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「民俗学 法蔵館」の検索結果
58件

近世真宗と地域社会

(広島)大学堂書店
 広島県広島市中区千田町
4,500 (送料:¥250~)
児玉識 著、法蔵館、2005、354, 8p、22cm
函少シミ、本おおむね良
「日本の古本屋」掲載品の多くは倉庫で管理しております。ご来店の際は事前にお問い合わせ下さい。 (見るだけでもOKです。お気軽にどうぞ) ※※登録書籍が保管中に退色(LEDヤケ)やシミ等劣化する場合がございます。【お詫び】 「単品スピード注文」以外は送料が正しく表示されておりません。ご了承ください。
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児玉識 著 、法蔵館 、2005 、354, 8p 、22cm
函少シミ、本おおむね良
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儀礼の力 : 中世宗教の実践世界

臨川書店
 京都府京都市左京区田中下柳町
5,500
ルチア・ドルチェ・松本郁代 編、法蔵館、2010、330, 16p、22cm、1冊
カバー・帯ヤケ・シミ
★倉庫より取り寄せ後、正確な送料をお知らせします 送料の目安(梱包料込) ①クリックポスト(厚さ3cm・重さ1㎏以下) 220円 ②レターパックプラス630円 ③宅配便(佐川急便 他)660円~(サイズ・地域により料金が異なります ) ※商品の状態や価格によりサイズ・重量に関わらず宅配便を選択する場合がございます ★ご公費注文承ります ★店頭にて商品をご覧になりたい場合は事前にご連絡ください 
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5,500
ルチア・ドルチェ・松本郁代 編 、法蔵館 、2010 、330, 16p 、22cm 、1冊
カバー・帯ヤケ・シミ

祭祀と供犠 : 日本人の自然観・動物観

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
5,500
中村生雄 著、法蔵館、36951、303p、22cm
書名:祭祀と供犠 : 日本人の自然観・動物観
著者:中村生雄 著
出版元:法蔵館
刊行年:2001/03/01
版表示:
説明:中村生雄による『祭祀と供犠 : 日本人の自然観・動物観』は、法蔵館から2001年に刊行された一冊で、日本の祭祀のあり方や供犠の意味を通じて日本人の自然や動物に対する独特の見方を探る内容になっています。伝統的な儀礼や信仰を背景に、自然と人間の関係性を考察する視点が示されており、宗教人類学や民俗学に関心のある方にとって興味深い資料となるでしょう。特定の地域や時代に限定せず広く捉えられているため、全体像を把握したい読者にも参考になるかもしれません。
状態:カバーなし
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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5,500
中村生雄 著 、法蔵館 、36951 、303p 、22cm
書名:祭祀と供犠 : 日本人の自然観・動物観 著者:中村生雄 著 出版元:法蔵館 刊行年:2001/03/01 版表示: 説明:中村生雄による『祭祀と供犠 : 日本人の自然観・動物観』は、法蔵館から2001年に刊行された一冊で、日本の祭祀のあり方や供犠の意味を通じて日本人の自然や動物に対する独特の見方を探る内容になっています。伝統的な儀礼や信仰を背景に、自然と人間の関係性を考察する視点が示されており、宗教人類学や民俗学に関心のある方にとって興味深い資料となるでしょう。特定の地域や時代に限定せず広く捉えられているため、全体像を把握したい読者にも参考になるかもしれません。 状態:カバーなし

民俗探訪 3 「神々のフィールドワーク」 (初版)

大釜書店
 兵庫県神戸市長田区片山町
800 (送料:¥185~)
桜井徳太郎 著、法蔵館、1993、285p、20cm、1
5枚目写真掲載しているように、本の天と小口に茶色シミあり。また、カバーの周縁部と背に、若干のヨレと焼けがあります。きれいな状態で読んでいただきたいので、OPPで透明カバーを巻いて、発送します(簡単に取れますし、本体に直接、接着しないので、跡が残ることもありません)。ご了解ください。本の中身に問題はありません。1993年発行・初版1刷。(帯付)で、ページ・カバー破れ、落丁、書き込みはありません。クリックポスト(追跡可能)で、即時発送します。宜しくお願いします。
昼の12時ぐらいまでのご注文ならば、当日の発送いたします。 大体、厚さ3センチ以内なら、クリックポスト(185円・追跡可)にて発送します。厚さが3センチ以上なら、レターパック・プラス(600円・追跡可)、大型本ならば、ゆうパックを使用します。 水濡れ防止のため、ビニールを使用し、衝撃吸収のため、エアキャップで梱包します。「迅速な発送」・「丁寧な梱包」を心がけます。
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800 (送料:¥185~)
桜井徳太郎 著 、法蔵館 、1993 、285p 、20cm 、1
5枚目写真掲載しているように、本の天と小口に茶色シミあり。また、カバーの周縁部と背に、若干のヨレと焼けがあります。きれいな状態で読んでいただきたいので、OPPで透明カバーを巻いて、発送します(簡単に取れますし、本体に直接、接着しないので、跡が残ることもありません)。ご了解ください。本の中身に問題はありません。1993年発行・初版1刷。(帯付)で、ページ・カバー破れ、落丁、書き込みはありません。クリックポスト(追跡可能)で、即時発送します。宜しくお願いします。
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近世真宗と地域社会

臨川書店
 京都府京都市左京区田中下柳町
5,500
2005、1冊
函極少汚れ
★倉庫より取り寄せ後、正確な送料をお知らせします 送料の目安(梱包料込) ①クリックポスト(厚さ3cm・重さ1㎏以下) 220円 ②レターパックプラス630円 ③宅配便(佐川急便 他)660円~(サイズ・地域により料金が異なります ) ※商品の状態や価格によりサイズ・重量に関わらず宅配便を選択する場合がございます ★ご公費注文承ります ★店頭にて商品をご覧になりたい場合は事前にご連絡ください 
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近世真宗と地域社会

5,500
、2005 、1冊
函極少汚れ

折口信夫の戦後天皇論【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
中村 生雄 著, 三浦 佑之 解説、法蔵館、2020年05月、354p、文庫
戦後「人間」となった天皇に、折口はいかなる可能性を見出そうとしたのか。折口学の深淵を解読し、折口理解の新地平を切り拓いた労作。

目次

第Ⅰ部 折口信夫の戦後天皇論

1「女帝考」はなぜ書かれたか

敗戦の衝撃と象徴天皇制/〈神の嫁〉というメタファー/ナカツスメラミコトと宮廷高巫/「系図につながる神」の否定

2日本神道の〈対抗宗教改革〉プラン

折口信夫の敗戦認識/「われ神にあらず」/「天子非即神論」にいたるまで/「むすび」の神による〈対抗宗教改革〉/「系図につながる神」とは何か/神道宗教化のゆくえ



第Ⅱ部 折口古代学の基礎理論

1 神と精霊の対立というパラダイム

〈海やまのあひだ〉の旅/海の神と山の神の交替/日本の神の系統論の挫折/神と精霊の対立というパラダイム/文学・芸能・国家をつらぬく一般理論/昭和三年の折口古代学

2 〈神〉観念と〈性〉のメタファー

〈新嘗の女〉のイメージ/〈タマヨリヒメ〉から〈神の嫁〉へ/神と精霊の対立/精霊の〈性〉の分化/〈まひびと〉のゆくえ



第Ⅲ部 折口信夫と柳田国男

1 『古代研究』の成立まで

「類化性能」と「別化性能」/柳田賛辞の裏側/柳田国男からの離脱/蓋然から生まれる学問/「新しい国学」の筋立て/柳田の神道批判と〈新国学〉

2 〈新国学〉の戦前と戦後

戦中の柳田国男と折口信夫/硫黄島の藤井春洋/『先祖の話』前後/「働かねばならぬ世」/「新国学談」と神道のゆくえ/なぜ〈新国学〉か?/〈一国民俗学〉のオートマティズム/失敗した〈新国学〉



第Ⅳ部 終章

いま折口信夫をどう読むか

学問におけるスケープゴートづくり/折口学の〈体系〉は崩壊するのか?/折口批判において「戦争責任」とは何か?



あとがき

初出一覧

解  説(三浦佑之)



納入までに3週間ほどかかります。
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1,430
中村 生雄 著, 三浦 佑之 解説 、法蔵館 、2020年05月 、354p 、文庫
戦後「人間」となった天皇に、折口はいかなる可能性を見出そうとしたのか。折口学の深淵を解読し、折口理解の新地平を切り拓いた労作。 目次 第Ⅰ部 折口信夫の戦後天皇論 1「女帝考」はなぜ書かれたか 敗戦の衝撃と象徴天皇制/〈神の嫁〉というメタファー/ナカツスメラミコトと宮廷高巫/「系図につながる神」の否定 2日本神道の〈対抗宗教改革〉プラン 折口信夫の敗戦認識/「われ神にあらず」/「天子非即神論」にいたるまで/「むすび」の神による〈対抗宗教改革〉/「系図につながる神」とは何か/神道宗教化のゆくえ 第Ⅱ部 折口古代学の基礎理論 1 神と精霊の対立というパラダイム 〈海やまのあひだ〉の旅/海の神と山の神の交替/日本の神の系統論の挫折/神と精霊の対立というパラダイム/文学・芸能・国家をつらぬく一般理論/昭和三年の折口古代学 2 〈神〉観念と〈性〉のメタファー 〈新嘗の女〉のイメージ/〈タマヨリヒメ〉から〈神の嫁〉へ/神と精霊の対立/精霊の〈性〉の分化/〈まひびと〉のゆくえ 第Ⅲ部 折口信夫と柳田国男 1 『古代研究』の成立まで 「類化性能」と「別化性能」/柳田賛辞の裏側/柳田国男からの離脱/蓋然から生まれる学問/「新しい国学」の筋立て/柳田の神道批判と〈新国学〉 2 〈新国学〉の戦前と戦後 戦中の柳田国男と折口信夫/硫黄島の藤井春洋/『先祖の話』前後/「働かねばならぬ世」/「新国学談」と神道のゆくえ/なぜ〈新国学〉か?/〈一国民俗学〉のオートマティズム/失敗した〈新国学〉 第Ⅳ部 終章 いま折口信夫をどう読むか 学問におけるスケープゴートづくり/折口学の〈体系〉は崩壊するのか?/折口批判において「戦争責任」とは何か? あとがき 初出一覧 解  説(三浦佑之) 納入までに3週間ほどかかります。

柳田国男と大正期の神道

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
渡 勇輝 著、法藏館、2025年12月、314p、四六判
「神道私見」を軸に、柳田国男の思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射。近代神道史の文脈に位置付ける画期的書

序章 研究史と本書の課題
第一節 柳田国男と神道研究
第二節 「国家神道」研究と「大正期」
第三節 課題と方法

第一部 柳田国男と「大正期」の神道

第一章 近代神道史のなかの「神道私見論争」――新たな「国民」をめぐる論争
第一節 柳田国男と河野省三
第二節 「神道私見論争」概要
第三節 「国民を当体」とする「神道」
第四節 近代神道史のなかの「神社」と「神道」
第五節 「神道私見」が対峙したものとは

第二章 「神道私見」の形成過程――東京帝国大学の神道談話会に注目して
第一節 神道談話会から神道学会へ
第二節 神道談話会に集った学者たち
第三節 「神道私見」の形成過程
第四節 「神道私見」の反響と影響

第三章 「民俗学」と「神道学」――『郷土研究』と『民俗』の比較から
第一節 『民俗』と東京帝国大学のアカデミズム
第二節 『民俗』と国民性論の系譜
第三節 『郷土研究』と神道談話会
第四節 「民俗学」と「神道学」

補論一 柳田国男の読者たち
だれが柳田を読んだのか/在地神職の投書から/折口信夫とその門下 ほか

第二部 柳田国男の学知ネットワーク

第四章 柳田国男と日露戦後の神社論――『斯民』の議論を中心に
第一節 『斯民』の神社中心説
第二節 「ウカレビト」が築く塚
第三節 古墳と「鎮守の森」をめぐって
第四節 漂泊する宗教者と「中世」への眼差し

第五章 柳田国男と「平田派」の系譜――大国隆正と宮地厳夫に注目して
第一節 柳田の「平田派」批判と大国隆正
第二節 幽冥論の系譜と宮地厳夫
第三節 『山の人生』と宗教者

第六章 柳田国男と加藤玄智――新仏教・迷信・国家的神道
第一節 「人身御供論争」とは何か
第二節 新仏教運動と「迷信」
第三節 「国家的神道」論と柳田批判
第四節 「迷信」の価値

補論二 神道談話会開催記録
神道談話会と神道学会/神道談話会の運営体制/彙報の情報と講演録の所在/神道談話会開催表

終章 大きな序章のあとで――成果と展望

納入までに2週間ほどかかります。
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3,850
渡 勇輝 著 、法藏館 、2025年12月 、314p 、四六判
「神道私見」を軸に、柳田国男の思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射。近代神道史の文脈に位置付ける画期的書 序章 研究史と本書の課題 第一節 柳田国男と神道研究 第二節 「国家神道」研究と「大正期」 第三節 課題と方法 第一部 柳田国男と「大正期」の神道 第一章 近代神道史のなかの「神道私見論争」――新たな「国民」をめぐる論争 第一節 柳田国男と河野省三 第二節 「神道私見論争」概要 第三節 「国民を当体」とする「神道」 第四節 近代神道史のなかの「神社」と「神道」 第五節 「神道私見」が対峙したものとは 第二章 「神道私見」の形成過程――東京帝国大学の神道談話会に注目して 第一節 神道談話会から神道学会へ 第二節 神道談話会に集った学者たち 第三節 「神道私見」の形成過程 第四節 「神道私見」の反響と影響 第三章 「民俗学」と「神道学」――『郷土研究』と『民俗』の比較から 第一節 『民俗』と東京帝国大学のアカデミズム 第二節 『民俗』と国民性論の系譜 第三節 『郷土研究』と神道談話会 第四節 「民俗学」と「神道学」 補論一 柳田国男の読者たち だれが柳田を読んだのか/在地神職の投書から/折口信夫とその門下 ほか 第二部 柳田国男の学知ネットワーク 第四章 柳田国男と日露戦後の神社論――『斯民』の議論を中心に 第一節 『斯民』の神社中心説 第二節 「ウカレビト」が築く塚 第三節 古墳と「鎮守の森」をめぐって 第四節 漂泊する宗教者と「中世」への眼差し 第五章 柳田国男と「平田派」の系譜――大国隆正と宮地厳夫に注目して 第一節 柳田の「平田派」批判と大国隆正 第二節 幽冥論の系譜と宮地厳夫 第三節 『山の人生』と宗教者 第六章 柳田国男と加藤玄智――新仏教・迷信・国家的神道 第一節 「人身御供論争」とは何か 第二節 新仏教運動と「迷信」 第三節 「国家的神道」論と柳田批判 第四節 「迷信」の価値 補論二 神道談話会開催記録 神道談話会と神道学会/神道談話会の運営体制/彙報の情報と講演録の所在/神道談話会開催表 終章 大きな序章のあとで――成果と展望 納入までに2週間ほどかかります。

神楽の文化史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
鈴木 正崇 著、法藏館、2025年12月、514p、四六判
民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。

第一章 伝承を持続させるものとは何か――比婆荒神神楽の場合
伝承とは何か/比婆荒神神楽を巡る「名付け」と「名乗り」/比婆荒神神楽との出会い/大神楽の構成/前神楽/本神楽/神がかり/灰神楽 ほか

第二章 神楽の中の巫者
巫女とは何か/精霊統御者/修験道の影響/神楽と女性/神楽の歴史的変遷/荒神/法者/死霊の鎮め ほか

第三章 大元神楽の変容
大元神楽とは/大元神楽との出会い/大元神と大元神楽/大元神楽の変容/明治以後の変動/大元神楽の構成/五龍王/神歌 ほか

第四章 湯立神楽の意味と機能――遠山霜月祭の考察
湯立神楽/天龍川中流域の祭祀/遠山霜月祭の特徴/冬の到来を告げる季節祭/起源伝承/供物と湯立/山と竈と土公神/五大尊法と不動明王 ほか

第五章 神楽の近代――大乗神楽の事例から
神楽の近代という問題設定/山伏神楽/大乗神楽の発見/江釣子の「大乗會」/「大乗會」以前――岩崎の伍大院/「大乗會」の出現―南笹間の萬法院/幕末期の修験の動向/「大乗會」から大乗神楽へ――煤孫の貴徳院 ほか

第六章 目連の系譜――死者供養の神楽
目連とは/目連と盂蘭盆会/備後の「目連ノ能」/「目連ノ能」と浄土神楽/「目連ノ能」の特徴/「目連ノ能」の時代的背景/「語り物」としての目連/盆踊りの目連 ほか

第七章「民俗藝術」の発見――小寺融吉の学問とその意義
民俗芸能研究の始まり/小寺融吉の位置付け/小寺家の人々/小寺融吉と舞踊/小寺融吉の著作活動/小寺融吉の研究の特徴/小寺融吉の転機/文化財行政の展開 ほか

第八章 神楽研究の再構築へ向けて
神楽研究への視座/神楽の発生と御神楽/鎮魂の近代/鎮魂と神楽/近代における神楽の創出/中世神楽という視座の再検討/中世神楽論の問題点/浄土神楽をめぐって ほか

納入までに2週間ほどかかります。
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4,950
鈴木 正崇 著 、法藏館 、2025年12月 、514p 、四六判
民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。 第一章 伝承を持続させるものとは何か――比婆荒神神楽の場合 伝承とは何か/比婆荒神神楽を巡る「名付け」と「名乗り」/比婆荒神神楽との出会い/大神楽の構成/前神楽/本神楽/神がかり/灰神楽 ほか 第二章 神楽の中の巫者 巫女とは何か/精霊統御者/修験道の影響/神楽と女性/神楽の歴史的変遷/荒神/法者/死霊の鎮め ほか 第三章 大元神楽の変容 大元神楽とは/大元神楽との出会い/大元神と大元神楽/大元神楽の変容/明治以後の変動/大元神楽の構成/五龍王/神歌 ほか 第四章 湯立神楽の意味と機能――遠山霜月祭の考察 湯立神楽/天龍川中流域の祭祀/遠山霜月祭の特徴/冬の到来を告げる季節祭/起源伝承/供物と湯立/山と竈と土公神/五大尊法と不動明王 ほか 第五章 神楽の近代――大乗神楽の事例から 神楽の近代という問題設定/山伏神楽/大乗神楽の発見/江釣子の「大乗會」/「大乗會」以前――岩崎の伍大院/「大乗會」の出現―南笹間の萬法院/幕末期の修験の動向/「大乗會」から大乗神楽へ――煤孫の貴徳院 ほか 第六章 目連の系譜――死者供養の神楽 目連とは/目連と盂蘭盆会/備後の「目連ノ能」/「目連ノ能」と浄土神楽/「目連ノ能」の特徴/「目連ノ能」の時代的背景/「語り物」としての目連/盆踊りの目連 ほか 第七章「民俗藝術」の発見――小寺融吉の学問とその意義 民俗芸能研究の始まり/小寺融吉の位置付け/小寺家の人々/小寺融吉と舞踊/小寺融吉の著作活動/小寺融吉の研究の特徴/小寺融吉の転機/文化財行政の展開 ほか 第八章 神楽研究の再構築へ向けて 神楽研究への視座/神楽の発生と御神楽/鎮魂の近代/鎮魂と神楽/近代における神楽の創出/中世神楽という視座の再検討/中世神楽論の問題点/浄土神楽をめぐって ほか 納入までに2週間ほどかかります。

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