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「法蔵 著」の検索結果
2,849件

世親の成業論 : 善慧戒の註釈による原典的解明

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
8,800
山口益 著、法蔵館、昭26、292p、26cm
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世親の成業論 : 善慧戒の註釈による原典的解明

8,800
山口益 著 、法蔵館 、昭26 、292p 、26cm

「印度仏教思想史」

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
3,000
橘恵勝 著、大同館、大正8年、584, 60p、23cm、1冊
※並下本です ※経年劣化が目立ちます ※函等欠の裸本です ※複数の蔵書印と線引があります ※表紙と本体の綴じが外れています ※強いヤケ、スレ剥がれ痛み、茶シミ汚れ、ノド割れ、綴じ緩みヶ所など難が多数あります あらかじめご了承下さい ※厚さ3センチ超のため、レターパックプラス便などでのご送本になります
※公費を除き、前払いにて承ります ※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※追跡番号のある便を使用します ※なるべく、ゆうパケット便(厚さ1センチ内250円、厚さ3センチ内300円)でご送本致しますが、梱包後、厚さ3センチ超の書籍はレターパックプラス便(600円)、専用封筒に収まらない場合は、ゆうパック便(例 60サイズ 関西800円 関東1100円 北海道1500円)での配送になります   
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3,000
橘恵勝 著 、大同館 、大正8年 、584, 60p 、23cm 、1冊
※並下本です ※経年劣化が目立ちます ※函等欠の裸本です ※複数の蔵書印と線引があります ※表紙と本体の綴じが外れています ※強いヤケ、スレ剥がれ痛み、茶シミ汚れ、ノド割れ、綴じ緩みヶ所など難が多数あります あらかじめご了承下さい ※厚さ3センチ超のため、レターパックプラス便などでのご送本になります

中国仏教史 改訂第4版

アリバイブックス
 京都府京都市左京区一乗寺払殿町
900
道端良秀 著、法蔵館、22cm
改訂第4版第2刷 裸本 本体ヤケ 三方シミ 本文概ね良好
入金確認後速やかに発送いたします。(定休日を除きます)。お振込みの場合は入金確認後になります。
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900
道端良秀 著 、法蔵館 、22cm
改訂第4版第2刷 裸本 本体ヤケ 三方シミ 本文概ね良好

仏教経典成立史論

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
5,500
望月信亨 著、法蔵館、昭21、694, 22p、22cm
カバー少イタミ
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5,500
望月信亨 著 、法蔵館 、昭21 、694, 22p 、22cm
カバー少イタミ

院政期天台教学の研究 宝地房証真の思想

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
松本 知己 著、法藏館、2019年09月、455p、A5判
平安時代から鎌倉時代初期の延暦寺僧証真の教説を、日本天台教学史上の結節点と捉え、法華教学における思想史的意義を解明する。

天台の伝統教学の復興につとめた証真の、多岐にわたる業績を文献に基づいて精緻に考察し、証真教学の全体像の解明を図る。巻末に『法華文句第五巻抄』翻刻文を掲載。

目次

序論

第一部 教判論と他宗観
第一章 証真の教判論
付論 毒発不定について
第二章 証真の教学と『法華玄論』
第三章 『註仁王護国般若波羅蜜経』の受容

第二部 二乗作仏論
第四章 『法華経』の授記をめぐる諸問題  
第五章 廻心向大と方便有余土
第六章 不定教における二乗作仏

第三部 実践と断証、行位
第七章 証真の心識説
第八章 『維摩経文疏』所説の三観について
第九章 証真の教学における三種三観
第十章 証真の断惑論
第十一章 元品能治について
第十二章 乾慧断惑と二入通―証真説を中心に―
第十三章 教証二道の報身について

第四部 東大寺宗性と天台教学
第十四章 宗性が学んだ天台教学
第十五章 宗性筆『法華教主抄』に見える教主論
付録 『法華教主抄』所収『顕法華義抄』佚文一覧
第十六章 宗性筆『法華文句第五巻抄』について
付録『法華文句第五巻抄』翻刻

初出一覧
あとがき
索引

納入までに3週間ほどかかります。
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9,900
松本 知己 著 、法藏館 、2019年09月 、455p 、A5判
平安時代から鎌倉時代初期の延暦寺僧証真の教説を、日本天台教学史上の結節点と捉え、法華教学における思想史的意義を解明する。 天台の伝統教学の復興につとめた証真の、多岐にわたる業績を文献に基づいて精緻に考察し、証真教学の全体像の解明を図る。巻末に『法華文句第五巻抄』翻刻文を掲載。 目次 序論 第一部 教判論と他宗観 第一章 証真の教判論 付論 毒発不定について 第二章 証真の教学と『法華玄論』 第三章 『註仁王護国般若波羅蜜経』の受容 第二部 二乗作仏論 第四章 『法華経』の授記をめぐる諸問題   第五章 廻心向大と方便有余土 第六章 不定教における二乗作仏 第三部 実践と断証、行位 第七章 証真の心識説 第八章 『維摩経文疏』所説の三観について 第九章 証真の教学における三種三観 第十章 証真の断惑論 第十一章 元品能治について 第十二章 乾慧断惑と二入通―証真説を中心に― 第十三章 教証二道の報身について 第四部 東大寺宗性と天台教学 第十四章 宗性が学んだ天台教学 第十五章 宗性筆『法華教主抄』に見える教主論 付録 『法華教主抄』所収『顕法華義抄』佚文一覧 第十六章 宗性筆『法華文句第五巻抄』について 付録『法華文句第五巻抄』翻刻 初出一覧 あとがき 索引 納入までに3週間ほどかかります。

章安灌頂の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
村上 明也 著、法藏館、2024年02月、576p、A5判
智顗の門人であり、吉蔵とも交流を持った灌頂。厳密な文献学に基づきながら、灌頂の教学や後世への影響を明らかにした総合的研究。
目次
序言  龍谷大学名誉教授 淺田 正博
凡例
研究の視座とその方法
第一部 灌頂の行状と智顗「維摩経疏」の資料的価値をめぐる諸問題
はじめに
第一章 平井俊榮「吉蔵と智顗―経典註疏をめぐる諸問題―」の検証
第二章 平井俊榮『法華文句の成立に関する研究』第一篇第二章の検証
第三章 小野嶋祥雄「「天台維摩疏」智顗親撰説への疑義―吉蔵撰述書との比較を通して―」の検証
第二部 智顗の門人としての灌頂
第一章 『法華玄義』における行妙の形成
第二章 『摩訶止観』の成立下限年について―灌頂撰・湛然再治『大般涅槃経疏』を手掛かりとして―
第三章 灌頂における『摩訶止観』の本文整備―四種三昧、二十五方便、十境・十乗観法の連関関係を中心に―
第四章 『摩訶止観』における六即大乗説の形成
第五章 智顗と灌頂の著作における『中論』三諦偈
第三部 南北朝・隋代の中国仏教と灌頂
第一章 法雲の十方相望説に対する天台と三論の反駁
第二章 灌頂の教学形成過程―法華涅槃同一醍醐味を中心に―
第三章 灌頂と『涅槃論』
第四部 灌頂が与えた後世への影響―智顗説・灌頂記『菩薩戒義疏』を中心に―
はじめに
第一章 『菩薩戒義疏』は智顗説・灌頂記の文献か
第二章 灌頂が『菩薩戒義疏』を撰述した可能性
第三章 『菩薩戒義疏』の成立について
結論
あとがき
初出一覧
参考文献一覧
索引

納入までに3週間ほどかかります。
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5,500
村上 明也 著 、法藏館 、2024年02月 、576p 、A5判
智顗の門人であり、吉蔵とも交流を持った灌頂。厳密な文献学に基づきながら、灌頂の教学や後世への影響を明らかにした総合的研究。 目次 序言  龍谷大学名誉教授 淺田 正博 凡例 研究の視座とその方法 第一部 灌頂の行状と智顗「維摩経疏」の資料的価値をめぐる諸問題 はじめに 第一章 平井俊榮「吉蔵と智顗―経典註疏をめぐる諸問題―」の検証 第二章 平井俊榮『法華文句の成立に関する研究』第一篇第二章の検証 第三章 小野嶋祥雄「「天台維摩疏」智顗親撰説への疑義―吉蔵撰述書との比較を通して―」の検証 第二部 智顗の門人としての灌頂 第一章 『法華玄義』における行妙の形成 第二章 『摩訶止観』の成立下限年について―灌頂撰・湛然再治『大般涅槃経疏』を手掛かりとして― 第三章 灌頂における『摩訶止観』の本文整備―四種三昧、二十五方便、十境・十乗観法の連関関係を中心に― 第四章 『摩訶止観』における六即大乗説の形成 第五章 智顗と灌頂の著作における『中論』三諦偈 第三部 南北朝・隋代の中国仏教と灌頂 第一章 法雲の十方相望説に対する天台と三論の反駁 第二章 灌頂の教学形成過程―法華涅槃同一醍醐味を中心に― 第三章 灌頂と『涅槃論』 第四部 灌頂が与えた後世への影響―智顗説・灌頂記『菩薩戒義疏』を中心に― はじめに 第一章 『菩薩戒義疏』は智顗説・灌頂記の文献か 第二章 灌頂が『菩薩戒義疏』を撰述した可能性 第三章 『菩薩戒義疏』の成立について 結論 あとがき 初出一覧 参考文献一覧 索引 納入までに3週間ほどかかります。

仏性の研究

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
2,000
常盤大定 著、丙午出版社、昭5、590, 12p、23cm
A5 函コワレ 少ヤケ
送料はゆうメール発送できる場合は全国一律300円 ただし重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 現在システム変更に伴い送料が本来のものと違う記載のものがあります。 順次変更していますのでご了承ください。 領収書が必要な場合ご注文時にお申し付けください。宛名、日付、但し書き、ご指定下さい 公費購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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2,000
常盤大定 著 、丙午出版社 、昭5 、590, 12p 、23cm
A5 函コワレ 少ヤケ

大乗仏教思想の根本構造

古書 ありま
 大阪府三島郡島本町若山台
1,800 (送料:¥300~)
上田義文 著、百華苑、233p、22cm
函薄ヤケ薄汚れ 
単品スピード注文
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1,800 (送料:¥300~)
上田義文 著 、百華苑 、233p 、22cm
函薄ヤケ薄汚れ 
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観無量壽経 仏教聖典を語る叢書  第4巻

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
2,000 (送料:¥800~)
佐藤春夫著、大東出版社、354, 9p
裸本
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2,000 (送料:¥800~)
佐藤春夫著 、大東出版社 、354, 9p
裸本
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印度仏教史 再版

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
500 (送料:¥350~)
竜山章真 著、法蔵館、昭和22、289p 図版 地図、22cm
単品スピード注文
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500 (送料:¥350~)
竜山章真 著 、法蔵館 、昭和22  、289p 図版 地図 、22cm
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神・仏・王権の中世

杉本梁江堂
 大阪府大阪市北区芝田
4,950
佐藤弘夫 著、法蔵館、1999、468, 10p、22cm
2刷  カバー 帯 背少ヤケ 本体良好
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4,950
佐藤弘夫 著 、法蔵館 、1999 、468, 10p 、22cm
2刷  カバー 帯 背少ヤケ 本体良好

大乗仏教思想の根本構造

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
700
上田義文 著、百華苑、昭和32、233p、22cm
A5 函ヤケスレ 本体天シミ スレ 見返しに記名
送料はゆうメール発送できる場合は全国一律300円 ただし重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 現在システム変更に伴い送料が本来のものと違う記載のものがあります。 順次変更していますのでご了承ください。 領収書が必要な場合ご注文時にお申し付けください。宛名、日付、但し書き、ご指定下さい 公費購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
700
上田義文 著 、百華苑 、昭和32 、233p 、22cm
A5 函ヤケスレ 本体天シミ スレ 見返しに記名

佐々木月樵全集 第2巻 (印度支那日本浄土教史)

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
3,300 (送料:¥680~)
佐々木月樵著、萠文社、920p (以下欠頁)、23cm
函 ヤケ シミ
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,300 (送料:¥680~)
佐々木月樵著 、萠文社 、920p (以下欠頁) 、23cm
函 ヤケ シミ
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「大乗起信論」の研究 <関西大学東西学術研究所研究叢刊 大乗起信論 15>

大山堂書店
 東京都文京区本郷 5-26-6 
4,950
井上克人 編著、関西大学東西学術研究所、2000、243p , 171p、22cm、1冊
函欠(裸本) タイトル頁裏にシール剥がし痕
ご来店の上でご購入希望の場合、事前にご連絡をお願い申し上げます。 店舗とは別の倉庫に保管している商品も多くございますので、事前にご連絡いただけませんと、お出しできない場合が多々ございます。また、在庫確認、本の状態確認はメールでお願い申し上げます。お電話いただきましても、その場ではお答えできません。
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「大乗起信論」の研究 <関西大学東西学術研究所研究叢刊 大乗起信論 15>

4,950
井上克人 編著 、関西大学東西学術研究所 、2000 、243p , 171p 、22cm 、1冊
函欠(裸本) タイトル頁裏にシール剥がし痕

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
6,600
山口博士還暦記念会 編、法蔵館、昭30、290, 164p 図版、27cm
函ヤケ・函少イタミ
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
6,600
山口博士還暦記念会 編 、法蔵館 、昭30 、290, 164p 図版 、27cm
函ヤケ・函少イタミ

梵文『維摩経』翻訳語彙典

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
30,800
植木 雅俊、法藏館、2019年9月、1285p、B5
サンスクリット原典の単語すべてを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 維摩経』の完全版。


目次

序に代えて 一 国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚
      二 鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道

はしがき
凡 例

第1章:仏国土の完全な浄化という序(仏国品第一)
    第1章 訳注
第2章:考えも及ばない巧みなる方便(方便品第二)
    第2章 訳注
第3章:声聞と菩薩に見舞い派遣を問う(弟子品第三)
    第3章 訳注
第3章:声聞と菩薩に見舞い派遣を問う=続き(菩薩品第四)
    第3章=続き 訳注
第4章:病気の慰問(文殊師利問疾品第五)
    第4章 訳注
第5章:“考えも及ばない”という解脱の顕現(不思議品第六)
    第5章 訳注
第6章:天 女(観衆生品第七)
    第6章 訳注
第7章:如来の家系(仏道品第八)
    第7章 訳注
第8章:不二の法門に入ること(入不二法門品第九)
    第8章 訳注
第9章:化作された〔菩薩による〕食べ物の請来(香積仏品第十)
    第9章 訳注
第10章:「尽きることと尽きないこと」という名前の法の施し(菩薩行品第十一)
    第10章 訳注
第11章:“極めて楽しいところ”(妙喜)という世界の請来と“不動であるもの”(阿?)という如来との会見(見阿?仏品第十二)
    第11章 訳注
第12章:結論と付嘱(法供養品第十三)
    第12章 訳注
第12章:結論と付嘱=続き(嘱累品第十四)
    第12章=続き 訳注

あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
30,800
植木 雅俊 、法藏館 、2019年9月 、1285p 、B5
サンスクリット原典の単語すべてを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 維摩経』の完全版。 目次 序に代えて 一 国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚       二 鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道 はしがき 凡 例 第1章:仏国土の完全な浄化という序(仏国品第一)     第1章 訳注 第2章:考えも及ばない巧みなる方便(方便品第二)     第2章 訳注 第3章:声聞と菩薩に見舞い派遣を問う(弟子品第三)     第3章 訳注 第3章:声聞と菩薩に見舞い派遣を問う=続き(菩薩品第四)     第3章=続き 訳注 第4章:病気の慰問(文殊師利問疾品第五)     第4章 訳注 第5章:“考えも及ばない”という解脱の顕現(不思議品第六)     第5章 訳注 第6章:天 女(観衆生品第七)     第6章 訳注 第7章:如来の家系(仏道品第八)     第7章 訳注 第8章:不二の法門に入ること(入不二法門品第九)     第8章 訳注 第9章:化作された〔菩薩による〕食べ物の請来(香積仏品第十)     第9章 訳注 第10章:「尽きることと尽きないこと」という名前の法の施し(菩薩行品第十一)     第10章 訳注 第11章:“極めて楽しいところ”(妙喜)という世界の請来と“不動であるもの”(阿?)という如来との会見(見阿?仏品第十二)     第11章 訳注 第12章:結論と付嘱(法供養品第十三)     第12章 訳注 第12章:結論と付嘱=続き(嘱累品第十四)     第12章=続き 訳注 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

『日本霊異記』説話の地域史的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,680
三舟 隆之 著、法藏館、2016、353p、A5判
『日本霊異記』の各地域を舞台とした説話について、その地域の歴史的な背景と交通路の関係を考証し、説話の形成者が寺院を拠点として地域を往来する官僧であることを実証する。
目次
序――研究の視点
一 はじめに
二 問題の所在――研究の方法論について
三 本書の構成
序論 『日本霊異記』に見える登場人物の階層
一 はじめに                               
二 『日本霊異記』説話に見られる階層について                
三 信仰の対象                             
四 『日本霊異記』地域関係説話の形成と郡司・富裕有力者層          
五 まとめ
第一篇『日本霊異記』の中の寺院
第一章『日本霊異記』に見える「堂」と「寺」                  
第二章 「山寺」の実態と機能――『日本霊異記』を中心として
第二篇 『日本霊異記』地域関係説話の形成
第一章 『日本霊異記』における東国関係説話――武蔵・信濃国を中心として
第二章 『日本霊異記』地域関係説話形成の背景――備後国を例として
第三章 『日本霊異記』地獄冥界説話の形成――讃岐国の説話を中心として
第四章 『日本霊異記』九州関係説話の成立
第五章 古代東北地方への仏教伝播――『日本霊異記』下巻四縁を中心に
第六章 道場法師説話群の成立――美濃・尾張の交通網
第七章 『日本霊異記』大和・伊賀の化牛説話の成立       
第八章 蟹報恩譚の成立――中巻八縁と十二縁
総論 『日本霊異記』に見える僧侶の交通と地域関係説話の形成
図版出典
あとがき
索引
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9,680
三舟 隆之 著 、法藏館 、2016 、353p 、A5判
『日本霊異記』の各地域を舞台とした説話について、その地域の歴史的な背景と交通路の関係を考証し、説話の形成者が寺院を拠点として地域を往来する官僧であることを実証する。 目次 序――研究の視点 一 はじめに 二 問題の所在――研究の方法論について 三 本書の構成 序論 『日本霊異記』に見える登場人物の階層 一 はじめに                                二 『日本霊異記』説話に見られる階層について                 三 信仰の対象                              四 『日本霊異記』地域関係説話の形成と郡司・富裕有力者層           五 まとめ 第一篇『日本霊異記』の中の寺院 第一章『日本霊異記』に見える「堂」と「寺」                   第二章 「山寺」の実態と機能――『日本霊異記』を中心として 第二篇 『日本霊異記』地域関係説話の形成 第一章 『日本霊異記』における東国関係説話――武蔵・信濃国を中心として 第二章 『日本霊異記』地域関係説話形成の背景――備後国を例として 第三章 『日本霊異記』地獄冥界説話の形成――讃岐国の説話を中心として 第四章 『日本霊異記』九州関係説話の成立 第五章 古代東北地方への仏教伝播――『日本霊異記』下巻四縁を中心に 第六章 道場法師説話群の成立――美濃・尾張の交通網 第七章 『日本霊異記』大和・伊賀の化牛説話の成立        第八章 蟹報恩譚の成立――中巻八縁と十二縁 総論 『日本霊異記』に見える僧侶の交通と地域関係説話の形成 図版出典 あとがき 索引

中論講義 上・下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
立川 武蔵 著、法藏館、2024、328p、46判
大乗仏教の思想的核となった『中論』。龍樹の論法とは、いかに形式論理学によったものであったのか。『中論』研究の泰斗が『中論』の約四五〇の頌を最新研究をもとに訳し、その論議の仕組みを丁寧に解き明かす。
目次


第一章 因縁の考察―ものと生ずること―
第二章 運動の考察―歩く人と歩くこと―
第三章 感覚器官の考察―見るものと見られるもの―
第四章 構成要素(蘊)の考察―原因と結果―
第五章 元素(界)の考察―特質と特質づけられるもの―
第六章 煩悩と煩悩に染められた人の考察
第七章 有為と生・住・滅の考察
第八章 行為と行為者の考察
第九章 見る働きとそれに先行する者の考察
第一〇章 火と薪の考察―能動と受動―
第一一章 始まりと終わりの考察
第一二章 苦と個我の考察
第一三章 現象の考察―自性と変化―
第一四章 和合の考察―感官と対象―
第一五章 自性の考察―自体と他体―
略語および文献

第一六章 束縛と解脱の考察
第一七章 行為と結果の考察
第一八章 我と無我の考察
第一九章 時の考察―過去・現在・未来―
第二〇章 結合の考察―因と縁―
第二一章 生成と消滅の考察
第二二章 如来と構成要素の考察
第二三章 錯誤と真実の考察
第二四章 最高真理と世間的真理の考察
第二五章 涅槃の考察―存するものと無―
第二六章 十二因縁の考察―仮説としてのアビダルマ教説―
第二七章 誤った見解の考察
略語および文献
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,700
立川 武蔵 著 、法藏館 、2024 、328p 、46判
大乗仏教の思想的核となった『中論』。龍樹の論法とは、いかに形式論理学によったものであったのか。『中論』研究の泰斗が『中論』の約四五〇の頌を最新研究をもとに訳し、その論議の仕組みを丁寧に解き明かす。 目次 上 序 第一章 因縁の考察―ものと生ずること― 第二章 運動の考察―歩く人と歩くこと― 第三章 感覚器官の考察―見るものと見られるもの― 第四章 構成要素(蘊)の考察―原因と結果― 第五章 元素(界)の考察―特質と特質づけられるもの― 第六章 煩悩と煩悩に染められた人の考察 第七章 有為と生・住・滅の考察 第八章 行為と行為者の考察 第九章 見る働きとそれに先行する者の考察 第一〇章 火と薪の考察―能動と受動― 第一一章 始まりと終わりの考察 第一二章 苦と個我の考察 第一三章 現象の考察―自性と変化― 第一四章 和合の考察―感官と対象― 第一五章 自性の考察―自体と他体― 略語および文献 下 第一六章 束縛と解脱の考察 第一七章 行為と結果の考察 第一八章 我と無我の考察 第一九章 時の考察―過去・現在・未来― 第二〇章 結合の考察―因と縁― 第二一章 生成と消滅の考察 第二二章 如来と構成要素の考察 第二三章 錯誤と真実の考察 第二四章 最高真理と世間的真理の考察 第二五章 涅槃の考察―存するものと無― 第二六章 十二因縁の考察―仮説としてのアビダルマ教説― 第二七章 誤った見解の考察 略語および文献

中国の仏教美術

佐藤書房
 東京都八王子市東町
3,000
水野清一 著、平凡社、昭和43年3月、489p 図版18p、23cm
初版  函付 箱背系年ヤケ 函両面ヤケ無ナシ 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 函の背ヤケありますが保存状態良好です。

内容説明・目次 · 中国における仏像のはじまり · 中国仏像の源流 · 大夏勝光二年金銅仏坐像 · 北魏石仏の系譜—平城時代 · 北魏普泰二年金銅菩薩立像 · 北魏黄花石二面像 · 天竜 ...
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中国の仏教美術

3,000
水野清一 著 、平凡社 、昭和43年3月 、489p 図版18p 、23cm
初版  函付 箱背系年ヤケ 函両面ヤケ無ナシ 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 函の背ヤケありますが保存状態良好です。 内容説明・目次 · 中国における仏像のはじまり · 中国仏像の源流 · 大夏勝光二年金銅仏坐像 · 北魏石仏の系譜—平城時代 · 北魏普泰二年金銅菩薩立像 · 北魏黄花石二面像 · 天竜 ...

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

阿武隈書房
 福島県いわき市平
7,000
山口博士還暦記念会 編、法蔵館、1955年、290, 164p 図版、27cm
函少ヤケ 本文に線引き書き込み等ございません。
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印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

7,000
山口博士還暦記念会 編 、法蔵館 、1955年 、290, 164p 図版 、27cm
函少ヤケ 本文に線引き書き込み等ございません。

印度仏教史 改訂7刷

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
500 (送料:¥200~)
瀧山章眞、法蔵館、昭33、22cm
A5 函ヤケ 僅かな書込み
本のサイズに合わせて日本郵便の クリックポスト、レターパックプラス、ゆうパックなどで発送いたします。(発送時に追跡番号をお知らせします) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas. 代引きは対応しておりません。
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500 (送料:¥200~)
瀧山章眞 、法蔵館 、昭33 、22cm
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人間凝視 : 親鸞的人生論 寺田正勝集 巻1 <現代真宗名講話全集 ; 18> 改訂増版

さつき書房
 兵庫県宍粟市山崎町鹿沢
1,000
寺田正勝 著、教育新潮社、昭和43年、252p 図版、19cm
函欠裸本 三方薄ヤケ
表記と違う場合があります。 3センチ以内・1キロ以内の商品はクリックポスト「185円)。 レターパック600に入る商品はレターパック600「600円)。 それ以外の商品は佐川急便(実費)。 ご注文を受けて入金確認後、迅速に発送いたします。 即売会参加等で遅れる場合はご連絡さしていただきます。
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人間凝視 : 親鸞的人生論 寺田正勝集 巻1 <現代真宗名講話全集 ; 18> 改訂増版

1,000
寺田正勝 著 、教育新潮社 、昭和43年 、252p 図版 、19cm
函欠裸本 三方薄ヤケ

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

藤沢書店
 大阪府大阪市北区芝田
3,850
山口博士還暦記念会 編、法蔵館、昭和30年刊、290, 164p 図版、B5凾、1冊
凾・小口少汚れ 発送方法:レターパックプラス(600円)
【公費でのご注文】公費でのご注文も承ります(後払い可)。必要書類、書類の宛名等ご連絡頂ければ迅速丁寧に対応させて頂きます。【発送方法】郵便局クリックポスト全国一律185円/レターパックライト430円/ レターパックプラス全国一律600円/ゆうパック(大阪発) 適格請求書発行事業者登録番号 あり         
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3,850
山口博士還暦記念会 編 、法蔵館 、昭和30年刊 、290, 164p 図版 、B5凾 、1冊
凾・小口少汚れ 発送方法:レターパックプラス(600円)

六朝隋唐仏教展開史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,580
船山 徹、法蔵館、2021
第一篇 仏典解釈の基盤
 第一章 梁代の学術仏教
 一 仏典漢訳から見た梁代仏教の位置付け
 二 『出要律儀』の希少価値
 三 中国に特有の注釈法の始まり
 四 綱要書『成実論大義記』
 五 仏教図書館を表す語
 第二章 体用思想の始まり
 一 島田虔次説
 二 神不滅論と如来蔵思想
 三 体・用と漢訳仏典
 四 従来の異説
 五 約五〇〇年頃の宝亮の語法
 六 体と用、本と跡、本と用
 七 体・用対挙の思想的背景
 第三章 「如是我聞」と「如是我聞一時」──経典解釈の基礎的再考
 一 問題の所在
 二 「如是我聞」四字を一句とする説
 三 漢訳における「如是我聞一時」の例
 四 鳩摩羅什の漢訳と自説
 五 梁代『大般涅槃経集解』の解釈
 六 北魏の菩提流支『金剛仙論』の解釈
 七 「一時」を前後双方に繫げるインドの注釈
 八 中国における対応説
 結
 第四章 梁の智蔵『成実論大義記』
 一 緒言
 二 智蔵の著作
 三 方法論的覚書
 四 『成実論大義記』佚文
 五 『成実論大義記』の特徴
 第五章 真諦三蔵の活動と著作
 一 真諦の伝記
 二 真諦の著作
 三 経量部説と正量部説から見た真諦佚文の意義
 四 真諦の経典解説法──七つの特徴
 五 漢訳の領域を逸脱する注解的要素
 六 真諦佚文の意味するもの
 結 
 (附)聖語蔵本「金光明経序」録文

第二篇 修行を説く文献・体系的修行論・修行成果
 第一章 隋唐以前の戒律の受容史(概観)
 一 戒律を求める気運
 二 五世紀初頭十年の長安
 三 四一〇~一五年頃の寿春と江陵における卑摩羅叉
 四 四一五~三〇年頃の建康
 五 四一〇~三〇年頃の涼州──菩薩戒の新登場
 六 四三〇年代の建康──大乗戒と声聞戒の展開
 七 四四〇~六〇年の高昌そして高昌と建康との繫がり
 八 『梵網経』と『菩薩瓔珞本業経』の出現
 九 六世紀に再評価された『四分律』
 第二章 大乗の菩薩戒(概観)
 一 中国における菩薩戒の始まり
 二 インドの大乗戒
 三 中国的展開
 四 残された問題
etc
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8,580
船山 徹 、法蔵館 、2021
第一篇 仏典解釈の基盤  第一章 梁代の学術仏教  一 仏典漢訳から見た梁代仏教の位置付け  二 『出要律儀』の希少価値  三 中国に特有の注釈法の始まり  四 綱要書『成実論大義記』  五 仏教図書館を表す語  第二章 体用思想の始まり  一 島田虔次説  二 神不滅論と如来蔵思想  三 体・用と漢訳仏典  四 従来の異説  五 約五〇〇年頃の宝亮の語法  六 体と用、本と跡、本と用  七 体・用対挙の思想的背景  第三章 「如是我聞」と「如是我聞一時」──経典解釈の基礎的再考  一 問題の所在  二 「如是我聞」四字を一句とする説  三 漢訳における「如是我聞一時」の例  四 鳩摩羅什の漢訳と自説  五 梁代『大般涅槃経集解』の解釈  六 北魏の菩提流支『金剛仙論』の解釈  七 「一時」を前後双方に繫げるインドの注釈  八 中国における対応説  結  第四章 梁の智蔵『成実論大義記』  一 緒言  二 智蔵の著作  三 方法論的覚書  四 『成実論大義記』佚文  五 『成実論大義記』の特徴  第五章 真諦三蔵の活動と著作  一 真諦の伝記  二 真諦の著作  三 経量部説と正量部説から見た真諦佚文の意義  四 真諦の経典解説法──七つの特徴  五 漢訳の領域を逸脱する注解的要素  六 真諦佚文の意味するもの  結   (附)聖語蔵本「金光明経序」録文 第二篇 修行を説く文献・体系的修行論・修行成果  第一章 隋唐以前の戒律の受容史(概観)  一 戒律を求める気運  二 五世紀初頭十年の長安  三 四一〇~一五年頃の寿春と江陵における卑摩羅叉  四 四一五~三〇年頃の建康  五 四一〇~三〇年頃の涼州──菩薩戒の新登場  六 四三〇年代の建康──大乗戒と声聞戒の展開  七 四四〇~六〇年の高昌そして高昌と建康との繫がり  八 『梵網経』と『菩薩瓔珞本業経』の出現  九 六世紀に再評価された『四分律』  第二章 大乗の菩薩戒(概観)  一 中国における菩薩戒の始まり  二 インドの大乗戒  三 中国的展開  四 残された問題 etc

中国仏教美術の展開 唐代前期を中心に

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
19,800
八木 春生 著、法蔵館、2019、518p、B5判
中国仏教美術が頂点に達し、統一様式が完成したとされる唐の時代。しかし、統一様式とはそもそも何なのか。いまだ残る研究課題に切り込む。敦煌、龍門、さらに中国各地の仏教美術の整理・編年を行うことにより、初唐期と盛唐期の様相を解明する意欲的試み。図版500点余。
目次
口絵

第一部敦煌莫高窟における唐前期浄土表現の展開
第一章初唐期初期第57窟、第322窟に見られる過渡的性格
第二章第220窟に見られる大画面の西方浄土変相図の出現
第三章西方浄土変相図における初唐期から盛唐期への展開
第二部龍門石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴
第一章唐窟造営の始まりとしての賓陽南洞と造像の特徴
第二章敬善寺洞地区の石窟編年と造像に見る特徴
第三章第1280窟(奉先寺洞)の唐前期窟における位置づけ
第四章西山南端諸窟龕の編年と龍門石窟における二系統の工人集団
第五章龍門石窟唐前期諸窟中に見られる浄土表現について――第2144窟(高平郡王洞)および第2139龕(西方浄土龕)を中心として――
第三部中国各地の唐前期造像
第一章山東地方における唐前期造像の様相
第二章山西地方天龍山石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴
第三章河北地方における唐前期の仏教造像の展開
第四章西安宝慶寺塔石像龕と同時期の他地域造像について
第五章初唐期における仏教造像の展開――西安造像様式、形式の受容に着目して――
第四部結論
あとがき
付録
図版一覧
中文要旨
索引
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19,800
八木 春生 著 、法蔵館 、2019 、518p 、B5判
中国仏教美術が頂点に達し、統一様式が完成したとされる唐の時代。しかし、統一様式とはそもそも何なのか。いまだ残る研究課題に切り込む。敦煌、龍門、さらに中国各地の仏教美術の整理・編年を行うことにより、初唐期と盛唐期の様相を解明する意欲的試み。図版500点余。 目次 口絵 序 第一部敦煌莫高窟における唐前期浄土表現の展開 第一章初唐期初期第57窟、第322窟に見られる過渡的性格 第二章第220窟に見られる大画面の西方浄土変相図の出現 第三章西方浄土変相図における初唐期から盛唐期への展開 第二部龍門石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴 第一章唐窟造営の始まりとしての賓陽南洞と造像の特徴 第二章敬善寺洞地区の石窟編年と造像に見る特徴 第三章第1280窟(奉先寺洞)の唐前期窟における位置づけ 第四章西山南端諸窟龕の編年と龍門石窟における二系統の工人集団 第五章龍門石窟唐前期諸窟中に見られる浄土表現について――第2144窟(高平郡王洞)および第2139龕(西方浄土龕)を中心として―― 第三部中国各地の唐前期造像 第一章山東地方における唐前期造像の様相 第二章山西地方天龍山石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴 第三章河北地方における唐前期の仏教造像の展開 第四章西安宝慶寺塔石像龕と同時期の他地域造像について 第五章初唐期における仏教造像の展開――西安造像様式、形式の受容に着目して―― 第四部結論 あとがき 付録 図版一覧 中文要旨 索引

本願の内観

文紀堂書店
 東京都調布市仙川町
1,500 (送料:¥300~)
曽我量深 著、丁子屋書店、昭和22年、302p、19cm、1冊
裸本、ヤケシミ有り、送料300円
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1,500 (送料:¥300~)
曽我量深 著 、丁子屋書店 、昭和22年 、302p 、19cm 、1冊
裸本、ヤケシミ有り、送料300円
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大乗仏教思想の根本構造

古本トロワ
 東京都大田区中馬込
1,500 (送料:¥185~)
上田義文 著、百華苑、昭和32
〇全国送料一律185円(クリックポスト使用)
昭和32年初版。函有。函全体にヤケ、シミ、軽い汚れ、天部分に裂け有。ページ全体にヤケ、小口に若干のシミ有。通読には問題ありませんが、美品をお求めのお客様はご遠慮下さい。
・領収書が必要な場合は、ご注文時にお知らせ下さい。その際、宛名、但し書きの内容についても併せてお知らせ下さい。 ・公費購入の際は別途ご連絡下さい。必要書類、宛名ほか書面詳細をお知らせください。 尚、公費購入については\3,000以上のお買い上げにてお願い致します。
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1,500 (送料:¥185~)
上田義文 著 、百華苑 、昭和32
〇全国送料一律185円(クリックポスト使用) 昭和32年初版。函有。函全体にヤケ、シミ、軽い汚れ、天部分に裂け有。ページ全体にヤケ、小口に若干のシミ有。通読には問題ありませんが、美品をお求めのお客様はご遠慮下さい。
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華厳大経の研究 4版

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
800 (送料:¥680~)
亀谷聖馨 著、万里閣書房、344p、20cm
書込み 蔵書印 表紙、函傷み
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800 (送料:¥680~)
亀谷聖馨 著 、万里閣書房 、344p 、20cm
書込み 蔵書印 表紙、函傷み
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天台浄土教史

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
5,000
山口光円、法蔵館、昭53
菊判 函に僅かに経年によるヤケあり
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天台浄土教史

5,000
山口光円 、法蔵館 、昭53
菊判 函に僅かに経年によるヤケあり

浄土宗学研究 (3)

其中堂
 京都府京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町
5,500
知恩院浄土宗学研究所、知恩院浄土宗学研究所、1968、冊、21cm
ヤケ
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浄土宗学研究 (3)

5,500
知恩院浄土宗学研究所 、知恩院浄土宗学研究所 、1968 、冊 、21cm
ヤケ

日本中世社会と仏師の動向 定朝・運慶とその後継者たちを中心に

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
17,600
根立 研介 著、法蔵館、2025、353p、B5判
本書は、一部近世初期を視野に入れながら、著者が中世と提示した平安時代半ば頃から室町時代に至る時期の京都と南都を中心に、王権とそれを取り巻く貴族、権門寺院の造仏に深く関わった三つの仏師流派(①定朝およびその後継者、②康慶・運慶・湛慶といった鎌倉時代前期の慶派仏師、③運慶の末裔を長きにわたって名乗ってきた七条仏師)の動向や、彼らが生み出した造形を論じたものである。
目次
序章 日本彫刻史から中世を改めて考える:本書の目的と構成
第一部 定朝と後継者たちの動向
 第一章 造仏の場としての法成寺の意義
 第二章 定朝をめぐる二、三の問題―僧綱位授与の問題を中心にして―
 第三章 彫刻史における和様の展開と継承をめぐって
 附論一 院政期興福寺に関わる大仏師再考
 附論二 摂関期から院政期の仏師工房をめぐって
第二部 鎌倉時代前期の慶派仏師の動向
 第一章 興福寺初期再興造仏事業と慶派仏師
 第二章 東大寺鎌倉再興造仏再考―南大門金剛力士像の造像と再興造営理念との関係を中心として―
 第三章 仏師湛慶再考
 附 論 仏師の「手」をめぐる一考察―造像銘記による鎌倉時代作例の考察を中心として―
第三部 中世後期の仏師の動向
 第一章 七条仏所の正系仏所交代の再検証―西仏所と中仏所―
 第二章 七条仏所再考
 第三章 禅宗寺院彫刻と仏師―院派仏師の動向を中心に―
 附 論 清水寺本堂と奥の院の二十八部衆像の製作仏師―宮内卿康音に関する試論―
結び
納入までに3週間ほどかかります。
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17,600
根立 研介 著 、法蔵館 、2025 、353p 、B5判
本書は、一部近世初期を視野に入れながら、著者が中世と提示した平安時代半ば頃から室町時代に至る時期の京都と南都を中心に、王権とそれを取り巻く貴族、権門寺院の造仏に深く関わった三つの仏師流派(①定朝およびその後継者、②康慶・運慶・湛慶といった鎌倉時代前期の慶派仏師、③運慶の末裔を長きにわたって名乗ってきた七条仏師)の動向や、彼らが生み出した造形を論じたものである。 目次 序章 日本彫刻史から中世を改めて考える:本書の目的と構成 第一部 定朝と後継者たちの動向  第一章 造仏の場としての法成寺の意義  第二章 定朝をめぐる二、三の問題―僧綱位授与の問題を中心にして―  第三章 彫刻史における和様の展開と継承をめぐって  附論一 院政期興福寺に関わる大仏師再考  附論二 摂関期から院政期の仏師工房をめぐって 第二部 鎌倉時代前期の慶派仏師の動向  第一章 興福寺初期再興造仏事業と慶派仏師  第二章 東大寺鎌倉再興造仏再考―南大門金剛力士像の造像と再興造営理念との関係を中心として―  第三章 仏師湛慶再考  附 論 仏師の「手」をめぐる一考察―造像銘記による鎌倉時代作例の考察を中心として― 第三部 中世後期の仏師の動向  第一章 七条仏所の正系仏所交代の再検証―西仏所と中仏所―  第二章 七条仏所再考  第三章 禅宗寺院彫刻と仏師―院派仏師の動向を中心に―  附 論 清水寺本堂と奥の院の二十八部衆像の製作仏師―宮内卿康音に関する試論― 結び 納入までに3週間ほどかかります。

天台浄土教史

せきぶんどう書店
 群馬県館林市赤生田町
5,000 (送料:¥600~)
山口光円、法蔵館、昭42、409頁、1冊
A5判・函少焼け・紙少変色
申し訳ありませんが、日本以外の発送は対応しておりません。 Unfortunately, not all items are available for shipping outside Japan。 公費でのご購入(後払い)の場合は、商品の代金合計金額が1000円以上とさせていただいております。
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天台浄土教史

5,000 (送料:¥600~)
山口光円 、法蔵館 、昭42 、409頁 、1冊
A5判・函少焼け・紙少変色
  • 単品スピード注文

増訂 日本占領と宗教改革

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
岡﨑 匡史 著、法藏館、2025年08月、540p、A5
GHQ占領下、「国家神道」解体を目的に進められた宗教政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に壮大な視点で描き出す

「人間宣言」や「神道指令」など、GHQ占領下の日本で進められた「国家神道」解体政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に、壮大な視点と精緻な史料分析で描き出す。戦後宗教政策と日米関係の核心に迫った秀作。

序 章
1 研究目的・意義/2 問題の所在/3 研究方法/4 先行研究/5 本著の構成/6 本著の概要

第1章 無条件降伏と米国の対日占領政策
序 節
第1節 マッカーサー元帥
第2節 「神話」と「ナショナリズム」
第3節 精神革命
第4節 宗教改革

第2章 「人間宣言」と「現御神」天皇論考
序 節
第1節 「人間宣言」渙発の経緯
第2節 「現御神」天皇論考
第3節 天皇「神格化」のメカニズム

第3章 国家神道論―「神道指令」と「国体護持」―
序 節
第1節 「神道指令」発令
第2節 「神道指令」の裏舞台
第3節 「神道指令」と象徴天皇制

第4章 占領・民主主義・キリスト教
序 節
第1節 宮中改革とヴァイニング夫人
第2節 ボナー・フェラーズと国体護持
第3節 キリスト教化運動
第4節 学校教育と宗教

終 章
1 「人間宣言」に対する新たな視座/2 「神道指令」に対する新たな視座/3 「象徴天皇制」と「神道指令」をめぐる新たな視座/4 占領下日本におけるキリスト教布教失敗に対する新たな視座/5 結 論

付 論 日本敗戦と教育勅語
はじめに/1 中村正直と井上毅/2 安倍文相・ダイク大佐会談:一回目/3 安倍文相・ダイク大佐会談:二回目/4 「日本政府主導案」とブライスの暗躍/5 ブライス情報/6 「京都勅語」とシーフェリン/7 有賀鐵太郎と「京都勅語」/8 「京都勅語」の評価/おわりに

後 書/増訂版後書/索 引

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岡﨑 匡史 著 、法藏館 、2025年08月 、540p 、A5
GHQ占領下、「国家神道」解体を目的に進められた宗教政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に壮大な視点で描き出す 「人間宣言」や「神道指令」など、GHQ占領下の日本で進められた「国家神道」解体政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に、壮大な視点と精緻な史料分析で描き出す。戦後宗教政策と日米関係の核心に迫った秀作。 序 章 1 研究目的・意義/2 問題の所在/3 研究方法/4 先行研究/5 本著の構成/6 本著の概要 第1章 無条件降伏と米国の対日占領政策 序 節 第1節 マッカーサー元帥 第2節 「神話」と「ナショナリズム」 第3節 精神革命 第4節 宗教改革 第2章 「人間宣言」と「現御神」天皇論考 序 節 第1節 「人間宣言」渙発の経緯 第2節 「現御神」天皇論考 第3節 天皇「神格化」のメカニズム 第3章 国家神道論―「神道指令」と「国体護持」― 序 節 第1節 「神道指令」発令 第2節 「神道指令」の裏舞台 第3節 「神道指令」と象徴天皇制 第4章 占領・民主主義・キリスト教 序 節 第1節 宮中改革とヴァイニング夫人 第2節 ボナー・フェラーズと国体護持 第3節 キリスト教化運動 第4節 学校教育と宗教 終 章 1 「人間宣言」に対する新たな視座/2 「神道指令」に対する新たな視座/3 「象徴天皇制」と「神道指令」をめぐる新たな視座/4 占領下日本におけるキリスト教布教失敗に対する新たな視座/5 結 論 付 論 日本敗戦と教育勅語 はじめに/1 中村正直と井上毅/2 安倍文相・ダイク大佐会談:一回目/3 安倍文相・ダイク大佐会談:二回目/4 「日本政府主導案」とブライスの暗躍/5 ブライス情報/6 「京都勅語」とシーフェリン/7 有賀鐵太郎と「京都勅語」/8 「京都勅語」の評価/おわりに 後 書/増訂版後書/索 引 発送までに3週間ほどかかります

中国の仏教美術 初版

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
4,400
水野清一 著、平凡社、1968/3/8、489p 図版18p、23cm
書名:中国の仏教美術
著者:水野清一 著
出版元:平凡社
刊行年:1968/03/08
版表示:初版
説明:水野清一による『中国の仏教美術』は、1968年に平凡社から初版として刊行された一冊です。本書は中国における仏教美術の成り立ちや特徴について、丁寧に解説しているようです。歴史的背景や美術作品の具体例を通じて、当時の仏教美術が持つ文化的な意義に触れていることが期待されます。学術的な視点を交えつつも、専門的すぎない構成である可能性があり、中国美術や仏教美術に興味のある方にとって参考になる内容と考えられます。
状態:函汚れ背上剥がれあり、のど剥がれあり、表紙汚れあり
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水野清一 著 、平凡社 、1968/3/8 、489p 図版18p 、23cm
書名:中国の仏教美術 著者:水野清一 著 出版元:平凡社 刊行年:1968/03/08 版表示:初版 説明:水野清一による『中国の仏教美術』は、1968年に平凡社から初版として刊行された一冊です。本書は中国における仏教美術の成り立ちや特徴について、丁寧に解説しているようです。歴史的背景や美術作品の具体例を通じて、当時の仏教美術が持つ文化的な意義に触れていることが期待されます。学術的な視点を交えつつも、専門的すぎない構成である可能性があり、中国美術や仏教美術に興味のある方にとって参考になる内容と考えられます。 状態:函汚れ背上剥がれあり、のど剥がれあり、表紙汚れあり

日本天台における根本思想の展開

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
大久保 良峻 著、法蔵館、2024/03、471p、A5
天台思想と密教が根本法門である日本天台宗。最澄から円仁、安然へと継承され展開した天台教学が多彩な成果として結実し、さらに中世の天台宗に最澄説が宗祖義として様々に受容され最澄の思索が息づいていることを解明する。

目次

はしがき
 Ⅰ 思想基盤の樹立と展開
最澄から安然へ―初期日本天台の根本的展開―
平安初期における日本密教の樹立と教学交渉
日本天台の仏身観に関する若干の問題―自受用身を中心に―
 Ⅱ 基本思想の解明
六種震動と天台義
台密に見る密教の東漸―円仁撰『金剛頂経疏』の教学的特色を中心に―
台密の十界説
台密の時間論
 Ⅲ 現実肯定思想に関する諸問題
天台本覚思想と台密
証真の教学と天台本覚論
自受用身に関する若干の問題―前後自受用を中心に―
『例講問答書合』に関する基礎的問題
自受用身に関する天台論義から見えるもの
日本天台における現実肯定思想と仏身に関わる若干の問題
 Ⅳ 安然説の基礎的研究
安然撰『教時問答』の基礎的考察
安然における台密教学の特質―仏身と説法―
初住位尊重に関する安然の円密一致観
Ⅴ 訳註 安然撰『教時問答』巻四「五重玄義第五 判教章」十門解釈 
安然撰『教時問答』巻四「五重玄義第五 判教章」十門解釈
はじめに
    第一、説 四種曼荼羅身説法
    第二、語 三語は皆是れ秘教
    第三、教 理秘密と事理倶密
    第四、時 一時・一処
    第五、蔵 一・二・三・四・五蔵等
    第六、分 十二分教
    第七、部 三部・五部等
    第八、法 胎蔵界の三種・四種、金剛界の四種・五種・六種・九種法
    第九、制 輒く真言を説くを誡む
    第十、開

あとがき
索 引

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大久保 良峻 著 、法蔵館 、2024/03 、471p 、A5
天台思想と密教が根本法門である日本天台宗。最澄から円仁、安然へと継承され展開した天台教学が多彩な成果として結実し、さらに中世の天台宗に最澄説が宗祖義として様々に受容され最澄の思索が息づいていることを解明する。 目次 はしがき  Ⅰ 思想基盤の樹立と展開 最澄から安然へ―初期日本天台の根本的展開― 平安初期における日本密教の樹立と教学交渉 日本天台の仏身観に関する若干の問題―自受用身を中心に―  Ⅱ 基本思想の解明 六種震動と天台義 台密に見る密教の東漸―円仁撰『金剛頂経疏』の教学的特色を中心に― 台密の十界説 台密の時間論  Ⅲ 現実肯定思想に関する諸問題 天台本覚思想と台密 証真の教学と天台本覚論 自受用身に関する若干の問題―前後自受用を中心に― 『例講問答書合』に関する基礎的問題 自受用身に関する天台論義から見えるもの 日本天台における現実肯定思想と仏身に関わる若干の問題  Ⅳ 安然説の基礎的研究 安然撰『教時問答』の基礎的考察 安然における台密教学の特質―仏身と説法― 初住位尊重に関する安然の円密一致観 Ⅴ 訳註 安然撰『教時問答』巻四「五重玄義第五 判教章」十門解釈  安然撰『教時問答』巻四「五重玄義第五 判教章」十門解釈 はじめに     第一、説 四種曼荼羅身説法     第二、語 三語は皆是れ秘教     第三、教 理秘密と事理倶密     第四、時 一時・一処     第五、蔵 一・二・三・四・五蔵等     第六、分 十二分教     第七、部 三部・五部等     第八、法 胎蔵界の三種・四種、金剛界の四種・五種・六種・九種法     第九、制 輒く真言を説くを誡む     第十、開 あとがき 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

原始天台教学の研究 章安灌頂の思想推求

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
日比 宣仁 著、法藏館、2025年11月、642p、A5判
智顗が大成した天台教学を弟子灌頂はいかに継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどのような影響を及ぼしたのかを明らかにする。

智顗が大成した天台教学を、弟子灌頂はどのように継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどういった影響を及ぼしたのか。以上の観点に立ちながら智顗と灌頂の思想的相違を明らかにする。付・大本『四教義』巻一~巻四訳註。

目次

はしがき
序 論
第一部 『観音玄義』に関する問題
第一章 観音菩薩の階位──吉蔵説と『観音玄義』説を中心に
附論1 湛然による観音菩薩階位解釈と証真の会通
第二章 観音菩薩の三種名字について
第三章 『観音玄義』における釈迦と弥勒の同時発心・共超劫説について
第二部 智顗の教学と章安灌頂の思想
第四章 天台教学における十種三法について──智顗から灌頂への思想変遷
第五章 『法華文句』における不退転
第六章 七種二諦説の展開──章安灌頂の説と後代の解釈を中心として
第七章 天台教学における三蔵菩薩の修行論──章安灌頂による師説伝受の一側面
第八章 二鳥倶遊について
第九章 大論十種戒における一、二の問題点
第三部 『涅槃経』五行説の受容
第十章 智顗の教学における菩薩の階位と章安灌頂──初地の異名
第十一章 天行について
第十二章 智顗の教学における病行について
第十三章 章安灌頂による病行の解釈とその問題点
附論2 涅槃宗の学匠による『涅槃経』の戒受容──中国南北朝期における釈解を中心に
第十四章 天台教学における『涅槃経』の戒受容──自行五支と護他十戒を中心として
 結 論
附録 大本『四教義』巻一~巻四訳註
あとがき
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8,800
日比 宣仁 著 、法藏館 、2025年11月 、642p 、A5判
智顗が大成した天台教学を弟子灌頂はいかに継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどのような影響を及ぼしたのかを明らかにする。 智顗が大成した天台教学を、弟子灌頂はどのように継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどういった影響を及ぼしたのか。以上の観点に立ちながら智顗と灌頂の思想的相違を明らかにする。付・大本『四教義』巻一~巻四訳註。 目次 はしがき 序 論 第一部 『観音玄義』に関する問題 第一章 観音菩薩の階位──吉蔵説と『観音玄義』説を中心に 附論1 湛然による観音菩薩階位解釈と証真の会通 第二章 観音菩薩の三種名字について 第三章 『観音玄義』における釈迦と弥勒の同時発心・共超劫説について 第二部 智顗の教学と章安灌頂の思想 第四章 天台教学における十種三法について──智顗から灌頂への思想変遷 第五章 『法華文句』における不退転 第六章 七種二諦説の展開──章安灌頂の説と後代の解釈を中心として 第七章 天台教学における三蔵菩薩の修行論──章安灌頂による師説伝受の一側面 第八章 二鳥倶遊について 第九章 大論十種戒における一、二の問題点 第三部 『涅槃経』五行説の受容 第十章 智顗の教学における菩薩の階位と章安灌頂──初地の異名 第十一章 天行について 第十二章 智顗の教学における病行について 第十三章 章安灌頂による病行の解釈とその問題点 附論2 涅槃宗の学匠による『涅槃経』の戒受容──中国南北朝期における釈解を中心に 第十四章 天台教学における『涅槃経』の戒受容──自行五支と護他十戒を中心として  結 論 附録 大本『四教義』巻一~巻四訳註 あとがき 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

密教美術の図像学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
20,900
森 雅秀 著、法蔵館、2017、513p、A5判
本書はインド・チベット・ネパールを中心としたアジアの密教美術に関する学際的な研究成果である。図像解釈学(イコノロジー)的な分析を基本としつつ、宗教学・仏教学・文化史学・哲学・考古学などのさまざまな学問領域の研究成果も取り入れ、密教美術研究に新たな局面を切り開く。東南アジアや日本の密教美術についての考察も含み、インドを中心とした南アジアの密教美術のアジア的展開や、それぞれの地域の密教美術がアジア全体に占める位置を明らかにする。
目次
第一部 図像を解釈するために:第一章 テキストを読む・図像を読む/第二章 仏教学と図像研究
第二部 インドにおける密教美術の形成:第一章 密教仏の形成/第二章 オリッサ州カタック地区出土の四臂観音立像/第三章 インドの不空羂索観音/第四章 エローラ第11窟、第12窟の菩薩群像
第三部 密教仏のイメージの展開:第一章 十忿怒尊のイメージをめぐる考察/第二章 賢劫十六尊の構成と表現/第三章 チベットの大日如来/第四章 ネパールの大日如来/第五章 般若波羅蜜の図像
第四部 マンダラの形が表すもの:第一章 マンダラの形態の歴史的変遷/第二章 観想上のマンダラと儀礼のためのマンダラ/第三章 サンヴァラマンダラの図像学的考察/第四章 時輪マンダラの墨打ち法
第五部 忿怒尊と女尊の図像学:第一章 感得像と聖なるものに関する一考察/第二章 仏教における殺しと救い/第三章 鬼子母神における母と子のイメージをめぐって/第四章 インド神話に見る残虐な美女の図像学/第五章 地獄絵に見る死とグロテクスクのイメージ
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20,900
森 雅秀 著 、法蔵館 、2017 、513p 、A5判
本書はインド・チベット・ネパールを中心としたアジアの密教美術に関する学際的な研究成果である。図像解釈学(イコノロジー)的な分析を基本としつつ、宗教学・仏教学・文化史学・哲学・考古学などのさまざまな学問領域の研究成果も取り入れ、密教美術研究に新たな局面を切り開く。東南アジアや日本の密教美術についての考察も含み、インドを中心とした南アジアの密教美術のアジア的展開や、それぞれの地域の密教美術がアジア全体に占める位置を明らかにする。 目次 第一部 図像を解釈するために:第一章 テキストを読む・図像を読む/第二章 仏教学と図像研究 第二部 インドにおける密教美術の形成:第一章 密教仏の形成/第二章 オリッサ州カタック地区出土の四臂観音立像/第三章 インドの不空羂索観音/第四章 エローラ第11窟、第12窟の菩薩群像 第三部 密教仏のイメージの展開:第一章 十忿怒尊のイメージをめぐる考察/第二章 賢劫十六尊の構成と表現/第三章 チベットの大日如来/第四章 ネパールの大日如来/第五章 般若波羅蜜の図像 第四部 マンダラの形が表すもの:第一章 マンダラの形態の歴史的変遷/第二章 観想上のマンダラと儀礼のためのマンダラ/第三章 サンヴァラマンダラの図像学的考察/第四章 時輪マンダラの墨打ち法 第五部 忿怒尊と女尊の図像学:第一章 感得像と聖なるものに関する一考察/第二章 仏教における殺しと救い/第三章 鬼子母神における母と子のイメージをめぐって/第四章 インド神話に見る残虐な美女の図像学/第五章 地獄絵に見る死とグロテクスクのイメージ 文献一覧  図版一覧 初出一覧 あとがき   索  引

聖語録

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
1,650
本多日生 著、統一団、大8、828p、16cm
函欠
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1,650
本多日生 著 、統一団 、大8 、828p 、16cm
函欠

華厳大経の研究

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
730 (送料:¥600~)
亀谷聖馨 著、万里閣書房、344p、20cm
裸本です。昭和6年4版。全体にかなり強いヤケシミ汚れ折れ傷みがあります。
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華厳大経の研究

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亀谷聖馨 著 、万里閣書房 、344p 、20cm
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仏教における宗観念の成立

古書ニイロク
 東京都大田区西蒲田
1,500
真野正順 著、理想社、1964、392, 38p、22cm
第1版第1刷 函ヤケスレ・イタミ 表紙背ヤケ 本体ヤケシミ 線引きあり
【御注文は必ず日本の古本屋サイト内からでお願い致します。電話・メール・FAXでの御注文は対応致しかねます。】 【商品状態等基本的に記載の通りです。全て倉庫在庫のため質問等はご遠慮願います。】
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仏教における宗観念の成立

1,500
真野正順 著 、理想社 、1964 、392, 38p 、22cm
第1版第1刷 函ヤケスレ・イタミ 表紙背ヤケ 本体ヤケシミ 線引きあり

仏教における宗観念の成立

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
2,200
真野正順 著、理想社、昭39、392, 38p、22cm
函欠
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仏教における宗観念の成立

2,200
真野正順 著 、理想社 、昭39 、392, 38p 、22cm
函欠

中国華厳思想史の研究(東京大学東洋文化研究所報告)

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
3,030 (送料:¥600~)
鎌田茂雄 著、東京大学出版会、618,14
1965年発行。函付き。ヤケシミ汚れと傷みがあります。
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3,030 (送料:¥600~)
鎌田茂雄 著 、東京大学出版会 、618,14
1965年発行。函付き。ヤケシミ汚れと傷みがあります。
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続 インド・チベット曼荼羅の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
20,900
田中 公明 著、法蔵館、2023、275p、B5判
チベット仏教圏で発見された古作の曼荼羅と、現在も行われている砂曼荼羅製作の実態の調査から、その図像解析と成立年代を解明し、アジアの伝統文化のみならず日本の密教美術の根本である両界曼荼羅の源流をも探る最新の研究。
目次
口 絵
序  曼荼羅の研究とチベット密教 
初期密教篇
第1章 西夏・元時代のシルクロード密教とその図像─ハラホト出土の宝楼閣曼荼羅を中心にして─ 
第2章 トンワトゥンデンとは何か?─タンカの起源と『文殊師利根本儀軌経』─
第3章 胎蔵五仏の成立について─『大日経』の先行経典としての『文殊師利根本儀軌経』─
第4章 Trisamayarāja-tantra 所説の曼荼羅について
胎蔵曼荼羅篇
第5章 チベットにおける胎蔵大日如来と胎蔵曼荼羅の伝承と作例について
第6章 胎蔵曼荼羅第三重の成立過程
第7章 ペンコルチューデ仏塔不空羂索堂の胎蔵曼荼羅諸尊壁画について
第8章 アムドにおける砂曼荼羅制作の現状─ラジャ寺とシャキュン寺を中心に─
第9章 胎蔵曼荼羅の度量法と諸尊の配置について
第10章 シャキュン(夏瓊)寺現覚学堂の胎蔵曼荼羅について
金剛界曼荼羅篇
第11章 ローマンタン・チャンパラカン2階の曼荼羅壁画について
第12章 トゥンガ石窟の成立年代について
後期密教篇
第13章 ミトラヨーギンの百種曼荼羅集とその図像─ハンビッツ文化財団所蔵の巻子本を中心にして─
第14章 『ヴァジュラーヴァリー』と「ミトラ百種」曼荼羅集の新資料
第15章 東京国立博物館所蔵のチベット仏教美術を整理して─『ヴァジュラーヴァリー』曼荼羅集と六品楼仏像の断片を中心に─ 
あとがき
初出一覧
英文要旨
索 引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
20,900
田中 公明 著 、法蔵館 、2023 、275p 、B5判
チベット仏教圏で発見された古作の曼荼羅と、現在も行われている砂曼荼羅製作の実態の調査から、その図像解析と成立年代を解明し、アジアの伝統文化のみならず日本の密教美術の根本である両界曼荼羅の源流をも探る最新の研究。 目次 口 絵 序  曼荼羅の研究とチベット密教  初期密教篇 第1章 西夏・元時代のシルクロード密教とその図像─ハラホト出土の宝楼閣曼荼羅を中心にして─  第2章 トンワトゥンデンとは何か?─タンカの起源と『文殊師利根本儀軌経』─ 第3章 胎蔵五仏の成立について─『大日経』の先行経典としての『文殊師利根本儀軌経』─ 第4章 Trisamayarāja-tantra 所説の曼荼羅について 胎蔵曼荼羅篇 第5章 チベットにおける胎蔵大日如来と胎蔵曼荼羅の伝承と作例について 第6章 胎蔵曼荼羅第三重の成立過程 第7章 ペンコルチューデ仏塔不空羂索堂の胎蔵曼荼羅諸尊壁画について 第8章 アムドにおける砂曼荼羅制作の現状─ラジャ寺とシャキュン寺を中心に─ 第9章 胎蔵曼荼羅の度量法と諸尊の配置について 第10章 シャキュン(夏瓊)寺現覚学堂の胎蔵曼荼羅について 金剛界曼荼羅篇 第11章 ローマンタン・チャンパラカン2階の曼荼羅壁画について 第12章 トゥンガ石窟の成立年代について 後期密教篇 第13章 ミトラヨーギンの百種曼荼羅集とその図像─ハンビッツ文化財団所蔵の巻子本を中心にして─ 第14章 『ヴァジュラーヴァリー』と「ミトラ百種」曼荼羅集の新資料 第15章 東京国立博物館所蔵のチベット仏教美術を整理して─『ヴァジュラーヴァリー』曼荼羅集と六品楼仏像の断片を中心に─  あとがき 初出一覧 英文要旨 索 引

中国初期禅思想の形成

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,230
古勝 亮 著、法蔵館、2023年、292p、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。
目次
序 論
第一章 『二入四行論』雑録第一の話者
第一節 緒 論
第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究
第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造
第四節 小 結
第二章 道信と天台止観
第一節 道信と天台の関係に関する先行研究
第二節 道信の資料について
第三節 道信と天台止観
第四節 小 結
第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定──
第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法
第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義
第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加
第四節 第二次編輯におけるその他の特徴
第五節 小 結
第四章 敦煌本『壇経』と神会語録
第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究
第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異
第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能
第四節 小 結
第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか──
第一節 薬山系禅師における特異な自己認識
第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似
第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」
第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識
第五節 洞山の思想的突破
第六節 小 結
結 論
附 日本の戦後における『臨済録』研究史
はじめに──日本における『臨済録』
一、入矢義高の『臨済録』研究
二、柳田聖山の『臨済録』研究
三、井筒俊彦と『臨済録』
四、現在の研究と今後期待される研究
巻 後
古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫
古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次
古勝亮君に思うこと  宇佐美文理
解 題  齋藤智寛
初出一覧
出版後記  古勝隆一
索 引
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5,230
古勝 亮 著 、法蔵館 、2023年 、292p 、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。 目次 序 論 第一章 『二入四行論』雑録第一の話者 第一節 緒 論 第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究 第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造 第四節 小 結 第二章 道信と天台止観 第一節 道信と天台の関係に関する先行研究 第二節 道信の資料について 第三節 道信と天台止観 第四節 小 結 第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定── 第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法 第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義 第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加 第四節 第二次編輯におけるその他の特徴 第五節 小 結 第四章 敦煌本『壇経』と神会語録 第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究 第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異 第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能 第四節 小 結 第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか── 第一節 薬山系禅師における特異な自己認識 第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似 第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」 第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識 第五節 洞山の思想的突破 第六節 小 結 結 論 附 日本の戦後における『臨済録』研究史 はじめに──日本における『臨済録』 一、入矢義高の『臨済録』研究 二、柳田聖山の『臨済録』研究 三、井筒俊彦と『臨済録』 四、現在の研究と今後期待される研究 巻 後 古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫 古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次 古勝亮君に思うこと  宇佐美文理 解 題  齋藤智寛 初出一覧 出版後記  古勝隆一 索 引

仏教における宗観念の成立

観魚堂
 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴
5,000
真野正順 著、理想社、昭和39年、392, 38p、22cm、1
初版 函(焼けあり)本体美、蔵書印あり(画像参照)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
5,000
真野正順 著 、理想社 、昭和39年 、392, 38p 、22cm 、1
初版 函(焼けあり)本体美、蔵書印あり(画像参照)

西蔵文典

ぶっくいん高知 古書部
 高知県高知市福井町
5,500 (送料:¥430~)
河口慧海 著、大東出版社、昭和11、275頁、23cm
初版、裸本、ヤケシミ、前見返しに蔵印、数頁縁に破れ、書き込み線引き無し
●領収書、請求書等をご要望の際は、その旨ご注文時にお知らせください、同封いたします。なお、商品発送後は対応できません。 ●インボイス対応・適格請求書、領収書を発行いたします。 ●「公費」、「代引き」でのご注文は2200円以上より承ります。  
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
5,500 (送料:¥430~)
河口慧海 著 、大東出版社 、昭和11 、275頁 、23cm
初版、裸本、ヤケシミ、前見返しに蔵印、数頁縁に破れ、書き込み線引き無し
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「境域」と造像 中国南北朝期における国境・地域・仏教

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
22,000
北村 一仁 著、法藏館、2026年02月、544p、B5
新発見を含む仏教造像碑記を材料に、中国南北朝期の国境地域、とくに河南地域、河東地域の人々のつながり=「縁」と彼らが形成した社会、そしてそれらを包摂する空間を検討し、それらの歴史的意義を考察する。

目次

前言

はじめに――石刻史料から見た地域社会の「縁」

第一部 河南地域の「境域」と造像

第一編 南北朝後期潁川地区の人々と社会――石刻史料を手掛かりとして
第二編 「白実等造中興寺石象記」についての一考察――北朝後期南陽地区の政治・社会状況を中心として
第三編 北朝後期汝水流域地区出土諸碑記の研究
第四編 河南洛寧県出土、北周牛氏千仏碑に見る北朝東西国境地域
第五編 東魏〜北斉期の「予北」地域における造像と社会事業――義井・義橋・八関斎
附編――錄文編

第二部 河東地域の「境域」と造像

第一編 北朝〜隋初期の河東地域における諸仏教事業の背景――絳邵地区出土仏教碑記の研究・序説
第二編 両魏期における正平高涼楊氏と地域社会――仏教造像事業をめぐる人々とその目的
第三編 北周 の軍事拠点における造像事業――民衆仏教と河東地域社会
第四編 北朝国境地域における仏教造像事業と地域社会――山西陽城 出土、「上官氏等合邑造釈迦仏像摩崖」を手掛かりとして
第五編 北魏〜東魏期における端氏県酒氏の造像事業
附 酒氏造像補遺――もう一つの酒氏造像・北斉「酒客生造三尊仏碑像記」
第六編 北魏〜両魏期絳州地区の土豪と仏教、続考――山西省聞喜・絳県の諸造像記語――諸碑の考察:特に政治的側面について
第七編 北朝期長子県周辺の地域社会と造像事業――「魏蛮造像記」・「張婆羅門造像記」・「程哲碑」を手がかりとして

終 章 南北朝期国境地域における造像事業が持つ意義

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あとがき

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22,000
北村 一仁 著 、法藏館 、2026年02月 、544p 、B5
新発見を含む仏教造像碑記を材料に、中国南北朝期の国境地域、とくに河南地域、河東地域の人々のつながり=「縁」と彼らが形成した社会、そしてそれらを包摂する空間を検討し、それらの歴史的意義を考察する。 目次 前言 はじめに――石刻史料から見た地域社会の「縁」 第一部 河南地域の「境域」と造像 第一編 南北朝後期潁川地区の人々と社会――石刻史料を手掛かりとして 第二編 「白実等造中興寺石象記」についての一考察――北朝後期南陽地区の政治・社会状況を中心として 第三編 北朝後期汝水流域地区出土諸碑記の研究 第四編 河南洛寧県出土、北周牛氏千仏碑に見る北朝東西国境地域 第五編 東魏〜北斉期の「予北」地域における造像と社会事業――義井・義橋・八関斎 附編――錄文編 第二部 河東地域の「境域」と造像 第一編 北朝〜隋初期の河東地域における諸仏教事業の背景――絳邵地区出土仏教碑記の研究・序説 第二編 両魏期における正平高涼楊氏と地域社会――仏教造像事業をめぐる人々とその目的 第三編 北周 の軍事拠点における造像事業――民衆仏教と河東地域社会 第四編 北朝国境地域における仏教造像事業と地域社会――山西陽城 出土、「上官氏等合邑造釈迦仏像摩崖」を手掛かりとして 第五編 北魏〜東魏期における端氏県酒氏の造像事業 附 酒氏造像補遺――もう一つの酒氏造像・北斉「酒客生造三尊仏碑像記」 第六編 北魏〜両魏期絳州地区の土豪と仏教、続考――山西省聞喜・絳県の諸造像記語――諸碑の考察:特に政治的側面について 第七編 北朝期長子県周辺の地域社会と造像事業――「魏蛮造像記」・「張婆羅門造像記」・「程哲碑」を手がかりとして 終 章 南北朝期国境地域における造像事業が持つ意義 図版一覧 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

中国仏教の経典解釈と思想研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
菅野博史、法蔵館、2022、522p、A5判
南北朝・隋代は中国仏教が大成するための育成期といわれる。主な大乗経典の翻訳が遂げられるや、その注釈書が競うように著わされた。本書は、その時代の大乗経典の思想的位置づけがどのようになされたかを、精緻に論究する。
目次
はしがき
序章 東晋・南北朝の仏教の思想と実践
   ――仏教受容書記の具体像――
第一部 法華経疏の研究
第一章 『法華経』の中国的展開
第二章 光宅寺法雲の法華経観
第三章 中国における法華思想の展開
第四章 中国天台における『観音経』
   (『法華経』観世音菩薩普門品)の注釈について
第五章 天台智顗における『法華経』と『涅槃経』の関係
    ――吉蔵との比較を含んで――
第六章 中国天台宗における涅槃経観を示す諸概念について
    ――「追説」、「追泯」、「捃拾教」、「扶律談常」――
第二部 維摩経疏、涅槃経疏、般若経疏の研究
第一章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』翻刻
第二章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』の研究
第三章 白鶴美術館所蔵『大般涅槃経集解』写本について
    ――巻第一~三、十八~二十の校勘――
第四章 吉蔵の涅槃経観
    ――『涅槃経遊意』を中心として――
第五章 吉蔵『大品経玄意』の研究
第三部 『大乗四論玄義記』の研究
第一章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第一大意」の分析
第二章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第二釈名」について
第三章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第三体相」の分析について
第四章 『大乗四論玄義記』「仏性義」大意・釈名・体相の訳注研究
第五章 『大乗四論玄義記』における『涅槃経』の引用について
第四部 その他
第一章 天台智顗の死について
    ――中国の学者の解釈を中心として――
第二章 中国の人間仏教と日蓮の「入世」の思想
    ――浄土教との比較を含めて――
第三章 富永仲基と平田篤胤の仏教批判
初出一覧
索引
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13,200
菅野博史 、法蔵館 、2022 、522p 、A5判
南北朝・隋代は中国仏教が大成するための育成期といわれる。主な大乗経典の翻訳が遂げられるや、その注釈書が競うように著わされた。本書は、その時代の大乗経典の思想的位置づけがどのようになされたかを、精緻に論究する。 目次 はしがき 序章 東晋・南北朝の仏教の思想と実践    ――仏教受容書記の具体像―― 第一部 法華経疏の研究 第一章 『法華経』の中国的展開 第二章 光宅寺法雲の法華経観 第三章 中国における法華思想の展開 第四章 中国天台における『観音経』    (『法華経』観世音菩薩普門品)の注釈について 第五章 天台智顗における『法華経』と『涅槃経』の関係     ――吉蔵との比較を含んで―― 第六章 中国天台宗における涅槃経観を示す諸概念について     ――「追説」、「追泯」、「捃拾教」、「扶律談常」―― 第二部 維摩経疏、涅槃経疏、般若経疏の研究 第一章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』翻刻 第二章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』の研究 第三章 白鶴美術館所蔵『大般涅槃経集解』写本について     ――巻第一~三、十八~二十の校勘―― 第四章 吉蔵の涅槃経観     ――『涅槃経遊意』を中心として―― 第五章 吉蔵『大品経玄意』の研究 第三部 『大乗四論玄義記』の研究 第一章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第一大意」の分析 第二章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第二釈名」について 第三章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第三体相」の分析について 第四章 『大乗四論玄義記』「仏性義」大意・釈名・体相の訳注研究 第五章 『大乗四論玄義記』における『涅槃経』の引用について 第四部 その他 第一章 天台智顗の死について     ――中国の学者の解釈を中心として―― 第二章 中国の人間仏教と日蓮の「入世」の思想     ――浄土教との比較を含めて―― 第三章 富永仲基と平田篤胤の仏教批判 初出一覧 索引

親鸞教義とその展開 上・下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
内藤 知康、法藏館、2024年08月、660p、A5
真宗学の第一人者である著者の論文を集成。主研究である『教行信証』各巻の考察や、親鸞教義と親鸞以降の真宗教学の問題を究明した論文ほか。先行研究を網羅的に踏まえた上で、聖教を根拠とした論理的で厳正な論考を展開。

《目次―上巻―》
刊行に当たって(龍谷大学教授 井上見淳)
第一部 『教行信証』に関する考察
  第一章 親鸞における「本願」の用語例──特に『教行信証』において──
  第二章 「行文類」称名破満釈の解釈について
  第三章 「信文類」逆謗除取釈についての一考察
  第四章 『教行信証』「証文類」引用文の所顕──願文と成就文──
  第五章 「真仏土文類」における『論註』性功徳釈引意に対する一考察
  第六章 「方便化身土文類」の意義
  第七章 「化身土文類」の隠顕釈についての諸説
第二部 親鸞教義の諸問題
  第一章 信心の智慧に対する一考察
  第二章 親鸞における実践の論理構造
  第三章 親鸞の証果論
  第四章 親鸞の阿弥陀仏観
  第五章 『歎異抄』第三章についての一考察
  第六章 親鸞の神祇観についての一考察
  第七章 親鸞における不可思議の意義
初出一覧

《目次―下巻―》
第三部 浄土教の基本姿勢
  第一章 他方世界としての浄土
  第二章 真宗教学の論理構造──衆生の論理と仏の論理──
  第三章 真宗教学の論理構造──江戸宗学の基本姿勢──
  第四章 真宗教学における実相の取り扱い
第四部 真宗教学の諸問題
  第一章 蓮如上人の神祇に関する教化
  第二章 真宗教学における称名報恩の意義
  第三章 真宗教学における五逆・謗法・一闡提の位置づけ
  第四章 一念覚知説の検討
  第五章 江戸宗学の宗体論
  第六章 善譲師の行信論
第五部 真宗教学と現代
  第一章 真宗教学と和平
  第二章 実践真宗学研究科設立の意義
  第三章 「一つところへまゐりあふ」と日本的心情──芥川龍之介の『おぎん』を題材として──
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9,350
内藤 知康 、法藏館 、2024年08月 、660p 、A5
真宗学の第一人者である著者の論文を集成。主研究である『教行信証』各巻の考察や、親鸞教義と親鸞以降の真宗教学の問題を究明した論文ほか。先行研究を網羅的に踏まえた上で、聖教を根拠とした論理的で厳正な論考を展開。 《目次―上巻―》 刊行に当たって(龍谷大学教授 井上見淳) 第一部 『教行信証』に関する考察   第一章 親鸞における「本願」の用語例──特に『教行信証』において──   第二章 「行文類」称名破満釈の解釈について   第三章 「信文類」逆謗除取釈についての一考察   第四章 『教行信証』「証文類」引用文の所顕──願文と成就文──   第五章 「真仏土文類」における『論註』性功徳釈引意に対する一考察   第六章 「方便化身土文類」の意義   第七章 「化身土文類」の隠顕釈についての諸説 第二部 親鸞教義の諸問題   第一章 信心の智慧に対する一考察   第二章 親鸞における実践の論理構造   第三章 親鸞の証果論   第四章 親鸞の阿弥陀仏観   第五章 『歎異抄』第三章についての一考察   第六章 親鸞の神祇観についての一考察   第七章 親鸞における不可思議の意義 初出一覧 《目次―下巻―》 第三部 浄土教の基本姿勢   第一章 他方世界としての浄土   第二章 真宗教学の論理構造──衆生の論理と仏の論理──   第三章 真宗教学の論理構造──江戸宗学の基本姿勢──   第四章 真宗教学における実相の取り扱い 第四部 真宗教学の諸問題   第一章 蓮如上人の神祇に関する教化   第二章 真宗教学における称名報恩の意義   第三章 真宗教学における五逆・謗法・一闡提の位置づけ   第四章 一念覚知説の検討   第五章 江戸宗学の宗体論   第六章 善譲師の行信論 第五部 真宗教学と現代   第一章 真宗教学と和平   第二章 実践真宗学研究科設立の意義   第三章 「一つところへまゐりあふ」と日本的心情──芥川龍之介の『おぎん』を題材として── 初出一覧 納入までに3週間ほどかかります。

重要文化財円教寺鐘楼保存修理工事報告書

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
9,500
文化財建造物保存技術協会 編・著、円教寺、2002.9、68p 図版57, 10p、30cm
目次
第一章 概説
第一節 修理事業の概要
第二節 重要文化財の指定
第三節 円教寺の創立沿革
図の第四節 形式規模・
第一項 構造形式
第二項 主要寸法
第二章 修理工事の内容
第一節 修理事業の概要
第一項 事業に至る経過
第二項 事業の運営
第三項 修理方針
第四項 工事関係者
第五項 事業費及び工事費
第二節 工事実施仕様
仮設工事
解体工事
基礎工事
木工事
屋根工事
建具工事
雜工事
第三章 調查事項
第一節 修理前の破損状況
第二節 後世の修理の状況
第三節 形式と技法
第四節 復六七原
第四章 資料
発見墨書等…
大正十年の修理設計書
古文書
窗花 参考資料:
挿図目次
図1 円教寺境内図
図2 円教寺三之堂配置図
図3 下層 柱傾斜図
図4 下層 柱間実測図
図5 下層 通肘木芯墨実測図
図6 下層 柱間決定寸法図
図7 上層 柱間実測図、丸桁心実測図
図8 上層 頭貫芯墨実測図
図9 柱
時代区分図
図1 上層 柱間決定寸法図
図11 上層 頭貫・台輪の納まり
図12 下層 斗棋断面図
図13 上層 斗棋断面図
図14 現状と当初の斗棋比較図
図15 垂木区分図
図1 建具図
図17 当初台輪(南面)
図18 当初頭貫(南面)
図19 南面 枯木土居(当初丸桁)
図20 西面 桔木土居(当初丸桁)
図21東面 母屋右(当初土居桁)
図22 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木)
図23 西面 母屋東(当初土居桁)
図24 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木)
図25 南面 土居桁(当初大梁)
図26 北面 土居桁(当初小屋梁)
図27 乾隅肘木(当初鐘吊り梁)
図28 推定復原図 正面図
図29推定復原図 南面図
図 30 推定復原図
図31 推定復原図
図32 朝光寺鐘楼
図 33 法藏寺鐘楼
図34 鶴林寺鐘楼
図35 円教寺鐘
図 36 円教寺梵鐘図
その他 
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
9,500
文化財建造物保存技術協会 編・著 、円教寺 、2002.9 、68p 図版57, 10p 、30cm
目次 第一章 概説 第一節 修理事業の概要 第二節 重要文化財の指定 第三節 円教寺の創立沿革 図の第四節 形式規模・ 第一項 構造形式 第二項 主要寸法 第二章 修理工事の内容 第一節 修理事業の概要 第一項 事業に至る経過 第二項 事業の運営 第三項 修理方針 第四項 工事関係者 第五項 事業費及び工事費 第二節 工事実施仕様 仮設工事 解体工事 基礎工事 木工事 屋根工事 建具工事 雜工事 第三章 調查事項 第一節 修理前の破損状況 第二節 後世の修理の状況 第三節 形式と技法 第四節 復六七原 第四章 資料 発見墨書等… 大正十年の修理設計書 古文書 窗花 参考資料: 挿図目次 図1 円教寺境内図 図2 円教寺三之堂配置図 図3 下層 柱傾斜図 図4 下層 柱間実測図 図5 下層 通肘木芯墨実測図 図6 下層 柱間決定寸法図 図7 上層 柱間実測図、丸桁心実測図 図8 上層 頭貫芯墨実測図 図9 柱 時代区分図 図1 上層 柱間決定寸法図 図11 上層 頭貫・台輪の納まり 図12 下層 斗棋断面図 図13 上層 斗棋断面図 図14 現状と当初の斗棋比較図 図15 垂木区分図 図1 建具図 図17 当初台輪(南面) 図18 当初頭貫(南面) 図19 南面 枯木土居(当初丸桁) 図20 西面 桔木土居(当初丸桁) 図21東面 母屋右(当初土居桁) 図22 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木) 図23 西面 母屋東(当初土居桁) 図24 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木) 図25 南面 土居桁(当初大梁) 図26 北面 土居桁(当初小屋梁) 図27 乾隅肘木(当初鐘吊り梁) 図28 推定復原図 正面図 図29推定復原図 南面図 図 30 推定復原図 図31 推定復原図 図32 朝光寺鐘楼 図 33 法藏寺鐘楼 図34 鶴林寺鐘楼 図35 円教寺鐘 図 36 円教寺梵鐘図 その他  正誤表 背少ヤケ 本文美

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