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三角縁神獣鏡研究の最前線 : 精密計測から浮かび上がる製作地  第35回奈良県立橿原考古学研究所東京公開講演会

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,800
橿原考古学研究所編、橿原考古学研究所、2015、28p、30cm
俺のブロール
ごあいさつ
1998年(平成10年)、 奈良県天理市の黒塚古墳から、 33面という大量の三角縁神
獣鏡が出土したことは、 今なお、 多くの人々に強い印象を残しているものと思います。
三角縁神獣鏡は、 神仙世界を示す神像と獣像を内区として、 その周囲に複線波文
帯、櫛歯文帯を巡らす、縁部断面が三角形の大型青銅鏡です。 わが国の古墳などから、
これまで約560面が出土しています。 そのなかには同じ文様をもつ鏡が120組ほど
あることが知られています。
この鏡には、中国三国時代の魏で製作され日本列島にもたらされた 「舶載鏡」 と、
日本列島で製作された 「仿製鏡」 があるとの説が有力でしたが、 その後、 舶載鏡も
列島内で製作されたとする説、 逆に仿製鏡も含めてすべて中国製とする説が唱えら
れるなど、 議論の多い鏡です。
三角縁神獣鏡は、卑弥呼に下賜された鏡であるともされ、日本列島の国家形成過
程を解明する上で中心的な研究対象となってきました。 そのため、 鋳型の製作技術、
鏡の製作地の問題をあきらかにすることはきわめて重要です。
今回の講演会では、当研究所による、最新の三次元計測技術を用いた三角縁神獣
鏡研究の成果に基づき、 その製作技術、製作地の問題に迫ります。
長年にわたり共催頂いております公益財団法人由良大和古代文化研究協会、 東京
公開講演会を共催頂きます読売新聞社、ご協力頂きました関係各位に感謝を申し上
げます。
平成27年11月3日
奈良県立橿原考古学研究所
グラシン紙包装にてお届け致します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
1,800
橿原考古学研究所編 、橿原考古学研究所 、2015 、28p 、30cm
俺のブロール ごあいさつ 1998年(平成10年)、 奈良県天理市の黒塚古墳から、 33面という大量の三角縁神 獣鏡が出土したことは、 今なお、 多くの人々に強い印象を残しているものと思います。 三角縁神獣鏡は、 神仙世界を示す神像と獣像を内区として、 その周囲に複線波文 帯、櫛歯文帯を巡らす、縁部断面が三角形の大型青銅鏡です。 わが国の古墳などから、 これまで約560面が出土しています。 そのなかには同じ文様をもつ鏡が120組ほど あることが知られています。 この鏡には、中国三国時代の魏で製作され日本列島にもたらされた 「舶載鏡」 と、 日本列島で製作された 「仿製鏡」 があるとの説が有力でしたが、 その後、 舶載鏡も 列島内で製作されたとする説、 逆に仿製鏡も含めてすべて中国製とする説が唱えら れるなど、 議論の多い鏡です。 三角縁神獣鏡は、卑弥呼に下賜された鏡であるともされ、日本列島の国家形成過 程を解明する上で中心的な研究対象となってきました。 そのため、 鋳型の製作技術、 鏡の製作地の問題をあきらかにすることはきわめて重要です。 今回の講演会では、当研究所による、最新の三次元計測技術を用いた三角縁神獣 鏡研究の成果に基づき、 その製作技術、製作地の問題に迫ります。 長年にわたり共催頂いております公益財団法人由良大和古代文化研究協会、 東京 公開講演会を共催頂きます読売新聞社、ご協力頂きました関係各位に感謝を申し上 げます。 平成27年11月3日 奈良県立橿原考古学研究所 グラシン紙包装にてお届け致します。

黒塚古墳の研究

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
奈良県立橿原考古学研究所編、八木書店、1冊
卑弥呼の鏡ともいわれる三角縁神獣鏡等34 面、大量の鉄製武具等の埋葬品や、竪穴式石室・木棺等、地震による崩落で盗掘を免れた当時の埋葬状況を、大判のカラー写真と図版で検証

○初期ヤマト王権の人物が眠る大和(おおやまと)古墳群で唯一未盗掘
卑弥呼の墓ともいわれる箸墓古墳、全長約300 mを誇る渋谷向山古墳(伝景行天皇陵)など、初期ヤマト王権の中枢を担った人物が埋葬される奈良県の大和古墳群は、ほとんどが盗掘されていたり、陵墓指定のため発掘できない古墳ばかりである。そのなかでも古墳時代前期前葉(3 世紀後半)の黒塚古墳は、地震による崩落で大規模な盗掘を免れたため、当時の埋葬状況が復元可能な唯一の調査例として大変貴重。

○30面を超える卑弥呼時代の鏡の出土状況が判明した唯一の調査例
卑弥呼の鏡ともいわれる三角縁神獣鏡33 面の出土量は国内最多。画文帯神獣鏡1面ふくめ、大量の鏡が埋葬当時のまま出土。ここから副葬方法、埋葬位置のルール等、当時の人々の考え方を復元する重要なデータが得られる。

○武力と権力の象徴―鉄製武具の出土量が最大
鉄製武器も豊富で、鉄鏃出土量も古墳時代前期で最大の出土量。ともにヤマト王権中枢の人物の墓にふさわしい質と量を誇る。当時、鉄は輸入品と考えられ、単純な武力だけでなく、権力の象徴でもあった。他に中国製とみられる小札甲(小札出土量も日本最大)、旗のような正体不明なU字形鉄製品などもあり、中国大陸との直接的な交渉の証拠となる。

○さまざまな分野による総合研究の成果
3次元計測を導入し、計測画像、笵キズ、詳細な写真、考古学的分析、自然科学分析などによる多面的な調査結果を収録。

○迫力の大型本
B4判(364×257 ㎜)の大判を採用。500点をこえる図版・写真等、カラー写真を多数含む圧倒的な情報量で全貌に迫る。

#八木書店出版物/考古学/単行本◆歴史
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35,200
奈良県立橿原考古学研究所編 、八木書店 、1冊
卑弥呼の鏡ともいわれる三角縁神獣鏡等34 面、大量の鉄製武具等の埋葬品や、竪穴式石室・木棺等、地震による崩落で盗掘を免れた当時の埋葬状況を、大判のカラー写真と図版で検証 ○初期ヤマト王権の人物が眠る大和(おおやまと)古墳群で唯一未盗掘 卑弥呼の墓ともいわれる箸墓古墳、全長約300 mを誇る渋谷向山古墳(伝景行天皇陵)など、初期ヤマト王権の中枢を担った人物が埋葬される奈良県の大和古墳群は、ほとんどが盗掘されていたり、陵墓指定のため発掘できない古墳ばかりである。そのなかでも古墳時代前期前葉(3 世紀後半)の黒塚古墳は、地震による崩落で大規模な盗掘を免れたため、当時の埋葬状況が復元可能な唯一の調査例として大変貴重。 ○30面を超える卑弥呼時代の鏡の出土状況が判明した唯一の調査例 卑弥呼の鏡ともいわれる三角縁神獣鏡33 面の出土量は国内最多。画文帯神獣鏡1面ふくめ、大量の鏡が埋葬当時のまま出土。ここから副葬方法、埋葬位置のルール等、当時の人々の考え方を復元する重要なデータが得られる。 ○武力と権力の象徴―鉄製武具の出土量が最大 鉄製武器も豊富で、鉄鏃出土量も古墳時代前期で最大の出土量。ともにヤマト王権中枢の人物の墓にふさわしい質と量を誇る。当時、鉄は輸入品と考えられ、単純な武力だけでなく、権力の象徴でもあった。他に中国製とみられる小札甲(小札出土量も日本最大)、旗のような正体不明なU字形鉄製品などもあり、中国大陸との直接的な交渉の証拠となる。 ○さまざまな分野による総合研究の成果 3次元計測を導入し、計測画像、笵キズ、詳細な写真、考古学的分析、自然科学分析などによる多面的な調査結果を収録。 ○迫力の大型本 B4判(364×257 ㎜)の大判を採用。500点をこえる図版・写真等、カラー写真を多数含む圧倒的な情報量で全貌に迫る。 #八木書店出版物/考古学/単行本◆歴史

橿原考古学研究所論集 第17 創立80周年記念論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
22,000
橿原考古学研究所 編、2018
カラー口絵 中西遺跡弥生時代前期水田遺構と現代の水田/飛鳥宮跡出土の海老錠/興福寺跡出土将棋駒
空 間
日本における初期水田の構造と湛水機能の時空間的変異―秋津遺跡の事例解析から―(稲村達也)
摂津地域の庄内形甕生産に関する予察(岩越陽平)
日本における先史から古代の広場―人々が集う場(広場)の考古学―(橋本裕行)
畿内における竪穴式石槨の石材・石棺材の変遷(奥田 尚)
3世紀の宗像・沖ノ島と大和・三輪山(石野博信)
古墳時代研究と埋没・削平古墳(菅谷文則)
今城塚古墳と新興中小規模古墳の動静(田中晋作)
「原畿内」領域西辺の特異な古墳・三題(森岡秀人)
新沢千塚を考える(河上邦彦)
前期難波宮孝徳朝説の検討(泉 武)
難波長柄豊碕宮から後飛鳥岡本宮へ(重見 泰)
飛鳥寺北方における条里地割の再検討―「八釣道」古道説に関連して―(入倉徳裕)
東アジアの都城遺跡と世界遺産(山田隆文)
ひ と
山西省忻州市九原崗北朝墓群1号墓の年代と被葬者について(蘇 哲)
飛鳥河の傍らの嶋家・嶋宮(岡宮)と飛鳥河辺行宮―2人の皇祖母命の居所とも関係して―(西本昌弘)
「山岳寺院」の成立(森下惠介)
信貴山寺資財宝物帳―翻刻と覚書―(東野治之)
天孫降臨と日向と隼人と―なぜ日本の歴史は日向から始まるのか―(田中久夫)
常陸における弥生時代の紡錘車(茂木雅博)
田下駄は農具といえるのか―分布状況からみた田下駄の用途に対する予察―(本村充保)
土器炉の検討―近畿地域の鎔銅技術の基礎的研究(Ⅱ)―(北井利幸)
長方墳から双方墳へ―河内二子塚古墳の築造の背景―(泉森 皎)
ヨモツヘグイと渡来人(坂 靖)
韓式系羽釜と移動式カマドからみた日韓交渉の一様相―尼崎市平田遺跡・吹田市五反島遺跡出土資料を中心に―(中野 咲)
陶棺と土師氏(絹畠 歩)
装 飾
同形三角縁神獣鏡3 面の鋳造・研磨・装飾性―黒塚古墳出土2号・27号・33号鏡の程度評価による生産状況の一考察―(三船温尚)

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
22,000
橿原考古学研究所 編 、2018
カラー口絵 中西遺跡弥生時代前期水田遺構と現代の水田/飛鳥宮跡出土の海老錠/興福寺跡出土将棋駒 空 間 日本における初期水田の構造と湛水機能の時空間的変異―秋津遺跡の事例解析から―(稲村達也) 摂津地域の庄内形甕生産に関する予察(岩越陽平) 日本における先史から古代の広場―人々が集う場(広場)の考古学―(橋本裕行) 畿内における竪穴式石槨の石材・石棺材の変遷(奥田 尚) 3世紀の宗像・沖ノ島と大和・三輪山(石野博信) 古墳時代研究と埋没・削平古墳(菅谷文則) 今城塚古墳と新興中小規模古墳の動静(田中晋作) 「原畿内」領域西辺の特異な古墳・三題(森岡秀人) 新沢千塚を考える(河上邦彦) 前期難波宮孝徳朝説の検討(泉 武) 難波長柄豊碕宮から後飛鳥岡本宮へ(重見 泰) 飛鳥寺北方における条里地割の再検討―「八釣道」古道説に関連して―(入倉徳裕) 東アジアの都城遺跡と世界遺産(山田隆文) ひ と 山西省忻州市九原崗北朝墓群1号墓の年代と被葬者について(蘇 哲) 飛鳥河の傍らの嶋家・嶋宮(岡宮)と飛鳥河辺行宮―2人の皇祖母命の居所とも関係して―(西本昌弘) 「山岳寺院」の成立(森下惠介) 信貴山寺資財宝物帳―翻刻と覚書―(東野治之) 天孫降臨と日向と隼人と―なぜ日本の歴史は日向から始まるのか―(田中久夫) 常陸における弥生時代の紡錘車(茂木雅博) 田下駄は農具といえるのか―分布状況からみた田下駄の用途に対する予察―(本村充保) 土器炉の検討―近畿地域の鎔銅技術の基礎的研究(Ⅱ)―(北井利幸) 長方墳から双方墳へ―河内二子塚古墳の築造の背景―(泉森 皎) ヨモツヘグイと渡来人(坂 靖) 韓式系羽釜と移動式カマドからみた日韓交渉の一様相―尼崎市平田遺跡・吹田市五反島遺跡出土資料を中心に―(中野 咲) 陶棺と土師氏(絹畠 歩) 装 飾 同形三角縁神獣鏡3 面の鋳造・研磨・装飾性―黒塚古墳出土2号・27号・33号鏡の程度評価による生産状況の一考察―(三船温尚) 他

橿原考古学研究所論集 第18 創立85周年記念論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
24,200
奈良県立橿原考古学研究所 編、八木書店、2023、352p、A4
目次
青柳正規「序文」
青柳正規「ポンペイの誕生」
齊藤 希「植物遺存体からみた黄土高原と中原地域の植物利用」
稲村達也「X線CT計測による大中の湖南遺跡から出土した稲束の形態解明—穂刈りの実態解明への道を切り開く—」
橋本裕行「ジョッキ形容器の出現とその背景」
森岡秀人「近畿地域最古銅鐸精査考—中川原銅鐸と松帆1号銅鐸—」
北井利幸「銅鐸の鋳掛けについての一考察」
西浦 熙「もちはこばれた河内の壺—弥生時代後期における生駒山西麓産広口壺の動態—」
杉山拓己「土器に描かれた組帯文—伴堂東遺跡出土資料を中心として—」
三船温尚・廣川 守「3Dデータ解析による泉屋博古館所蔵の建安廿二年(217年)重列神獣鏡の同形2面の検討—同異形状・鏡面のフィット球・湯口方向・鋳造方法について—」
水野敏典「纒向遺跡における鍛冶関連遺物の基礎的研究」
奥田 尚「畿内の古墳の石室材と石棺材」
米川仁一「古代の信仰と神社の成立」
宇野隆志・清水克朗・清水康二「鏡作神社所蔵三角縁神獣鏡の製作技術に関する覚書」
髙橋幸治「雨の宮1号墳出土の腕輪形石製品」
岡﨑晋明「近畿地方の盾持ち人埴輪の性格」
豊岡卓之「大倭氏に関する研究ノート」
泉森 皎「南の内(宇智)と北の内の古墳群」
木下 亘「初期須恵器に見られる地域色—和歌山県紀ノ川下流域を中心として—」
清水康二「大和におけるミヤケの一例」
平井洸史「古墳時代中期の鉄鉾副葬とその背景—階層間・地域間比較を中心に—」
東影 悠「佐紀古墳群東群における円筒埴輪配列—大型前方後円墳周庭帯の配列変遷—」
米田敏幸「傍丘磐杯丘北陵と南陵について—地名と兆域から見た考察—」
茂木雅博「後期大和王権の東国支配—特に常陸久自国を中心に—」
入倉徳裕「五条野丸山古墳被葬者論について」
鈴木 勉「藤ノ木古墳出土金銅製鞍金具と「移動する(渡来系)工人ネットワーク」—久野雄一郎氏から研究の継続を託されて—」
中野 咲「鋲頭型棺釘を用いた飛鳥時代木棺の構造と展開」
岡林孝作「飛鳥時代後半の終末期古墳における棺と棺台」
東野治之「野中寺弥勒菩薩半跏像銘文論」
清水昭博「夏見廃寺出土大型多尊塼仏の制作とその背景—持統朝の仏事—」
本村充保「下駄のなかの花鳥風月—下駄に描かれた精神世界—」
ほか
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
24,200
奈良県立橿原考古学研究所 編 、八木書店 、2023 、352p 、A4
目次 青柳正規「序文」 青柳正規「ポンペイの誕生」 齊藤 希「植物遺存体からみた黄土高原と中原地域の植物利用」 稲村達也「X線CT計測による大中の湖南遺跡から出土した稲束の形態解明—穂刈りの実態解明への道を切り開く—」 橋本裕行「ジョッキ形容器の出現とその背景」 森岡秀人「近畿地域最古銅鐸精査考—中川原銅鐸と松帆1号銅鐸—」 北井利幸「銅鐸の鋳掛けについての一考察」 西浦 熙「もちはこばれた河内の壺—弥生時代後期における生駒山西麓産広口壺の動態—」 杉山拓己「土器に描かれた組帯文—伴堂東遺跡出土資料を中心として—」 三船温尚・廣川 守「3Dデータ解析による泉屋博古館所蔵の建安廿二年(217年)重列神獣鏡の同形2面の検討—同異形状・鏡面のフィット球・湯口方向・鋳造方法について—」 水野敏典「纒向遺跡における鍛冶関連遺物の基礎的研究」 奥田 尚「畿内の古墳の石室材と石棺材」 米川仁一「古代の信仰と神社の成立」 宇野隆志・清水克朗・清水康二「鏡作神社所蔵三角縁神獣鏡の製作技術に関する覚書」 髙橋幸治「雨の宮1号墳出土の腕輪形石製品」 岡﨑晋明「近畿地方の盾持ち人埴輪の性格」 豊岡卓之「大倭氏に関する研究ノート」 泉森 皎「南の内(宇智)と北の内の古墳群」 木下 亘「初期須恵器に見られる地域色—和歌山県紀ノ川下流域を中心として—」 清水康二「大和におけるミヤケの一例」 平井洸史「古墳時代中期の鉄鉾副葬とその背景—階層間・地域間比較を中心に—」 東影 悠「佐紀古墳群東群における円筒埴輪配列—大型前方後円墳周庭帯の配列変遷—」 米田敏幸「傍丘磐杯丘北陵と南陵について—地名と兆域から見た考察—」 茂木雅博「後期大和王権の東国支配—特に常陸久自国を中心に—」 入倉徳裕「五条野丸山古墳被葬者論について」 鈴木 勉「藤ノ木古墳出土金銅製鞍金具と「移動する(渡来系)工人ネットワーク」—久野雄一郎氏から研究の継続を託されて—」 中野 咲「鋲頭型棺釘を用いた飛鳥時代木棺の構造と展開」 岡林孝作「飛鳥時代後半の終末期古墳における棺と棺台」 東野治之「野中寺弥勒菩薩半跏像銘文論」 清水昭博「夏見廃寺出土大型多尊塼仏の制作とその背景—持統朝の仏事—」 本村充保「下駄のなかの花鳥風月—下駄に描かれた精神世界—」 ほか

橿原考古学研究所論集 第18

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
24,200
奈良県立橿原考古学研究所編、八木書店、令5、1冊
【目次】
青柳正規「ポンペイの誕生」
齊藤 希「植物遺存体からみた黄土高原と中原地域の植物利用」
稲村達也「X線CT計測による大中の湖南遺跡から出土した稲束の形態解明」
橋本裕行「ジョッキ形容器の出現とその背景」
森岡秀人「近畿地域最古銅鐸精査考―中川原銅鐸と松帆1号銅鐸―」
北井利幸「銅鐸の鋳掛けについての一考察」
西浦 熙「もちはこばれた河内の壺―弥生時代後期における生駒山西麓産広口壺の動態―」
杉山拓己「土器に描かれた組帯文―伴堂東遺跡出土資料を中心として―」
三船温尚・廣川 守「3Dデータ解析による泉屋博古館所蔵の建安廿二年(217年)重列神獣鏡の同形2面の検討」
水野敏典「纒向遺跡における鍛冶関連遺物の基礎的研究」
奥田 尚「畿内の古墳の石室材と石棺材」
米川仁一「古代の信仰と神社の成立」
宇野隆志・清水克朗・清水康二「鏡作神社所蔵三角縁神獣鏡の製作技術に関する覚書」
髙橋幸治「雨の宮1号墳出土の腕輪形石製品」
岡﨑晋明「近畿地方の盾持ち人埴輪の性格」
豊岡卓之「大倭氏に関する研究ノート」
泉森 皎「南の内(宇智)と北の内の古墳群」
木下 亘「初期須恵器に見られる地域色―和歌山県紀ノ川下流域を中心として―」
清水康二「大和におけるミヤケの一例」
平井洸史「古墳時代中期の鉄鉾副葬とその背景」
東影 悠「佐紀古墳群東群における円筒埴輪配列」
米田敏幸「傍丘磐杯丘北陵と南陵について」
茂木雅博「後期大和王権の東国支配―特に常陸久自国を中心に―」
入倉徳裕「五条野丸山古墳被葬者論について」
鈴木 勉「藤ノ木古墳出土金銅製鞍金具と「移動する(渡来系)工人ネットワーク」」
中野 咲「鋲頭型棺釘を用いた飛鳥時代木棺の構造と展開」
岡林孝作「飛鳥時代後半の終末期古墳における棺と棺台」
東野治之「野中寺弥勒菩薩半跏像銘文論」
清水昭博「夏見廃寺出土大型多尊?仏の制作とその背景」
本村充保「下駄のなかの花鳥風月」
田中久夫「豊後の大神氏と三輪氏と小蛇の神」
田島 公「日本列島における厩猿信仰の起源と『言談抄』所引の『斉民要術』」
浦西 勉「飛鳥川上流の村落の宮座―高市郡明日香村稲渕・栢森のカンジカケ(綱掛)の意味するものと宮座―」
建石 徹「遺跡・遺構移設保存考―史跡の現地保存の原則に反する事例―」


#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
24,200
奈良県立橿原考古学研究所編 、八木書店 、令5 、1冊
【目次】 青柳正規「ポンペイの誕生」 齊藤 希「植物遺存体からみた黄土高原と中原地域の植物利用」 稲村達也「X線CT計測による大中の湖南遺跡から出土した稲束の形態解明」 橋本裕行「ジョッキ形容器の出現とその背景」 森岡秀人「近畿地域最古銅鐸精査考―中川原銅鐸と松帆1号銅鐸―」 北井利幸「銅鐸の鋳掛けについての一考察」 西浦 熙「もちはこばれた河内の壺―弥生時代後期における生駒山西麓産広口壺の動態―」 杉山拓己「土器に描かれた組帯文―伴堂東遺跡出土資料を中心として―」 三船温尚・廣川 守「3Dデータ解析による泉屋博古館所蔵の建安廿二年(217年)重列神獣鏡の同形2面の検討」 水野敏典「纒向遺跡における鍛冶関連遺物の基礎的研究」 奥田 尚「畿内の古墳の石室材と石棺材」 米川仁一「古代の信仰と神社の成立」 宇野隆志・清水克朗・清水康二「鏡作神社所蔵三角縁神獣鏡の製作技術に関する覚書」 髙橋幸治「雨の宮1号墳出土の腕輪形石製品」 岡﨑晋明「近畿地方の盾持ち人埴輪の性格」 豊岡卓之「大倭氏に関する研究ノート」 泉森 皎「南の内(宇智)と北の内の古墳群」 木下 亘「初期須恵器に見られる地域色―和歌山県紀ノ川下流域を中心として―」 清水康二「大和におけるミヤケの一例」 平井洸史「古墳時代中期の鉄鉾副葬とその背景」 東影 悠「佐紀古墳群東群における円筒埴輪配列」 米田敏幸「傍丘磐杯丘北陵と南陵について」 茂木雅博「後期大和王権の東国支配―特に常陸久自国を中心に―」 入倉徳裕「五条野丸山古墳被葬者論について」 鈴木 勉「藤ノ木古墳出土金銅製鞍金具と「移動する(渡来系)工人ネットワーク」」 中野 咲「鋲頭型棺釘を用いた飛鳥時代木棺の構造と展開」 岡林孝作「飛鳥時代後半の終末期古墳における棺と棺台」 東野治之「野中寺弥勒菩薩半跏像銘文論」 清水昭博「夏見廃寺出土大型多尊?仏の制作とその背景」 本村充保「下駄のなかの花鳥風月」 田中久夫「豊後の大神氏と三輪氏と小蛇の神」 田島 公「日本列島における厩猿信仰の起源と『言談抄』所引の『斉民要術』」 浦西 勉「飛鳥川上流の村落の宮座―高市郡明日香村稲渕・栢森のカンジカケ(綱掛)の意味するものと宮座―」 建石 徹「遺跡・遺構移設保存考―史跡の現地保存の原則に反する事例―」 #八木書店出版物/-/-

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