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思想 367号
駄菓子屋楽校 : 小さな店の大きな話・子どもがひらく未来学
世界の歴史22 ロシアの革命
石川三四郎著作集内容見本 推薦文/松田道雄 家永三郎 埴谷 臼井吉見 荒畑寒村 秋山清 鶴見俊輔 他
レーニン
可能性としての「戦後」 <講談社選書メチエ 7>
私の読んだ本 岩波新書(青版)786
現代への視角ー時評・今日の思想と映像
はじめての子供
ロシアの革命 カラー版世界の歴史22
私の幼児教育論 <岩波新書>
日本知識人の思想 筑摩叢書
丸山真男集 第6巻
丸山真男集 第6巻(1953-1957)
北山茂夫・遺文と書簡 5 (向南山書簡集 中)
可能性としての「戦後」 : 日本人は廃墟からどのように「自由」を追求したか <平凡社ライブラリー 609> 増補.
向南山書簡集 (北山茂夫・遺文と書簡)
数と図形のパズル <学生の数学文庫 ; 11>
世界史学とロシア史研究
転向と天皇制 : 日本共産主義運動の1930年代
斥候よ夜はなお長きや
レーニン <現代思想選 3> 「若い日のレーニン(1933年」と「レーニンについて(1924年)」を収録。前者は竹内成明がロシア語原典のモーリス・パジャーヌ訳から訳したもの。1870年にウラジミール(世界の主人、所有者の意)という名の子がウリヤーノフ家の三人目の子供としてシンビルスク(ウリヤノフスクと名前を変える)で生まれたこと(1章)p27から1893年ころ資本論などを読んで思想を深めていった時期までを史実を、当時のソビエトが作り上げた虚像との違いなども指摘しながらじっくりと時代を追って描写しており信頼がおける。主な内容と抜粋は以下。父、母(2章)、当時「人民」とは「農民階級」を意味していたp41、政治的背景、インテリゲンチアの革命への道、テロリズムp52(3章)、兄アレクサンドル、そのギムナジウムの校長がケレンスキーだったころ、その大学生活(4章)、1880年代のトルストイ(悔い改めた貴族p74)、キリスト教(世界のための教義ではなく、個人の救済にいたるための修練p75)について描写し、この10年は「誰もが自分をいっそう確実に救おうとして他人に背を向けているような時代でアレクサンドルは大学生でウラジミールはギムナジウムで勉強(5章、p76)、1887年3月1日のアレクサンドルのテロリストとしての逮捕p83、裁判p86、彼が書いた綱領(「労働者階級の組織と教育」の必要性は認めていたが、その問題はいつとも定められぬ未来に延ばされていた。真のマルクス主義者が専制を転覆する本質的な力は労働者の階級闘争にあると考えていたのに対し、テロリスト支部は、労働者階級が政治の領域に介入してくるためには、前もってインテリゲンチアがテロによって専制を打倒しておくべきであると信じていた6章、p90)、レーニンの幼年期と学校時代(7章)、父の55歳での脳溢血による死p113、アレクサンドルの死刑、姉アンナの逮捕(8章)、父と兄とレーニンの思想の違い(9章)、大学時代の準備(「情熱が欠けていたのではない、情熱を抑制する能力が、彼のもっともすぐれた天性のひとつだったのであり、まさにそれこそが、彼を人々の指揮者たらしめた10章)、アレクサンドル三世の治世(11章)、「ロシアの革命家は資本論の中に、そこに書かれてあるもの、つまり資本主義体制の科学的分析ではなく、搾取に対する道徳的断罪を読みとっていた(マルクスはこの思いちがいを <現代思想選 3>
数学と数学遊戯 : 自由研究の数学 <科学新書>
私の読書法
近代日本思想大系 35
数学余技 3版
図書館という軌跡
『数学余技』 函付き
癒える力
現代日本思想大系 編集・解説 松田道雄 第16
育児のエスプリ : 知恵の宝石箱 <新潮文庫>
日本の名随筆 74 客
ソヴェトの結核療法
科学と迷信とのたたかい 少年少女科学名著全集 杉浦明平 (著)他 7
可能性としての「戦後」 : 日本人は廃墟からどのように「自由」を追求したか<平凡社ライブラリー 609>
ブルジョワ革命の比較研究
特集・埴谷雄高 <ユリイカ> 10(3)
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