一)、八木書店、令2、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記

【内容説明】
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。
本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。
自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。
本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。

【目次】
〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月
別記 永正7年4月~永正17年3月
守光公記 第1 正誤表
解題
あとがき
索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一) 、八木書店 、令2 、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記 【内容説明】 戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。 本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。 自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。 本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。 【目次】 〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月 別記 永正7年4月~永正17年3月 守光公記 第1 正誤表 解題 あとがき 索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編225 平戸記2 初版

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。
本書は『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。


【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月
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17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、2025年 、308頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 本書は『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。 【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月

史料纂集古記録編 第198回配本 守光公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一)、八木書店、平30、1冊
戦国時代武家伝奏を勤めた広橋守光の日記、初の全文翻刻!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

『守光公記』は、戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた公卿広橋守光(1471~1526)の日記である。永正4年(1507)から同18年(1521、9月に大永元年と改元)までの日次記と別記が残っている。自筆原本は、広橋家の他の史料とともに同家に伝来していたが、近代になり東洋文庫に移譲され現在は国立歴史民俗博物館の所蔵となっている。一部は宮内庁書陵部が所蔵している。
 このたび、国立歴史民俗博物館ならびに宮内庁書陵部所蔵の自筆原本を底本として初の全文翻刻として刊行する。本日記から武家伝奏として、公武間の折衝に心を砕く守光の実像がみえてくる。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載されており、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較すると、有職故実や年中行事に関連する記事は少ない。この時期の政治史の一級史料であることは勿論だが、武家方の記録のない事柄について貴重な知見を提供してくれる。

【目次】
〔所収〕永正4年(1507)12月~同10 年(1513)12月


#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一) 、八木書店 、平30 、1冊
戦国時代武家伝奏を勤めた広橋守光の日記、初の全文翻刻! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 『守光公記』は、戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた公卿広橋守光(1471~1526)の日記である。永正4年(1507)から同18年(1521、9月に大永元年と改元)までの日次記と別記が残っている。自筆原本は、広橋家の他の史料とともに同家に伝来していたが、近代になり東洋文庫に移譲され現在は国立歴史民俗博物館の所蔵となっている。一部は宮内庁書陵部が所蔵している。  このたび、国立歴史民俗博物館ならびに宮内庁書陵部所蔵の自筆原本を底本として初の全文翻刻として刊行する。本日記から武家伝奏として、公武間の折衝に心を砕く守光の実像がみえてくる。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載されており、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較すると、有職故実や年中行事に関連する記事は少ない。この時期の政治史の一級史料であることは勿論だが、武家方の記録のない事柄について貴重な知見を提供してくれる。 【目次】 〔所収〕永正4年(1507)12月~同10 年(1513)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第225回配本 平戸記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。

【目次】
【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月

#八木書店出版物/-/-
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17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、令7 、1冊
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。 【目次】 【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第218回配本 平戸記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。

【目次】
【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月

#八木書店出版物/-/-
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17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、令5 、1冊
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。 【目次】 【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編218 平戸記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記
【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。
【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
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奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、2023年 、330頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。 【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月

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